JPS609830B2 - 電気ミシン - Google Patents

電気ミシン

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JPS609830B2
JPS609830B2 JP53071716A JP7171678A JPS609830B2 JP S609830 B2 JPS609830 B2 JP S609830B2 JP 53071716 A JP53071716 A JP 53071716A JP 7171678 A JP7171678 A JP 7171678A JP S609830 B2 JPS609830 B2 JP S609830B2
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JP
Japan
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pattern
cloth feed
cam
feed amount
sewing
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JP53071716A
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一夫 鈴木
博和 幸田
憲一 中村
修一 吉川
直樹 小原
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Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Aisin Corp
Original Assignee
Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/10Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
    • G05B19/106Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/006Control knobs or display means
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/20Pc systems
    • G05B2219/23Pc programming
    • G05B2219/23215Check data validity in ram, keep correct validity, compare rom ram

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気的な模様選択スイッチによって所望の縫
い模様信号をとり出し、模様形成する電気ミシンにおい
て、操作者の謀操作を報知するようにした表示装置を備
えた電気ミシンに関するものである。
いわゆるジグザグミシンの縫い模様は、模様選択スイッ
チにより選択された、針棒の横方向往復運動に用いられ
る縫い模様情報(バイト情報)と、所定の布送り量情報
とにより形成される。
布送り量は各模様毎に調節ダイヤルによって随意選定さ
れたものに基づいて縫い目を形成するか或いはすべての
縫い模様に共通の布送り量情報を用いて縫い目を形成す
るかのいずれかに切換えるようになっており、この切換
えによって同一のバイト情報に対して異なる縫い模様を
形成出来るようになつている。ところが、たとえばボタ
ンホール縫い等の特定の模様に対しては上述の共通の布
送り量情報を用いると所望の縫い目が形成出来ない場合
が生じる。
しかしながら、従来のジグザグミシンでは、この種の特
定の模様に対して、上記共通の布送り量情報を用いるよ
うに切換えられている場合に、事前にその状態を察知出
釆ないので、縫い目を形成してから、操作誤りであるこ
とを知るという不具合が生じていた。
この発明は上述の問題を解決するめになされたもので、
特定の模様に対しては、共通の布り量情報を用いるよう
に選択操作がなされたときは、表示装置によって誤操作
を報知するようにした電気ミシンを提供するものである
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
な七.以下の実施例ではパターン形成用の機構としてバ
イト情報を積層したパターンカム群に担特せしめ、共通
の布送り情報を布送りカムに担特せしめた電気ミシンを
例にとって説明するが、本発明はこれに限られるもので
はない。
第1図は本発明に係る電気ミシンの外観を示しており、
ミシンは台1およびアーム2を備えたフレーム3を備え
