JPS6014875B2 - 編機の選針装置 - Google Patents

編機の選針装置

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JPS6014875B2
JPS6014875B2 JP6266277A JP6266277A JPS6014875B2 JP S6014875 B2 JPS6014875 B2 JP S6014875B2 JP 6266277 A JP6266277 A JP 6266277A JP 6266277 A JP6266277 A JP 6266277A JP S6014875 B2 JPS6014875 B2 JP S6014875B2
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JP
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knitting
needle
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knitting needles
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JP6266277A
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隆司 飛田
力 三井
忠昭 走出
一隆 桑名
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は家庭用手線機に関し、特にその自動選針装置に
関する。
従来家庭用手紙機において、キャリツジの摺動により自
動的に2位置に選針する装置は確立されているが、2位
置選針では2種類の仕事例えば平線とアミコミ編あるい
はタック縁ができるのみであり、3色同時アミコミ編み
を含めた3種類の仕事ができなかった。
たとえば特関昭50−42160号公報に見られる如く
、最近はキャリッジに第1〜3給糸口を前後に配置して
3色のァミコミ線をすることが提案されている。本発明
は従来の平編とアミコミ編あるいは平線とタック編に加
えてさらにもう1色のアミコミ編をする選針装置を提供
することを目的とし、また、2位置選針機構に若干装置
を附加するだけで容易に3位置選針を可能にすることも
その目的とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
まず、キャリッジの選針位置を検出する選針位置検出機
構を説明する。3位置選針機構は大略第1図(側面図)
に示すように針床1に編針2を上下及び前後に移動可能
に列袋した構成である。
編針2は常にはリーススプリング3により上方向にあり
高バット状態になっている。針床1上を左右に移動する
キャリッジ4にバット圧下部材5が設置され、第2図(
正面分解図)に示すようにバット圧下部材5に位置する
編針2を圧下し、編針2は■の状態から@の状態になる
。柄板○,〜○,2Bは第3図(平面図)に示すように
、柄板支持部材6、柄板保持棒7により保持されている
。柄板G,〜G,2には突起8が設けられ(第2図)、
突起8は編針2の12ピッチ間隔で設けられかつ各編針
2の1つに対応している。突起8は第1カム面9、第2
カム面10、補助面11を有している。柄板G,〜G,
2は常にスプリング12により作動棒13を介して第3
図において右方向に付勢され、位置決めピン14により
柄○,〜○,2の移動量が規制されている。常には編針
2と、第1カム面9と補助面11により生じている第1
カム面9への導入空間とが対応している(第2図)。第
4図(正面図)に示すようにバット圧下部材5により縞
針2が圧下されると、縞針2は第1カム面9に接し、柄
板○,〜G,2をスプリング12の付勢方向とは逆方向
に移動させる向料こ第1カム面9が設けられている。前
記作動榛13は柄板G,〜○,2の窓穴16を通りかつ
1つの柄板の4・穴15に通っている。窓穴16は作動
棒13の動きを拘束しない。作動棒13は柄板支持部材
6に設けられた窓穴17と支点穴18を通りプランジャ
19の可動穴20‘こ通されている。(第3図)。作動
