JPS60394B2 - 金属の溶断および加熱用燃料ガス組成物 - Google Patents

金属の溶断および加熱用燃料ガス組成物

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JPS60394B2
JPS60394B2 JP4853476A JP4853476A JPS60394B2 JP S60394 B2 JPS60394 B2 JP S60394B2 JP 4853476 A JP4853476 A JP 4853476A JP 4853476 A JP4853476 A JP 4853476A JP S60394 B2 JPS60394 B2 JP S60394B2
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哲彌 原田
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Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属の溶接用、溶断用および加熱用に適する燃
料ガス組成物に関する。
従来「金属の溶接、溶断および加熱用ガスとしてはアセ
チレンが広く用いられて釆た。
しかし、アセチレンはその安全性よりアセトンなどの溶
剤に溶解させた溶解アセチレンの形でなければ運搬が出
来ず、アセチレンと共に多量の溶剤を運搬せねばならず
輸送効率が悪く輸送費が高くつく。またアセチレンの原
料カーバイトの供鎌倉も、近年産業構造の変革により、
その大量かつ安定した供給が困難となって来ており、価
格の上昇も著しい。このため石油化学工業などより大量
かつ安定に供給が得られ、しかも溶剤に溶解した形をと
らなくても安全な液化石油ガスの形で輸送出来、価格も
安いエチレン、プロパン、プロピレンが用いられたが所
期の目的には性能が劣る。このため特公昭39−134
74号および特公昭50一22563号記載の炭素数が
3および/あるいは4のアセチレン誘導体(メチルアセ
チレン、エチルアセチレンおよびビニルアセチレンなど
)、ジオレフイソ(プロバジエンおよびブタジヱン)、
モノオレフイン(プロピレン、およびブチレン)および
パラフィン(プロパンおよびブタン)を含有する液化石
油ガスが性能的にすぐれ、安価で輸送も効率的でありア
セチレンに代替されて来た。しかし、これらの液化石油
ガスのガス比重は空気よりも重く、漏洩した場合空気中
への拡散性が悪いため、造船所における構造物内の作業
あるいは各種工場におけるビット内作業などの換気の不
十分な場所での使用は漏洩ガスが充分拡散されず滞溜し
て引火爆発を起す危険性が欠点とされて来た。
これまでプロパン、ブタンなどの液化石油燃料ガスの漏
洩時の滞溜を防止するため、水素を混合することが欧米
で試みられて釆たが(昭和3g王9月プロパン、ブタン
ハンドブック548頁)、特開昭50−43104号で
は水素ガス35〜80容量%およびLPガス65〜2咳
容量%からなる混合燃料ガスを、また特開昭50−49
301号では炭素数3を有する脂肪族炭化水素の少くと
も1種を含む燃料ガス20〜70モル%および水素ガス
30〜80モル%から成る金属の漆断および加熱用ガス
組成物が述べられている。
これらの従来技術ではLPガスに水素を混入することに
より空気と同等もしくはそれより軽い燃料ガスを作るこ
とは出来るが、水素は燃焼時の火焔温度は高いが、単位
容積当りの熱量が低く、火炎の集中度が低下し、切断速
度が遅くなり熱効率が低下する。このため水素との混合
ガス全体の使用量を増大せねば、所要の熱量を確保出釆
ず、不経済となる。また水素の混合割合を増せば、火焔
温度が必要以上に高くなり、このためバーナーなど器具
の損耗が著しくなる。
その上、混合ガス中の水素の混入量を増せば、爆発範囲
が急激に拡大するため、漏洩時空気中への拡散は速いが
かえって危険性が増大することになる。また水素ガスは
通常、圧縮ガスとして輸送されるが、高圧容器の使用が
必要なため容器重量も大きく輸送効率がわろく、運搬費
も高いので、輸送効率のわるし、溶解アセチレンを代替
するためには適当ではない。
このため液化水素としての輸送も考えられるが、低温、
高圧の取扱いが必要であり安全性の上から、また低温液
化のためには比較的多大の冷凍を必要とし、このため水
素のコストも高くなるなどの点より、実用化普及するに
到っていない。そこで本発明者らは上記従釆の欠点を改
良したガスについて鋭意研究を進めた結果、上記のよう
