JPS60150484A - 永久機関 - Google Patents
永久機関Info
- Publication number
- JPS60150484A JPS60150484A JP58185998A JP18599883A JPS60150484A JP S60150484 A JPS60150484 A JP S60150484A JP 58185998 A JP58185998 A JP 58185998A JP 18599883 A JP18599883 A JP 18599883A JP S60150484 A JPS60150484 A JP S60150484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- flywheel
- vector
- point
- rotational
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/10—Alleged perpetua mobilia
- F03G7/115—Alleged perpetua mobilia harvesting energy from inertia forces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G3/00—Other motors, e.g. gravity or inertia motors
- F03G3/087—Gravity or weight motors
- F03G3/091—Gravity or weight motors using unbalanced wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は限られた僅かな燃料を使用する事によって発
生する回転運動工子ルギーが前記燃料を使用した後は無
燃木1でも21′永久的に持続する原動機であるフライ
ホイールに関する。
生する回転運動工子ルギーが前記燃料を使用した後は無
燃木1でも21′永久的に持続する原動機であるフライ
ホイールに関する。
(捉来技術の問題点)
fJl、 (I三実用化されている篤1動機のほとんど
はその動力の踪を燃料に依存しており前記原動機が回転
運動−「そルギーを発生している間は絶えず燃料を消費
し続けている。地球内には限られた燃料しか存在してい
ない従っていずれ枯渇するのも時間の問題である。この
発明は限られた僅かな燃料を使用して起動させた後は無
燃料でも自ら駆動力を生み出す事によって運動エネルギ
ーを半永久的に持続する原動機であるフライホイールを
得る事を目的としている。
はその動力の踪を燃料に依存しており前記原動機が回転
運動−「そルギーを発生している間は絶えず燃料を消費
し続けている。地球内には限られた燃料しか存在してい
ない従っていずれ枯渇するのも時間の問題である。この
発明は限られた僅かな燃料を使用して起動させた後は無
燃料でも自ら駆動力を生み出す事によって運動エネルギ
ーを半永久的に持続する原動機であるフライホイールを
得る事を目的としている。
一一一一 一実施態様)
この発明を図面にもとづいて説明すると次の通りである
。
。
第2図及び第3図及び第4図において回転軸りの両端は
しっかりと固定された軸受けE及び軸受けFによって軸
受けされている。第1図及び第4図において棒を折り曲
げた様な折曲体A及び折曲体Bはそれぞれが互いに同一
か又は同一に近い物体であり折曲体A及び折曲体Bは第
1図において回転軸りの円形の断面Cの中心点18を中
心に又第4図においては中心点18を貫通ずる軸線20
を中心に互いが180°の回転対称の位置か又は180
00回転対称に近い位置にそして第2図及び第3図にお
いて軸線20に対して直角に交差する直線を含有ししか
も軸線20に対してそれぞれが左右対称か又はほぼ左右
対称の位置に回転軸り上に一対に設置されており、しか
も折曲体A及び折曲体Bのそれぞれの一方の先端部は回
転軸りに固着している事に対して折曲体A及び折曲体B
のそれぞれのもう一方の回転1IlIIDに固着してい
ない方の先端部はおもり状に形成されている。軸受けE
及び軸受けFによって軸受けされた総体は軸線2oのま
わりに回転しようとする大きな慣性モーメントをもつフ
ライホイールとしての形状を表わしておりこれを本明細
書においては第3図に示した様にフライホイールGと称
する。
しっかりと固定された軸受けE及び軸受けFによって軸
受けされている。第1図及び第4図において棒を折り曲
げた様な折曲体A及び折曲体Bはそれぞれが互いに同一
か又は同一に近い物体であり折曲体A及び折曲体Bは第
1図において回転軸りの円形の断面Cの中心点18を中
心に又第4図においては中心点18を貫通ずる軸線20
を中心に互いが180°の回転対称の位置か又は180
00回転対称に近い位置にそして第2図及び第3図にお
いて軸線20に対して直角に交差する直線を含有ししか
も軸線20に対してそれぞれが左右対称か又はほぼ左右
対称の位置に回転軸り上に一対に設置されており、しか
も折曲体A及び折曲体Bのそれぞれの一方の先端部は回
転軸りに固着している事に対して折曲体A及び折曲体B
のそれぞれのもう一方の回転1IlIIDに固着してい
ない方の先端部はおもり状に形成されている。軸受けE
及び軸受けFによって軸受けされた総体は軸線2oのま
わりに回転しようとする大きな慣性モーメントをもつフ
ライホイールとしての形状を表わしておりこれを本明細
書においては第3図に示した様にフライホイールGと称
する。
” −(作用)
第1図において外力の作用によりフライホイールGは矢
印2の方向へ起動する他同時にフライホイールGは遠ノ
し・力を自然発生する。フライホイールGの全ての部分
に対して満遍なく作用する前記遠心力には第2図及び第
3図における軸線20に対して直角に交差する第1図に
おける中心線10上の力点23に対して中心線】0の延
長線上に示した矢印1の方向ヘイ動く力と中Iシ・線I
O上の力点24に対して中心線10の延長線上に示した
矢印9の方向へ働く力及び第3図における軸線20に対
して直角に交差しなおかつ第1図において中心線10に
対して直角に交差する中心線】6上で第1図において中
心点J8と重なりしかも軸線20J二に存在する力点2
2に対して中上・紳1Gの延長線」二に示した矢印5の
方向へ働く力及び矢印15の方向へ働く力等が有り力点
23及び力点2=1及び力点22に対して作用する以外
のフライから矢印】又は矢印9又は矢印5又は矢印】5
と同一方向の力に分解され前記分解された力はフライホ
イールG内あるいはフライホイールG上に多数存在しそ
れぞれ互いが同一方向の方向士は合成し合い合力となる
事によりフライホイールGが回転運動を行う事によって
生しる遠心力がフライホイールGの全ての部分に対して
及ぼす力は結局中心線10及び中心線161−の矢印1
及び矢印9及び矢印5及O・矢印15に小された4つの
方向の力にまとまるj目こI上る。
印2の方向へ起動する他同時にフライホイールGは遠ノ
し・力を自然発生する。フライホイールGの全ての部分
に対して満遍なく作用する前記遠心力には第2図及び第
3図における軸線20に対して直角に交差する第1図に
おける中心線10上の力点23に対して中心線】0の延
長線上に示した矢印1の方向ヘイ動く力と中Iシ・線I
O上の力点24に対して中心線10の延長線上に示した
矢印9の方向へ働く力及び第3図における軸線20に対
して直角に交差しなおかつ第1図において中心線10に
対して直角に交差する中心線】6上で第1図において中
心点J8と重なりしかも軸線20J二に存在する力点2
2に対して中上・紳1Gの延長線」二に示した矢印5の
方向へ働く力及び矢印15の方向へ働く力等が有り力点
23及び力点2=1及び力点22に対して作用する以外
のフライから矢印】又は矢印9又は矢印5又は矢印】5
と同一方向の力に分解され前記分解された力はフライホ
イールG内あるいはフライホイールG上に多数存在しそ
れぞれ互いが同一方向の方向士は合成し合い合力となる
事によりフライホイールGが回転運動を行う事によって
生しる遠心力がフライホイールGの全ての部分に対して
及ぼす力は結局中心線10及び中心線161−の矢印1
及び矢印9及び矢印5及O・矢印15に小された4つの
方向の力にまとまるj目こI上る。
第1図及び第4図において遠心力1及び遠心力9は外力
のイ′1川に対して変形しないか又は変形しにくいtl
i曲体A及びlli曲体Bにより面接フライホイールG
内あるいはフライホイールG」−に存在する中心線16
−1.’、の力点6及び力点13に伝達され中心線1G
に対して垂的な矢印7及び矢印12の方向へ力点6及び
力+、’、j 13に対して作用する力は回転軸り土の
作用点4及びf+用点点7おいてテコの働きにより拡大
され矢印8及び矢印11の方向へ作用しようとするj1
によってフライホイールGを矢印2の方向へ回転させよ
うとする駆動力である回転力となる。iiLっで遠心力
1及び遠心力9はフライホイールGに対して回転力であ
る外力として作用するIjfになる。それに対して第1
図iこおける中心線16の延長線−1,てしかも第3図
における軸線20に列して直角に交Xする第1図におけ
る中心線16の延長線上にノ」;シた第11メ1及び第
3図及び第4図における矢印5及び矢印15はそれぞれ
フライホイールGに対して作用する遠心力であり遠心力
5及び遠心力15はそれぞれJl、いに中心線16上の
