JPS603151B2 - 太陽熱利用穀類乾燥機 - Google Patents
太陽熱利用穀類乾燥機Info
- Publication number
- JPS603151B2 JPS603151B2 JP4734380A JP4734380A JPS603151B2 JP S603151 B2 JPS603151 B2 JP S603151B2 JP 4734380 A JP4734380 A JP 4734380A JP 4734380 A JP4734380 A JP 4734380A JP S603151 B2 JPS603151 B2 JP S603151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- air
- plate
- heating chamber
- grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 11
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽熱を有効に利用して穀類を乾燥する乾燥
機に関するものである。
機に関するものである。
省エネルギーの観点から穀類乾燥機にも太陽熱を効率的
に利用することが望まれている。
に利用することが望まれている。
太陽熱を最も効率的に集収するには、黒色の熱吸収・交
換材を、太陽光線に対して直角に設けることであり、周
知の空気集熱器(例えば持公昭36一41号公報に開示
された太陽温水器)においては、わが国では一般に水平
面に対して40〜500の煩斜角度で太陽に向け設置す
るのが良いとされている。この集熱器で加熱された空気
を、現在、国内で一般に使用されている、例えば樽公昭
54−23450号公報に開示された縦型循環式乾燥機
の熱源部に導けば太陽熱の有効利用が図れることになる
が、この場合、熱源部において被乾燥穀類に接触する面
積が小さいので、利用効率が著しく劣ることになる。一
方、例えばビニールハウスの内部に平型静贋式乾燥機(
例えば実公昭42一4461号公報に開示)を設置し、
乾燥機の底部から吸引ファンで吸引し、ハウス内の加熱
された空気を乾燥箱内に堆積された穀類届を通過させて
乾燥する方法は、加熱空気と被乾燥物との接触面積が大
きく熱利用効率は極めて良効となる。しかし、この方式
では、乾燥箱への穀類の張込みおよび排出の作業が機械
化困難であり、また、穀類層の上部と下部の間における
穀類の水分差が著しく大きくなり、乾燥ムラを生ずる欠
点がある。そこで本発明は、穀類の乾燥熱源に太陽熱を
利用するに当り、従釆周知の前記傾斜型空気集熱器の巣
熱効率の良い長所、縦型循環式乾燥機の被乾燥穀類の張
込み、排出の容易さおよび均一な乾燥ができる長所、ビ
ニールハウス内設置の平型乾燥機の優れた熱利用効率の
長所等の各長所を有効的に取入れると共に、これら周知
のものの欠点を排除するようにして、太陽熱の効率利用
が行える太陽熱利用穀類乾燥機を提供することを目的と
する。
換材を、太陽光線に対して直角に設けることであり、周
知の空気集熱器(例えば持公昭36一41号公報に開示
された太陽温水器)においては、わが国では一般に水平
面に対して40〜500の煩斜角度で太陽に向け設置す
るのが良いとされている。この集熱器で加熱された空気
を、現在、国内で一般に使用されている、例えば樽公昭
54−23450号公報に開示された縦型循環式乾燥機
の熱源部に導けば太陽熱の有効利用が図れることになる
が、この場合、熱源部において被乾燥穀類に接触する面
積が小さいので、利用効率が著しく劣ることになる。一
方、例えばビニールハウスの内部に平型静贋式乾燥機(
例えば実公昭42一4461号公報に開示)を設置し、
乾燥機の底部から吸引ファンで吸引し、ハウス内の加熱
された空気を乾燥箱内に堆積された穀類届を通過させて
乾燥する方法は、加熱空気と被乾燥物との接触面積が大
きく熱利用効率は極めて良効となる。しかし、この方式
では、乾燥箱への穀類の張込みおよび排出の作業が機械
化困難であり、また、穀類層の上部と下部の間における
穀類の水分差が著しく大きくなり、乾燥ムラを生ずる欠
点がある。そこで本発明は、穀類の乾燥熱源に太陽熱を
利用するに当り、従釆周知の前記傾斜型空気集熱器の巣
熱効率の良い長所、縦型循環式乾燥機の被乾燥穀類の張
込み、排出の容易さおよび均一な乾燥ができる長所、ビ
ニールハウス内設置の平型乾燥機の優れた熱利用効率の
長所等の各長所を有効的に取入れると共に、これら周知
のものの欠点を排除するようにして、太陽熱の効率利用
が行える太陽熱利用穀類乾燥機を提供することを目的と
する。
この目的を達成するため本発明は、太陽熱を集収するの
に適した入射角を有して斜設された加熱室と、この加熱
室内に、加熱室の鏡斜角に沿って配設され、吸熱性およ
び通気性を有する上側板体と、この上側板体の下側に、
