JPS60803B2 - アンテナ装置 - Google Patents
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- JPS60803B2 JPS60803B2 JP52048311A JP4831177A JPS60803B2 JP S60803 B2 JPS60803 B2 JP S60803B2 JP 52048311 A JP52048311 A JP 52048311A JP 4831177 A JP4831177 A JP 4831177A JP S60803 B2 JPS60803 B2 JP S60803B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/28—Combinations of substantially independent non-interacting antenna units or systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/74—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems
- G01S13/76—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted
- G01S13/762—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted with special measures concerning the radiation pattern, e.g. S.L.S.
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q13/00—Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/10—Resonant slot antennas
- H01Q13/18—Resonant slot antennas the slot being backed by, or formed in boundary wall of, a resonant cavity ; Open cavity antennas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/30—Arrangements for providing operation on different wavebands
- H01Q5/307—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way
- H01Q5/314—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way using frequency dependent circuits or components, e.g. trap circuits or capacitors
- H01Q5/335—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way using frequency dependent circuits or components, e.g. trap circuits or capacitors at the feed, e.g. for impedance matching
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンテナ装置に関し、更に詳細には、IFF
方式に使用される厚さが薄く効率の高いアンテナ装置に
関する。
方式に使用される厚さが薄く効率の高いアンテナ装置に
関する。
味方機からのレーダ反射信号と禾確認機又は敵機からの
レーダ反射信号とを識別するために敵味方識別装置(び
F)と呼ばれる装置が設けられる。
レーダ反射信号とを識別するために敵味方識別装置(び
F)と呼ばれる装置が設けられる。
その装置は、種々の装備によって、レーダ補助装置から
目標の航空機に向けて質問信号(呼掛け信号)を送信し
、もしその航空機が味方機ならば、それに搭載されてい
る応答機(トランスポンダ)から送出される適切にコー
ド化された応答を受信する。味方機が搭載しなければな
らないIFF装置をできるだけ小さくし、またレーダに
必要な補助装置を簡単にするため、IFF方式のために
1つの周波数帯が確保されてあった。そのような標準化
は任意の周波数のレーダーと共に作動するようにIFF
装置を設計することを可能とするが、慣用のIFF装置
では解決できない技術的な問題がある。いまいま生じる
1つの特別な問題は、質問されたことを意味しない応答
が味方機から受信され得ることである。
目標の航空機に向けて質問信号(呼掛け信号)を送信し
、もしその航空機が味方機ならば、それに搭載されてい
る応答機(トランスポンダ)から送出される適切にコー
ド化された応答を受信する。味方機が搭載しなければな
らないIFF装置をできるだけ小さくし、またレーダに
必要な補助装置を簡単にするため、IFF方式のために
1つの周波数帯が確保されてあった。そのような標準化
は任意の周波数のレーダーと共に作動するようにIFF
装置を設計することを可能とするが、慣用のIFF装置
では解決できない技術的な問題がある。いまいま生じる
1つの特別な問題は、質問されたことを意味しない応答
が味方機から受信され得ることである。
そのような応答は、適切な手段がとられない場合に、味
方機がレーダのIFFィンタロゲータ(質問機)のサイ
ドロープ中に位置するとき起り得る。IFFィンタロゲ
ータのサイドローブ中に位置する味方緩からの応答を抑
える1つの方法は、このような応答を生じさせない呼掛
けコードを送信することである。例えば、味方機のトラ
ンスポンダによって受信される呼掛けコードの一部と他
の一部との間に著しいパワーレベル差があるときは、ト
ランスポンダが応答することを禁止する。そして、もし
