JPS6011237B2 - 電動ポンプ - Google Patents
電動ポンプInfo
- Publication number
- JPS6011237B2 JPS6011237B2 JP10027577A JP10027577A JPS6011237B2 JP S6011237 B2 JPS6011237 B2 JP S6011237B2 JP 10027577 A JP10027577 A JP 10027577A JP 10027577 A JP10027577 A JP 10027577A JP S6011237 B2 JPS6011237 B2 JP S6011237B2
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- Japan
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- pump
- motor shaft
- armature
- discharge port
- suction port
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- Expired
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガソリン等の液体をエンジン部分に圧送する等
の用途に使用される電動ポンプの改良構造に関するもの
である。
の用途に使用される電動ポンプの改良構造に関するもの
である。
ガソリン等の油類を圧送するポンプではガソリン等の中
に徴量含まれる水によってポンプ内部の機構がさび付く
ことがある。
に徴量含まれる水によってポンプ内部の機構がさび付く
ことがある。
特に電動機軸の吸入側端面部分でのサビ付きが問題とな
っていた。本発明は上記問題点に鑑み、ポンプ室を構成
するスベーサカバーに小孔を設け、この小孔を介して流
体の一部を吐出側から吸入側に戻してやることにより流
体の滞留を防止してサビ付きを防止し、かつ、4・孔を
設けることに起因して電動機軸が吸入側に押されスラス
ト圧力が大きくなるのを電動機の電機子と界磁との間に
働く磁気力にて打消すことにより、さび付きの発生しな
いしかも損失の少ない電動ポンプを提供することを目的
とするものである。以下本発明ポンプの−・実施例を図
面について説明する。
っていた。本発明は上記問題点に鑑み、ポンプ室を構成
するスベーサカバーに小孔を設け、この小孔を介して流
体の一部を吐出側から吸入側に戻してやることにより流
体の滞留を防止してサビ付きを防止し、かつ、4・孔を
設けることに起因して電動機軸が吸入側に押されスラス
ト圧力が大きくなるのを電動機の電機子と界磁との間に
働く磁気力にて打消すことにより、さび付きの発生しな
いしかも損失の少ない電動ポンプを提供することを目的
とするものである。以下本発明ポンプの−・実施例を図
面について説明する。
第1図ないし第2図において、1はポンプハウジングを
構成する特にポンプカバーであり、吸入口2を一体に有
している。3もポンプハウジングを構成する特に樹脂製
のベアリングホルダーであり、吐出口4を一体に有して
いる。
構成する特にポンプカバーであり、吸入口2を一体に有
している。3もポンプハウジングを構成する特に樹脂製
のベアリングホルダーであり、吐出口4を一体に有して
いる。
5はポンプ室で、該ポンプ室5にはスベーサカバー6と
スベーサシート7との間に挟持されたスベーサリング8
とロータ9とを有している。
スベーサシート7との間に挟持されたスベーサリング8
とロータ9とを有している。
10‘ま電動機軸で該電動機軸10の右方端には多数の
凹凸溝11(スパースプライン)が切られており、この
凹凸溝11が凹凸隊合部を構成している。
凹凸溝11(スパースプライン)が切られており、この
凹凸溝11が凹凸隊合部を構成している。
ロー夕9は第2図に詳細を示すようにローラー2を有し
、中央部の孔13には前記凹凸競合部11と凹凸隊合す
る溝14を多数設けてある。そして、このロータ9と電
動機軸10とが凹凸競合した時前記ロータ9の孔13内
周面と前記電動機軸10外周面との間には隙間が存在す
る如く寸法を定めている。15はスベーサカバーの略中
央に電動機軸10の右端面と対面する如く設けられた直
径1〔肋〕の小孔である。
、中央部の孔13には前記凹凸競合部11と凹凸隊合す
る溝14を多数設けてある。そして、このロータ9と電
動機軸10とが凹凸競合した時前記ロータ9の孔13内
周面と前記電動機軸10外周面との間には隙間が存在す
る如く寸法を定めている。15はスベーサカバーの略中
央に電動機軸10の右端面と対面する如く設けられた直
径1〔肋〕の小孔である。
16は電機子、17は特に永久磁石からなる界磁であり
