JPS6050293A - 回転磁界駆動翼方式ベ−ンポンプ - Google Patents
回転磁界駆動翼方式ベ−ンポンプInfo
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- JPS6050293A JPS6050293A JP15873583A JP15873583A JPS6050293A JP S6050293 A JPS6050293 A JP S6050293A JP 15873583 A JP15873583 A JP 15873583A JP 15873583 A JP15873583 A JP 15873583A JP S6050293 A JPS6050293 A JP S6050293A
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- Japan
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- vane
- rotor
- magnetic field
- casing
- magnetic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/30—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C2/34—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C2/344—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
- F04C2/3441—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the inner and outer member being in contact along one line or continuous surface substantially parallel to the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.1発明の技術分野
本発明は、気体、粘性流体を効果的に吸入、吐き出しす
ることができる回転形ベーンポンプに関するものである
。
ることができる回転形ベーンポンプに関するものである
。
3.2従米技術および問題点
従来より使用されているものは、第1−A図に示される
ように、ケーシング1内にロータ2を持ち、ロータ2の
ベーン格納溝4には可動ベーン5とバネ6を持っている
。可動ベーン5はバネ6により常にケーシング1に押し
付けられており、ロータ2の同転輸3を中心とした矢印
方向の回転により、吸い込みロアより吸入した流体を吐
き出し口8に押し出す。しかし、この従来装置では、バ
ネ6が切断、または長時間の使用、放置から生ずる疲労
、流体の付着などにより十分な弾性力が失われ、ケーシ
ング1への可動ベーン5の押し付けが十分でなくなり、
ポンプが正常に動作しなくなる欠点があった。
ように、ケーシング1内にロータ2を持ち、ロータ2の
ベーン格納溝4には可動ベーン5とバネ6を持っている
。可動ベーン5はバネ6により常にケーシング1に押し
付けられており、ロータ2の同転輸3を中心とした矢印
方向の回転により、吸い込みロアより吸入した流体を吐
き出し口8に押し出す。しかし、この従来装置では、バ
ネ6が切断、または長時間の使用、放置から生ずる疲労
、流体の付着などにより十分な弾性力が失われ、ケーシ
ング1への可動ベーン5の押し付けが十分でなくなり、
ポンプが正常に動作しなくなる欠点があった。
(1)
3.3発明の目的
本願の目的は、ケーシング・\のII)動ベーンの押し
付けを磁気力によって行なうことにより、常にポンプを
11ミ常に動作させることにある。
付けを磁気力によって行なうことにより、常にポンプを
11ミ常に動作させることにある。
3.4発明の構成
固定ケーシング内に、非磁性膜で覆われた磁f1体可動
ベーンを有するロータ(非磁性、低電導性)を設ji(
