JPS607130B2 - 索用部品 - Google Patents

索用部品

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Publication number
JPS607130B2
JPS607130B2 JP54114048A JP11404879A JPS607130B2 JP S607130 B2 JPS607130 B2 JP S607130B2 JP 54114048 A JP54114048 A JP 54114048A JP 11404879 A JP11404879 A JP 11404879A JP S607130 B2 JPS607130 B2 JP S607130B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rope
hollow interior
opening
end wall
side walls
Prior art date
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Expired
Application number
JP54114048A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5639317A (en
Inventor
デイ−ン・ウエスリイ・ラ−ソン
メルビン・マツトスン・ノ−ズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Esco Corp
Original Assignee
Esco Corp
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Publication date
Application filed by Esco Corp filed Critical Esco Corp
Priority to JP54114048A priority Critical patent/JPS607130B2/ja
Publication of JPS5639317A publication Critical patent/JPS5639317A/ja
Publication of JPS607130B2 publication Critical patent/JPS607130B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は素用部品に関するもので、さらに詳細に述べれ
ば全体として長方形を呈する本体から成り両端部フック
およびキャリツジ・フックとしての両方の使用ができる
ようにした部品に関する。
このようなものであるから、その応用面において汎用で
万能なことは他に類がない。素具の操作においては口論
あるいは結び目で終るロープを弧状を呈するフックに組
合せることができるような部品には無数の応用方法があ
る。操作上からみれば運転員はこれによって種類のいか
んを問わず環状の端末を有するロープがを引張るために
現場で容易に絹立てることができる口論を用いることが
できる。いままでフックではこの機能を果すことはでき
なかった。時としては口論とフックの接続から口論と口
輪の接続へと変えることが望ましいこともある。また本
発明は「両端」型の配列にも直ちに適用できる。現用の
類似の機能を有するフックに比べて、本発明はウィンチ
用ロープの口論にかかる荷重を調整して湾曲点において
ロープの寿命をきびしく制限する(曲げ)モーメントを
生ずることがないという利点を有する。本発明は前述し
た諸々の問題を解消し得る素用部品を提供することを目
的としている。
前記目的は本発明においては、互いに対向した第1及び
第2の側壁と、互いに対向した第3及び第4の側壁と、
互いに対向しかつ前記側壁を閉塞する第1及び第2の端
部壁とを備えた比較的に長方形の本体からなり、前記本
体は、ほぼ中空の内部と、前記両端部壁のほぼ中間に位
置して前記第1の側壁に設けられており、前記中空の内
部と通じた第1の閉口部と、前記第1の閉口部とほぼ整
列するように前記第2の側壁に設けられており、前記中
空の内部と通じた第2の開□部と「前記第1の側壁にま
つすぐに形成されており、前記第1の開□部に連続して
