JPS6014586B2 - コンデンサモ−タの運転装置 - Google Patents
コンデンサモ−タの運転装置Info
- Publication number
- JPS6014586B2 JPS6014586B2 JP48096858A JP9685873A JPS6014586B2 JP S6014586 B2 JPS6014586 B2 JP S6014586B2 JP 48096858 A JP48096858 A JP 48096858A JP 9685873 A JP9685873 A JP 9685873A JP S6014586 B2 JPS6014586 B2 JP S6014586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- motor
- load operation
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は軽負荷運転時の力率の改善と電力消費の節減
とを目的としたコンデンサモータ、とくに軽負荷運転の
割合が長く、重負荷が間欠的に加わるような用途、例え
ば工業用ミシンに使用されるクラッチモータなどに好適
なコンデンサモータの運転装置に関するものである。
とを目的としたコンデンサモータ、とくに軽負荷運転の
割合が長く、重負荷が間欠的に加わるような用途、例え
ば工業用ミシンに使用されるクラッチモータなどに好適
なコンデンサモータの運転装置に関するものである。
この種コンデンサモータ、例えば工業用ミシン駆動用の
クラッチモータの場合、実負荷運転時間の全運転時間に
対する割合、すなわちミシンの稼動率は20%前后で、
モータは約80%の時間は無負荷運転されていることに
なる。
クラッチモータの場合、実負荷運転時間の全運転時間に
対する割合、すなわちミシンの稼動率は20%前后で、
モータは約80%の時間は無負荷運転されていることに
なる。
一般にこの糧誘導電動機においては、軽負荷になるに従
い、効率と力率が低下するので、とくにミシンを多数使
用している工場では、電力消費の無駄が大きいばかりで
なく、低力率のため配電係賭縦こ悪影響を及ぼす欠点が
あった。この発明は上記の欠点を改善することを目的と
するもので、定格負荷運転用回路と軽負荷運転用回路と
をモータの運転中に切換える切操装置を備えたコンデン
サモータの運転装置を提供するものである。
い、効率と力率が低下するので、とくにミシンを多数使
用している工場では、電力消費の無駄が大きいばかりで
なく、低力率のため配電係賭縦こ悪影響を及ぼす欠点が
あった。この発明は上記の欠点を改善することを目的と
するもので、定格負荷運転用回路と軽負荷運転用回路と
をモータの運転中に切換える切操装置を備えたコンデン
サモータの運転装置を提供するものである。
以下この発明の一実施例を図により説明する。
第1図は従釆のコンデンサモータの回路図、第2図はこ
の発明の基礎となった運転装置の回路図を示す。従釆の
コンデンサモータは第1図に示されるように主巻線1と
これに並列に接続された補助巻線2と進相用のコンデン
サ3との直列回路とで構成されていたが、この発明の基
礎となった運転装置は第2図に示されるように、従来の
コンデンサモータに切換スイッチ4を付加し、切襖スイ
ッチ4の接点4aに主巻線1とコンデンサ3の接続点を
接続し、功換スイッチ4の接点4bに補助巻線2とコン
デンサ3の接続点を接続し、切襖スイッチ4の共通接点
4cを電源側端子Vに接続する。なお図において6は電
源、5は電源投入用のスイッチである。以上の回路構成
においてt接点4aと接点4cを閉成すれば電動機の巻
線回路は従釆のコンデンサモータと同一の定格負荷運転
回路(以下A回路と云う)となり、接点4bと接点4c
を閉成すれば主巻線1側にコンデンサ3が直列に接続さ
れ、これと補助巻線2とが並列の軽負荷運転回路(以下
B回路と云う)を形成する。
の発明の基礎となった運転装置の回路図を示す。従釆の
コンデンサモータは第1図に示されるように主巻線1と
これに並列に接続された補助巻線2と進相用のコンデン
サ3との直列回路とで構成されていたが、この発明の基
礎となった運転装置は第2図に示されるように、従来の
コンデンサモータに切換スイッチ4を付加し、切襖スイ
ッチ4の接点4aに主巻線1とコンデンサ3の接続点を
接続し、功換スイッチ4の接点4bに補助巻線2とコン
デンサ3の接続点を接続し、切襖スイッチ4の共通接点
4cを電源側端子Vに接続する。なお図において6は電
源、5は電源投入用のスイッチである。以上の回路構成
