JPS598079B2 - レ−ザ−用気体混合物の製造法及びそれを製造する装置 - Google Patents
レ−ザ−用気体混合物の製造法及びそれを製造する装置Info
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- JPS598079B2 JPS598079B2 JP50125211A JP12521175A JPS598079B2 JP S598079 B2 JPS598079 B2 JP S598079B2 JP 50125211 A JP50125211 A JP 50125211A JP 12521175 A JP12521175 A JP 12521175A JP S598079 B2 JPS598079 B2 JP S598079B2
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- lasers
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/02—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen
- C01B3/22—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by decomposition of gaseous or liquid organic compounds
- C01B3/24—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by decomposition of gaseous or liquid organic compounds of hydrocarbons
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/095—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using chemical or thermal pumping
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
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- C01B3/36—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air by reaction of hydrocarbons with gasifying agents using oxygen; using mixtures containing oxygen as gasifying agents
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- H01S3/14—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range characterised by the material used as the active medium
- H01S3/22—Gases
- H01S3/223—Gases the active gas being polyatomic, i.e. containing two or more atoms
- H01S3/2232—Carbon dioxide (CO2) or monoxide [CO]
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCO_2とN_2とH_2とからなるレーザー
用気体混合物の製造法及びそのような混合物を流動気体
レーザーに用いることに関する。
用気体混合物の製造法及びそのような混合物を流動気体
レーザーに用いることに関する。
近年、活性気体媒体が、開放パルスサイクルまたは閉鎖
パルスサイクルの作動モードの代りに開放サイクルまた
は閉鎖サイクルのCW(連波)モードあるいはパルスモ
ードのいずれかで作動領域を流れる高出力CO_2レー
ザーの開発にはかなりの進歩がみられる。
パルスサイクルの作動モードの代りに開放サイクルまた
は閉鎖サイクルのCW(連波)モードあるいはパルスモ
ードのいずれかで作動領域を流れる高出力CO_2レー
ザーの開発にはかなりの進歩がみられる。
電気励起対流冷却式CO_2レーザーは高い平均出力ま
たは高いピーク出力を必要とする用途に応える最大の可
能性を持つていると考えられている。
たは高いピーク出力を必要とする用途に応える最大の可
能性を持つていると考えられている。
CO_2レーザー(CO_2を含むレーザー光発生気体
混合物を用いてポンピングされるレーザー)の極めて高
い出力を発生する能力はAvcoEvereをtRes
earchLaboratory、Inc、によつて初
めてガスダイナミック式レーザー(電気励起またはポン
ピングを利用しない)を用いて立証された。特定の燃焼
生成物を利用する装置を含むガスダ不ナミツク式レーザ
ーの広い概念は米国特許第3、713、030号明細書
に記載されている。また、E、T、Gerryによる論
文゛GasDynamicLasers”、Ameri
canPhysicalSocietyBulleti
n3Series■、vol、15、Nov。4、56
3頁、1970年4月;及びAvcoEverettR
esearchLabOratOryC!)E.V.L
Ocke,R.Hella,による論文″PerfOr
manceOfanUnstableOscillat
OrOna3OKWcwGasDynamicLase
r″、IEEEJOurnalOfQuantumEl
ectrOnics.VOl.QE−7、581〜58
3頁、1971年12月も参照されたい。
混合物を用いてポンピングされるレーザー)の極めて高
い出力を発生する能力はAvcoEvereをtRes
earchLaboratory、Inc、によつて初