L、ロータと共に回転する−1−記可動ベーンに対して
回転速度および回転位相が全く同期した回転磁界をケー
シング内に発生させ、これを可動ベーンに作動させるこ
とにより磁気力を発生させてベーンの変位を制御し、気
体あるいは粘性流体(鉄粒子を含む)などの吸入、吐出
を効果的に行なわせる構成となっている。
ベーンを有するロータ(非磁性、低電導性)を設ji(
L、ロータと共に回転する−1−記可動ベーンに対して
回転速度および回転位相が全く同期した回転磁界をケー
シング内に発生させ、これを可動ベーンに作動させるこ
とにより磁気力を発生させてベーンの変位を制御し、気
体あるいは粘性流体(鉄粒子を含む)などの吸入、吐出
を効果的に行なわせる構成となっている。
3.5実施例
ttS+−1i図は本発明のベーンポンプの実施例であ
り、ケーシング1内のロータ2は回転−11:(を中心
として矢印)j向に回忙し、1個の格納溝4に1枚の1
L&状磁稠体のIIf動ベーン5(非磁性体膜5′で覆
われる)を持つ。(なお、一般的には多数組の格納溝と
ベーン)。ロータが任意の位置から回転を開始する場合
、可動ベーン5の回転速度と回転位相に全く同期させて
永久磁石6を図示のように、ケーシング1の外周に沿っ
てロータ2と同一方向に回転させる。この時、発生する
回転磁界によって可動べ一75は磁化され、その結果磁
気力を受けたベーンは矢印方向(格納溝の外側方向)に
駆動されて、吸い込みロアからの吸入流体(あるいは気
体)をロータ2の回転にイ1′ない吐き出し[18に向
かって押し出す。その際、可動ベーン5に流体中の鉄粒
子が付着すれば、これが吐き出し日付近に集積されてロ
ータとケーシングの接触を疎とし、真空度が損なわれる
。これを改善し、また、ベーンの動きを滑らかにするた
めに、可動ベーンの外側は非磁性膜5′でコーティング
しである。可動ベーンが図中の中心IAA’を通過すれ
ば、ロータの回転に伴なってベーンはケージ(2) ング内壁に押されて格納溝中に再び押し込められ、以下
同一過程を繰り返す。
り、ケーシング1内のロータ2は回転−11:(を中心
として矢印)j向に回忙し、1個の格納溝4に1枚の1
L&状磁稠体のIIf動ベーン5(非磁性体膜5′で覆
われる)を持つ。(なお、一般的には多数組の格納溝と
ベーン)。ロータが任意の位置から回転を開始する場合
、可動ベーン5の回転速度と回転位相に全く同期させて
永久磁石6を図示のように、ケーシング1の外周に沿っ
てロータ2と同一方向に回転させる。この時、発生する
回転磁界によって可動べ一75は磁化され、その結果磁
気力を受けたベーンは矢印方向(格納溝の外側方向)に
駆動されて、吸い込みロアからの吸入流体(あるいは気
体)をロータ2の回転にイ1′ない吐き出し[18に向
かって押し出す。その際、可動ベーン5に流体中の鉄粒
子が付着すれば、これが吐き出し日付近に集積されてロ
ータとケーシングの接触を疎とし、真空度が損なわれる
。これを改善し、また、ベーンの動きを滑らかにするた
めに、可動ベーンの外側は非磁性膜5′でコーティング
しである。可動ベーンが図中の中心IAA’を通過すれ
ば、ロータの回転に伴なってベーンはケージ(2) ング内壁に押されて格納溝中に再び押し込められ、以下
同一過程を繰り返す。
前述の実施例では、可動ベーンの回転速度と同転位相に
同期した回転磁界をケーシング1内に作るために、永久
磁石を可動ベーンの回転速度と回転位相に同期させてケ
ーシング1の外周を移動させたが、他の実施例では、可
動ベーンの回転速度と回転位相に同期した回転磁Wをケ
ーシング内に発生するために、ケーシングの外側のステ
ータに設けたステータコイルを、a−タの回転軸に取り
付けたカムによって開閉されるスイッチで電流を切り替
えることにより得られる3相交流で励磁する。この回転
磁界の発生について、以下詳述する。
同期した回転磁界をケーシング1内に作るために、永久
磁石を可動ベーンの回転速度と回転位相に同期させてケ
ーシング1の外周を移動させたが、他の実施例では、可
動ベーンの回転速度と回転位相に同期した回転磁Wをケ
