JPS601262B2 - 粘着テ−プ自動引出切断器 - Google Patents
粘着テ−プ自動引出切断器Info
- Publication number
- JPS601262B2 JPS601262B2 JP15186380A JP15186380A JPS601262B2 JP S601262 B2 JPS601262 B2 JP S601262B2 JP 15186380 A JP15186380 A JP 15186380A JP 15186380 A JP15186380 A JP 15186380A JP S601262 B2 JPS601262 B2 JP S601262B2
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- Japan
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- tape
- cutting blade
- stand
- drawer
- cam
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Links
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Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は設定された長さに粘着テープを自動的に切断す
る粘着テープ定寸自動切断器に関する。
る粘着テープ定寸自動切断器に関する。
従来もこのような目的の切断器は提案されている(例え
ば、実公昭52−10712。侍関昭52一14719
5。実開昭54一34686。等)が、何れも切断テー
プの前端が係留されないので例えば10肌といった長さ
に切断した場合前端が不安定に垂れ下がるという不都合
があった。本考案はこの欠点を解消し切断長に無関係に
常に前端部分でテープが係留されているようにしための
である。以下、本発明を実施例をあげ図について説明す
る。
ば、実公昭52−10712。侍関昭52一14719
5。実開昭54一34686。等)が、何れも切断テー
プの前端が係留されないので例えば10肌といった長さ
に切断した場合前端が不安定に垂れ下がるという不都合
があった。本考案はこの欠点を解消し切断長に無関係に
常に前端部分でテープが係留されているようにしための
である。以下、本発明を実施例をあげ図について説明す
る。
先ず動作ダイアグラムについて説明する。
第1図において1は供給テープ、2は圧看板部材(以下
圧看板と略称)、3はテープ挟持合、4は切断刃、5は
圧看板前端の受刃、6は粘着テープ係留引出し台(以下
、引出台と略称)、7は引出台6に粘着係留された切断
されたテープ、であり。
圧看板と略称)、3はテープ挟持合、4は切断刃、5は
圧看板前端の受刃、6は粘着テープ係留引出し台(以下
、引出台と略称)、7は引出台6に粘着係留された切断
されたテープ、であり。
切断の経過はAから日までの過程を経てAに戻るサイク
ルをもって一切断動作が完了する。動作要領は次の通り
である。(機構の詳細は後述する)切断テープ7をつま
む指先がブリッジ状の引出台6にかかるようにテープを
つまんでテープ前端を上方に持ち上げりとテープ7は引
出台6からはがれるとともに引出台6はわずか持上がる
。
ルをもって一切断動作が完了する。動作要領は次の通り
である。(機構の詳細は後述する)切断テープ7をつま
む指先がブリッジ状の引出台6にかかるようにテープを
つまんでテープ前端を上方に持ち上げりとテープ7は引
出台6からはがれるとともに引出台6はわずか持上がる
。
この変位量を引金にワンカット分の動作が発動されA→
H→Aまでの1サイクルが自動的に進行する。すなわち
。バネで瞬間的に引出台6は前進A→B。庄看板2は荻
持合3とで供給テープiを挟持したまま下降しテープ1
下面(粘着面)を引出台6上面に圧着するC。侠持合3
は更に下降を続けるが圧看板2はわずか上昇してテープ
上面と圧看板2の間にわずかのスキマが出来るD。引出
台6は予め設定された距離を後退してテープを引き出す
E。挟持合3が上昇してテープ1を圧看板2とで挟持す
るF。切断刃4が上昇してテープ後部を切断するG。切
断刃4は下降日。圧看板2は侠持タ台3とでテープ1を
挟持したまま上昇した再びAに戻りワンカット動作を完
了する。以上の動作をくりかえすことによって所定長さ
に切断されたテープが次々と引出台6上に先端部を粘着
係留されて供給される。
H→Aまでの1サイクルが自動的に進行する。すなわち
。バネで瞬間的に引出台6は前進A→B。庄看板2は荻
