JPS604200Y2 - カ−ド式カラ−チヤ−ト - Google Patents
カ−ド式カラ−チヤ−トInfo
- Publication number
- JPS604200Y2 JPS604200Y2 JP17999580U JP17999580U JPS604200Y2 JP S604200 Y2 JPS604200 Y2 JP S604200Y2 JP 17999580 U JP17999580 U JP 17999580U JP 17999580 U JP17999580 U JP 17999580U JP S604200 Y2 JPS604200 Y2 JP S604200Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- colors
- color
- sheet
- axis direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 28
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として製版や商業デザインなどの業者に、そ
のカラー印刷上のインキ濃度を網点階調として一覧させ
るためのカード式カラーチャートに関する。
のカラー印刷上のインキ濃度を網点階調として一覧させ
るためのカード式カラーチャートに関する。
例えば、カラー印刷の製版を行なうような場合、その製
版面におけるインキの濃淡を網点階調に置き換え、その
網点の大きさを面積率で表わしている通例であるが、そ
の色合せの見本となる従来のカラーチャートは、綴じ合
せたブック型の一冊として使用されている実情である。
版面におけるインキの濃淡を網点階調に置き換え、その
網点の大きさを面積率で表わしている通例であるが、そ
の色合せの見本となる従来のカラーチャートは、綴じ合
せたブック型の一冊として使用されている実情である。
ところが、このような型式では業者によって不必要な色
彩の枚葉束までも持参しなければならず、その大冊重量
も相俟って気軽な携帯に不便であり、購入上も不経済を
余儀なくされる。
彩の枚葉束までも持参しなければならず、その大冊重量
も相俟って気軽な携帯に不便であり、購入上も不経済を
余儀なくされる。
又、トランプ遊びの如くに全体を並べて一覧することが
できず、しかもその枚葉の1枚を取り出して、そのまま
目的印刷物と突き合せ接触させつつ、正確な色合せ測定
を容易に作業できない等という問題がある。
できず、しかもその枚葉の1枚を取り出して、そのまま
目的印刷物と突き合せ接触させつつ、正確な色合せ測定
を容易に作業できない等という問題がある。
本考案はこのような問題点の解決を主目的としており、
その具体的構成を図示の実施態様に基いて説明すると、
次の通りである。
その具体的構成を図示の実施態様に基いて説明すると、
次の通りである。
即ち、第1図は本考案に係るカラーチャートの枚葉カー
ドを表わしており、そのカード1は表面平滑の強靭な紙
や合成樹脂、その他の不透明なシート材料から、例えば
トランプカードや名刺、或いは金融機関のキャッシュレ
スカードなどと略同じように、四角形をなす薄板状に作
成されている。
ドを表わしており、そのカード1は表面平滑の強靭な紙
や合成樹脂、その他の不透明なシート材料から、例えば
トランプカードや名刺、或いは金融機関のキャッシュレ
スカードなどと略同じように、四角形をなす薄板状に作
成されている。
2,3はこの枚葉カード1の純白な表面に印刷された縦
横交叉する仕切枠線であり、これによってもともと一定
な大きさの表面が多数(第1図の基本例では合計4嘲、
第2,3図の変形例では各々36.18個)の小さな矩
形マス目4に細分区画されている。
横交叉する仕切枠線であり、これによってもともと一定
な大きさの表面が多数(第1図の基本例では合計4嘲、
第2,3図の変形例では各々36.18個)の小さな矩
形マス目4に細分区画されている。
もつとも、この仕切枠線2,3はマス目4内に印刷され
る色彩の境界部分を鮮明化できる限り、必らずしも枠線
として印刷により顕出させることなく、そのカード表面
の純白な生地のままに放置しておいてもさしつかえない
。
る色彩の境界部分を鮮明化できる限り、必らずしも枠線
