JPS60104591A - 木材および木材パルプの処理方法およびこれから得た木材パルプ - Google Patents
木材および木材パルプの処理方法およびこれから得た木材パルプInfo
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- JPS60104591A JPS60104591A JP59202103A JP20210384A JPS60104591A JP S60104591 A JPS60104591 A JP S60104591A JP 59202103 A JP59202103 A JP 59202103A JP 20210384 A JP20210384 A JP 20210384A JP S60104591 A JPS60104591 A JP S60104591A
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- JP
- Japan
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- melamine
- wood
- compound
- wood pulp
- riazine
- Prior art date
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- Granted
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/10—Bleaching ; Apparatus therefor
- D21C9/1026—Other features in bleaching processes
- D21C9/1036—Use of compounds accelerating or improving the efficiency of the processes
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙および紙製品に関し、特に製紙業者2・・(
7) において利用する木材バルブを製造する改良方法、1改
良木材パルプ、および得られた最終紙製品に関するもの
である。特に、本発明は紙製品の製造に使用する木材パ
ルプの製造におけるメラミンの如き選択s−)!Jアジ
ンの利用、添加剤を含有する・。
7) において利用する木材バルブを製造する改良方法、1改
良木材パルプ、および得られた最終紙製品に関するもの
である。特に、本発明は紙製品の製造に使用する木材パ
ルプの製造におけるメラミンの如き選択s−)!Jアジ
ンの利用、添加剤を含有する・。
木材パルプ、およびS−)リアジン含有木材バルブで作
った改良紙に関するものである。
った改良紙に関するものである。
\従来外技簿族
製紙用バルブの製造プロセスを包含する製紙工業技術は
古くから確立されている技術である。そ1(1れ故、木
材パルプを木から加工熱処理、化学処理または生化学処
理によって作る方法はよく知られている。これらの処理
は、例えば「バルブ アンド ペーパー、ケミストリー
アンド ケミカルテクノロジー」ジャメス P、カセ
イ氏s、第s版5.1980〜1988年 ジョン ラ
イレイ アンド ソンス インコーポレーション出版の
ような文献に記載されている。通常、成長する木がら得
られた木材丸太を、先づ小さい断片にカットし、次いで
パルプ化プロセス(pulping process
)のツ1(8) 第1段階でチップにする。次いで、このチップを1半化
学または化学作業で蒸解して木繊維に保持されているリ
グニンをセルロースまたはヘミセルロースから分離する
。リグニンは廃棄し、セルロース材料は製紙に使用する
ために更に処理している。5加工熱処理プロセス(TM
P )においては、パルプ化は木材チップを好ましくは
加圧下で予備加熱処理して木材に含有されているリグニ
ンを軟くして構成繊維を分離することによって達成して
いる。
古くから確立されている技術である。そ1(1れ故、木
材パルプを木から加工熱処理、化学処理または生化学処
理によって作る方法はよく知られている。これらの処理
は、例えば「バルブ アンド ペーパー、ケミストリー
アンド ケミカルテクノロジー」ジャメス P、カセ
イ氏s、第s版5.1980〜1988年 ジョン ラ
イレイ アンド ソンス インコーポレーション出版の
ような文献に記載されている。通常、成長する木がら得
られた木材丸太を、先づ小さい断片にカットし、次いで
パルプ化プロセス(pulping process
)のツ1(8) 第1段階でチップにする。次いで、このチップを1半化
学または化学作業で蒸解して木繊維に保持されているリ
グニンをセルロースまたはヘミセルロースから分離する
。リグニンは廃棄し、セルロース材料は製紙に使用する
ために更に処理している。5加工熱処理プロセス(TM
P )においては、パルプ化は木材チップを好ましくは
加圧下で予備加熱処理して木材に含有されているリグニ
ンを軟くして構成繊維を分離することによって達成して
いる。
しかる後に、リグニンを漂白作業においてセルロIn−
ス生成物から部分的に分離する。化学プロセスにおいて
は、木材チップを、通常、密閉蒸解タンク中で適当な化
学試薬の存在で蒸煮する。亜硫酸プロセスにおいては、
化学試薬を重亜硫酸塩とする。硫酸塩またはクラフト
プロセスにおいテハ、15化学試薬を苛性ソーダまたは
硫化ナトリウムとする(すなわち、硫酸塩プロセス)。
ス生成物から部分的に分離する。化学プロセスにおいて
は、木材チップを、通常、密閉蒸解タンク中で適当な化
学試薬の存在で蒸煮する。亜硫酸プロセスにおいては、
化学試薬を重亜硫酸塩とする。硫酸塩またはクラフト
プロセスにおいテハ、15化学試薬を苛性ソーダまたは
硫化ナトリウムとする(すなわち、硫酸塩プロセス)。
苛性ソーダプロセスにおいては、苛性ソーダを化学試薬
として使用する。すべての化学プロセスは、化学試薬を
用いてセルロースまたはヘミセルロースに保有゛されて
いるリグニンを蒸解することに関しては類1似している
。化学プロセスから生成するバルブは化学バルブとして
知られている。
として使用する。すべての化学プロセスは、化学試薬を
用いてセルロースまたはヘミセルロースに保有゛されて
いるリグニンを蒸解することに関しては類1似している
。化学プロセスから生成するバルブは化学バルブとして
知られている。
典型的には、初期パルプ化段階後、加工熱処理プロセス
、生化学プ四セスまたは化学プロセスに゛・おいて、バ
ルブを多数の順次作業において処理する。これら作業の
うち、1つの作業では木材パルプを塩素、または過酸化
水素、ガス状酸素またはオゾンの如き酸素含有材料のよ
うな漂白剤で漂白し、種々の洗浄段階に次いで木材パル
プを漂白すI(・る。他のボスト−パルプ化作業におい
ては、バルブを機械的に操作または叩解して木材繊維を
フィブリル化および繊維化(fiberize ) L
、、このために次の製紙プロセスにおいて繊維を結合す
る。このボスト−パルプ化作業の目的はその後の製紙作
1−・業に適当な木材パルプを得るようにし、最終的に
適当な色、白色度(brightness )、インキ
受理性、顔料受理性、および最終用途によるが乾湿強度
、耐脂性および/または電気的特性のような与えられた
用途に対して望ましい特性を有する紙を生成・・する。
、生化学プ四セスまたは化学プロセスに゛・おいて、バ
ルブを多数の順次作業において処理する。これら作業の
うち、1つの作業では木材パルプを塩素、または過酸化
水素、ガス状酸素またはオゾンの如き酸素含有材料のよ
うな漂白剤で漂白し、種々の洗浄段階に次いで木材パル
プを漂白すI(・る。他のボスト−パルプ化作業におい
ては、バルブを機械的に操作または叩解して木材繊維を
フィブリル化および繊維化(fiberize ) L
、、このために次の製紙プロセスにおいて繊維を結合す
る。このボスト−パルプ化作業の目的はその後の製紙作
1−・業に適当な木材パルプを得るようにし、最終的に
適当な色、白色度(brightness )、インキ
受理性、顔料受理性、および最終用途によるが乾湿強度
