JPS6032017Y2 - 製品搬送ガイド装置 - Google Patents
製品搬送ガイド装置Info
- Publication number
- JPS6032017Y2 JPS6032017Y2 JP1977046134U JP4613477U JPS6032017Y2 JP S6032017 Y2 JPS6032017 Y2 JP S6032017Y2 JP 1977046134 U JP1977046134 U JP 1977046134U JP 4613477 U JP4613477 U JP 4613477U JP S6032017 Y2 JPS6032017 Y2 JP S6032017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- guide
- guides
- guide device
- conveyance guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来より箱等の製品1をリンクする場合は第1図に示す
ように製品1の両側にガイド2a、2bを設け、プッシ
ャー4等で押す方法がしばしば行なわれている。
ように製品1の両側にガイド2a、2bを設け、プッシ
ャー4等で押す方法がしばしば行なわれている。
又従来の一般的な製品寸法変更の際の調整方法によると
、ガイド2a、2bの何れか(図面では2bの取付は部
3a、3bに加工しである長穴5a、5bを締付けてい
るボルト6a、6bを緩め、製品1の寸法に合せてガイ
ド2bを調整し、再度ボルト6a*6bを締付けていた
。
、ガイド2a、2bの何れか(図面では2bの取付は部
3a、3bに加工しである長穴5a、5bを締付けてい
るボルト6a、6bを緩め、製品1の寸法に合せてガイ
ド2bを調整し、再度ボルト6a*6bを締付けていた
。
しかしながらこの方法では製品寸法の変更のたびにガイ
ドの調整が必要であったので、何個所ものガイドを調整
するのに長時間を要する欠点があった。
ドの調整が必要であったので、何個所ものガイドを調整
するのに長時間を要する欠点があった。
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、製品寸法の変更の際に人手による調整時間を全く
不要にすると共に、操作性のよい製品搬送ガイド装置を
提供せんとするものである。
ので、製品寸法の変更の際に人手による調整時間を全く
不要にすると共に、操作性のよい製品搬送ガイド装置を
提供せんとするものである。
以下図面の実施例について本考案を説明すると、第2図
に於いて1は製品でプッシャー4に押されて矢印方向に
移動するようになっている。
に於いて1は製品でプッシャー4に押されて矢印方向に
移動するようになっている。
7a*7bは製品ガイドで、同ガイド7aはこれと一体
になった取付は部8a、8bを介してボルト9at9b
等で図示しないフレームに固定されている。
になった取付は部8a、8bを介してボルト9at9b
等で図示しないフレームに固定されている。
10a、10bはレバーで、ピン11a。11bによっ
てガイド7bと一体になった取付は部12a、12bに
回転自在に取付けられ、かつピン13a、13bによっ
てフレーム14a、14bに取付けられた取付は部15
a、15bにも回転自在に取付けられており、各前記ピ
ンの中心を11a→1 lb−”13b−”13a→1
1aの順に連結して行くと平行四辺形を形成して下流方
向斜めに制御されるようになっていてリンク機構を構成
しており、同リンク機構を介してレバー7bは揺動可能
になっている。
てガイド7bと一体になった取付は部12a、12bに
回転自在に取付けられ、かつピン13a、13bによっ
てフレーム14a、14bに取付けられた取付は部15
a、15bにも回転自在に取付けられており、各前記ピ
ンの中心を11a→1 lb−”13b−”13a→1
1aの順に連結して行くと平行四辺形を形成して下流方
向斜めに制御されるようになっていてリンク機構を構成
しており、同リンク機構を介してレバー7bは揺動可能
になっている。
又16はレバー10bとフレーム17間に張設された引
張ばね、18はフレーム19に固定されたストッパー、
20はガイド7bの入口側の湾曲部である。
張ばね、18はフレーム19に固定されたストッパー、
20はガイド7bの入口側の湾曲部である。
次に作用を説明する。
先ず第2図に示すように製品1がプッシャー4で押され
て供給されると、ガイド7bの入口側の湾曲部20にぶ
つかりながらガイド?a、?b間に押し込まれる。
て供給されると、ガイド7bの入口側の湾曲部20にぶ
つかりながらガイド?a、?b間に押し込まれる。
金製品1の幅がガイド7a、7bの間隔よりも広ければ