ーシング内に発生するために、ケーシングの外側のステ
ータに設けたステータコイルを、a−タの回転軸に取り
付けたカムによって開閉されるスイッチで電流を切り替
えることにより得られる3相交流で励磁する。この回転
磁界の発生について、以下詳述する。
第2図で商用電源9がらの交流電源は4f!のダイオー
ドD、〜D、から成るラチス形整流回路10を通して直
流に変換される。その結果、キャパシタCと抵抗Rで並
列合成されろ2組みの低tii7<ルタ11.11’に
は図示の極性で直流電圧が発生する。次段のインバータ
12.12′は4段切り換え形(一般的には多段切り換
え形)のレバー切り換え形カムスイッチ13(S、〜S
、)、13’ (S、’ 〜S、′)を用いたチョッパ
形インバータである。すなわち、第:;図(、)に示さ
れる4段形状のカム15を6枚重ね合わせ、相互に空間
的に60°の位相差を持たせ、tiS3図(b)に示す
ようにロータの回転軸3に取り付ける。各々のカムには
カムスイッチ13の切り換えレバー16が接触し、カム
の大中方向への回転に伴なって切り換えレバーは上下に
駆動され、その先端に連結されるスイッチ13.13′
を開閉する。これらのスイッチは#!3図(c)に示す
ように、切り換えレバー16とスイッチ本体13とのな
す角φの大きさによって4段に切替わり、たとえばスイ
ッチS1では端子T、で抵抗が零、T2、T、では抵抗
「1、r2(ただし r2> r+ )、端子T、で
は開放となる。他のスイッチもすべて同様の接続となる
。今、空間的に相互に60’の位相(3) 差を有する6枚のカムの中で、180°の位相差となる
2枚のカムを1紐とし、これが3相交流のうちの1組分
(たとえばスイッチS1と81′)の電1.l1ll1
11を(tなうものとする。同様にしで、他の2組のカ
ムによってスイッチS2と82′、スイッチS3とS、
′を駆動する。この時インバータから流れる電流波形は
第4図で示される。電流 i、−i、と11′ 〜i3
′はそれぞれ!)相交流の正と負の部分に相当し、その
周期は1秒(すなわちロータの回転周期に等しい)、各
電流の4y相は正確に120°を保つ。
ドD、〜D、から成るラチス形整流回路10を通して直
流に変換される。その結果、キャパシタCと抵抗Rで並
列合成されろ2組みの低tii7<ルタ11.11’に
は図示の極性で直流電圧が発生する。次段のインバータ
12.12′は4段切り換え形(一般的には多段切り換
え形)のレバー切り換え形カムスイッチ13(S、〜S
、)、13’ (S、’ 〜S、′)を用いたチョッパ
形インバータである。すなわち、第:;図(、)に示さ
れる4段形状のカム15を6枚重ね合わせ、相互に空間
的に60°の位相差を持たせ、tiS3図(b)に示す
ようにロータの回転軸3に取り付ける。各々のカムには
カムスイッチ13の切り換えレバー16が接触し、カム
の大中方向への回転に伴なって切り換えレバーは上下に
駆動され、その先端に連結されるスイッチ13.13′
を開閉する。これらのスイッチは#!3図(c)に示す
ように、切り換えレバー16とスイッチ本体13とのな
す角φの大きさによって4段に切替わり、たとえばスイ
ッチS1では端子T、で抵抗が零、T2、T、では抵抗
「1、r2(ただし r2> r+ )、端子T、で
は開放となる。他のスイッチもすべて同様の接続となる
。今、空間的に相互に60’の位相(3) 差を有する6枚のカムの中で、180°の位相差となる
2枚のカムを1紐とし、これが3相交流のうちの1組分
(たとえばスイッチS1と81′)の電1.l1ll1
11を(tなうものとする。同様にしで、他の2組のカ
ムによってスイッチS2と82′、スイッチS3とS、
′を駆動する。この時インバータから流れる電流波形は
第4図で示される。電流 i、−i、と11′ 〜i3
′はそれぞれ!)相交流の正と負の部分に相当し、その
周期は1秒(すなわちロータの回転周期に等しい)、各
電流の4y相は正確に120°を保つ。
この場合、インバータのカムの段数と接続する抵抗の値
を適宜選ぶことに、Lす+、t ij’ IF弦波状の
階段波計12が1ニドられる。(一般的にカム形状とス
