JPS604693B2 - 製めん機 - Google Patents
製めん機Info
- Publication number
- JPS604693B2 JPS604693B2 JP10087676A JP10087676A JPS604693B2 JP S604693 B2 JPS604693 B2 JP S604693B2 JP 10087676 A JP10087676 A JP 10087676A JP 10087676 A JP10087676 A JP 10087676A JP S604693 B2 JPS604693 B2 JP S604693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- unit
- motor shaft
- clutch
- making machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一つのモータで混練装置と圧延ローフー及び切
断ローラーを駆動する製めん機に於て、これ等を同時に
駆動することなくどれか−つづつを駆動し、負荷を軽減
するようにしたものである。
断ローラーを駆動する製めん機に於て、これ等を同時に
駆動することなくどれか−つづつを駆動し、負荷を軽減
するようにしたものである。
以下図に基いて説明すると、1は製めん機で、その上面
には、混練用のホツパー2を収納するための凹所3と、
前記ホッパー内でできた団子状生地を適当大きさに切っ
て簡単に圧延するための手のしローラー4と、該ローラ
ーである程度圧延されためん生地を投入するための投入
口5とを有し、側面には、圧延されあるいは細長く切断
されためんを取出すための取出し凹所6と、使用してい
ない圧延ローラーユニットあるいは切断ローフーュニツ
トを収納しておくための収納凹所7を設けている。
には、混練用のホツパー2を収納するための凹所3と、
前記ホッパー内でできた団子状生地を適当大きさに切っ
て簡単に圧延するための手のしローラー4と、該ローラ
ーである程度圧延されためん生地を投入するための投入
口5とを有し、側面には、圧延されあるいは細長く切断
されためんを取出すための取出し凹所6と、使用してい
ない圧延ローラーユニットあるいは切断ローフーュニツ
トを収納しておくための収納凹所7を設けている。
而してこの製めん機1内には水平合板8を装着し、該水
平板には、モータ9と、圧延ローラュニット10及び切
断ローラーユニットを互換的に支持するための一対の垂
直支持板11,11を装着している。
平板には、モータ9と、圧延ローラュニット10及び切
断ローラーユニットを互換的に支持するための一対の垂
直支持板11,11を装着している。
前記モータ9は上下にシャフト12,13を突出し、上
側のシャフト12はギャーボツクス14内の減速ギャに
連結し、最後のギャー15はギャーボックス14より露
出している。
側のシャフト12はギャーボツクス14内の減速ギャに
連結し、最後のギャー15はギャーボックス14より露
出している。
また下方に突出したシャフト13には上側クラッチ16
を固定すると共にブーリー17と一体に形成した下側ク
ラッチ18を遊鉄し、このシャフト下端にねじ止めした
座板19上にスラスト座板20を介してコイルスプリン
グ21を戦遣し、該スプリングによって前記プーリ−1
7を押上げ、該プーリーと一体に形成した前記下側クラ
ッチ18を上側クラッチ16に結合し、モータシャフト
13の回転力を前記プーリー17に伝達するようにして
いる。而して前記ホッパー2内にはその底面より蝿梓軸
25 2を突出し、その上端に図示しない混練装置を装
着すると共に下端にプーリー23を装着し、該プーリー
23と前記モータシャフトに遊隊したプーIJ−17と
の間にベルト24を掛けている。25は前記クラッチ1
6,18を係脱するためのりンク機構で、該機構は水平
リンク板26と垂直リンク板27から成り、前記水平リ
ンク板26はその先端をピン28によって枢支すると共
に、中央に円形孔29を形成しており、該円形孔を、前
記下側クラッチ18とプーリー17との間のくびれ部3
01こ鼓合している。
を固定すると共にブーリー17と一体に形成した下側ク
ラッチ18を遊鉄し、このシャフト下端にねじ止めした
座板19上にスラスト座板20を介してコイルスプリン
グ21を戦遣し、該スプリングによって前記プーリ−1
7を押上げ、該プーリーと一体に形成した前記下側クラ
ッチ18を上側クラッチ16に結合し、モータシャフト
13の回転力を前記プーリー17に伝達するようにして
いる。而して前記ホッパー2内にはその底面より蝿梓軸
25 2を突出し、その上端に図示しない混練装置を装
着すると共に下端にプーリー23を装着し、該プーリー
23と前記モータシャフトに遊隊したプーIJ−17と
の間にベルト24を掛けている。25は前記クラッチ1
6,18を係脱するためのりンク機構で、該機構は水平
リンク板26と垂直リンク板27から成り、前記水平リ
ンク板26はその先端をピン28によって枢支すると共
に、中央に円形孔29を形成しており、該円形孔を、前
記下側クラッチ18とプーリー17との間のくびれ部3
01こ鼓合している。
一方垂直リンク板27は、その上端を前記垂直支持板1
1の内面に装着した案内し−ル31の透孔32に通し、
下端を前記水平IJンク板26の端部に係止している。
従って垂直リンク板27の上端を下方に押した時、水平
リンク板26も下方に回動し、下側クラッチ18を押下
げて上側クラッチ16との係合を外す。1川ま圧延ロー