、耐脂性および/または電気的特性のような与えられた
用途に対して望ましい特性を有する紙を生成・・する。
種々のボスト−パルプ化作業においては、添加剤を加え
て作業性を高めることができる。例えば、叩解プロセス
を促進させ、かつプロセスのエネルギー要求を減少する
のに、精砕段階(refining 1step )に
おいてフンゴーレッドの如き染料添加剤を用いることは
知られている。コンゴーレッド染料は有利であるけれど
も、染料の使用は木材ノくルブを赤色に着色するので、
着色を除去しないかぎりパルプから作った紙製品は着色
している。
て作業性を高めることができる。例えば、叩解プロセス
を促進させ、かつプロセスのエネルギー要求を減少する
のに、精砕段階(refining 1step )に
おいてフンゴーレッドの如き染料添加剤を用いることは
知られている。コンゴーレッド染料は有利であるけれど
も、染料の使用は木材ノくルブを赤色に着色するので、
着色を除去しないかぎりパルプから作った紙製品は着色
している。
優れた特性を有する木材バルブは知られているけれども
、経済的な観点からおよび特定用途に対して望ましい特
性を有する最終紙製品を得る観点から製紙作業に使用す
る木材ノ(ルプの製造に改良を加える必要がある。
、経済的な観点からおよび特定用途に対して望ましい特
性を有する最終紙製品を得る観点から製紙作業に使用す
る木材ノ(ルプの製造に改良を加える必要がある。
本発明においては上述する従来技術の欠点を除去するた
めに、本発明の主目的は製紙作業におし為て使用する改
良添加剤、特に製紙作業において後で使用する再循環パ
ルプを包含する木材)くルプの生成に使用する改良添加
剤を提供することであるd・・(11) 本発明の他の目的は製紙作業において、特に比・較的に
安価で、かつ木材バルブ化プロセスにおいて経済的に木
材パルスを製造するのに使用する添加剤を提供すること
である。
めに、本発明の主目的は製紙作業におし為て使用する改
良添加剤、特に製紙作業において後で使用する再循環パ
ルプを包含する木材)くルプの生成に使用する改良添加
剤を提供することであるd・・(11) 本発明の他の目的は製紙作業において、特に比・較的に
安価で、かつ木材バルブ化プロセスにおいて経済的に木
材パルスを製造するのに使用する添加剤を提供すること
である。
また、本発明の他の目的は製紙作業において、−・特に
パルプに保留する場合に改良木材バルブを得るのに紙に
後使用する木材バルブを生成するのに使用する添加剤を
提供することである。
パルプに保留する場合に改良木材バルブを得るのに紙に
後使用する木材バルブを生成するのに使用する添加剤を
提供することである。
更に、また本発明の他の目的は木材バルブに保留する場
合には木材バルブで生成した紙に高い強1・・さ、イン
キ受理性、白色度、低い静電荷蓄積、および顔料適合性
および保留性の如き改良特性を得るのに製紙作業に用い
る木材バルブの製造に使用する改良添加剤を提供するこ
とである。
合には木材バルブで生成した紙に高い強1・・さ、イン
キ受理性、白色度、低い静電荷蓄積、および顔料適合性
および保留性の如き改良特性を得るのに製紙作業に用い
る木材バルブの製造に使用する改良添加剤を提供するこ
とである。
本発明は上述する目的を達成するために、メラトミンの
如きS−)リアジン添加剤を木材バルブ化プロセスの適
当な段階で添加することである。本発明においては、木
材バルブを塩素または酸素漂白の如き通常の漂白法に適
用する前に、メラミンを木材バルブに添加した場合には
、メラミンは漂−・・(12) 白プロセスの過程中粘度保護剤または安定化剤と1して
作用するばかりか、漂白木材パルプに改良された色、白
色度および強さを付与することを見出した。また、パル
プ化プロセスの精砕段階にメラミンを存在させることに
よって、叩解プロセスの5時間およびエネルギー要求を
減少し、かつ可撓性を含む改良された繊維特性を有する
木材バルブを得ることができ、これによりかかるバルブ
を紙に使用した場合に繊維の結合が向上することを見出
した。
如きS−)リアジン添加剤を木材バルブ化プロセスの適
当な段階で添加することである。本発明においては、木
材バルブを塩素または酸素漂白の如き通常の漂白法に適
用する前に、メラミンを木材バルブに添加した場合には
、メラミンは漂−・・(12) 白プロセスの過程中粘度保護剤または安定化剤と1して
作用するばかりか、漂白木材パルプに改良された色、白
色度および強さを付与することを見出した。また、パル
プ化プロセスの精砕段階にメラミンを存在させることに
よって、叩解プロセスの5時間およびエネルギー要求を
減少し、かつ可撓性を含む改良された繊維特性を有する
木材バルブを得ることができ、これによりかかるバルブ
を紙に使用した場合に繊維の結合が向上することを見出
した。
更に、また本発明においては、木材バルブは木材バルブ
化プロセス後S−)リアジン添加剤を保持できること、
および保持S−)リアジン−セルロース−リグニン組成
物はパルプの加工熱処理、化学処理または生化学処理に
関係なく優れた特性15を有する紙を得ることができる
ことを見出した。
化プロセス後S−)リアジン添加剤を保持できること、
および保持S−)リアジン−セルロース−リグニン組成
物はパルプの加工熱処理、化学処理または生化学処理に
関係なく優れた特性15を有する紙を得ることができる
ことを見出した。
8−トリアジン組成物を含有する木材バルブから作った
紙は優れた顔料適合性および保留性;優れたインキ受理
性;破裂強さ2引張強さおよび引裂強さを含む高い機械
的強さを有することを確めた。2゜また、S−トリアジ
ン組成物は1紙再循環プロセスI中紙を速やかに、かつ
完全に脱インキすることができる。このために、S−)
リアジンは木材を製紙作業に適当な木材バルブへの加工
性を高める作用をすること、および製紙作業時に木材バ
ルブ中5に保持する場合にはEl−)リアジン組成物が
優れた特性を有する紙を生成することを確めた。それ故
、本発明においてはパルプを紙に転化する前に木材バル
ブ化添加剤を除去する必要がないばかりか、優れた紙製
品を得ることができる。ここに使)0用する「紙」とは
木材から誘導したセルロースの個々の繊維のシート、ブ
ラケットまたはマットを意味する。繊維は織物または不
織物にできるが、一般には不織物にする。また、「バル
ブ」とは紙または他のパルプ製品を製造するバルク状態
のセトルロース繊維の素材(mass )を意味する。
紙は優れた顔料適合性および保留性;優れたインキ受理
性;破裂強さ2引張強さおよび引裂強さを含む高い機械
的強さを有することを確めた。2゜また、S−トリアジ
ン組成物は1紙再循環プロセスI中紙を速やかに、かつ
完全に脱インキすることができる。このために、S−)
リアジンは木材を製紙作業に適当な木材バルブへの加工
性を高める作用をすること、および製紙作業時に木材バ
ルブ中5に保持する場合にはEl−)リアジン組成物が
優れた特性を有する紙を生成することを確めた。それ故
、本発明においてはパルプを紙に転化する前に木材バル
ブ化添加剤を除去する必要がないばかりか、優れた紙製
品を得ることができる。ここに使)0用する「紙」とは
木材から誘導したセルロースの個々の繊維のシート、ブ
ラケットまたはマットを意味する。繊維は織物または不
織物にできるが、一般には不織物にする。また、「バル
ブ」とは紙または他のパルプ製品を製造するバルク状態
のセトルロース繊維の素材(mass )を意味する。
また、「木材パルプ化」とは木材チップを水性媒質にお
けるセルロース繊維のスラリーに転化するプロセスを意
味する。
けるセルロース繊維のスラリーに転化するプロセスを意
味する。
本発明において用いることのできる添加剤は少〜・・な
くとも2個のNH2基を有し、かつ次式:1 (式中、XはNH2またはOH基を示す)で表わされる
選択S−)リアジン化合物またはその塩である。
くとも2個のNH2基を有し、かつ次式:1 (式中、XはNH2またはOH基を示す)で表わされる
選択S−)リアジン化合物またはその塩である。
好ましい化合物としては、例えば上記式中のXがNH,