イッチのtJJり換え段数は任意)。なお、第4図の斜
線部分は第2図に示す6個のカムスイッチめ接続状態で
流れる電流を図示したものである。
を適宜選ぶことに、Lす+、t ij’ IF弦波状の
階段波計12が1ニドられる。(一般的にカム形状とス
イッチのtJJり換え段数は任意)。なお、第4図の斜
線部分は第2図に示す6個のカムスイッチめ接続状態で
流れる電流を図示したものである。
また、可動ベーンが格納溝の外側方向への磁気力を受け
るためには、カムの中心線MM’ とベーンの長さH向
RB’の位置関係が第5図に示すように正確に直角にセ
ットされなければならない。ここで図示のBB″方向を
IIγ相角θ(=ωi、ω=2π/T)の基準軸(θ=
0)とすると、第4図の電流11はθ=0の時点より正
確に発生する。これらの3相交流が第2図のステータコ
イル14aa’、+ 41111’ 、14cc’に流
入することに上りケーシング内に発生する回転磁界は、
ベーンの回転速度と回転位相に完全に同期し、しかもこ
のことはロータの回転+11]始位置には拘わらない。
るためには、カムの中心線MM’ とベーンの長さH向
RB’の位置関係が第5図に示すように正確に直角にセ
ットされなければならない。ここで図示のBB″方向を
IIγ相角θ(=ωi、ω=2π/T)の基準軸(θ=
0)とすると、第4図の電流11はθ=0の時点より正
確に発生する。これらの3相交流が第2図のステータコ
イル14aa’、+ 41111’ 、14cc’に流
入することに上りケーシング内に発生する回転磁界は、
ベーンの回転速度と回転位相に完全に同期し、しかもこ
のことはロータの回転+11]始位置には拘わらない。
第6図(a)はケーシング1の外側のステータ17に設
けた3相2極(p=2)の場合のステータコイル18の
配置状態を示す。また、同図(b)は、第4図のFR1
’i波状の電澹、波形で励磁した場合の回転磁界分布の
計算値を示す。θに対して磁界の強さはほぼ均一に分布
する。なお、インバータのスイッチ切り換え段数を増や
して電流波形を連続的な正弦波に近付ければ、磁界の強
さの分布はθに対してより均一となる。
けた3相2極(p=2)の場合のステータコイル18の
配置状態を示す。また、同図(b)は、第4図のFR1
’i波状の電澹、波形で励磁した場合の回転磁界分布の
計算値を示す。θに対して磁界の強さはほぼ均一に分布
する。なお、インバータのスイッチ切り換え段数を増や
して電流波形を連続的な正弦波に近付ければ、磁界の強
さの分布はθに対してより均一となる。
(4)
以上、3相2極(p=2)の場合の回転磁界の発生につ
いて説明したが、一般的には極数p=4.6.8・・・
と多極化も可能であり、その「、′fは回転磁界分布に
したがって、p/2枚の複数ベーンを同時に駆tdrで
きる。
いて説明したが、一般的には極数p=4.6.8・・・
と多極化も可能であり、その「、′fは回転磁界分布に
したがって、p/2枚の複数ベーンを同時に駆tdrで
きる。
たとえば、極数p=4(2枚ベーン)の場合が第7図で
あり、第1−13図と比較して2枚のベーン5−1.5
−2を有し、かつ第6図(a)と比較してステータ17
に配置されるコイル18の数は2倍となる。また、7は
吸い込み口、8は吐出口である。
あり、第1−13図と比較して2枚のベーン5−1.5
−2を有し、かつ第6図(a)と比較してステータ17
に配置されるコイル18の数は2倍となる。また、7は
吸い込み口、8は吐出口である。
回転磁界のケーシング内での毎分回転数N−(rpm)
は相数と極数に関係するが、実用性の高い3相交流の場
合は従来上り次式で与えられている。
は相数と極数に関係するが、実用性の高い3相交流の場
合は従来上り次式で与えられている。
Na=2Nr/p
ただし、N「:ロータの毎分回転数(rpm)、p:極
数 (1)次いで、ベーン駆動力の発生について述べる
。3相2極の場合を例にとったベーン駆動力発生の説明
図が第8図である。ベーン5の駆動方向(に方向)の回
転磁界分布をH(x)、ベーンの磁束密度をBとすると