力点22に対して働く同一直線上における反対方向の同
一の力である表した場合遠心力5及び遠心力15の合力
はゼロとなり遠心力5及び遠心力15はフライホイール
Gに対して内方として作用する事により遠心力5及び遠
心力15にはフライホイールGをとの方向にも駆動させ
るイ′l用かない。だからフライホイールGか矢印2の
方向へ回転運動を?’lうと同時にフライホイールGか
フライホイールGを矢印2の方向へ駆動させるための回
転力を発生する事を「1■能としているのはフライホイ
ールGの形状か起因しているためであると考えられる。
のイ′1川に対して変形しないか又は変形しにくいtl
i曲体A及びlli曲体Bにより面接フライホイールG
内あるいはフライホイールG」−に存在する中心線16
−1.’、の力点6及び力点13に伝達され中心線1G
に対して垂的な矢印7及び矢印12の方向へ力点6及び
力+、’、j 13に対して作用する力は回転軸り土の
作用点4及びf+用点点7おいてテコの働きにより拡大
され矢印8及び矢印11の方向へ作用しようとするj1
によってフライホイールGを矢印2の方向へ回転させよ
うとする駆動力である回転力となる。iiLっで遠心力
1及び遠心力9はフライホイールGに対して回転力であ
る外力として作用するIjfになる。それに対して第1
図iこおける中心線16の延長線−1,てしかも第3図
における軸線20に列して直角に交Xする第1図におけ
る中心線16の延長線上にノ」;シた第11メ1及び第
3図及び第4図における矢印5及び矢印15はそれぞれ
フライホイールGに対して作用する遠心力であり遠心力
5及び遠心力15はそれぞれJl、いに中心線16上の
力点22に対して働く同一直線上における反対方向の同
一の力である表した場合遠心力5及び遠心力15の合力
はゼロとなり遠心力5及び遠心力15はフライホイール
Gに対して内方として作用する事により遠心力5及び遠
心力15にはフライホイールGをとの方向にも駆動させ
るイ′l用かない。だからフライホイールGか矢印2の
方向へ回転運動を?’lうと同時にフライホイールGか
フライホイールGを矢印2の方向へ駆動させるための回
転力を発生する事を「1■能としているのはフライホイ
ールGの形状か起因しているためであると考えられる。
ちなみに本発明ではない従来の公知のフライホイールで
は前記フライホイールか回転する事によって発生ずる遠
心力が前記フライホイールに対して内方として作用する
たけである事は前記フライホイールの形状に起因してい
るのである。
は前記フライホイールか回転する事によって発生ずる遠
心力が前記フライホイールに対して内方として作用する
たけである事は前記フライホイールの形状に起因してい
るのである。
第1図におりる断面Cの中心点18を貝通ずる第、1し
目、二おける軸線20を中!シ・にフライホイールGが
回転」■動を行う1丁ににって描く第】図においての軌
道内1・1及O′第、1図においての軌道内2】上のど
の位j6にフライホイールGが回転移動し−(もフライ
ホイールGの形状は第1図におい−(は中心点18を中
〕し・にそして第4図においては軸線20を中心に全一
ご生いが回転対称である事により第1図における・iる
回転力8及び回転力】1が′畠時連続して加えられるj
(にへる。
目、二おける軸線20を中!シ・にフライホイールGが
回転」■動を行う1丁ににって描く第】図においての軌
道内1・1及O′第、1図においての軌道内2】上のど
の位j6にフライホイールGが回転移動し−(もフライ
ホイールGの形状は第1図におい−(は中心点18を中
〕し・にそして第4図においては軸線20を中心に全一
ご生いが回転対称である事により第1図における・iる
回転力8及び回転力】1が′畠時連続して加えられるj
(にへる。
)5ノイホイールGが光速よりはるかにおそい速11で
回転運動イ亡行−〕でいる状態では質量が速度と気に増
大して行くという現象がほとんど現れないため第1図に
おい゛CフライホイールGにダJして常u、’、連Uし
にf′1用する抗力3及び抗力19がフライホイールG
に7・1するil’i力の作用による回転II%b D
が軸受111>及び軸受けFから受ける摩擦抵抗力とフ
ライホイールGo)質1i1とフライホイールGの慣性
モーメン1−だけであるJ助合抗力3及び抗力19はフ
ライホイールGの重1達及び形状の変化が経時変化とし
て現れない眠りフライホイールGが行う回転運動の角速
度が増大しても一定限度より増大しない。抗力3及び抗
力19に比べてフライホイールGに対して作用するフラ
イホイールGが発生ずる遠ノし・力はフライホイールG
の回転運動の角速度の2乗に比例して増大する。そこで
フライホイールGに対して遠心力1及び遠心力9によっ
て11;時連Iヅしに発生している回転力8及び回転力
11がフライホイールGの回転運動に対するiプし力3
及び抗力]9と釣り合う等しい力になる末でフライホイ
ールGの角速度が外力(フライホイールGが静止の状態
から最初に起動した時に用いられた力)によって加速さ
れた時に前記外力を取り除くと回転力8及び回転力]1
に対する抗力3及び抗力19はそれぞれが互いに4(1
役される。だからニュー1−ンの運動の第1法則により
フライホイールGの破損又は変形又は摩耗等による形状
及び重h1の変化等の経時変化が無い限りフライホイー
ルGは前記外力を加えられなくとも永久等速回転運動を
行う小がO」能となる。前記と同じ条件で7−71ホイ
ールGに対して前記外力を加え続は前記回転力が前記抗
力より大きくなった時点に16いて]11J記外力を取
りト1゛いた場合には二・・=17の運動の第2法li
l+によりフライホイールl−GはnII記外力を加え
られなくても角加速度を生じながら((11転運動を行
う。しかも前記角加速度の2乗にlt B’ll して
前記回転力も増大して行く。
回転運動イ亡行−〕でいる状態では質量が速度と気に増
大して行くという現象がほとんど現れないため第1図に
おい゛CフライホイールGにダJして常u、’、連Uし
にf′1用する抗力3及び抗力19がフライホイールG
に7・1するil’i力の作用による回転II%b D
が軸受111>及び軸受けFから受ける摩擦抵抗力とフ
ライホイールGo)質1i1とフライホイールGの慣性
モーメン1−だけであるJ助合抗力3及び抗力19はフ
ライホイールGの重1達及び形状の変化が経時変化とし
て現れない眠りフライホイールGが行う回転運動の角速
度が増大しても一定限度より増大しない。抗力3及び抗
力19に比べてフライホイールGに対して作用するフラ
イホイールGが発生ずる遠ノし・力はフライホイールG
の回転運動の角速度の2乗に比例して増大する。そこで
フライホイールGに対して遠心力1及び遠心力9によっ
て11;時連Iヅしに発生している回転力8及び回転力
11がフライホイールGの回転運動に対するiプし力3
及び抗力]9と釣り合う等しい力になる末でフライホイ
ールGの角速度が外力(フライホイールGが静止の状態
から最初に起動した時に用いられた力)によって加速さ
れた時に前記外力を取り除くと回転力8及び回転力]1
に対する抗力3及び抗力19はそれぞれが互いに4(1
役される。だからニュー1−ンの運動の第1法則により
フライホイールGの破損又は変形又は摩耗等による形状
及び重h1の変化等の経時変化が無い限りフライホイー
ルGは前記外力を加えられなくとも永久等速回転運動を
行う小がO」能となる。前記と同じ条件で7−71ホイ
ールGに対して前記外力を加え続は前記回転力が前記抗
力より大きくなった時点に16いて]11J記外力を取
りト1゛いた場合には二・・=17の運動の第2法li
l+によりフライホイールl−GはnII記外力を加え
られなくても角加速度を生じながら((11転運動を行
う。しかも前記角加速度の2乗にlt B’ll して
前記回転力も増大して行く。
l (発明の効11り
この発明C1扉東σ)公知の一ノー1イホイールと形状
がシνなるとい5だ(lのす二ぶる筒中な構]古である
1;にJ、り製作十においての困難は少ない上に本発明
を稼働中の際にi、、; t−17:+故障も皆無に近
いIFが予ヤ、1さhる。1fかも起動する際に限られ
た111″かな燃41シ・・消費11)だ1]でその後
は無燃料でも゛1′水久的に回−1ν、運動を行う中で
l)r業上(11用する上での利用範囲(+広く人頼が
1〆1面している一jイ、ルギー問題及び公害問題の解
決に7Jしても有効な手段となる又その構+;ff 1
」lj球!−でのあらゆる場I9iにも”fF易に設置
できる“10を樟めて便(11であへこれらの列記した
事ll11雪により4\発明が及ぼ4−人類及びそのr
i会に対する良好なる影響は1.1り知れないものかあ
る。
がシνなるとい5だ(lのす二ぶる筒中な構]古である
1;にJ、り製作十においての困難は少ない上に本発明
を稼働中の際にi、、; t−17:+故障も皆無に近
いIFが予ヤ、1さhる。1fかも起動する際に限られ
た111″かな燃41シ・・消費11)だ1]でその後
は無燃料でも゛1′水久的に回−1ν、運動を行う中で
l)r業上(11用する上での利用範囲(+広く人頼が
1〆1面している一jイ、ルギー問題及び公害問題の解
決に7Jしても有効な手段となる又その構+;ff 1
」lj球!−でのあらゆる場I9iにも”fF易に設置
できる“10を樟めて便(11であへこれらの列記した
事ll11雪により4\発明が及ぼ4−人類及びそのr
i会に対する良好なる影響は1.1り知れないものかあ
る。
第1図は−fXll 1.IJ断断面面図第2図は1]
