JPS60209651A - ロケツトの推力制御装置 - Google Patents
ロケツトの推力制御装置Info
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- JPS60209651A JPS60209651A JP6590984A JP6590984A JPS60209651A JP S60209651 A JPS60209651 A JP S60209651A JP 6590984 A JP6590984 A JP 6590984A JP 6590984 A JP6590984 A JP 6590984A JP S60209651 A JPS60209651 A JP S60209651A
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- Japan
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- rocket
- disc
- disk
- nozzles
- thrust
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K9/00—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
- F02K9/80—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof characterised by thrust or thrust vector control
- F02K9/90—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof characterised by thrust or thrust vector control using deflectors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に固体ロケットにおいて推力の大きさあるい
は向きを、主に機械的手段を用いて制御するようにした
装置に関する。
は向きを、主に機械的手段を用いて制御するようにした
装置に関する。
従来斯かる装置としては例えば米国特許第3゜608
、312号公報に所載のものがある。この装置は推力の
大きさ制御に関するもので第1図はその概要を示す。同
図において、1は固体ロケット、2はそのノズル1.2
aはノズルスロート、3はノズルスロートの前位に配置
固雉したスリーブ、4はこのスリーブに摺動可能に嵌装
したチェックバルブであって、スリーブ3お」:びチェ
ックバルブ4に内装した感圧駆動機構を用いて、2点鎖
示の如く、チェックバルブ4をノズルスロート2aの方
へ進出さぜることによシ、燃焼ガス流を絞って推力を制
御するものである。
、312号公報に所載のものがある。この装置は推力の
大きさ制御に関するもので第1図はその概要を示す。同
図において、1は固体ロケット、2はそのノズル1.2
aはノズルスロート、3はノズルスロートの前位に配置
固雉したスリーブ、4はこのスリーブに摺動可能に嵌装
したチェックバルブであって、スリーブ3お」:びチェ
ックバルブ4に内装した感圧駆動機構を用いて、2点鎖
示の如く、チェックバルブ4をノズルスロート2aの方
へ進出さぜることによシ、燃焼ガス流を絞って推力を制
御するものである。
また従来推力の向きを制御する装置としてはジェットタ
ブ方式のものが一般に知られているほか、米国特許第3
,743,184号公報には、ノズルスロートの内周面
から半径方向に4板のグレートを適宜に出没させること
によシ、燃焼ガス流を絞ったり、偏向させたりする装置
が示されている。
ブ方式のものが一般に知られているほか、米国特許第3
,743,184号公報には、ノズルスロートの内周面
から半径方向に4板のグレートを適宜に出没させること
によシ、燃焼ガス流を絞ったり、偏向させたりする装置
が示されている。
ところで斯かる従来の装置は、その信仰要素がたえず高
温高速の燃焼ガス流に曝きれるため、これらを長期間燃
焼するロケットに適用しようとするときは、熱負荷が大
きすぎて機構的、材質的に難問が生じてくるのである。
温高速の燃焼ガス流に曝きれるため、これらを長期間燃
焼するロケットに適用しようとするときは、熱負荷が大
きすぎて機構的、材質的に難問が生じてくるのである。
そこで本発明の課題は、熱的影響を受けることの少い制
御装置を得ることにある。
御装置を得ることにある。
この課題達成のため本発明は、先づロケットモータとし
て3個、4個、・・・等の複数ノズルを機軸に関して点
対称的に配設した公知のものを採択して、 (1)機軸を中心に回動可能としたディスクをノズルの
各開口端面に密接ないしは近接して配置し、 (2) このディスクには複数個所の所定回動位置にお
いてそれぞれあらかじめ選択したノズルの開口に臨みう
る透窓を開設し、 (3) またこのディスクの外方に該ディスクを回転駆
動する駆動装置を附設し、 (4) この駆動装置を制御器からの指令に応答させる
ことにより前記ディスクを一つの前記所定回動位置まで
駆動するようにした。
て3個、4個、・・・等の複数ノズルを機軸に関して点