めてガスダイナミック式レーザー(電気励起またはポン
ピングを利用しない)を用いて立証された。特定の燃焼
生成物を利用する装置を含むガスダ不ナミツク式レーザ
ーの広い概念は米国特許第3、713、030号明細書
に記載されている。また、E、T、Gerryによる論
文゛GasDynamicLasers”、Ameri
canPhysicalSocietyBulleti
n3Series■、vol、15、Nov。4、56
3頁、1970年4月;及びAvcoEverettR
esearchLabOratOryC!)E.V.L
Ocke,R.Hella,による論文″PerfOr
manceOfanUnstableOscillat
OrOna3OKWcwGasDynamicLase
r″、IEEEJOurnalOfQuantumEl
ectrOnics.VOl.QE−7、581〜58
3頁、1971年12月も参照されたい。
しかし、電気励起式レーザー、殊に電気励起対流冷却式
CO2−レーザーは、例えば、レーザー溶融加工、熱処
理、溶接及び切断の如き多くの用途ではガスダイナミツ
クレーザ一よりも適しているように思える。例えばHF
/DFレーザーやCOレーザーの如き、開発中の多数の
タイプのレーザーのなかでもCO2レーザーは早くから
はるかに大きな開発努力の恩恵を受けている。
CO2−レーザーは、例えば、レーザー溶融加工、熱処
理、溶接及び切断の如き多くの用途ではガスダイナミツ
クレーザ一よりも適しているように思える。例えばHF
/DFレーザーやCOレーザーの如き、開発中の多数の
タイプのレーザーのなかでもCO2レーザーは早くから
はるかに大きな開発努力の恩恵を受けている。
更に、過去数年間にわたつて、研究開発の努力は開放ガ
スサイクルモード、閉鎖ガスサイクルモードの両方で動
作する電気励起対流冷却式CO2レーザーに集中してい
た。単一の大きな放電源を利用するこのようなレーザー
は高出力レーザーシステムで用いるに最も適していると
考えられる。なぜならば、このようなレーザーは、とり
わけ、でこぼこのない空気力学デザイン、最少限の管路
系統、レーザーチヤンネル中での少ない圧力損失、均質
な活性媒体及び高い出力を提供するからである。このよ
うなレーザーの1つのタイプが米国特許第3,721,
915号明細書に記載されており、また電子ビーム持続
安定型レーザーが米国特許第3,702,973号明細
書に詳しく記載されている。
スサイクルモード、閉鎖ガスサイクルモードの両方で動
作する電気励起対流冷却式CO2レーザーに集中してい
た。単一の大きな放電源を利用するこのようなレーザー
は高出力レーザーシステムで用いるに最も適していると
考えられる。なぜならば、このようなレーザーは、とり
わけ、でこぼこのない空気力学デザイン、最少限の管路
系統、レーザーチヤンネル中での少ない圧力損失、均質
な活性媒体及び高い出力を提供するからである。このよ
うなレーザーの1つのタイプが米国特許第3,721,
915号明細書に記載されており、また電子ビーム持続
安定型レーザーが米国特許第3,702,973号明細
書に詳しく記載されている。
上記の電子ビーム持続安定型レーザーの出力は非常に大
きく、理に適つた範囲内で望むだけ大きくすることがで
きる。このようなレーザーで必要なことは、気体の有効
で均一な且つ大電力での電気励起、高エネルギー密度、
及び均一な光学的特性を与えることである。電子ビーム
持続安定型レーザーは上記の問題を全て解決し、大気圧
未満の圧力乃至大気圧及びそれ以上の圧力の多量の気体
中で均一な電気放電を行うことができる。電子ビーム持
続安定型レーザーで容易に利用できる気体の量及び圧力
においては、レーザー用気体または気体混合物をポンピ
ングしてその気体中に自己持続放電作用を生じさせるの
に電界のみを作用させると、すぐに高電流の集中的なア
ークが生じる。前記の米国特許第3,713.030号
の教示によれば、太い高エネルギー電子ビームの如き外
部イオン化源の使用により電磁界に無関係にプラズマ中
に電子イオンを作ることによつて、プラズマ、殊にレー
ザー用気体混合物は大気圧よりも高い圧力にでもほぼそ
の全体にわたつて安定しているということである。この
ように電子一イオンの生成が印加電界から独立している
ということは、その電界が自己持続放電に必要とするよ
りもかなり低くすることができるということを意味する
。従つて、この技術によるプラズマの安定化によれば、
多量のレーザーガスを能率的且つ効果的に電気的にポン
ピングして最適の反転分布及び高出力を得ることができ
る。この技術に従つて動作するレーザーは意外にも、電
子ビーム持続安定型レーザーと呼ばれるには至つていな
い。電子ビーム持続安定型レーザーは本米極めて高い出
力を得ることができる。
きく、理に適つた範囲内で望むだけ大きくすることがで
きる。このようなレーザーで必要なことは、気体の有効
で均一な且つ大電力での電気励起、高エネルギー密度、
及び均一な光学的特性を与えることである。電子ビーム
持続安定型レーザーは上記の問題を全て解決し、大気圧
未満の圧力乃至大気圧及びそれ以上の圧力の多量の気体
中で均一な電気放電を行うことができる。電子ビーム持
続安定型レーザーで容易に利用できる気体の量及び圧力
においては、レーザー用気体または気体混合物をポンピ
ングしてその気体中に自己持続放電作用を生じさせるの
に電界のみを作用させると、すぐに高電流の集中的なア
ークが生じる。前記の米国特許第3,713.030号
の教示によれば、太い高エネルギー電子ビームの如き外
部イオン化源の使用により電磁界に無関係にプラズマ中
に電子イオンを作ることによつて、プラズマ、殊にレー
ザー用気体混合物は大気圧よりも高い圧力にでもほぼそ
の全体にわたつて安定しているということである。この
ように電子一イオンの生成が印加電界から独立している
ということは、その電界が自己持続放電に必要とするよ
りもかなり低くすることができるということを意味する
。従つて、この技術によるプラズマの安定化によれば、