而図第3図は立面図第4図は1′1.体間 ■・・−遠心力 A ・41i曲体 1) −−l”I
’l’l:軸B・・ ]111曲体9 ・ 遠心力
3 抗 力19・・−抗力 手続補正書(柑発) 昭 和 ダj イ1 1 月 4 11(′1.旨′I
庁審査庖 )」役) 1、小作の表示 昭和58年、】情 を等 願 第18す998号2、発
明−郷に)の名称 負く 久 せ免1°引キー==≠ 4、 t#li、+1−命令の11付 n(+ (、u
11〕f u明 細 店 1、発明の名称 遠心力原動機 2、特許請求の範囲 1 回転軸上に折曲した突起を設けたフライホイール 3、発明の詳細な説明) この発明は回転運動を行うことによって遠心力を自然発
生ずるフライホイールの形状が111工記遠心力が1)
1工記フライホイールに対して内力として作用すると同
時に前記遠心力が前記回転運動の同転方向と同一方向に
1)il記フライホイールを回転させるだめの回転力で
ある外力としても作用するように形成されていることを
特徴とするフライホイールが、限られたわずかな燃料の
エネルギーによって起動した後は無燃料でも回転運動エ
イ、ルギーを半永久的に持続できるだけでなく 1if
f記回転運動エネルギーを増大させることもできるよう
にした特殊なフライホイールである原動機に関する。 (?+1来技術)jail ’=I(L−’i )現在
実用化されている公知の原動機のほとんどはその動力の
源を燃料に依存しており1)II記凍原動機回転1軍動
エネルギーを発生している間は絶えず溶料を消費し続け
ている。地球内には限られた燃料しか存在し−こいない
従っていずれは枯謁するのも時間の問題である。父従来
の公知のフライホイールでは回転運動によって自然発生
ずる遠心力が1)11記フシイポイ−ル(rc対して内
力として作用するたけのことであるので角運動晴保存の
法則により回転運動を行っている前記フライホイールは
軸受け;“X+X分等から運動の置火摩擦力である抗力
の作用を常時受けることでマイナスの角加速度を生じる
ことに」−りやかて停圧し−Cし−59゜この発明は限
らJ1/こわずかな燃44’lを使用してII呂動させ
た後は無撚f1でも同転運動エネルギーを半永久的に持
続できるだけでなく 1’+il記回転1i1j動エネ
ルギーを増大さすることも−Cきる、回転運動を行うと
同時に自然゛え牛する1・;λ)(’r JJが同時に
自らを回転させるための回転力に変換さhるよう形成さ
第1た特殊なフライホイールである遠心力原動機を提供
することを目的とする。 (実施態様) この発明を図面にもとづいて説明すると次の辿りである
。第Nuこの発明の動作を示している。 第1図は第;う図で表わした立体図に対する平面図であ
る。回転軸C−」二C(シっかりと固着し7ている折曲
した棒状の突起Aに対して折曲した棒状の突起13はそ
れぞれ相−Ii、 (rc同一の形状及び体積及び質吋
の物体(同体)であることとする。突起Aに対して突起
)3はそれぞれ相riに中心点14(第3図における軸
線14)を中心11’c1800の回転対称形を一形成
している突起A及び突起13のぞれそれの回転:111
C第7. kこ固着している先端部分以外のもう一方の
売品4部分はおもり42及びおもり20とし−C錘状に
質惜が太きく形成されている。なお本発明を図面上にお
いてフライホイール1)と称する。回法輔Cけ1+11
受けされているか図面上においてli、 1iil記軸
受けは省略されている。 第:3図はこの発明の動作及び第1図にズ・1する立休
園を表わしている。突起A及び突起I3はそれぞれ共に
回転軸(,上に軸線14に対して垂設されているフライ
ホイール1)は1lli! ] 4を中心に安定した高
速回転運動か得られる情性モーメントの大きいフライホ
イールとしての形状を表わしている。 フライホイール1〕は軸受けされているが図面上におい
ては前記軸受けは省略されている。フライホイール1〕
はあらゆる力の作用に対しても変形、摩耗及び破4rJ
シないこととする堅固て頑丈な連続した1個の固体であ
る。フライホイールDは全体が一塊の鉄(超強力@A)
の様な引張り強度か大きくしかも変形に強い堅固で頑丈
な金属で成形することは好ましいフライホイールDは空
気抵抗が皆無である完全4′1空内において回転運動を
行うこととしている。なお本発明の発明者は遠心力を仮
想の力としてではなく現実に作用する力として考えてお
り本発明はrIiI記遠心力の考え方を基に構成されて
いる。 第4図はこの発明を構成する上での最も重要な原理のひ
とつである(空間内に存在する固体中における力の伝達
の原理)を説明するだめの図解であり第212223
ページは前記図解の説明文である。 (作用) 第1図においてフライホイールI)l、外力9の作用に
より中心・点14を中心に矢印3及び矢印24の方向へ
回転運動を行うと同時にフライホイール1)の全ての部
分に対して遠心力を自然発生する。 前記遠心力を重力として考えた場合前記遠心力に対する
フライホイール1)内の重心に相当する中心点14を貫
通ずる中心線18」二でおもり42の質量の中心である
力点40に対しておもり42内の全ての部分に対して作
用する1)il記遠心力の(力の平行四辺形の法則)に
よる合力である合成ベクトル1が中心線18の延長線上
に作用すると同時に前記遠心力に対するフライホイール
J〕内の屯・し・に相当する中心点14上を貫通する中
心線18上でおもり20の質量の中心である力点23に
対しておもり20の全ての部分に対して作用する自II
記遠心力の(力の平行四辺形の法則)による合力である
合成ベクトル21が中心線18の延長線」−に作用する
。なおり点40に対して力点23はそれぞれ相互に中心
点1 /Iから等距離に存在する。つまりフライホイー
ルDは前記回転運動を行うと同時におもり・12内の力
点40に対しては合成ベクトル1をそしておもり20内
の力点23に対しては合成ベクトル21をそれぞれ共に
同時に自然発生すると同時に突1tNAに対して突起1
3はそれぞれ相qに中心点1・1に対して中心線18と
同一直線上の反対方向へ同時に同一の遠ノし力である推
進力で直進運動を行おうとする。第2]、22.23ペ
ージの説明文そして第71図に示す図解による(空間内
に存在する固体中+fcおける力の伝達の原理)によれ
ばおもり42内に発生ずる合成ベクトル1は突起A内の
作Il1点7及び中心点14及び突起13内の作用点1
2 t−C合成ベク1ル1と同一方向で1行でし、かも
同一の力が合成ベクトルIが発生ずると同u!7に伝達
される。おもり20内に発生する合成ベクトル21は突
起1)内の作用点:32及び中心点1・1及び突itt
A内の作用点7まで合成ベクトル21と同一方向で平
行でしかも同一の力が合成ベクI・ル21が発生すると
同時に伝達される。合成ベクトル1に対して合成ベクト
ル2Iはそれぞれ相〜に同一の刀でありしかも同時に発
生するので作用点7」二に:おいては同一直線」−に作
用する反対方向の同一の力であるベクトル6とベクトル
I2がそれぞれ相q、に同時に作用することとベクトル
6とベクトル12が形成する突起A」−の直線部分I−
は全て固体で/1116だされていることでベクトル(
iとベクトル12の合力は作用点7−1.及び突起A1
−の前記直線部公刊の全てにおいてセロとなる。ベクト
ルI7に対してベクI・ル:39は中心・点111」−
において同時に発生ずるので中心点14 J、において
は同一直線」二に作用する反対方向の同一の力であるベ
クトル17とベクトル:う9が同11、′jに作用する
こ吉となりベクトル17とベクトル:つ5)の合力に1
.中心点14−ににおいてゼロとなる。中心点14上(
/(おいては中心線18と直角に交差する中心線IIと
同一直線上に作用する中心点14に対して同一直線上の
反対方向のそれぞれが同一の遠心力の合成ベクトル1;
3及び遠心力の合成ベクトル36がそl)それ相14−
に同11J1に発生ずる。合成ベクトル1、うと合成ベ
クトル;36の合力はセロとなる。合成−\りトル1に
苅して合成ベクトル21はそれぞれ相11に同時に発生
するので作用点;う2上においてd、同−ll′1線才
、1・(作用する反対方向の同一の力であるベクトル2
8とベクトル3・1がそれぞれ相互に同時に作用するこ
ととベクトル28とベクトル:3・1か1ヒ成する突・
国13Fの直線部分−1−は全て固体でii:14ださ
れていることでベクトル28とベタ1ル3・1の合力は
作用点32」二及び突5+3上の前記直線部分」二の全
ての部分においてゼロとなる。作用点32−j−、を1
51通ずるベクトル28及びベクi・ル:つ4が形成す
る直線からおもり200方向へわずかに離)+−だ突+
1L41j上の作用点29」二を[1通ずるベクトル2
7とは力点23 J−に対して作用する合成ベクトル2
1が伝;・卜された力であり力点2:3に対して作用す
る合成ベクトル2jと同一方向で平行でしかも同一の力
である。ベクトル27の力はベクトル27の延長線であ
る空間内に描かれた破線35を通って突起13上の部分
点31から突起J(j−の部分点33寸で伝達されない
しかも作用点32−J二のベクトル34はベク]・ル2
8fZこよって相殺されているとと如よりベクトル:し
1は破線26を通って作1旧点20¥18で伝達さハ、
ないことによりベクトル27を相殺する力の作用d、無
いっまりベクトル27は一方向の外力となる。従って当
然おもり2゜内の力点23j−に作用している合成ベク
トル21に7・1シては空間内eこ痛がれ/こ中71.