、ベーンに発生する磁気力「は従来上り次式の積分形式
で与えられている。
数 (1)次いで、ベーン駆動力の発生について述べる
。3相2極の場合を例にとったベーン駆動力発生の説明
図が第8図である。ベーン5の駆動方向(に方向)の回
転磁界分布をH(x)、ベーンの磁束密度をBとすると
、ベーンに発生する磁気力「は従来上り次式の積分形式
で与えられている。
r=/、IB−θH(x)/θX1dvただし、V:べ
一ンの体積 (2) すなわち、磁界H(×)と磁束密度Bの分布は特性19
および特性20の上うになり、この時の(θH(X)/
δx1は1点鎖線で示した特性21となる。したがって
、(2)式より磁気力rは斜線を施した三角形の面積Δ
oabとΔocdに等しくなる。ここで、Δocdの面
積がΔoabのそれよりも大であり、両者の面積差に相
当する駆動力をベーンはに方向に受けることになる。
一ンの体積 (2) すなわち、磁界H(×)と磁束密度Bの分布は特性19
および特性20の上うになり、この時の(θH(X)/
δx1は1点鎖線で示した特性21となる。したがって
、(2)式より磁気力rは斜線を施した三角形の面積Δ
oabとΔocdに等しくなる。ここで、Δocdの面
積がΔoabのそれよりも大であり、両者の面積差に相
当する駆動力をベーンはに方向に受けることになる。
3.6発明の効果
本発明においては、機械的なバネでなく、磁気力により
可動ベーンをケーシングに押し付ける6のであり、常に
正常にポンプに流体の吸い込(5) み、111き出しを行なわせることができる。
可動ベーンをケーシングに押し付ける6のであり、常に
正常にポンプに流体の吸い込(5) み、111き出しを行なわせることができる。
11−A図は11T1転ベーンポンプの従来例である。
第1−8図は本発明による回転磁界駆動翼方式ベーンポ
ンプの実施例である。第2図はステータコイルに流し込
む3相励磁電流を商用電源から発生させる変換過程の実
施例である。第3図(、)は1枚のカムの形状、同図(
b)はロータ回転軸1−に配置f9される6枚のカムの
位1n関係とそれらに対する切り換えレバーとカムスイ
ッチとの接続lit係、同図(e)はレバー切換形カム
スイッチの構造略図を示すものである。tll、4図は
インバータから発生される3相の階段波計1スの正弦波
励磁電流波形である。第5図はベーンの駆動方向に対す
るカム取り付は位iF/の位相関係を示す。第6図(a
)はステータ断面図、同図(II)はケーシング内に発
生する回転磁界の強さの分布を示すものである。第7図
は非磁性体膜で覆われた2枚の可動ベーンを具えたポン
プ例である。第8図は回転磁界中において可動ベーンが
駆動力を受けるW1構についての説明図である。 特許出願人 1藤 道夫 (ばか1名) (6) 繕1−A品 ≠ 7−a固 iC品 Vr国 昭和59年 9月7日 特許庁長官 殿 1、 +lr件の表示 昭和58年特許顧tj’、 + 587 :(5号2、
発明の名称 回転磁界駆動翼11式ベーンポンプ 3、 補IFをする考 特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄5、補正
の内容 特許請求の範囲の欄については別紙1のとおり。 発明の詳細な説明の欄については、明#I書の2ベ一ジ
全文を削除し、該ベーンを別紙2のとおり補正する。 別紙1 特許請求の範囲 固定ケーシング内に、磁性体可動ベーン(場合により非
磁性体膜で被覆する)を有するロータ(非磁性、低電導
性)を設置し、U−タと共に回転する上記可動ベーンに
対して回転速度および回転位相が全く同期した回転磁界
をケーシング内に発生させ、これを可動ベーンに作動さ
せることにより磁気力を発生させてベーンの変位を制御
し、気体あるいは粘性流体(鉄粒子を含む)などの吸入
および吐き出しを効果的に行なわせることを特徴とする
ベーンポンプ。 別紙2 3、:)発明の目的 本願の目的は、ケーシングへの可動ベーンの押し付けを
磁気力によって行なうことに上り、常にポンプを正常に
動作させることにある。 3.4発明の構成 固定ケーシング内に、磁性体IFrFr−ン(場合によ