多量のレーザーガスを能率的且つ効果的に電気的にポン
ピングして最適の反転分布及び高出力を得ることができ
る。この技術に従つて動作するレーザーは意外にも、電
子ビーム持続安定型レーザーと呼ばれるには至つていな
い。電子ビーム持続安定型レーザーは本米極めて高い出
力を得ることができる。
しかしながら、これまでは、このタイプのレーザーによ
つて高出力を得るには、商用銘柄の二酸化炭素、窒素及
びヘリウムを自むレーザー気体を多量に用意する必要が
あ0た0現在人手できる形態においては、そのような気
体はそれ自体極めて費用がかかるだけでなく、使用割合
及びレーザー出力によつて異なるがかなりの貯蔵スペー
スを必要とする。史に、これらの気体のための貯蔵装置
は、殊に気体だけの重量に比較して非常に重い。電子ビ
ーム持続安定型CO2レーザーの動作は、実質的にCO
2、N2及びH2だけを、本明細書に記載した方法で普
通の炭化水素燃料を空気といつしよに燃焼させて得られ
る割合で含むレーザー用気体混合物で達成できることが
分つた。
つて高出力を得るには、商用銘柄の二酸化炭素、窒素及
びヘリウムを自むレーザー気体を多量に用意する必要が
あ0た0現在人手できる形態においては、そのような気
体はそれ自体極めて費用がかかるだけでなく、使用割合
及びレーザー出力によつて異なるがかなりの貯蔵スペー
スを必要とする。史に、これらの気体のための貯蔵装置
は、殊に気体だけの重量に比較して非常に重い。電子ビ
ーム持続安定型CO2レーザーの動作は、実質的にCO
2、N2及びH2だけを、本明細書に記載した方法で普
通の炭化水素燃料を空気といつしよに燃焼させて得られ
る割合で含むレーザー用気体混合物で達成できることが
分つた。
これにより、複数の別個の気体供給源や予備混合作業の
必要性をなくし、また、レーザーに組込んだ場合にはそ
の気体供給源の重量、寸法をかなり減らすことができる
。
必要性をなくし、また、レーザーに組込んだ場合にはそ
の気体供給源の重量、寸法をかなり減らすことができる
。
更に、レーザ=に直接組込んであるなしを問わず、レー
ザー用気体混合物のコストをかなり減することができる
。生成した混合物は、例えば、ガスダイナミツクCO2
レーザーのために作られたまたはそれに用いられるもの
や従米の電子ビーム持続安定型レーザーで用いら・れる
ものと違つて、室温で使用することができるし、あるい
は使用前に冷却することもできる。室温においては、レ
ーザー発振を支持し得るこの生成気体混合物はレーザー
気体454f1(1ポンド)当り25〜30キロジュー
ルの熱量を発生する。例えば約2000Kまで予備冷却
した時には、レーザー気体4549(1ポンド)当り約
40〜50キロジュールの熱量を発生する。またレーザ
ー気体4549(1ポンド)を作るのにわずか約32y
(0.07ポンド)の燃料を必要とするだけである。従
つて燃料454y(1ポンド)当り約500KJまでの
正昧レーザー比エネルギーとなり、初期ガスダイナミツ
クレーザ一の約500倍、化学レーザーの2〜10倍の
改善となる。本発明に従つて作られるレーザー用混合物
で得ることのできる高いレーザー比エネルギーは電子ビ
ーム持続安定型レーザーの使用範囲を広げ、レーザー研
究における特定のいかなる論理計算による考察その他の
飛躍とか改善を行うことなく実用的で高出力電子ビーム
持続安定型レーザーシステムを得ることができる。
ザー用気体混合物のコストをかなり減することができる
。生成した混合物は、例えば、ガスダイナミツクCO2
レーザーのために作られたまたはそれに用いられるもの
や従米の電子ビーム持続安定型レーザーで用いら・れる
ものと違つて、室温で使用することができるし、あるい
は使用前に冷却することもできる。室温においては、レ
ーザー発振を支持し得るこの生成気体混合物はレーザー
気体454f1(1ポンド)当り25〜30キロジュー
ルの熱量を発生する。例えば約2000Kまで予備冷却
した時には、レーザー気体4549(1ポンド)当り約
40〜50キロジュールの熱量を発生する。またレーザ
ー気体4549(1ポンド)を作るのにわずか約32y
(0.07ポンド)の燃料を必要とするだけである。従
つて燃料454y(1ポンド)当り約500KJまでの
正昧レーザー比エネルギーとなり、初期ガスダイナミツ
クレーザ一の約500倍、化学レーザーの2〜10倍の
改善となる。本発明に従つて作られるレーザー用混合物
で得ることのできる高いレーザー比エネルギーは電子ビ
ーム持続安定型レーザーの使用範囲を広げ、レーザー研
究における特定のいかなる論理計算による考察その他の
飛躍とか改善を行うことなく実用的で高出力電子ビーム
持続安定型レーザーシステムを得ることができる。
したがつて、レーザー発振やレーザー動作を維持できる
気体混合物が、本発明に従つて、従来技術よりも優れた
多くの利点を持つ方法で作られる。2こうして、ヘリウ
ムまたは外国産のレーザー燃料を供給したり貯蔵したり
する必要がなくなる。
気体混合物が、本発明に従つて、従来技術よりも優れた
多くの利点を持つ方法で作られる。2こうして、ヘリウ
ムまたは外国産のレーザー燃料を供給したり貯蔵したり
する必要がなくなる。
普通の炭化水素燃料及び空気だけが必要であり、無論、
空気は実質的にどこにでもあり、費用がかからない。レ
ーザー比エネルギーは、例えば化学レーザーの如きその
他の高比エネルギーレーザーで可能性のある最高値の約
2倍越えると考えられる。
空気は実質的にどこにでもあり、費用がかからない。レ
ーザー比エネルギーは、例えば化学レーザーの如きその
他の高比エネルギーレーザーで可能性のある最高値の約
2倍越えると考えられる。
レーザー比エネルギーはまた吸気式N2−CO2ガスダ
イナミツクレーザ一のものよりも約10倍以上越えると
考えられる。本発明によれば、炭化水素燃料を空気の存
在下で、その空気中の全てまたはほとんど全ての酸素が
消費されてCO2、N2及びH2を含む燃焼生成物とな
る条件下で燃焼させ、次いでそのCO2、N2及びH2
をその燃焼生成物から分離し、その後その分離したCO