、電機子16の中心線18と界磁17の中心線19とは
図示の如くずれて配設されている。20は整流子、21
はブラシ、22,23は軸受、24は逆止弁である。
、電機子16の中心線18と界磁17の中心線19とは
図示の如くずれて配設されている。20は整流子、21
はブラシ、22,23は軸受、24は逆止弁である。
上記横成において、ターミナル25およびブラシ21を
介して電機子16に通電されると電機子16は回転する
が界磁17との関係が偏○しているため、電動機軸10
は図中左方向へ移動しようとするスラスト荷重(磁気力
)を受ける。
介して電機子16に通電されると電機子16は回転する
が界磁17との関係が偏○しているため、電動機軸10
は図中左方向へ移動しようとするスラスト荷重(磁気力
)を受ける。
同時にポンプ室5内におけるロータ9の回転により周知
のポンプと同様に流体は吸入口2の中から円板状のスベ
ーサカバ−6の流入孔(この流入孔は第1図の断面図に
は図示されないが吸入口2側と第2図のポンプ室内とを
蓮適する小孔である)を通って第2図のポンプ室内へ流
れる。ポンプ室内は円形であり、この中に偏心してロー
タ9が配置してある。
のポンプと同様に流体は吸入口2の中から円板状のスベ
ーサカバ−6の流入孔(この流入孔は第1図の断面図に
は図示されないが吸入口2側と第2図のポンプ室内とを
蓮適する小孔である)を通って第2図のポンプ室内へ流
れる。ポンプ室内は円形であり、この中に偏心してロー
タ9が配置してある。
そして、ロータ9の回転によりローラー2が第2図のよ
うにポンプ室内壁を摺酸しながら回転する。よってポン
プ室内の流体が加圧される(この部分の原理はローラポ
ンプとして例えば特公昭50一18203号で公知であ
りべーンポンプと加圧作用が類似しており、ベーンとし
てローラを使っているだけである)。この加圧された流
体は第1図の円板状のスべ−サシート7の吐出孔を通っ
て軸受22内に浸入する。軸受22の部分は第1図の如
く軸101こ摺接するベアリングと、これを支承するバ
ネと第1図において22の符号の引出し線の付け根にあ
たるヨークと一体の軸受部とからなる。
うにポンプ室内壁を摺酸しながら回転する。よってポン
プ室内の流体が加圧される(この部分の原理はローラポ
ンプとして例えば特公昭50一18203号で公知であ
りべーンポンプと加圧作用が類似しており、ベーンとし
てローラを使っているだけである)。この加圧された流
体は第1図の円板状のスべ−サシート7の吐出孔を通っ
て軸受22内に浸入する。軸受22の部分は第1図の如
く軸101こ摺接するベアリングと、これを支承するバ
ネと第1図において22の符号の引出し線の付け根にあ
たるヨークと一体の軸受部とからなる。
そして軸受22内の前記バネには隙間があり、ヨークの
軸受部には孔を設けてあるので、流体は軸受22の内部
から電機子16の右側に達し、更に電機子16の鉄心と
磁石17間のギャップ空間(いわゆる界磁電磯子間の磁
気ギャップ)を通って電機子16の左側に達する。次に
整流子20の表面に達し、軸10の左端側へと軸受23
のバネの隙間を介して流れ、ついに吐出口4内の逆止弁
24の手前までくる。
軸受部には孔を設けてあるので、流体は軸受22の内部
から電機子16の右側に達し、更に電機子16の鉄心と
磁石17間のギャップ空間(いわゆる界磁電磯子間の磁
気ギャップ)を通って電機子16の左側に達する。次に
整流子20の表面に達し、軸10の左端側へと軸受23
のバネの隙間を介して流れ、ついに吐出口4内の逆止弁
24の手前までくる。
そして、逆止弁24を流体圧で開放して吐出口4先端か
ら図示せぬホース内に流れ去るものである。
ら図示せぬホース内に流れ去るものである。
この場合、流体の圧力差により電動機軸10の凹凸鉄合
部11と小孔15を介してスベーサシート7の左側(つ
まり、スベーサシート7よりも吐出口4側の流体の流れ
る空間側)の流体の一部がスベーサカバー6の右側(つ
まり、吸入口2側の流体の流れる空間側)へ逆流する。
部11と小孔15を介してスベーサシート7の左側(つ
まり、スベーサシート7よりも吐出口4側の流体の流れ
る空間側)の流体の一部がスベーサカバー6の右側(つ
まり、吸入口2側の流体の流れる空間側)へ逆流する。
言いかえれば、電動機麹10の吸入口側先端に設けられ
た凹凸競合部11とロータ9との間の隙間と前記4・孔
15とを介して吸入口2側の流体の流れる空間とスべ−
サシ−ト7よりも吐出口4側の流体の流れる空間とが連
通されているが、この蓮通路を介して逆流が発生するの
である。すなわち、吸入口2側が低圧であり電機子16
周辺が高圧であるので、この高圧側の流体の一部が軸受
22内から軸10の凹凸隊合部11の溝を通って、更に
小孔15を通って逆流するのである。
た凹凸競合部11とロータ9との間の隙間と前記4・孔
