JPS60148366A - ブラシレス直流フアンモ−タ - Google Patents
ブラシレス直流フアンモ−タInfo
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- JPS60148366A JPS60148366A JP354684A JP354684A JPS60148366A JP S60148366 A JPS60148366 A JP S60148366A JP 354684 A JP354684 A JP 354684A JP 354684 A JP354684 A JP 354684A JP S60148366 A JPS60148366 A JP S60148366A
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- JP
- Japan
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- brushless
- rotor
- fan
- bearing
- stator
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Links
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- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/09—Structural association with bearings with magnetic bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はブラシレス直流ファンモータに関し、特にステ
ータとロータどの軸受部の改良に関りるものである。
ータとロータどの軸受部の改良に関りるものである。
(従来技術)
ブラシレス直流ファンュータは、位置検出器でロータの
磁極の位置を検出し、この位置検出に基づいて最大1〜
ルクを発生ずる電1幾子コイルに電流を流して回転1−
ルクを発生りることにより、1」−夕に支持されたファ
ンを回転さVるようになっている。従って、このモータ
は、(イ)ブラシがtlいので火花によるR、11 ?
iがない、(「1)ブラシ摺動音がないので低騒音であ
る、(ハ)モータの保守箇所は軸受装置などに限られる
ので寿命が艮いなど、すぐれた特長を右し、電子機器用
フj・ンt−タなどどして、電子h1p機をはじめ、通
信機、t1測機なと半導体を使用した電子1大器装置の
内部を冷却する目的で広く利用されている。
磁極の位置を検出し、この位置検出に基づいて最大1〜
ルクを発生ずる電1幾子コイルに電流を流して回転1−
ルクを発生りることにより、1」−夕に支持されたファ
ンを回転さVるようになっている。従って、このモータ
は、(イ)ブラシがtlいので火花によるR、11 ?
iがない、(「1)ブラシ摺動音がないので低騒音であ
る、(ハ)モータの保守箇所は軸受装置などに限られる
ので寿命が艮いなど、すぐれた特長を右し、電子機器用
フj・ンt−タなどどして、電子h1p機をはじめ、通
信機、t1測機なと半導体を使用した電子1大器装置の
内部を冷却する目的で広く利用されている。
第1図には従来のブラシレス直流フッフンセータの半部
断面が示されている。このブラシレス直流ファンモータ
は、第1図に示JJ:うにフレーム1を備え、このフレ
ーム1の中心部に形成された聞[1部2には軸受装置3
が設りられている。この軸受装置3は、フレーム1の間
口部2の内周面に固定された円筒状のスリーブベアリン
グ4を備え、このスリーブベアリング4にはシレフI〜
5が回転自在に軸支されCいる。シレフト5におけるス
リーブペッツリング4の両端部には、シ1771〜係止
部品であるスラストワッシ1−6.7が嵌入され、一方