・線18を通っ−C力は伝達されないので力点23−1
−の合成ベクトル21に71しては合成ベクトル21を
相殺するような向心力は作用しないのである。っ寸り合
成ベクトル211−1ニ一方向の外力となる。だからお
もり・12内の力点/j O、、、I=に作用している
合成ベク]・ルlに対しても合成ベクトル1を相殺する
ような向心力が作用しない、っ1り合成ベクトル1も一
方向・の外力となる。合成ベクトル1及び合成ベクトル
21のそれぞれのI)HE長線は中心線18と同一直線
上にあることから外力である合成ベク(・ル1及び合成
ベクトル21はフライホイールD全体を中心点1)l(
、A3図におし実る軸線14)を中心にどの方向へも回
転させようとする回転力とはならない。 中心線18と破線5はそれぞれ相互に鋭角4を形成して
いるので合成ベクトル1の延長線である中、117線1
8は作用点7と交わらないだから外力である合成ベクト
ル1(I′i発生すると同時にどの方向へも全く力が作
用していないことと同様の作用点7を十)しに破線5を
回転させようとする破線5に対して直角方向に作用する
力点4Uj−に外力であるベクトル2を発生ずる。中7
シ・線18と破線20はそれぞれ相rj、に鋭角25を
形成しているので合成ベクトル21の延長線である中心
線18は作用点;う2と父わらないだから外力である合
成ベクトル21は発生すると同時にどの方向へも全く力
が作用していないことと同様の作用点;32を中心に破
線20を回転させようとする破線26に対して直角方向
に作用する力点231−に外力であるベクトル22を発
生ずる。ベクトル2とベクトル22のそhぞれの破線で
示した延長線41に対して延長線19dそれぞれ相〃に
平行でしかも中心点14上において交わることは無いし
かもベクトル21/こ対してベクトル22はそれぞれ相
互に中心1%!18に対して反対方向に同時に作用する
同一の力であることにより外力であるベクトル2及び外
力であるベクトル22はフライホイール1)全体を中心
点14(第3図において:1Ili線1/l)を中心に
矢印:う及び矢印24の方向へ回転させようとする回転
力となる。なお第2図はフライホイール1)全体に作用
する内力と外力の作用を表わした力の分布図であり斜線
でWニアjたされ/こ部分は内力として作用している部
分Nであり前記斜線で/1j11だされていない部分d
、外力として作用している部分(]である、。 第1図において矢印:3及び矢印2/lの方向へ回転運
動を行っているフライホイール1)においてベクI・ル
1及びベクトル2及びベク)・ル(5及びベクトル12
及びベクトル10及びベクトル′う9及びベクトル37
及びベクトルI3及びベクトル:う(]及びベクトル1
5及びベクトル17及びベクトル30及びベクトル34
及びベクトル28及びベクトル27及びベクトル22及
びベクトル2]1d、それぞれ相互に同時に発生する力
であることからフライホイール1〕は中+lff点14
(第3図においては軸線14ンを中心に矢印3及び矢印
24で示された一方向に回転運動を行うと同時に遠心力
を自然発生すると同時にnil記遠心力が同時にフライ
ホイールDを前記一方向に回転させるだめの回転力に変
喚される。言い換えればフライホイールJ〕は前記一方
向に回転運動を行うと同時に回転力を自然発生ずる仕組
みになっていると言える。フライホイール1)が前記一
方向に回転運動を行うと同時に回転力を自然発生できる
ことを可能としているのはフライホイ一ル1)の形状に
起因していることによる。フライホイール1〕は中心点
14(第;3図においては軸線14)を中心に軌道内8
上のどの位置(lこ回転移動してもそれらの全ての形状
は中心点14(第:3図においては軸線+4)を中心に
それぞれが相qに回転対称形であることによりフライホ
イール1〕は前記一方向に回転運動を行っている間は遠
心力である回転力2及び回転力22を常時自然発生して
いる。フライホイールJ〕は高速度回転運動を行ってい
るとはいえ光速度よりははるかに遅い角速度で1)[f
記一方向に回転運動を行っているのでアイン/ユタイ/
の特殊相対性理論による(物体の運動速度が光速度に近
づくことに比例して経時変化として前記物体の質量が増
大して行く)という自然現象がほとんど現れないために
フライホイール1)の前記角速度が増大してもフライホ
イール1)の質h1は一定限+r′5fより増大しない
と考えられる、つ捷り11f記′H量は前記角速度の変
化に対して経時変化が無いと考えられることに対してフ
ライホイール[)が回転運動を行うと同時に自然発生ず
る遠心力はフライホイール1)の形状及び軌道内8の半
径が1)11記用法度が増大しても経時変化が無く常時
一定であることから前記角速度の2乗と質[;:・との
積の増大に比例して増大するので塙然回転力2及び回転
力22もl?fl記角速1用法’の増大と共に比例して
経時変化として増大して行くことになる。 なお回転力2及び回転力22はアルキメデスのテコの原
理により第1図の図面上においては(J倍強に拡大され
た回転力10及び回転力3oとなって回転1lal(:
J−の作用点、38上及び作用点16十において作用
する。フライホイール1)の矢印:う及び矢印24で示
しだ一ツノ゛向の回転運動を停止させようと’i:’+
It、’j(’J川し5°Cいる作用点;381−の
抗カニ37及び作用点1(ν1の抗力15が回転’IQ
II Cに対する軸受けによるfllllであるところ
の運動の最大摩擦力たけである(’z−4−7−1ば前
1□ピ運動の最大摩擦力である、抗力、(7及び抗力1
5は1)1■記角用法が増大してもフライホイ ル1)
の総竹(Bが常時一定で経時変化が無く保存さJlてい
ると考えられることから前記用法+fsの増大に対して
も一定限度より増大しないこととフライホイール1)の
慣性モーメント及び形状&、1liil記角速度が増大
角速度一定で経時変化が無いこ、!−にχ・Jして回転
力2及び回転力22は前記角速度の2東と’I’l’
II;の積の増大と共に経時変化としで比例して増大す
ることにより回転力10が抗力、37とそノ1ぞノl
411 Itに釣り合う智しい力にそして回転力;つ(
)が抗力15とそれぞれ相!1.に釣り合う″にLい力
(・(=4:るーまで外力!〕の作用によって前記角・
’4E l’;L 6没メI入させた時点において外力
9を取り除くと回転力10に対して抗カニ37はそれぞ
れ相互に相殺され、又同時に回転力;30に対して抗力
】5はそれぞれ相互に相殺されることl/こより完全真
空内に存在しておりしかも前記一方向の回転運動を行っ
ているフライホイールI)Vこ対しては全く外力が作用
していないことと同一のこととなるのでフライホイール
1)は(二〇、−ト)の運動の第1法則)により他から
の外力(外力9のイ’r11’l )をイ(Iられなく
てもつまり無撚不・1でも永久等速回転ス犯動を行うこ
とが理論」二において1丁能となる。 前記永久等速回転運動を行っているフライホイール1〕
に対してさらに外力9を作用(7続けて前記永久等速回
転運動状態における角速度よりもさらに加速させフライ
ホイール1〕の全’I’f−f7f及び前記慣1り1モ
ーメノト及び1)11記運動の最大摩擦力である抗カニ
37及び抗力15を超える回11v;力2に依る回転力
10及び回転力22に依る回転カニ30を発生している
時点において外力りを取り除くと前記永久等速回転J1
[8動を’tj<)ているフライホイ一ル1)に対して
さらに上乗ぜして矢印;う及び矢印2/Iの方向ヘフラ
イホイール1〕を回転させるだめの回転力22に依る回
転力;うOが作用点16−1−にそして回転)第2に依
る回転力10が作用点38上に対して前記永久等速回転
運動を行うと同時に常時作用していることすなわち角加
速度を生じていることと等しい状態になるのでフライホ
イール1)はに−−−1・/の運動の第2法則うにより
他からの外力(外力9の作用)を得られなくても、つ1
り無燃料でも経時変化とり、て前記角速度は増大(7て
行くことに伴いフライホイール1)の角運動h1は増大
して行く。その上他からの外力(外力9の作用ンを得ら
′11.なくてもつ捷り無燃料でも前記増大して行く角
速度の2乗と質lとの積に比例して遠心力と同一の性質
を有する回転力2VC依る回転力10及び遠、シ・力と
同一の性質を有する回転力22に依る回転力30も共に
増大して行く。 第1図においてフライホイールDの総重量が10 kg
であり軌道内8の直径が50+a、であるとする。 おもり20及びおもり42はそれぞれ共に2 kgずつ
であるとする。従来の公知の発動機又は原動機等を用い
ておもり20及びおもり42に作用する遠心力である合
成ベクトル21及び遠心力である合成ベクトル1の遠心
効果がそれぞれ共に+ 000倍になる程勇にフライホ
イール−)の角速度を加速させることはいとも容易なこ
とである。前記遠心効果がI O(J 0倍の時点にお
もり20に作用する合成ベクトル21が21、そしてお
もり42に作用する合成ペター・ルーが21、回転力で
あるペター・ル22か合成ベクトル2Iの−の力である
とI J4+−ばベタ1−ル22は(]5【、又回転力である
ベクトル2か合成ベクトルーの−の力であるとず第1は
ベクトル2は051となる。従ってず/[川魚、38上
に対して45tの回転力10そして作用点1G上に対し
て・151の回転カニ30が発生するがフライホイール
1)の総小11XはI O/、:91の11変化しない
ので抗力15及び抗力;37はそれぞれ相−4ンに等し
く 10 kg以下である。又軌道内8の内径も50
t+m。 の11変化せずしかもフライホイールDか軌道内8」−
を回転移動し7だ際のノライポイールー)のそれぞれの
形状も中心点14(第3図においては軸線14)を中心
VCそれぞれ相互に全てが回転対称形である。だからフ
ライホイール1)は合成ベクトル1及び合成ベクトル2
1の遠心効果がI 000倍に達する用法I8″で矢印
3及び矢印24の方向へ回転運動を行っている時点にお
いては前記発動機又は原動機による外力の作用を取り除
いても常時回転力10が抗力;37をそして回転力30
が抗力15をそれぞれ共VC−、J、:回っているばか
りでなく回転力1()及び回転力;3()はフライホイ
ール1〕の全質:、1及び慣性モーメントをも超えてい
るため(ニー−トンの運動の第2法則〕によりフライホ
イール1)は無燃料でも自刃で経時変化として前記角速
度を増大させて行くことが可能となる。その上前記増大
し、て行く角速度の2乗と質量の積に比例して1・k・
1.・力と同一の性′古を有する回転力2に依る回転力
10及びI・:3ノL・力と同一の+<1:IPrを有
する回転力22に依る回転力;つ0も共に経時変化とし
て増大して行く3、 フライホイール1)は力の作用に対して変形、及びI早
UC及び破損しさえしなければ無撚>1でも際限なく前
記角速度を増大させることも可能ならAil記回軸回転
力大させることも可能である。 (発明の効果) この発明口従来の公知のフライホイールと形状が異なる
というだけのすこぶる簡単な構造の単一機わVであるこ
とにより製作上においての困難は少ない上に本発明の稼
働中の際における故障も騒音も皆無に近いことが予想さ
、第17る。しかも起動する際に限らノ1.たわずかな
燃Rf:消費するだけでその後に1、無撚オ;・1でも
半永久的に回転運動を行うだけでなく 1)iJ記回転
運動の回転運動エネルギーを増大させることも可能であ
ることにより産業」二利用する上での利用価値は極めて
大きく人類が直面しているエネルギー問題及び公害問題
の解決に対しても有効な手段となる。その」二本発明は
稼働する際に燃焼作用を伴わないので二酸化炭素が原因
のいわゆる温室効果による地球の温暖化を進行させない
利点もある。又その構造上地球上でのあらゆる場所にも
容易に設置できることは極めて便利である。 これらの列記1.たfJI柄等により本発明が及ぼす人
類及びその1会に灯する良好なる影響は刷り知れないも
のがある一二考えられる。 71 図面の簡単な説明 第1図及び第2図は平向間第3図は、1体図。第4図は
(空間内(、で存在する固体中における力の伝達の原理
)を説明するだめの図解。 7\ 折曲物体である突起 ■ 1Jf曲物体である突起 (゛ 回軸軸 20 ・ おもり 42 − おもり 理) 空間内に存在するあらゆる力の作用に対しても破損及び
変形及び摩耗しないこととする空間を含有しない無垢の
1個の不定形の固体ICに対して重ノし・11のある方
向へ外力1)か作用すると同時に外力りの作用を示した
ベクトルど回一方向でしかも同一直線トの延長紳士に固
体1じの外壁i/+i−J:の力点20かも1)11記
外壁而の反対1tll+の外壁面上の力点6寸で固体I
・〕中を11通するように力が伝達されると同時に力点
20と力点0が形成するベク]・ルと同一方向でしかも
平行な磁力の外壁面から他力の外壁商才で11通ずるよ
うに伝達さhる力を示したベクトルが固体IC中の全て
に発生ずる。第4図」二においては煩卸さを避けるため
にベクトルの数は限定している。 力点1.2.3.4.5.6.7.8.εl、10.