棒13はソレノィド支持板21と針床1により前後位置
を規制され、スプリング12によりほぼ中央位置に保た
れる。各プランジャ19には柄板○,〜○,2に対応し
てソレノィドSOL,〜SOL,2の吸引力が作用する
ようにソレノィドSOL,〜SOL,2が設けられてい
る。作動棒13の位置検出用スイッチGS,〜GS,2
が柄板G,〜G,2に対応して第3図に示すように配置
されている。パッド圧下部材5により編針2が圧下され
ず上方にある時は、第3図の左の状態となりスイッチG
S,〜GS,2は非作用となる。またバット圧下部材5
により編針2が圧下されて下方にある時は第3図GS2
の状態となりスイッチGS2が閉じられる。このように
、12女の柄板G,〜G,2が並置され、それらには1
2の針ピッチ毎に1つの突起8が形成されてこれらの突
起はそれぞれ1つの編針に対応するので、キャリッジ4
の移動に伴なし、バット圧下部材5が縞針2を順次に圧
下し、これにより編針2が突起8の第1カム面を押すの
で柄板G,〜○,2が順次にスプリング12に抗して移
動し、これに運動して作動棒13がスイッチGS,〜G
S,2を順次に開とする。このスイッチGS,〜GS,
2の閉によりバット圧下部材5の位置つまり圧下された
編針のNo.が検出される。次に任意の編針を係止して
圧下位層にそのまま保持する係止機構を説明する。編針
2を係止しなし、場合は第4図に示すように、バット圧
下部材5により糠針2を下方位置に圧下すると、編針2
は第1カム面9を介して柄板○,〜G,2をスプリング
12に抗して移動させ、前述のようにそれに対応するス
イッチGS,〜GS,2を作用状態とする。そしてバッ
ト圧下部材5が通過すると、柄板C,〜○,2に作用す
るスプリング12のスプリング力と第1カム面9の作用
とりーフスプリング3のスプリング力により、編針2は
上方位置に復帰する。そしてスイッチ○,〜○,2は非
作用(開)となる。編針2を係止する場合は第5図(正
面図)に示すように、バット圧下部材5により編針2を
下方位置に圧下すると、編針2は第1カム面9を介して
柄板G,〜○,2をスプリング12に抗して移動させ、
それに対応するスイッチG.〜G,2たとえばGS2を
前述のように作用状態にするが、この時点で閉じられた
スイッチに対応するソレノィドSOL,〜SOL,2た
とえばSOL2に通電すると作用棒1 3が第3図の右
の状態(SOL2)で保持される。したがって、バット
圧下部材5が通過しても編針2は突起8の第2カム面1
0により上方への復帰を妨げられて下方位置に係止され
、それに対応するスイッチGS,〜GS,2たとえばG
S2は作用のままである。そしてソレノイドSOL〜S
OL2、この場合SOL2を非作用すると、スプリング
12のスプリング力と第1カム面9の作用とりーフスプ
リング3のスプリング力により、係止されていた編針2
は上方位置に復帰する。そしてスイッチGS,〜GS,
2、この場合GS2が非作用となる。このようにして、
編針2の係止は、その縞針2が押下されたときの、その
編針に対応するスイッチGS,〜GS,2の閉を検出し
てそれに対応するソレノィドSOL.〜SOL,2を付
勢することによりおこなわれ、ソレノィドSOL,〜S
○,2の消勢で係止が解除される。次に、この編針2の
係止および係止解除を利用して3位置に編針を選針する
機構を説明する。第6図に示すキャリジにおいて公に示
すように、第1選別カム22を編針2が通過する前に編
針2が上方へ復帰した場合、編針2は第1選別カム22
によりァミコミB通路23に導びかれる。目に示すよう
に第1選別カム22を通過するまで縞針2を下方に係止
している場合は編針2は第1選別カム22を通過する。
そして@に示すように第2選別カム24を通過する前に
編針2が上方に復帰した場合は第2選別カム24により
編針2はアミコミA通路25に導びかれる。6に示すよ
うに第2選別カムを通過してから下方に復帰する場合は
、緑針2はヒラアミ通路26に導びかれる。
編成カム27と図示していない3ケの糸口を有する糸口
により、アミコミB通路通過した編針2はB糸口の糸を
編成して通路28に導びかれる。アミコミA通路25を
通過した編針2は、A糸口の糸を編成して通路28に導
かれる。