持合3とで供給テープiを挟持したまま下降しテープ1
下面(粘着面)を引出台6上面に圧着するC。侠持合3
は更に下降を続けるが圧看板2はわずか上昇してテープ
上面と圧看板2の間にわずかのスキマが出来るD。引出
台6は予め設定された距離を後退してテープを引き出す
E。挟持合3が上昇してテープ1を圧看板2とで挟持す
るF。切断刃4が上昇してテープ後部を切断するG。切
断刃4は下降日。圧看板2は侠持タ台3とでテープ1を
挟持したまま上昇した再びAに戻りワンカット動作を完
了する。以上の動作をくりかえすことによって所定長さ
に切断されたテープが次々と引出台6上に先端部を粘着
係留されて供給される。
次に本発明の動作を行う具体的機構を一実施例について
説明する。
説明する。
機構は1 動作を発動する引金機構と停止機構及びテー
プ引出機構。
プ引出機構。
2 引出量設定機構。
3テ−フ。
侠特、解放、並に切断機構。の3要素とそれらの関連に
よって成立つ。以下それぞれについて述べる。(1}
第2図、第2B図、第3図、において、4本の支柱8に
よって結合された外側板9には反時計方向に回転するギ
ャードモーターの出力軸10にはカムブロツク11、ス
イッチカム12が固定されその中間に引出台駆動デスク
(以下「デスクと略称)13がバネ14によって時計方
向の回動習性を与えられて嫁装されている。
よって成立つ。以下それぞれについて述べる。(1}
第2図、第2B図、第3図、において、4本の支柱8に
よって結合された外側板9には反時計方向に回転するギ
ャードモーターの出力軸10にはカムブロツク11、ス
イッチカム12が固定されその中間に引出台駆動デスク
(以下「デスクと略称)13がバネ14によって時計方
向の回動習性を与えられて嫁装されている。
図に向って手前側にある外側板に楯立されたピン15に
は2本の突起16,17を有する接触子18が筋袋され
、接触子18の下面にはマイクロスイッチ?9が設置さ
れていて突起17が下方に押されればマイクロスイッチ
はONになってギャードモ−夕−に通電し、出力軸10
は反時計方向に回転を開始し、スイッチカム12の外周
が突起16を下がった位置に保持して通電が持続し、ス
イッチカムが一回転して突起16がバネ201こよって
スイッチカムの凹所21に2筋まりこめば通電は停止く
る。つまり「突起17を一瞬下方へ押せば出力軸10は
一回転して自動的に停る。」バネ14によって時計方向
の回動習性を与えられたディスク13の側面には突起1
7を押し3下げる斜面を有するカム22が設けられてお
り、第3図の位置からはバネ14によって約半回転すれ
ば突起17がカム22に押下げられスイッチONIこな
る。
は2本の突起16,17を有する接触子18が筋袋され
、接触子18の下面にはマイクロスイッチ?9が設置さ
れていて突起17が下方に押されればマイクロスイッチ
はONになってギャードモ−夕−に通電し、出力軸10
は反時計方向に回転を開始し、スイッチカム12の外周
が突起16を下がった位置に保持して通電が持続し、ス
イッチカムが一回転して突起16がバネ201こよって
スイッチカムの凹所21に2筋まりこめば通電は停止く
る。つまり「突起17を一瞬下方へ押せば出力軸10は
一回転して自動的に停る。」バネ14によって時計方向
の回動習性を与えられたディスク13の側面には突起1
7を押し3下げる斜面を有するカム22が設けられてお
り、第3図の位置からはバネ14によって約半回転すれ
ば突起17がカム22に押下げられスイッチONIこな
る。
ディスク13外周にはラチェット歯23が形3成されて
おり、ラチェツト爪24によって時計方向の回動が制止
されている。
おり、ラチェツト爪24によって時計方向の回動が制止
されている。
ラチェツト爪24は外側板に才直立されたピン25にシ
ーソーレバー26とともに俵装され、シーソーレバー2
6に楯立したラチェット爪圧下ピン27とラチチェット
爪24はバネ28によって係合されシーソーレバーには
バネ29によって反時計方向の力がかかっており、左端
は引出台アーム30の支持枠31の結合支柱32に係合
している。バネ29の下端は外側板に値立したピン33
に銭菱されたシーソーレバー係止腕34に引っかけられ
、同腕に反時計方向回り習性を与えている。つまり「支
持枠31を特上げればシーソーレバー26は時計方向に
回動して、その右端がシーソーレバーの係止腕34の係
止爪35の下面にはまりこむとともに、ピン27はラチ
ェツト爪24を押下げるのでラチヱット歯23との係合
がはずれ、デスク13は復元(時計方向回転)しカム2
2によって突起17が圧下されスイッチオンになる。」
ディスク13の復元の終点に達する直前ディクに楯立し
