JPS6034026A - 不純物準位測定方法 - Google Patents
不純物準位測定方法Info
- Publication number
- JPS6034026A JPS6034026A JP58142447A JP14244783A JPS6034026A JP S6034026 A JPS6034026 A JP S6034026A JP 58142447 A JP58142447 A JP 58142447A JP 14244783 A JP14244783 A JP 14244783A JP S6034026 A JPS6034026 A JP S6034026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- temperature
- activation energy
- impurity level
- afterglow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H10P74/00—
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蛍光体などの発光材料中に存在する不純物や
欠陥による電子あるいは正孔の捕捉準位(以下、不純物
準位と呼ぶ)の深さくすなわち、活性化エネルギー)を
測定する方法に関し、特に発光材料の特性を支配してい
る不純物準位を迅速に検出しようとするものである。
欠陥による電子あるいは正孔の捕捉準位(以下、不純物
準位と呼ぶ)の深さくすなわち、活性化エネルギー)を
測定する方法に関し、特に発光材料の特性を支配してい
る不純物準位を迅速に検出しようとするものである。
従来、発光材料中の不純物準位を測定する方法として、
熱グロー法が知られている。しかし、この熱グロー法で
は、昇温速度を厳密に制御することが必要であり、これ
が困難なため測定結果から定量的なデータを得ることは
難しい。
熱グロー法が知られている。しかし、この熱グロー法で
は、昇温速度を厳密に制御することが必要であり、これ
が困難なため測定結果から定量的なデータを得ることは
難しい。
また、半導体材料に対しては、DLTS法や光容量法な
どが従来から知られている。しかしこれら方法では、測
定の際に接合界面や電極を必要とするので、接合界面を
構成することができない試料、たとえば、蛍光体のよう
な粉体状の試料や電極形成技術が未だ開発されていない
新しい半導体材料に対しては適用できないという欠点が
ある。
どが従来から知られている。しかしこれら方法では、測
定の際に接合界面や電極を必要とするので、接合界面を
構成することができない試料、たとえば、蛍光体のよう
な粉体状の試料や電極形成技術が未だ開発されていない
新しい半導体材料に対しては適用できないという欠点が
ある。
そこで、本発明の目的は、かかる欠点を排除して、発光
材料中における不純物準位の深さを迅速かつ確実に41
11定するカ法を提供することにある。
材料中における不純物準位の深さを迅速かつ確実に41
11定するカ法を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では被測定試料を
刺激源により刺激し、その刺激を停+I=−Lり後、少
なくとも2つ以」二のサンプリンク時間t、において残
光率の温度依存性をめ、その温度依存性から上述の残光
率か極大を示す温度T。
刺激源により刺激し、その刺激を停+I=−Lり後、少
なくとも2つ以」二のサンプリンク時間t、において残
光率の温度依存性をめ、その温度依存性から上述の残光
率か極大を示す温度T。
を得るとともに、
(ここで、kはボルツマン定数、Cは物質に依存するパ
ラメータ、Eaは活性化工ネルキー。
ラメータ、Eaは活性化工ネルキー。
e=2.718 )により活性化エネルギーをめる。
以下に図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
一殻に、発光中心が紫外光などによって刺激されると自
由電子と正孔が生じ、これが再結合するときに蛍光を発
するか、一部の自由電子(または正孔)は伝導帯(また
は価゛電子帯)中を移動して不純物準位に捕捉される。
由電子と正孔が生じ、これが再結合するときに蛍光を発
するか、一部の自由電子(または正孔)は伝導帯(また
は価゛電子帯)中を移動して不純物準位に捕捉される。
刺激を停止した後においてこれらの電子(またはFE7
L)1寸熱的に開放され、伝導帯(または価電子帯)内
に再放出されて正孔(または自由1E子)と再結合する
とき蛍光を発する。この蛍光は残光と呼ばれている。
L)1寸熱的に開放され、伝導帯(または価電子帯)内
に再放出されて正孔(または自由1E子)と再結合する
とき蛍光を発する。この蛍光は残光と呼ばれている。
第1図は刺激停止後における発光の機構を示す。本図に
おいて、】は伝導帯、2は価電子帯。
おいて、】は伝導帯、2は価電子帯。
3は不純物準位、4は発光を表わす。また、aは不純物
準位に捕捉された電子(または正孔)がここから伝導帯
(または価電子帯)に熱的に開放される確率を表わし。
準位に捕捉された電子(または正孔)がここから伝導帯
(または価電子帯)に熱的に開放される確率を表わし。
a= S exp (Ea /kT) −−−(+)で
与えられる。この式でSは振動数因子(frequen
cy factor ) 、 Eaは活性化工ネルキー
。
与えられる。この式でSは振動数因子(frequen
