JPS603487A - 遠心力を応用した推進装置 - Google Patents

遠心力を応用した推進装置

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JPS603487A
JPS603487A JP58110870A JP11087083A JPS603487A JP S603487 A JPS603487 A JP S603487A JP 58110870 A JP58110870 A JP 58110870A JP 11087083 A JP11087083 A JP 11087083A JP S603487 A JPS603487 A JP S603487A
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JP
Japan
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point
centrifugal force
attached
propulsion device
clockwise
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Pending
Application number
JP58110870A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokihiko Okabe
時彦 岡部
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G7/00Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
    • F03G7/10Alleged perpetua mobilia
    • F03G7/125Alleged perpetua mobilia creating a thrust by violating the principle of momentum conservation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は1回転力全推進力に変化させる推進装置に関
するものである。
従来、この種の推進装置においては9次に説明するよう
に、その外界に力学的作用の対象物が存在していない場
所では、推進力金得ることができない欠点があった。
例えば、車輪を回転させても、路面やレールなどが存在
していない場所では2作用と反作用の関係がなりたたず
、推進力を得ることが不可能である。スクリーーについ
ても、水が存在していない場所では同様であり、プロペ
ラについても、空気が存在していない場所では同様であ
る。
したがって、力学的作用の対象物が存在していない宇宙
空間では、ロケット・エンジン以外では推進力を得るこ
とができなかった。
この発明は2回転運動をしている物体に生じる遠心力の
作用を応用したもので、前記のようなこの種の推進装置
のもつ欠点をなくシ、どのような場所でも推進力が得ら
れることを目的とした推進装置である。
次に2図面に示す実施例に従って、この発明を具体的に
説明する。
なお2図面においてそれほど重要でない部分。
例えば、電動機15の固定子の外側に取り付けである集
電子、それに電流を送る刷子、その他の部分などについ
ては2図面が複雑になり、かえって説明がわかりにくく
なるので省略しである。
先端にローラーを取り付けである重金属ブロック11・
12(以下、省略して2重金属ブロックと称する。)が
、それぞれ二つずつ、二つの回転ケース9・10(以下
、省略して2回転ケースと称する。)内にはめ込まれて
いる。回転ケース9・10は、固定板1に設けである二
つの内壁2・3(以下、省略して、内壁と称する。)内
に入れてあり2回転ケース9・10の軸は、各軸受6・
7と、軸受固定板4によって、固定板1に取り伺けられ
ている。上側の回転ケース9の軸と、電動機15(回転
子だけでil″jなく、固定子も回転するため、固定子
に取り付けである引出線は、固定子の外側に取り付けで
ある集電子に接続されており、この集電子に刷子から電
流か送られるようになっている。)の軸の片方の側は、
カンプリング13によって取り付けられており、他方の
側の軸は、軸受8と、軸受固定板5によって、固定板1
に取り付けられている。下側の回転ケース10の軸には
プーリー14が取り付けてあり、それと同形の内側を加
工しであるプーリー16が、電動機15の固定子の外側
に取り付けてあり、この両プーリー14−16にベルト
17がかけである。
次に、第3図に従って、内壁2・3と回転ケース9・1
0の形状について説明する。
互いに直交する二直線が示されており、横の線をY軸と
し、縦の線をY軸とする。Y軸とY軸との交点から右向
きのX軸方向を正とし、左向きのX軸方向を負とする。
同様に、上向きのX軸方向を正とし、下向きのX軸方向
を負とする。Y軸とY軸とが直交している交点から上側
のY軸上に0点があり、0点から4cn′L下側のY軸
上にA点がある。0点全中心に、A点から右回りに18
0度のY軸上のB点までは、1度について60分の1間
の割合で半径が長くなっており、B点から右回りに18
0度のY軸上のA点才では、1度について60分の1間
の割合で半径が短くなっている曲線が示されている。
この曲線が、上側の内壁2の形状を示す曲線である。
