JPS6019727A - キシレンからのエチルベンゼンの分離 - Google Patents

キシレンからのエチルベンゼンの分離

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JPS6019727A
JPS6019727A JP12724584A JP12724584A JPS6019727A JP S6019727 A JPS6019727 A JP S6019727A JP 12724584 A JP12724584 A JP 12724584A JP 12724584 A JP12724584 A JP 12724584A JP S6019727 A JPS6019727 A JP S6019727A
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ethylbenzene
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/12Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers
    • C07C7/13Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers by molecular-sieve technique

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  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 異するキシレン異性体およびエチルベンゼンの有用性の
ために、化学工業に於ては、種々の08芳香族炭化水素
異性体の相n、の分離は公知である。
商業的に、業界はp−キシレンの回収にその努力を集中
してきており、公知回収技術の中には結晶什やモレキュ
ラ・−シープに土る吸着分離がある。
エテルベン−ビンの分離、回収も、例えばスチレン製造
の中間体として望ま1−いが、業界ではその回収にあま
り成功していない。
エチルベンゼンに対して選択的であるとして種種のモレ
キュラーシーブが開示されている。米国%許第3.’?
≠3./に1吋および第グ、/73.0タタ吟を参照さ
れたい。これらの特許では、IA族交換X型ゼオライト
がエチルベンゼンに対シて選択的であるとL7ている。
し!ハし、大部分の文献はエチルベン(/よりもP−キ
シレンに対して選択的であるX型およびY 3F1のよ
うなモレキュラーシープを記載している。1才国特:作
第3..!r!;g、730号および第グ、06)、/
7.2号を参照されたい。これらの的許はバリウムおよ
び(または)カリウムを含むX型またはY型ボーシャサ
イト吸着剤によるp−キシレンの分離を記載している0
米国特許第3.3.!;ど、732 *はトルエンを脱
着剤として用いるX型またはY型ゼオライトによるp−
キシレンの分1111を記載しており、4ンゼンは脱着
剤として望ましくなくかつ劣る(p−キシレンに対して
選択的ではあるがトルエンよりも選択性が小さい)と記
載している。米国特許第3,6ノ乙、0..20号、第
3,6乙s、oivt、を号、第3.663.63g号
、第3,6に乙、31/L3月は、Y型ゼオライトのイ
オン交換の4社(々の組合わせによるp−キシレンの分
離を記載している。興味あるものとしては、英国特許第
1.307.26≠号もあり、この特許はカリウムY 
Ji、IJモレキュラーシーf(D p −キ’/ V
 7選択性を記載している。
脱着剤または不活性キ1′リヤーとしてのベンゼ/の使
用は既知であり、p−キシレンの回収に関する上掲の@
多くの特許中に記載されている。しカシ、カリウムY型
モレキュラーシープで174m剤中に於ける高濃度のベ
ンゼンの使用による溶出順序の逆転は、予期でき彦いこ
とであると共に、エチルベンゼンの有効な分離に有用で
ある。
発明の要約 供給物流と溶離剤とをカリウムY型モレギコラーシープ
と接触させることと吸着されたエチルベンセンを脱着さ
せることによるエチルベンゼンおよびp−キシレンの0
8 芳香族炭化水素異性体を合む供給物流からのエチル
ベンゼンの優先的吸着および分離方法が開示される。#
喘剤は高濃度のベンゼンを有し、p−キシレンとエチル
ベンセンとの溶出順序を逆転させて、P−キシレンより
もxfルベンゼンヲ優先的に吸着するモレキュラーシー
プをりえる。
発明の背景 本発明によって、P−キシレンを含む少なくとも/柚の
池のC8外再蓑炭ずヒ水素とエテルベン−ビンとの供給
物流混合物を吸着条件下でカリウムY型モレキュラーシ
ープ(すなわち主としてカリウムイオン?−+3むY型
モ1/キュラーシープ)と接触させかつ高濃度のベンゼ
ンを含む溶離剤を用いるときに該供給物流混合物からエ
チルベンゼンが優先的に吸着されるという予期せぬこと
が発見された。′主としてカリウムイオン1とは、ナト
リウムイオンの73;−9’9%C好ましくは少なくと
もgoチ、より好ましく番ま少なくとも77%)がカリ
ウムで、好ましくはgo−9タチ、最も好ましくはに3
−−9 f %交換されることを意味する。吸着は液相
中でも気相中でも起こる。p−キシレンよりもエチルベ
ンゼンの優先的吸着を得るために、供給物流をモレキュ
ラーシーツ上を通過させるときモレキュラーシーツ床上
にベンゼン力A m i テ存在する。溶離剤は脱着剤
と随意に不活付キャリヤーとを含むとして定義され、吸
着されたエチルベンゼンを脱着させるために用いられる
エチルベンゼンの1lJl&着ハ、−/〜41j℃(3
0〜gjO下)の広い範囲の温度で起こり、圧力は0.