においてt接点4aと接点4cを閉成すれば電動機の巻
線回路は従釆のコンデンサモータと同一の定格負荷運転
回路(以下A回路と云う)となり、接点4bと接点4c
を閉成すれば主巻線1側にコンデンサ3が直列に接続さ
れ、これと補助巻線2とが並列の軽負荷運転回路(以下
B回路と云う)を形成する。
以上のようにこの発明の基礎となった運転装置は、切襖
スイッチ4の功換によりA回路からB回路に、また8回
路からA回路に任意に回路切襖をできるようにしたもの
で、とくに軽負荷運転時にB回路に接続換えを行い、軽
負荷運転時の消費電力の節減と力率の改善をはかったも
のである。一般にコンデンサモータにおいては補助巻線
の巻数は主巻線の巻数に対し1.5〜2倍あり「抵抗値
は2〜4倍となっているので、コンデンサを主巻線側に
入れ、補助巻線を主巻線として使用することにより、す
なわちB回路することにより鉄心の磁束密度は大幅に減
少し、励磁電流と鉄損も大幅に減少するが、一方出力、
トルクも大幅に減少する。然しながら軽負荷運転の場合
にはこのB回路としても出力、トルクとも十分の大きさ
であり、然も力率が向上し、消費電力もズホ医‘こ減少
する。一例として200W、2極でクラッチモータの場
合を示すと、無負荷運転時の消費電力はA回路の場合は
96Wであったが、B回路の場合は40Wに低下し、無
負荷運転時の力率はA回路の場合32%であったものが
、B回路の場合は62%に向上した。第3図は、この発
明のコンデンサモ−夕を使用したクラッチモータを負荷
としてミシンに使用した状鰭態を示す図で、1 1はミ
シン、12は従動プーリ、13はベルト、14は駆動プ
ーリ、15はクラッチ車、16はクラッチ機構部、17
はしバー、18ははずみ車、19は回転子、20はペダ
ル、21はビットマンロッド、22は固定子、23はコ
ンデンサ、24は始動用制御装贋(説明は後述)25は
ブラケツト26に固定された突起で、切換スイッチ4の
接触子4aと係合する。
スイッチ4の功換によりA回路からB回路に、また8回
路からA回路に任意に回路切襖をできるようにしたもの
で、とくに軽負荷運転時にB回路に接続換えを行い、軽
負荷運転時の消費電力の節減と力率の改善をはかったも
のである。一般にコンデンサモータにおいては補助巻線
の巻数は主巻線の巻数に対し1.5〜2倍あり「抵抗値
は2〜4倍となっているので、コンデンサを主巻線側に
入れ、補助巻線を主巻線として使用することにより、す
なわちB回路することにより鉄心の磁束密度は大幅に減
少し、励磁電流と鉄損も大幅に減少するが、一方出力、
トルクも大幅に減少する。然しながら軽負荷運転の場合
にはこのB回路としても出力、トルクとも十分の大きさ
であり、然も力率が向上し、消費電力もズホ医‘こ減少
する。一例として200W、2極でクラッチモータの場
合を示すと、無負荷運転時の消費電力はA回路の場合は
96Wであったが、B回路の場合は40Wに低下し、無
負荷運転時の力率はA回路の場合32%であったものが
、B回路の場合は62%に向上した。第3図は、この発
明のコンデンサモ−夕を使用したクラッチモータを負荷
としてミシンに使用した状鰭態を示す図で、1 1はミ
シン、12は従動プーリ、13はベルト、14は駆動プ
ーリ、15はクラッチ車、16はクラッチ機構部、17
はしバー、18ははずみ車、19は回転子、20はペダ
ル、21はビットマンロッド、22は固定子、23はコ
ンデンサ、24は始動用制御装贋(説明は後述)25は
ブラケツト26に固定された突起で、切換スイッチ4の
接触子4aと係合する。
この場合、切襖スイッチ4としてはリミットスイッチが
使用されている。以上のように構成され、クラッチモー
タが始動完了后は、第2図に示されるB回路の状態にし
ておき、ペダル20をA方向にふみ、クラッチ車15と
はずみ車18を結合させミシン11を駆動状態としたと
き、レバー17の移動により功換スイッチ4の接点4b
と接点4cを開放し、接点4aと接点4cとを閉成させ
、A回路の状態とする。すなわちコンデンサモータは正
規の状態に復帰するので、負荷に十分耐えうる状態とな
る。つぎにペダル20をB方向にふみ上げ、負荷との連
絡を切りはなすと同時に、突起25により切換スイッチ
4の接触子4dを押圧し、接点4aと接点4cの閉成状
態を開放し、接点4bと接点4cとを閉成させ、B回路
とする。第4図は、B回路では始動トルクが4・さく、
負荷が切りはなされていても始動困難な場合があること
を想定して始動用制御装置24を付加したこの発明の回
路図を示し、第1図〜第3図と同一符号は同一または相
