JPS6019409B2 - 空気調和における可変定風量装置 - Google Patents
空気調和における可変定風量装置Info
- Publication number
- JPS6019409B2 JPS6019409B2 JP56083575A JP8357581A JPS6019409B2 JP S6019409 B2 JPS6019409 B2 JP S6019409B2 JP 56083575 A JP56083575 A JP 56083575A JP 8357581 A JP8357581 A JP 8357581A JP S6019409 B2 JPS6019409 B2 JP S6019409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- ventilation holes
- inner cylinder
- cylinder
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
- F24F11/76—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by means responsive to temperature, e.g. bimetal springs
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和における可変定風量装置に関するもの
であって、送風源、送風管に風圧変化を生じても自動調
整により個々の吹出口からは常に一定風量を送出できる
と共に、風量調節をサーモスタットにより操作できるよ
うにし、合わせて発生騒音を僅少ならしめるようにした
ものである。
であって、送風源、送風管に風圧変化を生じても自動調
整により個々の吹出口からは常に一定風量を送出できる
と共に、風量調節をサーモスタットにより操作できるよ
うにし、合わせて発生騒音を僅少ならしめるようにした
ものである。
次に図面につき本発明の実施例を説明すると、1は円形
の外筒であって、その前部周側(前部とは図面上空気の
流入側を指す)には鞄方向に長い通風孔2を一定間隔毎
に所要数(図面では8個)設けてある。3は外筒1前端
に連結した短管であつて、その前端両側に設けた軸受4
により中心軸5の前端部に枢着すると共に、外筒1後端
面側も軸受6により中心軸5後端部に枢着してある。
の外筒であって、その前部周側(前部とは図面上空気の
流入側を指す)には鞄方向に長い通風孔2を一定間隔毎
に所要数(図面では8個)設けてある。3は外筒1前端
に連結した短管であつて、その前端両側に設けた軸受4
により中心軸5の前端部に枢着すると共に、外筒1後端
面側も軸受6により中心軸5後端部に枢着してある。
7は内筒であって、その後部周側には上記外筒の各通風
孔2に対応する同形の通風孔8を夫々等間隔に対設し、
後側には受圧板9を設けると共に該受圧板9中心部に設
けた軸受10と、内筒前端に設けた軸受11により中心
軸の角樟部分5′に軸着して外筒1内をスライドし得る
ようにした。
孔2に対応する同形の通風孔8を夫々等間隔に対設し、
後側には受圧板9を設けると共に該受圧板9中心部に設
けた軸受10と、内筒前端に設けた軸受11により中心
軸の角樟部分5′に軸着して外筒1内をスライドし得る
ようにした。
12は上記軸受6と受圧板9間の中心軸5′外側に鉄装
した円錐状スプリングであって、その大径端側を受圧板
9に当接し、風圧のかかっていない状態で外筒1と内筒
7の各通風孔が夫々一致するように構成してある。
した円錐状スプリングであって、その大径端側を受圧板
9に当接し、風圧のかかっていない状態で外筒1と内筒
7の各通風孔が夫々一致するように構成してある。
13は中心軸5後端に連結したレバーであって、議しバ
一の操作で内筒7の回転角度を変えることにより通風孔
2,8の通風面積を調節できるようになっている。
一の操作で内筒7の回転角度を変えることにより通風孔
2,8の通風面積を調節できるようになっている。
14はサーモスタット15の感溢部であって、べロー内
のガス体の膨張、収縮により、ダイヤフラム17で区画
された液圧室18の液圧を液圧導管19でシリング20
内に伝達するようになっており、21はシリンダ20内
に導入された液圧で作動する押村であって、上記中心軸
5の後端部に設けられたレバー13に連係し、これを操
作できるようになっている。
のガス体の膨張、収縮により、ダイヤフラム17で区画
された液圧室18の液圧を液圧導管19でシリング20
内に伝達するようになっており、21はシリンダ20内
に導入された液圧で作動する押村であって、上記中心軸
5の後端部に設けられたレバー13に連係し、これを操
作できるようになっている。
22は内筒が原位置に回転復帰するためのスプIJング
を示す。
を示す。
23はサ−モスタツトの温度調節用撮み、24はシリン
ダ取付板、25はケーシング、26は吹出口27に設け
た拡散板を示す。
ダ取付板、25はケーシング、26は吹出口27に設け
た拡散板を示す。
図中28はダクト、矢印は空気流通方向を示す。上例に
於いては感温部14を拡散板26に取付けたが、第5図
に示す如く目盛板を操作し易い室内の適所に取付けるこ
