JPS60965Y2 - トレ−ラ−の連結案内装置 - Google Patents
トレ−ラ−の連結案内装置Info
- Publication number
- JPS60965Y2 JPS60965Y2 JP8930180U JP8930180U JPS60965Y2 JP S60965 Y2 JPS60965 Y2 JP S60965Y2 JP 8930180 U JP8930180 U JP 8930180U JP 8930180 U JP8930180 U JP 8930180U JP S60965 Y2 JPS60965 Y2 JP S60965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- vehicle
- hook
- towing vehicle
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフルトレーラ−、ダブルストレーラ−等の連結
装置に関するものである。
装置に関するものである。
更に詳しくいえば、例えば第1図に示すダブルストレー
ラ−のトラクターaと連結された第一のトレーラ−b(
以下けん別車という)の後端に装着したビントルフック
Cと第二のトレーラ−d(以下被けん別車という)の前
端に装着したルネットアイeとの連結時に於ける連結案
内装置に関するものである。
ラ−のトラクターaと連結された第一のトレーラ−b(
以下けん別車という)の後端に装着したビントルフック
Cと第二のトレーラ−d(以下被けん別車という)の前
端に装着したルネットアイeとの連結時に於ける連結案
内装置に関するものである。
従来、けん別車すと被けん別車dの連結操作は、静止し
ている被けん別車dのルネットアイeに向ってけん別車
すを後退接近させ、最終的に作業具が被けん別車dのル
ネットアイeを持ちあげで、けん別車すのビントルフッ
クCに係合させ連結をしていた。
ている被けん別車dのルネットアイeに向ってけん別車
すを後退接近させ、最終的に作業具が被けん別車dのル
ネットアイeを持ちあげで、けん別車すのビントルフッ
クCに係合させ連結をしていた。
この連結操作はけん別車すを直線的に後退させなければ
ならず、死角位置での作業員との連携作業である為に危
険であった。
ならず、死角位置での作業員との連携作業である為に危
険であった。
本考案は成上の点を改良したもので、以下実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第2図〜第3図を参照するに、ビントルフックCとルネ
ットアイeが結合した状態が示されている。
ットアイeが結合した状態が示されている。
けん別車すの後部にはその後面横粱(第4図)の中央に
公知のビントルフックCが強固に固定されている。
公知のビントルフックCが強固に固定されている。
fは爪でこれにより、ルネットアイeとビントルフック
Cとの連結状態を保持している。
Cとの連結状態を保持している。
爪fは枢軸gを中心にして矢印方向(第3図)に反転で
き、ルネットアイeがビントルフックCに係合するとき
には反転させておく。
き、ルネットアイeがビントルフックCに係合するとき
には反転させておく。
hは被けん別車もドーリ−先端部で、その前面中央にル
ネットアイeが強固に固定されている。
ネットアイeが強固に固定されている。
さて第4図は本考案の連結案内装置の実施例である。
図に於て公知ビントルフックCをはさんで対称的に案内
板1,1が配置されている。
板1,1が配置されている。
案内板1.1は、けん別車すの横梁2に固定された縦長
のL形の基部3,3と該:L形基部3,3から外開きの
案内側板4,4と該案内側板4,4に一辺が固着され、
かつビントルフックCの頂部5の位置と同等又はそれ以
上の高さまで上向きに傾斜した傾斜板6,6とからりつ
ている。
のL形の基部3,3と該:L形基部3,3から外開きの
案内側板4,4と該案内側板4,4に一辺が固着され、
かつビントルフックCの頂部5の位置と同等又はそれ以
上の高さまで上向きに傾斜した傾斜板6,6とからりつ
ている。
。そしてl基部3.3と、案内側板4,4とは□蝶番7
を介して接続されている。
を介して接続されている。
8はコイルスプリングで、常時案内板1,1を開き方向
に付勢し、ている。
に付勢し、ている。
9は両帯に孔11,11を穿った規制板、12,12は
案内側板4,4の上面先端に固着した突部で、連結作業
時上記規制板9の孔12,12に挿入され案内側板4,
4を所定位置に保持している。
案内側板4,4の上面先端に固着した突部で、連結作業
時上記規制板9の孔12,12に挿入され案内側板4,
4を所定位置に保持している。
規制板9を突部12,12からとりはずすと、案内板1
.1は、スプリング8,8によって横梁2上に押圧され
た状態(第5図2点鎖線)で、その位置を保持している
。
.1は、スプリング8,8によって横梁2上に押圧され
た状態(第5図2点鎖線)で、その位置を保持している
。
この状態は連結装置の不使用時即ちトレーラ−の連結状
態にあ、るときである。
態にあ、るときである。
さて本考案の連結案内装置によるけん別車すと被けん別
車dの連結順序について説明すると、■ まずけん別車
すのビントルフックCの爪fを上方に回転しておく。
車dの連結順序について説明すると、■ まずけん別車
すのビントルフックCの爪fを上方に回転しておく。
■ 案内側板4,4を規制板9で直立(第4図の状態)
に保持する。
に保持する。
■ けん別車すを後退させ、ルネットアイeを案内側板
4の傾斜板6上に誘導する。
