JPS601543B2 - 蓄熱式冷房装置 - Google Patents

蓄熱式冷房装置

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JPS601543B2
JPS601543B2 JP52097406A JP9740677A JPS601543B2 JP S601543 B2 JPS601543 B2 JP S601543B2 JP 52097406 A JP52097406 A JP 52097406A JP 9740677 A JP9740677 A JP 9740677A JP S601543 B2 JPS601543 B2 JP S601543B2
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JP
Japan
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heat storage
cooling
cycle
evaporator
heat
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JP52097406A
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JPS5431948A (en
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克己 鉾谷
直昭 西村
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冷房装置に蓄熱器を附設し、電力需要のピー
ク時に電力消費量の大なる圧縮器を停止し、予めピーク
時外に蓄熱器に蓋熱した冷熱のみで冷房を行い、夏季昼
間における冷房装置による電力消費のピークをカットし
て、電力事情を好転させる蓄熱式冷房装置を提供せんと
するものである。
近年、家庭用の冷房装置の普及率は約30%にも達し、
電力消費のうち冷房装置の占める割合は非常に大なるも
のとなってきた。
しかも冷房装置は、冷蔵庫、テレビなどの如く、季節を
問わず比較的長時間通電されてベースロードとなってい
る他の家庭用電気機器とは異り、その電力消費は夏季の
昼間に集中してピークロードとなるものである。このた
め、電力会社はこのピークロードを処理するため大容量
の発電設備を建設する必要に迫られているが、その大部
分を占める発電所は、公害発生などの対策に莫大な費用
を要するため仲々建設が進まず、またたとえ建設できた
としても、ピ−クロードが増加すると発電所の稼動率(
負荷率)が低下して効率が悪くなるものである。
そこで、電力消費のピ−クをカットして昼と夜および季
節的な電力需要の変動中を小さくするために、電力消費
がピークとなる時間帯は最少限の動力で冷房を行いうる
もの−すなわち何らかの蓄熱機構を冷房装置に附設し、
電力消費がピークとなる時間帯は、蓄熱機構に蓄熱され
た媒体によって冷房を可能にする蓄熱式冷房装置の開発
が望まれていたが、未だ実用化されるまでに至ってし、
なかつた。本発明は、かかる要求に基づいてなされた蓄
熱式冷房装置であり、通常の冷房サイクル装置に同一冷
煤系統で蓄熱器を附設して、通常の冷房運転あるいは蓋
熱運転を可能とし、さらに別の袷煤系統で同じ蒸発器、
蓄熱器を使用し、この間のみを循環させて、圧縮機を駆
動せずに蓄熱のみで冷房を可能とした装置に関し「以下
第1図乃至第5図に示す実施例に基づいて本発明装置を
説明する。
第1図および第2図は蓄熱式冷房装置であり、該装置は
室外ユニットと室内ユニットとより構成される分離形冷
房装置である。第1図において、1は室外ユニットであ
り、そのケーシング内には圧縮機2、凝縮器3、ファン
4、ファン用モータ5などを内蔵している。一方第2図
において、6は床贋形の室内ユニットであり、そのケー
シング内に減圧機構7、蒸発器8、蓄熱器9、ファン1
0、ファン用モータ11などを内蔵しており、蓄熱器9
は蒸発器8よりも上方位置のケーシング内上部に酉己設
される。かく如き室外ュニットーと室内ユニット6とを
、第3図図示の如くそれぞれのユニット1,6に内蔵さ
れる圧縮機2、凝縮器3、減圧機構としての膨脹弁7、
電磁弁12および蒸発器8を配管で順次接続して通常の
冷房サイクルを形成し、電磁弁12は冷房サイクル稼動
中は開くように構成する。
また、前記膨脹弁7と電磁弁12との間から分岐して前
記蒸発器8に並列して電磁弁13を介し蓄熱器9を接続
し、前記圧縮器2、凝縮器3、膨脹弁7の配管に電磁弁
13、蓄熱器9および逆止弁16を順次接続し、前記蒸
発器8から戻り配管に接続して蓄熱サイクルを形成し、