フーュニットで、間隔棒33,33及び間隔保持板34
によって両側板35,35を所定間隔に保持すると共に
、両側板間に圧延ローラー36,37を架設している。
1の内面に装着した案内し−ル31の透孔32に通し、
下端を前記水平IJンク板26の端部に係止している。
従って垂直リンク板27の上端を下方に押した時、水平
リンク板26も下方に回動し、下側クラッチ18を押下
げて上側クラッチ16との係合を外す。1川ま圧延ロー
フーュニットで、間隔棒33,33及び間隔保持板34
によって両側板35,35を所定間隔に保持すると共に
、両側板間に圧延ローラー36,37を架設している。
而して一方の圧延ローラー36は、その中心軸38を両
側板35,35に軸受け39,39を介して架設し、側
板35より突出した中心軸の端部にギャー40を装着し
ているが、他方の圧延ローラー37は、枢軸41によっ
て側板に枢支した回動板42,42間に架設されている
。(図面では一方の回動板のみが示されている)両回動
板42,42はスプリング43で一方向に回動付勢され
、且つ両回動板42,42間には前記圧延ローラー37
の他に綾部材44が架設されており、前記間隔保持板3
4に螺合した調整ねじ45の先端を前記榛体44に当接
し、該榛体を押して前記スプリング43の力に抗して回
動板42,42をまわし、一方の圧延ローラー37を他
方の圧延ローラー36に近づけることができ、また前記
調整ねじ45を逆にまわして一方の圧延ローラー37を
他の圧延ローフー36から遠ざけ、両者の間隔を大きく
することができる。なお前記圧延ローラー37の中心軸
46及び前記枢軸41には夫々ギヤー47,48を装着
しており、両ギャは常時噛合っている。このような構成
になる圧延ローフーュニット1川ま、前記垂直支持板1
1,11の対向内面に装着してある前記案内レール31
,31‘こ載せて摺動挿入される。所定位置まで挿入す
ると、前記垂直支持板111こ装着したばね板49が、
圧延ローフーュニット10の側板に穿設した透孔50‘
こ係合してこの圧延ローフーュニット10を所定位置に
保持すると共に、圧延ローフーュニットのギャー46,
48が前記ギャー15に噛合い、モータ9から圧延ロー
ラー36,37への動力伝達関係が形成される。一方案
内レール31,31に沿って圧延ローフーュニット10
を挿入すると、この圧延ローフーュニットの側板35の
内面に熔接してある押え板051が、前記垂直リンク板
27の上端を押下げ、水平リンク板26を回動して下側
クラッチ18を下方に移動し、上下両クラッチ16,1
8の係合を外してモータ9からホツパー2内の渡練装置
への動力伝達を断つ。
側板35,35に軸受け39,39を介して架設し、側
板35より突出した中心軸の端部にギャー40を装着し
ているが、他方の圧延ローラー37は、枢軸41によっ
て側板に枢支した回動板42,42間に架設されている
。(図面では一方の回動板のみが示されている)両回動
板42,42はスプリング43で一方向に回動付勢され
、且つ両回動板42,42間には前記圧延ローラー37
の他に綾部材44が架設されており、前記間隔保持板3
4に螺合した調整ねじ45の先端を前記榛体44に当接
し、該榛体を押して前記スプリング43の力に抗して回
動板42,42をまわし、一方の圧延ローラー37を他
方の圧延ローラー36に近づけることができ、また前記
調整ねじ45を逆にまわして一方の圧延ローラー37を
他の圧延ローフー36から遠ざけ、両者の間隔を大きく
することができる。なお前記圧延ローラー37の中心軸
46及び前記枢軸41には夫々ギヤー47,48を装着
しており、両ギャは常時噛合っている。このような構成
になる圧延ローフーュニット1川ま、前記垂直支持板1
1,11の対向内面に装着してある前記案内レール31
,31‘こ載せて摺動挿入される。所定位置まで挿入す
ると、前記垂直支持板111こ装着したばね板49が、
圧延ローフーュニット10の側板に穿設した透孔50‘
こ係合してこの圧延ローフーュニット10を所定位置に
保持すると共に、圧延ローフーュニットのギャー46,
48が前記ギャー15に噛合い、モータ9から圧延ロー
ラー36,37への動力伝達関係が形成される。一方案
内レール31,31に沿って圧延ローフーュニット10
を挿入すると、この圧延ローフーュニットの側板35の
内面に熔接してある押え板051が、前記垂直リンク板
27の上端を押下げ、水平リンク板26を回動して下側
クラッチ18を下方に移動し、上下両クラッチ16,1
8の係合を外してモータ9からホツパー2内の渡練装置
への動力伝達を断つ。
タ このように圧延ローフーュニット10を所定位置に
挿入すると、モータ9から混線装置への動力伝達は断た
れ、モータ9の動力は圧延ローラー36,37に伝わる
。
挿入すると、モータ9から混線装置への動力伝達は断た
れ、モータ9の動力は圧延ローラー36,37に伝わる
。
従ってホッパー2内で混練して形成された団子状の生地
を適当大きさにちぎっ0て手のしローラー4であらかじ
め圧延した後、投入口5より挿入すると、回転している
ローラー36,37により引込まれて圧延される。圧延
されためん生地を取出凹部6より取出して再度投入口5
に入れ、再度圧延するが、前記調整ねじ45によって両
圧延ロ−ラー36,37間の間隔を調節して、圧延をく
り返す毎に生地を薄くしていくことができる。圧延が終
ったら圧延ローフーュニット10を取外し、代わりに切
断ローフーュニツトを装着し、めん生地を細く切断して