り非磁性体膜で被覆する)を有するロータ(非磁性、低
電導性)を設置し、ロータと共に回転する上記可動ベー
ンに対して回転速度および回転位相が全く同期した回転
磁Wをケーシング内に発生させ、これを可動ベーンに作
動させることにより磁気力を発生させてベーンの変位を
制御し、気体あるいは粘!流体(鉄粒子を含む)などの
吸入、吐き出しを効果的に行なわせる構成となっている
。 3.5実施例 第1−13図は本発明のベーンポンプの
実施例であり、ケーシング1内のロータ2は回転輪3を
中心として矢印方向に回転し、1個の格納溝4に1枚の
平板状磁性体の可動ベーン5(場合により磁性体膜5′
で覆われる)を持つ。(なお、一般的には多数組の格納
溝とベーン)。ロータが任意の位置から回転を開始する
場合、可動ベーン5の回転速度と回転位相に全く同期さ
せて永久磁石6を図示のように、ケーシング1の外周に
沿ってロータ2と同一方向に回転させる。この時、発生
する回転磁界によって可動ベーン5は磁化され、その結
果磁気力を受けたベーンは矢印ノj向(格納溝の外11
方向)に駆動されて、吸い込みロアからの吸入流体(あ
るいは気体)をロータ2の回転に伴ない吐き出し口8に
向かって押し出す。その際、可動ベーン5に流体中の鉄
微粒子が付X1すれば、これが吐き出し口付近に集積さ
れてロータとケーシングの接触を疎とする場合が生ずる
。このことがポンプ性能を低下させる場合には可動ベー
ンの外側に非磁性膜5′のコーティングを施す。可動ベ
ーンが図中の中心線AA’ を通過すれば、ロータの回
転に4’4’なってベーンはケージ (2A 617
ンプの実施例である。第2図はステータコイルに流し込
む3相励磁電流を商用電源から発生させる変換過程の実
施例である。第3図(、)は1枚のカムの形状、同図(
b)はロータ回転軸1−に配置f9される6枚のカムの
位1n関係とそれらに対する切り換えレバーとカムスイ
ッチとの接続lit係、同図(e)はレバー切換形カム
スイッチの構造略図を示すものである。tll、4図は
インバータから発生される3相の階段波計1スの正弦波
励磁電流波形である。第5図はベーンの駆動方向に対す
るカム取り付は位iF/の位相関係を示す。第6図(a
)はステータ断面図、同図(II)はケーシング内に発
生する回転磁界の強さの分布を示すものである。第7図
は非磁性体膜で覆われた2枚の可動ベーンを具えたポン
プ例である。第8図は回転磁界中において可動ベーンが
駆動力を受けるW1構についての説明図である。 特許出願人 1藤 道夫 (ばか1名) (6) 繕1−A品 ≠ 7−a固 iC品 Vr国 昭和59年 9月7日 特許庁長官 殿 1、 +lr件の表示 昭和58年特許顧tj’、 + 587 :(5号2、
発明の名称 回転磁界駆動翼11式ベーンポンプ 3、 補IFをする考 特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄5、補正
の内容 特許請求の範囲の欄については別紙1のとおり。 発明の詳細な説明の欄については、明#I書の2ベ一ジ
全文を削除し、該ベーンを別紙2のとおり補正する。 別紙1 特許請求の範囲 固定ケーシング内に、磁性体可動ベーン(場合により非
磁性体膜で被覆する)を有するロータ(非磁性、低電導
性)を設置し、U−タと共に回転する上記可動ベーンに
対して回転速度および回転位相が全く同期した回転磁界
をケーシング内に発生させ、これを可動ベーンに作動さ
せることにより磁気力を発生させてベーンの変位を制御
し、気体あるいは粘性流体(鉄粒子を含む)などの吸入
および吐き出しを効果的に行なわせることを特徴とする
ベーンポンプ。 別紙2 3、:)発明の目的 本願の目的は、ケーシングへの可動ベーンの押し付けを
磁気力によって行なうことに上り、常にポンプを正常に
動作させることにある。 3.4発明の構成 固定ケーシング内に、磁性体IFrFr−ン(場合によ
り非磁性体膜で被覆する)を有するロータ(非磁性、低
電導性)を設置し、ロータと共に回転する上記可動ベー
ンに対して回転速度および回転位相が全く同期した回転