上側板体と所定の間隔を有してほぼ平行に配設され、通
気性を有する下側板体と、前記両板体により形成され、
上側板体から下側板体に向け空気を通過させる通気手段
を有する穀類通路と、この穀類通路の下端部と上端部と
を結ぶ錫毅装置とからなることを特徴とするものである
。
に適した入射角を有して斜設された加熱室と、この加熱
室内に、加熱室の鏡斜角に沿って配設され、吸熱性およ
び通気性を有する上側板体と、この上側板体の下側に、
上側板体と所定の間隔を有してほぼ平行に配設され、通
気性を有する下側板体と、前記両板体により形成され、
上側板体から下側板体に向け空気を通過させる通気手段
を有する穀類通路と、この穀類通路の下端部と上端部と
を結ぶ錫毅装置とからなることを特徴とするものである
。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
図において、符号1はフレームにより方形に囲まれた加
熱室2の上面を覆うガラス、透明プラスチックのフィル
ムまたは板等からなる透明材で、加熱室2は、太陽光線
を最も効率よく受けるように水平面から40〜500額
斜した入射角を有している。
熱室2の上面を覆うガラス、透明プラスチックのフィル
ムまたは板等からなる透明材で、加熱室2は、太陽光線
を最も効率よく受けるように水平面から40〜500額
斜した入射角を有している。
この加熱室2内には、その額斜角に沿って加熱室の底部
を塞ぐようにして、表面を黒色に塗装して吸熱性を有す
る上側の多孔板3が設けられている。また、加熱室2の
一側部には空気流入腕4が設けられてその先端を加熱室
2に運通し、閉口している。前記多孔板3の下側には、
多孔板3と所定の間隔を有してほぼ平行に下側の多孔板
6が斜設され、雨多孔板3,6間に穀類通路5を形成し
ている。この下側の多孔板6のさらに下側には空気室7
が形成され、この空気室7の前記空気流入胴4と反対側
の側部には吸引ファン8が設けられている。前記穀類遍
路5の一側には錫毅機10が設けられ、穀類通路5の傾
斜下端部と上端部とを結んであり、この楊穀機10の下
部には、張込み用のホッパ9が装備されている。
を塞ぐようにして、表面を黒色に塗装して吸熱性を有す
る上側の多孔板3が設けられている。また、加熱室2の
一側部には空気流入腕4が設けられてその先端を加熱室
2に運通し、閉口している。前記多孔板3の下側には、
多孔板3と所定の間隔を有してほぼ平行に下側の多孔板
6が斜設され、雨多孔板3,6間に穀類通路5を形成し
ている。この下側の多孔板6のさらに下側には空気室7
が形成され、この空気室7の前記空気流入胴4と反対側
の側部には吸引ファン8が設けられている。前記穀類遍
路5の一側には錫毅機10が設けられ、穀類通路5の傾
斜下端部と上端部とを結んであり、この楊穀機10の下
部には、張込み用のホッパ9が装備されている。
また穀類通路5の上端部には、その横方向の全長にわた
る穀類の均分搬送装置11が設けられ、この均分搬送装
置ilの−側端部に前記協穀機10の上部下降側が蓮適
している。さらに、穀類通路5の下端部には、その横方
向の全長にわたる穀類の定量操出し装置12と、定量繰
出し装置12により操出された穀類を前記揚穀機10側
に横搬送する搬送装置13とが設けられ、搬送装置13
と揚穀機10の下部上昇側とが連適している。前記楊穀
機10の上端下降側には排出筒15が設けられ、この排
出筒15の上部関口位置には、揚穀機IQ‘こより錫上
されて頂部から落下する穀類を、前記均分搬送装置11
側と排出筒15側に切換える開閉板14が設けられてい
る。前記下側の多孔板6の上端部の下側には、多孔板6
に沿って上下方向にスライドし、多孔板6の通気量が空
気室7に占める面積、即ち縄気重を調節する調節板16
が設けられている。
る穀類の均分搬送装置11が設けられ、この均分搬送装
置ilの−側端部に前記協穀機10の上部下降側が蓮適
している。さらに、穀類通路5の下端部には、その横方
向の全長にわたる穀類の定量操出し装置12と、定量繰
出し装置12により操出された穀類を前記揚穀機10側
に横搬送する搬送装置13とが設けられ、搬送装置13
と揚穀機10の下部上昇側とが連適している。前記楊穀
機10の上端下降側には排出筒15が設けられ、この排
出筒15の上部関口位置には、揚穀機IQ‘こより錫上
されて頂部から落下する穀類を、前記均分搬送装置11
側と排出筒15側に切換える開閉板14が設けられてい
る。前記下側の多孔板6の上端部の下側には、多孔板6
に沿って上下方向にスライドし、多孔板6の通気量が空
気室7に占める面積、即ち縄気重を調節する調節板16
が設けられている。
また、前記空気流ス汎岡4の下側には加熱機17が設け
られ、加熱空気を空気流入胴4に送出できるようになっ
ている。以上の各加熱室2、多孔板3および6、空気流
入月同4、空気室7、吸入ファン8、張込み用ホツパ9