「アーム2は支柱4により台1の上に張出するように支
えられている。
アーム2の自由端にはヘッド5が垂下されておりトこの
内部には針棒6の上下方向往復運動のための機構と、模
様およびこの模様情報に応じて針棒6を横方向に往復運
動するための機構が設けられている。針棒6の上下方向
運動は周知の機構によりミシンモータによって回転され
る主軸に関連して駆動される。又、針棒6の横方向運動
機構は縫い模様をそれぞれ担持した多層のパターンカム
に当接して揺動する従動子と連動して往復運動するよう
になつている。台1には上記針棒6の下側で周知の機構
により往復運動し、布を前進或いは後進送りするための
布送り歯7が設けられている。
支柱4の操作面には縫い模様選択のための複数の選択ス
イッチと、選択された模様であることを表示する複数の
表示器と、布送り量の調整および共通の布送り量とを指
示する調整ダイヤルとを備えた操作盤8を設けている。
さらにこのミシンには信号ケ−ブル9によって連結され
たフートスイツチ10が設けられ、フ−トスィッチ10
の押下げ量に応じてミシンモータの速度制御が行なわれ
、模様が形成されるようになっている。11は手動で針
棒6を上下させるためのつまみである。
操作盤8には複数種の縫い模様12,13が印刷等によ
り表示されており、模様群12は調整ダイヤル20で全
模様に対して共通の布送り量を指示したとき形成される
模様であり、模様群12が変形されたものである。これ
らの複数の模様に対応して、複数の模様のうちの1つを
選択するための電気的な複数の選択スイッチ14A,1
48,…14Nが設けられている。
各模様に対応して発光ダイオード等にてなる表示器15
A,158.・・・15Nが設けられ、選択スイッチ1
4A,14B,・・・14Nで選択された模様であるこ
とを表示する。
上記模様群12,13の上方の位置には、模様群12を
選択したときに点灯する表示器16と、模様群13を選
択したとき点灯する表示器17を備えている。
選択スイッチ14Aはボタンホール縫いを選択するもの
であり、この選択スイッチ14Aの操作により、ボタン
ホールの右側を示す表示器18が点灯しボタンホールの
右側が縫われ、再度選択スイッチ14Aを操作すると指
示が反転され、ボタンホールの左側を示す表示器19が
点灯してボタンホールの左側が縫われる。
操作盤8の下部には布送り量を調節する調整ダイヤル2
0が設けられ、この調整ダイヤル20の周辺には送り量
に対応して数値「1↓「2」,「3」・・・が印刷等に
より表示されており、調整ダイヤル20の矢形マーク2
0′を上記数値に合わせることによって、布送り量が随
意に調節される。
調整ダイヤル2川ま図マークの位置まで回動出来るよう
になっており、この圏マークに調整ダイヤル20をセッ
トすると、共通の布送り量が指示されるとともに表示器
21が点灯するようになっている。
次に第3図によりパターンカムの選択機構と布送り量情
報の伝達機構について説明する。
30は上記複数の模様に対応してバイト情報を担持した
複数のパターンカム群であり、パターンカム群30の上
方には各模様に共通した、前述の共通の布送り量を制御
する布送りカム31が設けられている。
パターンカム群30と布送りカム31は主軸(図示せず
)に関連して回転される軸32′に一体的に設けられ、
針榛6の往復運動に同期して回転される。
パターンカム群3には軸32に摺動自在に鉄入支持され
た筒33に設けられた従動子34が押接されており、パ
ターンカム群30のバイト情報がこの従動子34により
取出されて軸32を介して針榛6の横方向往復運動機構
に伝達され、模様が形成される。
布送りカム31には布送り情報をとり出す送り従動子3
5の一端が押接されて、この送り従動子35は固定軸3
6に回転自在に支持されている。
送り従動子35の他端は軸37の上端に一体的に取付け
られた従動子受部材38に接しており、布送りカム31
から取り出された布送り情報に応じて軸37が回転され
る。軸37は支持部材39に回転自在に支持され、スプ
リング39′により上方に押上げられている。
軸37の下端には、軸37に一体的に取付けられた送り
量伝達レバー40が設けられており、スプリング41に
より軸37に反時計万向に回動力を付勢し、上記送り従
敷子35を布送りカム31に押接している。送り量伝達
レバー40の一端は送りカム指示レバー42により伝達
レバー40が押下げられると、送り量伝達部材43の中
央の切り出し部43Aに接する一方、この送り量伝達レ
バー40の押下げが解除されると、この送り量伝達レバ
ー40の上記一端が切出し部43Aの上端面の上に位置
して、送り量伝達レバー40の移動にも拘らず、その移