な従来技術の欠点を克服し金属の熔接、溶断および加熱
用の燃料ガスとしてのアセチレンを代替するため大量か
つ安価に安定した供給が可能であり、空気と同等または
これより軽いガス比重を有し、未燃ガスの満溜による爆
発の危険性の少ない特に金属の溶接用、溶断用及び加熱
用に極めて効果的なガス組成物を見出し、本発明に到達
した。
即ち本発明は、Aメチルアセチレン、エチルアセチレン
およびビニルアセチレンなどの炭素数3または4のアセ
チレン誘導体から選ばれた少くとも1種を8〜65モル
%、プロパジエン、ブタジエン−1,3およびブタジェ
ン−1,2などの炭素数3または4のジオレフィンから
選ばれた少くとも1種を18〜75モル%、およびプロ
ピレン、イソプチレンおよびnーブチレンなどの炭素数
3または4のモノオレフィンから選ばれた少くとも1種
を67モル%以下含有する炭化水素ガス、B水素をSO
〜95モル%「一酸化炭素を1〜50モル%、炭酸ガス
25モル%以下およびメタン25モル%以下を含むガス
からなり、AとBをAを20〜70モル%、Bを30〜
80モル%の割合で混合した金属の溶断、溶接および加
熱用燃料ガス組成物である。
上記A,B2種類のガスのうち、A成分は比較的比重の
大きな重いガスであり、B成分は比較的比重の小さい軽
いガスである。
本発明における上記の軽いガスBとしては水素と一酸化
炭素のみからなる純粋なものに制限されるものではなく
コークス炉ガス、水性ガス、都市ガスあるいはメタン、
ェタン、プロパンおよびブタンなどの竪質炭化水素、ナ
フサ、灯油などの石油溜分をスチーム改質して製造され
る改質ガスも使用できる。
またメタノールをスチーム改質して得られる水素および
一酸化炭素ガスをそのままあるいはこのガス中の炭酸ガ
スをアルキロールアミン、炭酸カリウムまたはカ性ソー
ダなどで除去したり、あるいはモレキュラーシーブなど
で除去精製したガスも用いることができる。この軽いガ
スB中の水素と一酸化炭素の混合割合は水素50〜95
モル%、一酸化炭素1〜50モル%である。
水素が50モル%より少なく、一酸化炭素が50モル%
より多い場合には」A成分の炭化水素と混合したガス組
成物の比重を空気と同等あるいはそれより軽くすること
が困難となる。水素が95モル%より多く、一酸化炭素
が1モル%より少ない場合には、混合ガスの単位容積当
りの熱量が低く、また火焔温度が必要以上に高温すぎ、
バーナーなどの器具の損耗が大きく実用的でない。また
一酸化炭素が50モル%より多い場合は火焔温度が低す
ぎ溶断速度が遅いため実用的でない。上記の工業的に得
られる水素−一酸化炭素混合ガス中にはメタンおよび炭
酸ガスが含まれていてもよい。
しかしメタンが25モル%より多くなると火焔温度が下
がり溶断速度が低下する。炭酸ガスは燃焼中不活性であ
るが25モル%より多量に含まれるときは燃料ガスとし
ての熱量が低下し、燃焼速度が遅くなり、火焔温度の低
下を招くため好ましくない。一般に、製鉄所などにおい
てはコークス炉ガスあるいは/および高炉ガスとしてこ
の軽いガス組成に相当する水素と一酸化炭素を含むガス
が副生している。
しかしこのままでは金属の溶断用や加熱用には単位容量
当りの熱量が低く、火焔温度が低いため、効率的でなく
、付加価値の低い一般燃料ガスとして消費されているに
すぎない。ところが、本発明によりA成分の不飽和度の
高い炭化水素ガスを混合使用することにより付加価値の
高い金属港断用や加熱用ガスとして使用出来ることにな
り、その経済効果および製鉄所内創生ガスの有効利用の
効果は極めて大きい。造船所や機械工場などの水素−一
酸化炭素などのガス源かない工場の場合には都市ガスを
Bの軽いガス成分として用いることが出来る。
またメタン、エタン、プロパンおよびブタンなどの隆質
炭化水素やナフサ、灯油などの石油溜分をスチームで改
質して水素と一酸化炭素とすることはアンモニャ合成工
業やメタノール合成工業において、大規模に工業的に行
われているが、このような改質ガスもB成分として使用
できる。
しかし造船所などの本発明の適用を必要とする工場のガ
ス所要量は水素と一酸化炭素の合計量が200立方米ノ
時間以下の少量な場合が大部分であり、このためには簡
単な低コストの改質装置が必要となる。またメタン、エ
タン、プロパン、ブタン、ナフサ、灯油などの炭化水素
を水蒸気と共に加熱し酸化ニッケルを主成分とする触媒
上に通じることによって本発明のB成分の軽いガスを得
ることが出来る。
この方法によれば、反応ガスの精製、転化等を必要とせ
ず、改質反応ガスをそのままAの重いガスと混合して使
