JPS6027Y2 - まほうびんの口ゴム - Google Patents
まほうびんの口ゴムInfo
- Publication number
- JPS6027Y2 JPS6027Y2 JP18697281U JP18697281U JPS6027Y2 JP S6027 Y2 JPS6027 Y2 JP S6027Y2 JP 18697281 U JP18697281 U JP 18697281U JP 18697281 U JP18697281 U JP 18697281U JP S6027 Y2 JPS6027 Y2 JP S6027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- rubber
- bottle holder
- exterior body
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、まほうびんの口ゴムの改良に関する。
従来、まほうひんの口ゴムには、第7図のAで示ずよう
な断面略横り字状のものと、第8図のA′て示すように
縦周壁に全周に亘って凹溝a′を形成したものとに大別
することがてきる。
な断面略横り字状のものと、第8図のA′て示すように
縦周壁に全周に亘って凹溝a′を形成したものとに大別
することがてきる。
前者、即ち第7図に示すものにあっては、該口ゴムAを
外装体Bのびん受は段部すと中びんCの口部とて挟着す
る方式が採られている。
外装体Bのびん受は段部すと中びんCの口部とて挟着す
る方式が採られている。
外装体Bが射出成型により形成されている場合には、外
装体B各部分の内径寸法は金型によりその精度が高いた
め、ロコムは中びんCの口部外径の寸法バラツキのみを
吸収できるもので充分であり、中びんCの装着時におけ
る口ゴムAの外径寸法とびん受は段部す内壁面の内径寸
法とのバラツキを小さくて済むから、口ゴムAがたとえ
断面路り字状であっても、これをびん受は段部すの内側
にスムーズに装着することがてきる。
装体B各部分の内径寸法は金型によりその精度が高いた
め、ロコムは中びんCの口部外径の寸法バラツキのみを
吸収できるもので充分であり、中びんCの装着時におけ
る口ゴムAの外径寸法とびん受は段部す内壁面の内径寸
法とのバラツキを小さくて済むから、口ゴムAがたとえ
断面路り字状であっても、これをびん受は段部すの内側
にスムーズに装着することがてきる。
ところが、外装体Bがブロー成型により形成されている
場合には、金型による射出成型はど精度が高くないため
、この口ゴムAでは外装体B1特にびん受は段部すの内
壁の内径寸法のバラツキを吸収することができない。
場合には、金型による射出成型はど精度が高くないため
、この口ゴムAでは外装体B1特にびん受は段部すの内
壁の内径寸法のバラツキを吸収することができない。
一方、後者、即ち第8図のA′で示すものにあっては、
中ひんCの口部外径寸法のバラツキを内側の縦周壁a1
/で、びん受は段部す内壁の内径寸法のバラツキを外側
の縦周壁a2′で、それぞれ吸収し、びん受は段部すへ
の装着時の抵抗を少しでも小さくするよう工夫されてい
る。
中ひんCの口部外径寸法のバラツキを内側の縦周壁a1
/で、びん受は段部す内壁の内径寸法のバラツキを外側
の縦周壁a2′で、それぞれ吸収し、びん受は段部すへ
の装着時の抵抗を少しでも小さくするよう工夫されてい
る。
この形式のものであれば、外装体Bがブロー成型により
形成されていてもその寸法のバラツキを、前者の場合に
比べて相当量吸収することは可能であるが、未だ、ロゴ
ムA′外周面とびん受は段部す内壁とが全周に亘って面
接触するため、接着時抵抗が大きくなるものがあり、ブ
ロー成型により形成された外装体を使用したまほうびん
用の口ゴムとしては不充分である。
形成されていてもその寸法のバラツキを、前者の場合に
比べて相当量吸収することは可能であるが、未だ、ロゴ
ムA′外周面とびん受は段部す内壁とが全周に亘って面
接触するため、接着時抵抗が大きくなるものがあり、ブ
ロー成型により形成された外装体を使用したまほうびん
用の口ゴムとしては不充分である。
本考案はこれらの欠点を解消するために案出されたもの
で、口ゴム5周壁の内外両面に、縦リブ6.7を内外相
互に位置を異ならしめて任意数づつ形成し、両縦リブ6
.7により、ブロー成型よりなる合成樹脂製外装体1の
びん受は段部3内壁の内径寸法のバラツキと、中びん4
0部の外径寸法のバラツキとを相互に吸収し、しかも、
びん受は段部3への口ゴム装着時における摩擦抵抗を減
少させて組立作業を容易ならしめたものである。
で、口ゴム5周壁の内外両面に、縦リブ6.7を内外相
互に位置を異ならしめて任意数づつ形成し、両縦リブ6
.7により、ブロー成型よりなる合成樹脂製外装体1の
びん受は段部3内壁の内径寸法のバラツキと、中びん4
0部の外径寸法のバラツキとを相互に吸収し、しかも、
びん受は段部3への口ゴム装着時における摩擦抵抗を減
少させて組立作業を容易ならしめたものである。
本考案の実施例を添付の図面に基いて説明する。
本考案でいう外装体1とは、ブロー成型により形成され
た合成樹脂製のものをいい、その上端開口部2の下部に
断面略横り字状のびん受は段部3を設ける。
た合成樹脂製のものをいい、その上端開口部2の下部に
断面略横り字状のびん受は段部3を設ける。
そして、従来と同じように、このびん受は段部3と中び
ん4の口部上端面とを口ゴム5を介して接合する。
ん4の口部上端面とを口ゴム5を介して接合する。
口ゴム5は第3図、4図に示すように断面略横り字のキ
ャップ状であり、その中央部分は開口5aしである。
ャップ状であり、その中央部分は開口5aしである。
そして、第3図に示すように、外周面には等間隔のもと
に任意数の縦リブ6を形成腰また、第4図に示すように
、内周面には縦リブ6の位置と異なるところに、即ち縦
リブ6と位置をずらせた状態で、別の縦リブ7を等間隔
のもとに任意数設ける。
に任意数の縦リブ6を形成腰また、第4図に示すように
、内周面には縦リブ6の位置と異なるところに、即ち縦
リブ6と位置をずらせた状態で、別の縦リブ7を等間隔
のもとに任意数設ける。
換言すれば、口ゴム5の内周面に形成された縦リブ7は
、第2図に示すようにロコム5の外周面に形成された縦
