JPS5972091A - 核燃料製品の製造方法 - Google Patents

核燃料製品の製造方法

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JPS5972091A
JPS5972091A JP58153345A JP15334583A JPS5972091A JP S5972091 A JPS5972091 A JP S5972091A JP 58153345 A JP58153345 A JP 58153345A JP 15334583 A JP15334583 A JP 15334583A JP S5972091 A JPS5972091 A JP S5972091A
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nuclear fuel
fugitive
composite binder
fuel material
ammonium
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JP58153345A
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ピ−タ−・クラ−ク・スミス
リチヤ−ド・イングワルド・ラ−ソン
ジヨン・ドナルド・コノリイ・ジユニア
テイモシイ・ジヨセフ・ガリバン
ハリ−・マイクル・ラスカ
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • G21C3/58Solid reactor fuel Pellets made of fissile material
    • G21C3/62Ceramic fuel
    • G21C3/623Oxide fuels
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明はセラミック技術および粒状酸化物材料′からの
焼結体製造に関するものである。更に詳しく言えば本発
明は、粒状レラミック材料の固形物を製造する方法であ
って、かかるセラミック粒子を後記の焼結による一体化
に際して取扱いの容易な凝集圧縮体に成形する工稈を含
むような方法に関する。特に本発明は、二酸化ウランを
含有する粒状レラミック材r1から核燃料製品を製造す
ることを目1内とする。
関連出願の説明 本発明は、ジョージ・エル・ゲインズ・ジコニア、バシ
リシア・エイ・ビアセンチ、ウィリアム・ジエイ・ワー
ド■、ビータ−・シー・スミス、ティモジ−・ジエイ・
ガリヴアンおよびバリー・エム・ラス力(Qeorge
 l−、Ga1nes 、 Jr、、 Patrici
a△、piaccnte 、 William  J、
 Wardm、 peter  C,3m1th、 T
imothy  J、Qallivan &  )la
rry  M、1aska)の名義で1981年12月
17日に提出された米国特許出願第331492号並び
にジョージ・エル・ゲインズ・ジコニアおよびウィリア
ム・ジエイ・ワードI[I(George L、 Ga
1nes 、 Jr、  &  William  J
WardnT)の名義で1981年6月15日に提出さ
れた米国特許出願第273900号に関連するものであ
る。
7− 上記出願はいずれも本願の場合と同じ譲受人に譲渡され
ており、またそれらの明細書の内容は引用によって本明
細書中に併合されるものとする。
発明の背望 核分裂性の核燃料は、ウラン、プルトニウムおよびトリ
ウムのセラミック化合物をはじめとする様々な組成およ
び形態の核分裂性物質から成っている。商業的発電炉用
の核燃料は、ウラン酸化物、プルトニウム酸化物、トリ
ウム酸化物およびそれらの混合物から成るのが通例であ
る。かかる商業的発電炉用として一般に最も好適であり
かつ常用されている核燃r1物質は二酸化ウランである
。二酸化ウランは少量のその他の核燃料物質と混合され
ることがあり、また中性子束制御用の添加剤(たとえば
ガドリニウム)を含有することもある。
商業的に生産されている二酸化ウランはかなり多孔質の
微細な粉末であって、そのままでは商業的発電炉におい
て使用するのに適さない。粉末状の二酸化ウランを商業
的発電炉の燃料として使用するのに適した形態に転化す
るために様々な手段8− が開発されかつ使用されてきた。常用されてきた技術の
一例は、二酸化ウラン粉末材料の適当な寸法の塊状体を
高温下で焼結することにより、個々の粉末粒子間に強固
な拡散結合を形成するというものである。
いずれにしてもこのような焼結技術においては、予めば
らの粉末粒子を特定形状の圧縮体に成形することが必要
であり、しかもかかる圧縮体は取扱いおよび焼結操作に
耐えるだけの強度および結合性を持った自己保持性のも
のでなければならない。
不良率を十分に低く抑えながら、以後の取扱いや焼結に
耐え得るだけの強度および均質性を持った凝集圧縮体を