2、N2及びH2を気体レーザーの活性媒体として気体
レーザーに供給するために集めることからなるCO2と
N2とH2とからなるレーザー用気体混合物の製造法が
提供される。
イナミツクレーザ一のものよりも約10倍以上越えると
考えられる。本発明によれば、炭化水素燃料を空気の存
在下で、その空気中の全てまたはほとんど全ての酸素が
消費されてCO2、N2及びH2を含む燃焼生成物とな
る条件下で燃焼させ、次いでそのCO2、N2及びH2
をその燃焼生成物から分離し、その後その分離したCO
2、N2及びH2を気体レーザーの活性媒体として気体
レーザーに供給するために集めることからなるCO2と
N2とH2とからなるレーザー用気体混合物の製造法が
提供される。
この製造法は、集めた燃焼生成物をレーザーの動作領域
に供給し、この生成物中で放射線の誘導放出を行なわせ
るように流動気体レーザーに直接組合わせて実施するこ
とができる。
に供給し、この生成物中で放射線の誘導放出を行なわせ
るように流動気体レーザーに直接組合わせて実施するこ
とができる。
この場合、この製造法は下記のものを含む装置で実施さ
れる:(a)炭化水素燃料を空?の存在下で、少なくと
もほとんど全ての酸素を消費して少なくともCO2、N
2及びH2を含む燃焼生成物となる条件下で燃焼させる
ためのバーナー手段;(b)該燃焼生成物を、該燃焼生
成物中の凝縮性物質を除去するために少なくとも該燃焼
生成物中の水蒸気の凝縮を引起す温度に冷却するための
熱交換器手段;(c)該冷却した燃焼生成物の残余を集
めるための第一手段:(d)動作領域(ここで反転分布
が生じる)を持つキヤビテイ一を構成する第二手段:(
Ej該燃焼生成物を該動作領域に流すための第三手段;
(f)該燃焼生成物を別個にイオン化し且つ電圧を該動
作領域中の該燃焼生成物を横切つて印加してそれを通る
電流を作ることによつて該動作領域中の該燃焼生成物中
で放電を持続させ、それによつて該動作領域中の該燃焼
生成物を励起して反転分布を生じさせるための第四手段
;及び(g)該燃焼生成物からの放射線の放出を誘導す
るための第五手段。
れる:(a)炭化水素燃料を空?の存在下で、少なくと
もほとんど全ての酸素を消費して少なくともCO2、N
2及びH2を含む燃焼生成物となる条件下で燃焼させる
ためのバーナー手段;(b)該燃焼生成物を、該燃焼生
成物中の凝縮性物質を除去するために少なくとも該燃焼
生成物中の水蒸気の凝縮を引起す温度に冷却するための
熱交換器手段;(c)該冷却した燃焼生成物の残余を集
めるための第一手段:(d)動作領域(ここで反転分布
が生じる)を持つキヤビテイ一を構成する第二手段:(
Ej該燃焼生成物を該動作領域に流すための第三手段;
(f)該燃焼生成物を別個にイオン化し且つ電圧を該動
作領域中の該燃焼生成物を横切つて印加してそれを通る
電流を作ることによつて該動作領域中の該燃焼生成物中
で放電を持続させ、それによつて該動作領域中の該燃焼
生成物を励起して反転分布を生じさせるための第四手段
;及び(g)該燃焼生成物からの放射線の放出を誘導す
るための第五手段。
本発明に従つて気体混合物(レーザー発振を支持するこ
とができる)を製造しているときにその燃焼プロセスで
放出されるエネルギーは、レーザーの効率及び融通性を
更に高めるのに用いることもできるし、また、この混合
物の可能性を完全に実現できるように使用前に例えば約
2000Kに冷却するのに用いることもできる。
とができる)を製造しているときにその燃焼プロセスで
放出されるエネルギーは、レーザーの効率及び融通性を
更に高めるのに用いることもできるし、また、この混合
物の可能性を完全に実現できるように使用前に例えば約
2000Kに冷却するのに用いることもできる。
この混合物の比レーザーエネルギーが高いため、全シス
テムの一部を占めるいかなる圧縮機の大きさも、従来技
術の吸気式燃焼駆動型ガスダイナミツクレーザ一で必要
とされるものの約10分の1以下に小さくすることがで
きる。本発明をより十分に理解してもらえるように、以
下、図面に関連して説明する〇図面には全体的に10で
示す代表的な対流冷却放電式CO2レーザーがプロツク
ダイアグラムで示してある。
テムの一部を占めるいかなる圧縮機の大きさも、従来技
術の吸気式燃焼駆動型ガスダイナミツクレーザ一で必要
とされるものの約10分の1以下に小さくすることがで
きる。本発明をより十分に理解してもらえるように、以
下、図面に関連して説明する〇図面には全体的に10で
示す代表的な対流冷却放電式CO2レーザーがプロツク
ダイアグラムで示してある。
このレーザーはレーザー気体の供給源または発生手段1
6と、放電部即ち動作領域12で放電を行ない、そこを
通つて流動しているレーザー気体中に普通の要領で所望
の反転分布を生じさせるための適当な電気励起用電源手
段11とを含む。放電部12は種々の方法で構成するこ
とができ、また2段階放電を種々の方法で行なつてもよ
い。
6と、放電部即ち動作領域12で放電を行ない、そこを
通つて流動しているレーザー気体中に普通の要領で所望
の反転分布を生じさせるための適当な電気励起用電源手
段11とを含む。放電部12は種々の方法で構成するこ
とができ、また2段階放電を種々の方法で行なつてもよ
い。
放電部の1つのタイプ並びに放電を行う方法及び装置は
前記の米国特許第3,721,915号明細書に概説さ
れている。電子ビーム持続安定型放電部は前記の米国特
許第3,702,973号明細書に概説されている。閉
鎖サイクル型のものが米国特許第3.810,043号
明細書に記載されている。レーザー気体の供給源または
発生手段16は、代表的には、空気と、例えばガソリン
、灯油、燃料油、JP−4、JP−5等の如き普通の炭
化水素燃料とを受け取るバーナー17を含む燃料(例え
ばJP−4)をバーナー中で論理値の100%またはそ
れ未満(85〜90%)の空気で燃焼させて、バーナー
出口においてほとんど酸素のない熱い燃焼生成物18を
得る。この燃焼生成物を、次いで、普通の密封導管尋(