動量は送り墨伝達部材43には伝達されないようになっ
ている。
送りカム指示レバー42の一端は回転自在に支持され、
池端は上記伝達レバー401こ当接している。そして指
示レバー42の上側辺は第2図に示した調整ダイヤル2
0の回転軸44に取付けられたカム45の間面と接離自
在に接しており、上記調整ダイヤル20を回で示した共
通の布送り量指示位置へ位置させると、カム45は指示
レバー42を押下げる。
又、上記回転軸44の端部には内部に閉口47′を設け
た調整用クランク47が固定され、この閉口47′に調
整クランクロッド46が係止されており、調整ダイヤル
20の回転量に応じてこの調整クランクロッド46が押
し下げられるようになっている。送り重伝達部材43と
調整クランクロッド46の詳細を第4図に示す。
軸の回転によって布送り量を変更するための布送り麹5
0の一端には一体的にアーム51が取付けられており、
スプリング52は布送り軸50を反時計方向に付勢して
いる。
アーム51の一端51Aには上記布送り量伝達部材43
が回転自在に連結されている。又、アーム51の中央部
51Bには布送り用の調整ダイヤル20の回転により上
下方向に移動される調整クランクロッド46が回転自在
に取付けられ、調整クランクロッド46の上下動により
、布送り軸50を回転させ、随意の布送り量が指示され
る。上記布送り伝達部材43の池端には最孔43Bが形
成されており、この長孔443Bには各模様に応じた所
定の布送り量を指示するパターンカム(図示せず)に押
接する送りカムレバー53の池端がピン54により係合
されている。送りカムレバー53はスプリング54によ
り矢印K方向に引張られ、所定の布送りカム(図示せず
)に送りカムレバー53の上端部が押暖される。
この送りカムレバー53は上記ピン54から右側の関孔
部分の長さだけ調整が可能であり、この送りカムレバー
53の変位量によって調整ダイヤル20の調整範囲が指
示される。ボタンホール縫い等の場合は布送り量が近似
的に零であり、ピン54から右側の開□の余裕が殆んど
ないような位置にカムレバー53がセットされる。
上記のごとく構成において、模様選択に応じて送りカム
レバー53がピン24を支点として左右方向に移動し、
目的の模様に対応して布送り調整範囲が指示され、調整
ダイヤル20の回転により調整クランクロッド46が上
昇され、布送り軸50が反時計方向に回転し、布送り量
が設定される。
いま調整ダイヤル20を圏マーク位置までまわすと送り
カム指示レバー4が押し下げられ、更に調整クランクロ
ッド46も押し下げられてアーム51が時計方向に回動
し、布送り伝達部材43が矢印方向に移動され、上記指
示レバー40の端部が布送り伝達部材43の切り込み4
3Aに接する。
更に軸37の上端に取付けられた、従動子受部村38も
押し下げられ、この従動子受部材38の先端38Aがマ
イクロスイッチ110を閉成し、共通布送りカム31を
選択したことを指示する。送り従動子35は共通布送り
カム31に当綾して、各模様の縫い目の各ステップ毎に
布送り量情報を取り出して、布送り伝達部材43を前後
に移動させて、同じターンカムでも布送り量が一定して
いる場合に対して異なる模様を形成する。
次にこの発明の制御装置について説明する。第5図にお
いて14A〜14Nは第2図の選択スイッチであり、こ
れらのスイッチのうち、14Aを除きその一端は共通に
接続されてアース端子に接続され、他端は各模様に対応
したコード信号を発生するェンコーダおよびコード信号
を記憶するラッチ回路を有する選択スイッチ回路100
‘こ接続される。選択スイッチ14Aはボタンホール縫
い用の選択スイッチであり、その−方の端子は抵抗14
1と一端が十V電波に鞍続されたマイクロスイッチ11
0がオンのとき、即ち共通布送りカム31が選択された
ときにはボタンホール縫いが行なえないようになってい
る。選択スイッチ回路100からのコード信号は比較器
101に供給される。
102はアップ、ダウンカウンタで、パターンカムから
模様情報を取り出す従敷子34が上下に移動して多層の
パターンカムの各々を通過する黍に生じるクロックパル
スを線130から受けてこれを計数し、従動子34の現
在位置を示すコード化信号を発生する。
このアップ、ダウンカウンター102は後述のモータ回
転方向制御回路105から、従動子34の上下移動方向
に応じて1、或いは0となる信号を線140から受けて
、アップカウン夕或いはダウンカウン夕として動作する
アップダウンカウンター02のコード化信号は7コーダ
103ならびに比較器101に供給される。
比較器101はアップダウンカウンタ102のコード信
号と選択スイッチ回路100のコード化信号とを比較し
