JPS6025784Y2 - 透明スイツチ - Google Patents
透明スイツチInfo
- Publication number
- JPS6025784Y2 JPS6025784Y2 JP5243279U JP5243279U JPS6025784Y2 JP S6025784 Y2 JPS6025784 Y2 JP S6025784Y2 JP 5243279 U JP5243279 U JP 5243279U JP 5243279 U JP5243279 U JP 5243279U JP S6025784 Y2 JPS6025784 Y2 JP S6025784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- contact
- movable contact
- insulating sheet
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、弾性のある透明シートの変位を利用して接
点を開閉する透明スイッチにおいて、透明な導電性材料
からできている接点からの集電用のリード引出しパター
ンの部分に金属細線を用いたものである。
点を開閉する透明スイッチにおいて、透明な導電性材料
からできている接点からの集電用のリード引出しパター
ンの部分に金属細線を用いたものである。
第1図は従来の透明スイッチを示す図である。
この図において、1は応力により変位する透明な絶縁性
シート、2はこの透明シート1上に設けられた非常に薄
い金属酸化物等の透明導電性材料から成る可動接点、3
は同じく上記絶縁シート1上に設けられたこの可動接点
2と同材質からなり、かつ可動接点2からの集電のため
のリード引出しパターン、4は上記透明シート1の可動
接点2が設けられた側の面と接し、可動接点2に対応す
る部分に貫通した穴のある透明な絶縁性シートのスペン
サー、5はこのスペンサー4の他面と接スる透明な絶縁
シート、6はこの絶縁シート5の上に設けられ、かつ上
記スペンサー4の穴を通じて上記可動接点2と接するよ
うに位置する非常に薄い金属酸化物等の透明導電性材料
から成る固定接点、7はこの固定接点6からの集電用に
上記絶縁性シート5上に設けられた上記固定接点6と同
材質のリード引出しパターンである。
シート、2はこの透明シート1上に設けられた非常に薄
い金属酸化物等の透明導電性材料から成る可動接点、3
は同じく上記絶縁シート1上に設けられたこの可動接点
2と同材質からなり、かつ可動接点2からの集電のため
のリード引出しパターン、4は上記透明シート1の可動
接点2が設けられた側の面と接し、可動接点2に対応す
る部分に貫通した穴のある透明な絶縁性シートのスペン
サー、5はこのスペンサー4の他面と接スる透明な絶縁
シート、6はこの絶縁シート5の上に設けられ、かつ上
記スペンサー4の穴を通じて上記可動接点2と接するよ
うに位置する非常に薄い金属酸化物等の透明導電性材料
から成る固定接点、7はこの固定接点6からの集電用に
上記絶縁性シート5上に設けられた上記固定接点6と同
材質のリード引出しパターンである。
上記構成において、外部より加わる応力によって絶縁性
シート1が下方へ押されると、これに固着されている透
明な可動接点2も下方へ移動する。
シート1が下方へ押されると、これに固着されている透
明な可動接点2も下方へ移動する。
そのため、可動接点2と固定接点6との間隔が減少し、
ついには可動接点2と固定接点6とが当接し、回路をオ
ンさせる。
ついには可動接点2と固定接点6とが当接し、回路をオ
ンさせる。
また、絶縁性シート1へ加わる外部応力が減少すると、
この絶縁性シート1の変位が元の状態に戻り始めるので
ついにはオフする。
この絶縁性シート1の変位が元の状態に戻り始めるので
ついにはオフする。
このような従来の透明ストイッチの接点部・パターン部
には導電率の低い透明導電性材料をもちいていたため、
スイッチ全体の固有抵抗が大きく、微小電圧回路では使
用できないという欠点があった。
には導電率の低い透明導電性材料をもちいていたため、
スイッチ全体の固有抵抗が大きく、微小電圧回路では使
用できないという欠点があった。
この考案は、導電率の低い透明導電性材料のリード引出
しパターンの代わりに導電率が高く、しかも光の透過率
に大きな影響をおよぼさない程度の金属細線を用いて、
スイッチ全体の回路抵抗を小さくし、さらに従来の透明
スイッチ同様透明な絶縁性シートのわずかな変位で動作
し、光の透過率を下げない透明スイッチを得ることを目
的とするものである。
しパターンの代わりに導電率が高く、しかも光の透過率
に大きな影響をおよぼさない程度の金属細線を用いて、
スイッチ全体の回路抵抗を小さくし、さらに従来の透明
スイッチ同様透明な絶縁性シートのわずかな変位で動作
し、光の透過率を下げない透明スイッチを得ることを目
的とするものである。
第2図はこの考案の一実施例を示すものである。
この図において符号1.2.4.5.6は上記従来の透
明スイッチと同様のものである。
明スイッチと同様のものである。
3は透明な絶縁性シート1の上に設けられた可動接点2
からの集電用のリード引出しパターンで、導電率の高い
金属細線からできている。
からの集電用のリード引出しパターンで、導電率の高い
金属細線からできている。
なお、この金属細線は光の透過に大きく影響をおよぼさ
