JPS606592B2 - 通話停止解除装置 - Google Patents
通話停止解除装置Info
- Publication number
- JPS606592B2 JPS606592B2 JP12316978A JP12316978A JPS606592B2 JP S606592 B2 JPS606592 B2 JP S606592B2 JP 12316978 A JP12316978 A JP 12316978A JP 12316978 A JP12316978 A JP 12316978A JP S606592 B2 JPS606592 B2 JP S606592B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- telephone
- relay
- communication path
- line
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/08—Indicating faults in circuits or apparatus
- H04M3/12—Marking faulty circuits "busy"; Enabling equipment to disengage itself from faulty circuits ; Using redundant circuits; Response of a circuit, apparatus or system to an error
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話装置等における通話停止解除装置に関する
ものである。
ものである。
従来、加入者電話機を交換機より切離したり再度接続し
たりする場合(以下そのような動作を通話停止及び通話
停止解除という)、発信弾器及びC線接続用コードを用
いて加入者回路の通話線A,B、加入者の空塞を表示す
る線Cを通話停止解除装置に接続していた。
たりする場合(以下そのような動作を通話停止及び通話
停止解除という)、発信弾器及びC線接続用コードを用
いて加入者回路の通話線A,B、加入者の空塞を表示す
る線Cを通話停止解除装置に接続していた。
しかし避電器弾器内にはA、B線のみしかないためC線
を交換機側より配線し、ABC線に通話停止解除装置を
接続する必要があり、接続作業が複雑であった。また通
話停止を解除した場合交f逸機付設の試験台からの遠隔
制御により再度通話停止を行なうことができない欠点が
あった。本発明は従来の欠点を除去するもので、通話停
止解除装置を発信弾器内に組込めるようC線を使用せず
構成し又試験台(交換機側)より反復通話停止解除を可
能とすることを目的とする。
を交換機側より配線し、ABC線に通話停止解除装置を
接続する必要があり、接続作業が複雑であった。また通
話停止を解除した場合交f逸機付設の試験台からの遠隔
制御により再度通話停止を行なうことができない欠点が
あった。本発明は従来の欠点を除去するもので、通話停
止解除装置を発信弾器内に組込めるようC線を使用せず
構成し又試験台(交換機側)より反復通話停止解除を可
能とすることを目的とする。
以下に本発明について実施例とともに説明する。
第1図において1は本発明の通話停止解除装置、2は避
雷器弾器、3は制御を受ける電話機、4は電話交≠逸機
である。なお弾器2は図示から明らかな通り、公知の手
段でその薮点0,,J2を開くことにより電話器3を回
線から切り離すものである。第2図は通話停止解除装置
1を避雷器弾器2に挿入した場合の具体回路例である。
同図において1,2,3,4は第1図と同様であり、l
aは誘導アンプで、アンテナよりの誘導電流を増中して
電話回線L,,L2に送出する機能を有する音声応答部
、lbは通話停止解除の機能部である。アンテナANT
は例えばループアンテナ(図示せず)に流した誘導電流
をピックアップするアンテナコイル、AMPはそれを増
中し電話回線に送出する増中器、R,は交換機4に対し
て通話電流と区別させるための電流制限用抵抗、C,は
交流インピーダンスを下げるためのコンデンサ、ZDは
通話停止の状態で、その回線に呼があったとき、その信
号(リング)でトリップし、通話状態にさせるための両
方向性ッェナーダィオード、rはラッチリレーRの接点
、D,,D2は通話停止、解除の制御信号が加わった時
動作させたくない側のゲート・アノード間電位を下げる
役目をするダオード、T,,T2はラッチリレ−制御用
、動作保持型トランジスタ、Rはラツチリレーでa,b
に電圧が加わった時点をe,f側に、c,dに電圧が加
わった時e,gに切替わるようになっている。R2,R
3はPUTT,T2のゲートにバイアスを与えるための