対称的に配設した公知のものを採択して、 (1)機軸を中心に回動可能としたディスクをノズルの
各開口端面に密接ないしは近接して配置し、 (2) このディスクには複数個所の所定回動位置にお
いてそれぞれあらかじめ選択したノズルの開口に臨みう
る透窓を開設し、 (3) またこのディスクの外方に該ディスクを回転駆
動する駆動装置を附設し、 (4) この駆動装置を制御器からの指令に応答させる
ことにより前記ディスクを一つの前記所定回動位置まで
駆動するようにした。
ものである。
以下l実施例を説明する。
第2図および第3図において、11はロケットモータの
モーターセル、11aはその内面インシュレータ、12
は固体推進薬グレイン、13はモーターセル11の後部
クロージャ、13aはその内面インシュレータ、14は
機軸と同心にしてクロージャ13から後方へ突出させた
断面コ字形の環状突起、14aはこの突起の後端面を形
成する耐食層、例えばセラミック層、15はこの後端面
に開口させた8個ノズルであって、第3図に示すように
8個のノズル15aないし15hは機軸と同心の同一ピ
ッチ円上に等角度関係で配設しである。
モーターセル、11aはその内面インシュレータ、12
は固体推進薬グレイン、13はモーターセル11の後部
クロージャ、13aはその内面インシュレータ、14は
機軸と同心にしてクロージャ13から後方へ突出させた
断面コ字形の環状突起、14aはこの突起の後端面を形
成する耐食層、例えばセラミック層、15はこの後端面
に開口させた8個ノズルであって、第3図に示すように
8個のノズル15aないし15hは機軸と同心の同一ピ
ッチ円上に等角度関係で配設しである。
20はり四−ジャ13の機軸上に螺着したスタンド、2
2は円盤状のディスクで、ディスク22はこり、!ニス
fiッド20との間に構成したラジアル・スラストボー
ルベアリング21によって回動可能に支持しである。2
3は突起14に対応させてこのディスクに形成した環状
溝、23aはこの環状溝の底面を形成するセラミック層
で、環状溝23の底面と環状突起14の前記後端面(ノ
ズルの開口端面)とは摺動可能に密接さ4せるか、偉小
な隙間を隔てて近接させる。24および25は環状突起
14と環状溝23との間をガスシールするための例えば
ピストンリング様のシールリングである。
2は円盤状のディスクで、ディスク22はこり、!ニス
fiッド20との間に構成したラジアル・スラストボー
ルベアリング21によって回動可能に支持しである。2
3は突起14に対応させてこのディスクに形成した環状
溝、23aはこの環状溝の底面を形成するセラミック層
で、環状溝23の底面と環状突起14の前記後端面(ノ
ズルの開口端面)とは摺動可能に密接さ4せるか、偉小
な隙間を隔てて近接させる。24および25は環状突起
14と環状溝23との間をガスシールするための例えば
ピストンリング様のシールリングである。
26はディスク22に開設した透窓で、第3図に示す如
く6つの透窓26aないし26fをノズル15aないし
15hの配設ピッチ円上に形成してあって、第4図はこ
れらの位相関係説明図である。
く6つの透窓26aないし26fをノズル15aないし
15hの配設ピッチ円上に形成してあって、第4図はこ
れらの位相関係説明図である。
先づ実施例のロケットは常時は4個のノズルを用いるの
であって、この常用ノズルとして15a。
であって、この常用ノズルとして15a。
15eおよび15c、15gの2対を選択する。そして
推力制御に際しては8個全数あるいは、1対のノズル1
5c、15gをそれぞれの場合において選択する。
推力制御に際しては8個全数あるいは、1対のノズル1
5c、15gをそれぞれの場合において選択する。
いま第4図において時組回りに計った角度を+、反時計
回シのそれな・−で表わせば、透窓26aと26d 1
9それぞれノズル15aと15eの位相から−15°の
範囲にわたる円弧状、透窓26cと26fはそれぞれノ
ズル15cと15gのところから+30&−150にわ
たる円弧状、また透窓26bと26eはそれぞれノズル
15bと15fから−150の位相にある円形である。
回シのそれな・−で表わせば、透窓26aと26d 1
9それぞれノズル15aと15eの位相から−15°の
範囲にわたる円弧状、透窓26cと26fはそれぞれノ
ズル15cと15gのところから+30&−150にわ
たる円弧状、また透窓26bと26eはそれぞれノズル
15bと15fから−150の位相にある円形である。
よって図示の中立位置では透窓が前記常用ノズル15a
、、 15eおよび15c + 15gに臨んでこれら
を開放し、ディスク22を+150回動するとノズル全
数が1・た−15°回動すると前記1対のノズル15c
s 15gだけがそれぞれ開放される。
、、 15eおよび15c + 15gに臨んでこれら
を開放し、ディスク22を+150回動するとノズル全
数が1・た−15°回動すると前記1対のノズル15c
s 15gだけがそれぞれ開放される。
第5図は別の態様の説明図であって、こあ例のものは常
用ノズルを15a、15e、15c、15gの4個とし
て、制御に際してはこれらのうち3個づつを選択するよ
うにしたものである。同図の位相関係から明らかなよう
に、図示の中立位置では4個のノズルが開放してこれら
が常用され、ディスク22を+15 o、 +300.