無指向性アンテナから送信される呼掛コードの第1部分
を指向性アンテナの第1サイドローブの対応する第1部
分と等しいパワーレベルにし、呼掛コードの残りの部分
を指向性アンテナから送信すれば、簡単な信号処理回路
を航空機のトランスポンダに組込むことによって、航空
機が指向性アンテナの主ローブ内に位置するか、あるい
は第1サイドローブ内に位置するかを決定することがで
きる。もし航空機が主ローブ内にあればトランスポンダ
を作動させ、サイドローブ内にある場合には作動を禁止
する。とり得る別の手段は、呼掛けコードの第1部分を
和チャンネルを介して、第2部分を差チャンネルを介し
て、指向性アンテナから送信することである。
方機がレーダのIFFィンタロゲータ(質問機)のサイ
ドロープ中に位置するとき起り得る。IFFィンタロゲ
ータのサイドローブ中に位置する味方緩からの応答を抑
える1つの方法は、このような応答を生じさせない呼掛
けコードを送信することである。例えば、味方機のトラ
ンスポンダによって受信される呼掛けコードの一部と他
の一部との間に著しいパワーレベル差があるときは、ト
ランスポンダが応答することを禁止する。そして、もし
無指向性アンテナから送信される呼掛コードの第1部分
を指向性アンテナの第1サイドローブの対応する第1部
分と等しいパワーレベルにし、呼掛コードの残りの部分
を指向性アンテナから送信すれば、簡単な信号処理回路
を航空機のトランスポンダに組込むことによって、航空
機が指向性アンテナの主ローブ内に位置するか、あるい
は第1サイドローブ内に位置するかを決定することがで
きる。もし航空機が主ローブ内にあればトランスポンダ
を作動させ、サイドローブ内にある場合には作動を禁止
する。とり得る別の手段は、呼掛けコードの第1部分を
和チャンネルを介して、第2部分を差チャンネルを介し
て、指向性アンテナから送信することである。
この場合も、航空機のトランスポンダに簡単な信号処理
回路を設けることによって、航空機が指向性アンテナの
主ローブ内にあるか、あるいはサイドローブ内にあるか
を決定することができる。しかし、従来の無指向性アン
テナは大型でそのアンテナを取り付けるために大きな空
間を必要とし「そのような空間を利用できないことがあ
る。
回路を設けることによって、航空機が指向性アンテナの
主ローブ内にあるか、あるいはサイドローブ内にあるか
を決定することができる。しかし、従来の無指向性アン
テナは大型でそのアンテナを取り付けるために大きな空
間を必要とし「そのような空間を利用できないことがあ
る。
また「差パターンを送信する指向性アンテナの効率は充
分良好なものではなかった。従っても本発明の目的は、
IFF方式において使用可能な効率がよく厚さの薄いア
ンテナ装置を提供することである。
分良好なものではなかった。従っても本発明の目的は、
IFF方式において使用可能な効率がよく厚さの薄いア
ンテナ装置を提供することである。
前述した目的や後で明らかになるその他の目的はアンテ
ナ・アセンブリのアレイを提供することによってこ)で
は達成され、そして各アンテナ・アセンブリはストリッ
プラインのフイードによつて給電される空どう体と組み
合わせて一対の議電的に装荷されたスロットを設けて高
さを低くしている。
ナ・アセンブリのアレイを提供することによってこ)で
は達成され、そして各アンテナ・アセンブリはストリッ
プラインのフイードによつて給電される空どう体と組み
合わせて一対の議電的に装荷されたスロットを設けて高
さを低くしている。
各アンテナ・アセンブリの素子は、コmド化された呼掛
け信号の周波数と航空機のトランスポンダの周波数との
両方においてインピーダンス整合が行なわれるように構
成して効率を改善している。呼掛けコードの第1部分が
和チャンネルで送信されかつそのようなコードの第2部
分が差チャンネルで送信されるように、アンテナ素子の
直線アレイへの給電は動作中制御される。航空機のトラ
ンスポンダ中の信号処理回路は、コード化された返答が
呼掛け信号に対してなされるべきかどうかを決定する。
この発明をもっと完全に理解するには、添付図面に例示
したようなこの発明の望ましい実施例についての以下の
説明を参照されたい。
け信号の周波数と航空機のトランスポンダの周波数との
両方においてインピーダンス整合が行なわれるように構
成して効率を改善している。呼掛けコードの第1部分が
和チャンネルで送信されかつそのようなコードの第2部
分が差チャンネルで送信されるように、アンテナ素子の
直線アレイへの給電は動作中制御される。航空機のトラ
ンスポンダ中の信号処理回路は、コード化された返答が
呼掛け信号に対してなされるべきかどうかを決定する。
この発明をもっと完全に理解するには、添付図面に例示
したようなこの発明の望ましい実施例についての以下の
説明を参照されたい。
第1図から理解できるように、この発明に係るIFFの
望ましい一実施例を移動レーダ(無符号)と共に使用し
て、航空機10を味方機と識別する。
望ましい一実施例を移動レーダ(無符号)と共に使用し
て、航空機10を味方機と識別する。
従って、レーダの位相制御(phased)アレイ11
とIFFアンテナ組立体(アンテナ・アセンブリ)(符
号13で表わされかつ後述する)の直線アレイとは、共
通の取付台マウント15へ慣用の仕方で固着される。マ
ウント(こ)ではその動作位置を実線で示す)は支持体
17に袋架され、支持体は車19にのせられる。レーダ
の送信機と受信機(そのどちらも図示しない)は慣用の
仕方で支持体17の内部に装架される。適当な接続部(
図示しない)を設けて、位相制御・アレイ11によりレ
ーダ信号の送信、受信および処理を行なわせる。IFF
アンテナ組立体13の一例は後で詳しく説明する。こ)
では次のことを云うだけでも充分である。すなわち、そ
のようなアンテナ組立体13の直線アレイは、慣用の図
示しないフィード組(corporatefeed)に
より、直線アレイから支持体17中のmF送信機および
IFF受信機(そのどちらも図示しない)へのビームを
指向させかつ制御するように接続される。IFF送信機
は慣用の仕方で、また制御されて、必要な時にコード化