のスラストワッシ1νGはスプツブリング8にて係止さ
れている。
断面が示されている。このブラシレス直流ファンモータ
は、第1図に示JJ:うにフレーム1を備え、このフレ
ーム1の中心部に形成された聞[1部2には軸受装置3
が設りられている。この軸受装置3は、フレーム1の間
口部2の内周面に固定された円筒状のスリーブベアリン
グ4を備え、このスリーブベアリング4にはシレフI〜
5が回転自在に軸支されCいる。シレフト5におけるス
リーブペッツリング4の両端部には、シ1771〜係止
部品であるスラストワッシ1−6.7が嵌入され、一方
のスラストワッシ1νGはスプツブリング8にて係止さ
れている。
また、シャツ1〜5には磁極9及び7)・ン10を右り
−る[1−タ11が装着されている。軸受装置3の他方
のスラストワッシ177は1」−夕11のボス部12の
端部12aにて係止されている。フレーム1にはLl−
夕11に回転力をりえるスデータ13が装着され、この
スミ−夕13はロータ11の磁tIj9ど対向配置され
Iこスデータスタック14と、該スデータスタック1/
Iに巻回されたコイル15とをイjしている。
−る[1−タ11が装着されている。軸受装置3の他方
のスラストワッシ177は1」−夕11のボス部12の
端部12aにて係止されている。フレーム1にはLl−
夕11に回転力をりえるスデータ13が装着され、この
スミ−夕13はロータ11の磁tIj9ど対向配置され
Iこスデータスタック14と、該スデータスタック1/
Iに巻回されたコイル15とをイjしている。
このような構成のブラシレス直流))7ンモータにおい
ては、スアータ13とLl−夕11どの相H作用により
、ロータ′11はシレフI・5を中心どして回転し、フ
ァン10により送風が行われる。この時、スリーブベア
リング4の両端[+iは各スラストワッシ+?6.7の
端面ど摺動じ、これにJ、 )−Cロータ11のスラス
I〜ノ′ノ向への位置決め固定が11なわれている。
ては、スアータ13とLl−夕11どの相H作用により
、ロータ′11はシレフI・5を中心どして回転し、フ
ァン10により送風が行われる。この時、スリーブベア
リング4の両端[+iは各スラストワッシ+?6.7の
端面ど摺動じ、これにJ、 )−Cロータ11のスラス
I〜ノ′ノ向への位置決め固定が11なわれている。
しかしながら、従来のブラシレス直流ファンモータにお
いては、上述しIこJ、うにスリーブベアリング4の両
端面が摺動りるの−C1該端面が八しく摩耗し、その寿
命が知くなる欠員が((つった、、 111に、シレフ
ト5を垂直方向へ向GJ /、:状態(′E−りを取り
イ」りる場合、スリーブベアリンク4°の一端面には目
−夕11及びシ1シフト5の重力のはかに]Iン10に
よるIW進力が加わることどなり、スリーブベアリング
4の一端面にJjLノる摩耗が277、だしくなる欠点
があった。
いては、上述しIこJ、うにスリーブベアリング4の両
端面が摺動りるの−C1該端面が八しく摩耗し、その寿
命が知くなる欠員が((つった、、 111に、シレフ
ト5を垂直方向へ向GJ /、:状態(′E−りを取り
イ」りる場合、スリーブベアリンク4°の一端面には目
−夕11及びシ1シフト5の重力のはかに]Iン10に
よるIW進力が加わることどなり、スリーブベアリング
4の一端面にJjLノる摩耗が277、だしくなる欠点
があった。
また、従来のブラシレス直流ファンモータにおいては、
軸受装置3の部品数及び組9工程数が多いので」ストが
高くなり、更にはスリーブベアリング40両端面どスラ
ス1ヘワッシ1?6.7の各9ii:面とのギI7ツブ
の合翳1が通常1 mm以トとなるように製作しなけれ
ば41ら一す゛、高精度加工を必要どJる欠点があつI
こ。
軸受装置3の部品数及び組9工程数が多いので」ストが
高くなり、更にはスリーブベアリング40両端面どスラ
ス1ヘワッシ1?6.7の各9ii:面とのギI7ツブ