として印刷により顕出させることなく、そのカード表面
の純白な生地のままに放置しておいてもさしつかえない
。
5.6は上記多数のマス目4内へ印刷によって施された
互いに異なる2色の色彩であり、その濃度が網点面積率
の案内表示(網点パーセント)によって、カード表面の
縦軸方向又は/及び横軸方向に沿い順次段階的に変化配
列されている。
互いに異なる2色の色彩であり、その濃度が網点面積率
の案内表示(網点パーセント)によって、カード表面の
縦軸方向又は/及び横軸方向に沿い順次段階的に変化配
列されている。
つまり、第1図の形態について言えば、その説明の便宜
上の代用である右上り傾斜平行線により表わした任意の
一色5(例えば茶色)を、縦軸方向に沿って並ぶ多数の
マス目4内に施すと共に、その濃度を10%から100
%に至る網点面積率の段階案内用パーセント表示により
、6段階として順次規則的に変化させている。
上の代用である右上り傾斜平行線により表わした任意の
一色5(例えば茶色)を、縦軸方向に沿って並ぶ多数の
マス目4内に施すと共に、その濃度を10%から100
%に至る網点面積率の段階案内用パーセント表示により
、6段階として順次規則的に変化させている。
最上段のマス目4内に濃度100%の新調ベタ側りを行
ない、その下段に行くに連れてその網点面積総和を、ベ
タ刷り面積に対し所定の比率を以って順次逓減させるこ
とにより、濃度80%、60%、40%、20%及び1
0%の如き中間調の部分を設け、その濃淡階調を異にす
るカラー印刷を施しているわけである。
ない、その下段に行くに連れてその網点面積総和を、ベ
タ刷り面積に対し所定の比率を以って順次逓減させるこ
とにより、濃度80%、60%、40%、20%及び1
0%の如き中間調の部分を設け、その濃淡階調を異にす
るカラー印刷を施しているわけである。
他方、同じく説明の便宜上右下りの傾斜平行線によって
表わした別異の任意な一色6(例えば緑色)を、今度は
横軸方向に沿い並列する多数のマス目4内に印刷腰且つ
上記と同様にして10%から100%に至る別な網点面
積率の案内表示により、その濃度をやはり6段階に順次
変化させている。
表わした別異の任意な一色6(例えば緑色)を、今度は
横軸方向に沿い並列する多数のマス目4内に印刷腰且つ
上記と同様にして10%から100%に至る別な網点面
積率の案内表示により、その濃度をやはり6段階に順次
変化させている。
つまり、最も右側の段に濃度100%のベタ刷りを行な
って、その左側の段へ行くに伴ないその網点面積総和を
、ベタ刷り面積に対してやはり所定比率を以って、順次
に逓減させているわけであり、従って要するに第1図の
基本例では、縦列と横列とが交叉するマス目4内に、上
記両色彩5゜6の昆合色がその各段階に応じた濃淡階調
としてかけ合わせ印刷されることとなる。
って、その左側の段へ行くに伴ないその網点面積総和を
、ベタ刷り面積に対してやはり所定比率を以って、順次
に逓減させているわけであり、従って要するに第1図の
基本例では、縦列と横列とが交叉するマス目4内に、上
記両色彩5゜6の昆合色がその各段階に応じた濃淡階調
としてかけ合わせ印刷されることとなる。
但し、最下段の横列に並ぶマス目4と、最も左側の縦列
に並ぶマス目4には、上記の両色彩5,6が非昆合状態
として各々施されている。
に並ぶマス目4には、上記の両色彩5,6が非昆合状態
として各々施されている。
尚、図では濃淡階調の変化度合いを、その説明の便宜上
傾斜平行線におけるピッチ間隔の大小によって示唆して
いる。
傾斜平行線におけるピッチ間隔の大小によって示唆して
いる。
先には、茶色と緑色の2色をかけ合わせ印刷することに
つき説明したが、上記のような形態又は方式のもとに、
その他の色彩にっ、いても枚葉カード毎に同様な印刷が
行なわれるのであり、これによって枚葉カード1の所要
束から成るカラーチャートの1組セットが完成され、そ
の包装の上で販売に供されることとなる。
つき説明したが、上記のような形態又は方式のもとに、
その他の色彩にっ、いても枚葉カード毎に同様な印刷が
行なわれるのであり、これによって枚葉カード1の所要
束から成るカラーチャートの1組セットが完成され、そ
の包装の上で販売に供されることとなる。
更に、7は四角形な枚葉カード1の1コ一ナ一部を占め