θ/〜jO気圧の間で変えることができる。
溶離剤は臨界的に高濃度のベンゼンを含み、それによっ
てカリウム交換Y型モレキュラーシーブの吸着能力の予
期せぬ逆転を114こさせてエチルベンゼンがp−キシ
レンを含む他のすべてのC8芳香族炭化水素よりも優先
的に吸着されるようにする。溶離剤が高濃度のベンゼン
を含むと、K−Yモレキュラーシープが優先的に吸着す
る順序はエチルベンゼン)P−キシレン>0−=Vシレ
ンさm−ギシレ/トナリ、カくシてエチルベンゼンの分
離および回収が可能になる。本発明の方法で達成サレる
エチルペ/ゼン/p−キシレンのjRtRIlNは一般
に/、j−乙である。吸着分離方法に於て、特別な吸着
剤の供給−成分分離能力を決定するために用いられる重
装な因子は、第2成分と比較した第7成分に対する吸着
剤の選択率である。本明細書全体を通じてバ1いられる
選択率は、平衡条件に於ける吸着相の、2成分の比と非
吸着相の同じ2成分の比との11.と定義され、次式で
示される。
上記式中、CおよびOはそれぞれ容量チで示される供給
物のJ成分であり、添字A、U、はそれぞれ吸着相およ
び非吸着相を示す。
ここで定義される平衡条件は、吸着剤床上を通る供給物
が吸着剤床と接触後に組成を変イヒしなくなったとき、
言い換えると非吸着相と吸着相との間で正味の物質移動
が起こらなくなったときに決定されたものである。
ベンザyは、溶離剤中およびモレキュラーシーツ上”’
C”、p−キシレンよりもエチルベンゼンノ優先的吸着
を達成するために有効な量で存在し、この有効量は供給
物流の量によって変わり得る。溶離剤中のベンゼンの所
委濃度は少なくとも5重量%、好ましくは少なくとも4
/、0重isである。溶離剤の残りは不活性呂ヤリャー
からなる。
使用することができる不活性キャリヤーには、キシレン
よりも吸着されにくい芳香族炭化水素、パラフィン類(
ノルマルおよびインの両方の)、オレフィン類、ナフテ
ン類および上記のものの混合物が含まれる。不活性キャ
リヤーの基本的条件は(1)吸着条件または脱着条件に
於てギシレン士たはモレキュラーシープと反応せず、か
つ(2)キシレン生成物から容品に分離することができ
、かつ(3)溶出順序の逆転に影響をり、えない、反応
条件下で液体または気体の物質である。不活性キャリヤ
ーの例は、C2〜C工、のパラフィン(インおよびノル
マル(il) ) 、C2〜C18ノオレフイン(ノル
マルおよび枝分かれの)、テトラリン、デカリン、」1
記のものの−・ロダン化誘場体すたは酸素化島導体であ
る。。ベンゼンと共に溶離剤中に用いるのに好ましいキ
ャリヤーは低分子m/f2フィンである。
これら番1吸着されなかった中シレンの除去に有効であ
りかつエチルベンゼン生成物から容品に分離サレ、例え
ば(ンタンまたはヘキサ/またはへブタンである。
米国特許第3./30.007吋中には、Y型ゼオライ
トモレキュラーシーゾがi1載されてしする。Y型ゼオ
ライトの結晶は、基本的にはV素原子を共有することに
1って架橋された5104 およびAl2O2四面体の
3次元骨格である。アルミニウムを含む各四面体の原子
fdliはアルきノケイ酸塩骨格中に存在するナトリウ
ムイオンのような鴎イオンで釣合っている。−f路中の
ボイド空間は水分子で占められている。脱水して水和の
程度を最低にすると、分子次元の溝が交錯した紡晶とな
り、この溝は特別な分子の吸着のだめの高い選択率と表
面積とを与える。酸化物のモル数で示されたY型ゼオラ
イトのUS的化学式は(0−タ十0.2)Na O: 
At203: WSIO□: xH2O(ここで、Wは
3より大きく約6までの値であり、Xは約りま゛での値
であることがでさる)と誓〈ことができる。
Y型モレキュラーシープのカリウムによるイオン交換は
、当業者が知っている幾つかの異なる方法のいずれかで
行うことができる。限定的でない単なる例として、次の
方法をナトリウムのカリウムによるイオン交換の1つの
好ましい方法として示す。
Y型モレキュラーシープのナトリウム形を、カリウム塩
(塩化物または硝rR塩または炭酸塩が好ましい)の水
浴液で水熱的に処理する。この処理は、はぼ包囲温度か
らに!“〜10!i℃(/に00〜2.20下)までの