−15°、−:ioOノ順に回動すると、ノズルは15
gZ 15a e 15c 、15eの順に閉止される
。
用ノズルを15a、15e、15c、15gの4個とし
て、制御に際してはこれらのうち3個づつを選択するよ
うにしたものである。同図の位相関係から明らかなよう
に、図示の中立位置では4個のノズルが開放してこれら
が常用され、ディスク22を+15 o、 +300.
−15°、−:ioOノ順に回動すると、ノズルは15
gZ 15a e 15c 、15eの順に閉止される
。
すなわち第4図はノズルを点対称的に選択して推力の大
きさを制御する場合を、また第5図は非対称的に選択し
て推力の向きを制御する場合をそれぞれ例示するもので
、ノズルの数や配置態様、およびディスクの回動角を適
宜に選定すればこれら制御の組合せが可能である。
きさを制御する場合を、また第5図は非対称的に選択し
て推力の向きを制御する場合をそれぞれ例示するもので
、ノズルの数や配置態様、およびディスクの回動角を適
宜に選定すればこれら制御の組合せが可能である。
第2図に戻シ、30はディスク22を回転駆動するため
の駆動装置、例えば変速ギヤリング付きの直流モータで
、前記ベアリング21のレース21aと最終段の変速ギ
ヤとをノックビン31を用いて連結したのちスタンド2
0に螺着32シ、レース21aとディスク22とにノッ
クビン33を打込んで一体化することによシ直流モータ
30の回転がディスク22に伝えられる。
の駆動装置、例えば変速ギヤリング付きの直流モータで
、前記ベアリング21のレース21aと最終段の変速ギ
ヤとをノックビン31を用いて連結したのちスタンド2
0に螺着32シ、レース21aとディスク22とにノッ
クビン33を打込んで一体化することによシ直流モータ
30の回転がディスク22に伝えられる。
41はクロージャ13とディスク22との間に配装した
回転角度検出器、例えばポテンショメータ、35は直流
モータ30の保護カバー、36はポテンショメータと直
流モータとのリード線で、リード線36はモーターセル
11に附設したケーブルトンネル(図示せず)を通して
ロケット中胴部に内装した制御器に接続される。
回転角度検出器、例えばポテンショメータ、35は直流
モータ30の保護カバー、36はポテンショメータと直
流モータとのリード線で、リード線36はモーターセル
11に附設したケーブルトンネル(図示せず)を通して
ロケット中胴部に内装した制御器に接続される。
第6図はこの制御器40の一例を示すもので、42はロ
ケットの加速度な検出する加速度計、43は演算器、4
4は電源バッテリ、45はサーボアンプ、30および4
1は前記の直流モータおよびボテ −ンショメータであ
る。
ケットの加速度な検出する加速度計、43は演算器、4
4は電源バッテリ、45はサーボアンプ、30および4
1は前記の直流モータおよびボテ −ンショメータであ
る。
実施例は以上の如くであつ−C1ロケットの噴進中加速
度計42が常時加速度を検出してその値を演算器43に
送信する。演算器43はこの値にもとづいて速度を算出
し、そのn田値と予定速度との間に偏差があるとき、あ
るいは地上等から制御指令Sを受けたとき、これらにエ
ムじてディスク゛22に附する回転角度を演算する。サ
ーボアンプ45はこの演n結釆)上宿[1]シで直流モ
ータ30へ回数指令を発信する。よって直流モータ30
はこの指令に応答してディスク22を回転駆動し、その
回転角度をポテンショメータ41で検出しての如く選択
したノズルの開[]に透窓を1才せるのである。
度計42が常時加速度を検出してその値を演算器43に
送信する。演算器43はこの値にもとづいて速度を算出
し、そのn田値と予定速度との間に偏差があるとき、あ
るいは地上等から制御指令Sを受けたとき、これらにエ
ムじてディスク゛22に附する回転角度を演算する。サ
ーボアンプ45はこの演n結釆)上宿[1]シで直流モ
ータ30へ回数指令を発信する。よって直流モータ30
はこの指令に応答してディスク22を回転駆動し、その
回転角度をポテンショメータ41で検出しての如く選択
したノズルの開[]に透窓を1才せるのである。
ここで推進薬グレイン12の燃焼面、積が不変であると
して次の基礎式から第4図の場合の推力推 力 F=C
F @ PC@ At ここで KN(面積比)=Ab/At Abは前記燃焼面積、Atはノズルスロートの全面積、
nは推進薬の圧力指数(n指数)、CFはノズル形状に
よって定まる常数(推力係数)いまn指数を0,4(コ
ンポジット系推進薬における平均的値)に設定し、ノズ
ルを8個、4個、2個と選択した場合、すなわちスロー
ト面積At比が2 : t −/2の場合の推力F比を
上式から計算すると0.6 : 1 : 1.6となる
。しかして、対称位置にある各対のノズル間でスロート
面積を相違させることによpAt比を変更しうるからF
比は所望に応じて適宜に選定しうるものである。
して次の基礎式から第4図の場合の推力推 力 F=C
F @ PC@ At ここで KN(面積比)=Ab/At Abは前記燃焼面積、Atはノズルスロートの全面積、
nは推進薬の圧力指数(n指数)、CFはノズル形状に
よって定まる常数(推力係数)いまn指数を0,4(コ
ンポジット系推進薬における平均的値)に設定し、ノズ
ルを8個、4個、2個と選択した場合、すなわちスロー
ト面積At比が2 : t −/2の場合の推力F比を
上式から計算すると0.6 : 1 : 1.6となる
。しかして、対称位置にある各対のノズル間でスロート
面積を相違させることによpAt比を変更しうるからF