cy factor ) 、 Eaは活性化工ネルキー
。
kはボルツマン定数、Tは絶対温度である。また本図中
、rは自由電子と正孔が再結合する確率(輻射遷移と非
輻射遷移の確率の和)を表わす。
、rは自由電子と正孔が再結合する確率(輻射遷移と非
輻射遷移の確率の和)を表わす。
いま、刺激停止後におけ、る、不純物準位、伝導?iF
(または価電子帯)にある′電子数 (または正孔数
)を、それぞれ、n、、1 とすると、この系のレート
方程式は 曲、 一= −an、 + bNJ ・= (2)t 而 一=anT−bN、x−rn・−中(3)t て与えられる。この式で、bは不純物準位に自由′電子
が捕捉される(雀率、NTは不純物準位の濃度を示す。
(または価電子帯)にある′電子数 (または正孔数
)を、それぞれ、n、、1 とすると、この系のレート
方程式は 曲、 一= −an、 + bNJ ・= (2)t 而 一=anT−bN、x−rn・−中(3)t て与えられる。この式で、bは不純物準位に自由′電子
が捕捉される(雀率、NTは不純物準位の濃度を示す。
なお、本発明に係る4111定方法では蛍光体を対象と
しているので1発光には直接寄与しないと老えられる不
純物準位から価電子)1シへの遷移確率は無視している
。
しているので1発光には直接寄与しないと老えられる不
純物準位から価電子)1シへの遷移確率は無視している
。
以下に、このレート方程式を解く。ます、(2)式およ
び(3)式の解を n、 (t) −r+、oe−””、a’ = a/(
1+bN、 /r)・・・(4) n(t) = Be−”’ 、、、 tc、)おき、(
4)、(5)式を(2)、(3)式に代入するとa′ B=−n7゜ ・・・(8) を得る。(4)、(5)式から発光強度1はとめられる
。ただし、r8は再結合の確率[の中で発光による再結
合の確率を示す。また、刺激中の発光強度、刺激強度を
それぞれ1.、Gとすると、 ■。= (rR/r )
cであるから、(7)式からとなる。
び(3)式の解を n、 (t) −r+、oe−””、a’ = a/(
1+bN、 /r)・・・(4) n(t) = Be−”’ 、、、 tc、)おき、(
4)、(5)式を(2)、(3)式に代入するとa′ B=−n7゜ ・・・(8) を得る。(4)、(5)式から発光強度1はとめられる
。ただし、r8は再結合の確率[の中で発光による再結
合の確率を示す。また、刺激中の発光強度、刺激強度を
それぞれ1.、Gとすると、 ■。= (rR/r )
cであるから、(7)式からとなる。
をめると、 a’ =−が成り立ち、これと(1)式を
得る。この(9)式中、 t、は刺激停止後から1ll
11つた時m1であり、Cは物質に依存するパラメータ
を示す。(9)式中のTは、この式が を満たすことから明らかなように、刺激を停止して一定
時間1経過後において、発光強度のll!度依存性をめ
た場合に、その発光強度がピークを示す温度T、である
。
得る。この(9)式中、 t、は刺激停止後から1ll
11つた時m1であり、Cは物質に依存するパラメータ
を示す。(9)式中のTは、この式が を満たすことから明らかなように、刺激を停止して一定
時間1経過後において、発光強度のll!度依存性をめ
た場合に、その発光強度がピークを示す温度T、である
。
また、 a’ −1/七と(8)式からnT。
1/I、 =□ ・・・(10)
eGt。
が成り立ち、これにより不純物準位の濃度NTの大略、
すなわち、 N、つn、。= eGt (1/l、 ) −(+1)
を知ることかできる。
すなわち、 N、つn、。= eGt (1/l、 ) −(+1)
を知ることかできる。
以下に、本発明に係る不純物準位4111定方法を説明
する。
する。
第2図は本発明の詳細な説明するための波形図である。
本発明に係る測定方法では、第2図(1)に示す矩型の
紫外線、電子線、電場などの刺激源によって、断続的に
測定しようとする試料を刺激する。この場合、試料の発
光は(2)に示した波形となる。刺激中の発光強度を■
。、刺激を停止している期間の残光強度を■とすると、
I/I、 (以下、残光率と呼ぶ)は試料の温度T
(K)と、刺激停止後の経過時間tとの関数である。
紫外線、電子線、電場などの刺激源によって、断続的に
測定しようとする試料を刺激する。この場合、試料の発
光は(2)に示した波形となる。刺激中の発光強度を■
。、刺激を停止している期間の残光強度を■とすると、
I/I、 (以下、残光率と呼ぶ)は試料の温度T
(K)と、刺激停止後の経過時間tとの関数である。
ある一定経過時間t=t、(サンプリング時間)におけ
る残光率の温度依存性を測定すると、残光率が極大を示
す温度(T、)がある。このピーク温度T、(K)およ
びサンプリング時間t、 (S)と不純物準位の活性化
工ネルキーEa (eV)との間に成立する関係が(8
)式であり、二つ以上のサンプリング時間、例えは第2
図(2)に示した1、、1゜において残光率1. /1
. 、I、 /I、の温度依存性を11jll定し、ピ
ーク温度T19丁、をめることにより、(9)式と(1
1)式から活性化工ネルキーEaおよび不純物準位の濃
度N7を決定することができる。
る残光率の温度依存性を測定すると、残光率が極大を示
す温度(T、)がある。このピーク温度T、(K)およ
びサンプリング時間t、 (S)と不純物準位の活性化
工ネルキーEa (eV)との間に成立する関係が(8
)式であり、二つ以上のサンプリング時間、例えは第2