抵抗、C2,C3は抵抗R.,R3,R4,R5とフィ
ルターを構成するコンデンサ、R6,R7はゲート電位
安定用抵抗、D3,D4は片側のPUTが動作した時他
方の動作を停止させるためのダイオード、A,Bは電話
回線の通話線、Eはアースである。
雷器弾器、3は制御を受ける電話機、4は電話交≠逸機
である。なお弾器2は図示から明らかな通り、公知の手
段でその薮点0,,J2を開くことにより電話器3を回
線から切り離すものである。第2図は通話停止解除装置
1を避雷器弾器2に挿入した場合の具体回路例である。
同図において1,2,3,4は第1図と同様であり、l
aは誘導アンプで、アンテナよりの誘導電流を増中して
電話回線L,,L2に送出する機能を有する音声応答部
、lbは通話停止解除の機能部である。アンテナANT
は例えばループアンテナ(図示せず)に流した誘導電流
をピックアップするアンテナコイル、AMPはそれを増
中し電話回線に送出する増中器、R,は交換機4に対し
て通話電流と区別させるための電流制限用抵抗、C,は
交流インピーダンスを下げるためのコンデンサ、ZDは
通話停止の状態で、その回線に呼があったとき、その信
号(リング)でトリップし、通話状態にさせるための両
方向性ッェナーダィオード、rはラッチリレーRの接点
、D,,D2は通話停止、解除の制御信号が加わった時
動作させたくない側のゲート・アノード間電位を下げる
役目をするダオード、T,,T2はラッチリレ−制御用
、動作保持型トランジスタ、Rはラツチリレーでa,b
に電圧が加わった時点をe,f側に、c,dに電圧が加
わった時e,gに切替わるようになっている。R2,R
3はPUTT,T2のゲートにバイアスを与えるための
抵抗、C2,C3は抵抗R.,R3,R4,R5とフィ
ルターを構成するコンデンサ、R6,R7はゲート電位
安定用抵抗、D3,D4は片側のPUTが動作した時他
方の動作を停止させるためのダイオード、A,Bは電話
回線の通話線、Eはアースである。
第2図に示された状態は通話停止の状態である。
すなわち他の電話機(図示せず)から交換機4を介して
この回線AB(通話停止解除装置挿入回線)に呼がある
と第3図イに示すような電話交換機4内の呼出中回路に
よって通話線A,Bにそれぞれ16日2発信器からの呼
出信号(約75V)、交換機用電源からの電圧(約48
V)が印加される。ッェナーダィオードZDは交換機用
電源(約48V)のみでは導通せず、呼出信号(約75
V)が重畳されて、初めて導適するように構成されてい
るため、通話線A,Bにそれぞれ上記信号、電源が印加
されると、地気一16HZ発振器−リレーF−通話線A
−ッェナーダィオード狐‐接点r−通話線B−抵抗−電
源−地気のループで上記ッェナーダィオードZDが導適
することになる。したがって、上記ループに応答監視電
流が流れ、これによってリレーFが動作し、リングトリ
ップする。リレーFが動作すると第3図口に示すように
通話回路が通話線A,Bに接続されることになり地気−
−48VーリレーD一遍話線A−抵抗R.−増幅器AM
P山接点r一遍話線B−リレーD−地気のループで流が
流れ、上記増幅器AMPが動作状態になる。尚、この場
合上記ループに流れる電流は、上記抵抗K,によって制
限されており、リレーDを動作させるには不充分な値に
設定されている。
この回線AB(通話停止解除装置挿入回線)に呼がある
と第3図イに示すような電話交換機4内の呼出中回路に
よって通話線A,Bにそれぞれ16日2発信器からの呼
出信号(約75V)、交換機用電源からの電圧(約48
V)が印加される。ッェナーダィオードZDは交換機用
電源(約48V)のみでは導通せず、呼出信号(約75
V)が重畳されて、初めて導適するように構成されてい
るため、通話線A,Bにそれぞれ上記信号、電源が印加
されると、地気一16HZ発振器−リレーF−通話線A
−ッェナーダィオード狐‐接点r−通話線B−抵抗−電
源−地気のループで上記ッェナーダィオードZDが導適
することになる。したがって、上記ループに応答監視電
流が流れ、これによってリレーFが動作し、リングトリ
ップする。リレーFが動作すると第3図口に示すように
通話回路が通話線A,Bに接続されることになり地気−
−48VーリレーD一遍話線A−抵抗R.−増幅器AM
P山接点r一遍話線B−リレーD−地気のループで流が
流れ、上記増幅器AMPが動作状態になる。尚、この場
合上記ループに流れる電流は、上記抵抗K,によって制
限されており、リレーDを動作させるには不充分な値に
設定されている。
したがって、リングトリップし、上記増幅器AMPが動
作するようになっても、上記ljレーDは動作せず、発
呼者の料金登算は行なわない。このようにして、増幅器
AMPが動作状態になると、上記増幅器AM円がアンテ