リブ6と6との間に位置し、両縦リブ6と7は内外相互
にその位置が異なって設けられていることとなる。
、第2図に示すようにロコム5の外周面に形成された縦
リブ6と6との間に位置し、両縦リブ6と7は内外相互
にその位置が異なって設けられていることとなる。
この口ゴム5を上述したようにびん受は段部3と中びん
4との間に介装すると、内周面に設けらている縦リブ7
は中びん4の口部外周面4aと、また、外周面に設けら
れている縦リブ6はびん受は段部3の内壁3aと、複数
個所でそれぞれ接することとなる。
4との間に介装すると、内周面に設けらている縦リブ7
は中びん4の口部外周面4aと、また、外周面に設けら
れている縦リブ6はびん受は段部3の内壁3aと、複数
個所でそれぞれ接することとなる。
ところが、中ひん4の口部外径の寸法精度には限度があ
って、はとんどの場合寸法にバラツキがあるから、上記
縦リブ7はこの寸法バラツキにより第6図に示すように
、外方(矢印P1の方向)に適度に押圧せしめられる。
って、はとんどの場合寸法にバラツキがあるから、上記
縦リブ7はこの寸法バラツキにより第6図に示すように
、外方(矢印P1の方向)に適度に押圧せしめられる。
一方、外装体1がブロー成型により形成されたものにあ
っては、金型による射出成型はど精度が高くないため、
びん受は段部3の内壁3aの内径寸法にバラツキがあり
、上記縦リブ6はこの寸法バラツキにより第6図に示す
ように、内方(矢印P2の方向)へ押圧せしめられる。
っては、金型による射出成型はど精度が高くないため、
びん受は段部3の内壁3aの内径寸法にバラツキがあり
、上記縦リブ6はこの寸法バラツキにより第6図に示す
ように、内方(矢印P2の方向)へ押圧せしめられる。
従って、同図点線で示すように、口ゴム5の周壁は適度
に蛇行するように変形し、両縦リブ6゜7により中びん
40部の外径寸法のバラツキと、びん受は段部3内壁の
内径寸法のバラツキが、とても吸収されることとなる。
に蛇行するように変形し、両縦リブ6゜7により中びん
40部の外径寸法のバラツキと、びん受は段部3内壁の
内径寸法のバラツキが、とても吸収されることとなる。
また、びん受は段部3の内壁面には、口ゴムの縦リブ6
のみが接するため、口ゴム5をびん受は段部3へ装着す
るに当りその摩擦抵抗が大幅に減少せしめられ、その装
着作業を容易に行うことができる。
のみが接するため、口ゴム5をびん受は段部3へ装着す
るに当りその摩擦抵抗が大幅に減少せしめられ、その装
着作業を容易に行うことができる。
本考案は、このようにブロー成型により形成された外装
体を有するまほうびんに応用すると、最適である。
体を有するまほうびんに応用すると、最適である。
図面の第1図ないし第6図は、本考案によるまほうびん
の口ゴムの実施例を示すもので、第1図は正面図、第2
図は底面図、第3図、第4図は、第2図の■−■丸なら
びにIV−IV線におけるそれぞれの拡大端面図、第5
図は使用状態を示す縦断面図で、まほうびんの上部だけ
を示す。 第6図は口ゴムの作動状態を示す一部分のみの拡大平面
図、第7図、第8図は、従来の口ゴムを使用したまほう
びんの上部だけの縦断面図、である。 1、 B・・・・・・外装体、2・・・・・・上端開口
部、3. b・・・・・・びん受は段部、4. C・・
・・・・中びん、5.A。 A′・・・・・・中びん、6,7・・・・・・縦リブ。
の口ゴムの実施例を示すもので、第1図は正面図、第2
図は底面図、第3図、第4図は、第2図の■−■丸なら
びにIV−IV線におけるそれぞれの拡大端面図、第5
図は使用状態を示す縦断面図で、まほうびんの上部だけ
を示す。 第6図は口ゴムの作動状態を示す一部分のみの拡大平面
図、第7図、第8図は、従来の口ゴムを使用したまほう
びんの上部だけの縦断面図、である。 1、 B・・・・・・外装体、2・・・・・・上端開口
部、3. b・・・・・・びん受は段部、4. C・・
・・・・中びん、5.A。 A′・・・・・・中びん、6,7・・・・・・縦リブ。
Claims (1)
- 上端開口部の下部にびん受は段部を形成したブロー成型
よりなる合成樹脂製の外装体と、中びんの口部上端面と
を、断面略横り字状の口ゴムを介して接合してなるまほ
うびんの口ゴムにおいて、口ゴム5周壁の内外両面に、
縦リブ6.7を内外相互に位置を異ならしめて任意数づ
つ形成したことを特徴とするまほうびんの口ゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697281U JPS6027Y2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | まほうびんの口ゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697281U JPS6027Y2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | まほうびんの口ゴム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891336U JPS5891336U (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6027Y2 true JPS6027Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29989389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18697281U Expired JPS6027Y2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | まほうびんの口ゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP18697281U patent/JPS6027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891336U (ja) | 1983-06-21 |
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