JPS6037527Y2 - 光フアイバ伝送路用コネクタ - Google Patents
光フアイバ伝送路用コネクタInfo
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- JPS6037527Y2 JPS6037527Y2 JP1981159148U JP15914881U JPS6037527Y2 JP S6037527 Y2 JPS6037527 Y2 JP S6037527Y2 JP 1981159148 U JP1981159148 U JP 1981159148U JP 15914881 U JP15914881 U JP 15914881U JP S6037527 Y2 JPS6037527 Y2 JP S6037527Y2
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3877—Split sleeves
-
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は芯線が1本の光フアイバ素線からなる単心フ
ァイバ光伝送路、および芯線が複数本の光フアイバ素線
からなる光ファイバ束からなるファイバ束光伝送路を電
磁的に接続するコネクタに関する。
ァイバ光伝送路、および芯線が複数本の光フアイバ素線
からなる光ファイバ束からなるファイバ束光伝送路を電
磁的に接続するコネクタに関する。
上記単心およびファイバ束光伝送路を総括的に称する場
合には単に光フアイバ伝送路と記すこととするここに電
磁的に接続するとは、電磁波、たとえば光を接続すると
いうことを意味する。
合には単に光フアイバ伝送路と記すこととするここに電
磁的に接続するとは、電磁波、たとえば光を接続すると
いうことを意味する。
上述のようなコネクタは既に知られている。
光フアイバ伝送路の接続に関する基本的問題は、接続す
べき2伝送路の芯線の芯合せの問題と、多数回の嵌脱に
関らず良好な芯合せを維持するように形成する問題に帰
する。
べき2伝送路の芯線の芯合せの問題と、多数回の嵌脱に
関らず良好な芯合せを維持するように形成する問題に帰
する。
上記の問題を解決するコネクタは、両光ファイバ伝送路
の結合が、間にインデスク・マツチング部材を用いる必
要のないものであることが望ましい。
の結合が、間にインデスク・マツチング部材を用いる必
要のないものであることが望ましい。
なぜならば、上記部材を使用するコネクタは、多数回の
嵌脱によって該部材が汚れやすく、接続部の光伝送能率
が次第に低下するからである。
嵌脱によって該部材が汚れやすく、接続部の光伝送能率
が次第に低下するからである。
この種の光フアイバ伝送路の典型例は、はぼ0.127
mm (0,005インチ)の直径を有するものである
。
mm (0,005インチ)の直径を有するものである
。
したがって接続される画伝送路間の芯合せが僅かにくる
っても、大きな伝達ロスを生ずる結果となる。
っても、大きな伝達ロスを生ずる結果となる。
したがって精密な芯合せは、光伝送路の接続に際して極
めて必要な事項である。
めて必要な事項である。
しかし一本のファイバ素線からなる芯線の芯合せは容易
でなく、ファイバ束からなる芯線の芯合せは更にむずか
しい。
でなく、ファイバ束からなる芯線の芯合せは更にむずか
しい。
現在の技術による光フアイバ伝送路の接続では、伝送ロ
スは0.5ないし3.5dbであると言われている。
スは0.5ないし3.5dbであると言われている。
このようにロスが広い範囲にあることは、再現性のある
芯合せが得られていないことを意味する。
芯合せが得られていないことを意味する。
また光ファイバが接触して発生する掻き傷を防止するこ
とも必要である。
とも必要である。
このような掻き傷又は損傷は、伝送される光が、伝送の
途中で散乱して、大きなロスを発生するからである。
途中で散乱して、大きなロスを発生するからである。
この考案の第1の目的は2個の光フアイバ伝送路を精密
に芯合せできるコネクタを提供することにある。
に芯合せできるコネクタを提供することにある。
第2の目的は嵌脱を繰返しても両ファイバ伝送路の芯合
せ状態が悪化せぬように形成されたコネクタを提供する
ことにある。
せ状態が悪化せぬように形成されたコネクタを提供する
ことにある。
第3の目的はインデスク・マツチング部材を使用するこ
となく両ファイバ伝送路の芯合せを達成できるコネクタ
を提供することにある。
となく両ファイバ伝送路の芯合せを達成できるコネクタ
を提供することにある。
第4の目的は接続される両光ファイバ伝送路に含まれる
光ファイバが直接接触せぬ様に形成されたコネクタを提
供することにある。
光ファイバが直接接触せぬ様に形成されたコネクタを提
供することにある。
上記目的を達成するためにこの考案のコネクタには、2
本の光フアイバ伝送路の各端部に取付けられた芯合せ用
ブッシングを収容するために用いられる切欠き付きのス
リーブが設けられている。
本の光フアイバ伝送路の各端部に取付けられた芯合せ用
ブッシングを収容するために用いられる切欠き付きのス
リーブが設けられている。