基であるメラミン、またはその塩、例えばスルフアミノ
酸メラミン、亜硫酸メラミン、塩化メト〕ラミン、硫酸
メラミン、リン酸メラミン、次亜塩=J[メラミン、塩
素酸メラミン、亜塩素酸メラミン、過塩素酸メラミン、
硝酸メラミン、過酢酸メラミンおよびメラミン水素スル
フィド(melaminehydrogen 5ulf
ite )を包含する。また、19841=年1月5日
出願のアメリカ特許出願第568408号明細書(名称
「無水高圧メラミン合成」)に記載されている方法で作
ったメラミンも本発明において有効に使1■できること
を確めた。このアメリカ特許出願に記載されている方法
の生成物はメラム−・・(15) (aanoall ) 、メレム(06H6NlO)、
アンメリン1(08N、OH,)、アンメリド(08N
、O,H,)および尿素を包含する約4%までの置換分
の非メラミンを含有することができる。上記アメリカ特
許出願明細書の生成物は商標登録「メラミンI[J(メ
ラミン ケミカルス インコーポレーションの[li)
で一般に知られている。本発明においてはメラミンの塩
類を示す上述するメラミン■の塩は有効な添加剤として
使用できることを確めた。本発明において使用できる他
の選択S−)リアジン添加剤l・□は、特性としては塩
基である次式: を有するアメリンを包含することができる。
基であるメラミン、またはその塩、例えばスルフアミノ
酸メラミン、亜硫酸メラミン、塩化メト〕ラミン、硫酸
メラミン、リン酸メラミン、次亜塩=J[メラミン、塩
素酸メラミン、亜塩素酸メラミン、過塩素酸メラミン、
硝酸メラミン、過酢酸メラミンおよびメラミン水素スル
フィド(melaminehydrogen 5ulf
ite )を包含する。また、19841=年1月5日
出願のアメリカ特許出願第568408号明細書(名称
「無水高圧メラミン合成」)に記載されている方法で作
ったメラミンも本発明において有効に使1■できること
を確めた。このアメリカ特許出願に記載されている方法
の生成物はメラム−・・(15) (aanoall ) 、メレム(06H6NlO)、
アンメリン1(08N、OH,)、アンメリド(08N
、O,H,)および尿素を包含する約4%までの置換分
の非メラミンを含有することができる。上記アメリカ特
許出願明細書の生成物は商標登録「メラミンI[J(メ
ラミン ケミカルス インコーポレーションの[li)
で一般に知られている。本発明においてはメラミンの塩
類を示す上述するメラミン■の塩は有効な添加剤として
使用できることを確めた。本発明において使用できる他
の選択S−)リアジン添加剤l・□は、特性としては塩
基である次式: を有するアメリンを包含することができる。
選択S−)!Jアジン添加剤は、蒸解作業によりリグニ
ンまたは他の樹脂質を除去する場合に、フィブリル化状
態のセルロースまたはヘミセルロース生成物を生成する
木材のパルプ化に用いること一′・・(16) ができる。もつとも普通の好ましい材料としてはIマツ
材、モミ材、トウヒ材、ポプラ材、オーク材、モミジー
カエデ材、マホガニー材、トネリコ材なでの種々のタイ
プの硬水および軟木を例示することができる。また、添
加剤は、紙およびパルプを−・再循環して新しい紙また
はパルプ材料を作る場合に効果的に用いることができる
。ここに記載する「木材」とは山林において一般に見出
される木または類似植物から誘導したリグニンおよびセ
ルロース繊維の混合物を意味する。ここに記載する 1
・「s−)リアジン添加剤」とは木材加工において添加
するS−)リアジンを意味する。また、「S−トリアジ
ン組成物」とはセルロースおよびリグニンと互いに作用
するS−)リアジン添加剤の組成物を意味する。
ンまたは他の樹脂質を除去する場合に、フィブリル化状
態のセルロースまたはヘミセルロース生成物を生成する
木材のパルプ化に用いること一′・・(16) ができる。もつとも普通の好ましい材料としてはIマツ
材、モミ材、トウヒ材、ポプラ材、オーク材、モミジー
カエデ材、マホガニー材、トネリコ材なでの種々のタイ
プの硬水および軟木を例示することができる。また、添
加剤は、紙およびパルプを−・再循環して新しい紙また
はパルプ材料を作る場合に効果的に用いることができる
。ここに記載する「木材」とは山林において一般に見出
される木または類似植物から誘導したリグニンおよびセ
ルロース繊維の混合物を意味する。ここに記載する 1
・「s−)リアジン添加剤」とは木材加工において添加
するS−)リアジンを意味する。また、「S−トリアジ
ン組成物」とはセルロースおよびリグニンと互いに作用
するS−)リアジン添加剤の組成物を意味する。
木材または木材パルプと組合わせて使用する添加剤の量
は添加する段階および添加剤の作用によって変えること
ができる。それ故、選択S−)リアジン添加剤を木材パ
ルプ化プロセスにおいて添加する場合には、その使用量
は木材100部に対2″して約0.05〜20部にする
のが好ましい。硫化1または亜硫酸プロセスにおいては
、選択S−)リアジン添加剤を木材100部に対して約
0.5〜10部の割合で添加するのが好ましい。加工熱
処理または化学−機械的木材パルプ化プロセスにおいて
1は、選択S −) IJアジン添加剤を木材100部
に対して約0.05〜5部の割合で添加するのが好まし
い。一般に、若干のS−)!Jアジン添加剤は木材加工
条件中で失うが、好ましくは、付加添加剤を定常状態再
循環操作において加えることができ1・・る。S−トリ
アジン添加剤−セルロース−リグニン組成物はパルプ化
条件による他のパルプ加工およびパルプに保持する生成
組成物に対して有益な作用を有している。
は添加する段階および添加剤の作用によって変えること
ができる。それ故、選択S−)リアジン添加剤を木材パ
ルプ化プロセスにおいて添加する場合には、その使用量
は木材100部に対2″して約0.05〜20部にする
のが好ましい。硫化1または亜硫酸プロセスにおいては
、選択S−)リアジン添加剤を木材100部に対して約
0.5〜10部の割合で添加するのが好ましい。加工熱
処理または化学−機械的木材パルプ化プロセスにおいて
1は、選択S −) IJアジン添加剤を木材100部
に対して約0.05〜5部の割合で添加するのが好まし
い。一般に、若干のS−)!Jアジン添加剤は木材加工
条件中で失うが、好ましくは、付加添加剤を定常状態再
循環操作において加えることができ1・・る。S−トリ
アジン添加剤−セルロース−リグニン組成物はパルプ化
条件による他のパルプ加工およびパルプに保持する生成
組成物に対して有益な作用を有している。
S−)リアジン誘導体を漂白プロセス中に添加15する
場合には、その使用量は木材パルプ100部に対して約
0.05〜8部の割合にする。一般に、若干の添加剤は
漂白段階および次の洗浄段階において失うので、後の加
工段階で、例えば熱機械的プロセスにおいて、または化
学または熱機械的ブノ・・ロセスの叩解プロセスにおい
ては精砕段階で添加1剤の有効量が得られるように、付
加添加剤を漂白プロセスの終了の際に添加することがで
きる。更に、選択S −) IJアジン組成物の量を木
材パルプに100部当り約0.05部以上維持する場合
には、へ最終紙またはパルプ、パルプから作った紙は高
い強さ特性:インキおよび顔料保留性:耐汚水性および
耐脂性:並びに電気的特性を有することを確めた。紙が
電子複写に効果的であるようにする場合(紙をインキの
電着に適応するようにする場合)・・には、添加剤は上
述する添加量の上限の割合で存在するのが特に望ましい
。上述するように、および後述する好適な具体例によっ
て、所望の目的を達成するための8−)リアジン添加剤
の効果的な添加量を選定することができる。
場合には、その使用量は木材パルプ100部に対して約
0.05〜8部の割合にする。一般に、若干の添加剤は
漂白段階および次の洗浄段階において失うので、後の加
工段階で、例えば熱機械的プロセスにおいて、または化
学または熱機械的ブノ・・ロセスの叩解プロセスにおい
ては精砕段階で添加1剤の有効量が得られるように、付
加添加剤を漂白プロセスの終了の際に添加することがで
きる。更に、選択S −) IJアジン組成物の量を木