15とを介して吸入口2側の流体の流れる空間とスべ−
サシ−ト7よりも吐出口4側の流体の流れる空間とが連
通されているが、この蓮通路を介して逆流が発生するの
である。すなわち、吸入口2側が低圧であり電機子16
周辺が高圧であるので、この高圧側の流体の一部が軸受
22内から軸10の凹凸隊合部11の溝を通って、更に
小孔15を通って逆流するのである。
この逆流により前記凹凸鉄合部11と軸受22付近に流
体が滞留することが防止できるため、この部分のさび付
きを防ぐことができる。又、上述の小孔15を通る逆流
のために小孔15と軸10の右端面との間の空間(以下
、鞠先端空間という)内に存在する流体の圧力は低下す
る。
体が滞留することが防止できるため、この部分のさび付
きを防ぐことができる。又、上述の小孔15を通る逆流
のために小孔15と軸10の右端面との間の空間(以下
、鞠先端空間という)内に存在する流体の圧力は低下す
る。
すなわち、小孔15を介して前記軸先端空間と吸入口2
側の流体の流れる空間とが達通するために、藤先端空間
の圧力は低下する。一方、軸10の吐出口4側の先端、
つまり轍左端面には依然として高い流体圧が印加されて
いるから、軸10ひいては電機子16が図中右側つまり
吸入口2側に移動しようとするスラスト力を受ける。と
ころが一方、電機子16の鉄心部と界磁の永久磁石17
との間には吸引力が作用し、それらの中心18と19と
はずれているので、永久磁石17が電機子16の鉄心を
引きよせる磁力(ベクトル量である)は電機子16全体
を吐出口4側へ動かそうとする力(ベクトル成分)を含
むことになる。
側の流体の流れる空間とが達通するために、藤先端空間
の圧力は低下する。一方、軸10の吐出口4側の先端、
つまり轍左端面には依然として高い流体圧が印加されて
いるから、軸10ひいては電機子16が図中右側つまり
吸入口2側に移動しようとするスラスト力を受ける。と
ころが一方、電機子16の鉄心部と界磁の永久磁石17
との間には吸引力が作用し、それらの中心18と19と
はずれているので、永久磁石17が電機子16の鉄心を
引きよせる磁力(ベクトル量である)は電機子16全体
を吐出口4側へ動かそうとする力(ベクトル成分)を含
むことになる。
よって、この磁力は小孔15を設けたことによる軸1川
こ作用するスラスト力の増加を消す方向に作用すること
になり、軸1川こ大きなスラスト力が作用することがな
くなる。いいかえれ‘よ、この種ポンプ軸10の一方の
端面(図中左側)は高圧側に面し、他方の端面(図中右
側)はポンプ室内に面することになる。
こ作用するスラスト力の増加を消す方向に作用すること
になり、軸1川こ大きなスラスト力が作用することがな
くなる。いいかえれ‘よ、この種ポンプ軸10の一方の
端面(図中左側)は高圧側に面し、他方の端面(図中右
側)はポンプ室内に面することになる。
従って、軸10‘こはどうしても若干のスラスト力が作
用する。そして、軸10とロータ9とは欧合されるが、
この鉄合部にはかならず隙間が生じる(この隙間をなく
すことは実質不可能である)。そして、このような隙間
部分に流体が滞留し、流体内の不純物や水分により腐食
が発生する。そして、この腐食をなくすために小孔15
を形成すると、前記スラスト力はますます大となり無視
できなくなるのであるが、これを界磁17の磁力で電機
子をひつばることにより補償するのである。なお、凹凸
隊合部11はキーとキー溝で構成してもよい。以上述べ
たように本発明においては、ポンプ室のスベーサカバー
に小孔を設けて、流体を逆流させ、この逆流に起因する
電動機軸のスラスト圧力を電機子と界磁との間に働く磁
気力で打消したから、さび付きが発生せず、長寿命で信
頼性が高く、かつスラスト荷重を打消し、さび付きがな
いため摩擦ロスの少ない電動ポンプを提供できるという
優れた効果がある。
用する。そして、軸10とロータ9とは欧合されるが、
この鉄合部にはかならず隙間が生じる(この隙間をなく
すことは実質不可能である)。そして、このような隙間
部分に流体が滞留し、流体内の不純物や水分により腐食
が発生する。そして、この腐食をなくすために小孔15
を形成すると、前記スラスト力はますます大となり無視
できなくなるのであるが、これを界磁17の磁力で電機
子をひつばることにより補償するのである。なお、凹凸
隊合部11はキーとキー溝で構成してもよい。以上述べ
たように本発明においては、ポンプ室のスベーサカバー
に小孔を設けて、流体を逆流させ、この逆流に起因する
電動機軸のスラスト圧力を電機子と界磁との間に働く磁
気力で打消したから、さび付きが発生せず、長寿命で信
頼性が高く、かつスラスト荷重を打消し、さび付きがな
いため摩擦ロスの少ない電動ポンプを提供できるという
優れた効果がある。
第1図は本発明ポンプの一実施例を示す横断面図、第2