光ファイバはブッシングにあけられた孔に通され、該孔
はブッシングの外周と精密に同心であるように形成され
ている。
はブッシングの外周と精密に同心であるように形成され
ている。
したがってブッシングおよびスリーブは、円形断面を有
するものであろうと多角形断面を有するものであろうと
(この形はブッシングに設けられた孔の断面形状と一致
している)、精密な寸法に形成され、このように形成さ
れたことにより、光ファイバを接続する場合に得られる
最上級の同心性が得られるし、また上記光フアイバ間に
実際に芯合せが行なわれる。
するものであろうと多角形断面を有するものであろうと
(この形はブッシングに設けられた孔の断面形状と一致
している)、精密な寸法に形成され、このように形成さ
れたことにより、光ファイバを接続する場合に得られる
最上級の同心性が得られるし、また上記光フアイバ間に
実際に芯合せが行なわれる。
ブッシング同志を結合し、かつ芯出しするために、ブッ
シング同志はばね作用を附与するために設けられた切込
みを有するばねの中に滑り込むように押入される。
シング同志はばね作用を附与するために設けられた切込
みを有するばねの中に滑り込むように押入される。
このようにしてブッシングの芯合せを行なうと、自動的
にかつ精密に光フアイバ同志の芯合せが実現されること
になる。
にかつ精密に光フアイバ同志の芯合せが実現されること
になる。
したがってこのコネクタは嵌脱を繰返しても芯合せ状態
が悪化することはない。
が悪化することはない。
また上記ブッシングの当接面で光フアイバ伝送路が接触
するのを防ぐために、シム又はこれと類以のスペーシン
グ手段がスリーブの中に設けられ、該シムはブッシング
だけに接触するようになっている。
するのを防ぐために、シム又はこれと類以のスペーシン
グ手段がスリーブの中に設けられ、該シムはブッシング
だけに接触するようになっている。
光フアイバ伝送路は接触部の中に挿入される。
該接触部は光フアイバ伝送路用の接触部を挿入されると
ともに、必要であれば通常使用される電気的な接続器の
接触部の挿入をも許すように形成されている。
ともに、必要であれば通常使用される電気的な接続器の
接触部の挿入をも許すように形成されている。
このような接触部を用いることにより、光フアイバ伝送
路と電気導体の接続を混ぜて同じ接触部本体を用いて行
なうことができる。
路と電気導体の接続を混ぜて同じ接触部本体を用いて行
なうことができる。
次に実施例について説明する。
第1図から第4図において、接触部10.12はコネク
タ本体14および16にそれぞれ挿入され、クリップ1
8および20によってそれぞれ固定される。
タ本体14および16にそれぞれ挿入され、クリップ1
8および20によってそれぞれ固定される。
このとき上記クリップ18.20は、対応する接触部1
0.12の空所22.24の中に配置され、コネクタ本
体14.16に形成された環状部26,28に係合して
いる。
0.12の空所22.24の中に配置され、コネクタ本
体14.16に形成された環状部26,28に係合して
いる。
各接触部T0.12はそれぞれ接触部本体30.32を
有し、該本体30の後端部(第1a図の左端部)36に
は、圧力に応じて変形するワイヤ・シールのようなシー
ル34が取付けられている。
有し、該本体30の後端部(第1a図の左端部)36に
は、圧力に応じて変形するワイヤ・シールのようなシー
ル34が取付けられている。
このようなシール34は米国特許No、3792416
に開示されている。
に開示されている。
該シール34と反対側すなわち前端部38には、芯合せ
用の第1ブツシンク40が取付けられている。
用の第1ブツシンク40が取付けられている。
この第1フツシング40には光ファイバ42の先端を支
持する精密に加工された孔、すなわち精密加工孔41が
あけられている。
持する精密に加工された孔、すなわち精密加工孔41が
あけられている。
この孔41の直径は上記ファイバ42と極めて近い直径
を有している。
を有している。
第1ブツシッグ40に接して、図の左端にフランジ状の
ばね受は端44を有する第1のスペーサ43が配置され
る。
ばね受は端44を有する第1のスペーサ43が配置され
る。
上記ばね受は端44から離隔した位置にリング状の第2
のスペーサ46が配置され、該スペーサ46は接触部本
体30に形成された段部の面48に当接スる。
のスペーサ46が配置され、該スペーサ46は接触部本
体30に形成された段部の面48に当接スる。
第1のスペーサ43と第2のスペーサ46の間には複数
個の皿ばね形のばね座金50が挿入される。
個の皿ばね形のばね座金50が挿入される。
図では、4個のペンビルワッシャ、すなわち皿ばね形ワ
ッシャが用いられている。
ッシャが用いられている。
このはね座金50の作用は後に説明する。
接触部本体30には、後端部36から前端部38に延び
る貫通孔52があけられている。
る貫通孔52があけられている。
貫通孔52は後端部36の所で直径が一番大きく1対の
円錐形部54および56を経て前端部38に設けられた
貫通孔58に達するに従って次第に小直径となっている
。