取出す。以上の如く本発明は、常時はモータと混練装置
とが動力伝達関係にあるが、圧延ロ−フーュニット又は
切断ローフーュニツトを装着した時には、前記の動力伝
達関係を断ってローフーュニット側に動力を伝達するよ
うにしているので、モー外ま二種類の負荷を同時に駆動
することがなく、従って小型のモータを使用することが
できる。また圧延ローラーを駆動している時はホッパー
内の混練装置は停止しているので、ホツパー内でできた
団子状生地を適当大きさ‘こ切って圧延する時に、残っ
た生地をホッパー内に保管しておくことができ、使い勝
手をよくすることができる。
を適当大きさにちぎっ0て手のしローラー4であらかじ
め圧延した後、投入口5より挿入すると、回転している
ローラー36,37により引込まれて圧延される。圧延
されためん生地を取出凹部6より取出して再度投入口5
に入れ、再度圧延するが、前記調整ねじ45によって両
圧延ロ−ラー36,37間の間隔を調節して、圧延をく
り返す毎に生地を薄くしていくことができる。圧延が終
ったら圧延ローフーュニット10を取外し、代わりに切
断ローフーュニツトを装着し、めん生地を細く切断して
取出す。以上の如く本発明は、常時はモータと混練装置
とが動力伝達関係にあるが、圧延ロ−フーュニット又は
切断ローフーュニツトを装着した時には、前記の動力伝
達関係を断ってローフーュニット側に動力を伝達するよ
うにしているので、モー外ま二種類の負荷を同時に駆動
することがなく、従って小型のモータを使用することが
できる。また圧延ローラーを駆動している時はホッパー
内の混練装置は停止しているので、ホツパー内でできた
団子状生地を適当大きさ‘こ切って圧延する時に、残っ
た生地をホッパー内に保管しておくことができ、使い勝
手をよくすることができる。
図面は本発明製めん機を示すもので、第1図は斜面図、
第2図は一部切断した正面図、第3図はクラッチ部分の
分解斜面図、第4図は圧延ローフーュニットの斜面図で
ある。 10・・・・・・圧延ローラーユニット、12,13・
・・…モータシヤフト、16,18……クラッチ、25
・・・・・・リンク機構。 第1図 第3図 第2図 第4図
第2図は一部切断した正面図、第3図はクラッチ部分の
分解斜面図、第4図は圧延ローフーュニットの斜面図で
ある。 10・・・・・・圧延ローラーユニット、12,13・
・・…モータシヤフト、16,18……クラッチ、25
・・・・・・リンク機構。 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧延ローラーユニツトと切断ローラーユニツトとを
互換的に装着し、装着時にこのユニツトとモータシヤフ
トとの連動関係を形成すると共に、常時は連結されてい
る前記モータシヤフトから混練装置への動力伝達用クラ
ツチを自動的に外すようにしたことを特徴とする製めん
機。 2 モータシヤフトはモータの上下に突し、圧延又は切
断ローラーユニツトを所定位置に装着した時に、該ユニ
ツトを前記上方へ突出したモータシヤフトに連結すると
共にクラツチ操作のリンク機構を押し、前記下方へ突出
したモータシヤフトのクラツチを外して混練装置への動
力伝達を断つようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の製めん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087676A JPS604693B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 製めん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087676A JPS604693B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 製めん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326379A JPS5326379A (en) | 1978-03-11 |
| JPS604693B2 true JPS604693B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=14285513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10087676A Expired JPS604693B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 製めん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604693B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323193A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Masao Tobai | 組み立て式移動荷吊り機の構造及び製造方法 |
-
1976
- 1976-08-19 JP JP10087676A patent/JPS604693B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326379A (en) | 1978-03-11 |
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