電磁弁13は蓄熱サイクル稼動中は開くように構成する
そして冷房サイクルおよび蓄熱サイクルの冷煤系内には
、フロン冷煤例えばR−22が所定量充填される。さら
に、前記蒸発器8の冷房サイクルの冷煤系統に使用する
伝熱管8aとは別の伝熱管8bと、前記蓄熱器9の蓄熱
サイクルの冷媒系統に使用する伝熱管9aとは別の伝熱
管9bとを電磁弁14を介して直列に接続して循環回路
とし、蓄熱冷房サイクルを形成し、電磁弁14は蓄熱冷
房サイクル稼動中は開くように構成する。
そして蓄熱冷房サイクルの袷煤系内には前記冷房サイク
ルおよび蓄熱サイクルの冷嫌系内の冷媒と同一のフロン
冷0煤R−22または他のフロン冷媒が所定量充填され
る。そして、蒸発器8はクロスフィン式熱交換器に形成
し、蒸発器8の冷房サイクルの冷媒系統に使用する伝熱
管8aと、蓄熱冷房サイクルの冷煤系タ統に使用する伝
熱管8bと共通フィン(図示せず)を熱交換可能に挿設
する。
なお、蓄熱器9もクロスフィン式熱交換器に形成しても
良く、このときは蓄熱器9の蓄熱サイクルの冷煤系統に
使用する伝熱管9aと、蓄熱冷房サイクルの冷煤系統に
使用する伝熱管9bとに共通フィン(図示せず)を熱交
換可能に挿設するものである。
そして蓄熱器9の蓄熱剤としては、水または融点約5℃
以上の蓄熱剤、例えばテトラデカンおよびその異性体で
ある炭素数14のメタン列炭化水素が使用される。つぎ
に、斯く構成した本装置の作動について、通常冷房運転
、蓄熱運転、ピークカット時の冷房運転に分けて第3図
について説明する。
まず、冷房サイクルによる通常冷房運転は、圧縮器2
、凝縮器3のファンモータ5、蒸発器8のファンモータ
11を駆動し、電磁弁12を開くと、圧縮機2より吐出
された冷媒は凝縮器3で凝縮し、膨脹弁7および電磁弁
12を経て蒸発器8で蒸発し、室内空気を冷却し、圧縮
機2に戻る。なおこのサイクル時には電磁弁13および
電磁弁14を閉じ、蓄熱サイクルおよび蓄熱冷房サイク
ルの冷煤系統には袷煤は流通させない。つぎに、蓄熱サ
イクルによる蓄熱運転は、前記冷房サイクルと同様に圧
縮器2より吐出された冷媒は蓄熱器9に至り、該器9内
に収納した蓄熱剤を冷却凝固させて、自らは蒸発し、圧
縮機2に戻る。
このとき電磁弁12および電磁弁14は閉じ、冷房サイ
クルおよび篭熱冷房サイクルの冷煤系統には冷煤は流通
させない。ざらに蓄熱冷房サイクルによる消費電力ピー
クカット時の運転は、圧縮機2および凝縮器3のファン
モータ5を停止し、電磁弁12,13を閉じ、蒸発器8
のファンモータ11を駆動するとともに電磁弁14を開
放すると室内空気と熱交換して蒸発した冷媒ガスは上昇
して蒸発器8より上方に配置された蓄熱器9に至り、冷
却された蓄熱剤と熱交換して自らは凝縮して液冷媒とな
り、自重で下降して再び蒸発器8に戻る。
このサイクルを繰返し自然循環の蓄熱冷房サイクル運転
となる。Z従って電力はファンモータ5のみの消費とな
り、殆ど電力を消費せずに蓄冷による冷房が可能となる
。以上実施例では、室内ユニット6内の蓄熱器9を蒸発
器8より上方に配置して、蓄熱冷房サイクル時冷媒の自
重による自然循環で行うものについて説明したが、室内
ュュニット6内で蓄熱器9と蒸発器8とを上下関係に配
置できないときや、両者を接続する冷煤配管の抵抗によ
り冷煤の自重による自然循環が困難なときには、蓄熱冷
房サイクル中にポンプ19を介設し、冷煤を前記ポンプ
15で強制循環させても良いことは云うまでもない。
つぎに、他の実施例として第4図図示の蓄熱式冷房装置
について説明する。
該装置は、室外、室内ユニット1,6に内蔵される圧縮
機2、凝縮器3、膨脹弁7、蒸発器8および蓄熱器9を
これらの順に直列に接続して前記第3図図示装置の冷房
サイクルおよび蓄熱サイクルを直列に構成したもので、
上言己以外は第3図図示の装置とほぼ同一である。
なおこの装置の蓄熱剤としては前記テトラデカンが使用
される。第4図図示の装置の作動について、通常冷房運
転,蓄熱運転,ピークカット時の冷房運転に分けて説明
する。まず、通常冷房運転は、圧縮機2、凝縮器3、の
ファンモータ5および蒸発器8のファンモーター1をそ
れぞれ運転し、圧縮機2より吐出される冷煤は凝縮器3
で凝縮し、膨脹弁7を経て蒸発器8で室内空気と熱交換
して自らは蒸発し、蓄熱器9を通って圧縮機2に戻る。
蓄熱運転は蒸発器8のファン用モータ11を停止し、冷
煤と室内空気とは殆んど熱交換を行なわないようにして
、冷媒と蓄熱器9内の蓄熱剤との闇で熱交換が行なわれ
るようにする。つぎにピークカット時の蓄熱冷房運転は
、圧縮機2および凝縮器3のファン用モータ5を停止し
、蒸発器8のファン用モータ11を駆動し電磁弁14を