円錐形部54および56を経て前端部38に設けられた
貫通孔58に達するに従って次第に小直径となっている
。
このようにして貫通孔52は小直径の貫通孔58、先端
孔部60および固定用孔部62を具備する。
孔部60および固定用孔部62を具備する。
開口64は上記固定用孔部62から接触部本体30の周
壁を突き抜けて外部に達しており、該孔部62の中には
、それぞれ図の左方に広がり円錐形放入ロア0.72を
有する1対の芯台せ用案内部材66および68が挿入さ
れている。
壁を突き抜けて外部に達しており、該孔部62の中には
、それぞれ図の左方に広がり円錐形放入ロア0.72を
有する1対の芯台せ用案内部材66および68が挿入さ
れている。
光フアイバ伝送路すなわちウェーブガイド78を接触部
本体30内に組込む場合、先ず該光フアイバ伝送路78
の外周を覆う緩衝部材およびキナ一部材(Kinar
material) (7)両被覆を所要の長さだけ除
去し、裸の光ファイバ42を露出させる。
本体30内に組込む場合、先ず該光フアイバ伝送路78
の外周を覆う緩衝部材およびキナ一部材(Kinar
material) (7)両被覆を所要の長さだけ除
去し、裸の光ファイバ42を露出させる。
上記緩甫部材の除去は加熱切断器を用いて、またキナ一
部材の除去はたとえばアセトン等を用いて化学的に行な
われる。
部材の除去はたとえばアセトン等を用いて化学的に行な
われる。
上記ファイバ42は適宜の切断器たとえばベル・システ
ム・テクニカル・ジャーナル、52巻、9号、1973
年11月号、1579〜1588ページに載せられた1
光フアイバ端の低ロス接続処理ヨに記載されている。
ム・テクニカル・ジャーナル、52巻、9号、1973
年11月号、1579〜1588ページに載せられた1
光フアイバ端の低ロス接続処理ヨに記載されている。
適宜の長さに切断された後、光ファイバ42は接触部本
体30に挿入される。
体30に挿入される。
上記挿入は、該ファイバを上記シール34、上記案内部
材66および68、貫通孔58、第1のブッシング40
、精密加工孔41を通して行なわれる。
材66および68、貫通孔58、第1のブッシング40
、精密加工孔41を通して行なわれる。
このとき上記第1のブッシング40の端面40aを適宜
の位置決め工具に当接させることにより、該光ファイバ
42の先端80は上記端面40aと同一平面上に来るよ
うに位置決めされる。
の位置決め工具に当接させることにより、該光ファイバ
42の先端80は上記端面40aと同一平面上に来るよ
うに位置決めされる。
次に開口64を通して、固定用孔部62の中の芯台せ用
案内部材66.68の間に、接着剤が注入される。
案内部材66.68の間に、接着剤が注入される。
このような接着剤には、エポキシその他の接着剤が用い
られるが、状況によっては鉛等の金属塊を用いて光ファ
イバ42を一様に把持させてもよい。
られるが、状況によっては鉛等の金属塊を用いて光ファ
イバ42を一様に把持させてもよい。
続いて接触部10はコネクタ本体14の中に挿入され、
クリップ18と環状部26によって把持される。
クリップ18と環状部26によって把持される。
次に中間シール体82が第1のブッシング40と第1の
スペーサ43のばね受は端44との間に配置される。
スペーサ43のばね受は端44との間に配置される。
この中間シール体82は米国特許3792416号に記
載されている。
載されている。
接触部12は接触部10とほぼ同様に形成されティるが
、第1b図にはファイバ42と異った(ここでは大きな
)直径を有する光フアイバ伝送路90を上記光フアイバ
伝送路42に接続するために、第1a図の接触部10と
はやや異った接触部が示されている。
、第1b図にはファイバ42と異った(ここでは大きな
)直径を有する光フアイバ伝送路90を上記光フアイバ
伝送路42に接続するために、第1a図の接触部10と
はやや異った接触部が示されている。
この実施例では、接触部本体32は光フアイバ伝送路9
0をその後端部92(接触部12の場合には右側が後端
である)で保持する。
0をその後端部92(接触部12の場合には右側が後端
である)で保持する。
この保持は、チューブ94に伝送体被覆用に通常用いら
れる可撓性部材96を把持させることによって行なわれ
る。
れる可撓性部材96を把持させることによって行なわれ
る。
光フアイバ伝送路90の軸方向とほぼ90°をなして横
方向に延びる開口98は、接触部本体30に設けられた
前記開口64と同様に、中に接着剤が注入されると、該
伝送路90は所定の位置に正しく保持される。
方向に延びる開口98は、接触部本体30に設けられた
前記開口64と同様に、中に接着剤が注入されると、該
伝送路90は所定の位置に正しく保持される。
接触部12には、前述の第1のブッシング40と類以し
た芯台せ用の第2のブッシング100が設けられる。
た芯台せ用の第2のブッシング100が設けられる。
相異点は、該ブッシング100が、上記ブッシング90
の前端部104を挿入される貫通孔102を設けられて
いることである。
の前端部104を挿入される貫通孔102を設けられて
いることである。