材パルプに100部当り約0.05部以上維持する場合
には、へ最終紙またはパルプ、パルプから作った紙は高
い強さ特性:インキおよび顔料保留性:耐汚水性および
耐脂性:並びに電気的特性を有することを確めた。紙が
電子複写に効果的であるようにする場合(紙をインキの
電着に適応するようにする場合)・・には、添加剤は上
述する添加量の上限の割合で存在するのが特に望ましい
。上述するように、および後述する好適な具体例によっ
て、所望の目的を達成するための8−)リアジン添加剤
の効果的な添加量を選定することができる。
現在のところ、S−トリアジン添加剤がパルプ化プロセ
スの異なる段階において有益な作用が得られることにつ
いて確められていない。しかしながら、パルプ化プロセ
スおよび叩解プロセスにおいてS−)リアジン添加剤が
木材細胞質と作用し、2・・(19) 磯維束をセルロース繊維および木質成分(bignac
eousoomponents )に分離してS−)リ
アジン組成物を含有するパルプが得られるものと思われ
る。また、漂白または叩解プロセスにおいて、s−トリ
アジン添加剤が分離繊維に結合または共有結合する水・
素を介してリグニンまたはリグニン被着セルロースと互
いに反応することによって繊維が分離しゃすくなるもの
と思われる。いずれの場合においても、メラミンまたは
メラミン誘導体は処理されたセルロース繊維から除去す
る必要がなく、このた1゛□めに添加剤をセルロース繊
維と単に混合しては得られない優れた物理的特性を得る
ことができる。
スの異なる段階において有益な作用が得られることにつ
いて確められていない。しかしながら、パルプ化プロセ
スおよび叩解プロセスにおいてS−)リアジン添加剤が
木材細胞質と作用し、2・・(19) 磯維束をセルロース繊維および木質成分(bignac
eousoomponents )に分離してS−)リ
アジン組成物を含有するパルプが得られるものと思われ
る。また、漂白または叩解プロセスにおいて、s−トリ
アジン添加剤が分離繊維に結合または共有結合する水・
素を介してリグニンまたはリグニン被着セルロースと互
いに反応することによって繊維が分離しゃすくなるもの
と思われる。いずれの場合においても、メラミンまたは
メラミン誘導体は処理されたセルロース繊維から除去す
る必要がなく、このた1゛□めに添加剤をセルロース繊
維と単に混合しては得られない優れた物理的特性を得る
ことができる。
次に、本発明を好適な具体例について説明する。
実施例1〜8は、選択S−)’Jジアン添加剤をパルプ
製造の漂白段階において添加することにつぃhて説明し
ている。実施例8〜5はS−)リアジン添加剤を熱機械
的パルプ化プロセスの精砕段階中に添加することについ
て説明している。実施例6はS’−)リアジン添加剤を
ボスト−パルプ化叩解段階において添加することについ
て説明している。川(20) 実施例7はS−)リアジン添加剤を再循環ブロモ1スに
おいて添加することについて説明している。
製造の漂白段階において添加することにつぃhて説明し
ている。実施例8〜5はS−)リアジン添加剤を熱機械
的パルプ化プロセスの精砕段階中に添加することについ
て説明している。実施例6はS’−)リアジン添加剤を
ボスト−パルプ化叩解段階において添加することについ
て説明している。川(20) 実施例7はS−)リアジン添加剤を再循環ブロモ1スに
おいて添加することについて説明している。
実施例8は普通の製紙ミルにおいて行う試験について説
明している。他の実施例においては、以下に示すように
標準TAPPI (Technical As5ooi
at土0nOf the Pu1p and Pape
r Industry )法によって行った種々の試験
について説明している。
明している。他の実施例においては、以下に示すように
標準TAPPI (Technical As5ooi
at土0nOf the Pu1p and Pape
r Industry )法によって行った種々の試験
について説明している。
試験およびTAPPI標準
(PFI ミル) T 248 −1)m−74(2)
l−ダ標準叩解度 T 2N −O8−58(8)物理
的試験用の形成ハンドシート T 205 −0m−8
0T 205 −0m−81 (4)白色度 T 452− os−72T 452
− O8−77 (5)散乱係数 T 425 − om−81o−(6
)繊維分類(バウ!#+Y7クネツト) T z88
− os−75(8)カッパ数 T 286− os−
76(9)粘度(Op) T 280− O8−76(
10)叩解度 T 227− O8−58(11)ソメ
ルビレ シーブス TAPPI 57(6)、87(1
974)、、。
l−ダ標準叩解度 T 2N −O8−58(8)物理
的試験用の形成ハンドシート T 205 −0m−8
0T 205 −0m−81 (4)白色度 T 452− os−72T 452
− O8−77 (5)散乱係数 T 425 − om−81o−(6
)繊維分類(バウ!#+Y7クネツト) T z88
− os−75(8)カッパ数 T 286− os−
76(9)粘度(Op) T 280− O8−76(
10)叩解度 T 227− O8−58(11)ソメ
ルビレ シーブス TAPPI 57(6)、87(1
974)、、。
実施例1 パルプ製造の漂白段階における粘度安1カッ
パ数(Kappa Number ) 88.7を有す
る非漂白クラフト プロセス パルプを後述する漂白処
理によってパルプに対して種々の割合でスルファ−・ミ
ン酸、尿素またはメラミンで処理した。特ニ、パルプ
アンド ペーパー ケミストリー アンド ケミカル
テクノロジー(シアメス P、カセイ氏著、第8版、V
Ol、1、ベージ669(1980))の漂白段階につ
いて記載されているO、Eおよび1・・D項におけるよ
うに処理した。漂白段階におけるリグニンの除去はカッ
パ数の減少として示される。
パ数(Kappa Number ) 88.7を有す
る非漂白クラフト プロセス パルプを後述する漂白処
理によってパルプに対して種々の割合でスルファ−・ミ
ン酸、尿素またはメラミンで処理した。特ニ、パルプ
アンド ペーパー ケミストリー アンド ケミカル
テクノロジー(シアメス P、カセイ氏著、第8版、V
Ol、1、ベージ669(1980))の漂白段階につ
いて記載されているO、Eおよび1・・D項におけるよ
うに処理した。漂白段階におけるリグニンの除去はカッ
パ数の減少として示される。
脱リグニン化/漂白段階を次のようにして行った:
保護剤を表Iに示す割合でパルプに添加し、塩l・・素
水による塩素化(C段階)を9.66%塩素をパルプに
常温で1時間にわたり8%バルブ コンシスチンシーで
行った。
水による塩素化(C段階)を9.66%塩素をパルプに
常温で1時間にわたり8%バルブ コンシスチンシーで
行った。
水酸化ナトリウムによる苛性ソーダ抽出をパルプに対し
て4%NaOHを用い70℃で1時間にわた・1(28
) す]2多パルプ コンシスチンシーで行った。 IC7
O□による二酸化塩素漂白(D段階)をパルプに対しテ
1.5%cto、を用い70°Cで2.5時間にわたり
12q6バルプ コンシスチンシーで行った。
て4%NaOHを用い70℃で1時間にわた・1(28
) す]2多パルプ コンシスチンシーで行った。 IC7
O□による二酸化塩素漂白(D段階)をパルプに対しテ
1.5%cto、を用い70°Cで2.5時間にわたり
12q6バルプ コンシスチンシーで行った。
表■には、種々の割合の保護剤をクラフト プ50セス
パルプに添加した場合に、0およびに段階後の、およ
びO,R?およびD段階後のパルプ特性を示している。
パルプに添加した場合に、0およびに段階後の、およ
びO,R?およびD段階後のパルプ特性を示している。
表から、パルプに対して約0.25チのメラミンは、C
およびE段階後、0.5%のスルファミド酸と同じよう
に効果的であることがわ1(・かる。また、二酸化塩素
段階を通して漂白を継続する場合(D段階)では、粘度
を測定する2つの試験で、粘度が17.1のメラミンを
用いない基本の場合より著しく高いことがわかる。