図(2)に示した1、、1゜において残光率1. /1
. 、I、 /I、の温度依存性を11jll定し、ピ
ーク温度T19丁、をめることにより、(9)式と(1
1)式から活性化工ネルキーEaおよび不純物準位の濃
度N7を決定することができる。
第3図は、残光率の温度依存性をA111定する装置、
の−例である。本図においてしは刺激光源であり、これ
より発した紫外光は回転チョッパCとフィルタF、によ
り断続的な光線となり、試料ホルグH上の測定試料に集
光され、これを刺激する。
の−例である。本図においてしは刺激光源であり、これ
より発した紫外光は回転チョッパCとフィルタF、によ
り断続的な光線となり、試料ホルグH上の測定試料に集
光され、これを刺激する。
このとき、試料ホルタHは真空ジュワーBの中にあり、
試料温度を低温から20θ℃位まで変えることかできる
。試料の発光はレンズIJによって集光され、試料の発
光スペクトルに応した選択フィルタF、を通して光電子
増倍管りにより検出さ札る。
試料温度を低温から20θ℃位まで変えることかできる
。試料の発光はレンズIJによって集光され、試料の発
光スペクトルに応した選択フィルタF、を通して光電子
増倍管りにより検出さ札る。
光−に子増倍管りの出力波形はホックスカー積分器(2
チャンネル以上)などのサンプリング装置Sにより、第
2図に示す I、、I、、+2・・・・・・として1i
1All+され、X−Y記録計R上に残光率1. /I
つ。
チャンネル以上)などのサンプリング装置Sにより、第
2図に示す I、、I、、+2・・・・・・として1i
1All+され、X−Y記録計R上に残光率1. /I
つ。
1、 /I。がそれぞれ記録される。X−Y記録計Rの
×入力としては、試料ホルタHに取伺けた熱電対TCの
熱起電力を用いる。
×入力としては、試料ホルタHに取伺けた熱電対TCの
熱起電力を用いる。
以上の測定結果および式(9)より、活性化エネルギー
Eaをめることができる。
Eaをめることができる。
第4閃は本発明All定方法にょ6 %’J / T
b蛍光体についての測定結果例を示す。サンプリング装
置Sとしては、マイクロコンピュータにより制御される
トランジェントメモリを用いた。また、刺激源として、
低圧水銀ランプによる主として波長2’54nmの紫外
線を用いた。
b蛍光体についての測定結果例を示す。サンプリング装
置Sとしては、マイクロコンピュータにより制御される
トランジェントメモリを用いた。また、刺激源として、
低圧水銀ランプによる主として波長2’54nmの紫外
線を用いた。
第5図は、第4図に示した測定結果を解析したものであ
る。すなわち、第4図の結果から式(8)によって活性
化工ネルキーをめるために、 t。
る。すなわち、第4図の結果から式(8)によって活性
化工ネルキーをめるために、 t。
と T1の関係を表わしたものが第5図である。これに
より、 Y、O,S:Tbには三種類のトラップ準位a
、b。
より、 Y、O,S:Tbには三種類のトラップ準位a
、b。
Cかあり、その深さはそれぞれ0.17.0.52.1
.33eVであることが測定できた。また、第4図と(
11)式よりa、b、cそれぞれの濃度はほぼ等しいと
いう結果を得た。
.33eVであることが測定できた。また、第4図と(
11)式よりa、b、cそれぞれの濃度はほぼ等しいと
いう結果を得た。
なお、本蛍光体については、通常のグロー法による測定
に基づき、これまでに2ないし4の不純物準位があるこ
とは定性的には知られているが、七の深さを足部的に測
定した例はない。
に基づき、これまでに2ないし4の不純物準位があるこ
とは定性的には知られているが、七の深さを足部的に測
定した例はない。
第6図に本発明測定方法にょるG、 P/ Z、1−0
結晶についての′All+定結果例を示す。サンプリン
グ装置Sとしては、2チヤンネルのホックスカー積分器
を用い、温度変化を三回行った。刺激源としては、Ar
レーザによる波長488nmの光を用いた。この実施例
より、この材料の不純物準位として深さ0.12eV、
0.23eVの2つか観測された。
結晶についての′All+定結果例を示す。サンプリン
グ装置Sとしては、2チヤンネルのホックスカー積分器
を用い、温度変化を三回行った。刺激源としては、Ar
レーザによる波長488nmの光を用いた。この実施例
より、この材料の不純物準位として深さ0.12eV、
0.23eVの2つか観測された。
なお、0.23eVのや位はDLTS法によっても見い
たされているものであるが、0. +2eVの準位はこ
れまで知られていない。このように、本発明測定方法に
よってより簡便にDLTS法と同様な結果を11+るこ
とができる。
たされているものであるが、0. +2eVの準位はこ
れまで知られていない。このように、本発明測定方法に
よってより簡便にDLTS法と同様な結果を11+るこ
とができる。
以」二述べたことから明らかなように、本発明に係る不
純物準位測定方法では、精富な温度制御が不要であり、
また、半導体材料について行われているDL TS法の
場合に必要な電極伺けなどの/ll+備が不要であるの
で、比較的容易に発光性材料中の不純物準位を測定する
ことができる。
純物準位測定方法では、精富な温度制御が不要であり、
また、半導体材料について行われているDL TS法の
場合に必要な電極伺けなどの/ll+備が不要であるの
で、比較的容易に発光性材料中の不純物準位を測定する
ことができる。
さらに、本発明によれは、従来のグロー法では困難であ