この貫通孔102は機械加工又はその他の加工方法によ
って精密にあけられたものである。
って精密にあけられたものである。
第1のブッシング40と同様に、上記第2のブッシング
100には光ファイバと精密に同直径の孔106があけ
られており、該光ファイバの端表面には上記第2のブッ
シング100の端面100aと同一平面上にある。
100には光ファイバと精密に同直径の孔106があけ
られており、該光ファイバの端表面には上記第2のブッ
シング100の端面100aと同一平面上にある。
芯台せ用のスリーブすなわちチューブ110は、前記芯
台せ用に用いられる第1および第2のブッシング40と
100を同軸に揃えるもので、接触部12の中に取付け
られ、使用される。
台せ用に用いられる第1および第2のブッシング40と
100を同軸に揃えるもので、接触部12の中に取付け
られ、使用される。
この場合、上記スリーブ110に形成された絞り部11
2と上記スリーブ110の後端部114が、それぞれ第
2のブッシング100とスペーサリング116に係合し
て上記保持が遠戚されている。
2と上記スリーブ110の後端部114が、それぞれ第
2のブッシング100とスペーサリング116に係合し
て上記保持が遠戚されている。
リング状の第3のスペーサ116は接触部本体32の肩
部118とクリップ20との双方に接触している。
部118とクリップ20との双方に接触している。
また上記第3のスペーサ116と接触部本体32は一体
的に機械加工されてもよい。
的に機械加工されてもよい。
第3図に示すように、スリーブ110は長手方向すなわ
ち軸方向に設けられた溝120と適当数の開口122を
備えている。
ち軸方向に設けられた溝120と適当数の開口122を
備えている。
これらの開口122は、第4図に示すシム124を緩く
保持している。
保持している。
該シム124は中央開口125と上記開口122に嵌入
できる突部126を有している。
できる突部126を有している。
上記開口122と突部126は、シム124をスリーブ
110に遊嵌する手段を形成する。
110に遊嵌する手段を形成する。
スリーブ110は弾性材料で形成され、力を加えられぬ
自然状態で第1および第2のブッシング40および10
0の外周40bおよび100bよりもそれぞれ僅かに小
さい内径を有している。
自然状態で第1および第2のブッシング40および10
0の外周40bおよび100bよりもそれぞれ僅かに小
さい内径を有している。
上記ブッシング40および100の外周が精密な寸法を
有しているので、該ブッシング40,100の外周40
b、100bはその精密加工孔41および106と極め
て精密に同心に配置されている。
有しているので、該ブッシング40,100の外周40
b、100bはその精密加工孔41および106と極め
て精密に同心に配置されている。
したがって第1および第2のブッシング40,100が
スリーブ110の中に挿入されると、精密加工孔41お
よび106は精密に芯合せされ、したがって光ファイバ
の端部も精密に芯合せされる。
スリーブ110の中に挿入されると、精密加工孔41お
よび106は精密に芯合せされ、したがって光ファイバ
の端部も精密に芯合せされる。
光ファイバの端部が接触して有害な傷や摩耗を受けるの
を防止するように、シム124は第1のブッシング40
の端面40aおよび第2のブッシング100の端面10
0aにそれぞれ接触し、中央開口125を通して光フア
イバ間の光の伝送が行なわれる。
を防止するように、シム124は第1のブッシング40
の端面40aおよび第2のブッシング100の端面10
0aにそれぞれ接触し、中央開口125を通して光フア
イバ間の光の伝送が行なわれる。
コネクタ本体14および16を当接させて第1および第
2のブッシング40と100を結合する場合、該ブッシ
ング40,100間の結合には約0.37mm (0,
015インチ)の押し代があるように形成されており、
コネクタ本体14および16を当接させると皿ばね形の
ばね座金50は変形し両ブッシング40および100の
互に押し合った状態が保たれる。
2のブッシング40と100を結合する場合、該ブッシ
ング40,100間の結合には約0.37mm (0,
015インチ)の押し代があるように形成されており、
コネクタ本体14および16を当接させると皿ばね形の
ばね座金50は変形し両ブッシング40および100の
互に押し合った状態が保たれる。
したがって上記ブッシング40と100は常にシム12
4に対して押圧され、接続される両光ファイバの先端間
の間隔は不変に保たれる。
4に対して押圧され、接続される両光ファイバの先端間
の間隔は不変に保たれる。
上述の記載から、この考案のコネクタにはインデスク・
マツチング部材を必要としないことがわかる。
マツチング部材を必要としないことがわかる。
しかし必要とする場合には、該部材をシム124の中央
開口125の中に設は該シム124によって保持させる
こともできる。
開口125の中に設は該シム124によって保持させる
こともできる。
また若しこの部材が汚れたときは、芯合せ用の110と
シム124の組立品を、汚れていない代品と交換すれば
よい。