およびE段階後、0.5%のスルファミド酸と同じよう
に効果的であることがわ1(・かる。また、二酸化塩素
段階を通して漂白を継続する場合(D段階)では、粘度
を測定する2つの試験で、粘度が17.1のメラミンを
用いない基本の場合より著しく高いことがわかる。
(24)
カッパ数88.7を有する非漂白クラフト プロセス
トウヒ材パルプを塩素化段階においてメラミンおよびス
ルファミノ酸を用いて、および用い−・ないで0−E−
D順序において異なる温度で漂白した。表■ではO−E
段階後の比較パルプ特性を示しており、表■では0−E
−D段階後の比較特性を示している。これらの結果から
、メラミンは減少レベル(0,25%)において塩素化
の高温に1・・おいてもスルファミン酸(0,5% )
と同じように効果的であることがわかる。
トウヒ材パルプを塩素化段階においてメラミンおよびス
ルファミノ酸を用いて、および用い−・ないで0−E−
D順序において異なる温度で漂白した。表■ではO−E
段階後の比較パルプ特性を示しており、表■では0−E
−D段階後の比較特性を示している。これらの結果から
、メラミンは減少レベル(0,25%)において塩素化
の高温に1・・おいてもスルファミン酸(0,5% )
と同じように効果的であることがわかる。
表 ■
塩素化の異なる温度におけるメラミンの効果(0−E段
階後のパルプ特性) 保 護 剤 温度80℃ カッパ数 8.5 7,7 7.5 粘度’(Op) 28,8 86,7 84,7 1゜
温度40°C カッパ数 8.2 8.7 6.2 粘度(Op) 28,2 84.2 84.0温度50
°C カッパ数 8.6 7.7 6.5 粘度(Op) 22,2 32,5 32.8合に最低
であった。メラミンの場合に得られた粘度は多量使用の
フルファミン酸の場合に匹敵している。
階後のパルプ特性) 保 護 剤 温度80℃ カッパ数 8.5 7,7 7.5 粘度’(Op) 28,8 86,7 84,7 1゜
温度40°C カッパ数 8.2 8.7 6.2 粘度(Op) 28,2 84.2 84.0温度50
°C カッパ数 8.6 7.7 6.5 粘度(Op) 22,2 32,5 32.8合に最低
であった。メラミンの場合に得られた粘度は多量使用の
フルファミン酸の場合に匹敵している。
(27)
塩素化の異なる温度におけるメラミンの効果(C−E
−D段階後のバルブ特性) 保 護 剤 温度80°C 温度40℃ 温度50℃ (28) 実施例8 パルプ生成の次亜塩素酸塩漂白段階に1カッ
パ数88.7を有する非漂白クラフト プロセス トウ
ヒ材パルプを、2つの個々の試験における次亜塩素酸塩
段階(H段階)でスルファミン・酸(0,5%)または
メラミン(0,25%)を用いて0−E−H順序で漂白
した。第8の試験は対照試験として添加剤を添加しなか
った。表■には、漂白の次亜塩素酸塩段階において粘度
安定化剤としてのメラミンの効果を示している。
−D段階後のバルブ特性) 保 護 剤 温度80°C 温度40℃ 温度50℃ (28) 実施例8 パルプ生成の次亜塩素酸塩漂白段階に1カッ
パ数88.7を有する非漂白クラフト プロセス トウ
ヒ材パルプを、2つの個々の試験における次亜塩素酸塩
段階(H段階)でスルファミン・酸(0,5%)または
メラミン(0,25%)を用いて0−E−H順序で漂白
した。第8の試験は対照試験として添加剤を添加しなか
った。表■には、漂白の次亜塩素酸塩段階において粘度
安定化剤としてのメラミンの効果を示している。
表 ■
次亜塩素酸塩段階におけるメラミンの効果結果:メラミ
ンの低い添加量で得た粘度がスルファミン酸の高い添加
量で得た粘度 に匹敵することがわかる。
ンの低い添加量で得た粘度がスルファミン酸の高い添加
量で得た粘度 に匹敵することがわかる。
次の実施例4は熱機械的バルブ化作業の第1加圧精砕段
階および第2犬気精砕段階におけるメラjミンの使用に
ついて説明している。
階および第2犬気精砕段階におけるメラjミンの使用に
ついて説明している。
実施例4
陸揚げし、チップにし、次いで選別し、ラブロリー松材
(1oblolly pine )を用いてパイロット
プラント試験を行った。材料は0,461り/ CCの
10比重および41.1 %の水分を有していた。チッ
プ選別分析(chip 5oreen analysi
s )を行い、その表 V チップ選別分析 1 25.4朋(1インチ)篩上の% 0 − −・2
19.05類(8/4インチ)篩上の% 7.1 7
.18 15.88m+s(I/8インチ〕篩上の%
14,7 21,84 12.7mm(34インチ〕篩
上の1% 20,8 42,15 6.85.(y4イ
ンチ)篩上の% 48,8 90.4(38,18關(
14インチ)篩上のチ 8,4 98,8111チツプ
を蒸解がまにおいて2.11 kg/ cnl (80
psig )の蒸気で8分間にわたり予備蒸煮しく p
resteamed ) 、第1リフアイナーで2.1
1kg/CTl1(a o psig )の圧力下で精
砕した( rsfined )。
(1oblolly pine )を用いてパイロット
プラント試験を行った。材料は0,461り/ CCの
10比重および41.1 %の水分を有していた。チッ
プ選別分析(chip 5oreen analysi
s )を行い、その表 V チップ選別分析 1 25.4朋(1インチ)篩上の% 0 − −・2
19.05類(8/4インチ)篩上の% 7.1 7
.18 15.88m+s(I/8インチ〕篩上の%
14,7 21,84 12.7mm(34インチ〕篩
上の1% 20,8 42,15 6.85.(y4イ
ンチ)篩上の% 48,8 90.4(38,18關(
14インチ)篩上のチ 8,4 98,8111チツプ
を蒸解がまにおいて2.11 kg/ cnl (80
psig )の蒸気で8分間にわたり予備蒸煮しく p
resteamed ) 、第1リフアイナーで2.1
1kg/CTl1(a o psig )の圧力下で精
砕した( rsfined )。
第1リフアイナーには81104/7 RO869MO
プレートを具えた0−Eバラエル型418加圧二重ディ
スク リファイナー(0−Eバラエル社(0−E Ba
uer )を使用した。対照試験におい゛・・(81) ては、試験中薬品を添加しなかった。メラミンは1プラ
グ ワイパーで乾燥木材100重量部に対してメラミン
1.4重量部の割合で溶液状態にして添加した。
プレートを具えた0−Eバラエル型418加圧二重ディ
スク リファイナー(0−Eバラエル社(0−E Ba
uer )を使用した。対照試験におい゛・・(81) ては、試験中薬品を添加しなかった。メラミンは1プラ
グ ワイパーで乾燥木材100重量部に対してメラミン
1.4重量部の割合で溶液状態にして添加した。
第1段階パルプを異なるロットに分割し、種々1の比エ
ネルギー出力を有する第2段階大気り7アイナーにおい
て精砕した。第2段階リファイナーには8610Xプレ
ートを具えたO−Eバラエル型401大気二重ディスク
リファイナーを用いた。
ネルギー出力を有する第2段階大気り7アイナーにおい
て精砕した。第2段階リファイナーには8610Xプレ
ートを具えたO−Eバラエル型401大気二重ディスク
リファイナーを用いた。
生成パルプを標準TAPPI処理によって試料採取し、
上述するTAPP I法によりカナダ標準叩解度(0a
naclian 5tandard Freeness
)、ソメルビレシーブス(Somerville 5
hives ) 、バウエルーマツクネット分類(Ba
uer−McNett classification
s))、および物理的および光学的特性について試験し
た。
上述するTAPP I法によりカナダ標準叩解度(0a
naclian 5tandard Freeness
)、ソメルビレシーブス(Somerville 5
hives ) 、バウエルーマツクネット分類(Ba
uer−McNett classification
s))、および物理的および光学的特性について試験し
た。
これらの結果を表■に示す。
、32)
表■の結果から、精砕はメラミンの存在におい1てより