開く、蓄熱器9が蒸発器8の上方に配置する装置では自
然循環で、また蓄熱器9、蒸発器8とが上下関係を有し
ない装置ではポンプ15による強制循環で、蓄熱器9内
の冷却された蓄熱剤で蓄熱冷房サイクルの伝熱管9bに
より該サイクル内の冷煤が冷却凝縮し、この冷嬢が蒸発
器8の伝熱管8b内を流通し、室内空気を冷却し再び蓄
熱器9に戻る蓄熱冷房サイクルを繰返す。
さらに、他の実施例としての第5図図示の蓄熱式冷房装
置は、第4図図示の装置と冷媒流通方向に対して蒸発器
8と蓄熱器9との接続の前後を逆にしただけのもので、
その作用は前記第4図図示の装置とほぼ同一であるので
、詳細な説明は省略する。
本発明蓄熱式冷房装置は叙上の如き構成、作用を有する
もので、つぎの如き秀れた効果を有する。
先ず、本発明装置は、冷房装置に冷煤系統を同一にした
姿熱器を附設し、電力需要のピーク時に電力消費量の大
なる圧縮機を停止して予めピーク時外に蓄熱器に蓄熟し
た冷熱のみでの冷房を可能としたものであるから、夏季
昼間の電力消費がピークとなる時間帯における電力消費
をきわめて少くできるので、電力消費のピークをカット
して電力需要の変動中を小さくすることにきわめて大な
る効果を奏するものである。また、蒸発器8と蓄熱器9
とは、冷房サイクルおよび蓄熱サイクルに使用される伝
熱管8aおよびgaとは別個の冷煤系統に使用される伝
熱管8bおよび9bとにより蓄熱冷房サイクルを形成、
すなわち二つの冷媒系統としているので、蒸発器夕8と
蓄熱器9とを同一の伝熱管で冷媒系統を一つとし冷房サ
イクル、蓄熱サイクルおよび蓄熱冷房サイクルを行える
ようにした場合には、蓄熱冷房サイクルを自然循環式と
すると、袷媒の流速が非常に遅いので、このサイクル中
には多量の冷煤を0必要とする。
従って蓄熱冷房サイクルから通常の冷房サイクルに切換
えた時、蒸発器8には多量の液冷媒が貯溜されているの
で、この液冷媒が圧縮機2に戻り液圧縮が起りやすい。
さらに、蒸発器8に分流器などを付設した場合には、蓄
熱冷房サイクルでは配管抵抗が大いので、冷煤を十分流
通できず、冷房能力は発揮できない。
従って、冷煤系統を一つにしたときは分流器などが付設
できないことになり、この時は冷房サイクル時蒸発器8
での偏流が起りやすくなる欠点がある。本発明は前記の
如く冷嬢系統を別個にすることによりこれらの欠点をす
べて解消することができたものである。
また、蒸発器8と蓄熱器9との圧縮機2、凝縮器3に対
して並列に接続して、冷房サイクルと蓄熱サイクルとを
並列とした装置では、冷房サイクルと蓄熱サイクルとを
切換えて冷房または蓄熱の何れか一方の運転を行うこと
ができるので冷房または蓄熱の蒸発温度を自由に選ぶこ
とができ、蓄熱は深夜電力など冷房不要時の電力が利用
でき、また蓄熱剤としては特に制約がなく、水またはテ
トラデカンなど融点に関係なく選択範囲が広い。つぎに
、蒸発器8と蓄熱器9とを圧縮機2、凝縮器3に対して
直列に後続した装置では、蒸発温度を自由に選ぶことが
できないので、蓄熱剤としては融点約5℃以上例えばテ
トラデカンなどの凍結しないものを使用すれば良い。こ
の装置は蒸発器8と蓄熱器9とが直列に接続されている
ので、蒸発器8で冷房を行いながら、余力があるときは
同時に蓄熱を行うことが出来る利点を有する。さらに蓄
熱冷房サイクルにおける叢熱器9を蒸発器8より上方位
置に配設させた装置は、蓄熱冷房サイクル運転時は蒸発
器8のファン用モ−夕5のみを駆動し、冷煤を自然循環
させ得るので電力を殆んど使用しないで冷房を行うこと
ができ、また蓄熱器9と蒸発器8とを上下関係に配置で
きない装置でも電力消費が圧縮機2に較べて極めて少し
、ポンプ15により冷煤を強制循環させて蓄熱冷房サイ
クルによる冷房を行うことができる。また、蒸発器8お
よび蓄熱器9をクロスフィン式熱交換器に形成し、蓄熱
サイクルまたは冷房サイクルと蓄熱サイクルのそれぞれ
の配管系の伝熱管に共通フィンを使用すると、蒸発器3
および蓄熱器9の熱伝達率は、冷房サイクル、蓄熱サィ
ク0ルおよび蓄熱冷房サイクルの各運転時によって大き
く変動することがなく熱交換効率の安定がはかられ、か
つ前記いずれのサイクルにおいても高い伝熱効率を得ら
れるものである。以上の如く本発明は種々の秀れた効果
を発揮し5実用的価値のきわめて大なる蓄熱式冷房装置
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例に係る分離形蓄熱式冷房装置の室
外ユニットの平面図、第2図は同装置の0室内ユニット
の側面図、第3図は第1図および第2図装置の装置配管
回路図、第4図は他の実施例に係る装置配管回路図、第
5図はさらに他の実施例に係る装置配管回路図である。 1・・・室外ユニット、2・・・圧縮機、3・・・凝縮