るマス目4内に、就中最下段の横列と最も左側の縦列と
が交叉するマス目4内に印刷された色分は用の仕切対角
線であり、これによって上記した両色彩5,6の縦横に
向かう方向性を配分してい7J、この仕切対角線7も上
記仕切枠線2゜3と同様に、必らずしも積極的に印刷す
ることなく、カード1自身の表面生地のままに放置する
ことで形作っても良い。
るマス目4内に、就中最下段の横列と最も左側の縦列と
が交叉するマス目4内に印刷された色分は用の仕切対角
線であり、これによって上記した両色彩5,6の縦横に
向かう方向性を配分してい7J、この仕切対角線7も上
記仕切枠線2゜3と同様に、必らずしも積極的に印刷す
ることなく、カード1自身の表面生地のままに放置する
ことで形作っても良い。
8.9は上記の各色彩5,6毎に使う印刷インキの品番
表示であり、この表示8,9によってインキの製造メー
カーや品種などを正しく知ることができるようになって
いる。
表示であり、この表示8,9によってインキの製造メー
カーや品種などを正しく知ることができるようになって
いる。
つまり、この品番表示8,9によって指定されたインキ
を用いてカラー印刷すれば、上記濃淡階調に合った印刷
物が得られるわけであり、そのインキの入手容易ともな
る。
を用いてカラー印刷すれば、上記濃淡階調に合った印刷
物が得られるわけであり、そのインキの入手容易ともな
る。
10は上記両色彩5,6の昆合色100%の濃度にベタ
刷りされたマス目4内に表示付与されたカード整理記号
であり、これによって1組セット内における特定の枚葉
カード1を直ちに知り得るようになっている。
刷りされたマス目4内に表示付与されたカード整理記号
であり、これによって1組セット内における特定の枚葉
カード1を直ちに知り得るようになっている。
例えば、上記茶色の持ち番号を’NO,IJとし、同じ
く緑色の持ち番号をNo、2Jとして、仮りにその両色
彩5,6がかけ合わせ印刷された枚葉カード1を、両持
ち番号の連番r″No、 1−2 Jと定めておくこと
により、この連番’No、1−2....の表示から該
当の枚葉カード1を容易に選び出せ、その紛失なとも知
ることができるわけである。
く緑色の持ち番号をNo、2Jとして、仮りにその両色
彩5,6がかけ合わせ印刷された枚葉カード1を、両持
ち番号の連番r″No、 1−2 Jと定めておくこと
により、この連番’No、1−2....の表示から該
当の枚葉カード1を容易に選び出せ、その紛失なとも知
ることができるわけである。
従って、このようなカード整理記号10やインキの品番
表示8,9並びに100%をも含む網点面積率の段階案
内用パーセント表示が付与された本考案のカラーチャー
トを、カラー印刷の発註溝側と製版溝側との各個に所持
すれば、その相互における電話取引にあっても、その意
図する色相の正確な指定と、これとの技術的トラブル無
きカラー印刷物の作成とを行なえることになり、著しく
便利である。
表示8,9並びに100%をも含む網点面積率の段階案
内用パーセント表示が付与された本考案のカラーチャー
トを、カラー印刷の発註溝側と製版溝側との各個に所持
すれば、その相互における電話取引にあっても、その意
図する色相の正確な指定と、これとの技術的トラブル無
きカラー印刷物の作成とを行なえることになり、著しく
便利である。
又、第1図において縦軸方向の左右両側端部と、横軸方
向の上下両側端部は、そのマス目4が何れも他の中間部
のそれよりも大きく区分きれているため、特に両色彩5
,6の濃度を鮮明として容易に見ることができる。
向の上下両側端部は、そのマス目4が何れも他の中間部
のそれよりも大きく区分きれているため、特に両色彩5
,6の濃度を鮮明として容易に見ることができる。
しかもその場合、上記したように最も左側の縦列に並ぶ
マス目4と、最下段の横列に並ぶマス目4には、その両
色彩5゜6が非混合状態として各々施されているので、
その両色彩5,6に各個の濃度変化と、その混合色の濃
度変化とを一挙同時に見やすく知ることが可能となる。
マス目4と、最下段の横列に並ぶマス目4には、その両
色彩5゜6が非混合状態として各々施されているので、
その両色彩5,6に各個の濃度変化と、その混合色の濃
度変化とを一挙同時に見やすく知ることが可能となる。