用することが出来るので、極めて低コストで水素と一酸
化炭素を含むガスを得ることが出来る。また改質反応の
原料としてプロパン、ブタンなどを用いる場合には、原
料をLPガスとして容易に入手することが出来、圧縮水
素ガスのような輸送上の問題や液化水素ガスなどの安全
性の問題や取扱い上の危険性の問題も少し、。
次にこの改質反応を行なうための改質装置を組み入れた
本発明ガス組成物製造装置の1例を第1図に示し「概要
を説明する。
プロパン、ブタンなどの竪質炭化水素ガスは、貯槽(あ
るいはボンベ)1に貯蔵され、導管2より気化器3に供
給され、反応生成ガスとの熱交換により加熱され気化さ
れる。
水又は水蒸気は導管20より供給混合される。その量は
炭化水素の炭素1グラム原子当り2.5モル〜3.5モ
ルの量が望ましい。次に気化ガスと水蒸気の混合ガスは
熱交換器4において加熱され、更に予熱器5において7
00午0〜850℃、望ましくは750)0〜8000
0に加熱され、導管6を通って、酸化ニッケルを主成分
とする固体触媒を充填した改良反応器7に導通される。
子熱器5および改質反応器7の加熱は比較的大規模の場
合には、改質原料のプロパン、ブタンなどを燃料とする
加熱炉の形式をとってもよい。また小規模の場合には電
熱による加熱が簡便である。改費反応ガスは導管8より
熱交換器4、気化.器3にに通じ原料ガスと熱交換して
減温され導管9を通った後、冷却器10}こおいて10
000以下の温度に冷却され、含有水分が凝縮させられ
る。この水分は導管11より排出される。冷却器10と
しては水冷式t空冷式の何れも有用である。冷却後の軽
いガスBは水素と一酸化炭素を含み、そのまま導管12
を通って、蒸発器14の液化ガス13中に吹き込まれる
。また直接に気化後の重いガスBに導管21を通して混
合される。一方不飽和炭化水素Aの液化ガスは貯槽15
に貯蔵され導管16を経て蒸発器14に供給され加熱器
18により必要ならば加温されて気化し、水素及び一酸
化炭素を含むガスBと混合される。
この混合ガスは導管19より抜き出され、本発明のガス
組成物として供給される。不飽和炭化水素ガス中の安定
剤や車質分は導管17より排出される。改費ガス中の炭
酸ガスが多い場合には冷却器10より得られるガスをエ
タノールアミンなどのアミン類、アルカリなどで吸収除
去することも出来る。また軽いガスBとしてメタノール
を改質したものも使用できる。メタノールはLPガスと
同様、安価で容易に取扱うことが出来る。メタノ−ルは
銅を主成分とする。触媒上で300〜400ooにおい
てスチームと共に改質され水素、炭酸ガス、一酸化炭素
の混合物にすることができる。この方法は前記LPガス
の改質の場合に比し反応温度が低く、小規模の場合に有
利なことが多い。生成ガスは炭酸ガスが20〜25モル
%と比較的多く一酸化炭素は2モル%位にとどまる場合
が多い。このためこの改質ガスは必要により炭酸ガスを
エタノールアミンなどのアミン類で吸収して除去するこ
とが望ましい。このメタノール改質によるガス組成物の
製造方法も第1図のような反応装置を用いて前記LPガ
スの場合と同機にして行なうことができる。本発明の重
いガスAは、メチルアセチレン、エチルアセチレンおよ
びビニルアセチレンなどの炭素数3または4のアセチレ
ン誘導体から選ばれた少なくとも1種を8〜65モル%
、プロパジェン、ブタジヱンー1,3およびブタジエン
ー1,2などの炭素数3または4のジオレフィン類から
選ばれた少なくとも1種を18〜75モル%、プ。
ピレン、ィソブチレンおよびnーブチレンなどの炭素数
3または4のモノオレフィン類から選ばれた少なくとも
1種を67モル%以下含有する不飽和炭化水素ガスであ
る。アセチレンはアセトンなどの溶剤に熔解して用いる
が、その時危険防止のためマスが必要である。
本発明の重いガスは液化して溶器に充填可能である。ア
セチレンは3k9/めで自己分解をおこすが本発明の重
いガスは自己分解の恐れはなく安全であり輸送、貯蔵な
どの取扱いは一般のLPガスと同様に取扱うことが出来
る。また水素および一酸化炭素を含むガスBを混和する
ことにより更に自己分解が抑制され、安全性を更に増大
することが出来る。またプロパン、プロピレンなどと水
素および一酸化炭素の混合ガスは本発明のガスと比較し
た場合火焔温度が低く、酸素消費量が多く溶断速度が遅
く実用的でない。これに対し本発明のガス組成物は8モ
ル%以上のアセチレン誘導体、18モル%以上のジオレ
フィン類、67モル%以下のモノオレフィン類を含む炭