おり、前記第1の端部壁の方向に伸長すると共に、前記
第1の端部壁を貫通しており、かつ前記中空の内部と通
じており、口論を備えたロープが前記第1及び第2の閉
口部を通って挿入可能であり、その後前記口論が前記中
空において第1の端部壁に対して位置決めされるように
、ロープがスロットを通って滑動自在であるように構成
されている第1のスロットと、前記中空の内部に通じ、
前記第2の端部壁の方に前記第1及び第2の閉口部とか
らある間隔だけ離隔して、前記第1及び第2の側壁に夫
々設けられた整列的な第3及び第4の開口部と、前記第
2の端部壁にまつすぐに形成されており、少なくとも第
3及び第4の関口部と並ぶ部位まで前記第3及び第4の
両側壁内で伸延しかつ第2の端部壁に内部座を与えるべ
く前記第1及び第2の側壁からある間隔だけ離隔してい
る伸長する長く伸びた第2のスロットとを有しており、
前記第2のスロットは両端型ロープでもあるいはキャリ
ッジ・フックでもどちらでも受容し得るように構成され
ている素用部品により達成される。
この構成および操作は下記の説明から理解することがで
きるであろう。
本発明を添付図面を参照しながら説明する。
この図面し・おいて特に第1図において、21は丸太2
2を引張るのに用いられるトラクターを示す。従来はこ
の作業は端部口論24のついたウィンチ用ロープ23を
用いて行われている。ウィンチ用ロープ23には複数個
のフック25(第2図参照)が取りつけられこれらは房
状の関係位置に配列される。これらのフックは米国特許
第3,276,80計弐こさらに詳細に述べられている
。各フック25には端部口輪を有するロープ26が連結
され、そのうち1個はチョーカー・フック27内に受け
止められている。特に本発明はウィンチ用ロープ23の
端末に取りつけられて第1の口論24を内部に包含する
のに都合よいように全体としては28で示された素用部
品に関する。
さらにこれに加えて、第1図乃至第4図に示されるよう
に部品28はまたワイヤ一・ロープが30の端末につけ
られた第2の口論29をも受け入れることができる。ワ
イヤ一・ロープ30の池端には前記のチョーカー・フッ
ク27内に受け止められた口論31が装着されている。
2個の口論を内部が中空の部品28内に所定位置に組込
む方法は第3図および第4図から理解しうるであろう。
しかしながら、操作方法を述べる前に部品28の構造を
まず説明しよう。部品28はその詳細について第5図乃
至第9図に示してある。
ここで、部品28には全体として長方形の形状をした単
一型金属製本体が含まれることが理解されこれは合金鋼
で作るのが都合がよい。部品すなわち本体28は32で
表わされた中空の内部を有し第1の端部壁33および第
2の端部壁34により閉ざされている。また中空の内部
32は4個の全体として長方形をした側壁すなわち第1
の側壁35およびこれに相対しあるいは平行な第2の側
壁36ならびに第3の側壁37および第4の側壁38に
より取囲まれている。第1の側壁面35には第1の関口
部39があつてこれは第1の端部壁33の方に向ってそ
の内部へまで伸長しているスロット40と相通じている
(特に第7図参照)。
第2の側壁36にある第2の関口部41は第1の関口部
39と整列している。第4図を参照すると本体28に1
対の口論24および29を装着する方法が示されている
。口論24は(小型)口輪であるのが都合がよい、すな
わちこれは直径3/机寸のワイヤ一・ローブ23に連結
されるのに対し口輪29は直径5′3吋のワイヤ一・ロ
ープ30‘こ連結される「わし、小径」口論である。第
4図から分るように口論29はすでにロープ30の一部
をなしておりこれは第3図に示されるように第1の開口
部41を通してそう入されそのあとで第2の開〇部39
を通してそう入される。ワイヤ一・ロープ23は第2の
端部壁34にあってその周囲を第3と第4の側壁37お
よび33の内まで延びているU字状の伸長スロット42
を通してそう入される(これら39,41および42は
すべて中空の内部32と相通じている)。そのようにし
たあとでロープ23はくさびまたは円錐状部材により口
論24内に固定される。そしてワイヤ一・ロープ23を
引張って口輪24を第2の端部壁34の内面34a(第
4図参照)に当てて位層ぎめする。それからロープ30
をスロット40を通してまかして口論29を端部壁の内