更に、このような枚葉カード1の周囲四辺には仕切枠線
2,3が付与されておらず、その四辺のカードエツジが
そのまま仕切枠線2,3の代りとして、そのマス目4内
に印刷された各色が直接カードエツジにそのまま臨んで
いる形態となっているため、その色彩を目的印刷物の任
意部分における色彩と突き合わせ対比させるに当って、
そのカード1を折り曲げるような不都合なく、容易に照
合測定できることになる。
2,3が付与されておらず、その四辺のカードエツジが
そのまま仕切枠線2,3の代りとして、そのマス目4内
に印刷された各色が直接カードエツジにそのまま臨んで
いる形態となっているため、その色彩を目的印刷物の任
意部分における色彩と突き合わせ対比させるに当って、
そのカード1を折り曲げるような不都合なく、容易に照
合測定できることになる。
第2図は本考案の第1変形例を示しており、これでは成
る特定濃度の網点面積率を有する色彩の一色11 (例
えば赤色)を、枚葉カード1の表面全体へ言わば伏せ込
む如くベタ刷りし、その上に第1図の基本例と同様にし
て、別異の2色5,6(例えば茶色と緑色)をかけ合わ
せ印刷している。
る特定濃度の網点面積率を有する色彩の一色11 (例
えば赤色)を、枚葉カード1の表面全体へ言わば伏せ込
む如くベタ刷りし、その上に第1図の基本例と同様にし
て、別異の2色5,6(例えば茶色と緑色)をかけ合わ
せ印刷している。
そして、その全体に伏せ込んだ一色11を図の梨地模様
により表わしているが、このような合計3色の混合によ
るカラーチャートも、本考案において作成することがで
きる。
により表わしているが、このような合計3色の混合によ
るカラーチャートも、本考案において作成することがで
きる。
又、第3図は本考案の第2変形例を表わしているが、こ
れが上記第1図の基本例と形態上具なる点は、次の通り
である。
れが上記第1図の基本例と形態上具なる点は、次の通り
である。
即ち、第1図の形態では任意の一色5を枚葉カード1の
縦軸方向に、これと異なる別の一色6を同じく横軸方向
に各々沿うものとして、直交する2方向に色分は配列さ
せていると共に、その両色彩5,6を何れも段階的に濃
淡変化させているに対し、この第3図の形態では互いに
異なる2色5,6(例えば茶色と緑色)を、何れも横軸
方向に沿い並列させると共に、その上中下3段の中間列
に両色彩5,6の混合色を配分して、何れも6段階に濃
度を順次変化させている。
縦軸方向に、これと異なる別の一色6を同じく横軸方向
に各々沿うものとして、直交する2方向に色分は配列さ
せていると共に、その両色彩5,6を何れも段階的に濃
淡変化させているに対し、この第3図の形態では互いに
異なる2色5,6(例えば茶色と緑色)を、何れも横軸
方向に沿い並列させると共に、その上中下3段の中間列
に両色彩5,6の混合色を配分して、何れも6段階に濃
度を順次変化させている。
そのため、この変形例では第1図の色分は用仕切対角線
7が無く、又そのインキの品番表示8.9を各色におけ
る濃度100%がベタ刷りされたマス目4内に施してい
る。
7が無く、又そのインキの品番表示8.9を各色におけ
る濃度100%がベタ刷りされたマス目4内に施してい
る。
尚、第2,3図の変形例におけるその他の構成は、第1
図の基本例と実質的に同一であるため、第2,3図に第
1図との対応符号を記入するにとどめて、その詳細な説
明を省略する。
図の基本例と実質的に同一であるため、第2,3図に第
1図との対応符号を記入するにとどめて、その詳細な説
明を省略する。
以上のように、本考案のカラーチャートはカード式とし
て、その枚葉カード1の表面を縦横交叉する仕切枠線2
,3により細分区画し、その区分された多数のマス目4
内に、カード表面の縦軸方向又は/及び横軸方向に亘り
、網点面積率の順次段階的に変化する少なくとも2色5
,6をかけ合わせ印刷して、カラー印刷におけるインキ
濃度の連続的階調を一覧させ得るように構成されている
ため、冒頭に述べた従来の綴じ合わされたブック形態に
比し、そのような枚葉カード1の1組セットをあたかも
トランプゲームのように並べて、その全体を一目瞭然に
通覧することができ、その中から希望のカード1のみを
誤りなく、且つ瞬時に選び出せるのである。
て、その枚葉カード1の表面を縦横交叉する仕切枠線2