された呼掛け信号を送信する。このような呼掛け信号は
、その第1部分がモノパルス・フィード組の和チャンネ
ルに通されるが、その第2部分がモノパルス・フィード
組の差チャンネルに通される。従って、明らかなことは
、コード化された呼掛け信号の二つの部分の振幅の比が
、モノパルス・フィード組の和チャンネルの作動時、伝
播されるビームの中心線に対するそのような点の位置に
依存すると考えられる。換言すれば、空間中の所定の点
でのコード化された呼掛け信号の第1部分の振幅がこの
呼掛け信号の第2部分の振幅よりも大きい時にはいつで
も、所定の点はモノパルス・フィード組の和チャンネル
が作動するときに放射されるビームの主〇ーブ内に在る
。逆に、そのような第1部分の振幅が第2部分の振幅よ
りも小さい時には、所定の点はそのような主ローブの外
側に在る。航空機10に搭載されるIFFは慣用のもの
であって、こ)ではアンテナ10aとトランスポンダ1
otから成る。
とIFFアンテナ組立体(アンテナ・アセンブリ)(符
号13で表わされかつ後述する)の直線アレイとは、共
通の取付台マウント15へ慣用の仕方で固着される。マ
ウント(こ)ではその動作位置を実線で示す)は支持体
17に袋架され、支持体は車19にのせられる。レーダ
の送信機と受信機(そのどちらも図示しない)は慣用の
仕方で支持体17の内部に装架される。適当な接続部(
図示しない)を設けて、位相制御・アレイ11によりレ
ーダ信号の送信、受信および処理を行なわせる。IFF
アンテナ組立体13の一例は後で詳しく説明する。こ)
では次のことを云うだけでも充分である。すなわち、そ
のようなアンテナ組立体13の直線アレイは、慣用の図
示しないフィード組(corporatefeed)に
より、直線アレイから支持体17中のmF送信機および
IFF受信機(そのどちらも図示しない)へのビームを
指向させかつ制御するように接続される。IFF送信機
は慣用の仕方で、また制御されて、必要な時にコード化
された呼掛け信号を送信する。このような呼掛け信号は
、その第1部分がモノパルス・フィード組の和チャンネ
ルに通されるが、その第2部分がモノパルス・フィード
組の差チャンネルに通される。従って、明らかなことは
、コード化された呼掛け信号の二つの部分の振幅の比が
、モノパルス・フィード組の和チャンネルの作動時、伝
播されるビームの中心線に対するそのような点の位置に
依存すると考えられる。換言すれば、空間中の所定の点
でのコード化された呼掛け信号の第1部分の振幅がこの
呼掛け信号の第2部分の振幅よりも大きい時にはいつで
も、所定の点はモノパルス・フィード組の和チャンネル
が作動するときに放射されるビームの主〇ーブ内に在る
。逆に、そのような第1部分の振幅が第2部分の振幅よ
りも小さい時には、所定の点はそのような主ローブの外
側に在る。航空機10に搭載されるIFFは慣用のもの
であって、こ)ではアンテナ10aとトランスポンダ1
otから成る。
トランスポンダは、受信機および送信機に加えて「 コ
ード化された呼掛け信号の第1部分と第2部分の振幅を
検知するための論理回路を含み、かつそのような振幅の
比に応じてトランスポンダ10t中の送信機を作動させ
たり停止させたりする。支持体17が第1図に破線で示
すような移動位置にある時には、位相制御・アレイ11
とIFFアンテナ組立体13の高さh肌(クリアランス
)はできるだけ小さくなければならない。
ード化された呼掛け信号の第1部分と第2部分の振幅を
検知するための論理回路を含み、かつそのような振幅の
比に応じてトランスポンダ10t中の送信機を作動させ
たり停止させたりする。支持体17が第1図に破線で示
すような移動位置にある時には、位相制御・アレイ11
とIFFアンテナ組立体13の高さh肌(クリアランス
)はできるだけ小さくなければならない。
このような目的を達成するために、IFFアンテナ組立
体13の厚さ(マウント15に対して直角に測った)は
最4・でなければならない。IFFアンテナ組立体13
がLバンドで作動されるので、このようなIFFアンテ
ナ組立体を慣用通りに設計すると許容範囲を超えてしま
う。従って、IFFアンテナ組立体13を設計する際に
は慣用の設計とは違えなければならず「それを今から説
明する。第IA図から理解できるように、各IFFアン
テナ組立体13は金属製のカバー板23に形成された一
対の放射スロット21a,21bを有する。
体13の厚さ(マウント15に対して直角に測った)は
最4・でなければならない。IFFアンテナ組立体13
がLバンドで作動されるので、このようなIFFアンテ
ナ組立体を慣用通りに設計すると許容範囲を超えてしま
う。従って、IFFアンテナ組立体13を設計する際に
は慣用の設計とは違えなければならず「それを今から説
明する。第IA図から理解できるように、各IFFアン
テナ組立体13は金属製のカバー板23に形成された一
対の放射スロット21a,21bを有する。
このような放射ス。ットの各々は空どう体25と動作関
係にある。空どう体25は各放射スロット21a,21
bを第2図のフィードスタブ38a,38bへ結合する
。このような各フィード・スタブはストリップラインを
通じて慣用の移相器組立体へ接続される。個々の移相器
用の制御信号はケーブル29を通じて伝送され、そして
モノパルス・フィード組の和部分および美都分への高周
波信号は同軸ケーブル(図示しない)を通じて伝送され
る。IFFアンテナ組立体が第1図に示したように配置
されかつモノパルス・フィード組の和部分が付勢される
時、単一の制御可能な対称ビームが発生されることは明
らかである。このような中心零点は、和部分を付勢する
ことによって発生された単一のビームの中心線と一致す
る。更に「発生されたビームの各々は鉛直方向に広い。
第2図から理解できるように、高周波ェネルギは、慣用
の同軸ケーブルとストリップラインをつなぐコネクタ3
2を通してストリップライン・ハイブリッド・カプラ3
4の入力部34iへ供給される。ストリップライン・ハ
イブリッド。カプラ34の出力部34oは整合負荷36
へ接続される。ストリップライン・ハイブリッド・カプ