の合翳1が通常1 mm以トとなるように製作しなけれ
ば41ら一す゛、高精度加工を必要どJる欠点があつI
こ。
更に、従来のブラシレス直流ファンし一夕においては、
スリーブベアリング4の両端面どスンストワッシ1+6
.7の各端面どの間で117動音が発生りるどどもに、
回転音がスラストワッシ1y6.7を通じて各部に伝達
されることどなり、スリーブベアリング4の両端m1が
騒γ5光1の一因どなる問題があった。
スリーブベアリング4の両端面どスンストワッシ1+6
.7の各端面どの間で117動音が発生りるどどもに、
回転音がスラストワッシ1y6.7を通じて各部に伝達
されることどなり、スリーブベアリング4の両端m1が
騒γ5光1の一因どなる問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的側よ、艮ノj命であって軸受装置の端:部
に起因覆る騒音を防止りることができるブラシレス直流
ファン−し−夕を1;を供りることにある。
に起因覆る騒音を防止りることができるブラシレス直流
ファン−し−夕を1;を供りることにある。
(発明の構成)
1記目的を達成するために本発明は、フレームに支持さ
れた軸受ど、前記軸受に回転自在に軸支されたシ1J7
1−と1、前記シ1771−に装着されていてファンを
回転覆るためのュータと、前記1」−タに対向配置され
該Lュータに回転力を与えるスフーーータとを協えたー
ブラシレス111流ファン七−タに、13いて、前記ス
アータと前記ロータどの磁気吸引力により該l」−夕の
シ11フトh向への位置決め固定がjlわれていること
を特徴どりる、。
れた軸受ど、前記軸受に回転自在に軸支されたシ1J7
1−と1、前記シ1771−に装着されていてファンを
回転覆るためのュータと、前記1」−タに対向配置され
該Lュータに回転力を与えるスフーーータとを協えたー
ブラシレス111流ファン七−タに、13いて、前記ス
アータと前記ロータどの磁気吸引力により該l」−夕の
シ11フトh向への位置決め固定がjlわれていること
を特徴どりる、。
(実施例)
以下図面に基づいC本発明の詳細な説明りる。
第2図には本発明に係るブラシレス直流ファンモータの
Of適な第1実施例が示されCJ3す、図におい−C第
1図で示される従来のブラシレス直流ファンモータと対
応りる部側には同−m >シを(J L u示している
。
Of適な第1実施例が示されCJ3す、図におい−C第
1図で示される従来のブラシレス直流ファンモータと対
応りる部側には同−m >シを(J L u示している
。
本実施例におい゛C特徴的なことは、スフ−夕13とロ
ータ11との間の磁気吸引力を利用しく誇Lュータ11
のシト71〜5方向への位置決め固定が行われているこ
とである。これによって゛第2図で示されるように、第
1図の場合で必要どじlこスシストワッシレ6,7及び
スプッゾリンク8 <Lどのシャツ1〜係止部品を取り
除くことがでさる。、換言リ−れは、このようにシ1?
71〜係止部品を取り除くことができたのは、たどえシ
11フ]へ5を垂直に向【ノた状態で七−夕が取り付り
られた場合であって3、+−+−タ11及びシ1シフト
5の小力のみならずファン10ににる推進力を受りなが
らも、ステータ13とL」−夕11どの間の磁気吸引力
が11−タ11をシャツ1〜5方向に対して位置決め固
定するのに充分な大きさを有しているからである。従っ
て、本実施例のブラシレス直流ファンモータでは、スリ
ーブベアリング4の内周面のみでシVフ]へ5を軸支り
”ることとなる。
ータ11との間の磁気吸引力を利用しく誇Lュータ11
のシト71〜5方向への位置決め固定が行われているこ
とである。これによって゛第2図で示されるように、第
1図の場合で必要どじlこスシストワッシレ6,7及び
スプッゾリンク8 <Lどのシャツ1〜係止部品を取り
除くことがでさる。、換言リ−れは、このようにシ1?