製品1は引張ばね16の力に抗してガイド7a、7bの
間隔を広げて通ろうとする。
製品1は引張ばね16の力に抗してガイド7a、7bの
間隔を広げて通ろうとする。
この時ピン11at 11b* 13av 13
bの中心を結ぶ線は平行四辺形を形成している。
bの中心を結ぶ線は平行四辺形を形成している。
第3図のように製品1はガイド7bを引張ばね16の引
張力に抗してて製品1の進行方向とガイド7aから遠ざ
かる方向との合成された方向にレバー1ea、10bを
介し、ガイド7aとの平行状態を保ちながら移動するよ
う揺動させることにより、ガイド7ay7bの間隔を押
し広げて通ることができる。
張力に抗してて製品1の進行方向とガイド7aから遠ざ
かる方向との合成された方向にレバー1ea、10bを
介し、ガイド7aとの平行状態を保ちながら移動するよ
う揺動させることにより、ガイド7ay7bの間隔を押
し広げて通ることができる。
即ち、製品1幅よってガイド7a*7b間隔を自動的に
決めることができる訳である。
決めることができる訳である。
又製品1が通過し終れば引張ばね16よりレバー10b
はストッパー18に当るまで引き戻されるためガイド7
a、7bの間隔は元の状態に自動的に戻る。
はストッパー18に当るまで引き戻されるためガイド7
a、7bの間隔は元の状態に自動的に戻る。
次に第4図は他の実施例を示し、21はレバー10aと
一体になったラチェットで、その半径の中心ピン13a
の中心と一致するようになっている。
一体になったラチェットで、その半径の中心ピン13a
の中心と一致するようになっている。
22は先端22aが前記ラチェット21と噛合う爪で、
その基部はピン23を介し、前記フレーム14aに取付
けられている取付は部24を枢着されており、一端がフ
レーム14aに取付けられた引張ばね25によりその先
端22aがラチェット21と噛合う方向に賦勢されてい
る。
その基部はピン23を介し、前記フレーム14aに取付
けられている取付は部24を枢着されており、一端がフ
レーム14aに取付けられた引張ばね25によりその先
端22aがラチェット21と噛合う方向に賦勢されてい
る。
ここで第4図の実施例に於いてガイド7bが製品1によ
って押し広げられる時、ラチェット21はレバー10a
と一体のためピン13aを回転の中心として回転する。
って押し広げられる時、ラチェット21はレバー10a
と一体のためピン13aを回転の中心として回転する。
この時爪22は引張ばね25によりラチェット22と噛
合う方向に引張られているので、製品1が通過してしま
ってもラチェット21と爪22が噛合ってガイド7a、
7bの間隔は狭くならないように保持される。
合う方向に引張られているので、製品1が通過してしま
ってもラチェット21と爪22が噛合ってガイド7a、
7bの間隔は狭くならないように保持される。
なお、以上の実施例で何れも水平面を押されて動く製品
の幅方向のガイド間隔調整について説明したが、同様の
方法で高さ方向についても、又垂直方向に搬送される製
品の縦横方向にっても同様の効果を持たせることができ
る。
の幅方向のガイド間隔調整について説明したが、同様の
方法で高さ方向についても、又垂直方向に搬送される製
品の縦横方向にっても同様の効果を持たせることができ
る。
又第4図の実施例の場合には、予じめ製品と同寸法、或
は多少太き目のダミーを用意しておき、運転に入る前に
このダミーを通すことによって自動的にガイド幅を設定
することができる。
は多少太き目のダミーを用意しておき、運転に入る前に
このダミーを通すことによって自動的にガイド幅を設定
することができる。
以上詳細に説明した如く本考案は構成されているので、
揺動可能なガイドに入口で製品がぶつかれば同ガイドは
固定のガイドと平行状態を保ちながら、リンク機構の枢
支侭を連結すると平行四辺形を形成するよう下流方向斜
めに制御され、リンク機構を介し引張ばねに抗して揺動
し、ガイド間隔は広げられる。
揺動可能なガイドに入口で製品がぶつかれば同ガイドは
固定のガイドと平行状態を保ちながら、リンク機構の枢
支侭を連結すると平行四辺形を形成するよう下流方向斜
めに制御され、リンク機構を介し引張ばねに抗して揺動
し、ガイド間隔は広げられる。
従って本考案によると製品寸法が変っても自動的にガイ
ド間隔が広げられるのでガイド調整は不要となり、従来
のようにガイド調整に長時間を要するような欠点はない
。
ド間隔が広げられるのでガイド調整は不要となり、従来
のようにガイド調整に長時間を要するような欠点はない
。
また本考案は、前記のようなガイド幅の制御機構を有す
るため、製品が固いものでなくても制御され、かつガイ
ド長さにも制限が少ない等の利点がある。
るため、製品が固いものでなくても制御され、かつガイ
ド長さにも制限が少ない等の利点がある。