ラ34のアーム34a,34bは、図示のように、慣用
のストリップラインとストリップラインの1「4波長イ
ンピーダンス・トランス(ストリップライン・フイード
‘スタブ38a,38b)を介して接続される。放射ス
ロットのための給電線としても役立つフイード・スタブ
38a,38bはストリップライン整合スタブ40a,
40bに終る。当業者には明らかなように、上述したス
トリップライン要素は譲亀体シート421上に印刷回路
として形成され、かっこの上に別な誘導体シート42u
を置くことによってストリップライン部は完成される。
銅の薄い層のような導電怪力バー43は誘電体シート4
21,42uの露出面に被看されてストリップライン部
を形成する。放射スロット21a,21bに対応する矩
形の開044a,44bは導電性カバーに形成される。
46a; 46bのような複数の穴は図示のようにスト
リップライン部に形成される。
係にある。空どう体25は各放射スロット21a,21
bを第2図のフィードスタブ38a,38bへ結合する
。このような各フィード・スタブはストリップラインを
通じて慣用の移相器組立体へ接続される。個々の移相器
用の制御信号はケーブル29を通じて伝送され、そして
モノパルス・フィード組の和部分および美都分への高周
波信号は同軸ケーブル(図示しない)を通じて伝送され
る。IFFアンテナ組立体が第1図に示したように配置
されかつモノパルス・フィード組の和部分が付勢される
時、単一の制御可能な対称ビームが発生されることは明
らかである。このような中心零点は、和部分を付勢する
ことによって発生された単一のビームの中心線と一致す
る。更に「発生されたビームの各々は鉛直方向に広い。
第2図から理解できるように、高周波ェネルギは、慣用
の同軸ケーブルとストリップラインをつなぐコネクタ3
2を通してストリップライン・ハイブリッド・カプラ3
4の入力部34iへ供給される。ストリップライン・ハ
イブリッド。カプラ34の出力部34oは整合負荷36
へ接続される。ストリップライン・ハイブリッド・カプ
ラ34のアーム34a,34bは、図示のように、慣用
のストリップラインとストリップラインの1「4波長イ
ンピーダンス・トランス(ストリップライン・フイード
‘スタブ38a,38b)を介して接続される。放射ス
ロットのための給電線としても役立つフイード・スタブ
38a,38bはストリップライン整合スタブ40a,
40bに終る。当業者には明らかなように、上述したス
トリップライン要素は譲亀体シート421上に印刷回路
として形成され、かっこの上に別な誘導体シート42u
を置くことによってストリップライン部は完成される。
銅の薄い層のような導電怪力バー43は誘電体シート4
21,42uの露出面に被看されてストリップライン部
を形成する。放射スロット21a,21bに対応する矩
形の開044a,44bは導電性カバーに形成される。
46a; 46bのような複数の穴は図示のようにスト
リップライン部に形成される。
ストリップライン部の頂部と底部で導電性カバー43に
後続するために、このような穴のそれぞれには導電性の
材料でメッキが施される。このようにメッキされた穴は
短絡柱として働く。送受信すべき高周波ェネルギの波長
が比較的短い時には、メッキされた穴46a,46bは
固体導電性壁らしく見える。その結果として、ストリッ
プラインのフイード・スタブ38a,38bおよび整合
スタプ40a,40bは矩形の開□44a,44bが形
成された空どう体中にあるように見える。説明中のアン
テナ装置を完成するために、トリマ48a,48bは整
合スタブ40a,40bのストリップライン間の空どう
体中に配設される。各トリマ48a,48bは誘電体材
料で作ったプラグ48pから構成され、このプラグの中
にはその中心を外して導軍性ワイヤ48wが埋め込まれ
る。このワイヤ48wは、プラグ48pを回転させたと
き空どう内での位置が変わり、空どうの共振周波数を調
整することができる。プラグ48pには、ネジ切りキャ
ップ48cと合うようにネジがきってある。キャップ4
8cは導電怪力バー43に取り付けられる。整合スタブ
40a,40bおよびトリマ48a,48bが無い場合
には、前述のストリップライン回路および放射スロット
は、Lバンド中の唯一の所定周波数でよく作用するよう
に設計されかつ製作され得ることが理解されよう。
後続するために、このような穴のそれぞれには導電性の
材料でメッキが施される。このようにメッキされた穴は
短絡柱として働く。送受信すべき高周波ェネルギの波長
が比較的短い時には、メッキされた穴46a,46bは
固体導電性壁らしく見える。その結果として、ストリッ
プラインのフイード・スタブ38a,38bおよび整合
スタプ40a,40bは矩形の開□44a,44bが形
成された空どう体中にあるように見える。説明中のアン
テナ装置を完成するために、トリマ48a,48bは整
合スタブ40a,40bのストリップライン間の空どう
体中に配設される。各トリマ48a,48bは誘電体材
料で作ったプラグ48pから構成され、このプラグの中
にはその中心を外して導軍性ワイヤ48wが埋め込まれ
る。このワイヤ48wは、プラグ48pを回転させたと
き空どう内での位置が変わり、空どうの共振周波数を調
整することができる。プラグ48pには、ネジ切りキャ
ップ48cと合うようにネジがきってある。キャップ4
8cは導電怪力バー43に取り付けられる。整合スタブ
40a,40bおよびトリマ48a,48bが無い場合
には、前述のストリップライン回路および放射スロット
は、Lバンド中の唯一の所定周波数でよく作用するよう
に設計されかつ製作され得ることが理解されよう。
しかしながら、こ)での場合のように、もし二つの異な
る周波数f,、らで作動させる必要があるならば、その
ような周波数のどちらか一方もしくは両方でインピーダ
ンス不整合が起る。どんなインピーダンス不整合も、も
ちろん、『Fアンテナ組立体13の効率を下げるので、
最少にすべきである。アンテナ装置のインピーダンスを
整合するために調節すべき仕方は、第3図に示した当価
回路を参照することにより、一番よく理解できる。