ナANTから受信したトーキ音を増中し電話回線A,B
に送出し、相手にトーキ音で定められた内容(例えば「
現在電話機4は通話停止の状態である」旨等)を交換機
4を通じて通知するようになっている。
作するようになっても、上記ljレーDは動作せず、発
呼者の料金登算は行なわない。このようにして、増幅器
AMPが動作状態になると、上記増幅器AM円がアンテ
ナANTから受信したトーキ音を増中し電話回線A,B
に送出し、相手にトーキ音で定められた内容(例えば「
現在電話機4は通話停止の状態である」旨等)を交換機
4を通じて通知するようになっている。
又rが、e,g側に切替わっている場合に前述と同じよ
うに呼があった場合、交換機4一遍話線−B−後点r−
L2一驚話機3−L,一遍話線A−交換機4のループで
電話機3のベルを鳴動し呼を知らせる。電話機がハンド
セットをとりあげると交換機4一遍話線B−r−電話機
3一遍話線A−4のループで直流電流が流れ通話状態と
なる。逆に電話機3から相手を呼出す場合も普通の電話
の操作と同じであることは回路からも明らかである。以
上の様に通話停止解除装置1のラツチリレーRの接点r
の位置により電話機3が回線と接続・非接続すなわち通
話停止及び通話停止解除の状態となる。次に停止解除切
替を行う場合を具体的に説明する。
うに呼があった場合、交換機4一遍話線−B−後点r−
L2一驚話機3−L,一遍話線A−交換機4のループで
電話機3のベルを鳴動し呼を知らせる。電話機がハンド
セットをとりあげると交換機4一遍話線B−r−電話機
3一遍話線A−4のループで直流電流が流れ通話状態と
なる。逆に電話機3から相手を呼出す場合も普通の電話
の操作と同じであることは回路からも明らかである。以
上の様に通話停止解除装置1のラツチリレーRの接点r
の位置により電話機3が回線と接続・非接続すなわち通
話停止及び通話停止解除の状態となる。次に停止解除切
替を行う場合を具体的に説明する。
通話停止解除操作を行なう場合交モ逸機3のB線に発信
停止操作電鍵lorの操作により十50Vが重畳される
ことを利用して行なう。第2図の状態は通話停止の状態
である。今通話停止を解除すべ〈交換機3側で発信停止
操作電鍵lorを操作すると第3図ハに示す等価回路の
通り、由50V−電鍵lor−通話線Bートランジスタ
T,(T2)−リレーRーアースのループが構成される
。
停止操作電鍵lorの操作により十50Vが重畳される
ことを利用して行なう。第2図の状態は通話停止の状態
である。今通話停止を解除すべ〈交換機3側で発信停止
操作電鍵lorを操作すると第3図ハに示す等価回路の
通り、由50V−電鍵lor−通話線Bートランジスタ
T,(T2)−リレーRーアースのループが構成される
。
一方由50y−電鍵lor−通話線B−rーダィオード
D,一抵抗R2−アースのループで電流が流れる。なお
この場合、音声応答部laへはツェナーダイオードZN
のスレシヨルドレベル、ダイオードの逆流防止等を使っ
て電流は流れない様設計されている。この状態でリレー
Rの動作は次の様になる。
D,一抵抗R2−アースのループで電流が流れる。なお
この場合、音声応答部laへはツェナーダイオードZN
のスレシヨルドレベル、ダイオードの逆流防止等を使っ
て電流は流れない様設計されている。この状態でリレー
Rの動作は次の様になる。
トランジスタT,側は金50V−電鍵lor一遍話線B
−rーダィオードD,一抵抗R2ーアースのループでゲ
ート電位がアノード電位と同程度におさえられ動作にい
たらない。従ってリレーRのa,bには電圧が加わらな
い。トランジスタT2側は由50V−電鍵lor−通話
線B−抵抗R3−ァ一ス のループでゲートに順バイアスがX(R3×C3)の充
電時間遅れた後加わりトランジスタLが動作する。
−rーダィオードD,一抵抗R2ーアースのループでゲ
ート電位がアノード電位と同程度におさえられ動作にい
たらない。従ってリレーRのa,bには電圧が加わらな
い。トランジスタT2側は由50V−電鍵lor−通話
線B−抵抗R3−ァ一ス のループでゲートに順バイアスがX(R3×C3)の充
電時間遅れた後加わりトランジスタLが動作する。
なお、トランジスタT,,T2はNゲートコンブリメン
タリSCRに属すプログラマフルュニジャンクショント
ランジスタで構成し、ゲートインピーダンスを極めて高
くとることが可能である。したがって田50V−電鍵l
or一遍話線B−トランジタT2ーリレーR(c,d)
−アースのループでリレーRに電圧が加わり、リレー接
点rがe,g側に切替わる。
タリSCRに属すプログラマフルュニジャンクショント
ランジスタで構成し、ゲートインピーダンスを極めて高
くとることが可能である。したがって田50V−電鍵l