比は所望に応じて適宜に選定しうるものである。
次に選択切換に際しては該当ノズルを速かに全開あるい
は全閉させるべく検討の結果、この切換所要時間を約0
.2秒以内に設定すれば過渡現象のロケット性能への影
響が無視できるとの結論を得た。
は全閉させるべく検討の結果、この切換所要時間を約0
.2秒以内に設定すれば過渡現象のロケット性能への影
響が無視できるとの結論を得た。
この結論忙もとづき直流モータの出力容量を試算すると
、ノズルスロート面積1a11前記ピツチ円の径10国
、燃焼圧力50kff/m、摩擦係数0.2、ディスク
回動角45o1切換所要時間0.2sec 、とした場
合、要求出力は約150 Wである。
、ノズルスロート面積1a11前記ピツチ円の径10国
、燃焼圧力50kff/m、摩擦係数0.2、ディスク
回動角45o1切換所要時間0.2sec 、とした場
合、要求出力は約150 Wである。
すなわち少容量の駆動装置および電源で足りることとな
シ、また環状突起14と環状溝23との間に前記僅少な
隙間を与えて閉止ノズルから開放ノズルへのガス流の薄
膜を形成するようにすれば、摩擦係数が減少することで
更に出力容量を少くすることができる。
シ、また環状突起14と環状溝23との間に前記僅少な
隙間を与えて閉止ノズルから開放ノズルへのガス流の薄
膜を形成するようにすれば、摩擦係数が減少することで
更に出力容量を少くすることができる。
尚前記セラミック層14aおよび23aは、上記のガス
流による侵食を防止して回転の円滑性を確保するための
ものである。
流による侵食を防止して回転の円滑性を確保するための
ものである。
以上説明したように本発明によれば、駆動装置と共に推
力制御要素としてのディスクをロケット後端の比較的低
温部に設けることができ、かつ、このディスクが高温高
速ガス流に触れるのけ前記選択切換の過渡期のみである
から熱的影響を受けることが極めて少い。したがって高
い信頼性のもとに長期間にわたっての推力制御を営ませ
ることができる。
力制御要素としてのディスクをロケット後端の比較的低
温部に設けることができ、かつ、このディスクが高温高
速ガス流に触れるのけ前記選択切換の過渡期のみである
から熱的影響を受けることが極めて少い。したがって高
い信頼性のもとに長期間にわたっての推力制御を営ませ
ることができる。
第1図は従来装置の説明図、第2図ないし第6図は本発
明の実施例を示す図面で、第2図は要部断面図、第3図
は第2図の■親端面図、第4図および第5図はそれぞれ
ノズルと透窓との関係説明図、第6図は制御器のブロッ
ク図である。 15・・・ノズル 22・・・ディスク26・・・透窓
30・・・駆動装置 40・・・制御器 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 第4図 第5図 第6図
明の実施例を示す図面で、第2図は要部断面図、第3図
は第2図の■親端面図、第4図および第5図はそれぞれ
ノズルと透窓との関係説明図、第6図は制御器のブロッ
ク図である。 15・・・ノズル 22・・・ディスク26・・・透窓
30・・・駆動装置 40・・・制御器 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 複数のノズルを機軸に関して点対称的に配設したロケッ
トモータに対し、機軸を中心に回動可能としたディスク
を前記ノズルの各開口端面に密接ないしは近接して配置
し、このディスクには複数個所の所定回動位置において
それぞれあらかじめ選択したノズルの開口に臨みうる透
窓を開設し、またこのディスクの外方に該ディスクを回
転駆動する駆動装置を附設し、この駆動装置を制御器か
らの指令に応答させることによシ前記ディスクを一つの
前記所定回動位置まで駆動するようにしたロケットの推
力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590984A JPS60209651A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | ロケツトの推力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590984A JPS60209651A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | ロケツトの推力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209651A true JPS60209651A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13300556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6590984A Pending JPS60209651A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | ロケツトの推力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209651A (ja) |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6590984A patent/JPS60209651A/ja active Pending
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