る周波数f,、らで作動させる必要があるならば、その
ような周波数のどちらか一方もしくは両方でインピーダ
ンス不整合が起る。どんなインピーダンス不整合も、も
ちろん、『Fアンテナ組立体13の効率を下げるので、
最少にすべきである。アンテナ装置のインピーダンスを
整合するために調節すべき仕方は、第3図に示した当価
回路を参照することにより、一番よく理解できる。
放射スロット21aと第3図に示す残りの素子の組み合
わせとの理想的なインピーダンス整合(任意の動作周波
数における)を行なうには、放射スロットのインピーダ
ンスを、残りの素子の組み合わせの実効インピーダンス
の共雛複素数にする必要がある。点A−Aから両方向に
見たインピーダンスは次の式で表わされなければならな
い。式‘1’ Rs±〆s=Rc±松C たゞし、 Rs=放射スロット21aの抵抗、 Xs=放射スロット21aのリアクタンス、Rc=第3
図に示した残りの素子の組み合わせの実効抵抗、Xc=
第3図の残りの素子の組み合わせの実効リアクタンスで
ある。
わせとの理想的なインピーダンス整合(任意の動作周波
数における)を行なうには、放射スロットのインピーダ
ンスを、残りの素子の組み合わせの実効インピーダンス
の共雛複素数にする必要がある。点A−Aから両方向に
見たインピーダンスは次の式で表わされなければならな
い。式‘1’ Rs±〆s=Rc±松C たゞし、 Rs=放射スロット21aの抵抗、 Xs=放射スロット21aのリアクタンス、Rc=第3
図に示した残りの素子の組み合わせの実効抵抗、Xc=
第3図の残りの素子の組み合わせの実効リアクタンスで
ある。
式{11中のどのパラメータを計算する際にも、その都
合を考えて、抵抗の代りにコンダクタンスを、そしてリ
アクタンスの代りにサセプタンスを使用することが望ま
しいので、インピーダンス整合よりもむしろアドミタン
ス整合が行なわれ得る。
合を考えて、抵抗の代りにコンダクタンスを、そしてリ
アクタンスの代りにサセプタンスを使用することが望ま
しいので、インピーダンス整合よりもむしろアドミタン
ス整合が行なわれ得る。
もし放射スロット21a、空どう体(無符号)および整
合スタブ40aの共振周波数(以後時には周波数foと
云われる)が同じであり、かつ動作周波数feが周波数
foよりも低ければへ その時には、(a} 放射スロ
ット2iaのリアクタンスが誘導性に、そして【bー
第3図に示した残りの素子の組み合わせの実効リアクタ
ンスが誘導性か容量性になり得る。
合スタブ40aの共振周波数(以後時には周波数foと
云われる)が同じであり、かつ動作周波数feが周波数
foよりも低ければへ その時には、(a} 放射スロ
ット2iaのリアクタンスが誘導性に、そして【bー
第3図に示した残りの素子の組み合わせの実効リアクタ
ンスが誘導性か容量性になり得る。
他方、もし動作周波数fhが周波数らよりも高ければ、
(a} 放射スロット21aのリアクタンスが容量性に
、そして‘b} 残りの素子の組み合わせの実効リアク
タンスが譲導性か容量性になり得る。
(a} 放射スロット21aのリアクタンスが容量性に
、そして‘b} 残りの素子の組み合わせの実効リアク
タンスが譲導性か容量性になり得る。
第3図の残りの素子の組み合わせの実効リアクタンスが
動作周波数feまたはfhにおいて譲導性か容量性かは
、ストリップラインのフィード・スタブ38aと空どう
体の結合によって変更されるような、ストリップライン
の整合スタブ40aと空どう体の相対的な大きさおよび
特定の性質(誘導性か容量性)に依存する。
動作周波数feまたはfhにおいて譲導性か容量性かは
、ストリップラインのフィード・スタブ38aと空どう
体の結合によって変更されるような、ストリップライン
の整合スタブ40aと空どう体の相対的な大きさおよび
特定の性質(誘導性か容量性)に依存する。
二つの動作周波数feおよびfhでの整合の問題の解決
策は整合スタプ40aと空どう体の譲導性成分および容
量性成分の振り分けを包含するので、動作周波数feで
は両者の実効リアクタンスが容量性でありかつ放射スロ
ット21aのリアクタンスに等しい大きさであるが、動
作周波数fhでは両者の実効リアクタンスが誘導性であ
りかつ放射スロット21aのリアクタンスと等しい大き
さであることが理解できる。今述べたことを行なうため
に、フィード・スタブ38aと空どう体の結合はこ)で
はインピーダンス・トランス(無符号)として表わされ
る。そのようなインピーダンス・トランスのターン比は
、空どう体がTE2.,モードだけを、そしてストリッ
プラインがTEMモードだけをとるように振り分けられ
ることのために、2:1である。インピーダンス・トラ
ンスのインピーダンス比は従って4:1である。すなわ
ち、整合スタブ40aの実効リアクタンスはその実際の
リアクタンスの4倍である(空どう体から整合スタブを
見て)。インピーダンスのリアクタンス部分が平衡され
ると、最大電力変換を保ち、放射スロット21aの抵抗
と点A−Aから左に見た残りの素子の抵抗とを等しくす
る。
策は整合スタプ40aと空どう体の譲導性成分および容
量性成分の振り分けを包含するので、動作周波数feで
は両者の実効リアクタンスが容量性でありかつ放射スロ
ット21aのリアクタンスに等しい大きさであるが、動
作周波数fhでは両者の実効リアクタンスが誘導性であ
りかつ放射スロット21aのリアクタンスと等しい大き
さであることが理解できる。今述べたことを行なうため
に、フィード・スタブ38aと空どう体の結合はこ)で
はインピーダンス・トランス(無符号)として表わされ
る。そのようなインピーダンス・トランスのターン比は
、空どう体がTE2.,モードだけを、そしてストリッ
プラインがTEMモードだけをとるように振り分けられ
ることのために、2:1である。インピーダンス・トラ
ンスのインピーダンス比は従って4:1である。すなわ
ち、整合スタブ40aの実効リアクタンスはその実際の
リアクタンスの4倍である(空どう体から整合スタブを
見て)。インピーダンスのリアクタンス部分が平衡され
ると、最大電力変換を保ち、放射スロット21aの抵抗
と点A−Aから左に見た残りの素子の抵抗とを等しくす