or一遍話線B−トランジタT2ーリレーR(c,d)
−アースのループでリレーRに電圧が加わり、リレー接
点rがe,g側に切替わる。
この時ダイオード○2を通してトランジスタLのゲート
電位がアノードと同じ程度になりトリガできない電圧と
なるが、トランジスタLはアノード電流を断つまで、一
度トリガされると保持する特性を有しておりリレーR(
c,d)に圧を印加し続ける。一方トランジスタT.が
動作方向であるが、トランジスタT2のアノードカソー
ドーダイオードD3−抵抗R2−アースでトランジスタ
T,のゲートがおさえられ動作にいたらない。
電位がアノードと同じ程度になりトリガできない電圧と
なるが、トランジスタLはアノード電流を断つまで、一
度トリガされると保持する特性を有しておりリレーR(
c,d)に圧を印加し続ける。一方トランジスタT.が
動作方向であるが、トランジスタT2のアノードカソー
ドーダイオードD3−抵抗R2−アースでトランジスタ
T,のゲートがおさえられ動作にいたらない。
発信停止操作電鍵lorを復旧すると電流が断たれるが
リレーRがラツチタイプであるためeg側に保持を続け
電話器3が回線ABに接続されたこととなり通話停止を
解除し通常の状態となる。
リレーRがラツチタイプであるためeg側に保持を続け
電話器3が回線ABに接続されたこととなり通話停止を
解除し通常の状態となる。
尚抵抗R3,R2は通常の動作時(切替動作時以外)に
電話回線の特性を劣化させないようにするため10MO
以上の高抵抗としている(通常時はT,,ちは逆バイア
スとなりこのループは無視することができる)。またリ
レーRは通常時やはり電話回線への影響0を防ぐ目的で
電流を流さなくともその状態が保持できるようラツチタ
ィプを使用している。
電話回線の特性を劣化させないようにするため10MO
以上の高抵抗としている(通常時はT,,ちは逆バイア
スとなりこのループは無視することができる)。またリ
レーRは通常時やはり電話回線への影響0を防ぐ目的で
電流を流さなくともその状態が保持できるようラツチタ
ィプを使用している。
またコンデンサC2,C3は切替動作以外に呼出しがあ
った場合の16HZリング、電話機がハンドセットをあ
げたままの状態にした時の400HZの/・ゥラー音等
タ大出力の交流信号で(最悪条件は16HZ、75Vの
リング)誤動作するのを防ぐ目的で設けられ、R2,R
3,R4,R5等とともにフィルターを構成している。
交流信号ではトランジスタT,,T2が動作しない様に
上記フィル夕が挿入されている。0 以上で通話停止の
状態から通話停止解除への切替わりを説明したが、逆の
場合も同じ操作で切替えできる。
った場合の16HZリング、電話機がハンドセットをあ
げたままの状態にした時の400HZの/・ゥラー音等
タ大出力の交流信号で(最悪条件は16HZ、75Vの
リング)誤動作するのを防ぐ目的で設けられ、R2,R
3,R4,R5等とともにフィルターを構成している。
交流信号ではトランジスタT,,T2が動作しない様に
上記フィル夕が挿入されている。0 以上で通話停止の
状態から通話停止解除への切替わりを説明したが、逆の
場合も同じ操作で切替えできる。
なお実施例ではリレーをドライブする素子はプログラマ
ブルユニジヤンクショントランジスタをタ使用したがp
チャネルのサイリスタを使用しても良く、またトランジ
スタ、IC等の組合わせで構成しても良い。更にはラツ
チリレーの特性として片側の巻線に早く電圧が加わり切
替動作がスタートした後、両方の巻線に電圧が加わって
も、早く0電圧が加わった巻線の功替状態で保持できる
ならは保持形の半導体でなくトランジスター等で簡単に
構成することも可能である。またインピーダンスを高く
とる必要のない回路ではリレーを直接ドライブすること
も可能であることはいうまでもなし、。上記実施例より
明らかなように本発明によれば通話路に印加される電圧
で自動的に通話停止、解除を制御するように構成してお
り、したがって、従来のように加入者の空塞を表示する
専用の線を用いなくても容易に通話停止、解除を行なう
ことができ、実用上きわめて有利である。
ブルユニジヤンクショントランジスタをタ使用したがp
チャネルのサイリスタを使用しても良く、またトランジ
スタ、IC等の組合わせで構成しても良い。更にはラツ
チリレーの特性として片側の巻線に早く電圧が加わり切
替動作がスタートした後、両方の巻線に電圧が加わって
も、早く0電圧が加わった巻線の功替状態で保持できる
ならは保持形の半導体でなくトランジスター等で簡単に
構成することも可能である。またインピーダンスを高く
とる必要のない回路ではリレーを直接ドライブすること
も可能であることはいうまでもなし、。上記実施例より
明らかなように本発明によれば通話路に印加される電圧
