JPS598264Y2 - 押釦スイツチ - Google Patents
押釦スイツチInfo
- Publication number
- JPS598264Y2 JPS598264Y2 JP4039480U JP4039480U JPS598264Y2 JP S598264 Y2 JPS598264 Y2 JP S598264Y2 JP 4039480 U JP4039480 U JP 4039480U JP 4039480 U JP4039480 U JP 4039480U JP S598264 Y2 JPS598264 Y2 JP S598264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- guide
- switch
- button switch
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押釦スイッチに係り、特に横長の押釦の操作性
を改善することを目的とする。
を改善することを目的とする。
第1図と第2図は従来の押釦スイッチに係り、何れも取
付パネル1に押釦スイッチ2とガイドブロツク3を別個
に取付け、第1図の構或では、ブロック3に突設したガ
イド杆4を押釦5の案内孔6に係合させたもので、第2
図の構或は、ガイドブロツク3の方の案内孔6が設けら
れガイド杆4が案内されるようになっている。
付パネル1に押釦スイッチ2とガイドブロツク3を別個
に取付け、第1図の構或では、ブロック3に突設したガ
イド杆4を押釦5の案内孔6に係合させたもので、第2
図の構或は、ガイドブロツク3の方の案内孔6が設けら
れガイド杆4が案内されるようになっている。
元来、横長の押釦の操作性を改善するためには、スイッ
チのガタをなくすこと、並びに案内孔とガイド杆とのガ
タをなくすことが必要であるが、温度変化により取付パ
ネルの膨張、収縮、或いは吸湿による寸法の変化、及び
工作精度上の都合により、ガイド杆と案内孔との間には
0.05〜Q.15mm程度のギャップが必要である。
チのガタをなくすこと、並びに案内孔とガイド杆とのガ
タをなくすことが必要であるが、温度変化により取付パ
ネルの膨張、収縮、或いは吸湿による寸法の変化、及び
工作精度上の都合により、ガイド杆と案内孔との間には
0.05〜Q.15mm程度のギャップが必要である。
このギャップは、ガイド杆の周囲において出来る限り均
等に存在する必要があるが、第1図或いは第2図の構造
においてはガイド杆と案内孔とのセンターを正確に一致
させることが困難であるために、引掛りを生じ易く、そ
の取付けの調整が面倒であり、従ってギャップを一層大
きく取る必要が生じ、押釦の傾きやガタが生じ易いとい
う欠点があった。
等に存在する必要があるが、第1図或いは第2図の構造
においてはガイド杆と案内孔とのセンターを正確に一致
させることが困難であるために、引掛りを生じ易く、そ
の取付けの調整が面倒であり、従ってギャップを一層大
きく取る必要が生じ、押釦の傾きやガタが生じ易いとい
う欠点があった。
叙上の如く、スイッチとガイドブロックとを全く別個に
取付ける構或には基本的に前記の如き欠点が避けられな
いので、本考案はこれらの部材間の相互関係位置を予め
規制し得るように改善したもので、以下その実施例を第
3図以下の図面について詳細に説明する。
取付ける構或には基本的に前記の如き欠点が避けられな
いので、本考案はこれらの部材間の相互関係位置を予め
規制し得るように改善したもので、以下その実施例を第
3図以下の図面について詳細に説明する。
第3図は本考案の実施例を示す断面図、第4図はガイド
ブロツク11の斜視図で、鍔部12が一体に形或され、
ガイドブロツク11は押釦スイッチ13の筐体と略同形
に構戊され、14は案内孔、15は嵌合孔である。
ブロツク11の斜視図で、鍔部12が一体に形或され、
ガイドブロツク11は押釦スイッチ13の筐体と略同形
に構戊され、14は案内孔、15は嵌合孔である。
第3図において、16は押釦、17はガイド杆で、取付
パネル1に取付けるには、先ずスイッチ13が取付けら
れたのち、ガイドブロック11を取付ける際に嵌合孔1
5をスイッチ筐体のステム摺動フランジ部18に嵌合さ
せる。
パネル1に取付けるには、先ずスイッチ13が取付けら
れたのち、ガイドブロック11を取付ける際に嵌合孔1
5をスイッチ筐体のステム摺動フランジ部18に嵌合さ
せる。
次に押釦16において、スイッチ13のステム嵌合部2
0とガイド杆17との間隔lは、前記ガイドブロック1
1における嵌合孔15と案内孔14との間隔と正確に等
しく形威されているので、押釦16を取付けると、ガイ
ド杆17が案内孔14に円滑に遊嵌される。
0とガイド杆17との間隔lは、前記ガイドブロック1
1における嵌合孔15と案内孔14との間隔と正確に等
しく形威されているので、押釦16を取付けると、ガイ
ド杆17が案内孔14に円滑に遊嵌される。
ガイド杆17は図示の如く押釦16と一体に或形してあ
るが、始め別個のガイド杆17を押釦16に嵌合して一
体としたものでもよい。
るが、始め別個のガイド杆17を押釦16に嵌合して一
体としたものでもよい。
前記本考案の構戊によれば、ガイドブロツク11がスイ
ッチ13に連結されているために、スイッチ13と案内
孔14との間隔は常に一定であり、ガイド杆17と案内
孔14との遊合間隙を出来る限り小さくしてガタを少く
することができるので、押釦が傾斜することがなく、長
尺の押釦が円滑に操作できるようになるという顕著な効
果を奏し得るものである。
ッチ13に連結されているために、スイッチ13と案内
孔14との間隔は常に一定であり、ガイド杆17と案内
孔14との遊合間隙を出来る限り小さくしてガタを少く
することができるので、押釦が傾斜することがなく、長
尺の押釦が円滑に操作できるようになるという顕著な効
果を奏し得るものである。
第1図と第2図は、従来の押釦スイッチの断面図、第3
図は本考案の押釦スイッチの断面図、第4図はガイドブ
ロツクの斜視図である。 11・・・・・・ガイドブロック、12・・・・・・鍔
部、13・・・・・・押釦スイッチ、14・・・・・・
案内孔、15・・・・・・嵌合孔、16・・・・・・押
釦、17・・・・・・ガイド杆、18・・・・・・ステ
ム摺動フランジ部、19・・・・・・ステム、20・・
・・・・ステム嵌合部。
図は本考案の押釦スイッチの断面図、第4図はガイドブ
ロツクの斜視図である。 11・・・・・・ガイドブロック、12・・・・・・鍔
部、13・・・・・・押釦スイッチ、14・・・・・・
案内孔、15・・・・・・嵌合孔、16・・・・・・押
釦、17・・・・・・ガイド杆、18・・・・・・ステ
ム摺動フランジ部、19・・・・・・ステム、20・・
・・・・ステム嵌合部。
Claims (1)
- ガイドブロックに鍔部を設け、該鍔部に形或した嵌合孔
を押釦スイッチのステム摺動フランジ部に嵌合し、横長
の押釦をスイッチのステムに嵌合させると共に、押釦に
固着したガイド杆を前記ガイドブロックに形或した案内
孔に遊嵌させたことを特徴とする押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039480U JPS598264Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039480U JPS598264Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 押釦スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141323U JPS56141323U (ja) | 1981-10-26 |
| JPS598264Y2 true JPS598264Y2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=29635796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4039480U Expired JPS598264Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598264Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP4039480U patent/JPS598264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141323U (ja) | 1981-10-26 |
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