よく、かつ速やかに行うことができることがわかる。ま
た、低エネルギーで当量叩解度(equivalent
freeness )を達成できることがわかる。こ
の試験において、比エネルギー(BHPD/ −。
よく、かつ速やかに行うことができることがわかる。ま
た、低エネルギーで当量叩解度(equivalent
freeness )を達成できることがわかる。こ
の試験において、比エネルギー(BHPD/ −。
ADT )を117 HPにしてメラミン添加しないで
200の叩解度を得たのに対して、精砕添加剤としてメ
ラミンを第1リフアイナーに添加した場合には108
HPだけで同じ叩解度を得ることができた。また、シー
ブスの生成が少なかった。引裂、Ill破裂および引張
強さを低い比エネルギー出力で維持でき、この事は重要
なことである。パルプの光学特性においても影響がなか
った。また、乳白度または白色度にも変化が観察されな
かった。
200の叩解度を得たのに対して、精砕添加剤としてメ
ラミンを第1リフアイナーに添加した場合には108
HPだけで同じ叩解度を得ることができた。また、シー
ブスの生成が少なかった。引裂、Ill破裂および引張
強さを低い比エネルギー出力で維持でき、この事は重要
なことである。パルプの光学特性においても影響がなか
った。また、乳白度または白色度にも変化が観察されな
かった。
実施例5
実施例4において得た熱機械的生成パルプを用いて漂白
の如き後処理におけるメラミンの効果を評価した。
の如き後処理におけるメラミンの効果を評価した。
パルプ試料、すなわち、対照試料(メラミン無添加)お
よび試験試料(第1リフアイナーのブラ・・グ ワイパ
ーにおいて1.4%メラミン添加)を21つの各試験に
おいてH,0□(パルプに対して1重量%)を用い珪酸
ナトリウム(パルプに対して40チ珪酸ナトリウム溶液
を5チ)、硫酸マグネシウム(パルプに対して0.05
%)および水酸化ナト。
よび試験試料(第1リフアイナーのブラ・・グ ワイパ
ーにおいて1.4%メラミン添加)を21つの各試験に
おいてH,0□(パルプに対して1重量%)を用い珪酸
ナトリウム(パルプに対して40チ珪酸ナトリウム溶液
を5チ)、硫酸マグネシウム(パルプに対して0.05
%)および水酸化ナト。
リウム(パルプに対して1.25%)の存在で漂白した
。反応は1otsパルプ コンシスチンシーで60°C
±2°Cで2時間にわたり行った。パルプの最初のpH
は1O00であり、2時間の終りで9.6であった。
。反応は1otsパルプ コンシスチンシーで60°C
±2°Cで2時間にわたり行った。パルプの最初のpH
は1O00であり、2時間の終りで9.6であった。
対照パルプの場合に得られた白色度は51.5で、散乱
係数は88.9 n?/に9であったが、メラミン処理
パルプの場合には白色度が55.8で、散乱係数が47
.9ビ/に9であった。
係数は88.9 n?/に9であったが、メラミン処理
パルプの場合には白色度が55.8で、散乱係数が47
.9ビ/に9であった。
これらの特性はパルプにメラミンを存在するこ1−・と
によって後処理の漂白作用を高めることを示している。
によって後処理の漂白作用を高めることを示している。
次の実施例6ではPFI ミルを用いる種々のピータ−
添加剤の比較について説明する。PFI ミルは木材パ
ルプの精砕特性を調べるのに用いる二三の!・・(85
) ビータ−の回転数を記録し、全回転数において得られた
パルプの叩解度を測定した。
添加剤の比較について説明する。PFI ミルは木材パ
ルプの精砕特性を調べるのに用いる二三の!・・(85
) ビータ−の回転数を記録し、全回転数において得られた
パルプの叩解度を測定した。
実施例6
非漂白トウヒ材クラフト パルプおよび漂白ト・ウヒ材
クラフト パルプを実験室的規模のパルプ叩解装置 (
PFIミル;ペーパーインダストリエンス フオースキ
ングインステイトユト、ノルウェー国、オス口i 1’
AAPニスタンダート248 pm−74)で精砕した
。パルプを添加剤を加えずにコンゴ−10レッド1.7
重量部(パルプ100重量部に対して)を用いて精砕し
;またメラミン1.5重量部(バルブ100重量部に対
して)、またはプロシオンイx a −(Procio
n Yellow ) M −R8繊維反応染料(IO
Iケミカルス インコーポレーション製)l・(バルブ
100重量部に対して)を用いて精砕した。繊維反応染
料の場合における染色処理はpH10,5および高Na
Olレベリンで行った。NaOlはパルプと等量で用い
た。PFI ミルでは全重量250りまでの懸濁物(す
なわち、10%コンシスチンJ(86) シー)を作る259のパルプを用いた。
クラフト パルプを実験室的規模のパルプ叩解装置 (
PFIミル;ペーパーインダストリエンス フオースキ
ングインステイトユト、ノルウェー国、オス口i 1’
AAPニスタンダート248 pm−74)で精砕した
。パルプを添加剤を加えずにコンゴ−10レッド1.7
重量部(パルプ100重量部に対して)を用いて精砕し
;またメラミン1.5重量部(バルブ100重量部に対
して)、またはプロシオンイx a −(Procio
n Yellow ) M −R8繊維反応染料(IO
Iケミカルス インコーポレーション製)l・(バルブ
100重量部に対して)を用いて精砕した。繊維反応染
料の場合における染色処理はpH10,5および高Na
Olレベリンで行った。NaOlはパルプと等量で用い
た。PFI ミルでは全重量250りまでの懸濁物(す
なわち、10%コンシスチンJ(86) シー)を作る259のパルプを用いた。
非漂白トウヒ材クラフト パルプを精砕するPFI ミ
ルにおける数種の添加剤のカナダ標準叩解度、引張指数
、破裂指数、引裂指数およびMIT耐折強さについての
結果を表■に示す。
ルにおける数種の添加剤のカナダ標準叩解度、引張指数
、破裂指数、引裂指数およびMIT耐折強さについての
結果を表■に示す。
表■
7700 600 52.0 4,74 17.88
41215000 890 62.1 5.54 16
,80 42519000 820 60.9 5,6
0 16.82 40510000 495 60.8
5.42 18,48 480”18000 810
62.2 5..94 17,86 5f#8000
545 54.4 4,91 19.O897表■に
おける各全回転数でのO8F叩解度につい1て試験で、
メラミンを存在した場合には、例えば500.400ま
たは800 mLのレベルでの叩解度の望ましいレベル
が低回転数で達成できた。
41215000 890 62.1 5.54 16
,80 42519000 820 60.9 5,6
0 16.82 40510000 495 60.8
5.42 18,48 480”18000 810
62.2 5..94 17,86 5f#8000
545 54.4 4,91 19.O897表■に
おける各全回転数でのO8F叩解度につい1て試験で、
メラミンを存在した場合には、例えば500.400ま
たは800 mLのレベルでの叩解度の望ましいレベル
が低回転数で達成できた。
表■における強さ特性(引張指数、破裂指数、)引裂指
数およびMIT耐二重折強さまたは耐折強さ)の試験で
、メラミン添加により任意の与えられた精砕レベルで優
れた強さ特性が得られた。
数およびMIT耐二重折強さまたは耐折強さ)の試験で
、メラミン添加により任意の与えられた精砕レベルで優
れた強さ特性が得られた。
カナダ標準叩解度、引張指数、破裂指数、引裂指数およ
びMIT耐二重折強さに関する漂白トウヒl。
びMIT耐二重折強さに関する漂白トウヒl。
材クラフトバルブを精砕するPFIミルにおける二三の
添加剤の効果を表■に示す。
添加剤の効果を表■に示す。
表 ■
(Oυ)
表■における各全回転数でのO8F叩解度の試験lで、
メラミンを存在した場合には、例えば500゜400ま
たは800 m[のレベルでの叩解度の望しいレベルが
低回転数で達成できた。表■における強さ特性の試験で
、メラミン添加により任意の与5えられた精砕レベルで
優れた強さ特性が得られた。