4の傾斜板6上に誘導する。
■ 上記■の状態でさらにけん別車すを後退させる。
するとルネットアイeはビントルフックCの先端をのり
こえて、フックCと係合する。
こえて、フックCと係合する。
■ 爪fを反転させる
なお上記の手順で行われた連結状態を離脱させるには従
来と同様にして行う。
来と同様にして行う。
即ち、■ 爪fを上方に回転し
■ ルネットアイeを持ちあげる
■ けん別車すが前進する
■ 爪fを反転する
以上の如く本考案によれば、けん別車すと被けん別車d
との連結作業に於て、従来は補助者の誘導作業を必要と
したが、本考案によれば運転者−人のみで連結作業が可
能となり、人員削減、危険防止が可能となり、きわめて
有用な考案というべきである。
との連結作業に於て、従来は補助者の誘導作業を必要と
したが、本考案によれば運転者−人のみで連結作業が可
能となり、人員削減、危険防止が可能となり、きわめて
有用な考案というべきである。
第1図はトレーラ−の側面図、第2図は第1図の■矢視
部平面図、第3図は同じく第1図■矢視部の拡大図、第
4図は本考案の斜視図、第5図は本考案の平面図、 図において、a・・・・・・トレーラ−b・・・・・・
けん別車、C・・・・・・ビントルフック、d・・開被
けん別車、e・・・・・・ルネットアイ、f・・・・・
・爪、g・・・・・・枢着、h・・、・・・・ドーリ−
先端部、1・・・・・・案内板、2・・・・・・横梁、
3・・・・・・L形基部、4・・・・・・案内側板、5
・・・・・・(フックの)頂部、6・・・・・・傾斜板
、7・・・・・・蝶番、訃・・・・・コイルスプリング
、9・・・・・・規制板、11・・・・・・孔、12・
・・・・・突部。
部平面図、第3図は同じく第1図■矢視部の拡大図、第
4図は本考案の斜視図、第5図は本考案の平面図、 図において、a・・・・・・トレーラ−b・・・・・・
けん別車、C・・・・・・ビントルフック、d・・開被
けん別車、e・・・・・・ルネットアイ、f・・・・・
・爪、g・・・・・・枢着、h・・、・・・・ドーリ−
先端部、1・・・・・・案内板、2・・・・・・横梁、
3・・・・・・L形基部、4・・・・・・案内側板、5
・・・・・・(フックの)頂部、6・・・・・・傾斜板
、7・・・・・・蝶番、訃・・・・・コイルスプリング
、9・・・・・・規制板、11・・・・・・孔、12・
・・・・・突部。
Claims (1)
- けん別車の後端に装着したビントルフックCと被けん別
車の前端に装着したルネットアイeとによってけん別車
と被けん別車を連結する装置に於て、前記ビントルフッ
クCの両側に対称的に配置され、けん別車の後部横梁2
に固定されたL形の基部3,3と、該り形の基部3,3
に揺動可能に蝶着され、後方に向って拡開し、L型の基
部3゜3に対し揺動可能に蝶番7で結合された案内側板
4.4と、該案内側板4,4に一辺が固着され、かつビ
ントルフックCの頂部5の位置と同等又はそれ以上の高
さまで前方に向って上り勾配を有する傾斜板6,6とか
らなる案内板1,1と、前記案内板1,1の案内側板4
,4を開き方向に付勢しているコイルスプリング8と、
前記案内側板4.4の上面先端に固着した突部12,1
2に嵌合する孔11,11を両端に穿設した規制板9と
からなることを特徴とするトレーラ−の連結案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8930180U JPS60965Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | トレ−ラ−の連結案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8930180U JPS60965Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | トレ−ラ−の連結案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712305U JPS5712305U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS60965Y2 true JPS60965Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29451338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8930180U Expired JPS60965Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | トレ−ラ−の連結案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60965Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578995B1 (ko) | 2005-02-16 | 2006-05-12 | 한국신소재파렛트(주) | 운반용 랙의 연결구 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP8930180U patent/JPS60965Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712305U (ja) | 1982-01-22 |
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