なお、本考案はカートンケーサ、ボックスラッパー、段
ポールケーサ−等に適用して有効である。
ポールケーサ−等に適用して有効である。
第1図は従来の製品搬送ガイド装置の1例を示す平面図
、第2図は本考案の実施例を示す製品搬送ガイド装置の
平面図、第3図は第2図の状態から揺動側のガイドが揺
動してガイド間隔を広げた状態を示す平面図、第4図は
第2図と異なる実施例を示すガイド装置の平面図である
。 図の主要部分の説明、1・・・・・・製品、7a・・・
・・・固定ガイド、7b・・・・・・揺動可能ガイド、
10a、1o b−−−−−−レバー、lla、llb
、13a、13b・・・・・・ピン、16・・・・・・
引張ばね、17・・・・・・フレーム(固定部材)。
、第2図は本考案の実施例を示す製品搬送ガイド装置の
平面図、第3図は第2図の状態から揺動側のガイドが揺
動してガイド間隔を広げた状態を示す平面図、第4図は
第2図と異なる実施例を示すガイド装置の平面図である
。 図の主要部分の説明、1・・・・・・製品、7a・・・
・・・固定ガイド、7b・・・・・・揺動可能ガイド、
10a、1o b−−−−−−レバー、lla、llb
、13a、13b・・・・・・ピン、16・・・・・・
引張ばね、17・・・・・・フレーム(固定部材)。
Claims (1)
- 製品を1対のガイド間を通して搬送する搬送ガイド装置
に於いて、同ガイドの一方は固定とし、他方はリンク機
構に連結され、同リンク機構と固定部材間に張設された
引張ばねを介して前記一方の固定ガイドに対し平行状態
を保ちながら、前記リンク機構の枢支点を連結すると平
行四返形を形成して下流方向斜めに制御されるよう揺動
可能に設けられ、製品の幅に対応して製品が前記ガイド
にぶつかれば、自動的に前記引張ばねに抗してガイド間
隔が広げられるようにしたことを特徴とする製品搬送ガ
イド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977046134U JPS6032017Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 製品搬送ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977046134U JPS6032017Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 製品搬送ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140281U JPS53140281U (ja) | 1978-11-06 |
| JPS6032017Y2 true JPS6032017Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=28925692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977046134U Expired JPS6032017Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 製品搬送ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032017Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749290B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1995-05-31 | 雪印乳業株式会社 | フランジ付き容器の搬送装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4716526U (ja) * | 1971-03-24 | 1972-10-26 | ||
| JPS5250414Y2 (ja) * | 1972-04-11 | 1977-11-16 | ||
| JPS554853B2 (ja) * | 1972-05-11 | 1980-02-01 | ||
| JPS5168076A (en) * | 1974-12-11 | 1976-06-12 | Columbia Machine | Butsupinichigime oyobi tsumikasanesochi |
-
1977
- 1977-04-13 JP JP1977046134U patent/JPS6032017Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140281U (ja) | 1978-11-06 |
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