微細な粒子から形成する作業は、核燃料業界において大
きな関心を集める研究題目であった。
粉末加工時に従来常用されてきた有機結合剤またはプラ
スチック結合剤は、核燃料加工作業においては不適当で
あると考えられている。たとえば炭素のごとき結合剤残
渣が焼結核燃料製品中に持込まれることは、原子炉用途
にとって許容できない。その上、粒子間に有機結合剤が
存在することは焼結に際して粒子間に強固な拡散結合が
形成するのを妨げ、また焼結製品の密度に悪影響を及ぼ
す。更に、焼結に先立って結合剤またはそれの分解生成
物を完全に除去することは特に難しいから、核燃料の製
造に際して費用のかかる追加の作業が必要となるのが通
例である。
そのため、結合剤の助けを借りずに二酸化ウラン粉末を
型圧縮することによって適当な寸法の未焼結圧縮体を形
成するのが常法であった。しかしながら、結合剤を含ま
ないこのような未焼結圧縮体は強度が小さいから、高い
不良率やスクラップ材r1のリサイクルのために極めて
多くの費用がかかる。
本発明の場合と同じ譲受人に譲渡された1977年12
月6日付のガリヴアン(Gallivan )の米国特
許第4061700号明細川中用は、原子炉用粒状核燃
料物質の焼結ペレットの製造を改善する特殊な種類の逃
散性結合剤が開示されている。
この特許の逃散性結合剤は得られる核燃料製品を汚染す
ることなしに作用し、しかも焼結に際して焼結ペレッ1
−の多孔度に悪影響を及ぼずことなく粒子間に有効な結
合が形成することを可能にする。
上記の米国特許第4061700号以外に、やはり本発
明の場合と同じ譲受人に譲渡され1C米国特許第380
3273.3923933および3927154号もま
た、原子炉用の核分裂性粒状セラミック材料から核燃料
ベレッ1〜を製造する分野における重要な問題に関連し
ている。
米国特許第4.061700号明細書中に開示されてい
るような従来の技術や手段は、ある種の条件や情況の下
では不満足であることが判明している。たとえば、上記
特許の逃散性結合剤を用いた場合、二酸化ウラン粉末の
配合条件や粒子特性にかかわりなくペレットの強度およ
び結合性に関して一貫した結果が得られるとは言えない
ことが認められた。すなわち、配合時の撹拌度、相対湿
度や温度、および貯蔵期間の厳密さ並びに寸法、表面積
および含水量のような二酸化ウラン粉末特性の全てが、
逃散性結合剤によって付与される物理11− 的属性の均一性を明らかに低下させる要因となり得るの
である。
前述の米国特許出願用331492および273900
号明細書中に記載されたアミン型の逃散性結合剤は、二
酸化ウランから成る粒状セラミック材料の加工特性およ
びそれから形成された圧縮体の物理的性質に顕著な改善
をもたらすことが判明している。
しかるに上記のごとき従来の手段は、二酸化ウラン粉末
から成るある種のセラミック材料に固有の脆性を緩和す
る点、すなわち耐破砕性の大きい凝集圧縮体に至るまで
一貫して迅速に圧縮成形することを可能にする稈疫の塑
性をかかる月利に付与する点では不十分であった。
さて、本発明はセラミック材料に特有の脆性に関係する
ものであり、かつまた粒状のかかる材料を圧縮成形する
際にそれがもたらす問題および得られた成形品において
起こる問題に関係するものである。公知の通り、一般に
セラミック材料は塑性よりはむしろ脆性を有する。すな
わち、塑性材12− 料の場合には加わる圧縮応力が増加して破壊点に近づく
に従って徐々に変形が起こるのに対し、セラミック材料
はほとんど変形を生じない傾向がある。ところが、破壊
点に達すると突然に破壊が起こり、それによって生じた
割れ目が即座に全体に広がって破砕を引起こすのである
。セラミック材料のこのような非降伏性および破壊特性
を示すものとしては、ガラス球の圧砕が適例である。使
方、塑性材料は圧縮応力の増加に伴って徐々に撓みそし
て変形し、やがて破壊点に達すると破壊を起こす。その
場合でも、生じた割れ目が広がる速度は「く、しかも全
体の破砕をもたらす程度にまで進行しないのが普通であ
る。従って、塑性型の材料は脆性型の林お1よりも圧縮
成形を施し易いわcノである。
このように、二酸化ウラン粉末に固有の脆性(または塑
性の欠如)は圧縮成形操作を施す際に重大な問題を引起
こし、かつまた成形品の性質において重大な欠点を成づ
″。
発明の概要 本発明は、粒状セラミック月別の圧縮成形を容易にする
逃散性の複合結合剤を用いて上記のセラミック材わ1か
ら凝集圧縮体を製造する方法を提供するものである。必
然的に、本発明のlJ法は、上記の諸成分に作用を及ぼ
す一連の操作を含むが、中でも逃散性複合結合剤の添加
および熟成期間の設定は本発明にとって不可欠のもので
ある。
発明の目的 本発明の主たる目的は、粒状セラミック材料の圧縮成形
を容易にするための方法を提供することにある。
また、粒状セラミック材料の脆性を緩和しかつかかる材
料に塑性を付与するための手段を提供し、それにより不