ヒラアミ通路26を通過した編針2はヒラアミ糸口の糸
を編成して通路28に導かれる。通路28を通過した編
針2はキャリジ4が反転されたとき、カム301こより
通路29を通り再びバット圧下部材5により圧下され、
通路28′に至る。
次にアミコミA、ヒラアミおよびアミコミBの3位置選
針制御機構を説明する。
キャリジ4にはベルト駆動部材31が設けられており、
キャリジ4の移動に伴なし、ベルト32に設けられた駆
動穴33を介してベルト32を回動する。ベルト32に
は縄針2のピッチでスリット穴34が設けられている。
第1図、第7図(平面図)、第8a図(正面図)および
第8b図(回路図)に示すようにベルト32にフオトセ
ンサ35が設けられている。フオトセンサ35は第8b
図に示す回路構成であり、スリット穴34がない場合(
遮光)、発光ダイオード36の光がフオトトランジスタ
37に作用せず反転回路38を介した出力Cは低レベル
であり、スリット穴34がある場合(透孔)、発光ダイ
オード36の光がフオトトランジスタ37を導通として
出力Cを高レベルとする。すなわちキャリジ4の移動に
伴なし、編針2のピッチに関係して出力Cが高低に変化
する。針床1の後方には模様紙選択スイッチSW.〜S
W,2が第9図に示すように設けられている。
N番目のスイッチSWNはアミコミAにセットすると模
様信号Sんを生じ、ヒラァミにセットすると模様信号S
Nを生じ、ァミコミBにセットすると模様信号SKを生
じる。第10図に、アミコミA、ヒラアミおよびアミコ
ミBの選択のための模様編選択スイッチSW,〜SW,
2の操作に応答して、緑針2の係止制御をすると電気回
路を示す。
柄板G,〜○,2、スイッチGS,〜GS,2、ソレノ
ィドSOL,〜SOL,2、模様線選択スイッチSW,
〜SW,2および第10図に示す各電気回路はすべて1
2個であり、それらの1つつつがそれぞれ1組の組合せ
関係となっている。今柄板GN、1ミNSI2の移動に
よりスイッチGSN(第3図)が閉じられるとモノマル
チバィブレータMNに高レベル信号が印加され、モノマ
ルチバィブレータMNはその回路に設定された短い時間
tの間だけ高レベル出力を生ずる。このtの間アンドゲ
ート101が開(オン)となる。アンドゲート101の
もう1方の入力はオアゲート102の出力であり、オア
ゲート102の入力は模様編選択スィッチSWNのァミ
コミA指定出力Sんおよびヒラアミ指定出力SNである
。模様編選択スイッチSW,〜SW,2がアミコミAあ
るいはヒラアミに設定されているときのみフリツプフロ
ップFNがセットされる。このセットにより増幅器AM
円NがソレノィドSOLNを付勢し、この付勢により編
針2が係止される。この孫止時間はフリップフロツプF
Nがリセットされるるまでである。フリツプフロップF
Nのリセット端にはデコーダDNの10進5および8の
カウント出力がオアゲート104を通して与えられるが
、アミコミAのときにはアンゲート103が開かれるの
で5カウントでリセットされ、ヒラアミのときには8カ
ウントでリセットされる。デコーダDNにはカウンタB
CNのカウント値が与えられカウント入力はフオトセン
サ35(第8a図)の出力Cである。したがって、アミ
コミA設定のときには編針2の5個分をキャリジ4が移
動したときフリップフ。ップFNがリセットされ、これ
によりソレノィドSOLNが消勢される。カウソタBC
Nはこの消勢時点にリセットされる。ヒラアミ設定のと
きには、キャリジ4が編針2の8個分を移動する間ソレ
ノィドSOふが付勢されることになる。アミコミBの出
力S&は何ら関与しないので、アミコミBのときにはソ
レノィドSOLNは付勢されない。このように模様総の
種類によりソレノィドSOL.〜SOL,2の付勢、消
勢および付勢時間が異り、編針2の係止時間が異り、こ
れにより第6図に示すキャリジ構造との組合せで各模様
編に対応して編針通路が選択されることになる。次に、
各模様編における各部の動作を説明する。
柄板C,〜○,2はそれぞれ同機な作用をするのでN番
目の柄板GNの作用を説明する。模様スイッチSWNを
アミコミAにセットした場合、模様信号Sふが作用する
キャリジ4を移動させてバット圧下部材5により柄板G