なお、0点とB点との間の距離が、0点とA点との間の
距離の40分の43倍になっているが、0点を中心にA
点から180度のB点までの半径の変化の割合は2本発
明ではこの割合になっているが。
必ずしもこの割合でなくてもよい。
次に、0点とD点とを結ぶ直線と平行に、E点とF点と
を結ぶ直線がある。この二重線上のD点とE点とを垂直
に結ぶ直線があり、D点とE点との等距離に0点がある
この0点とD点と0点とE点とF点とを結ぶ折線が、上
側の回転ケース9の中心を示す中心線であり、0点が、
同回転ケース9の軸の中心金示す中心点である。
0点を中心にD点とE点との間の距離が変化すると、同
回転ケース9の中心を示す中心線が、上側の内壁2の形
状を示す曲線と交わっている点における接線とのなす角
度の大きさが変化する。
同回転ケース9が、矢印の方向へ右回りに回転する場合
9回転方向の前方から見て、同回転ケース9の中心を示
す中心線が、同内壁2の形状を示す曲線上のB点から右
回りにA点までのどの部分において交わっても、その点
における接線とのなす角度が、90度未満の角度で交わ
ると、同回転ケース9や重金属ブロック11や同内壁2
に無理な力が加わり、これらの部分が破損するため、D
点とE点との間の距離を計算して定め、90度未満の角
度では交わらないよつな形状になっている。
A点から右回りにB点までの部分については。
B点から右回りにA点までの部分よりも大きい角度で交
わる。
以上、Y軸の下側については説明にしていないが、Y軸
の上側と対称であることがら、前記した説明によって理
解することができる。
前記した遠心力を応用した推進装置を、電動機15(本
発明では、電動機を使っているが、他の原動機を使って
もよい。)によって1回転ケース9・10の軸を、それ
ぞれ、矢印の方向へ、ある一定の同角速度で回転させる
と2回転ケース9・10内にはめ込まれている重金属ブ
ロック11・12に遠心力が生じ、先端に取り付けであ
るローラーを通じて内壁2・3に加わる。
この場合、内壁2・3の各部分に加わる遠心力の大きさ
と方向は、それぞれ異なっている。
このことについて、第3図に従って説明する。
A点から右回りにB点呼での9部分とI A’点から左
回りにB“点呼での部分に加わる遠心力の大きさは等し
、い。同様に、B点から右回りにA点までの部分と B
1点から左回りにA1点までの部分に加わる遠心力の太
きさも等しい。しかし、A点から右回りにB点までの部
分と、A′点から左回りにB1点までの部分に加わる遠
心力の大きさと、B点から°右回りにA点までの部分と
、B“点から左回りにA’点までの部分に加わる遠心力
の大きさを比較すると、A点から右回りにB点呼での部
分とI A’点から左回りにB1点までの部分よりも、
B点から右回りにA点までの部分と B1点から左回り
にAI点寸での部分の方が大きな遠心力が加わる。
したがって、A点から右回りにB点までの部分とI A
’点から左回りにB1点までの部分に加わっている遠心
力に、X軸方向とY軸方向とに分解すると、X軸方向は
、−X方向に遠心力が加わっており、Y軸方向は、互い
に逆方向に等しい大きさの遠心力が加わっており、その
総和は等しい。同様に、B点から右回りにA点呼での部
分と B1点から左回りにA゛点捷の部分に加わってい
る遠心力を、X軸方向とY軸方向とに分解すると、X軸
方向は、X方向に遠心力が加わっており、Y軸方向は、
互いに逆方向に等しい大きさの遠心力が加わっており、
その総和は等しい。
したがって、A点から右回りにB点までの部分とI A
’点から左回りにB’点までの部分に加わっているーX
方向の遠心力の大きさと、B点から右回りにA点棟での
部分と g1点から左回りにA′点までの部分に加わっ
ているX方向の遠心力の大きさを比較すると、A点から
右回りにB点までの部分と、A’点から左回りにB゛点
までの部分に加わっているーX方向の遠心力の太きさよ
りも、B点から右回りにA点までの部分と、B”点から
左回りにA゛点までの部分に加わっているX方向の遠心
力の万 lI が大きいことから、内壁2・3に加わっている遠心力の
X軸方向の大きさの総和の差に等しい力がX方向へ生じ
る。
次に、電動機15の取り付は方法について説明する前に
2次のことを説明する。
電動機(このような電動機の取り付は方については2図
面には示されてはいないので、電動機の符号15ばしる
されてはいない。)の取り付は方については、固定子側
を固定板1の一部分、あるいは固定板1を取り付けであ
る一部分に固定するのが一般的である。
しかし、このような方法にすると9次のような結果にな
る。
電動機によって2回転ケース9・10が、それぞれ、矢
印の方向へ、ある一定の同角速度で回転すると9重金属
ブロック11−12に遠心力が生じ、先端に取り付けで
あるローラーを通じて内壁2串3に加わる。その結果、
内壁2・3からの反作用がローラーに加わり、最終的に
は回転子を通じて固定子に作用する。そうすると、固定
子が固定板1ンこ固定されているので、内壁2・3に加
わる遠心力と等しい大きさの力が、逆方向に固定子全通
じて固定板1に作用するため、結局、推進力は生じない
のである。(図面には、このような電動機の取り付は方
については示されてはいないが9図面を参考にすれば理
解できるものと思う。)そこで、この問題点全解決する
ためには、3ページにおいて説明したように9図面に示
されている方法で電動機15全取り付ければよい。