磁Wをケーシング内に発生させ、これを可動ベーンに作
動させることにより磁気力を発生させてベーンの変位を
制御し、気体あるいは粘!流体(鉄粒子を含む)などの
吸入、吐き出しを効果的に行なわせる構成となっている
。 3.5実施例 第1−13図は本発明のベーンポンプの
実施例であり、ケーシング1内のロータ2は回転輪3を
中心として矢印方向に回転し、1個の格納溝4に1枚の
平板状磁性体の可動ベーン5(場合により磁性体膜5′
で覆われる)を持つ。(なお、一般的には多数組の格納
溝とベーン)。ロータが任意の位置から回転を開始する
場合、可動ベーン5の回転速度と回転位相に全く同期さ
せて永久磁石6を図示のように、ケーシング1の外周に
沿ってロータ2と同一方向に回転させる。この時、発生
する回転磁界によって可動ベーン5は磁化され、その結
果磁気力を受けたベーンは矢印ノj向(格納溝の外11
方向)に駆動されて、吸い込みロアからの吸入流体(あ
るいは気体)をロータ2の回転に伴ない吐き出し口8に
向かって押し出す。その際、可動ベーン5に流体中の鉄
微粒子が付X1すれば、これが吐き出し口付近に集積さ
れてロータとケーシングの接触を疎とする場合が生ずる
。このことがポンプ性能を低下させる場合には可動ベー
ンの外側に非磁性膜5′のコーティングを施す。可動ベ
ーンが図中の中心線AA’ を通過すれば、ロータの回
転に4’4’なってベーンはケージ (2A 617
Claims (1)
- 固定ケーシング内に、非磁性体膜で覆われた磁性体の可
動ベーンを有するロータ(非磁性、低電導性)を設置し
、ロータと共に回転する上記可動ベーンに対して回転速
度および回転位相が全く同期した回転磁Wをケーシング
内に発生させ、これを可動ベーンに作動させることによ
り磁気力を発生させてベーンの変位を制御し、気体ある
いは粘性流体(鉄粒子を含む)などの吸入および吐き出
しを効果的に行なわせることを特徴とするベーンポンプ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873583A JPS6050293A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転磁界駆動翼方式ベ−ンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873583A JPS6050293A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転磁界駆動翼方式ベ−ンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050293A true JPS6050293A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15678181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15873583A Pending JPS6050293A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 回転磁界駆動翼方式ベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192839A (en) * | 1990-12-26 | 1993-03-09 | Nsk Ltd. | Acceleration sensor |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15873583A patent/JPS6050293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192839A (en) * | 1990-12-26 | 1993-03-09 | Nsk Ltd. | Acceleration sensor |
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