Nに対応している編針2を圧下して、スイッチGSNが
作用すると、モノマルチバィブレータMNが短時間作用
する。模様信号Sんが作用しているので、オァゲート1
02が作用し、アンドゲート101が作用し、R−Sフ
リツプフロツプFNにセット入力が作用してそのQ出力
が高レベルとなり、増幅回路AM円Nが作用しソレノィ
ドSOLNに電流が流れる。第5図に示すように編針2
は下方位置に係止される。一方反転回路105は低レベ
ルとなり、カゥンタBCNがキャリジ4の移動に伴なう
編針2ピッチの出力Cをカウントし始める。そして5カ
ウントすると、デコーダDNの出力端5に出力を生ずる
。一方編針2は第1選別カム22と第2選別カム24と
の間に位置している。そしてアンゲート103には2入
力があるので高レベル出力を生じ、オアゲート104に
出力を生じR−SフリップフロツプFNがリセットされ
そのQ出力が低レベルとなり、増幅回路AMPNの出力
が低レベルとなる。これによりソレノィドSOLN電流
が流れなくなり、編針2は第5図に示すように上方位置
へ復帰する。編針2は第1選別カム22と第2選別カム
24との間で上方位置に復帰するので、第2選別カム2
4によりアミコミA通路25に導かれ編成カム27によ
りA糸口の糸を編成して通路28に導かれる。模様スイ
ッチSWNをヒラアミにセットした場合、模様信号SN
がオアゲート102に作用する。
キャリジ4を移動させてバット圧下部材5により柄板G
Nに対応している編針2を圧下して、スイッチGSNが
作用すると、モノマルチバイプレータMNが短時間高レ
ベルとなる。一方模様信号SNが作用しているのでオア
ゲー102が出力を生じ、アンドゲート101が出力を
生ずる。R−SフリップフロツプFNにセット入力が作
用してそのQ出力が高レベルとなり増幅回路AMPNが
作用し、ソレノィドSOLに電流が流れる。第5図に示
すように緑針2は下方位置に係止される。一方反転回路
105は低レベル出力となり、カウンタBCNがキャリ
ャジ4の移動に伴なう縄針2ピッチの出力Cをカウント
し始める。デコーダDNは1,2,・・・と出力が順次
変化する。模様信号SANが低レベルなのでアンゲート
103の出力は低レベルであり、デコーダDNの出力端
8に出力を生じて始めてオアゲート104に出力を生じ
、R−SフリツプフロツプFNがリセツトされそのQ出
力が低レベルとなる。増幅回路AMPNは非作用となり
、ソレノィドSOLNには電流が流れなくなり、緑針2
は第2選別カム24を通過するまで下方に係止され、第
2選別カム24を通過してから上方に復帰する。従って
編針2はヒラアミ通路26に導かれ、編成カム27によ
りヒラアミ糸口の糸を編成して通路28に導かれる。模
様スイッチSWNをアミコミBにセットした場合は、模
様信号SBが作用し、SAN,SNは非作用となる。
従ってオアゲート102は非作用であり、アンドゲート
101は非作用であり、R−SフリップフロップFNの
Q出力は低レベルとなりソレノィドSOLNは通電され
ず、バット圧下部材5により圧下された編針2は第4図
に示すように作用して、下方位置に係止されずバット圧
下部材5の移動に伴なし、上方に復帰する。従って編針
2は第1選別カム22よりアミコミB通路23に導かれ
編成カム27によりB糸口の糸を編成して通路28に導
かれる。なお、バット圧下部材5の形状、スイッチGS
,〜GS,2の作用位置、第1選別カム22、第2選別
カム24の位置は、柄板○,〜0,2に設けられている
突起8のピッチ出力Cを5ケ及び8ケカウントするまで
のキャリャジ移動量から前記作用が行なわれるよう設定
されている。
またバット圧下部材5は編成編針2のみ圧下し、非編成
編針2は圧下しないのでキャリャジ4が非編成編針2上
にあるときは、スイッチGSNは作用せずオアゲート1
01は低レベルとなる。
仮にR−SフリツプフロツプFNのQ出力が高レベル状
態であっても反転回路105が低レベルとなり、キャリ
ジ4の移動にともないデコーダONの出力端8の出力が
作用してオアゲート104が作用し、R−Sフリツプフ
ロップNNのQ出力は低レベル状態にリセットされる。
以上のように本発明によれば、キャリジを情勤するだけ
で自動的に編針を3位置に選針できる。