たピン36はシーソーレバー係止腕34の上端を外側へ
押すので、係止爪35の係合ははずれ、シーソーレバー
26も図の状態に復元し、ラチェット爪24はラチェツ
ト爪24は再びラチェット歯23と係合する。ピン36
と、引出台アーム3川こ槽立されたピン37は結合腕3
8で結合されているので、デスク13が復元(図の位置
からは時計方向に約半回転)すれば引出台6は侠持合3
の手前迄後退する。支持枠31には横方向の円孤長孔3
9とタテ方向の長孔40があり、ローラー41とシャフ
ト42によって引出台アーム30を支持し引出台6が前
後に直線運動ができるようにするとともに、外側板9に
も上下に最孔43,44をもうけこれに支持枠上部のピ
ン45とシャフト42がはまり、支持枠31がわずかに
上方に動けるようになっている。
ーソーレバー26とともに俵装され、シーソーレバー2
6に楯立したラチェット爪圧下ピン27とラチチェット
爪24はバネ28によって係合されシーソーレバーには
バネ29によって反時計方向の力がかかっており、左端
は引出台アーム30の支持枠31の結合支柱32に係合
している。バネ29の下端は外側板に値立したピン33
に銭菱されたシーソーレバー係止腕34に引っかけられ
、同腕に反時計方向回り習性を与えている。つまり「支
持枠31を特上げればシーソーレバー26は時計方向に
回動して、その右端がシーソーレバーの係止腕34の係
止爪35の下面にはまりこむとともに、ピン27はラチ
ェツト爪24を押下げるのでラチヱット歯23との係合
がはずれ、デスク13は復元(時計方向回転)しカム2
2によって突起17が圧下されスイッチオンになる。」
ディスク13の復元の終点に達する直前ディクに楯立し
たピン36はシーソーレバー係止腕34の上端を外側へ
押すので、係止爪35の係合ははずれ、シーソーレバー
26も図の状態に復元し、ラチェット爪24はラチェツ
ト爪24は再びラチェット歯23と係合する。ピン36
と、引出台アーム3川こ槽立されたピン37は結合腕3
8で結合されているので、デスク13が復元(図の位置
からは時計方向に約半回転)すれば引出台6は侠持合3
の手前迄後退する。支持枠31には横方向の円孤長孔3
9とタテ方向の長孔40があり、ローラー41とシャフ
ト42によって引出台アーム30を支持し引出台6が前
後に直線運動ができるようにするとともに、外側板9に
も上下に最孔43,44をもうけこれに支持枠上部のピ
ン45とシャフト42がはまり、支持枠31がわずかに
上方に動けるようになっている。
支持枠31にはバネ46によって弱い領で下降習性が与
えられている。つまり、「引出台6を上方に持ち上げれ
ば支持枠31も特上げられ、結合支柱32がシーソーレ
バー26を特上げ引出切断動作が始動する。
えられている。つまり、「引出台6を上方に持ち上げれ
ば支持枠31も特上げられ、結合支柱32がシーソーレ
バー26を特上げ引出切断動作が始動する。
」【2)スイッチ12にはピン47が槍立され、同ピン
を軸に回動しバネによって復元習性を与えられたプッシ
ャー49が筋装され、そのL型の先端部50はデスク1
3に楯立したピン51をプッシュして、両者が係合して
いる間デスク13がスイッチカム12に従動し、プッシ
ャー49の外周に張り出した係合解除突起52が係の解
除レバー53に当って後方へ(矢印方向)倒されると、
L型先端部50がピン61から外側に向って外れて両者
の係合が断たれ、デスクの反時計回り回動は停止する。
を軸に回動しバネによって復元習性を与えられたプッシ
ャー49が筋装され、そのL型の先端部50はデスク1
3に楯立したピン51をプッシュして、両者が係合して
いる間デスク13がスイッチカム12に従動し、プッシ
ャー49の外周に張り出した係合解除突起52が係の解
除レバー53に当って後方へ(矢印方向)倒されると、
L型先端部50がピン61から外側に向って外れて両者
の係合が断たれ、デスクの反時計回り回動は停止する。
つまり「出力軸の延長線上に設けたッマミ54を回して
適宜の位置にセットすれば、同ッマミにとりつけた係合
解除レバー53が設定位置でスイッチカム12とデスク
13の係合を外す。従ってテープの引出量を任意に設定
できることになる。」(3} 第2図、第3図、の位置
(引出量最大位置)で引出台6を特上げた瞬間デスク1
3はバネ14によって時計方向に約1800回動し、ス
イッチがONになってスイッチカム12が反騰計方Z向
回転を始めるが、約1200回勤した位置でプッシャー
先端部50がデスクのピン51に係合する。
適宜の位置にセットすれば、同ッマミにとりつけた係合
解除レバー53が設定位置でスイッチカム12とデスク
13の係合を外す。従ってテープの引出量を任意に設定