メラミンを存在した場合には、例えば500゜400ま
たは800 m[のレベルでの叩解度の望しいレベルが
低回転数で達成できた。表■における強さ特性の試験で
、メラミン添加により任意の与5えられた精砕レベルで
優れた強さ特性が得られた。
実施例7
前に使用した紙を再循環した。製紙用パルプの水性スラ
リーを、メラミン■の水性スラリーとしてパルプに添加
するメラミン■と苛性アルカリを10用いて作った。次
いで、製紙用パルプを回分式パルプ化操作において苛性
アルカリおよびメラミン添加剤を用い、インキおよび増
量剤をセルロースパルプ繊維から選択的に分離する条件
下で叩解した。メラミン添加剤苛性アルカリ パルプに
添加1)することにより、繊維強さの低下しない高品質
パルプを得た。
リーを、メラミン■の水性スラリーとしてパルプに添加
するメラミン■と苛性アルカリを10用いて作った。次
いで、製紙用パルプを回分式パルプ化操作において苛性
アルカリおよびメラミン添加剤を用い、インキおよび増
量剤をセルロースパルプ繊維から選択的に分離する条件
下で叩解した。メラミン添加剤苛性アルカリ パルプに
添加1)することにより、繊維強さの低下しない高品質
パルプを得た。
実施例8
通常のプランFにおいてS−)リアジン添加剤を使用す
る実施可能性を調べるために、メラミン2・・(40) ■を通常のプラント試験に使用した。この試験に1おい
て、メラミン■を塩素化漂白段II中にパルプ材料10
0部に対して0.25部の割合で添加した。
る実施可能性を調べるために、メラミン2・・(40) ■を通常のプラント試験に使用した。この試験に1おい
て、メラミン■を塩素化漂白段II中にパルプ材料10
0部に対して0.25部の割合で添加した。
この試験結果を表■に示す。
(48)
表■の結果はメラミン添加剤を用いた場合に、1高い引
張、引裂および破裂強さを有するパルプが得られること
を示している。引裂および破裂強さが著しく向上したこ
とは、特に驚くべきことである。この事は、通常、破裂
強さの低下の結果とし・・て改良引裂強さが得られる(
またはこの逆として)と予想されていたことから極めて
優れた利点である。
張、引裂および破裂強さを有するパルプが得られること
を示している。引裂および破裂強さが著しく向上したこ
とは、特に驚くべきことである。この事は、通常、破裂
強さの低下の結果とし・・て改良引裂強さが得られる(
またはこの逆として)と予想されていたことから極めて
優れた利点である。
上述する好適な具体例において、上記実施例において用
いたメラミンはメラミンおよびメラミンILI■の塩と
置換して同様の優れた結果を得ることができた。更に、
メラミンはアンメリンで置換することができる。更に、
木材パルプをアンメリンで処理して得た改良された結果
はメラミンまたはメラミン■の場合より幾分低いことを
確めた。更に、1・また添加剤は化学的加工および熱機
械的−化学的加工のすべてのタイプを包含する他の木材
パルプ化プロセスに効果的に用いることができた。
いたメラミンはメラミンおよびメラミンILI■の塩と
置換して同様の優れた結果を得ることができた。更に、
メラミンはアンメリンで置換することができる。更に、
木材パルプをアンメリンで処理して得た改良された結果
はメラミンまたはメラミン■の場合より幾分低いことを
確めた。更に、1・また添加剤は化学的加工および熱機
械的−化学的加工のすべてのタイプを包含する他の木材
パルプ化プロセスに効果的に用いることができた。
上述するようにS−)リアジン添加剤を含有する木材パ
ルプから作った紙製品は優れた色および!・・白色度を
示し、かつ再循環すべき紙の脱インキ性、1印刷性、イ
ンキおよび顔料保留性、乾湿強さ、耐汚水および耐脂性
、可染性、および電子複写法に使用する紙に許容されう
る電気的特性に関する優れた特性を有することを確めた
。
ルプから作った紙製品は優れた色および!・・白色度を
示し、かつ再循環すべき紙の脱インキ性、1印刷性、イ
ンキおよび顔料保留性、乾湿強さ、耐汚水および耐脂性
、可染性、および電子複写法に使用する紙に許容されう
る電気的特性に関する優れた特性を有することを確めた
。
上述において、本発明の好適な例について説明したが、
本発明は本明細書および特許請求の範囲の記載を逸脱し
ないかぎり、種々変更を加えることができる。
本発明は本明細書および特許請求の範囲の記載を逸脱し
ないかぎり、種々変更を加えることができる。
特許出願人 メラミン・ケミカルス・
インフーポレーテツド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 °1 式: (式中、Xは−NH,または−OHを示す)で1・・表
わされる13−)リアジン化合物を、木材または木材パ
ルプに、該木材または木材パルプのパルプ化を改良する
のに効果的な量で前記木材パルプの処理の段階の間に添
加し、しかる後にこの処理を継続することを特徴とする
l)木材および木材パルプの処理方法。 a 前記s −) IJアジン化合物を、前記木材の前
記パルプ化を向上し、かつ前記バルブで作った紙製品の
特性を高めるのに有効量の前記S−)リアジンを含有す
る木材パルプを得る−・・のに有効な量で存在させる特
許請求の範囲第11項記載の方法。 & 前記S −) IJアジン化合物を前記木材パルプ
の水性スラリーに添加する特許請求の範囲第1項記載の
方法。 表 前記S −) IJアジン化合物を前記木材パルプ
の水性スラリーに添加する特許請求の範囲第2項記載の
方法。 氏 前記S−トリアジン化合物をメラミンとする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 a 前記メラミンをメラミン塩の形態で存在させる特許
請求の範囲第5項記載の方法。 マ、 前記S−)リアジン化合物をメラミン■とする特
許請求の範囲第2項記載の方法。 8、 前記メラミン■をメラミン■塩の形態で存1゜在
する特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、 前記B−)IJアジンを前記木材および木材パル
プにスラリーとして添加する特許請求の範囲第1項記載
の方法。 IQ、前記S −) IJアジン化合物を前記木材バル
ー。 ブ処理の漂白段階の間に添加する特許請求の範囲第1項
記載の方法。 11 前記漂白段階を塩素漂白とする特許請求の範囲第
10項記載の方法。 12 前記漂白段階を酸素漂白とする特許請求の範囲1
8、前記酸素漂白の酸素を過酸化水素から誘導する特許
請求の範囲第12項記載の方法。 14 前記酸素漂白の酸素をオゾンから誘導する特許請
求の範囲第12項記載の方法。 1F.、前記酸素漂白の酸素をガス状酸素として存在さ
せる特許請求の範囲第12項記載の方法。 1& 前記木材パルプ処理を熱機械的パルプ化操作とし
、前記S−}!Jアジン化合物を精砕段階の間に添加す
る特許請求の範囲第1項記載15の方法。 17、前記精砕段階は第1精砕段階および第2精砕段階
を含み、前記B− }+1アジン化合物を第1精砕段階
の間に添加する特許請求の範囲( 8 ) 1& 前記S−}!Jアジン化合物を前記第1および第
2精砕段階に添加する特許請求の範囲第17項記載の方
法。 19、前記パルプ化プロセスを化学的プロセスと・。 する特許請求の範囲第1項記載の方法。 20、前記パルプ化プロセスを生化学的プロセスとする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 (式中、Xは一NH,またはーOHを示す)で表わされ
るS−}リアジン化合物を、木材パルプの特性を高める
効果的な量で木材パルプにI・存在させ、製紙作業にお
いて効果的に処理したことを特徴とする木材パルプ。 2& 前記S−}リアジン化合物をメラミンとした特許
請求の範囲第21項記載の木材パル為2& 前記メラミ
ンをメラミン塩の形態で存在さ!・・( 4 ) せた特許請求の範囲第22項記載の木材パル1ブ。 24 前記S−}リアジン化合物をメラミン■とした特
許請求の範囲第21項記載の木材パルプ。 2五前記メラミン■をメラミン■塩の形態で存在させた