図示せず)を通して熱交換手段19に送る。バーナー手
段17は種々の形態の任意の形態を取り得る。例えば、
普通のオイルバーナー(好ましくは燃料/空気の比を調
整するために別個の普通の制御器を持つもの)、アフタ
ーバーナ一を持つ普通のガスタービン、再生ガスタービ
ンまたはその他の過当な熱力学エンジンがある。バーナ
ーから流出する適当な燃焼生成物を下記の第1表に例示
する〇分子酸素は反応e+02→O+Oによつて電子を
除去するのでレーザー動作に有害となる可能性がある。
前記の米国特許第3,721,915号明細書に概説さ
れている。電子ビーム持続安定型放電部は前記の米国特
許第3,702,973号明細書に概説されている。閉
鎖サイクル型のものが米国特許第3.810,043号
明細書に記載されている。レーザー気体の供給源または
発生手段16は、代表的には、空気と、例えばガソリン
、灯油、燃料油、JP−4、JP−5等の如き普通の炭
化水素燃料とを受け取るバーナー17を含む燃料(例え
ばJP−4)をバーナー中で論理値の100%またはそ
れ未満(85〜90%)の空気で燃焼させて、バーナー
出口においてほとんど酸素のない熱い燃焼生成物18を
得る。この燃焼生成物を、次いで、普通の密封導管尋(
図示せず)を通して熱交換手段19に送る。バーナー手
段17は種々の形態の任意の形態を取り得る。例えば、
普通のオイルバーナー(好ましくは燃料/空気の比を調
整するために別個の普通の制御器を持つもの)、アフタ
ーバーナ一を持つ普通のガスタービン、再生ガスタービ
ンまたはその他の過当な熱力学エンジンがある。バーナ
ーから流出する適当な燃焼生成物を下記の第1表に例示
する〇分子酸素は反応e+02→O+Oによつて電子を
除去するのでレーザー動作に有害となる可能性がある。
第1表に示した燃焼生成物の各成分に関して、所望によ
りまたは通当と認められる場合には、理論量に近い量の
空気中で燃焼させることによつてN2:CO2が約6:
1となるようにCO2台量を増加させてもよい。
りまたは通当と認められる場合には、理論量に近い量の
空気中で燃焼させることによつてN2:CO2が約6:
1となるようにCO2台量を増加させてもよい。
他の方法としては、燃料としてCOを使用すると約1.
88:1の比となり、また燃料としてCを用いると約3
.76:1の比となる。かようにN2:CO2のモル比
の選定においてかなりの融通性がある。第1表に示した
ようなCO台量約5%は許容できる。なぜなら或る程度
、N2がCOと交替できるからである。史に、バーナー
の出口において15%である水蒸気は300〜200お
Kに冷却された後では存在しない。これらの温度での水
の濃度は3.5%〜2.5PI]lであると考えられる
。第1表に示した水素含量1.5%はCO2レーザーの
低出力状態の相応の失活に対して必要とされる量にほと
んどぴつたりであり、燃焼一空気混合物の調節によつて
容易に調節される。約4〜50卿の煙含量は低温(稀薄
)燃焼で生じして作用し、水で除去される。100PF
1の炭化水素量は異例に高いというほどのものではない
。
88:1の比となり、また燃料としてCを用いると約3
.76:1の比となる。かようにN2:CO2のモル比
の選定においてかなりの融通性がある。第1表に示した
ようなCO台量約5%は許容できる。なぜなら或る程度
、N2がCOと交替できるからである。史に、バーナー
の出口において15%である水蒸気は300〜200お
Kに冷却された後では存在しない。これらの温度での水
の濃度は3.5%〜2.5PI]lであると考えられる
。第1表に示した水素含量1.5%はCO2レーザーの
低出力状態の相応の失活に対して必要とされる量にほと
んどぴつたりであり、燃焼一空気混合物の調節によつて
容易に調節される。約4〜50卿の煙含量は低温(稀薄
)燃焼で生じして作用し、水で除去される。100PF
1の炭化水素量は異例に高いというほどのものではない
。
しかし、C2H2及びCH4を除いて、炭化水素は再結
合し、凝縮すると考えられる。NO2、SO2及びSO
3も凝縮すると考えられ、また(H.OH)、O及びN
はレーザー気体の冷却の間に再結合することになる。放
電レーザー中での電子再結合及び結合の分析を基にして
、第3表は不純物の予測最大値及び許容最大値の対照を
示す(凝縮せず、高い電子親和性を持つており、且つ公
知の結合速度拘束を持つている微量物について)上記し
たように望ましくない成分を除去するための熱交換器か
ら出てくる燃焼生成物は、情況に応じて、例えば、電子
ビーム持続安定型レーザー用の活性媒体として後に用い
得るように高圧で、普通の気体貯蔵手段20に送つても
よい。
合し、凝縮すると考えられる。NO2、SO2及びSO
3も凝縮すると考えられ、また(H.OH)、O及びN
はレーザー気体の冷却の間に再結合することになる。放
電レーザー中での電子再結合及び結合の分析を基にして
、第3表は不純物の予測最大値及び許容最大値の対照を
示す(凝縮せず、高い電子親和性を持つており、且つ公
知の結合速度拘束を持つている微量物について)上記し
たように望ましくない成分を除去するための熱交換器か
ら出てくる燃焼生成物は、情況に応じて、例えば、電子
ビーム持続安定型レーザー用の活性媒体として後に用い
得るように高圧で、普通の気体貯蔵手段20に送つても
よい。
あるいは、これらの燃焼生成物を図面に矢印21によつ
て示すようにレーザーに直接供給してもよい。本発明に
よれば、今や明白なように、N2−CO2電気レーザー
用の活性媒体として用いるためのレーザー用気体媒゛体
は普通の炭化水素燃料(CxH,)を燃焼させることに
よつて作ることができる。排出生成物中に遊離酸素が実
質的に存在しないようにその燃焼は好ましくは燃料濃度
を大きくして行う。例えばタービンの場合には、アフタ
ーバーナ一の使用によつてこれを達成できる。なぜなら
許容できるほど低いタービン入口温度を維持するために
主バーナーはほぼ300〜400%過剰な空気量で作動
するからである。レーザー作用を行なわせるのに適する
気体混合物は次の要領で作り、使用してみた。