できることになる。」(3} 第2図、第3図、の位置
(引出量最大位置)で引出台6を特上げた瞬間デスク1
3はバネ14によって時計方向に約1800回動し、ス
イッチがONになってスイッチカム12が反騰計方Z向
回転を始めるが、約1200回勤した位置でプッシャー
先端部50がデスクのピン51に係合する。
この間に行なわれる引出台6、圧看板2、挟持合3、の
動作は第1図A→Dである。次の約1800の間にテー
プの引出動作が行なわZれ(D→E)次いで次の約60
0の間にE→H→Aと切断動作が進行して一切動作が完
了する。第4図はこのような動作をするカムブロッの型
状であり、手前から切断刃駆動カム55、挟持合駆動カ
ム56、圧看板駆動カム57を示す。第5図は、カムと
切断刃4「圧看板2、侠持合3等被駆動素子及び両者を
結合する介在従動子58との関係を示す側面図。第5B
図は同部分の分解透視図、である。介在従動子58は上
下にあるタテ溝によってカムのボス59と、上方のシャ
フト60で支持されて垂直移動できる。3枚の介在従来
動子58は、ポリアミド、ポリァセタールの耐摩耗特性
樹脂でつくられた板状で側面には下方が山型、上方が円
のカム面に従動する援触突起61と、上方には水平腕6
が設けられている。
動作は第1図A→Dである。次の約1800の間にテー
プの引出動作が行なわZれ(D→E)次いで次の約60
0の間にE→H→Aと切断動作が進行して一切動作が完
了する。第4図はこのような動作をするカムブロッの型
状であり、手前から切断刃駆動カム55、挟持合駆動カ
ム56、圧看板駆動カム57を示す。第5図は、カムと
切断刃4「圧看板2、侠持合3等被駆動素子及び両者を
結合する介在従動子58との関係を示す側面図。第5B
図は同部分の分解透視図、である。介在従動子58は上
下にあるタテ溝によってカムのボス59と、上方のシャ
フト60で支持されて垂直移動できる。3枚の介在従来
動子58は、ポリアミド、ポリァセタールの耐摩耗特性
樹脂でつくられた板状で側面には下方が山型、上方が円
のカム面に従動する援触突起61と、上方には水平腕6
が設けられている。
この腕は切断刃4、侠持合3、圧看板2のそれぞれの係
合孔63,64,65に係合している。挟持合3は圧看
板2の溝66に挿入されており、圧看板2と切断刃4は
外側板9の内壁に固定したガイド素子67に上下可動に
筋装されている。
合孔63,64,65に係合している。挟持合3は圧看
板2の溝66に挿入されており、圧看板2と切断刃4は
外側板9の内壁に固定したガイド素子67に上下可動に
筋装されている。
切断刃4は板バネ68によって後方に押され「受刃5と
の係合が保障されるようになっている。氏看板2を駆動
するカム57には、切断行程中受刃5が上方へにげない
ように上昇を制限する部分内周カム68が設けてある。
の係合が保障されるようになっている。氏看板2を駆動
するカム57には、切断行程中受刃5が上方へにげない
ように上昇を制限する部分内周カム68が設けてある。
介在従動子58の脚の下端のフック69は下降習性を与
えるテンションバネが掛かるフックである。
えるテンションバネが掛かるフックである。
第6図は上述実施例の外観を示す透視図であり、70は
ギヤードモーターのカバーである。
ギヤードモーターのカバーである。
ギヤードモーターは、オートクラッチ、又はオートブレ
ーキ付にした方が、スイッチオフ時の出力軸の停止が速
やかで好ましい。上述実施例は一切断動作毎にモーター
を停止させる設計例であるが、出力軸を常時回転させて
おいて引出台6を特上げる(又は引張る)ことによって
、出力軸がカムブロツク等被駆動側と機械的に結合され
る方式も無論考えられる。
ーキ付にした方が、スイッチオフ時の出力軸の停止が速
やかで好ましい。上述実施例は一切断動作毎にモーター
を停止させる設計例であるが、出力軸を常時回転させて
おいて引出台6を特上げる(又は引張る)ことによって
、出力軸がカムブロツク等被駆動側と機械的に結合され
る方式も無論考えられる。
この場合は、カムブロツクもスイッチカムも出力軸に対
して浮かし、出力軸にラェチット歯ホイールを固着し、
突起16の中を広げてこの部分でスイッチカムにとりつ
けたラチェツト爪を離係させるようにすればよい。但し
、これらの機構の構成は通常の設計の選択の範囲のこと
であり、且つ又本発明の内容を制約するものではないの
で、説明は上記概略にとどめる。以上のように本発明は
、テープの切断長に無関係に切断テープの手前端部分が
定位層で停止している引出台に粘着係留された状態で自
動供給されるので、切断テープの先端が常に決った位置
にあり作業がしやすい。