、その比較結果を従動子34を移動するための選択モー
タ(図示せず)の回転方向を制御する選択モータ回転方
向制御回路105に与える。
選択モータ回転方向制御回路105は比較器l01から
の信号に応じて選択モータを駆動し、従敷子34を上昇
又は下降して、選択スイッチ14A〜14Nで選択した
模様のパターンカムへ該従動子34を移動する。
デコーダー03はカウンタ102のコード化信号をデコ
ードしてそれぞれの模様に対応している出力線に“1”
を出力する。
デコーダ103の出力は発光ダイオード15A,15B
・・・15Nを駆動するィンバータ120A,120B
,…120Nに供給される。そしていずれかのインバー
タ120A〜120Nのうちの1つの入力端子が“1”
となるとそのィンバータに接続された発光ダイオードが
点灯して、選択された模様を表示する。
オアゲート111はボタンホール縫いが指示されたとき
“1”出力を生じるようにデコーダー03の出力端子に
接続され、このオアゲート111の出力端子はアンドゲ
ート112の一方の入力端子に接続され、更にィンバー
タ121を介してアンドゲート114に接続されている
アンドゲ−ト112の他方の入力端子はパルス発生器1
04の出力端子と接続され、ボタンホール縫いのときパ
ルス信号を生じるようにしている。アンドゲ−ト112
の出力端子はオアゲート113、アンドゲート120の
入力端子に接続されている。オアゲート113の他方の
入力端子には接地された抵抗141とマイクロスイッチ
110との接続点142に接続されたインバーター15
と接続され、この抵抗141の接続点142はアンドゲ
ート114の他方入力端子とアンドゲ−ト120の他方
入力端子に接続されている。アンドゲート114、アン
ドゲート120の出力はオアゲート119の入力端子に
それぞれ接続されている。オアゲート113の出力端子
にはインバーター16が接続され、そのインバーター1
6の出力端子には模様群12が選択されたことを示す表
示器16の発光ダイオード16′が接続され、オァゲー
ト119の出力端子にはインバータ117が接続され、
その出力端子には模様群13が選択されたことを示す表
示器17の発光ダイオード17′が薮接され、また抵抗
141にィンバータ118が接続され、このインバータ
ー18の出力端には、布送り量調節を示す■マークの表
示器21の発光ダイオード21′が後続されている。上
述のごとき構成において、調整ダイヤル20を国マーク
21以外の位置にセットしている場合には、すでに述べ
たように、従動子35は共通布送りカム31に当接して
おらず、マイクロスイッチ110はオフで抵抗141の
接続点142はローレベルでボタンホール縫い選択スイ
ッチ14Aが操作可能となっているとともに、ィンバー
タ115の出力はハィレベルでオアゲート113が開き
ィンバータ116が駆動され、発光ダイオード16′が
点灯して、表示器16が照明され、模様群12の模様縫
いが可能であることを表示する。一方調整ダイヤル20
を共通布送り位置を示す園マークに選定すると、送り従
動子35は共通布送りカムに当接して共通の布送り量と
なる。この操作によってマイクロスイッチ110がオン
となり、抵抗141の接続点142は/・ィレベルとな
り、インバ−夕118の出力はローレベルとなり、発光
ダイオード21′が点灯して函マークの表示器21が表
示される。またアンドゲート114の一方の入力端子も
ハィレベルとなり、このアンドゲート114が有効とな
ってィンンバータ117の出力が/・ィレベルとなり、
発光ダイオード17′が点灯し、模様群13が選択され
たことを表示する。またボタンホール選定スイッチ14
Aは常に/・ィレベルに保持され、ボタンホール縫いが
実行不能になる。
一方従動子34がボタンホール縫いのカムに対面してい
るとき、調整ダイヤル20を国マークにセットするとオ
アゲート111の出力はハイレベルとなって、アンドゲ
ート112がパルス発生器104のパルスをオアゲート
113、アンドゲート120に与えて、発光ダイオード
16′,17′を点滅し、操作者に共通布送りカムが使
用出来ないことを報知する。
パルス発生器104のパルスは発光ダイオード16′,
17′の点滅が認識出来るような周期であれば良い。
上述の実施例は積層パターンカムに模様情報を担持した
方式のジグザグミシンについて説明したが、この発明は
この実施例に限らず、たとえば半導体記憶装置にディジ
タルコードでパターン情報を記憶して、これを選択的に
読み出すようにした電子式ミシンにも適用出来るもので
ある。
この場合には記憶装置の所定の記憶領域にバイト情報を
記憶しておき、他の記憶領域には各バイト情報に対応し