面33a(第4図参照)に当ててはめる。これにより。
−プ23の口論24は第2の端部壁34の内面34aに
当接して本体28の中空の内部32内に保持され、ロー
プ30はスロット40内で自由な動きを抑制されて、口
論29は第2の端部壁33の内面33aに当接して中空
の内部32内に保持される。これら両端部壁33,34
の内面33a,34aは夫々口輪29,24を保持する
ための内部座を形成する。このように、本発明の索用部
品においては、端部口論を有するロープが、或いは前述
した第3及び第4の関口部にピン又はボルト等を介して
取付けられたフックの自在な組み合わせによる使用が可
能であるが故に、その使用に際しては、簡単かつ確実で
あるだけでなく、めざましい汎用性が得られるものであ
る。
(このときは128で表わされている)の別の使用方法
を第10図乃至第13図に示している。
部品128は前に述べたようにワイヤ一・ロープ130
‘こわい小型口論129を装着する。部品128は第2
の端部壁134に異る取付けをする点に特徴がある。こ
のために部品128はそれぞれ側壁135および136
にあって整合した1対の第3及び第4の関口部143お
よび144を有する。これらは第8図においては43お
よび44で表わされている。ピンあるいはボルト145
は開口部143および144を通して延び、これに回動
自在に支持されたねじれフック146がある。
図面ではピン145はボルトでその小端部には保持板1
47をそなえていりる。保持板147は第13図を十分
考察すれば理解しうる通り、チョーカーおよび口輪が偶
然に外れるのを防ぐようにする。組立ての順序は第11
図乃至第13図を十分考察すれば理解しうるであろう。
保持板147は開口部141を閉塞する役目をする。第
11図において、相対的に最目の保持板147は旋回さ
れてその長手方向は相対的に長目の部品128の長手方
向とほぼ直交するようになっていることが分る。このと
きロープ130の口論を装着した端部129を整列状態
にある2つの閉口部139および141を通してそう入
し、それからまわして第12図に示された組立て状態に
する。それから保持板147をまかして第12図に示さ
れた整合の位置に持ってゆくが、フック146を部品1
28と保持板147とが真直ぐ一線にならぶ位置から外
れるようにまわす。このときロープ149に環148を
もうけて、第13図を十分考察すれば理解しうるように
、フック146を部品128と保持板147とが平行す
るようにまわし戻したとき、保持板147によりフック
146から環148が外れるのを防ぎかつ部品128か
ら口輪129及びロープ130が外れるのを防ぐ両方の
目的のためのブロックがえられる。このように1枚の板
で2つの保護機能がえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による部品を用いた丸太運搬作業の代表
的例を断片的に示す透視図、第2図は第1図の下方中央
部の拡大図、第3図は本発明による部品の透視図で両端
型フック用として口論付きのロープと組立てる方法を示
しており、第4図は本発明による部品の側面立面図、第
5図は部品そのものの側面図、第6図は第5図と直角に
みたときの部品そのものの別の側面図、第7図は第5図
に示した部品の端面からみた側面図、第8図及び第9図
は第5図においてそれぞれ8−8視および9一9視の線
に沿ってみたときの断面図、第10図はキャリツジ。 フック用として部品の断片的側面、第11図、第12図
及び第13図は都材を接続する手順を示す透視図である
。18・・…・素用部品、本体、29・・・・・・口論
、30・・・・・・ワイヤ一。ロープ、32・・・・・
・中空の内部、33…・・・第1の端部壁、34・…・
・第2の端部壁、35・・・・・・第1の側壁、36…
・・・第2の側壁、37…・・・第3の側壁、38……
第4の側壁、39・・・・・・第1の閉口部、40……
スロット、41……第2の閉口部、42……U字状スロ
ット・伸長スロット、43……第3の関口部、44……
第4の閉口部、129・・・…わし・小型口論、145
・・・・・・ピン、146・…・・フック、147・・
・・・・保持板。打歌ノ打歌2 歌3 打歌″ 打数夕 打数6 Z7.7 打歌8 &み 打歌汐 打数″ 打歌′乙 打歌ね