当部分を示し、31はダィオ−ド、32はダイオード3
1と直列に接続される抵抗R、33はコンデンサCo、
34は抵抗Rp、35は電磁継電器の電磁コイル、36
は常閉接点、37は亀滋継電器の電磁コイルの付勢によ
り作動する切換スイッチで、常時は接点37b、接点3
7cが閉成され、電磁コイル35の付勢により接点37
a、接点37cが閉成される。以上の回路構成により始
動用制御装置24を電源6に投入すると、この回路にお
いては抵抗R32とコンデンサCoとによるCR遅延回
路が構成されているので、電磁継電器の電磁コイル35
は所定時間遅れて付勢される。そる間、コンデンサモー
夕は接点37b、接点37cが開成されたA回路を構成
するので、正規のコンデンサモータとしてクラッチモー
タを始動させる。始動が完了した時点で電磁コイル35
が付勢され、接点37b、接点37cが開成され、B回
路を構成し、軽負荷運転回路となる。なおペダル20
をA方向に操作して負荷をかけると常閉スイッチ36が
開放されて、電磁コイル35が消勢され、接点37b、
接点37cが開成され、A回路に戻り、正規のコンデン
サモータとして負荷を駆動する。以上のようにこの発明
は、コンデンサの挿入位魔の変更による、定格負荷運転
回路と軽負荷運転回路とを、モータの運転中に、クラッ
チが連結された時には定格負荷運転回路に、クラッチが
遮断された時には軽負荷運転回路に切り換えるようにし
たので、簡単な切換装置の付加だけで、軽負荷運転の占
める割合の多い負荷においては、消費電力を大幅に節減
でき、さらに回路の力率も大幅に向上することができる
。
使用されている。以上のように構成され、クラッチモー
タが始動完了后は、第2図に示されるB回路の状態にし
ておき、ペダル20をA方向にふみ、クラッチ車15と
はずみ車18を結合させミシン11を駆動状態としたと
き、レバー17の移動により功換スイッチ4の接点4b
と接点4cを開放し、接点4aと接点4cとを閉成させ
、A回路の状態とする。すなわちコンデンサモータは正
規の状態に復帰するので、負荷に十分耐えうる状態とな
る。つぎにペダル20をB方向にふみ上げ、負荷との連
絡を切りはなすと同時に、突起25により切換スイッチ
4の接触子4dを押圧し、接点4aと接点4cの閉成状
態を開放し、接点4bと接点4cとを閉成させ、B回路
とする。第4図は、B回路では始動トルクが4・さく、
負荷が切りはなされていても始動困難な場合があること
を想定して始動用制御装置24を付加したこの発明の回
路図を示し、第1図〜第3図と同一符号は同一または相
当部分を示し、31はダィオ−ド、32はダイオード3
1と直列に接続される抵抗R、33はコンデンサCo、
34は抵抗Rp、35は電磁継電器の電磁コイル、36
は常閉接点、37は亀滋継電器の電磁コイルの付勢によ
り作動する切換スイッチで、常時は接点37b、接点3
7cが閉成され、電磁コイル35の付勢により接点37
a、接点37cが閉成される。以上の回路構成により始
動用制御装置24を電源6に投入すると、この回路にお
いては抵抗R32とコンデンサCoとによるCR遅延回
路が構成されているので、電磁継電器の電磁コイル35
は所定時間遅れて付勢される。そる間、コンデンサモー
夕は接点37b、接点37cが開成されたA回路を構成
するので、正規のコンデンサモータとしてクラッチモー
タを始動させる。始動が完了した時点で電磁コイル35
が付勢され、接点37b、接点37cが開成され、B回
路を構成し、軽負荷運転回路となる。なおペダル20
をA方向に操作して負荷をかけると常閉スイッチ36が
開放されて、電磁コイル35が消勢され、接点37b、
接点37cが開成され、A回路に戻り、正規のコンデン
サモータとして負荷を駆動する。以上のようにこの発明
は、コンデンサの挿入位魔の変更による、定格負荷運転
回路と軽負荷運転回路とを、モータの運転中に、クラッ
チが連結された時には定格負荷運転回路に、クラッチが
遮断された時には軽負荷運転回路に切り換えるようにし
たので、簡単な切換装置の付加だけで、軽負荷運転の占
める割合の多い負荷においては、消費電力を大幅に節減
でき、さらに回路の力率も大幅に向上することができる
。
しかも始動用制御装置により始動時に所定の時間的遅れ
をもって定格負荷運転回路から軽負荷運転回路へ自動的
に切換えられるので、常に確実な始動を行わせることが
できる。
をもって定格負荷運転回路から軽負荷運転回路へ自動的
に切換えられるので、常に確実な始動を行わせることが
できる。
第1図は従来のコンデンサモータの回路図、第2図はこ