て随意の布送り量を指示出来る。共通の布送り指示情報
を記憶しておき、共通布送り指示スイッチによりバイト
情報のアドレス指定を行なうとともに共通の布送り領域
をアドレス指定し、選択した模様の種類によっては共通
布送り領域を指示したとき表示装置を点滅させるように
しても良い。さらに上述の実施例では模様群12,13
を選択した場合の切換えはランプ16.17を選択的に
点灯することにより行なっていたが、これに代えて表示
ランプ15A,15B,・・・15Nの各々に、たとえ
ば赤と緑の2色の複合発光ダイオードを用いて、たとえ
ば模様群12を指示したときは第6図のように、オアゲ
ート113からの信号によりアンドゲート122Aの出
力“1”として赤色発光ダイオード15Aを点灯し、ま
た模様群13を指示したときはオアゲート119の信号
によりアンドゲート122Aの出力“1”として緑色発
光ダイオード15A′を点灯するようにしても良い。
他の模様についてもそれぞれ同様の2色の発光ダイオー
ド15B,15Br,15C,15C′,…15N,1
5N′を設けてアンドゲート122B,1228,…1
22N,122N‘を介して点灯するようにすればよい
以上詳述したように、この発明によれば、ボタンホール
縫いのように特定のパターンに対しては共通布送り量を
選定すると警告が発せられるので誤まった模様縫いを行
なうのを事前に防止出来る。
また、報知装置としてはブザー等を使用してブザー音を
発生しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用される電気ミシンの外観を示す
斜視図、第2図は第1図の電気ミシの操作盤の詳細を示
す図、第3図と第4図はこの発明の一実施例における共
通布送り量のカムの選定機構を示す斜視図、第5図はこ
の発明の一実施例のブロック回路図、第6図はこの発明
の模様選択部分の他の実施例を示す回路図である。 14A,14B,・・・14N・・・選択スイッチ、1
6′,17′,21′・・・発光ダイオード、20・・
・調整ダイヤル、21・・・共通布送り量選択位置の表
示器、31・・・共通布送り用カム、100・・・選択
スイッチ回路、101・・・比較器、102・・・アッ
プダウンカウンタ、103…デコーダ、110…マイク
ロスイッチ、111…オアゲート、112,114…ア
ンドゲート。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 布送り量調整ダイヤ20と、布送り量調整ダイヤル
    20を上記特定の位置■に選定したことを検知する検知
    スイツチ110と、布送り量調整ダイヤルが特定の位置
    ■以外の位置にセツトしたときは、ボタンホール縫い選
    択スイツチ14Aを操作可能状態となすスイツチ110
    と、スイツチ110の状態に応じて第1の模様群12の
    模様縫いを可能とすることを表示する第1の表示器16
    を点灯するゲート回路113と、検知スイツチ110の
    信号でボタンホール縫い選択スイツチ14Aを不作動と
    したことを表示するとともに模様群13の模様縫いを可
    能とすることを表示する第2の表示器17を点灯するゲ
    ート回路114,119と、従動子34がボタンホール
    縫いのカムに対向して位置しているときに、布送り量調
    整ダイヤル20を特定の位置■にセツトすることにより
    、共通布送りカムが使用できないことを示すパルス信号
    で表示器16,17を点滅させるためのゲート回路11
    2,120,119とを備えたことを特徴とする電気ミ
    シン。
JP53071716A 1978-06-13 1978-06-13 電気ミシン Expired JPS609830B2 (ja)

Priority Applications (3)

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JP53071716A JPS609830B2 (ja) 1978-06-13 1978-06-13 電気ミシン
GB7919702A GB2027765B (en) 1978-06-13 1979-06-06 Zig-zag sewing-machine
US06/048,226 US4256047A (en) 1978-06-13 1979-06-13 Error indication arrangement for use in a sewing machine

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