シム124の組立品を、汚れていない代品と交換すれば
よい。
光ファイバ束からなる芯線を有する1対のファイバ東光
伝送路130,132を接続するコネクタが第5図およ
び第6図に示されている。
伝送路130,132を接続するコネクタが第5図およ
び第6図に示されている。
このコネクタのハードウェアは、第1〜4図で説明した
単心ファイバ光伝送路に用いられるハードウェアと類以
しているが、この場合には光ファイバ束を形成する各光
ファイバを対応するもの同志精密に芯合せして伝送ロス
を極めて低いものにしなければならないという問題があ
る。
単心ファイバ光伝送路に用いられるハードウェアと類以
しているが、この場合には光ファイバ束を形成する各光
ファイバを対応するもの同志精密に芯合せして伝送ロス
を極めて低いものにしなければならないという問題があ
る。
上述のようなファイバ束光伝送路を接続する標準的構造
のコネクタには、光ファイバ束を収容する六角孔を有す
る光フアイバ保持部材を使用するのが望ましい。
のコネクタには、光ファイバ束を収容する六角孔を有す
る光フアイバ保持部材を使用するのが望ましい。
それは六角孔は単純な形状であり、円形孔を用いる場合
に比べて光ファイバ束を収容するとき生ずる無駄な空間
が少くてすむからである。
に比べて光ファイバ束を収容するとき生ずる無駄な空間
が少くてすむからである。
上記六角孔を用いた場合、収容される光フアイバ数とし
て1t#、が推奨されている。
て1t#、が推奨されている。
ファイバ束光伝送路を用いれば、光ファイバ束の中の一
本又は若干の光ファイバが破損しても、信号の継続的伝
送が可能であるという利点を得ることができる。
本又は若干の光ファイバが破損しても、信号の継続的伝
送が可能であるという利点を得ることができる。
第5図および第6図のコネクタは上述の好ましい条件の
下に形成されている。
下に形成されている。
しかしこの考案は、上記推奨方式にとどまらす、光ファ
イバ束を収容する孔として六角孔以外のものたとえは多
角形や適宜の曲線を有する孔を用い、また光ファイバ束
に含まれる光ファイバの数を19以外にしたものにも適
用されることは勿論である。
イバ束を収容する孔として六角孔以外のものたとえは多
角形や適宜の曲線を有する孔を用い、また光ファイバ束
に含まれる光ファイバの数を19以外にしたものにも適
用されることは勿論である。
第5図および第6図の実施例では、ファイバ束光伝送路
130,132の芯線は19本の光ファイバからなって
おり、その端部は、134(第5図)、136(第6図
)に示されている。
130,132の芯線は19本の光ファイバからなって
おり、その端部は、134(第5図)、136(第6図
)に示されている。
上記端部134,136では、その外周に施された一層
又はそれ以上の層のコーティングおよび被覆が除去され
ており、それぞれ第3のブッシング138と第4のブッ
シング140に精密に保持されている。
又はそれ以上の層のコーティングおよび被覆が除去され
ており、それぞれ第3のブッシング138と第4のブッ
シング140に精密に保持されている。
該ブッシング138,140は第1図ないし第4図に示
した第1および第2のブッシング40.100とそれぞ
れ類以のものであるが、貫通孔142および144の断
面が円形でなく正六角形に形成されている点に相違があ
る。
した第1および第2のブッシング40.100とそれぞ
れ類以のものであるが、貫通孔142および144の断
面が円形でなく正六角形に形成されている点に相違があ
る。
該貫通孔142.144は、内に貫通するファイバの端
部134.136が検出できる程の動きを生ずることな
く、保持されるように、精密に形成されている。
部134.136が検出できる程の動きを生ずることな
く、保持されるように、精密に形成されている。
第3および第4のブッシング138および140は前述
のように、第1図ないし第4図に説明した第1および第
2のブッシング40,100と類以しているが、それぞ
れの外周146および14Bの形が上記貫通孔142,
144の同じ形状に精密に加工されている点が相違して
いる。
のように、第1図ないし第4図に説明した第1および第
2のブッシング40,100と類以しているが、それぞ
れの外周146および14Bの形が上記貫通孔142,
144の同じ形状に精密に加工されている点が相違して
いる。
図のように上記形状が六角形である場合、上記外周14
6の各辺と、貫通孔142の対応する各辺は平行かつ等
間隔を有するように、また外周148と貫通孔142の
対応する辺は等間隔を隔てて平行であるように精密に形
成されている。
6の各辺と、貫通孔142の対応する各辺は平行かつ等
間隔を有するように、また外周148と貫通孔142の
対応する辺は等間隔を隔てて平行であるように精密に形
成されている。
したがって、コネクタを接続したとき各ブッシングの外
周146.148と貫通孔142,144したがって、
両光ファイバ束の端部134と136は高い精度で芯合
せされた位置をとることができる。
周146.148と貫通孔142,144したがって、
両光ファイバ束の端部134と136は高い精度で芯合