の発明の基礎となったコンデンサモータの一実施例の回
路図、第3図はこの発明による装置と負荷との連結状態
を示す図、第4図はこの発明の−実施例を示す回路図で
ある。 図面において同一符号は同一または相当部分を示し、1
は主巻線、2は補助巻線、3はコンデンサ、4は切換ス
イッチ、24は始動用制御装置、32は抵抗R、33は
コンデンサCo、35.は電磁コイル、36は常閉接点
である。 第1図 第2図 第3図 第4図
の発明の基礎となったコンデンサモータの一実施例の回
路図、第3図はこの発明による装置と負荷との連結状態
を示す図、第4図はこの発明の−実施例を示す回路図で
ある。 図面において同一符号は同一または相当部分を示し、1
は主巻線、2は補助巻線、3はコンデンサ、4は切換ス
イッチ、24は始動用制御装置、32は抵抗R、33は
コンデンサCo、35.は電磁コイル、36は常閉接点
である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 モータは常時回転させておき、随時連結、遮断する
クラツチ機構により回転力の伝達を行なうコンデンサモ
ータの運転装置において、主巻線とこれと並列に補助巻
線とコンデンサとの直列回路を接続してなる定格負荷運
転回路と、上記主巻線と上記コンデンサとを直列接続し
、これと並列に上記補助巻線を接続してなる軽負荷運転
回路と、上記クラツチが連結された時には上記定格負荷
運転回路に切換え、上記クラツチが遮断された時には上
記軽負荷運転回路に切換えを行なう切換装置とを設け、
この切換装置の電源側にその切換装置を付勢する始動用
制御装置を接続するとともに、この始動用制御装置は電
源投入後所定の時間的遅れをもって上記切換装置を付勢
する遅延機能を有し始動時に定格負荷運転回路から所定
時間後に軽負荷運転回路に自動的に切換えを行うもので
あることを特徴とするコンデンサモータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48096858A JPS6014586B2 (ja) | 1973-08-29 | 1973-08-29 | コンデンサモ−タの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48096858A JPS6014586B2 (ja) | 1973-08-29 | 1973-08-29 | コンデンサモ−タの運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5045906A JPS5045906A (ja) | 1975-04-24 |
| JPS6014586B2 true JPS6014586B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=14176157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48096858A Expired JPS6014586B2 (ja) | 1973-08-29 | 1973-08-29 | コンデンサモ−タの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014586B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678387A (en) * | 1980-02-14 | 1981-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Clutch motor |
| US6997667B2 (en) | 2002-11-13 | 2006-02-14 | Skid Mor Development Llc | Material handling apparatus and method for operating |
| CN102442239A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-05-09 | 南通安捷机械有限公司 | 翻斗车 |
-
1973
- 1973-08-29 JP JP48096858A patent/JPS6014586B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5045906A (ja) | 1975-04-24 |
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