素数3および/あるいは4の炭化水素と水素および一酸
化炭素との混合ガスにすることによってこれらの難点を
解消出来、しかも空気中に未燃焼ガスが滞溜しないガス
組成物にすることができる。また本発明のガス組成物は
水素とプロパン、プロピレンなどのLPガス、水素と本
発明の重いガス成分Aとの混合ガスに比して一酸化炭素
を含み、このため酸素消費量が少なく、単位容積当りの
熱量が大きく、加熱速度、溶断速度が遠くなる。
また本発明の重いガスAにおいては取扱いの安全上アセ
チレン譲導体は65モル%以下「ジオレフイン類は75
モル%以下とする。
重いガスと軽いガスの混合割合は、重いガスA20〜7
0モル%L軽いガスB80〜30モル%であり重いガス
Aが20モル%より少なく、軽いガスが80モル%より
多い場合は熱量が不足し、重いガスが70モル%より多
く、整いスが20モル%より少ないとガス比重が重くな
るので不適当である。
本発明のガスは特に金属の溶接、瀞断及び加熱用に極め
て有用なものであり、造船関係に有用なものである。
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するが、実
施例に使用したガスは純水素(99.9モル%)、一酸
化炭素(99.1モル%)、炭酸ガス(99モル%以上
)以外は重いガスA並びに軽いガスBの組成は以下に示
す通りである。
表1 重し、ガス凶 表2 整いガス佃 ※l n−ブタン98.5%、イソプタン1.5%のブ
タンガスをNi○を主成分 とし、Cr08,Cu○を加え、シ′リカーアルミナ担
体上に担持させた触媒 上に常圧下、スチームノカーボンモ ル比3、温度790℃、空間速度6.000Hr−1の
条件で改質したガス※2.メタノールを常圧下、360
℃にてCuを主成分とする触媒上に通じて 改質したガス ※3 製鉄所ガスの一夜山 〔実施例〕 次表のガス組成物の加熱及び溶断性能を穴あげテストに
より比較した。
使用器具: 田中A号切断機#1252火口。
ガス圧力:0.1k9/地。酸素圧力:2k9/地。
鋼板テスト片:板厚11柵、面積300×30仇舷。
テスト片の第2図に示したような位置に■〜■の順に5
カ所の穴あげを行い、ガス流量を一定に保ち穴あげに要
する時間(単位秒)を測定し、5カ所の各所要時間の合
計時間を比較した。なお軽いガスのみ、および軽いガス
の多い場合は火口を変えて流量が同一となる様にして性
能を比較した。
表 3
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ガス組成物を製造する装置の1例を示す
フローシートである。 第2図は実施例で使用した鋼板テスト片の穴あげ位置を
示す平面図である。1・・・貯槽(あるいはボンベ)、
2・・・導管、3…気化器、4・・・熱交換器、5…子
熱器、6…導管、7・・・改質反応器、8・・・導管、
9…導管、10…冷却器、11・・・導管「 12…導
管、13・・・液化ガス、14・・・蒸発器、15・・
・貯槽、16…導管、17…導管、18・・・加熱器、
19・・・導管、20・・・導管、21…導管、@〜■
・・・穴あげ位置。 弟イ図鷺Z図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 A炭素数3または4のアセチレン誘導体の少なくと
    も1種8〜65モル%、炭素数3または4のジオレフイ
    ンの少なくとも1種18〜75モル%および炭素数3ま
    たは4のモノオレフインの少なくとも1種67モル%以
    下からなる炭化水素ガスを20〜70モル%。 B水素50〜95モル%、一酸化炭素1〜50モル%
    、炭酸ガス25モル%以下およびメタン25モル%以下
    からなるガスを80〜30モル%混合してなる金属の溶
    断および加熱用燃料ガス組成物。 2 B成分のガスが、炭化水素を水蒸気と共に酸化ニツ
    ケルを主成分とする触媒に接触して製造したガスである
    特許請求の範囲第1項記載の金属の溶断および加熱用燃
    料ガス組成物。 3 炭化水素がメタン、エタン、プロパン、ブタン、ナ
    フサおよび/または灯油である特許請求の範囲第2項記
    載の金属の溶断および加熱用燃料ガス組成物。 4 B成分のガスがメタノールを銅を主成分とする触媒
    に接触して製造したガスである特許請求の範囲第1項記
    載の金属の溶断および加熱用燃料ガス組成物。
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