温度に於て粉末吠Y型モレキュラーシーブ粒子を上記溶
液と共に攪拌することを含む。Y型モレキュラーシープ
中に通常存在するナトリウムイオンを化学l論的に置換
するに所要な量よりも過剰のカリウムイオンが存在する
最低1モルの過剰が好ましい。モレキコーラーシープと
交換溶液の平衡(通常/または2時間)後、過剰の液体
を、p過またはデカンテーションまたは遠心分離によっ
て除去する。次に同じ方法で第2回目の処理を行い、次
いで最高のイオン交換を得るために所要ならば3回目お
よび≠回目の処理を行う。最低少なくとも2回の処理を
行わねば々らない。
液体を除去し、固体粒子を、交換塩すなわちカリウムイ
オン源として塩化カリウムを用いた場合には塩化物イオ
ンがなくなるまで洗浄する。次に、固体粒子を乾燥し、
・・ミレットに成形するか押出すかあるいは池の使用の
ために望ましい形に成形する。これらは、過剰の水を除
去するため、および硝酸塩または炭酸塩を交換塩として
用いた場合には残留している硝酸塩イオンまたは炭酸塩
イオンを分解するために、実際に使用する前に、空気中
で64tり℃(/−200″F)までの温度で焼成され
る。
本発明の分離方法で分離される供給物流は幾つかの源の
いずれから得られたものでもよい。要するに、樗々のキ
シレン異性体トエチルベンゼンとを含む混合C8芳香族
炭化水素供給物流は、炭化水素の水蒸気分解から、また
はコールタール源から、または石油処理作業に於ける炭
化水素油のリホーミングから得られる。いずれにしても
、分離前に、蒸留または池の適当な手段で08 芳香族
炭化水素分画を濃縮する。さらに、このC8芳香族炭化
水素生成物または芳香族異性化プロセスへの供給物流は
本発明の方法の供給物として用いることができる。本発
明の方法で処理されるべき典型的な混合物は約/θ〜3
0重荒チのP−キシレン、30〜jOMM%のm−キシ
レン、10〜30重itsの0−キシレン、70〜30
重量%のエチルベンゼンヲ含ム。
エチルベンゼンと他のキシレン異性体とのどんな組合わ
せも本発明の適当な供給物流となる。供給物流は、主カ
リウム交換Y型モレキュラーシーツ上へ、液相または気
相のいずれかで送られる。
混合物は、一般に毎時θ、θ/〜IO供給物重t/モレ
キュラーシーブ重量の速度で、気相でモレキュラーシー
プ上へ送られる。本発明の吸着方法は循環方式または連
続方式であることができる。
循環方式を用いる場合、典型的な循環時間は2分からl
/Lに0分までにわたる。吸着中の温度は、気相中で広
範uHに変わることができる。受容できる限界はりo−
y−,2scc、2oo−gOO下)、好ましくはり0
〜370℃(,200〜700”P)、最も好ましくは
750〜315℃(300〜600下)の範囲である。
液相では、温度は0〜iso℃(30〜3000F)(
0間で変わり得るが、好ましイ温度は20〜700℃(
70〜j / 0oF7>である。圧力は広範囲に変わ
ることができ、受容できる限界は、液t1(および気相
の両方に於て6g7〜41f3000ON/rrl’y
’−ジ圧(0,/〜700psig ) である。気相
操作では、好ましい圧力は1、 I 9〜690000
 N/ trl’y’−シ圧(0,/〜1100ps1
 )である。液相の場合の圧力は、使用する温度に於て
液相を保つのに十分な圧力でなければならない。
溶離剤は、一般に2〜20、好ましくは2〜乙の溶離剤
:供給物重量比を与える量で導入される。
溶離剤中に於けるベンゼンの存在は、エチルベンゼンの
優先的吸着および回収にとって臨界的であり、かつ溶離
剤はモレキュラーシーズ上を通過しながらモレキュラー
シープの間隙を一掃する作用があるので、液相に於ける
好紡果の操作にとって重要である。モレキュラーシープ
上へのエチルベンゼン吸着後、エチルベンゼンを溶離剤
で脱着させる。液相吸着を用いる好ましい方法は次の通
りである。
/) 溶M剤をモレキュラーシーズ上へ送り1.2)キ
シレンとエチルベンゼンとの混合供給物流をモレキュラ
ーシーズ上へ液相で送り、エチルベンゼンが枯渇したラ
フィネート流を取り出し、3)モレキュラーシーツ上へ
溶離剤を送って吸着剤を脱着させ、溶離剤を含みかつエ