、錫穀機10、均分搬送装置11、穀類定量線出し装置
12、搬送装置13、開閉板14、排出筒15、調節板
16、加熱機17等は、側面形状がほぼ三角形をした作
業室兼予熱室18に支持、配設されていて、この作業室
兼予熱室18には、外気取入れ窓19が関口されている
と共に、作業者が出入りし、被乾燥穀類および乾燥穀類
を搬出、搬入する出入口20が設けられている。このよ
うに構成された穀類乾燥機においては、・まず、被乾燥
穀類をホツパ9に投入すると、錫穀機1川こよって搬送
、錫上され、その上端の下降側で排出筒15側を閉じた
開閉板14に案内されて均分搬送装置11‘こ供給され
、ここで、穀類通路5の上部を横方向に搬送されつつ全
域にわたって均一に分配され、穀類通路5を自重で流下
する。
られ、加熱空気を空気流入胴4に送出できるようになっ
ている。以上の各加熱室2、多孔板3および6、空気流
入月同4、空気室7、吸入ファン8、張込み用ホツパ9
、錫穀機10、均分搬送装置11、穀類定量線出し装置
12、搬送装置13、開閉板14、排出筒15、調節板
16、加熱機17等は、側面形状がほぼ三角形をした作
業室兼予熱室18に支持、配設されていて、この作業室
兼予熱室18には、外気取入れ窓19が関口されている
と共に、作業者が出入りし、被乾燥穀類および乾燥穀類
を搬出、搬入する出入口20が設けられている。このよ
うに構成された穀類乾燥機においては、・まず、被乾燥
穀類をホツパ9に投入すると、錫穀機1川こよって搬送
、錫上され、その上端の下降側で排出筒15側を閉じた
開閉板14に案内されて均分搬送装置11‘こ供給され
、ここで、穀類通路5の上部を横方向に搬送されつつ全
域にわたって均一に分配され、穀類通路5を自重で流下
する。
穀類の張込み時には、定量操出し装置12および搬送装
置13は作動させず、穀類通路5内に所定量の穀類が叢
込まれたならば両装置12,13を作動させる。そうす
ると穀類は、穀類通路5内の下部のものから定量線出し
装置12により一定量ずつ操出され、搬送装置13によ
って揚穀機10側に横搬送されて楊穀機101こ供給さ
れ、錫上されて均分搬送装置11にもたらされ、再び穀
類通路5に戻って循環する。穀類通路5を流下する穀類
は、透明材1を通過山た太陽光線によって加熱された加
熱室2内の空気が、吸引ファン8の吸引力によって空気
流入擬4から流入する外気と共に多孔板3から多孔板6
に通過する間に広い面積にわたって均一に接触し加温「
乾燥される。
置13は作動させず、穀類通路5内に所定量の穀類が叢
込まれたならば両装置12,13を作動させる。そうす
ると穀類は、穀類通路5内の下部のものから定量線出し
装置12により一定量ずつ操出され、搬送装置13によ
って揚穀機10側に横搬送されて楊穀機101こ供給さ
れ、錫上されて均分搬送装置11にもたらされ、再び穀
類通路5に戻って循環する。穀類通路5を流下する穀類
は、透明材1を通過山た太陽光線によって加熱された加
熱室2内の空気が、吸引ファン8の吸引力によって空気
流入擬4から流入する外気と共に多孔板3から多孔板6
に通過する間に広い面積にわたって均一に接触し加温「
乾燥される。
このとき、多孔板3を通過する加熱空気は、多孔板3が
太陽熱を直接吸収して高温となっているので、さらに加
溢されて乾燥効率を高める。多孔板6を通過した多湿空
気は、空気室7から吸引ファン8に吸引されて機外に排
出される。乾燥が終了したならば、開閉板14を切換え
て、均分搬送装置11側を閉じて排出筒15側を開ける
ことにより、排出筒15を介して排出される。
太陽熱を直接吸収して高温となっているので、さらに加
溢されて乾燥効率を高める。多孔板6を通過した多湿空
気は、空気室7から吸引ファン8に吸引されて機外に排
出される。乾燥が終了したならば、開閉板14を切換え
て、均分搬送装置11側を閉じて排出筒15側を開ける
ことにより、排出筒15を介して排出される。
なお、被乾燥穀類の少いときは、調節板16を下方に下
げて多孔板6の空気通過量を調節することができ、また
、雲、雨天とか夜間等の太陽光線が不足したり無いとき
には、補助熱源として加熱機17を使用し、空気流入眼
4を介して加熱室2に加熱空気を送り人口加熱乾燥を行
う。
げて多孔板6の空気通過量を調節することができ、また
、雲、雨天とか夜間等の太陽光線が不足したり無いとき
には、補助熱源として加熱機17を使用し、空気流入眼
4を介して加熱室2に加熱空気を送り人口加熱乾燥を行
う。
さらに、前記実施例において、太陽光線をより効率的に
吸収するために、加熱室2の額斜角度を調節可能にした
り、また、乾燥機全体を水平方向に回動可能にして受光
性を高めるようにしてもよいものである。
吸収するために、加熱室2の額斜角度を調節可能にした
り、また、乾燥機全体を水平方向に回動可能にして受光
性を高めるようにしてもよいものである。