とができる。上記横成の如く本発明に於いては外筒1、
内筒7、調整スプリング12及びサーモスタット15か
らなり、上論外筒1はその両端面側を中心軸5に枢着す
ると共に、周側の軸方向には等間隔毎に所要数の通風孔
2を設けてあり、上記内筒7は外筒1の各通風孔2に夫
々対応する通風孔8を闇側に設け且つ後側に受圧板9を
設けると共に外節1内をスライドし得るように両端両側
で中心軸5に軸着してあり、上記調整スプリング12は
外筒1後端側と内筒の受圧板9間の中心軸5′外側に鉄
装し、風圧を受けていない状態で外筒1と内筒7の各通
風孔を夫々一致させるようにしてあるから、本装置を取
付けたケ−シング25と共にダクトの適所に装着してお
くと、軸受4側から内筒7内に流入した空気は小さく区
画された数個の通嵐孔2,8で小単位の風量に分かれ、
放射状をなしてケーシング25内に流れ吹出口27から
流出する。
於いては感温部14を拡散板26に取付けたが、第5図
に示す如く目盛板を操作し易い室内の適所に取付けるこ
とができる。上記横成の如く本発明に於いては外筒1、
内筒7、調整スプリング12及びサーモスタット15か
らなり、上論外筒1はその両端面側を中心軸5に枢着す
ると共に、周側の軸方向には等間隔毎に所要数の通風孔
2を設けてあり、上記内筒7は外筒1の各通風孔2に夫
々対応する通風孔8を闇側に設け且つ後側に受圧板9を
設けると共に外節1内をスライドし得るように両端両側
で中心軸5に軸着してあり、上記調整スプリング12は
外筒1後端側と内筒の受圧板9間の中心軸5′外側に鉄
装し、風圧を受けていない状態で外筒1と内筒7の各通
風孔を夫々一致させるようにしてあるから、本装置を取
付けたケ−シング25と共にダクトの適所に装着してお
くと、軸受4側から内筒7内に流入した空気は小さく区
画された数個の通嵐孔2,8で小単位の風量に分かれ、
放射状をなしてケーシング25内に流れ吹出口27から
流出する。
従って、ケーシング内で生じる渦は小さいので低周波音
が発生し難くなり、発生騒音が僅少となる。即ち、一般
に空調では高周波音は容易に減音できるが、低周波音の
減音は困難である。しかるに本発明によると従来の難点
を除去できるものである。又、本発明に於ける調整スプ
リング12は受圧板9の荷重に伴って藤方向にたわみを
生じるので、送風源、送風管内の風圧が変化しても自動
調整により個々の吹出口からは常にほぼ設計値の定置風
量を送出させることができる。
が発生し難くなり、発生騒音が僅少となる。即ち、一般
に空調では高周波音は容易に減音できるが、低周波音の
減音は困難である。しかるに本発明によると従来の難点
を除去できるものである。又、本発明に於ける調整スプ
リング12は受圧板9の荷重に伴って藤方向にたわみを
生じるので、送風源、送風管内の風圧が変化しても自動
調整により個々の吹出口からは常にほぼ設計値の定置風
量を送出させることができる。
なお、実施例のように調整スプリング12をして円錐状
スプリングを使用すると、受圧板9の荷重に対し二次曲
線的たわみを生じるので、通風孔2,8における通風断
面穣Sと風圧Pとの関係をして、S=1/ノPになるよ
うに変化させることができるから、より正確に定風量調
整が可能であり、風量可変の場合は、内筒7を回転する
ことにより通風孔2,8の幅間で最大、最少が簡単に得
られる。又、内筒7はその両端面側を中心軸5に鞄着さ
れていることにより、レバー13を弱小な力で回動でき
るが、本発明では上記の如く、サーモスタットは感温部
と連結したダイヤフラムにより作動する押杵を具えてお
り、その押村21を上託しバー13に連係してあるから
、感温部14をして室内の温度を感知し易く且つ目盛盤
を調整し易い適当な箇所に取付けておくことにより、モ
ーターを使用せずともサーモスタットの僅かの回転力で
レバーの角度を調節し風量を加減できるので大変便利で
あり且つ経済的である。
スプリングを使用すると、受圧板9の荷重に対し二次曲
線的たわみを生じるので、通風孔2,8における通風断
面穣Sと風圧Pとの関係をして、S=1/ノPになるよ
うに変化させることができるから、より正確に定風量調
整が可能であり、風量可変の場合は、内筒7を回転する
ことにより通風孔2,8の幅間で最大、最少が簡単に得
られる。又、内筒7はその両端面側を中心軸5に鞄着さ
れていることにより、レバー13を弱小な力で回動でき
るが、本発明では上記の如く、サーモスタットは感温部
と連結したダイヤフラムにより作動する押杵を具えてお
り、その押村21を上託しバー13に連係してあるから
、感温部14をして室内の温度を感知し易く且つ目盛盤
を調整し易い適当な箇所に取付けておくことにより、モ
ーターを使用せずともサーモスタットの僅かの回転力で
レバーの角度を調節し風量を加減できるので大変便利で
あり且つ経済的である。
なお、上例に於いては、ダイヤフラムの作動を液圧導管
19で押杵21に伝えるようにしたが、液圧を利用せず
に、押杵21にダイヤフラム17を直結させることも可
能である。
19で押杵21に伝えるようにしたが、液圧を利用せず
に、押杵21にダイヤフラム17を直結させることも可
能である。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は風
圧を受けている状態の側面図、第2図は風圧を受けてい