71〜係止部品を取り除くことができたのは、たどえシ
11フ]へ5を垂直に向【ノた状態で七−夕が取り付り
られた場合であって3、+−+−タ11及びシ1シフト
5の小力のみならずファン10ににる推進力を受りなが
らも、ステータ13とL」−夕11どの間の磁気吸引力
が11−タ11をシャツ1〜5方向に対して位置決め固
定するのに充分な大きさを有しているからである。従っ
て、本実施例のブラシレス直流ファンモータでは、スリ
ーブベアリング4の内周面のみでシVフ]へ5を軸支り
”ることとなる。
このJ、うに本実施例の1ラシレス向流ファンL−夕に
Jjい−Cは、スリー1ベアリング4の両端面が摺動に
より■耗ηることがないので、その庁命を長くりること
ができる。また、本実施例においては、従来訛りられて
いたJ、うなスラストワッシ1/(3,7及びスリップ
リング8などのシャツ1〜係止部品を取り除くことがで
きるので、部品数及び組立工程数が少なくなり、低コス
トとなるどともに、軸受端部の高粘度油1を必要としな
いという利点を有している。更に、本実施例におい(は
、前述したようにシャツ1〜係止部品が設【〕られ−C
いないので、従来装置のにうにスリーブヘアリング4と
スラストワッシl’6.7どの間−(18動?11が発
生り−ることがなく、また回転音がスラスト「ブラシ1
=6.7を通じて各部に1人達されることがなく、スリ
ーブベアリング4の端部に起因づる騒音の光生を防止り
−ることができる。
Jjい−Cは、スリー1ベアリング4の両端面が摺動に
より■耗ηることがないので、その庁命を長くりること
ができる。また、本実施例においては、従来訛りられて
いたJ、うなスラストワッシ1/(3,7及びスリップ
リング8などのシャツ1〜係止部品を取り除くことがで
きるので、部品数及び組立工程数が少なくなり、低コス
トとなるどともに、軸受端部の高粘度油1を必要としな
いという利点を有している。更に、本実施例におい(は
、前述したようにシャツ1〜係止部品が設【〕られ−C
いないので、従来装置のにうにスリーブヘアリング4と
スラストワッシl’6.7どの間−(18動?11が発
生り−ることがなく、また回転音がスラスト「ブラシ1
=6.7を通じて各部に1人達されることがなく、スリ
ーブベアリング4の端部に起因づる騒音の光生を防止り
−ることができる。
尚、本実施例のブラシレス直流ファン七−夕はシャフト
5を水平方向へ向【)た状態でし一夕を取りイ」ける場
合に最3ふてあり、またファン1oの取り替えなど保守
点検の際に便利である。
5を水平方向へ向【)た状態でし一夕を取りイ」ける場
合に最3ふてあり、またファン1oの取り替えなど保守
点検の際に便利である。
次に、第3図には本発明に係るゾノシレス直流フ1ンモ
ー夕の第2実施例が示されl iljす、図において第
2図で示される第1実施例と対応りる部4Aには同一符
号を(lして示している。
ー夕の第2実施例が示されl iljす、図において第
2図で示される第1実施例と対応りる部4Aには同一符
号を(lして示している。
本実施例におでい特徴的なことは、シレフ1へ1)には
スリーブベアリング4の両端部から離れた位置にシト7
1−係止部品であるスラス1へワッシレ6゜7が設けら
れていることである1、即ち、第3図にJjいて一方の
スラストワツシl/ Gはスリー1ベアリング4の端面
から11だ【ノ離れ/j位置に設りられ、また他方のス
ラス]−ワッシ鬼シフはスリーブペッツリング4の端面
から12だり離れIこ位置に設りられ、これらのギャッ
プL1.L2はたとえロータ11がシt・ノ1一方向へ
移動した場合であつ−でも前記磁気吸引力により元の位
置へ復帰可能な範囲内に設定されている。換乙り゛れば
、前記磁気吸引力によりシト71−5が元の位置へ復帰
可能な範囲であれば、少なくとも通常の回転時において
スリーブベラ7リング4の端面どスシストワツシ亀・6
゜7の各端面とが1習動しない限度において、これらの
ギトツプL+、L2を自由に設定覆ることができる。
スリーブベアリング4の両端部から離れた位置にシト7
1−係止部品であるスラス1へワッシレ6゜7が設けら
れていることである1、即ち、第3図にJjいて一方の
スラストワツシl/ Gはスリー1ベアリング4の端面
から11だ【ノ離れ/j位置に設りられ、また他方のス
ラス]−ワッシ鬼シフはスリーブペッツリング4の端面
から12だり離れIこ位置に設りられ、これらのギャッ
プL1.L2はたとえロータ11がシt・ノ1一方向へ
移動した場合であつ−でも前記磁気吸引力により元の位
置へ復帰可能な範囲内に設定されている。換乙り゛れば
、前記磁気吸引力によりシト71−5が元の位置へ復帰
可能な範囲であれば、少なくとも通常の回転時において
スリーブベラ7リング4の端面どスシストワツシ亀・6
゜7の各端面とが1習動しない限度において、これらの
ギトツプL+、L2を自由に設定覆ることができる。