して浮かし、出力軸にラェチット歯ホイールを固着し、
突起16の中を広げてこの部分でスイッチカムにとりつ
けたラチェツト爪を離係させるようにすればよい。但し
、これらの機構の構成は通常の設計の選択の範囲のこと
であり、且つ又本発明の内容を制約するものではないの
で、説明は上記概略にとどめる。以上のように本発明は
、テープの切断長に無関係に切断テープの手前端部分が
定位層で停止している引出台に粘着係留された状態で自
動供給されるので、切断テープの先端が常に決った位置
にあり作業がしやすい。
という効果を有する。
第1図は、本発明の動作ダイアグラム。
第2図は、本発明の一実施例の側断面図、第2B図は、
同実施例の支持枠関連部材の斜後方からの斜視図、第3
図は、同実施例の要部機構を説明するための軸万向に延
長した透視図、第4図は、カムブロックの正面図、第5
図は、カムブロックによる各被駆動部村との関連、及び
各被駆動部材の型状を示す図、第5B図は、同部材の透
視図、第6図は、同実施例の外観透視図。1・・・供給
テープ、2・・・圧看板、3・・・テープ被持台、4・
・・切断刃、5・・・切断受刃、6・・・テープ引出台
、7…切断されたテープ。 落丁図 努5図 第2図 紫28図 繋3図 第4図 弟S図 努夕8図
同実施例の支持枠関連部材の斜後方からの斜視図、第3
図は、同実施例の要部機構を説明するための軸万向に延
長した透視図、第4図は、カムブロックの正面図、第5
図は、カムブロックによる各被駆動部村との関連、及び
各被駆動部材の型状を示す図、第5B図は、同部材の透
視図、第6図は、同実施例の外観透視図。1・・・供給
テープ、2・・・圧看板、3・・・テープ被持台、4・
・・切断刃、5・・・切断受刃、6・・・テープ引出台
、7…切断されたテープ。 落丁図 努5図 第2図 紫28図 繋3図 第4図 弟S図 努夕8図
Claims (1)
- 1 前後に往復動するテープ引出台6と、端面に切断受
刀5を有する圧着板2と切断受刃に向つて上下動する切
断刃4と圧着板の下面とでテープを挾持する挾持台3と
、一切断動作毎に自動停止する桟構とをそなえ、テープ
引出台6がスタート位置から切断刃4と切断受刃5の間
を通つて挾持台3の直前まで進入しテープ引出台6と圧
着板2とでテープを挾んで引出台6の上面に粘着係留し
テープ引出台6がスタート位置迄後退する動作で所定長
テープを引出して切断刃4切断受刃5によつてテープを
切断して一切断動作が完了する粘着テープ自動引出切断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15186380A JPS601262B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 粘着テ−プ自動引出切断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15186380A JPS601262B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 粘着テ−プ自動引出切断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682760A JPS5682760A (en) | 1981-07-06 |
| JPS601262B2 true JPS601262B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=15527880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15186380A Expired JPS601262B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 粘着テ−プ自動引出切断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159760U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-24 | ノーリツ鋼機株式会社 | フイルムエンベロツパ− |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15186380A patent/JPS601262B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682760A (en) | 1981-07-06 |
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