チルベンゼンに富む抽出物を得、かつ 1.1)エチルベンゼンと溶離剤とを含む抽出物を次に
分留してエチルベンゼンを分離する。
かくして、脱着を行うとき、回収される生成物は本[的
にエチルベンゼンであ7)OF−キシン/またはm−キ
シレフまたはO−キシレンのような汚染物質は、間隙か
ら一掃されておりかつモレキュラーシープから実質的に
無くなっているので最小となる。
本発明の好ましい分離はキクレフ異性体の少なくとも7
つからのエチルベンゼンの分離であるが、本発明は吸着
および脱着技術および段階を適当に使用することにより
用いられたC8芳香族炭化水素のいずれか1つを純粋な
杉で得るために用いることができることを強調しておか
ねばならない。
前述したように、高濃度のベンゼンを含む溶離剤を用い
るとき種々のキンレフ異性体およびエチルベンゼンが主
カリウム交換Y 型% vキュラーシープにひきつけら
れる一定の順序がある。
脱着は脱着剤を含む溶離剤の使用によって行われ、溶離
剤は高濃度のベンゼンを含みがっ不活性キャリヤーを含
むこともできる。脱着は、吸着済み床上を脱着剤を通過
させることによって行うことができる0溶離剤は、循環
方式または連続方式のいずれかで、向流または並流ある
いは交差流のような形でモレキュラーシープ上へ送るこ
トカできる。脱着中の典型的な温度は0〜370℃C3
0〜700下)、好ましくは液相では、20〜100℃
(70〜、21O111′)の範囲テ1) 7) o 
圧力バA 904130θ00 N/vl’l’−ジ圧
(0,/ 〜700ps1g )、好ましくは6り00
0〜乙り000ON/ぜr−ジ圧(/ 0−/ 00 
pslg )の範囲である。循環方式に於て、典型的な
脱着のための循環時間は70〜/コ0分、好ましくは2
0〜60分である。
実施例 / 本実m 例rは、P−キシレン、m−キシレン、0−キ
シレン、エチルベンゼンヲ含む混合C8芳香族炭化水素
11(紛物をカリウム交換Y型モレキュラーシープ(K
−Yホージャサイト)で処理してエチルベンゼン吸着後
する。
供給物流は下記の1の各成分を含んでいた。
供 給 物 重量% P−キシレン(px)、。
m−キシレフCMX) ≠O エチルペ/ゼン(EB) 10 〇−キシレフ<ox) i。
ノ す ン 30 この吸着−脱着系を試験するために液体クロマトグラブ
を用いた。この液体クロマトグラフは、カラム長さX内
径が、りA弘am X O,弘/1であり1に−Yホー
ジャサイトを充填し、流速を0.2j−7分にセットし
、温度、2Jtl:で操作した。jOitsのベンゼン
とsox蓋sのへキサ/とを含む溶離剤でモレキュラー
シープをンーキングした後、この液体クロマドグ9フィ
ー床中−\供給物流試料を注入し、次いで溶離剤による
脱着を行った。
得られた溶出順序を第1図に示す。第1図は、ぺンゼン
を含む溶離剤を用いることにより池の08芳香族炭化水
素よりもエチルベンゼンが優先的に吸着し、エチルベン
ゼンの分離が可能であることを示す。EB/PX の選
択率は乙7乙であったが1EB/MX(7”)選択率は
j、74’T’ア”:)た。
実施例 2 実1i11i例/と同様KXPXキーレン、m−キシレ
ン、0−キシレン、エチルベンゼンヲ含む混合C8芳香
族炭化水素供給物をカリウム交換Y型モレキュラーシー
プ(K−Yホージャサイ1)で処理した。
本実施例では、溶離剤は50重量%のトルエンと30重
t%のへキサ/とからなっていた。
供給物流は下記量の各成分を含んでいた。
供 給 物 重量% p−キシレン(PX) /j rn−キシレン(M X ) 4LO エチルベンゼン(EB) /!; O−キシレン(OX) /6 ノ す ン / j 実ai例1と同様に液体クロマトグラフを用いて吸璃−
脱着系を試1々した。、s′0重量%のトルエンと50
重九チのへキリ/とを含む削離剤でモレキュラーシーブ
をンーギングした接、液体クロマトゲラフイー床中へ供
K)物流試料を注入し、次い了゛溶離剤で脱着をhつな
得られた溶出順序を#g2図に示す。第2図は、トルエ
ンを含む溶蘭剤を用いることにJ:す、エチルベンゼン
を含む他の08−5′y査族1旬化水素よりもρ−キシ