このようにすると、電動機15の回転子が、矢印の方向
へ右回りに、ある一定の角速度で回転すると、上側の回
転ケース9も同方向へ、同角速度で回転し1重金属ブロ
ック11に遠心力が生じ、先端に取り付けであるローラ
ーを通じて上側の内壁2に加わる。その結果、同内壁2
からの反作用かローラーに加わり、最終的には回転子を
通じて固定子に作用する。しかし、固定子が固定板1に
固定されていないので、その反作用が固定板1には加わ
らず、固定子は回転子と逆方向へ、四角速度で回転する
ため、固定子の外側に′Ki、り付けであるブーIJ−
16と、ベルト17と、下側の回転ケース10の軸に取
り付けであるプーリー14によって、下側の回転ケース
10も同方向へ、同角速度で回転し2重金属ブロック1
2に遠心力が生じ、先端に取りつけである口〜ラーを通
じて下側の内壁3に加わる。
以上の説明から、この発明は、従来の力学上の学説に反
し、実現可能であり、この遠心力を応用した推進装置に
、内壁2・3に加わる遠心力のX軸方向の大きさの総和
の差に等しい力がX方向に生じ、Fの記号で示された矢
印の方向へ推進力が生じることが理解できる。
このように、この発明による遠心力を応用した推進装置
によると、どのような場所においても推進力を得ること
ができるため、陸上を走る乗物。
水上を航行する船舶、空中を飛行する航空機に限らず、
宇宙空間を飛行する乗物にも使用することができ、非常
に便オIlな推進装置である。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明による遠心力を応用した推進装置の実
施例を示すもので、第1図は、正面図であり、第2図は
、側面図であり、第3図は、固定板に設けである内壁と
回転ケースについての説明図である。 1・・・・・・固定板、2・3・・・・・グ固定板に設
けである二つの内壁、4・・・・・・二つの回転ケース
の軸受を取り付けである軸受固定板、5・・・・・・電
動機の軸受全敗り付けである軸受固定板、6・7・・m
=つの回転ケースの軸を取り旬けである軸受、8・・・
・・・電動機の軸を取り付けである軸受、9・i。 ・・・・・・二つの回転ケース、]1・12・・曲先端
にローラーを取り付けである重金属ブロック、13・・
・・・・上側の回転ケースの軸と電動機の軸とを取り付
けであるカップリング、14・・・・・・下側の回転ケ
ー 。 スの軸に取り付けであるブーIJ −、15・・四重動
機、16・・・・・・電動機の固定子の外側に取ジ付け
であるプーリー、]7・・・・・・両方のプーリーにか
けであるベルト 特許出願人 岡 部 時 彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原動機によって2回転している物体に生じる遠心力
    が、特定の部分に大きく加わるように機械構造を有し、
    かつ、その物体に加わる反作用が、原動機を通じて、原
    動機を取り付けである部分に加わらないような原動機の
    取り付は方法によって、一定の方向へ推進力が生じるよ
    うにした。遠心力を応用した推進装置。
JP58110870A 1983-06-22 1983-06-22 遠心力を応用した推進装置 Pending JPS603487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110870A JPS603487A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 遠心力を応用した推進装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58110870A JPS603487A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 遠心力を応用した推進装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603487A true JPS603487A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14546780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58110870A Pending JPS603487A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 遠心力を応用した推進装置

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Country Link
JP (1) JPS603487A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20060095628A (ko) * 2005-02-28 2006-09-01 삼성전자주식회사 추진장치

Cited By (1)

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KR20060095628A (ko) * 2005-02-28 2006-09-01 삼성전자주식회사 추진장치

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