以上説明したように本発明の乾燥機によれば、太陽熱を
集収するのに通した入射角を有して斜談された加熱室と
、この加熱室内に、加熱室の額斜角に沿って吸熱性およ
び通気性を有する上側板体とを設けたから、太陽熱を効
率的に吸収することができ、また、前記上側板体の下側
に、上側板体と所定の間隔を有してほぼ平行に配設され
た通気性を有する下側板体と、両板体により形成され、
上側板体から下側体に向け空気を通過させる通気手段を
有する穀類通路とを設けたから、穀類通路を通過する被
乾燥穀類に加熱座気を均一に広い面積で接触させてムラ
なく、能率よく乾燥させることができ、さらに、穀類通
路の下端部と上端部とを結ぶ錫毅装置を設けたから、被
乾燥穀類を循環させて穀類通路を均一な速度で通過させ
、均一な乾燥が行えると共に、被乾燥穀類の乾燥機への
穣込み、排出が容易に行える。
集収するのに通した入射角を有して斜談された加熱室と
、この加熱室内に、加熱室の額斜角に沿って吸熱性およ
び通気性を有する上側板体とを設けたから、太陽熱を効
率的に吸収することができ、また、前記上側板体の下側
に、上側板体と所定の間隔を有してほぼ平行に配設され
た通気性を有する下側板体と、両板体により形成され、
上側板体から下側体に向け空気を通過させる通気手段を
有する穀類通路とを設けたから、穀類通路を通過する被
乾燥穀類に加熱座気を均一に広い面積で接触させてムラ
なく、能率よく乾燥させることができ、さらに、穀類通
路の下端部と上端部とを結ぶ錫毅装置を設けたから、被
乾燥穀類を循環させて穀類通路を均一な速度で通過させ
、均一な乾燥が行えると共に、被乾燥穀類の乾燥機への
穣込み、排出が容易に行える。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は乾燥機全体の側
断面図、第2図は斜視図である。 1…・・・透明材、2……加熱室、3・・…・多孔板(
吸熱性)、4……空気流入胴、5・・・・・・穀類通路
、6・・・・・・多孔板、7・・・・・・空気室、8・
・・・・・吸引ファン、9・・・・・・ホッパ、10…
・・・揚穀機、11・…・・均分搬送装置、12・・・
・・・定量線出し装置、13・・…・搬送装置、14・
・・・・・開閉板、15…・・・排出筒、16・・・…
通気量調節板、17・・・・・・加熱機、18・…・・
作業室兼予熱室、19…・・・外気取入れ窓、20・・
・…出入口。 第1図 第2図
断面図、第2図は斜視図である。 1…・・・透明材、2……加熱室、3・・…・多孔板(
吸熱性)、4……空気流入胴、5・・・・・・穀類通路
、6・・・・・・多孔板、7・・・・・・空気室、8・
・・・・・吸引ファン、9・・・・・・ホッパ、10…
・・・揚穀機、11・…・・均分搬送装置、12・・・
・・・定量線出し装置、13・・…・搬送装置、14・
・・・・・開閉板、15…・・・排出筒、16・・・…
通気量調節板、17・・・・・・加熱機、18・…・・
作業室兼予熱室、19…・・・外気取入れ窓、20・・
・…出入口。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 太陽熱を集収するのに適した入射角を有して斜設さ
れた加熱室と、この加熱室内に、加熱室の傾斜角に沿っ
て配設され、吸熱性および通気性を有する上側板体と、
この上側板体の下側に、上側板体と所定の間隔を有して
ほぼ平行に配設され、通気性を有する下側板体と、前記
両板体により形成され、上側板体から下側板体に向け空
気を通過させる通気手段を有する穀類通路と、この穀類
通路の下端部と上端部とを結ぶ揚穀装置とからなる太陽
熱利用穀類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734380A JPS603151B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 太陽熱利用穀類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4734380A JPS603151B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 太陽熱利用穀類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144383A JPS56144383A (en) | 1981-11-10 |