て示すようにレーザーに直接供給してもよい。本発明に
よれば、今や明白なように、N2−CO2電気レーザー
用の活性媒体として用いるためのレーザー用気体媒゛体
は普通の炭化水素燃料(CxH,)を燃焼させることに
よつて作ることができる。排出生成物中に遊離酸素が実
質的に存在しないようにその燃焼は好ましくは燃料濃度
を大きくして行う。例えばタービンの場合には、アフタ
ーバーナ一の使用によつてこれを達成できる。なぜなら
許容できるほど低いタービン入口温度を維持するために
主バーナーはほぼ300〜400%過剰な空気量で作動
するからである。レーザー作用を行なわせるのに適する
気体混合物は次の要領で作り、使用してみた。
JP−4燃料を、所望の燃料/空気比を得るように供給
燃料及び燃焼空気用の別個の制御装置を持つ改造した工
業用バーナーで燃焼させた。排ガス流中に突き出ている
氷冷プローブを、排ガス試料の抽出のために燃料ノズル
から約63.5礪(約25インチ)のところに設けた。
排ガス温度を雰囲気温度近くまで下げるためにこのプロ
ーブのすぐ後に水冷熱交換器を設けた。この熱交換器の
次にはU字管水トラツプ及び凝縮物ドレンを設けた。こ
の水トラツプの直ぐ後には、ガスクロマトグラフで分析
するためにガスを取り出すことのできるサンプリングロ
を設けた。排ガスを、次いで、水を更に除去するための
ドライアイス浴に通した。このドライアイス浴は銅ウー
ルを詰めた直径2.54C!RL(1インチ)の銅管を
直径38.6CTrL(16インチ)で4回巻回したも
のであつた。この組立体をドライヤ.イスを詰めた容器
中に漬けた。ドライアイス浴を去つた後、燃焼生成物を
次いで約38.1m(125フイート)の高密度ポリエ
チレン管を通してゴルフリン(COrblln)ダイヤ
フラム型圧縮機の入口に送つた。この圧縮機の出口はタ
イプ1Aガスシリンダーに連結してあつた。ガスを集め
る直前にとつた分析値は次の通りであつた:収集シリン
ダー中のガス圧がゲージ圧35Ky/d(500psi
g)を示すまでバーナーを作動させた。
燃料及び燃焼空気用の別個の制御装置を持つ改造した工
業用バーナーで燃焼させた。排ガス流中に突き出ている
氷冷プローブを、排ガス試料の抽出のために燃料ノズル
から約63.5礪(約25インチ)のところに設けた。
排ガス温度を雰囲気温度近くまで下げるためにこのプロ
ーブのすぐ後に水冷熱交換器を設けた。この熱交換器の
次にはU字管水トラツプ及び凝縮物ドレンを設けた。こ
の水トラツプの直ぐ後には、ガスクロマトグラフで分析
するためにガスを取り出すことのできるサンプリングロ
を設けた。排ガスを、次いで、水を更に除去するための
ドライアイス浴に通した。このドライアイス浴は銅ウー
ルを詰めた直径2.54C!RL(1インチ)の銅管を
直径38.6CTrL(16インチ)で4回巻回したも
のであつた。この組立体をドライヤ.イスを詰めた容器
中に漬けた。ドライアイス浴を去つた後、燃焼生成物を
次いで約38.1m(125フイート)の高密度ポリエ
チレン管を通してゴルフリン(COrblln)ダイヤ
フラム型圧縮機の入口に送つた。この圧縮機の出口はタ
イプ1Aガスシリンダーに連結してあつた。ガスを集め
る直前にとつた分析値は次の通りであつた:収集シリン
ダー中のガス圧がゲージ圧35Ky/d(500psi
g)を示すまでバーナーを作動させた。
その後、収集シリンダー中のガスを分析し、次の結果を
得た:19Q八≦ 02はガスを収集する間の漏れまたはその他の源から生
じたと思われる。
得た:19Q八≦ 02はガスを収集する間の漏れまたはその他の源から生
じたと思われる。
しかし、この02は、望ましくないけれども、ガスを電
子ビーム持続安定型レーザー装置で活性媒体として用い
る時にレーザー作用を妨げないことが分った。空気中で
のJP−4の燃焼生成物に可能な限り近く対応する合成
気体混合物を作り試験した。
子ビーム持続安定型レーザー装置で活性媒体として用い
る時にレーザー作用を妨げないことが分った。空気中で
のJP−4の燃焼生成物に可能な限り近く対応する合成
気体混合物を作り試験した。
燃焼生成物中での酸化窒素の存在の可能性が予想される
ので、ガスにNOを1000PFI加えてシミユレート
してみた。用いた組成物はモル比でH2:N2:CO2
:CO:NO=0.18:8.2:1:0.6:0.0
1であつた。このガス混合物を″MicrObang″
として知られている電子ビーム持続装置で用いてみた。
ので、ガスにNOを1000PFI加えてシミユレート
してみた。用いた組成物はモル比でH2:N2:CO2
:CO:NO=0.18:8.2:1:0.6:0.0
1であつた。このガス混合物を″MicrObang″
として知られている電子ビーム持続装置で用いてみた。
その放電特性を調べるためにこのガス混合物を用いた。
電子ビーム持続式放電は十分に低い電子結合損失一速度
β及び十分に高い電子密度Ne;数字的にβ:2×10
5sec−1及びNe:3×1011で維持することが
できることが分つた。前記のようにしてJP−4燃料濃
厚側の燃焼で作られた燃焼生成物を次いで同じ放電キヤ
ビテイに導入したところ、同様な条件下でより高い電子
密度(より低いβ値に相当する)を得た〇このことは、
必要な電子ビーム持続式放電を過当な燃焼生成物ガス中
で維持できることを証明している。
電子ビーム持続式放電は十分に低い電子結合損失一速度
β及び十分に高い電子密度Ne;数字的にβ:2×10
5sec−1及びNe:3×1011で維持することが
できることが分つた。前記のようにしてJP−4燃料濃
厚側の燃焼で作られた燃焼生成物を次いで同じ放電キヤ
ビテイに導入したところ、同様な条件下でより高い電子
密度(より低いβ値に相当する)を得た〇このことは、
必要な電子ビーム持続式放電を過当な燃焼生成物ガス中
で維持できることを証明している。
理論的な予測では、このガスは有効なレーザー動作を支
持するといえる。ほぼ4×4×100C!ILの寸法の
動作領域を持つ電子ビーム持続安定型レーザーに上記と