せされた位置をとることができる。
たとえば、第3のブッシング138に収容された5個の
光ファイバ130a、130b、130c。
光ファイバ130a、130b、130c。
130dおよび130eからなり、六角形の中心を通る
ように配置された光ファイバの列は、第4のブッシング
140内に収容された5個の光ファイバ132a、13
2b、132c、132dおよび132eからなり、六
角形の中心を通るように配置された光ファイバの列と精
密に重り合い対応する光フアイバ同志は芯合せされた状
態に配置されることになる。
ように配置された光ファイバの列は、第4のブッシング
140内に収容された5個の光ファイバ132a、13
2b、132c、132dおよび132eからなり、六
角形の中心を通るように配置された光ファイバの列と精
密に重り合い対応する光フアイバ同志は芯合せされた状
態に配置されることになる。
多くの光ファイバを精密に芯合せした状態に接続するた
めには、ばね材で製作されたスリーブ150が用いられ
る。
めには、ばね材で製作されたスリーブ150が用いられ
る。
該スリーブ150は前述の貫通孔142,144および
外周146,148と同形に精密に加工されている。
外周146,148と同形に精密に加工されている。
第1図ないし第4図に示したスリーブ110と同様に、
スリーブ150の内周152の形はブッシングの外周1
46.148の形より僅かに小さく形成されている。
スリーブ150の内周152の形はブッシングの外周1
46.148の形より僅かに小さく形成されている。
またスリーブ150は長手方向に延びる溝154を有し
、第3および第4のブッシング138.140の外周1
46と148が摺動して上記スリーブ150の内周15
2の内側に摺動して挿入され得るようになっている。
、第3および第4のブッシング138.140の外周1
46と148が摺動して上記スリーブ150の内周15
2の内側に摺動して挿入され得るようになっている。
上記外周146゜148と上記内周152が円形でない
ために、上記ブッシング138,140とスリーブ15
0の両者の芯合せが狂っている場合、両者間に生ずるか
じりを防止するために、両ブッシング138゜140と
スリーブ150の最初に接触する面すなわち第6図の1
56および158に示した部分に7〜8度の面取り部が
設けられている。
ために、上記ブッシング138,140とスリーブ15
0の両者の芯合せが狂っている場合、両者間に生ずるか
じりを防止するために、両ブッシング138゜140と
スリーブ150の最初に接触する面すなわち第6図の1
56および158に示した部分に7〜8度の面取り部が
設けられている。
したがって上述のように芯合せが不十分な場合、コネク
タの接続が行なわれる間に上記ブッシングとスリーブの
間に最大で約15度の回転運動が生ずる。
タの接続が行なわれる間に上記ブッシングとスリーブの
間に最大で約15度の回転運動が生ずる。
互に結合されるブッシングとスリーブの芯合せが不十分
であった場合、面取り部156,158の存在に拘らず
、複数個の接触部が回転するのに必要な力を出来るだけ
小さくするために、コネクタ本体の中でブッシングとこ
れに該当する接触部との間の比較的精密な芯合せが必要
である。
であった場合、面取り部156,158の存在に拘らず
、複数個の接触部が回転するのに必要な力を出来るだけ
小さくするために、コネクタ本体の中でブッシングとこ
れに該当する接触部との間の比較的精密な芯合せが必要
である。
このような芯合せはコネクタ本体の中に非円形の孔を設
けるか、又は各接続部に隣接した他の接触部が挿入され
ている孔に達する保合部材を設けることにより、多くの
接触部とブッシングが上記孔の中でほぼ所定の角度関係
を占めるように形成することにより遠戚される。
けるか、又は各接続部に隣接した他の接触部が挿入され
ている孔に達する保合部材を設けることにより、多くの
接触部とブッシングが上記孔の中でほぼ所定の角度関係
を占めるように形成することにより遠戚される。
また第1図ないし第4図に示すように、円形又は非円形
のシムがスリーブ150の中に挿入され、該シムはファ
イバ束光伝送路130,132の中に用いられている両
光ファイバが実際に接触することなしに結合されるよう
に働く。
のシムがスリーブ150の中に挿入され、該シムはファ
イバ束光伝送路130,132の中に用いられている両
光ファイバが実際に接触することなしに結合されるよう
に働く。
上記した第1〜第4図および第5〜第6図に示した実施
例は、光フアイバ伝送路用のコネクタについてのもので
あるが、コネクタ本体が標準的形状を有し、該コネクタ
本体が光学的な接続と共に電気的又は電磁的信号の接続
を行なうのに適したものであることが好ましい。
例は、光フアイバ伝送路用のコネクタについてのもので
あるが、コネクタ本体が標準的形状を有し、該コネクタ
本体が光学的な接続と共に電気的又は電磁的信号の接続
を行なうのに適したものであることが好ましい。
このような標準的形状をとることにより、コネクタ本体
をあらゆる種類の電磁的信号伝送路用コネクタに用いる