II、12. ]3. +4.15.16.17.18
、19.20.21,22,2:(271,25,26
,27,28,2930,31,のそれぞハ2に7・」
シて力が伝達された1時刻及び伝達された力の大きさは
外力IJが力点20VC対して作用する時刻と同lI4
3刻てあり外力1)の作用VCより力点20に発生した
力の人きさと活しい。 実寸で1IllJ、 hlt 、Aは2 t:m、、’
Jli離(゛ば4 an、 ll’l、i離11゛は1
(踊距離11はl On11.、 (iは100m、で
ある上記の式(・(より固体1・〕中の全ての力点に対
して伝J・トされる力はそれぞれ相互に同++g3に伝
達されしかも大きさは等しい。すなわち固体1・〕中を
伝達する力にけII、1体1・〕の温度及び運動力1゛
及び体(♂i及び、質11;及び形状及び前1jピカの
大きさに関係無く速度と1/1li111(lと時間の
観念が無い力点311zこ伝達さilだ力は空間内に描
かれてい/、破、%!ll’&通〜)で力点26捷で伝
達さJl、ない又逆に力点26に寸で伝達された力は破
#i13を通ってd力点:(1に一庄で伝達されない。 つ丑り力の伝達とt、j、物体(固体)中を通って7−
了われることに対し−(−″と間り(に、固体を;11
1動させるという自然現象を生りさぜる件f〕■かある
が(重りハ万有引力、磁力)霜(i−除いて前記固体中
に発生した力を伝達させるという性質が無いことは公知
の事実である。外力1)が作用すると同時に固体1号内
の力点rr L/C対して同時に作用する同一直線」二
の反対方向の同一の力であるベクトル、イ及びベクトル
、ハの合力はゼロ表なり固体1骨ζ対してベクトルフイ
及びベクトル、ハは内力上して作用し外力1)に7・J
L、て伺も力の作用を及はさないことと同時にベクト
ル、イに対してベクトル、ハはそれぞれ相互に相殺し合
っているためベクトル、イ又d:ベクトル、ハのどちら
か一方の力だけかベクトル、イ及びベクトル。 ハか形成する直線と同一直線」二である力点21及び力
点5か形成−ノーるベクトルと平行な他のベクトルには
伝達さノ]ることは力1(い。 手続補正書 II(イ什6o QZ月乃311 ’L’j 、l′l” rL、’l’i”τ−・ 藺
弄 殿(q−9J”II> rL信 Il制 御、 ’h、 j’lの人手 111′イ(11夕9 、Fl ’、 /4 、’、u
、 ′1 願 第1849ソピ −号:(、?ili
11庖ス/’、、l ?・+11’lとの関係 ′I’
i ”=’+’ 、1iir1人■1.田S・・・す・
成°′二1.4 りで七”−t”、−:、7 ニア:
h、rs:、t:、:−:::j;; 、、。 手続補正書(自≧2 昭和57丁11月 /7−11 !I5許庁艮′自 ふhh’ l! I股(′l旨′1
庁審査′14゛ 殿) 1、小作の人手 昭和デ9イI 脣 訂 願 第1汀yy9 −;2 発
明(考案)の名称 カー 得if、 r青3、浦11を
する名 ′M’lとの関係 ill、91’1人5、補jにのλ
・]7史 R+d4/、シj2’:に!l”、IIノむ一’L:ノ
e、L’lづ’aノロ、補止の自答 (空間内に存在する固体中における力の伝達の原理) 空間内に存在するあらゆる力の作用に対しても破損及び
変形及び摩耗しないこととする空間を含有しない無垢の
1個の不定形の固体1うに対して重心11のある方向へ
外力1)が作用すると同時に外力1〕の作用を示したベ
クトルと同一方向でしかも同一直線上の延長線」二に固
体ICの外壁面上の力点20からAiI記外壁外壁面対
側の外壁面」二の力点6まで固体1・〕中を貫通ずるよ
うに力が伝達されると同時に力点20と力点6が形成す
るベクトルと同一方向でしかも平行な一方の外壁而から
他方の外壁而まで貫通するように伝達される力を示した
ベク]・ルが固体1シ中の全てに発生する。第4図上に
おいては煩4(Cさを避けるためにベクトルの数は限定
している。 力点1.2.3,4.5.6,7,8,9.10.lL
12.1.3,14,15.16,17゜18、 +9
,20,21,22.23.24,25.26.27.
28.29.30.3+、のそ)1それに対して力が伝
達された時刻及び伝達された力の太きさけ外力I)が力
点2oに対して作用する時刻と同時刻であり外力りの作
用により力点20に発生した力の大きさと等しい。 実寸で距離Aは2αル距離Cは4αn、距離Fは] a
m。 距離Hは10co、Gは10a++Lである上記の式に
より固体IC中の全ての力点に対して伝達される力はそ
れぞれ相互に同H4jに伝達されしかも大きさはへ9し
い。すなわち固体1・〕中を伝達する力には1・与1体
ICの温度及び運動)什及び体積及び、質111−及び
形状及び前記力の大きさに関係無く速度と距離と時間の
観念が無い 力点31に伝達されノζ力は空間内に描かれている破線
Bを通っ−ご力点261で伝達されない又逆に力点26
にまで伝達された力は破線Bを通っては力点31にまで
伝達されない。つ1り力の伝達とは物体(固体)中を通
って行われることに対して空間には固体を運動させると
いう自然現象を生じさせる性質があるが(重力、万有引
力、磁力)等を除いて前記固体中に発生した力を伝達さ
せるという+I′7’iがイ11「いことは公知の事実
である。外力1)が作用すると同時に固体1シ内の力点
口に対して同時に作用する同−面線にの反対方向の同一
の力であるベクi・ル、イ及びベクトル、・・の合力は
ゼロとなり固体I・〕に7・1してベクトル、イ及びベ
クトル、・・は内力として作用し外力1)に対して何も
力の作用を及はさないことと同時にベクトル、イにχ・
用ッてベクトル、ハはそれぞれ相1iに相殺し合ってい
る/仁めベクトル、イ父はベクトル、ハのどちらか磁力
の力だけがベクトル、イ及びベクトル。 ハがj形成−1−る1(1線と同一11線上である力点
21及び力点5が形成するベクトルと平行な他のベクト
ルには伝達されることは無い。
而図第3図は立面図第4図は1′1.体間 ■・・−遠心力 A ・41i曲体 1) −−l”I
’l’l:軸B・・ ]111曲体9 ・ 遠心力
3 抗 力19・・−抗力 手続補正書(柑発) 昭 和 ダj イ1 1 月 4 11(′1.旨′I
庁審査庖 )」役) 1、小作の表示 昭和58年、】情 を等 願 第18す998号2、発
明−郷に)の名称 負く 久 せ免1°引キー==≠ 4、 t#li、+1−命令の11付 n(+ (、u
11〕f u明 細 店 1、発明の名称 遠心力原動機 2、特許請求の範囲 1 回転軸上に折曲した突起を設けたフライホイール 3、発明の詳細な説明) この発明は回転運動を行うことによって遠心力を自然発
生ずるフライホイールの形状が111工記遠心力が1)
1工記フライホイールに対して内力として作用すると同
時に前記遠心力が前記回転運動の同転方向と同一方向に
1)il記フライホイールを回転させるだめの回転力で
ある外力としても作用するように形成されていることを
特徴とするフライホイールが、限られたわずかな燃料の
エネルギーによって起動した後は無燃料でも回転運動エ
イ、ルギーを半永久的に持続できるだけでなく 1if
f記回転運動エネルギーを増大させることもできるよう
にした特殊なフライホイールである原動機に関する。 (?+1来技術)jail ’=I(L−’i )現在
実用化されている公知の原動機のほとんどはその動力の
源を燃料に依存しており1)II記凍原動機回転1軍動
エネルギーを発生している間は絶えず溶料を消費し続け
ている。地球内には限られた燃料しか存在し−こいない
従っていずれは枯謁するのも時間の問題である。父従来
の公知のフライホイールでは回転運動によって自然発生
ずる遠心力が1)11記フシイポイ−ル(rc対して内