る。
この残りの素子の抵抗は、図示のとおり「ストリップラ
インの特性インピーダンスと整合スタプの抵抗との和で
ある。整合スタブのこの抵抗はその長さもこ依存する。
第2図に示すように、このような整合スタブの長さ(こ
のような長さは周波数foでの1′4波長の奇数整数倍
)は、動作周波数feおよびfhでのIJアクタンスを
呈するには実験の結果1針音が最適であることがわかつ
た。放射スロット21aのコンダクタンスおよびサセプ
タンスは、充填材の誘電率および金属製カバー板23の
長さに依存する。このような充填材(こ)では約9.3
の誘電率を有するアルミナ)の誘電率は放射スロットの
コンダクタンスを増加し、従って動作周波数feおよび
fhでのインピーダンス整合がより小さいリアクタンス
で達成されることができ、これにより広帯域設計を提供
することが分っている。スロット・カバーによって導入
されたサセプタンスは空どう体のりアクタンスを調節す
ることで補償できる。放射スロット21aと第3図に示
した残りの素子の組み合わせとの任意の動作周波数にお
ける理想的なインピーダンス整合を行なうには、両方の
動作周波数f,、f2において発電機(無符号)のイン
ピーダンスが抵抗分であり、換言すればリアクタンス分
を殆んどもしく全然有さないことが必要である。
インの特性インピーダンスと整合スタプの抵抗との和で
ある。整合スタブのこの抵抗はその長さもこ依存する。
第2図に示すように、このような整合スタブの長さ(こ
のような長さは周波数foでの1′4波長の奇数整数倍
)は、動作周波数feおよびfhでのIJアクタンスを
呈するには実験の結果1針音が最適であることがわかつ
た。放射スロット21aのコンダクタンスおよびサセプ
タンスは、充填材の誘電率および金属製カバー板23の
長さに依存する。このような充填材(こ)では約9.3
の誘電率を有するアルミナ)の誘電率は放射スロットの
コンダクタンスを増加し、従って動作周波数feおよび
fhでのインピーダンス整合がより小さいリアクタンス
で達成されることができ、これにより広帯域設計を提供
することが分っている。スロット・カバーによって導入
されたサセプタンスは空どう体のりアクタンスを調節す
ることで補償できる。放射スロット21aと第3図に示
した残りの素子の組み合わせとの任意の動作周波数にお
ける理想的なインピーダンス整合を行なうには、両方の
動作周波数f,、f2において発電機(無符号)のイン
ピーダンスが抵抗分であり、換言すればリアクタンス分
を殆んどもしく全然有さないことが必要である。
第3図の発電機のインピーダンスは、フイード・スタブ
38a(こ)ではトランスとして働く)の端において第
3図に示した素子の組み合わせを見た場合のインピーダ
ンスである。し‘まらくの間、動作周波数f,とf2の
真中にある周波数fo(図示しない)での整合スタブ4
0aの影響を無視すれば、第3図の素子の組み合わせの
、今説明中のインピーダンスは大きなリアクタンス分を
有する。整合プロセスの第1ステップは、この組み合わ
せを、周波数らで共振させることである。このような目
的は、空どう体の長さを調節することにより(放射スQ
ットに対する空どう体壁の位置を変えることにより)、
或はこのような放射スロットを誘電的に装架することに
より、達成できる。それから、整合スタブ40aを使用
して動作周波数f,およびf2でのIJアクタンス分の
同調を外す。整合スタブの最適長さは周波数foにおい
て1′を皮長の19倍と決定され、そして特性インピー
ダンスは約94オームであった。整合スタブ40aの最
適設計を決定するために考えなければならないことは、
そのような整合スタブのリアクタンスが」両方の動作周
波数f,およびf2において組み合わされたスロットと
空どう体のインピーダンスによって呈されるリアクタン
スを同調外れにするのに充分でなければならないことで
ある。一般に、整合スタブ40aのリアクタンスは下記
の通りである。Xs=乙Cot8 1 たゞし、Zoはこのような整合スタブの特性インピーダ
ンスであり、8;2m/^であり、^はストリップライ
ン中の波長であり、1はこのような整合スタブの長さで
ある。
38a(こ)ではトランスとして働く)の端において第
3図に示した素子の組み合わせを見た場合のインピーダ
ンスである。し‘まらくの間、動作周波数f,とf2の
真中にある周波数fo(図示しない)での整合スタブ4
0aの影響を無視すれば、第3図の素子の組み合わせの
、今説明中のインピーダンスは大きなリアクタンス分を
有する。整合プロセスの第1ステップは、この組み合わ
せを、周波数らで共振させることである。このような目
的は、空どう体の長さを調節することにより(放射スQ
ットに対する空どう体壁の位置を変えることにより)、
或はこのような放射スロットを誘電的に装架することに
より、達成できる。それから、整合スタブ40aを使用
して動作周波数f,およびf2でのIJアクタンス分の
同調を外す。整合スタブの最適長さは周波数foにおい
て1′を皮長の19倍と決定され、そして特性インピー
ダンスは約94オームであった。整合スタブ40aの最
適設計を決定するために考えなければならないことは、
そのような整合スタブのリアクタンスが」両方の動作周
波数f,およびf2において組み合わされたスロットと
空どう体のインピーダンスによって呈されるリアクタン
スを同調外れにするのに充分でなければならないことで
ある。一般に、整合スタブ40aのリアクタンスは下記
の通りである。Xs=乙Cot8 1 たゞし、Zoはこのような整合スタブの特性インピーダ
ンスであり、8;2m/^であり、^はストリップライ
ン中の波長であり、1はこのような整合スタブの長さで
ある。
ストリップラインの構造と所定の地導体間隔とは、整合
スタブ40aの様性インピーダンスに上限を議す。もし
そのような整合スタブのインピーダンスがあまりにも高
ければ、幅は狭すぎてストリップラインには実施不能で
ありかつ損失は過大である。整合スタブ40aの特性イ
ンピーダンスを選択した後、要求されたりアクタンス分
を生じる長さは、動作周波数f,で約100オームの容