図は第1図図示の矢印A−A線に沿う断面図である。 1,3・・・…ポンプハウジング、2……吸入口、4…
…吐出口、5……ポンプ室、6……スベーサカバー、7
……スベーサシート、9…・・・ロー夕、10・・・・
・・電動機軸、11・…・・凹凸隊合部となる特にスパ
ースプラィン、15……小孔、16…・・・電機子、1
7・…・・界磁。 第1図 第2図
図は第1図図示の矢印A−A線に沿う断面図である。 1,3・・・…ポンプハウジング、2……吸入口、4…
…吐出口、5……ポンプ室、6……スベーサカバー、7
……スベーサシート、9…・・・ロー夕、10・・・・
・・電動機軸、11・…・・凹凸隊合部となる特にスパ
ースプラィン、15……小孔、16…・・・電機子、1
7・…・・界磁。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 一方に吸入口2を有し他方に吐出口4を有するポン
プハウジング1,3と、該ポンプハウジング1,3の一
方側に配設されたポンプ室5と、該ポンプ室5内に一端
が貫通し他端が前記吐出口4側のポンプハウジング3に
支持された電動機軸10とを有する電動ポンプにおいて
、前記ポンプ室5は前記吸入口2に面して配設された板
状のスペーサカバー6と、該スペーサカバー6の前記吐
出口側に距離をおいて配設されたスペーサシート7とに
より区画された室よりなり、該室内には前記スペーサシ
ート7を貫通する電動機軸10の先端と凹凸嵌合しかつ
前記スペーサシート7とスペーサカバー6との内壁面を
摺接するロータ 9を有し、前記電動機軸10の前記吸
入口側の端面に相対する前記スペーサカバー6に小孔1
5を設け、前記電動機軸10の前記吸入口側先端に設け
られた凹凸嵌合部11と前記ロータ9との間の隙間と前
記小孔15とを介して前記吸入口側の流体の流れる空間
と前記スペーサシート7よりも吐出口側の流体の流れる
空間とを連通せしめ、かつ前記電動機軸10に固設され
た電機子16と該電機子16に対向して配設された界磁
17との間に、前記電動機軸10を吸入口側に押し付け
ようとするスラスト圧力を打ち消そうとする磁気力が作
用するように、前記電機子16に対して前記界磁17を
前記吐出口4側にずらせて配設したことを特徴とする電
動ポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027577A JPS6011237B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 電動ポンプ |
| US05/932,933 US4212601A (en) | 1976-07-01 | 1978-08-11 | Motor pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027577A JPS6011237B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 電動ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434103A JPS5434103A (en) | 1979-03-13 |
| JPS6011237B2 true JPS6011237B2 (ja) | 1985-03-23 |
Family
ID=14269640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027577A Expired JPS6011237B2 (ja) | 1976-07-01 | 1977-08-22 | 電動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011237B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119396A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Honda Motor Co Ltd | ポンプ装置 |
| JP2510153B2 (ja) * | 1986-01-07 | 1996-06-26 | 日本電装株式会社 | 流体ポンプ |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP10027577A patent/JPS6011237B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434103A (en) | 1979-03-13 |
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