同じガスの別のものを用い、1気圧で操作してレーザー
動作を達成した。
持するといえる。ほぼ4×4×100C!ILの寸法の
動作領域を持つ電子ビーム持続安定型レーザーに上記と
同じガスの別のものを用い、1気圧で操作してレーザー
動作を達成した。
この場合に295しKでガスの利得0.08%/CTf
Lが測定された。このことはガスがレーザー発振を支持
することを立証している。同じレーザーでの第:の試験
において、同じガスの更に別のものを大気圧で導入し、
約200ガKに冷却した。不安定オシレーター光学キヤ
ビテイ(出力カツプリング40%)を用いることにより
、パルス当り50j/lよりも大きい比出力のレーザー
エネルギーが測定された。数字的には、そのパルスの間
の場:密度比はE/N=2.3×10−16V礪であり
、電子密度Ne=3×1012cm−3、またパルス期
間は23μSecであつた。
Lが測定された。このことはガスがレーザー発振を支持
することを立証している。同じレーザーでの第:の試験
において、同じガスの更に別のものを大気圧で導入し、
約200ガKに冷却した。不安定オシレーター光学キヤ
ビテイ(出力カツプリング40%)を用いることにより
、パルス当り50j/lよりも大きい比出力のレーザー
エネルギーが測定された。数字的には、そのパルスの間
の場:密度比はE/N=2.3×10−16V礪であり
、電子密度Ne=3×1012cm−3、またパルス期
間は23μSecであつた。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による方法の実施に用いる装置の図式説明
である。 図中、11は電気励起電源、12は放電部、17はバー
ナー、19は熱交換器、20はレーザー気体貯蔵部であ
る。
である。 図中、11は電気励起電源、12は放電部、17はバー
ナー、19は熱交換器、20はレーザー気体貯蔵部であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭化水素燃料を空気の存在下で、その空気中の全て
、ほとんど全ての酸素が消費されてCO_2、N_2及
びH_2を含む燃焼生成物となる条件下で燃焼させ、次
いでそのCO_2、N_2及びH_2をその燃焼生成物
から分離し、その後その分離したCO_2、N_2及び
H_2を気体レーザー用の活性媒体として集めることを
特徴とするCO_2とN_2とH_2とからなるレーザ
ー用気体混合物の製造法。 2 下記のものを含むことを特徴とする、CO_2、N
_2、H_2からなるレーザー用気体混合物を製造する
装置:(a)炭化水素燃料を空気の存在下で、少なくと
もほとんど全ての酸素を消費して少なくともCO_2、
N_2及びH_2を含む燃焼生成物となる条件下で燃焼
させるバーナー;(b)該燃焼生成物を、該燃焼生成物
中の凝縮性物質を除去するために少なくとも該燃焼生成
物中の水蒸気の凝縮を引起す温度に冷却する熱交換器;
及び(c)気体レーザーの活性媒体として用いるために
該冷却した燃焼生成物の残余を集める収集器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/515,672 US3982205A (en) | 1974-10-17 | 1974-10-17 | Method for producing a lasable gaseous mixture for use in and operation of electron beam-sustainer stabilized carbon dioxide lasers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5165595A JPS5165595A (ja) | 1976-06-07 |
| JPS598079B2 true JPS598079B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=24052283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50125211A Expired JPS598079B2 (ja) | 1974-10-17 | 1975-10-17 | レ−ザ−用気体混合物の製造法及びそれを製造する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3982205A (ja) |
| JP (1) | JPS598079B2 (ja) |
| CA (1) | CA1041647A (ja) |
| CH (1) | CH601922A5 (ja) |
| DE (1) | DE2546415A1 (ja) |
| FR (1) | FR2288057A1 (ja) |
| GB (1) | GB1492680A (ja) |
| IL (1) | IL48204A (ja) |
| IT (1) | IT1044684B (ja) |
| SE (1) | SE7511057L (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4134083A (en) * | 1977-05-02 | 1979-01-09 | Gte Sylvania Incorporated | Method of reducing arcing in a gas transport laser |
| JPS5779691A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Carbonic acid gas laser device |
| JPS57160185A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-02 | Tomoo Fujioka | Excitation method for discharge excitation type co gas laser and laser device thereof |