量性リアクタンスがそして動作周波数f2で約100オ
ームの誘導体リアクタンスが呈されるように決められる
。この発明をその望ましい一実施例について説明したが
、この発明の概念から離れることなく種々の変更を行な
えることは当業者には明らかである。
スタブ40aの様性インピーダンスに上限を議す。もし
そのような整合スタブのインピーダンスがあまりにも高
ければ、幅は狭すぎてストリップラインには実施不能で
ありかつ損失は過大である。整合スタブ40aの特性イ
ンピーダンスを選択した後、要求されたりアクタンス分
を生じる長さは、動作周波数f,で約100オームの容
量性リアクタンスがそして動作周波数f2で約100オ
ームの誘導体リアクタンスが呈されるように決められる
。この発明をその望ましい一実施例について説明したが
、この発明の概念から離れることなく種々の変更を行な
えることは当業者には明らかである。
例えば、組立体の厚さをかなり増す必要無しにもし動作
周波数も、f2を変えるべきならば、種々の素子の物理
的な大きさおよび電気的な特性は変えられることができ
る。従って、この発明は、開示した実施例だけに制限さ
れるべきでなく、特許請求の範囲の精神および範囲に制
限されるべきである。
周波数も、f2を変えるべきならば、種々の素子の物理
的な大きさおよび電気的な特性は変えられることができ
る。従って、この発明は、開示した実施例だけに制限さ
れるべきでなく、特許請求の範囲の精神および範囲に制
限されるべきである。
第1図はIFF方式におけるこの発明のアンテナ組立体
のアレイの一般的な関係を示す斜視図「第IA図は第1
図に示したアンテナ組立体の拡大斜視図、第2図は第I
A図に示したアンテナ組立体の一部の拡大斜視図、第3
図は第2図に示したアンテナ組立体の等価回路図である
。 13はアンテナ組立体、21aと21bは放射スロット
、25は空どう体、29はケーブル、38aはストリッ
プラインのフイード・スタブ、40aはストリップライ
ンの整合スタブ、421は誘導体シート、48はプラグ
である。 打ンG− Z F/G.2 FノG.3
のアレイの一般的な関係を示す斜視図「第IA図は第1
図に示したアンテナ組立体の拡大斜視図、第2図は第I
A図に示したアンテナ組立体の一部の拡大斜視図、第3
図は第2図に示したアンテナ組立体の等価回路図である
。 13はアンテナ組立体、21aと21bは放射スロット
、25は空どう体、29はケーブル、38aはストリッ
プラインのフイード・スタブ、40aはストリップライ
ンの整合スタブ、421は誘導体シート、48はプラグ
である。 打ンG− Z F/G.2 FノG.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1周波数f_1で高周波エネルギを送信し、第2
周波数f_2で高周波エネルギを受信するアンテナ装置
であって、(イ) 対向する地導体の間に配置される中
心導体を有するストリツプラインと、(ロ) 前記地導
体の延長部を壁として形成される空どう体と、(ハ)
前記空どう体の壁に形成される放射スロツトと、(ニ)
前記ストリツプラインを前記空どう体に結合する結合
装置であって、前記ストリツプラインの中心導体の延長
部として形成され、前記空どう体内に前記放射スロツト
と直交するように配置されるフイード・スタブと、前記
フイード・スタブの延長部として前記空どう体内に配置
され、第1周波数f_1と第2周波数f_2の平均値に
おける1/4波長のN倍(Nは3以上の奇数の整数)に
等しい長さの整合部と、を有する結合装置と、から構成
され、前記放射スロツトと空どう体を第1周波数f_1
と第2周波数f_2の平均値で共振させる、アンテナ装
置。 2 前記放射スロツトに1.0を超える誘電率の誘電材
料が充填される特許請求の範囲第1項記載のアンテナ装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US682428 | 1976-05-03 | ||
| US05/682,428 US4047179A (en) | 1976-05-03 | 1976-05-03 | IFF antenna arrangement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134351A JPS52134351A (en) | 1977-11-10 |
| JPS60803B2 true JPS60803B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=24739651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52048311A Expired JPS60803B2 (ja) | 1976-05-03 | 1977-04-26 | アンテナ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4047179A (ja) |
| JP (1) | JPS60803B2 (ja) |
| CA (1) | CA1085956A (ja) |
| DE (1) | DE2719205A1 (ja) |
| FR (1) | FR2350706A1 (ja) |
| GB (1) | GB1537019A (ja) |
| IT (1) | IT1086697B (ja) |
| NL (1) | NL181615C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4313120A (en) * | 1979-07-30 | 1982-01-26 | Ford Aerospace & Communications Corp. | Non-dissipative load termination for travelling wave array antenna |
| US4438437A (en) * | 1981-09-14 | 1984-03-20 | Hazeltine Corporation | Dual mode blade antenna |