で自動的に通話停止、解除を制御するように構成してお
り、したがって、従来のように加入者の空塞を表示する
専用の線を用いなくても容易に通話停止、解除を行なう
ことができ、実用上きわめて有利である。
特に本発明によれば交換機側で発信停止操作電鍵を操作
するので、上記制御を行なうことができ、上記電鍵を操
作卓等に設けた場合には、上記交換機より更に離れた位
置で通話停止、解除の操作を行なうことができ「加入者
電話器のある現地まではほとんど出かける必要がないと
いう利点を有する。そして、更に本発明によれば、通話
停止の状態で呼があれば、自動的にトーキ音を受信し、
これを相手に伝送することができ、相手に対する配慮も
充分に満足させることがきるという利点を有する。
するので、上記制御を行なうことができ、上記電鍵を操
作卓等に設けた場合には、上記交換機より更に離れた位
置で通話停止、解除の操作を行なうことができ「加入者
電話器のある現地まではほとんど出かける必要がないと
いう利点を有する。そして、更に本発明によれば、通話
停止の状態で呼があれば、自動的にトーキ音を受信し、
これを相手に伝送することができ、相手に対する配慮も
充分に満足させることがきるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例による発信停止解除装置を設
けた電話装置のブロック図、第2図は同要部の結線図、
第3図イ,口,ハはそれぞれ等価回図である。 1・・…・通話停止解除装置、2・・・・・・避電器弾
器、3…・・・電話機、4……交換機、A,B・・・・
・・通話線、R……リレー、T,,T2・・…・トラン
ジスタ。 第2図第1図 第3図
けた電話装置のブロック図、第2図は同要部の結線図、
第3図イ,口,ハはそれぞれ等価回図である。 1・・…・通話停止解除装置、2・・・・・・避電器弾
器、3…・・・電話機、4……交換機、A,B・・・・
・・通話線、R……リレー、T,,T2・・…・トラン
ジスタ。 第2図第1図 第3図
Claims (1)
- 1 交換機側に設けた電鍵の操作によって、通話路に所
要の電圧を印加する毎に、その動作が交互に切換えられ
、ラツチされるラツチリレーを上記通話路に接続し、上
記ラツチリレーの接点が一方に投入された状態では、上
記通話路に呼があったとき、この呼にもとづき上記接点
の一方に接続されたリングトリツプ素子が導通し、この
リングトリツプ素子を介して、上記通話路に応答監視電
流を流し、上記リングトリツプ素子の両端に出力端が接
続されたトーキ音増幅回路より上記通話路を介して、上
記トーキ音を伝送するように作用し、上記ラツチリレー
の接点が他方に投入された状態では上記接点の他方を介
して、ここに接続された加入者電話機が上記通話路に接
続されるように構成して成る通話停止解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12316978A JPS606592B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 通話停止解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12316978A JPS606592B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 通話停止解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549061A JPS5549061A (en) | 1980-04-08 |
| JPS606592B2 true JPS606592B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=14853883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12316978A Expired JPS606592B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 通話停止解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606592B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP12316978A patent/JPS606592B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549061A (en) | 1980-04-08 |
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