った蛍光体などの不純物準位の深さを定量的に測定する
ことが可能である。
った蛍光体などの不純物準位の深さを定量的に測定する
ことが可能である。
また、本発明11111定方法によれば、不純、物準位
の濃度を概算することもできる。
の濃度を概算することもできる。
第1図は創世停止後の発光機構を説明する図、
第2図(1)および(2)は本発明の詳細な説明するた
めの波形図、 第3図は本発明を実施するだめの装置例を示す構成図、 第4図ないし第6図は本発明の一実施例によるAil+
定結果を示す線区である。 1・・・伝導帯、 2・・・価電子帯、 3・・・不純物/lへ位、 4・・・発光、 し・・・紫外光通、 C・・・光チヨ・ンパ、 F、・・・紫外透過フィルタ、 H・・・試料ホルタ、 TO・・・熱電対。 B・・・真空ジュワー、 LM・・・集光レンズ、 F、・・・紫外力・ントフィルタ、 D・・・光検出器(光電子増倍fd)、S・・・サンプ
リング装置、 R・・・X−Y記録計。 特許出願人 (」木放送協会 第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 1o○O/Tm(K”) 第6図 s (ms 1000 / Tm (K−1)
めの波形図、 第3図は本発明を実施するだめの装置例を示す構成図、 第4図ないし第6図は本発明の一実施例によるAil+
定結果を示す線区である。 1・・・伝導帯、 2・・・価電子帯、 3・・・不純物/lへ位、 4・・・発光、 し・・・紫外光通、 C・・・光チヨ・ンパ、 F、・・・紫外透過フィルタ、 H・・・試料ホルタ、 TO・・・熱電対。 B・・・真空ジュワー、 LM・・・集光レンズ、 F、・・・紫外力・ントフィルタ、 D・・・光検出器(光電子増倍fd)、S・・・サンプ
リング装置、 R・・・X−Y記録計。 特許出願人 (」木放送協会 第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 1o○O/Tm(K”) 第6図 s (ms 1000 / Tm (K−1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 被測定試料を刺激源により刺激し、該刺激を停止
した後、少なくとも2つ以」−のサンプリング時間 t
5 において残光率の温度依存性をめ、6亥温度依存性
から前記残光率が極大を示す温度T1を得るとともに、 (ここで、kはポルツマン定数、Cは物質に依存するパ
ラメータ、E&は活性化工ネルキー)により活性化エネ
ルギーをめることを!1.¥徴とする不純物準位測定方
法。 2)前記刺激源を紫外線、電子線、゛市場もしくは電流
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の不
純物準位測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142447A JPS6034026A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 不純物準位測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142447A JPS6034026A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 不純物準位測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034026A true JPS6034026A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0552668B2 JPH0552668B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=15315519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142447A Granted JPS6034026A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 不純物準位測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140544A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Semiconductor Res Found | 一定容量法によるフォトキャパシタンス測定装置及び測定方法 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142447A patent/JPS6034026A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140544A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Semiconductor Res Found | 一定容量法によるフォトキャパシタンス測定装置及び測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552668B2 (ja) | 1993-08-06 |
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