| FR2638531B1 (fr) * | 1988-10-28 | 1992-03-20 | Thomson Csf | Systeme d'integration des voies somme et difference i.f.f. dans une antenne de surveillance radar |
| DE3922165C2 (de) * | 1989-07-06 | 1995-09-21 | Daimler Benz Aerospace Ag | Planare Breitbandantennenanordnung |
| US7079081B2 (en) * | 2003-07-14 | 2006-07-18 | Harris Corporation | Slotted cylinder antenna |
| US20090121959A1 (en) * | 2007-11-09 | 2009-05-14 | Kuen-Hua Li | Impedance Matching Circuit and antenna Assembly using the same |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL71623C (ja) * | 1945-08-25 | |||
| US2877429A (en) * | 1955-10-06 | 1959-03-10 | Sanders Associates Inc | High frequency wave translating device |
| US2885676A (en) * | 1957-01-23 | 1959-05-05 | Gen Dynamics Corp | Antennas |
| GB929871A (en) * | 1958-08-06 | 1963-06-26 | Emi Ltd | Improvements relating to aerials |
| FR1568177A (ja) * | 1968-03-12 | 1969-05-23 | ||
| US3665480A (en) * | 1969-01-23 | 1972-05-23 | Raytheon Co | Annular slot antenna with stripline feed |
| US3806945A (en) * | 1973-06-04 | 1974-04-23 | Us Navy | Stripline antenna |
| US3827054A (en) * | 1973-07-24 | 1974-07-30 | Us Air Force | Reentry vehicle stripline slot antenna |
| US4021813A (en) * | 1974-07-01 | 1977-05-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Geometrically derived beam circular antenna array |
| DE2454058C3 (de) * | 1974-11-14 | 1978-05-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Ringmodulator |
| US3713165A (en) * | 2013-01-22 | 1973-01-23 | Ericsson Telefon Ab L M | Antenna for strip transmission lines |
-
1976
- 1976-05-03 US US05/682,428 patent/US4047179A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-03-31 CA CA275,227A patent/CA1085956A/en not_active Expired
- 1977-04-18 IT IT49006/77A patent/IT1086697B/it active
- 1977-04-22 GB GB16884/77A patent/GB1537019A/en not_active Expired
- 1977-04-26 JP JP52048311A patent/JPS60803B2/ja not_active Expired
- 1977-04-29 NL NLAANVRAGE7704732,A patent/NL181615C/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-04-29 DE DE19772719205 patent/DE2719205A1/de active Granted
- 1977-05-03 FR FR7713409A patent/FR2350706A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1086697B (it) | 1985-05-28 |
| FR2350706A1 (fr) | 1977-12-02 |
| GB1537019A (en) | 1978-12-29 |
| NL181615B (nl) | 1987-04-16 |
| NL181615C (nl) | 1987-09-16 |
| DE2719205A1 (de) | 1977-11-17 |
| JPS52134351A (en) | 1977-11-10 |
| CA1085956A (en) | 1980-09-16 |
| NL7704732A (nl) | 1977-11-07 |
| FR2350706B1 (ja) | 1984-01-13 |
| DE2719205C2 (ja) | 1991-05-23 |
| US4047179A (en) | 1977-09-06 |
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