特許請求の範囲第24項記載の木材パルプ。 2a 式: (式中、Xは一NHfAまたは一OHを示す)で表わさ
れるS−}リアジン化合物を紙製品の特性を高めるのに
効果的な量で含有する木材パー・ルプから作ったことを
特徴とする紙製品。 !!7. 前記S−}リアジン化合物をメラミンとした
特許請求の範囲第26項記載の紙製品。 2& 前記メラミンをメラミン塩の形態で存在させた特
許請求の範囲第26項記載の紙製品。2・・Q9. 前
記S−}リアジン化合物をメラミン■と1した特許請求
の範囲第26項記載の紙製品。 80、前記メラミン■をメラミン■塩の形態で存在させ
た特許請求の範囲第29項記載の紙製品。 81 木材または木材パルプおよび式:(式中、Xは一
NH,または一OHを示す)で表・・わされるS−}リ
アジン化合物を互いに作用させて形成した生成物からな
ることを特徴とするS−}リアジン組成物。 811k 前記+3−}リアジン化合物を木材または木
材パル7100部に対して約0.0 5〜5部の15割
合で存在させた特許請求の範囲第81項記載の8−}リ
アジン組成物。 8& 前記8−}リアジン化合物をメラミンとした特許
請求の範囲第8’Z項記載のf3 − } IJアジン
組成物。 2・・ 84 前記s−hリアジン化合物をメラミン■と1した
特許請求の範囲第82項記載の8−) IJアジン組成
物。 8!L 前記生成物をセルロース書リグニン・S−トリ
アジンとし、前記セルロースを約70〜599.9%の
割合で存在させ、前記リグニンを約0.1〜80係の割
合で存在させ、および前記S−)リアジンを約0.02
5〜5%の割合で存在させた特許請求の範囲第81項記
載の8−)リアジン組成物。 8a 前記生成物をリグニン−15−)リアジンとし、
前記S−)リアジンを約0.1〜10%の割合で存在さ
せた特許請求の範囲第81項記載の8−)リアジン組成
物。 87、前記生成物をセルロース・S−)リアジン15と
し、前記S−)リアジンを約0.01〜5チの割合で存
在させた特許請求の範囲第81項記載の8−)リアジン
組成物。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/537,876 US4487656A (en) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Process for bleaching paper pulp using melamine as a viscosity stabilizer |
| US537927 | 1983-09-30 | ||
| US537876 | 1983-09-30 | ||
| US537926 | 1983-09-30 | ||
| US651751 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104591A true JPS60104591A (ja) | 1985-06-08 |
| JPS6262196B2 JPS6262196B2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=24144468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202103A Granted JPS60104591A (ja) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | 木材および木材パルプの処理方法およびこれから得た木材パルプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487656A (ja) |
| JP (1) | JPS60104591A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4526651A (en) * | 1983-09-30 | 1985-07-02 | Melamine Chemicals, Inc. | Process for oxygen bleaching paper pulp using melamine as a viscosity stabilizer |
| US4740212A (en) * | 1985-11-25 | 1988-04-26 | Quantum Technologies, Inc. | Process and composition for bleaching cellulosic material with hypochlorous acid |
| DE3923728A1 (de) * | 1989-07-18 | 1991-01-24 | Degussa | Verfahren zur stabilisierung der viskositaet von zellstoffen |
| US6153300A (en) | 1994-04-18 | 2000-11-28 | Ahlstrom Machinery, Inc. | Bleaching cellulose pulp having cleanliness which varies significantly over time using at least two different bleaching stages and bleaching chemicals |
| DE59704964D1 (de) * | 1997-05-30 | 2001-11-22 | Schoeller & Hoesch Papierfab | Verfahren zur Herstellung von gebleichten Spezialzellstoffen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123312A (en) * | 1974-08-13 | 1976-02-24 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Nannenshino seizohoho |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3308012A (en) * | 1963-08-19 | 1967-03-07 | Du Pont | Use of sulfamic acid in chlorination step of multistage bleaching process |
| SU794100A1 (ru) * | 1977-08-11 | 1981-01-07 | Институт Физико-Органическойхимии Ah Белорусской Ccp | Способ получени целлюлозы |
| JPS5795392A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Alkali pulping method |
-
1983
- 1983-09-30 US US06/537,876 patent/US4487656A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59202103A patent/JPS60104591A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123312A (en) * | 1974-08-13 | 1976-02-24 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Nannenshino seizohoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4487656A (en) | 1984-12-11 |
| JPS6262196B2 (ja) | 1987-12-25 |
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