器、54・・・ファン、5・・・ファン用モータ、6・
・・室内ユニット、7・・・減圧機構、8・・・蒸発器
、8a・・・伝熱管、8b・・・伝熱管、9・・・蓄熱
器、9a・・・伝熱管、9b・・・伝熱管、10…ファ
ン、11・・・ファン用モー夕、12・・・電磁弁、1
3・・・電磁弁、14・・・電磁0弁、15・・・ポン
プ、16・・・逆止弁。茅「図髪2図 受3図 髪ム図 髪づ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧縮機2、凝縮器3、減圧機構7および蒸発器8よ
    りなる冷房サイクルと、前記圧縮機2、凝縮器3、減圧
    機構7および蓄熱器9よりなる蓄熱サイクルと、前記蒸
    発器8と前記蓄熱器9とよりなる前記二つのサイクルと
    は別個の冷媒系統とした蓄熱冷房サイクルとよりなり、
    電力需要のピーク時外に圧縮機2を稼動して前記冷房サ
    イクルあるいは前記蓄熱サイクルにより冷房あるいは蓄
    熱器9に冷熱を蓄熱し、電力需要のピーク時に圧縮機2
    を停止し、前記蓄熱冷房サイクルによる冷房を可能とし
    たことを特徴とする蓄熱式冷房装置。 2 前記蒸発器8と前記蓄熱器9とを圧縮機2および凝
    縮器3に対して並列に接続したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の蓄熱式冷房装置。 3 前記蒸発器8と前記蓄熱器9とを圧縮機2および凝
    縮器3に対して直列に接続したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の蓄熱式冷房装置。 4 前記蓄熱冷房サイクルにおける蓄熱器9を蒸発器8
    より上方位置に設置し、蓄熱冷房サイクル中の冷媒を自
    然循環させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の蓄熱式冷房装置。 5 前記蓄熱冷房サイクル中にポンプ15を介設し、蓄
    熱冷房サイクル中に冷媒を、前記ポンプ15により強制
    循環させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の蓄熱式冷房装置。 6 前記蒸発器8および蓄熱器9をクロスフイン式熱交
    換器に形成し、該蒸発器8、蓄熱器9中の蓄熱サイクル
    あるいは冷房サイクルと蓄熱冷房サイクルのそれぞげの
    配管系の伝熱管を共通フインとしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の蓄熱式冷房装置。
JP52097406A 1977-08-12 1977-08-12 蓄熱式冷房装置 Expired JPS601543B2 (ja)

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JPS5431948A JPS5431948A (en) 1979-03-09
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989003962A1 (en) * 1987-10-30 1989-05-05 Kabushiki Kaisha Takenaka Komuten Air-conditioner using regenerative cooling cycle
EP0348504B1 (en) * 1987-10-30 1994-07-13 Takenaka Corporation Air-conditioner using regenerative cooling cycle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989003962A1 (en) * 1987-10-30 1989-05-05 Kabushiki Kaisha Takenaka Komuten Air-conditioner using regenerative cooling cycle
EP0348504B1 (en) * 1987-10-30 1994-07-13 Takenaka Corporation Air-conditioner using regenerative cooling cycle

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JPS5431948A (en) 1979-03-09

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