力として作用するたけのことであるので角運動晴保存の
法則により回転運動を行っている前記フライホイールは
軸受け;“X+X分等から運動の置火摩擦力である抗力
の作用を常時受けることでマイナスの角加速度を生じる
ことに」−りやかて停圧し−Cし−59゜この発明は限
らJ1/こわずかな燃44’lを使用してII呂動させ
た後は無撚f1でも同転運動エネルギーを半永久的に持
続できるだけでなく 1’+il記回転1i1j動エネ
ルギーを増大さすることも−Cきる、回転運動を行うと
同時に自然゛え牛する1・;λ)(’r JJが同時に
自らを回転させるための回転力に変換さhるよう形成さ
第1た特殊なフライホイールである遠心力原動機を提供
することを目的とする。 (実施態様) この発明を図面にもとづいて説明すると次の辿りである
。第Nuこの発明の動作を示している。 第1図は第;う図で表わした立体図に対する平面図であ
る。回転軸C−」二C(シっかりと固着し7ている折曲
した棒状の突起Aに対して折曲した棒状の突起13はそ
れぞれ相−Ii、 (rc同一の形状及び体積及び質吋
の物体(同体)であることとする。突起Aに対して突起
)3はそれぞれ相riに中心点14(第3図における軸
線14)を中心11’c1800の回転対称形を一形成
している突起A及び突起13のぞれそれの回転:111
C第7. kこ固着している先端部分以外のもう一方の
売品4部分はおもり42及びおもり20とし−C錘状に
質惜が太きく形成されている。なお本発明を図面上にお
いてフライホイール1)と称する。回法輔Cけ1+11
受けされているか図面上においてli、 1iil記軸
受けは省略されている。 第:3図はこの発明の動作及び第1図にズ・1する立休
園を表わしている。突起A及び突起I3はそれぞれ共に
回転軸(,上に軸線14に対して垂設されているフライ
ホイール1)は1lli! ] 4を中心に安定した高
速回転運動か得られる情性モーメントの大きいフライホ
イールとしての形状を表わしている。 フライホイール1〕は軸受けされているが図面上におい
ては前記軸受けは省略されている。フライホイール1〕
はあらゆる力の作用に対しても変形、摩耗及び破4rJ
シないこととする堅固て頑丈な連続した1個の固体であ
る。フライホイールDは全体が一塊の鉄(超強力@A)
の様な引張り強度か大きくしかも変形に強い堅固で頑丈
な金属で成形することは好ましいフライホイールDは空
気抵抗が皆無である完全4′1空内において回転運動を
行うこととしている。なお本発明の発明者は遠心力を仮
想の力としてではなく現実に作用する力として考えてお
り本発明はrIiI記遠心力の考え方を基に構成されて
いる。 第4図はこの発明を構成する上での最も重要な原理のひ
とつである(空間内に存在する固体中における力の伝達
の原理)を説明するだめの図解であり第212223
ページは前記図解の説明文である。 (作用) 第1図においてフライホイールI)l、外力9の作用に
より中心・点14を中心に矢印3及び矢印24の方向へ
回転運動を行うと同時にフライホイール1)の全ての部
分に対して遠心力を自然発生する。 前記遠心力を重力として考えた場合前記遠心力に対する
フライホイール1)内の重心に相当する中心点14を貫
通ずる中心線18」二でおもり42の質量の中心である
力点40に対しておもり42内の全ての部分に対して作
用する1)il記遠心力の(力の平行四辺形の法則)に
よる合力である合成ベクトル1が中心線18の延長線上
に作用すると同時に前記遠心力に対するフライホイール
J〕内の屯・し・に相当する中心点14上を貫通する中
心線18上でおもり20の質量の中心である力点23に
対しておもり20の全ての部分に対して作用する自II
記遠心力の(力の平行四辺形の法則)による合力である
合成ベクトル21が中心線18の延長線」−に作用する
。なおり点40に対して力点23はそれぞれ相互に中心
点1 /Iから等距離に存在する。つまりフライホイー
ルDは前記回転運動を行うと同時におもり・12内の力
点40に対しては合成ベクトル1をそしておもり20内
の力点23に対しては合成ベクトル21をそれぞれ共に
同時に自然発生すると同時に突1tNAに対して突起1
3はそれぞれ相qに中心点1・1に対して中心線18と
同一直線上の反対方向へ同時に同一の遠ノし力である推
進力で直進運動を行おうとする。第2]、22.23ペ
ージの説明文そして第71図に示す図解による(空間内
に存在する固体中+fcおける力の伝達の原理)によれ
ばおもり42内に発生ずる合成ベクトル1は突起A内の
作Il1点7及び中心点14及び突起13内の作用点1
2 t−C合成ベク1ル1と同一方向で1行でし、かも
同一の力が合成ベクトルIが発生ずると同u!7に伝達
される。おもり20内に発生する合成ベクトル21は突
起1)内の作用点:32及び中心点1・1及び突itt
A内の作用点7まで合成ベクトル21と同一方向で平
行でしかも同一の力が合成ベクI・ル21が発生すると
同時に伝達される。合成ベクトル1に対して合成ベクト
ル2Iはそれぞれ相〜に同一の刀でありしかも同時に発
生するので作用点7」二に:おいては同一直線」−に作
用する反対方向の同一の力であるベクトル6とベクトル
I2がそれぞれ相q、に同時に作用することとベクトル
6とベクトル12が形成する突起A」−の直線部分I−
は全て固体で/1116だされていることでベクトル(
iとベクトル12の合力は作用点7−1.及び突起A1
−の前記直線部公刊の全てにおいてセロとなる。ベクト
ルI7に対してベクI・ル:39は中心・点111」−
において同時に発生ずるので中心点14 J、において
は同一直線」二に作用する反対方向の同一の力であるベ
クトル17とベクトル:う9が同11、′jに作用する
こ吉となりベクトル17とベクトル:つ5)の合力に1
.中心点14−ににおいてゼロとなる。中心点14上(
/(おいては中心線18と直角に交差する中心線IIと
同一直線上に作用する中心点14に対して同一直線上の
反対方向のそれぞれが同一の遠心力の合成ベクトル1;
3及び遠心力の合成ベクトル36がそl)それ相14−
に同11J1に発生ずる。合成ベクトル1、うと合成ベ
クトル;36の合力はセロとなる。合成−\りトル1に
苅して合成ベクトル21はそれぞれ相11に同時に発生
するので作用点;う2上においてd、同−ll′1線才
、1・(作用する反対方向の同一の力であるベクトル2
8とベクトル3・1がそれぞれ相互に同時に作用するこ
ととベクトル28とベクトル:3・1か1ヒ成する突・
国13Fの直線部分−1−は全て固体でii:14ださ
れていることでベクトル28とベタ1ル3・1の合力は
作用点32」二及び突5+3上の前記直線部分」二の全
ての部分においてゼロとなる。作用点32−j−、を1
51通ずるベクトル28及びベクi・ル:つ4が形成す
る直線からおもり200方向へわずかに離)+−だ突+
1L41j上の作用点29」二を[1通ずるベクトル2
7とは力点23 J−に対して作用する合成ベクトル2
1が伝;・卜された力であり力点2:3に対して作用す
る合成ベクトル2jと同一方向で平行でしかも同一の力
である。ベクトル27の力はベクトル27の延長線であ
る空間内に描かれた破線35を通って突起13上の部分
点31から突起J(j−の部分点33寸で伝達されない
しかも作用点32−J二のベクトル34はベク]・ル2
8fZこよって相殺されているとと如よりベクトル:し
1は破線26を通って作1旧点20¥18で伝達さハ、
ないことによりベクトル27を相殺する力の作用d、無
いっまりベクトル27は一方向の外力となる。従って当
然おもり2゜内の力点23j−に作用している合成ベク
トル21に7・1シては空間内eこ痛がれ/こ中71.