,3により細分区画し、その区分された多数のマス目4
内に、カード表面の縦軸方向又は/及び横軸方向に亘り
、網点面積率の順次段階的に変化する少なくとも2色5
,6をかけ合わせ印刷して、カラー印刷におけるインキ
濃度の連続的階調を一覧させ得るように構成されている
ため、冒頭に述べた従来の綴じ合わされたブック形態に
比し、そのような枚葉カード1の1組セットをあたかも
トランプゲームのように並べて、その全体を一目瞭然に
通覧することができ、その中から希望のカード1のみを
誤りなく、且つ瞬時に選び出せるのである。
そして、その枚葉カード1は各個に独立しているから、
その選び出したカード1を目的印刷物の任意部分におけ
る色相と円滑に対比照合させたり、逆に既印刷物からの
色相解析を正しく行なえるのであり、その測定作業性に
優れると共に、発註溝側の意にかなうカラー印刷物を容
易に作成することができることとなる。
その選び出したカード1を目的印刷物の任意部分におけ
る色相と円滑に対比照合させたり、逆に既印刷物からの
色相解析を正しく行なえるのであり、その測定作業性に
優れると共に、発註溝側の意にかなうカラー印刷物を容
易に作成することができることとなる。
更にはその使用上必要な量だけを衣服のポケットなどに
入れて、軽便に携帯することも可能である。
入れて、軽便に携帯することも可能である。
上記測定作業に際しては、本考案の場合枚葉カード1が
四角形な紙や合成樹脂、その他の不透明なシート材料か
ら戒っており、しかもそのカード表面には非混合状態の
2色5,6と、その互いに異なる2色5,6の混合色と
が、何れも網点面積率の順次段階的に変化するものとし
て印刷されているので、そのカード1の単体のみによっ
て少なくとも2色5,6の組合せ階調もそのままで正確
に知り得るのであり、例えば無色透明のフィルムを2枚
重ね合わせることによって、初めて混合色の階調を知る
ものに比し、その作業性と測定効果に著しく優れる。
四角形な紙や合成樹脂、その他の不透明なシート材料か
ら戒っており、しかもそのカード表面には非混合状態の
2色5,6と、その互いに異なる2色5,6の混合色と
が、何れも網点面積率の順次段階的に変化するものとし
て印刷されているので、そのカード1の単体のみによっ
て少なくとも2色5,6の組合せ階調もそのままで正確
に知り得るのであり、例えば無色透明のフィルムを2枚
重ね合わせることによって、初めて混合色の階調を知る
ものに比し、その作業性と測定効果に著しく優れる。
又、その枚葉カード1の表面には、少なくとも2色5,
6に対応する印刷インキの品番表示8゜9が付与されて
いるから、その表示8,9により使用するインキの製造
メーカや品種などを自づと正しく知ることができ、従っ
て本考案のカラーチャートを発註溝側と製版溝側との各
個に所持しさえすれば、その両者間の電話取引において
も誤りなく色相の指定を行なえるのであり、100%を
含む網点面積率の段階案内用パーセント表示も明示され
ていることと相俟って、−切の技術的なトラブルもなく
、常時意図にかなうカラー印刷物を製作することができ
る。
6に対応する印刷インキの品番表示8゜9が付与されて
いるから、その表示8,9により使用するインキの製造
メーカや品種などを自づと正しく知ることができ、従っ
て本考案のカラーチャートを発註溝側と製版溝側との各
個に所持しさえすれば、その両者間の電話取引において
も誤りなく色相の指定を行なえるのであり、100%を
含む網点面積率の段階案内用パーセント表示も明示され
ていることと相俟って、−切の技術的なトラブルもなく
、常時意図にかなうカラー印刷物を製作することができ
る。
更に、枚葉カード1の整理記号10も施されているので
、上記した携行時の必要束をその記号10によって正し
く確認でき、その整理保管上至便であると共に、仮令カ
ード式により粉失しやすいとしても、その記号10によ
ってこれを容易に点検できる効果があり、従って実益大
と言える。
、上記した携行時の必要束をその記号10によって正し
く確認でき、その整理保管上至便であると共に、仮令カ
ード式により粉失しやすいとしても、その記号10によ
ってこれを容易に点検できる効果があり、従って実益大
と言える。
第1図は本考案における枚葉カードの基本例を示す平面