とともに、同じコネクタを用いて、同時に光フアイバ伝
送路の接続を行なうことができる。
をあらゆる種類の電磁的信号伝送路用コネクタに用いる
とともに、同じコネクタを用いて、同時に光フアイバ伝
送路の接続を行なうことができる。
このような応用例を示したのが第7図である。
すなわち光フアイバ伝送体160と接触部162、電気
導体164およびその接触部166は共通のコネクタ本
体168中の対応するそれぞれの孔170の中に挿入さ
れる。
導体164およびその接触部166は共通のコネクタ本
体168中の対応するそれぞれの孔170の中に挿入さ
れる。
上記光フアイバ伝送路160とその接触部162には、
既に説明した実施例のいずれのものを用いてもよく、電
気導体164および接触部166は既述の米国特許37
92416に記載されている。
既に説明した実施例のいずれのものを用いてもよく、電
気導体164および接触部166は既述の米国特許37
92416に記載されている。
上述の説明は、この考案の一例を示したもので上述の精
密に形成された光フアイバ伝送体、電気導体および上述
の接触部にとどまらず、これ等の変形例でもよいことは
勿論、これらを種種組合せたものを用いたものも、本考
案に包含されることは勿論である。
密に形成された光フアイバ伝送体、電気導体および上述
の接触部にとどまらず、これ等の変形例でもよいことは
勿論、これらを種種組合せたものを用いたものも、本考
案に包含されることは勿論である。
第1a図および第1b図は単心ファイバ光伝送路の接続
に用いるコネクタの一実施例を示す断面図、第2図は上
記コネクタの一方の側の斜視図、第3図はスリーブの斜
視図、第4図は上記スリーブの中に嵌込まれるシムの正
面図、第5図はファイバ束光伝送路を接続するコネクタ
を端面から見た図、第6図は第5図のコネクタのブッシ
ングとスリーブを示す断面図、第7図は電気導体と光フ
アイバ伝送路をともに接続するこの考案のコネクタの断
面図である。 14.16・・・・・・コネクタ本体、30. 32−
−−−−−接触部本体、36・・・・・・後端部、38
・・・・・・前端部、40・・・・・・第1のブッシン
グ、拡大部、40a・・・・・・端面、40b・・・・
・・外周、41・・・・・・精密加工孔、42・・・・
・・光ファイバ、43・・・・・・第1のスペーサ、4
6・・・・・・第2のスペーサ、50・・・・・・ばね
座金、52・・・・・・貫通孔、64・・・・・・開口
、66.68・・・・・・芯合せ用案内部材、70.7
2・・・・・・入口、78.90・・・・・・光フアイ
バ伝送路、92・・・・・・後端部、98・・・・・・
開口、100・・・・・・第2のブッシング、拡大部、
100a・・・・・・端面、100b・・・・・・外周
、106・・・・・・精密加工孔、110・・・・・・
芯合せ用のスリーブ、120・・・・・・溝、124・
・・・・・シム、125・・・・・・中央開口、126
・・・・・・突出部、130・・・・・・ファイバ東光
伝送路、130a〜130e、132a〜132b・・
・・・・光ファイバ、138・・・・・・第3のブッシ
ング、140・・・・・・第4のブッシング、142.
144・・・・・・貫通孔、146,148・・・・・
・外周、150・・・・・・スリーブ、152・・・・
・・内周、154・・・・・・溝、156.158・・
・・・・面取り部、160・・・・・・光フアイバ伝送
路、162・・・・・・接触部、166・・・・・・接
触部、168・・・・・・コネクタ本体、170・・・
・・・孔。
に用いるコネクタの一実施例を示す断面図、第2図は上
記コネクタの一方の側の斜視図、第3図はスリーブの斜
視図、第4図は上記スリーブの中に嵌込まれるシムの正
面図、第5図はファイバ束光伝送路を接続するコネクタ
を端面から見た図、第6図は第5図のコネクタのブッシ
ングとスリーブを示す断面図、第7図は電気導体と光フ
アイバ伝送路をともに接続するこの考案のコネクタの断
面図である。 14.16・・・・・・コネクタ本体、30. 32−
−−−−−接触部本体、36・・・・・・後端部、38
・・・・・・前端部、40・・・・・・第1のブッシン
グ、拡大部、40a・・・・・・端面、40b・・・・
・・外周、41・・・・・・精密加工孔、42・・・・
・・光ファイバ、43・・・・・・第1のスペーサ、4
6・・・・・・第2のスペーサ、50・・・・・・ばね
座金、52・・・・・・貫通孔、64・・・・・・開口
、66.68・・・・・・芯合せ用案内部材、70.7
2・・・・・・入口、78.90・・・・・・光フアイ
バ伝送路、92・・・・・・後端部、98・・・・・・
開口、100・・・・・・第2のブッシング、拡大部、
100a・・・・・・端面、100b・・・・・・外周
、106・・・・・・精密加工孔、110・・・・・・
芯合せ用のスリーブ、120・・・・・・溝、124・
・・・・・シム、125・・・・・・中央開口、126
・・・・・・突出部、130・・・・・・ファイバ東光
伝送路、130a〜130e、132a〜132b・・
・・・・光ファイバ、138・・・・・・第3のブッシ
ング、140・・・・・・第4のブッシング、142.