下方位置に圧下した紙針の上方に復帰させるタイミング
を制御することにより3位置の選針ができるので、この
選針のためにはキャリジに3通路を形成し、かつ編針の
係止解除タイミング制御を従来の選針装置に付加するだ
けでよく、比較的に簡単な構造で3位置選針が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図はその
針床の一部を示す正面図であり、柄板は分解して示す。 第3図はその編針係止機構を示す平面図、第4図および
第5図は柄板と編針の相対関係を示す正面図、第6図は
キャリジ内部を示す平面図、第7図はキャリジに運動す
るベルトを示す平面図、第8a図は第7図の1部を拡大
した正面図、第8b図はそこに示されたフオトセンサ3
5の構成を示す回路図、第9図は模様線選択スイッチを
示す平面図である。第10図は各模様指定に対応して選
針制御をする制御回路を示すブロック図である。なお、
図中の同一符号は同一部分を示す。1・・・針床、2・
・・編針、3・・・リーフスプIJング、4…キャリジ
、5・・・バット圧下部材、6・・・柄板支持部材、7
・・・柄板保持棒、8・・・突起、9・・・第1力ム面
、10・・・第2カム面、11・・・補助面、12・・
・スプリング、13…作動棒、14・・・位置決めピン
、15・・・小穴、16,17・・・窓穴、18…支点
穴、19・・・プランジャ、20・・・可動穴、21・
・・ソレノィド支持板、22・・・第1選別カム、23
・・・ァミコミB通路、24・・・第2選別カム、25
・・・アミコミA通路、26・・・平編通路、27・・
・編成カム、28・・・通路、29・・・通路、30…
カム、31・・・ベルト駆動部材、32・・・ベルト、
33・・・駆動穴、34…スリット穴、35…フオトセ
ンサ、36…発光ダイオード、37…フオトトランジス
タ、38・・・反転回路、M.・・・モノマルチノゞィ
ブレータ、BC.・・・カウンタ、D.・・・デコーダ
、SW,〜SW,2・・・模様スイッチ(通路指定手段
)、(同期パルス発生手段・・・ベルト33およびフオ
トセンサ35、係止指示手段・・・モノマルチバイプレ
ータM,〜M,2,カウンタBC,〜BC,2,デコー
ダD,〜D,2,フリツブフロツプF,〜F,2ならび
にオアゲート,アンドゲートおよびィンバータ:第10
図参照)。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8a図 第8b図 第9図 第7図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 針床に前後及び上下に移動可能に支持され、常に弾
    性的に上方位置に保持されている複数の編針と、 前記
    針床上に移動可能に設置されているキヤリツジに設けら
    れ前記編針を下方位置に順次圧下する圧下部材と、 圧
    下された編針を下方位置に係止する係止装置と、 下方
    位置にある編針と上方位置にある編針を異なる通路に選
    別する。 キヤリツジ移動方向にずらしてキヤリツジに配設された
    、複数の選別カムと、通路指定手段と、 キヤリツジの
    所定量の移動当り所定数の電気信号を発生する同期パル
    ス発生手段と、 該電気信号をカウントして編針の圧下
    から通路指定手段が指定する量のキヤリツジ移動の関係
    止装置に編針の下方位置係止を指示する係止指示手段と
    、 を備える編機の選針装置。
JP6266277A 1977-05-28 1977-05-28 編機の選針装置 Expired JPS6014875B2 (ja)

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JP6266277A JPS6014875B2 (ja) 1977-05-28 1977-05-28 編機の選針装置

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JPS53147848A JPS53147848A (en) 1978-12-22
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