レフの優先的吸着が得らj′Lること′にボしているo
EB/PXの選択率410.3 I、(工’? ルヘン
ゼンノコりもp−キシレンに対して選択性であることを
示す)であったがEB/’MXの選択率はノ、、ff7
であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明eζ゛よるに/ゼンを含む削離剤を用
いた場合の液体クロ・トゲラフイーによる混合C8芳香
族7’i;化水素供給物流の溶出順序を示し、第1図は
トルエンを含む溶離剤を用いた場合の第1図と同様な溶
出順序を示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 供給4g流ト、p−キシレンよりもエチルベン
    ゼンの優先的吸着を行うのに有効な濃度のベンゼンを含
    む溶離剤とを、吸着条件下でカリウノ、Y型モレキュラ
    ーシーツと接触させる工程と、吸着されたエチルベンゼ
    ンを溶離剤で該モレキュラーシープから脱着させる工程
    とからなる、エチルベンゼンおよびp−中シレンのc8
    芳i族炭化水素を含む供給物流からのエチルベンゼンの
    優先的吸着方法。
  2. (2)溶離剤が少なくとも5重量%の濃度のベンセンを
    含む特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  3. (3) 溶離剤が少なくともto重量−の濃度のベンゼ
    ンを含む特許請求の範囲第(2)項記載の方法。
  4. (4) 供給物flL iL m−キシレンおよびO−
    キシレンをも含む特許請求の範囲第(1)項〜第(3)
    項のいずれか7項に記載の方法。
  5. (5)供給物流が10〜30重1itsのP−キシレン
    と30−301普−〇m−キシレンと70〜30重量%
    の0゛−千7レンと10〜30重量−のエチルベンゼン
    とを含む特許請求の範囲第(4)項記載の方法。
  6. (6)方法が液相中でo−1so℃の湿度に於て行われ
    る特許請求の範囲第(1)項〜第(5)項のいずれか7
    項に記載の方法。
  7. (7)方法が気相中でり0〜l/L、2j℃の温度に於
    て行われる特許請求の範囲第(1)項〜第(5)項のい
    ずれか7項に記載の方法。
  8. (8) 溶離剤が02〜C工、・ヤラフ・fン、C2〜
    C工。 オレフィン、テトラリン、デカリン、上記炭化水素の・
    ・ロダン化誘導体、上記炭化水素の酸素化誘導体からな
    るa′tからの不活性キャリヤーをも含む特許請求の範
    囲第(1)項〜第(7)項のいずれか1項に記載の方法
  9. (9) 不活性キャリヤーがヘギサ/である特許請求の
    範囲第(7)項記載の方法。 0O供給物流の前に溶離剤をモレキュラーシープ上へ送
    る特許請求の範囲第(1)項〜第(8)項のいずれか7
    項に記載の方法。 αη モレキュラーシーブが3〜乙の5102:Al2
    O3のセル比を石する特許請求の範囲第(1)項〜第0
    0項のいずれか7項に記載の方法。 0才 モレキュラーシーブのナトリウムイオンの少なく
    ともlrO%がカリウムイオンで交換されている特許請
    求の範囲第(1)項〜第09項のいずれか7項に記載の
    方法。
JP12724584A 1983-06-24 1984-06-20 キシレンからのエチルベンゼンの分離 Granted JPS6019727A (ja)

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GB8317209 1983-06-24
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JP (1) JPS6019727A (ja)
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GB (1) GB8317209D0 (ja)

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