144・・・・・・貫通孔、146,148・・・・・
・外周、150・・・・・・スリーブ、152・・・・
・・内周、154・・・・・・溝、156.158・・
・・・・面取り部、160・・・・・・光フアイバ伝送
路、162・・・・・・接触部、166・・・・・・接
触部、168・・・・・・コネクタ本体、170・・・
・・・孔。
Claims (2)
- (1)光フアイバ伝送路42,130の先端に固く取付
けられたブッシング40,138と;弾性材料で形成さ
れ、長手方向に溝120を有し、上記ブッシング40,
138に結合された整合用のスリーブ110,150と
; 中心孔125を有するシム124と; 該シム125と上記スリーブ110,150とを緩く結
合する遊嵌手段122,126を具備し; 上記ブッシング40,138は上記伝送路42.138
と同軸かつ該伝送路より大きくかつ精密に加された外周
40b、146を有し;上記スリーブ110,150は
、精密に加工され、ブッシング40,138の上記外周
40b、146と緊密に結合する内周を有し;上記スリ
ーブ110,150の内周の寸法は上記ブッシング40
,138の外周の寸法より僅かに小さく形成され; 上記遊嵌手段122,126は、上記シム125を上記
スリーブ110,150の中に於て、該スリーブ110
,150に位置調整可能に固定し、整合された光フアイ
バ伝送回路の先端が相互に間隔をへだでて配置される光
フアイバ伝送回路用コネクタ。 - (2)上記遊嵌手段122,126は、スリーブ110
.150に設けられた開口122と、上記シムの外周に
形成され、上記開口122の中にゆるく突出し、そこで
保持される突部126を有する、実用新案登録請求の範
囲第(1)項に記載のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80550077A | 1977-06-10 | 1977-06-10 | |
| US805500 | 2001-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157911U JPS57157911U (ja) | 1982-10-04 |
| JPS6037527Y2 true JPS6037527Y2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=25191727
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6900978A Pending JPS545748A (en) | 1977-06-10 | 1978-06-09 | Connector for optical fiber transmission path |
| JP1981159148U Expired JPS6037527Y2 (ja) | 1977-06-10 | 1981-10-27 | 光フアイバ伝送路用コネクタ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6900978A Pending JPS545748A (en) | 1977-06-10 | 1978-06-09 | Connector for optical fiber transmission path |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS545748A (ja) |
| CA (1) | CA1096213A (ja) |
| DE (1) | DE2824507C2 (ja) |
| FR (1) | FR2394103A1 (ja) |
| GB (1) | GB1601277A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4645295A (en) * | 1980-02-04 | 1987-02-24 | Allied Corporation | Fiber optic connector |
| DE3112078C2 (de) * | 1981-03-27 | 1985-12-19 | Richard Hirschmann Radiotechnisches Werk, 7300 Esslingen | Hybrid-Steckverbindung für optische und elektrische Leiter |
| US4449784A (en) * | 1981-06-22 | 1984-05-22 | Trw Inc. | Hybrid optical/electrical connector |
| US4445750A (en) * | 1981-06-22 | 1984-05-01 | Trw Inc. | Articulating fiber optic connectors with resilient mounting block |
| US4432604A (en) * | 1982-04-28 | 1984-02-21 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Self-adjusting fiberoptic connector assembly |
| US4747658A (en) * | 1983-03-14 | 1988-05-31 | International Telephone And Telegraph Corporation | Fiber optic contact |
| JPS60172553U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-15 | 愛知株式会社 | 折りたゝみ椅子 |
| DE3925535C1 (en) * | 1989-08-02 | 1991-01-17 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh, 7150 Backnang, De | Light-wave conductor coupling e.g. for railway tracks - has gap between 2 conductors not so narrow that it causes capillary effect when water gets into it |
| DE9011013U1 (de) * | 1990-07-25 | 1991-11-21 | Grote & Hartmann Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal | Kupplungseinrichtung für Lichtleitkabel |
| DE19637157C2 (de) * | 1996-08-22 | 1999-08-26 | Imm Mestechnologie Gmbh | Vorrichtung zum Anschließen eines in einem zylindrischen Endteil endenden Bauteils |
| CN115793149A (zh) * | 2022-09-07 | 2023-03-14 | 东北大学 | 海星形锥型外套管及多芯光纤空分复用/解复用器和制法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3846010A (en) * | 1973-07-05 | 1974-11-05 | Corning Glass Works | Optical waveguide connector |
| US3904269A (en) * | 1974-01-28 | 1975-09-09 | Us Navy | Fiber optic cable connector |
| NL7504803A (nl) * | 1974-05-15 | 1975-11-18 | Bowthorpe Hellermann Ltd | Lichtgeleidingskontakt. |
| JPS5135342A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | Hitachi Ltd | Hikaridenkifukugosetsusen |
| DE2559448A1 (de) * | 1975-09-24 | 1977-03-31 | Siemens Ag | Verbindungsanordnung fuer einzellichtwellenleiter aus zentrierten steckerstiften |
| DE2542606B1 (de) * | 1975-09-24 | 1976-10-21 | Siemens Ag | Verfahren zum Justieren von Einzellichtwellenleitern in Verbindungsanordnungen |
| FR2371696A1 (fr) * | 1976-11-19 | 1978-06-16 | Spinner Gmbh Elektrotech | Connecteur pour faisceaux de fibres optiques |
| DE2652712C3 (de) * | 1976-11-19 | 1980-08-14 | Spinner-Gmbh Elektrotechnische Fabrik, 8000 Muenchen | Steckverbindung für Lichtleitkabel |
-
1978
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