| US4817111A (en) * | 1987-03-20 | 1989-03-28 | Prc Corp. | Gas laser apparatus, method and turbine compressor therefor |
| EP0319195A3 (en) * | 1987-12-04 | 1989-11-29 | Eev Limited | Laser arrangements |
| US4888786A (en) * | 1988-05-09 | 1989-12-19 | United Technologies Corporation | Laser gas composition control arrangement and method |
| CA2415137A1 (en) * | 2000-07-05 | 2002-01-10 | Crt Holdings, Inc. | An electromagnetic radiation-initiated plasma reactor |
| RU2516985C1 (ru) * | 2013-02-14 | 2014-05-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования Казанский национальный исследовательский университет им. А.Н. Туполева-КАИ" (КНИТУ-КАИ) | Способ работы авиационного газотурбинного двигателя и устройство для его осуществления |
| RU2587509C1 (ru) * | 2015-04-07 | 2016-06-20 | Открытое акционерное общество "Уфимское моторостроительное производственное объединение" ОАО "УМПО" | Способ работы авиационного газотурбинного двигателя и устройство для его осуществления |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL156549B (nl) * | 1967-10-04 | 1978-04-17 | Philips Nv | Inrichting voor het opwekken van gestimuleerde infraroodemissie, iraser. |
| US3720885A (en) * | 1971-04-30 | 1973-03-13 | Us Navy | Transverse flow carbon dioxide laser system |
| GB1390919A (en) * | 1971-07-20 | 1975-04-16 | Rolls Royce | Lasers |
| GB1420932A (en) * | 1972-01-26 | 1976-01-14 | Rolls Royce | Lasers |
-
1974
- 1974-10-17 US US05/515,672 patent/US3982205A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-09-25 CA CA236,382A patent/CA1041647A/en not_active Expired
- 1975-09-25 GB GB39408/75A patent/GB1492680A/en not_active Expired
- 1975-09-29 IL IL48204A patent/IL48204A/xx unknown
- 1975-10-02 SE SE7511057A patent/SE7511057L/xx unknown
- 1975-10-14 DE DE19752546415 patent/DE2546415A1/de not_active Withdrawn
- 1975-10-15 FR FR7531547A patent/FR2288057A1/fr active Granted
- 1975-10-16 IT IT28368/75A patent/IT1044684B/it active
- 1975-10-17 JP JP50125211A patent/JPS598079B2/ja not_active Expired
- 1975-10-17 CH CH1352175A patent/CH601922A5/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5165595A (ja) | 1976-06-07 |
| FR2288057B1 (ja) | 1981-05-08 |
| GB1492680A (en) | 1977-11-23 |
| IL48204A0 (en) | 1975-12-31 |
| CA1041647A (en) | 1978-10-31 |
| IT1044684B (it) | 1980-04-21 |
| SE416797B (ja) | 1981-02-09 |
| US3982205A (en) | 1976-09-21 |
| SE7511057L (sv) | 1976-04-20 |
| DE2546415A1 (de) | 1976-04-22 |
| IL48204A (en) | 1978-07-31 |
| CH601922A5 (ja) | 1978-07-14 |
| FR2288057A1 (fr) | 1976-05-14 |
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