ない程度の太さあるいは巾のものである。
ない程度の太さあるいは巾のものである。
7は上記3と同様に固定接点6からの集電用の金属細線
からできているリード引出しパターンである。
からできているリード引出しパターンである。
このように構成された透明スイッチにおいても、従来の
透明スイッチ同様外部からの応力で可動接点2が変位腰
回動接点2と固定接点6とが当接し、信号は導電率の高
いリード引出しパターン、導電率の低い接点そして導電
率の高いリード引出しパターンと伝達され、回路抵抗の
小さなスイッチが形成される。
透明スイッチ同様外部からの応力で可動接点2が変位腰
回動接点2と固定接点6とが当接し、信号は導電率の高
いリード引出しパターン、導電率の低い接点そして導電
率の高いリード引出しパターンと伝達され、回路抵抗の
小さなスイッチが形成される。
しかもこの透明スイッチの光の透過率は、従来の透明ス
イッチと比べて大差なく、透過度については全く問題の
ないものである。
イッチと比べて大差なく、透過度については全く問題の
ないものである。
以上述べたようにこの考案は、外部応力の変化でオン・
オフ動作させる透明スイッチにおいて、集電用のリード
引出しパターンとして導電率の高い金属細線を用いてい
るため、従来と同様の光の透過率でしかもスイッチ全体
の固有抵抗の小さな透明スイッチを得ることができる。
オフ動作させる透明スイッチにおいて、集電用のリード
引出しパターンとして導電率の高い金属細線を用いてい
るため、従来と同様の光の透過率でしかもスイッチ全体
の固有抵抗の小さな透明スイッチを得ることができる。
そのため、従来の透明スイッチに比べ電源電圧の低い回
路で動作させることができる利点がある。
路で動作させることができる利点がある。
第1図は従来の透明スイッチを示す図でaは断面図、b
、C,aは各構成部品の底面図と平面図、第2図はこの
考案の一実施例を示す図でaは断面図、b、 C,d
は各構成部品の底面図と平面図である。 図中、1は絶縁性シート、2は可動接点、3はリード引
出しパターン、4はスペンサー、5は絶縁性シート、6
は固定接点、7はリード引出しパターンである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
、C,aは各構成部品の底面図と平面図、第2図はこの
考案の一実施例を示す図でaは断面図、b、 C,d
は各構成部品の底面図と平面図である。 図中、1は絶縁性シート、2は可動接点、3はリード引
出しパターン、4はスペンサー、5は絶縁性シート、6
は固定接点、7はリード引出しパターンである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 外部応力に応じて容易に変位する透明な絶縁性シート上
に設けられた透明な導電性材料から成る可動接点と、一
方の面が上記透明シートの可動接点側の面と密着し、か
つこの可動接点と対応する部分に貫通して穴のある透明
な絶縁性シー(・のスペーサと、このスペーサの他面と
密着した透明な絶縁性シート上で、かつ上記可動接点の
導電性材料部に対応する位置に設けられた透明導電性材
料で成る固定接点と、上記可動接点および固定接点から
の集電のために、それぞれの接点に接続され、かつそれ
ぞれの上記透明シート上に設けられた金属細線のリード
引出しパターンとかる戒ることを特徴とする透明スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243279U JPS6025784Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 透明スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243279U JPS6025784Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 透明スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152624U JPS55152624U (ja) | 1980-11-04 |
| JPS6025784Y2 true JPS6025784Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=28943609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5243279U Expired JPS6025784Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | 透明スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025784Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP5243279U patent/JPS6025784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152624U (ja) | 1980-11-04 |
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