そして、通常の[jd ¥1.峙においては、前記磁気
吸引力にJ、すL−ュータ11のシト・)I・5h向へ
の位置決めがイアわれ、一方Lュータ11にシI7フ1
−5方向への外力が加わった揚台などのJ、うな異律詩
においては、各スラストワッシ176.7の移動をスリ
ーブベアリング4の端面で阻止することにより、シνフ
]・5を元の位置に復帰さけることができる。
吸引力にJ、すL−ュータ11のシト・)I・5h向へ
の位置決めがイアわれ、一方Lュータ11にシI7フ1
−5方向への外力が加わった揚台などのJ、うな異律詩
においては、各スラストワッシ176.7の移動をスリ
ーブベアリング4の端面で阻止することにより、シνフ
]・5を元の位置に復帰さけることができる。
このように本実施例にJjい−Cは、少なくとも通常の
回転時においてスリーブベアリング4両端面と各スラス
トワッシ1F6.7の端面どが摺動りることがなく、ス
リーブベアリング4のスを命を艮くすることができる。
回転時においてスリーブベアリング4両端面と各スラス
トワッシ1F6.7の端面どが摺動りることがなく、ス
リーブベアリング4のスを命を艮くすることができる。
また、本実施例にJjいては、スリーブベアリング4の
両端面から部1.4tk位買にスラストワッシ1=6,
7が設【ノられているので、スリーブベアリング4の両
端部を高精庶加丁りる必要が4Tいという利点をイjし
−(いる。更に、本実施IPIにおいては、前jホした
第1実施例と同様、スリーブヘアリング4の端部に起因
づる貼賞の発生を防止Jることができる。
両端面から部1.4tk位買にスラストワッシ1=6,
7が設【ノられているので、スリーブベアリング4の両
端部を高精庶加丁りる必要が4Tいという利点をイjし
−(いる。更に、本実施IPIにおいては、前jホした
第1実施例と同様、スリーブヘアリング4の端部に起因
づる貼賞の発生を防止Jることができる。
なお、本実施例のブラシレス直流ファン−し−夕はシ1
/71−5を垂直り向へ向(〕た状態でI−夕を取り4
=J lノる場合に最適である。
/71−5を垂直り向へ向(〕た状態でI−夕を取り4
=J lノる場合に最適である。
次に、第4図には、本発明に係るブラシレス直流ファン
モータの第3実施例が示され−(d3す、図において第
3図で示される第2実施例と対応りる部材には同一符号
をイ1しで示している。
モータの第3実施例が示され−(d3す、図において第
3図で示される第2実施例と対応りる部材には同一符号
をイ1しで示している。
本実施例にJ3てい特徴的なことは、スラストワッシャ
6.7が取り除かれ、スリーブベアリング4の両端面か
ら離れた位置にそれぞれスナップリング8、ロータ11
のボ□ス部12の端部12aが設けられていることであ
る。ぞして、スナップリング8及びボス部12の端部1
2aの位置は、前述しlこように[ュータ11にシ17
)]・5方向への外力が加わった場合などの異常時にお
い℃、前記磁気吸引力によりシtシフト5が元の位置に
復帰可能な範囲内に設定されCいる。
6.7が取り除かれ、スリーブベアリング4の両端面か
ら離れた位置にそれぞれスナップリング8、ロータ11
のボ□ス部12の端部12aが設けられていることであ
る。ぞして、スナップリング8及びボス部12の端部1
2aの位置は、前述しlこように[ュータ11にシ17
)]・5方向への外力が加わった場合などの異常時にお
い℃、前記磁気吸引力によりシtシフト5が元の位置に
復帰可能な範囲内に設定されCいる。
このように本実施例にお−(いは、前)ホした第2実施
例と同様、少なくとし通常の回転時にd3い−Cはスリ
ーブベアリング4の両端面とスナップリング8、ボス部
12の端部12aとが摺動り゛ることがないので、スリ
ーブベアリング4の寿命を艮くすることができる。また
、本実施例におい−Cは、スラストワッシャ6.7が取
り除かれているので、部品数及び組立」−程数が少なく
なり、コス]−を低くすることができるとともに、前述
した第2実施例と同様、スリーブベアリング4の両端部
を高精度加エリ−る必要が4fいという利貞を有しくい
る。
例と同様、少なくとし通常の回転時にd3い−Cはスリ
ーブベアリング4の両端面とスナップリング8、ボス部
12の端部12aとが摺動り゛ることがないので、スリ
ーブベアリング4の寿命を艮くすることができる。また
、本実施例におい−Cは、スラストワッシャ6.7が取
り除かれているので、部品数及び組立」−程数が少なく
なり、コス]−を低くすることができるとともに、前述
した第2実施例と同様、スリーブベアリング4の両端部
を高精度加エリ−る必要が4fいという利貞を有しくい
る。
更に、本実施例にJ3いては、前述した第2実施例と同
様、スリーブベアリング4の端部に起因す′る騒音の発
生を防止することができる。
様、スリーブベアリング4の端部に起因す′る騒音の発
生を防止することができる。