| JPS603151B2 true JPS603151B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=12772517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4734380A Expired JPS603151B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 太陽熱利用穀類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603151B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987247U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-13 | セイレイ工業株式会社 | 種子等の貯蔵庫 |
| JPS6082772A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | 株式会社竹中工務店 | 太陽熱利用の乾燥装置 |
| JPS60140083A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-24 | 宇部興産株式会社 | 砕石等の乾燥装置 |
| JPS616190U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-14 | 株式会社竹中工務店 | 太陽熱利用の乾燥装置 |
| CN107504790A (zh) * | 2017-08-03 | 2017-12-22 | 上海理工大学 | 一种温室‑集热型太阳能干燥室 |
-
1980
- 1980-04-09 JP JP4734380A patent/JPS603151B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144383A (en) | 1981-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3894685A (en) | Solar heating system | |
| US7677243B2 (en) | Solar heating system and architectural structure with a solar heating system | |
| US3987786A (en) | Method and apparatus for collecting, storing and transmitting solar heat | |
| US4499911A (en) | Energy efficient curing and drying system | |
| CN104011490B (zh) | 具有提高的干燥效率的改进型太阳能干燥器 | |
| Zomorodian et al. | Optimization and evaluation of a semi-continuous solar dryer for cereals (Rice, etc) | |
| ES2629456T3 (es) | Sistema de secado, calentamiento y aire acondicionado alimentado con energía solar | |
| US3946721A (en) | Method of collecting and storing solar heat | |
| CN104013092B (zh) | 可移动烤烟房 | |
| US4237863A (en) | Solar heating system | |
| US20100206297A1 (en) | Modular transpired solar air collector | |
| JPH01266467A (ja) | 換気用空気を予熱する方法および装置 | |
| CN106802066A (zh) | 一种颗粒物料烘干机器人 | |
| CN109654841A (zh) | 一种中药干燥设备 | |
| USRE31321E (en) | Solar heating system | |
| JPS603151B2 (ja) | 太陽熱利用穀類乾燥機 | |
| CN206037606U (zh) | 空气能内循环除湿烘干机 | |
| CN111336786B (zh) | 一种粮食晾晒架 | |
| CN207094905U (zh) | 一种具有新风功能的空气能热水器 | |
| CN101713609B (zh) | 一体循环式太阳能空气干燥箱 | |
| CN105605902A (zh) | 太阳能温室自动化物料干燥装置 | |
| RU2025642C1 (ru) | Напольная сушилка | |
| WO1982000366A1 (en) | Reflector arrangement | |
| SU1671230A1 (ru) | Гелиосушилка | |
| SU1268912A1 (ru) | Гелиосушилка |