説明図、第2,3図は同じく変形例を各々示す平面説明
図である。 1・・・・・・枚葉カード、2,3・・・・・・仕切枠
線、4・・・・・・マス目、2,6.11・・・・・・
色彩。
説明図、第2,3図は同じく変形例を各々示す平面説明
図である。 1・・・・・・枚葉カード、2,3・・・・・・仕切枠
線、4・・・・・・マス目、2,6.11・・・・・・
色彩。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 四角形な紙や合成樹脂、その他の不透明シート材料
から戊る枚葉カード1の表面を、縦横交叉する仕切枠線
2,3によって細分区画し、その区分された多数のマス
目4内に、カード表面の縦軸方向又は/及び横軸方向に
亘り、網点面積率の順次段階的に変化する少なくとも2
色5.6をかけ合わせ印刷して、カラー印刷におけるイ
ンキ濃度の連続的階調を一覧させ得るようにすると共に
、その少なくとも2色5,6に対応する印刷使用インキ
の品番表示8,9と、100%をも含む網点面積率の段
階案内用パーセント表示と、更に枚葉カード1自身の整
理記号10も、そのカード1の表面に付与したことを特
徴とするカード式カラーチャート。 2 カード表面の縦軸方向に沿って並ぶマス目4内に任
意の一色5を、同じく横軸方向に沿い並列するマス目4
内に任意な別異の一色6を、更に両軸方向の交叉点をな
すマス目4内に両色5.6の混合色を、何れも網点面積
率の順次段階的に変化するよう印刷したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲・第1項記載のカード式カラ
ーチャード。 3 枚葉カード1の周囲四辺には仕切枠線2,3を付与
せず、その四辺のカードエツジをそのまま仕切枠線2,
3の代りとして、マス目4内の各色を直接カードエツジ
に臨ませたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲・
第1項記載のカード式カラーチャート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17999580U JPS604200Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | カ−ド式カラ−チヤ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17999580U JPS604200Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | カ−ド式カラ−チヤ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103461U JPS57103461U (ja) | 1982-06-25 |
| JPS604200Y2 true JPS604200Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29976191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17999580U Expired JPS604200Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | カ−ド式カラ−チヤ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604200Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4488763B2 (ja) * | 2004-02-13 | 2010-06-23 | 菊水化学工業株式会社 | カラー見本帳 |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17999580U patent/JPS604200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103461U (ja) | 1982-06-25 |
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