・線18を通っ−C力は伝達されないので力点23−1
−の合成ベクトル21に71しては合成ベクトル21を
相殺するような向心力は作用しないのである。っ寸り合
成ベクトル211−1ニ一方向の外力となる。だからお
もり・12内の力点/j O、、、I=に作用している
合成ベク]・ルlに対しても合成ベクトル1を相殺する
ような向心力が作用しない、っ1り合成ベクトル1も一
方向・の外力となる。合成ベクトル1及び合成ベクトル
21のそれぞれのI)HE長線は中心線18と同一直線
上にあることから外力である合成ベク(・ル1及び合成
ベクトル21はフライホイールD全体を中心点1)l(
、A3図におし実る軸線14)を中心にどの方向へも回
転させようとする回転力とはならない。 中心線18と破線5はそれぞれ相互に鋭角4を形成して
いるので合成ベクトル1の延長線である中、117線1
8は作用点7と交わらないだから外力である合成ベクト
ル1(I′i発生すると同時にどの方向へも全く力が作
用していないことと同様の作用点7を十)しに破線5を
回転させようとする破線5に対して直角方向に作用する
力点4Uj−に外力であるベクトル2を発生ずる。中7
シ・線18と破線20はそれぞれ相rj、に鋭角25を
形成しているので合成ベクトル21の延長線である中心
線18は作用点;う2と父わらないだから外力である合
成ベクトル21は発生すると同時にどの方向へも全く力
が作用していないことと同様の作用点;32を中心に破
線20を回転させようとする破線26に対して直角方向
に作用する力点231−に外力であるベクトル22を発
生ずる。ベクトル2とベクトル22のそhぞれの破線で
示した延長線41に対して延長線19dそれぞれ相〃に
平行でしかも中心点14上において交わることは無いし
かもベクトル21/こ対してベクトル22はそれぞれ相
互に中心1%!18に対して反対方向に同時に作用する
同一の力であることにより外力であるベクトル2及び外
力であるベクトル22はフライホイール1)全体を中心
点14(第3図において:1Ili線1/l)を中心に
矢印:う及び矢印24の方向へ回転させようとする回転
力となる。なお第2図はフライホイール1)全体に作用
する内力と外力の作用を表わした力の分布図であり斜線
でWニアjたされ/こ部分は内力として作用している部
分Nであり前記斜線で/1j11だされていない部分d
、外力として作用している部分(]である、。 第1図において矢印:3及び矢印2/lの方向へ回転運
動を行っているフライホイール1)においてベクI・ル
1及びベクトル2及びベク)・ル(5及びベクトル12
及びベクトル10及びベクトル′う9及びベクトル37
及びベクトルI3及びベクトル:う(]及びベクトル1
5及びベクトル17及びベクトル30及びベクトル34
及びベクトル28及びベクトル27及びベクトル22及
びベクトル2]1d、それぞれ相互に同時に発生する力
であることからフライホイール1〕は中+lff点14
(第3図においては軸線14ンを中心に矢印3及び矢印
24で示された一方向に回転運動を行うと同時に遠心力
を自然発生すると同時にnil記遠心力が同時にフライ
ホイールDを前記一方向に回転させるだめの回転力に変
喚される。言い換えればフライホイールJ〕は前記一方
向に回転運動を行うと同時に回転力を自然発生ずる仕組
みになっていると言える。フライホイール1)が前記一
方向に回転運動を行うと同時に回転力を自然発生できる
ことを可能としているのはフライホイ一ル1)の形状に
起因していることによる。フライホイール1〕は中心点
14(第;3図においては軸線14)を中心に軌道内8
上のどの位置(lこ回転移動してもそれらの全ての形状
は中心点14(第:3図においては軸線+4)を中心に
それぞれが相qに回転対称形であることによりフライホ
イール1〕は前記一方向に回転運動を行っている間は遠
心力である回転力2及び回転力22を常時自然発生して
いる。フライホイールJ〕は高速度回転運動を行ってい
るとはいえ光速度よりははるかに遅い角速度で1)[f
記一方向に回転運動を行っているのでアイン/ユタイ/
の特殊相対性理論による(物体の運動速度が光速度に近
づくことに比例して経時変化として前記物体の質量が増
大して行く)という自然現象がほとんど現れないために
フライホイール1)の前記角速度が増大してもフライホ
イール1)の質h1は一定限+r′5fより増大しない
と考えられる、つ捷り11f記′H量は前記角速度の変
化に対して経時変化が無いと考えられることに対してフ
ライホイール[)が回転運動を行うと同時に自然発生ず
る遠心力はフライホイール1)の形状及び軌道内8の半
径が1)11記用法度が増大しても経時変化が無く常時
一定であることから前記角速度の2乗と質[;:・との
積の増大に比例して増大するので塙然回転力2及び回転
力22もl?fl記角速1用法’の増大と共に比例して
経時変化として増大して行くことになる。 なお回転力2及び回転力22はアルキメデスのテコの原
理により第1図の図面上においては(J倍強に拡大され
た回転力10及び回転力3oとなって回転1lal(:
J−の作用点、38上及び作用点16十において作用
する。フライホイール1)の矢印:う及び矢印24で示
しだ一ツノ゛向の回転運動を停止させようと’i:’+
It、’j(’J川し5°Cいる作用点;381−の
抗カニ37及び作用点1(ν1の抗力15が回転’IQ
II Cに対する軸受けによるfllllであるところ
の運動の最大摩擦力たけである(’z−4−7−1ば前
1□ピ運動の最大摩擦力である、抗力、(7及び抗力1
5は1)1■記角用法が増大してもフライホイ ル1)
の総竹(Bが常時一定で経時変化が無く保存さJlてい
ると考えられることから前記用法+fsの増大に対して
も一定限度より増大しないこととフライホイール1)の
慣性モーメント及び形状&、1liil記角速度が増大
角速度一定で経時変化が無いこ、!−にχ・Jして回転
力2及び回転力22は前記角速度の2東と’I’l’
II;の積の増大と共に経時変化としで比例して増大す
ることにより回転力10が抗力、37とそノ1ぞノl
411 Itに釣り合う智しい力にそして回転力;つ(
)が抗力15とそれぞれ相!1.に釣り合う″にLい力
(・(=4:るーまで外力!〕の作用によって前記角・
’4E l’;L 6没メI入させた時点において外力
9を取り除くと回転力10に対して抗カニ37はそれぞ
れ相互に相殺され、又同時に回転力;30に対して抗力
】5はそれぞれ相互に相殺されることl/こより完全真
空内に存在しておりしかも前記一方向の回転運動を行っ
ているフライホイールI)Vこ対しては全く外力が作用
していないことと同一のこととなるのでフライホイール
1)は(二〇、−ト)の運動の第1法則)により他から
の外力(外力9のイ’r11’l )をイ(Iられなく
てもつまり無撚不・1でも永久等速回転ス犯動を行うこ
とが理論」二において1丁能となる。 前記永久等速回転運動を行っているフライホイール1〕
に対してさらに外力9を作用(7続けて前記永久等速回
転運動状態における角速度よりもさらに加速させフライ
ホイール1〕の全’I’f−f7f及び前記慣1り1モ
ーメノト及び1)11記運動の最大摩擦力である抗カニ
37及び抗力15を超える回11v;力2に依る回転力
10及び回転力22に依る回転カニ30を発生している
時点において外力りを取り除くと前記永久等速回転J1
[8動を’tj<)ているフライホイ一ル1)に対して
さらに上乗ぜして矢印;う及び矢印2/Iの方向ヘフラ
イホイール1〕を回転させるだめの回転力22に依る回
転力;うOが作用点16−1−にそして回転)第2に依
る回転力10が作用点38上に対して前記永久等速回転
運動を行うと同時に常時作用していることすなわち角加
速度を生じていることと等しい状態になるのでフライホ
イール1)はに−−−1・/の運動の第2法則うにより
他からの外力(外力9の作用)を得られなくても、つ1
り無燃料でも経時変化とり、て前記角速度は増大(7て
行くことに伴いフライホイール1)の角運動h1は増大
して行く。その上他からの外力(外力9の作用ンを得ら
′11.なくてもつ捷り無燃料でも前記増大して行く角
速度の2乗と質lとの積に比例して遠心力と同一の性質
を有する回転力2VC依る回転力10及び遠、シ・力と
同一の性質を有する回転力22に依る回転力30も共に
増大して行く。 第1図においてフライホイールDの総重量が10 kg
であり軌道内8の直径が50+a、であるとする。 おもり20及びおもり42はそれぞれ共に2 kgずつ
であるとする。従来の公知の発動機又は原動機等を用い
ておもり20及びおもり42に作用する遠心力である合
成ベクトル21及び遠心力である合成ベクトル1の遠心
効果がそれぞれ共に+ 000倍になる程勇にフライホ
イール−)の角速度を加速させることはいとも容易なこ
とである。前記遠心効果がI O(J 0倍の時点にお
もり20に作用する合成ベクトル21が21、そしてお
もり42に作用する合成ペター・ルーが21、回転力で
あるペター・ル22か合成ベクトル2Iの−の力である
とI J4+−ばベタ1−ル22は(]5【、又回転力である
ベクトル2か合成ベクトルーの−の力であるとず第1は
ベクトル2は051となる。従ってず/[川魚、38上
に対して45tの回転力10そして作用点1G上に対し
て・151の回転カニ30が発生するがフライホイール
1)の総小11XはI O/、:91の11変化しない
ので抗力15及び抗力;37はそれぞれ相−4ンに等し
く 10 kg以下である。又軌道内8の内径も50
t+m。 の11変化せずしかもフライホイールDか軌道内8」−
を回転移動し7だ際のノライポイールー)のそれぞれの
形状も中心点14(第3図においては軸線14)を中心
VCそれぞれ相互に全てが回転対称形である。だからフ
ライホイール1)は合成ベクトル1及び合成ベクトル2
1の遠心効果がI 000倍に達する用法I8″で矢印
3及び矢印24の方向へ回転運動を行っている時点にお
いては前記発動機又は原動機による外力の作用を取り除
いても常時回転力10が抗力;37をそして回転力30
が抗力15をそれぞれ共VC−、J、:回っているばか
りでなく回転力1()及び回転力;3()はフライホイ
ール1〕の全質:、1及び慣性モーメントをも超えてい
るため(ニー−トンの運動の第2法則〕によりフライホ
イール1)は無燃料でも自刃で経時変化として前記角速
度を増大させて行くことが可能となる。その上前記増大
し、て行く角速度の2乗と質量の積に比例して1・k・
1.・力と同一の性′古を有する回転力2に依る回転力
10及びI・:3ノL・力と同一の+<1:IPrを有
する回転力22に依る回転力;つ0も共に経時変化とし
て増大して行く3、 フライホイール1)は力の作用に対して変形、及びI早
UC及び破損しさえしなければ無撚>1でも際限なく前
記角速度を増大させることも可能ならAil記回軸回転
力大させることも可能である。 (発明の効果) この発明口従来の公知のフライホイールと形状が異なる
というだけのすこぶる簡単な構造の単一機わVであるこ
とにより製作上においての困難は少ない上に本発明の稼
働中の際における故障も騒音も皆無に近いことが予想さ
、第17る。しかも起動する際に限らノ1.たわずかな
燃Rf:消費するだけでその後に1、無撚オ;・1でも
半永久的に回転運動を行うだけでなく 1)iJ記回転
運動の回転運動エネルギーを増大させることも可能であ
ることにより産業」二利用する上での利用価値は極めて
大きく人類が直面しているエネルギー問題及び公害問題
の解決に対しても有効な手段となる。その」二本発明は
稼働する際に燃焼作用を伴わないので二酸化炭素が原因
のいわゆる温室効果による地球の温暖化を進行させない
利点もある。又その構造上地球上でのあらゆる場所にも
容易に設置できることは極めて便利である。 これらの列記1.たfJI柄等により本発明が及ぼす人
類及びその1会に灯する良好なる影響は刷り知れないも
のがある一二考えられる。 71 図面の簡単な説明 第1図及び第2図は平向間第3図は、1体図。第4図は
(空間内(、で存在する固体中における力の伝達の原理
)を説明するだめの図解。 7\ 折曲物体である突起 ■ 1Jf曲物体である突起 (゛ 回軸軸 20 ・ おもり 42 − おもり 理) 空間内に存在するあらゆる力の作用に対しても破損及び
変形及び摩耗しないこととする空間を含有しない無垢の
1個の不定形の固体ICに対して重ノし・11のある方
向へ外力1)か作用すると同時に外力りの作用を示した
ベクトルど回一方向でしかも同一直線トの延長紳士に固
体1じの外壁i/+i−J:の力点20かも1)11記
外壁而の反対1tll+の外壁面上の力点6寸で固体I
・〕中を11通するように力が伝達されると同時に力点
20と力点0が形成するベク]・ルと同一方向でしかも
平行な磁力の外壁面から他力の外壁商才で11通ずるよ
うに伝達さhる力を示したベクトルが固体IC中の全て
に発生ずる。第4図」二においては煩卸さを避けるため
にベクトルの数は限定している。 力点1.2.3.4.5.6.7.8.εl、10.