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに対向した第1及び第2の側壁と、互いに対向
    した第3及び第4の側壁と、互いに対向しかつ前記側壁
    を閉塞する第1及び第2の端部壁とを備えた比較的に長
    方形の本体からなり、 前記本体は、ほぼ中空の内部と
    、前記両端部壁のほぼ中間に位置して前記第1の側壁に
    設けられており、前記中空の内部と通じた第1の開口部
    と、 前記第1の開口部とほぼ整列するように前記第2
    の側壁に設けられており、前記中空の内部と通じた第2
    の開口部と、 前記第1の側壁にまつすぐに形成されて
    おり、前記第1の開口部に連続しており、前記第1の端
    部壁の方向に伸長すると共に、前記第1の端部壁を貫通
    しており、かつ前記中空の内部と通じており、口輪を備
    えたロープが前記第1及び第2の開口部を通って挿入可
    能であり、その後前記口輪が前記中空の内部において第
    1の端部壁に対して位置決めされるように、ロープがス
    ロツトを通って滑動自在であるように構成されている第
    1のスロツトと、 前記中空の内部に通じ、前記第2の
    端部壁の方に前記第1及び第2の開口部からある間隔だ
    け離隔して、前記第1及び第2の側壁に夫々設けられた
    整列的な第3及び第4の開口部と、 前記第2の端部壁
    にまつすぐに形成されており、少なくとも第3及び第4
    の開口部と並ぶ部位まで前記第3及び第4の両側壁内に
    伸延しかつ第2の端部壁に内部座を与えるべく前記第1
    及び第2の側壁からある間隔だけ離隔している伸長する
    長く伸びた第2のスロツトとを有しており、 前記第2
    のスロツトは両端型ロープでもあるいはキヤリツジ・フ
    ツクでもどちらでも受容し得るように構成されている索
    用部品。 2 互いに対向した第1び第2の側壁と、互いに対向し
    た第3及び第4の側壁と、互いに対向しかつ前記側壁を
    閉塞する第1及び第2の端部壁とを備えた比較的に長方
    形の本体からなり、 前記本体は、ほぼ中空の内部と、
    前記両端部壁のほぼ中間に位置して前記第1の側壁に設
    けられており、前記中空の内部と通じた第1の開口部と
    、 前記第1の開口部とほぼ整列するように前記第2の
    側壁に設けられており、前記中空の内部と通じた第2の
    開口部と、 前記第1の側壁にまつすぐに形成されてお
    り、前記第1の開口部に連続しており、前記第1の端部
    壁の方向に伸長すると共に、前記第1の端部壁を貫通し
    ており、かつ前記中空の内部と通じており、口輪を備え
    たロープが前記第1及び第2の開口部を通って挿入可能
    であり、その後前記口輪が前記中空の内部において第1
    の端部壁に対して位置決めされるように、ロープがスロ
    ツトを通って滑動自在であるように構成されている第1
    のスロツトと、 前記中空の内部に通じ、前記第2の端
    部壁の方に前記第1及び第2の開口部からある間隔だけ
    離隔して、前記第1及び第2の側壁に夫々設けられた整
    列的な第3及び第4の開口部と、 前記第2の端部壁に
    まつすぐに形成されており、少なくとも第3及び第4の
    開口部と並ぶ部位まで前記第3及び第4の両側壁内に伸
    延しかつ第2の端部壁に内部座を与えるべく前記第1及
    び第2の側壁からある間隔だけ離隔している伸長する伸
    びた第2のスロツトとを有しており、 前記第2のスロ
    ツトは両端型ロープでもあるいはキヤリツジ・フツクで
    もどちらでも受容し得るように構成されている索用部品
    であって、 更に、前記第3及び第4の開口部に装着さ
    れたピンと、前記中空の内部内において前記ピンに回動
    自在に取り付けられ前記第2のスロツトから外部に突出
    しているフツクと、前記本体の外部で前記ピンに回動自
    在に取り付けられており、ロープの前記フツクからの離
    脱と口輪の前記中空の内部からの離脱とを防止し得る長
    さに形成された保持板とを有してなる索用部品。
JP54114048A 1979-09-05 1979-09-05 索用部品 Expired JPS607130B2 (ja)

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JP54114048A JPS607130B2 (ja) 1979-09-05 1979-09-05 索用部品

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JPS5639317A JPS5639317A (en) 1981-04-15
JPS607130B2 true JPS607130B2 (ja) 1985-02-22

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JP54114048A Expired JPS607130B2 (ja) 1979-09-05 1979-09-05 索用部品

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JP (1) JPS607130B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63171939U (ja) * 1987-04-28 1988-11-09
JPS63171940U (ja) * 1987-04-28 1988-11-09
JPH01110401U (ja) * 1988-01-20 1989-07-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63171939U (ja) * 1987-04-28 1988-11-09
JPS63171940U (ja) * 1987-04-28 1988-11-09
JPH01110401U (ja) * 1988-01-20 1989-07-26

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JPS5639317A (en) 1981-04-15

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