ない状態の要部の断面図、第3図はサーモスタットの断
面図、第4図はしバーと押杵の連係部分を示す概略図、
第5図はサーモスタットの取付状態を示す説明図を表わ
す。 1・・・外筒、2・・・通風孔、3・・・短管、4・・
・軸受、5・・・中心髄、6・・・軸受、7・・・内筒
、8・・・通風孔、9・・・受圧板、10・・・軸受、
11・・・軸受、12・・・調整スプリング、13・・
・レバー、14・・・感温部、15…サ−モスタツト、
16…べロー、17…ダイヤフラム、18・・・液圧室
、19・・・液圧導管、20・・・シリンダ、21・・
・神村。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
圧を受けている状態の側面図、第2図は風圧を受けてい
ない状態の要部の断面図、第3図はサーモスタットの断
面図、第4図はしバーと押杵の連係部分を示す概略図、
第5図はサーモスタットの取付状態を示す説明図を表わ
す。 1・・・外筒、2・・・通風孔、3・・・短管、4・・
・軸受、5・・・中心髄、6・・・軸受、7・・・内筒
、8・・・通風孔、9・・・受圧板、10・・・軸受、
11・・・軸受、12・・・調整スプリング、13・・
・レバー、14・・・感温部、15…サ−モスタツト、
16…べロー、17…ダイヤフラム、18・・・液圧室
、19・・・液圧導管、20・・・シリンダ、21・・
・神村。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 外筒、内筒、調整スプリング及びサーモスタツトか
らなり、上記外筒はその両端面側を中心軸に枢着すると
共に、周側の軸方向には等間隔毎に所要数の通風孔を設
けてあり、上記内筒は外筒の各通風孔に夫々対応する通
風孔を周側に設け且つ後側に受圧板を設けると共に外筒
内をスライドし得るように両端面側で中心軸に軸着して
あり、上記調整スプリングは外筒後端側と内筒の受圧板
間の中心軸外側に嵌装し、風圧を受けていない状態で外
筒と内筒の各通風孔を夫々一致させるようにしてあり、
上記サーモスタツトは感温部と連結したダイヤフラムに
より作動する押杆を具えており、その押杆を上記中心軸
に設けたレバーに連係してあることを特徴とする空気調
和における可変定風量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083575A JPS6019409B2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 空気調和における可変定風量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083575A JPS6019409B2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 空気調和における可変定風量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198944A JPS57198944A (en) | 1982-12-06 |
| JPS6019409B2 true JPS6019409B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=13806299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56083575A Expired JPS6019409B2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 空気調和における可変定風量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08142052A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-04 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 減容押出成形機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4490757B2 (ja) * | 2004-08-12 | 2010-06-30 | 株式会社久米設計 | 吹出口装置 |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP56083575A patent/JPS6019409B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08142052A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-04 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 減容押出成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198944A (en) | 1982-12-06 |
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