II、12. ]3. +4.15.16.17.18
、19.20.21,22,2:(271,25,26
,27,28,2930,31,のそれぞハ2に7・」
シて力が伝達された1時刻及び伝達された力の大きさは
外力IJが力点20VC対して作用する時刻と同lI4
3刻てあり外力1)の作用VCより力点20に発生した
力の人きさと活しい。 実寸で1IllJ、 hlt 、Aは2 t:m、、’
Jli離(゛ば4 an、 ll’l、i離11゛は1
(踊距離11はl On11.、 (iは100m、で
ある上記の式(・(より固体1・〕中の全ての力点に対
して伝J・トされる力はそれぞれ相互に同++g3に伝
達されしかも大きさは等しい。すなわち固体1・〕中を
伝達する力にけII、1体1・〕の温度及び運動力1゛
及び体(♂i及び、質11;及び形状及び前1jピカの
大きさに関係無く速度と1/1li111(lと時間の
観念が無い力点311zこ伝達さilだ力は空間内に描
かれてい/、破、%!ll’&通〜)で力点26捷で伝
達さJl、ない又逆に力点26に寸で伝達された力は破
#i13を通ってd力点:(1に一庄で伝達されない。 つ丑り力の伝達とt、j、物体(固体)中を通って7−
了われることに対し−(−″と間り(に、固体を;11
1動させるという自然現象を生りさぜる件f〕■かある
が(重りハ万有引力、磁力)霜(i−除いて前記固体中
に発生した力を伝達させるという性質が無いことは公知
の事実である。外力1)が作用すると同時に固体1号内
の力点rr L/C対して同時に作用する同一直線」二
の反対方向の同一の力であるベクトル、イ及びベクトル
、ハの合力はゼロ表なり固体1骨ζ対してベクトルフイ
及びベクトル、ハは内力上して作用し外力1)に7・J
L、て伺も力の作用を及はさないことと同時にベクト
ル、イに対してベクトル、ハはそれぞれ相互に相殺し合
っているためベクトル、イ又d:ベクトル、ハのどちら
か一方の力だけかベクトル、イ及びベクトル。 ハか形成する直線と同一直線」二である力点21及び力
点5か形成−ノーるベクトルと平行な他のベクトルには
伝達さノ]ることは力1(い。 手続補正書 II(イ什6o QZ月乃311 ’L’j 、l′l” rL、’l’i”τ−・ 藺
弄 殿(q−9J”II> rL信 Il制 御、 ’h、 j’lの人手 111′イ(11夕9 、Fl ’、 /4 、’、u
、 ′1 願 第1849ソピ −号:(、?ili
11庖ス/’、、l ?・+11’lとの関係 ′I’
i ”=’+’ 、1iir1人■1.田S・・・す・
成°′二1.4 りで七”−t”、−:、7 ニア:
h、rs:、t:、:−:::j;; 、、。 手続補正書(自≧2 昭和57丁11月 /7−11 !I5許庁艮′自 ふhh’ l! I股(′l旨′1
庁審査′14゛ 殿) 1、小作の人手 昭和デ9イI 脣 訂 願 第1汀yy9 −;2 発
明(考案)の名称 カー 得if、 r青3、浦11を
する名 ′M’lとの関係 ill、91’1人5、補jにのλ
・]7史 R+d4/、シj2’:に!l”、IIノむ一’L:ノ
e、L’lづ’aノロ、補止の自答 (空間内に存在する固体中における力の伝達の原理) 空間内に存在するあらゆる力の作用に対しても破損及び
変形及び摩耗しないこととする空間を含有しない無垢の
1個の不定形の固体1うに対して重心11のある方向へ
外力1)が作用すると同時に外力1〕の作用を示したベ
クトルと同一方向でしかも同一直線上の延長線」二に固
体ICの外壁面上の力点20からAiI記外壁外壁面対
側の外壁面」二の力点6まで固体1・〕中を貫通ずるよ
うに力が伝達されると同時に力点20と力点6が形成す
るベクトルと同一方向でしかも平行な一方の外壁而から
他方の外壁而まで貫通するように伝達される力を示した
ベク]・ルが固体1シ中の全てに発生する。第4図上に
おいては煩4(Cさを避けるためにベクトルの数は限定
している。 力点1.2.3,4.5.6,7,8,9.10.lL
12.1.3,14,15.16,17゜18、 +9
,20,21,22.23.24,25.26.27.
28.29.30.3+、のそ)1それに対して力が伝
達された時刻及び伝達された力の太きさけ外力I)が力
点2oに対して作用する時刻と同時刻であり外力りの作
用により力点20に発生した力の大きさと等しい。 実寸で距離Aは2αル距離Cは4αn、距離Fは] a
m。 距離Hは10co、Gは10a++Lである上記の式に
より固体IC中の全ての力点に対して伝達される力はそ
れぞれ相互に同H4jに伝達されしかも大きさはへ9し
い。すなわち固体1・〕中を伝達する力には1・与1体
ICの温度及び運動)什及び体積及び、質111−及び
形状及び前記力の大きさに関係無く速度と距離と時間の
観念が無い 力点31に伝達されノζ力は空間内に描かれている破線
Bを通っ−ご力点261で伝達されない又逆に力点26
にまで伝達された力は破線Bを通っては力点31にまで
伝達されない。つ1り力の伝達とは物体(固体)中を通
って行われることに対して空間には固体を運動させると
いう自然現象を生じさせる性質があるが(重力、万有引
力、磁力)等を除いて前記固体中に発生した力を伝達さ
せるという+I′7’iがイ11「いことは公知の事実
である。外力1)が作用すると同時に固体1シ内の力点
口に対して同時に作用する同−面線にの反対方向の同一
の力であるベクi・ル、イ及びベクトル、・・の合力は
ゼロとなり固体I・〕に7・1してベクトル、イ及びベ
クトル、・・は内力として作用し外力1)に対して何も
力の作用を及はさないことと同時にベクトル、イにχ・
用ッてベクトル、ハはそれぞれ相1iに相殺し合ってい
る/仁めベクトル、イ父はベクトル、ハのどちらか磁力
の力だけがベクトル、イ及びベクトル。 ハがj形成−1−る1(1線と同一11線上である力点
21及び力点5が形成するベクトルと平行な他のベクト
ルには伝達されることは無い。
Claims (1)
- 1 回転運動を行う事によって遠心力を自然発生してい
るフライホイールの形状が前記遠心力が前記フライホイ
ールに対して内力として作用すると同時に前記遠心力が
前記回転運動の回転方向と同一方向に前記フライホイー
ルを回転させるための駆動力である外力としても作用す
るように形成されている事を特徴とするフライホイール
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185998A JPS60150484A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 永久機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185998A JPS60150484A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 永久機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150484A true JPS60150484A (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=16180576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185998A Pending JPS60150484A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 永久機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694844B2 (en) * | 1999-09-20 | 2004-02-24 | Ralph E. Love | Apparatus to recover energy through gravitational force |
| WO2006121840A1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Richard Kunnas | Machine and method for converting a linear input to a rotational output |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58185998A patent/JPS60150484A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694844B2 (en) * | 1999-09-20 | 2004-02-24 | Ralph E. Love | Apparatus to recover energy through gravitational force |
| WO2006121840A1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Richard Kunnas | Machine and method for converting a linear input to a rotational output |
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