なお、以上説明した各実施例にJ3りるシA・フト係止
部品の取付位置は、前記磁気吸引力によりロータ11が
元の位置へ復帰111能な範囲内に設定されているが、
上記範囲外とりることも可能である。
部品の取付位置は、前記磁気吸引力によりロータ11が
元の位置へ復帰111能な範囲内に設定されているが、
上記範囲外とりることも可能である。
また、以上説明した各実施例にi13いCは、シIIフ
ト5がスリーブベアリング4にJ:り軸支され−(いる
場合が示されているが、2個のヘアリングで軸支り−る
なと、各種の軸受を使用りることも1り能である。
ト5がスリーブベアリング4にJ:り軸支され−(いる
場合が示されているが、2個のヘアリングで軸支り−る
なと、各種の軸受を使用りることも1り能である。
(発明の効果)
以−ト説明したように本発明に係るブラシレスiil+
流ファンモータにおいては、ステータと1]−タとの磁
気吸引力を利用して該[−1−タのシャフI〜1j向へ
の位置決め固定を行っているので、す111受端部に起
因づる騒音の発生を防止できるど其に、部品の摩耗を最
少限にとどめることができて長ズを命化を図ることがr
きる。
流ファンモータにおいては、ステータと1]−タとの磁
気吸引力を利用して該[−1−タのシャフI〜1j向へ
の位置決め固定を行っているので、す111受端部に起
因づる騒音の発生を防止できるど其に、部品の摩耗を最
少限にとどめることができて長ズを命化を図ることがr
きる。
第1図は従来のブラシレス直流ファンモータの一例を示
り゛半部断面図、第2図乃至第4図は本発明に係るブラ
シレス直流ファンを一夕の第1乃至第3実施例をそれぞ
れ示J半部断面図である。 1・・・フレーム、3・・・軸受装置、4・・・スリー
ブベアリング、5・・・シャフト、6.7・・・スラス
トワツシ17.8・・・スナップリング、10・・・フ
ッ7ン、11・・・[ュータ、12・・・ボス部、12
a・・・端部、13・・・ステータ。 第3昭 第4θ 手続?ilJ iE書 (自発) 昭和59年 3月 15目 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事(!1の表示 特願昭59−3 b 46号2、
発明の名称 ブラシレス直流フン7ン七−タ3、補E[
をりる者 事11との関係 特11出願人 山洋電気株式会社 4、代理人 束皇都港区新橋4−31−6 支出ビル611Pi5、
補j[のス・1象 明細?!1 6、補正の内容 規定の人きさの活字で印刷した明細書(内容に変史無し
。)を別紙の通り補1■−りる。 以−L
り゛半部断面図、第2図乃至第4図は本発明に係るブラ
シレス直流ファンを一夕の第1乃至第3実施例をそれぞ
れ示J半部断面図である。 1・・・フレーム、3・・・軸受装置、4・・・スリー
ブベアリング、5・・・シャフト、6.7・・・スラス
トワツシ17.8・・・スナップリング、10・・・フ
ッ7ン、11・・・[ュータ、12・・・ボス部、12
a・・・端部、13・・・ステータ。 第3昭 第4θ 手続?ilJ iE書 (自発) 昭和59年 3月 15目 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事(!1の表示 特願昭59−3 b 46号2、
発明の名称 ブラシレス直流フン7ン七−タ3、補E[
をりる者 事11との関係 特11出願人 山洋電気株式会社 4、代理人 束皇都港区新橋4−31−6 支出ビル611Pi5、
補j[のス・1象 明細?!1 6、補正の内容 規定の人きさの活字で印刷した明細書(内容に変史無し
。)を別紙の通り補1■−りる。 以−L
Claims (3)
- (1)フレームに支持された軸受と、前記軸受に回転自
在に軸支されたシtシフトと、前記シ1シフトに装着さ
れていCファンを回転するための11−タと、前記[ュ
ータに対向配置され該ロータに回転力を与えるステータ
とを備えたブラシレス直流ファンモータにJ3いて、前
記ステータと前記1」−夕との磁気吸引力により該ロー
タのシャツ1〜方向への位置決め固定が行われているこ
とを特徴とJるブラシレス向流)1ンモータ。 - (2)前記シ鬼・71−にはシトフト1糸止部品が全く
段りられでいないことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のブラシレス直流ファンモータ。 - (3)前記シレフトには軸受端部から離れた位置にシト
フト係止部品が設けられていることを特徴どJるQセj
WI請求の範囲第1項に記載のブラシレス直流7ノIン
′〔−タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP354684A JPS60148366A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ブラシレス直流フアンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP354684A JPS60148366A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ブラシレス直流フアンモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148366A true JPS60148366A (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=11560412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP354684A Pending JPS60148366A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ブラシレス直流フアンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189690A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-05 | Shindo Pump Kk | ノンシ−ルポンプ |
| JPS63171691U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | ||
| US4935654A (en) * | 1987-11-27 | 1990-06-19 | Asea Brown Boveri Aktiengesellschaft | Axial magnet bearing |
| US20110192155A1 (en) * | 2010-02-10 | 2011-08-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic Drive Device for Hydraulic Excavator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127506A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Toyo Bearing Mfg Co | Bearing device for small motor |
| JPS57132753A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-17 | Japan Servo Co Ltd | Dc brushless motor |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP354684A patent/JPS60148366A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54127506A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Toyo Bearing Mfg Co | Bearing device for small motor |
| JPS57132753A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-17 | Japan Servo Co Ltd | Dc brushless motor |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189690A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-05 | Shindo Pump Kk | ノンシ−ルポンプ |
| JPS63171691U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | ||
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| US20110192155A1 (en) * | 2010-02-10 | 2011-08-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic Drive Device for Hydraulic Excavator |
| US8919115B2 (en) * | 2010-02-10 | 2014-12-30 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic drive device for hydraulic excavator |
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