良率を低下させながら高速で粒状セラミック材料の圧縮
成形が行えるようにすることも本発明の目的の1つであ
る。
更にまた、二酸化ウラン粉末を含む粒状セラミック材料
の圧縮成形によって凝集圧縮体を形成する作業を容易に
し、しかも圧縮成形およびそれ以1νの工程においてか
かる凝集圧縮体(およびそれの焼結製品)が示す耐破砕
性や割れ目の進行に対する抵抗性を増大ざぜるための方
法を提供することも本発明の目的の1つである。
更にまた、二酸化ウラン粉末を含む粒状セラミック判別
の圧縮成形によって凝集圧縮体が形成するような核燃料
ペレットの製造方法であって、未焼結の凝集圧縮体また
はそれの焼結製品の破砕に原因覆る不良品が極めて少な
いことを特徴とする方法を提供することも本発明の目的
の1つである。
本発明は、後続の焼結作業に際して除去されるような逃
散性の複合結合剤を用いて粒状レラミック材料からペレ
ット状の核分裂性核燃料製品を製造するたるの方法に関
する。かかる方法は、二酸化ウラン粉末を含む粒状セラ
ミック材料とアミン化合物およびアンモニウム含有化合
物から成る逃散性複合結合剤とを配合し、かかる配合物
を熟成させてから適当な寸法の凝集圧縮体に成形し、次
いでかかる凝集圧縮体を焼結することによって原15− 子炉での使用に適した核分裂性核燃料物質の一体構造物
を形成する諸工程を含んでいる。
本発明において使用される粒状セラミック核燃料物質は
原子炉内で核燃料として使用し得る各種の物質から成る
ものであって、その中にはウラン、プルトニウムおよび
トリウムの酸化物をはじめとするセラミック化合物が含
まれる。なお、好適な燃料用セラミック化合物としては
ウラン酸化物、プルトニウム酸化物、1〜リウム酸化物
およびそれらの混合物が挙げられる。
本発明において使用される粒状セラミック核燃料物質は
また、ガドリニウムから成る中性子束密喰調節用の高速
中性子吸収材のごとき各種の添加剤を含有することもで
きる。
本発明において使用するのに適した逃散性結合剤は、前
述の米国特許出願用331492および273900号
明I書中に開示されたアミン含有化合物と前述の米国特
許第4061700号明細書中に開示されたアンモニウ
ム含有化合物との複合物を包含するものである。かかる
複合結合剤に16− 含まれるアミン化合物はアミンの炭酸塩およびカルバミ
ド酸塩から成る群より選ばれたもので、それらの具体例
としてはエチレンジアミン、3.3−ジアミノジプロピ
ルアミン、1,3−ジアミノプロパン、1,6−ジアミ
ツヘキザン、1,7−ジアミノへブタン、ジエチレント
リアミンおよび3−ジメヂルアミノブロビルアミン等の
炭酸塩またはカルバミドFIQmが挙げられる。
米国特許第4061700号明細書中に開示されたアン
モニウム含有化合物は、アンモニウム陽イオンと炭酸イ
オン、重炭酸イオン、カルバミド酸イオンおよびそれら
の混合物から成る群より選ばれた陰イオンとを含有する
化合物またはそれの水和物から成るものである。かがる
アンモニウム含有化合物の具体例としては、重炭酸アン
モニウム、炭酸アンモニウム、重炭酸カルバミド酸アン
モニウム、セスキ炭酸アンモニウム、カルバミド酸アン
モニウムおよびそれらの混合物等が挙げられる。
上記のごとき複合結合剤は、粒状セラミック核燃料物質
の単作を基準として約0.5乃至約7重量%の割合で使
用覆ることが好ましい。使用岳が約7重量%を越えた場
合、一般にそれにみあった結合力の増大が得られないと
いうばかりでなく、所望の利点を損う望ましくない結果
や多量の結合剤に要する費用の増加が生じることにもな
る。アミン化合物およびアンモニウム含有化合物はほぼ
相等しい重量比率で使用覆ることが好ましいとは言え、
これらの結合剤成分の重量比率は約1:2から約2=1
までの範囲内で変化してもよい。
本発明の方法に従えば、水を伴わない上記のごとき逃散
性複合結合剤が二酸化ウランを含む粒状セラミック核燃
料物質中r1物質、そしてこの核燃料物質中に結合剤が
実質的に一様に配合される。
次に、粒状セラミック核燃お1物質と複合結合剤との乾
燥配合物が少なくとも約8日という実質的な期間にわた
って室温下で熟成させられる。好適な実施の態様に従え
ば、約8乃至約20日(通例約12日)の熟成期間が使
用される。かかる熟成工程は、複合結合剤が効果的な結
合機構を生み出しかつセラミック粒子の圧縮成形を容易
にすることを可能にする。熟成工程はまた、結合剤成分
の離散した粒子同士を反応ざぜて粒度を低下ざ甘ること
により、後続の焼結工程におりる結合剤焼尽によって生
じる気孔をできるだけ小ざくするためにも役立つ。
なお、粒状セラミック核燃料物質と複合結合剤との部分
的に熟成した配合物を乾燥することは、かかる配合物か
ら形成される凝集圧縮体のある種の性質を一層向上させ
ることが判明している。
次いで、粒状セラミック核燃料物質と複合結合剤との熟
成済み配合物を当業界の常法に従って圧縮成形すること
により、適当な寸法の凝集圧縮体が形成される。本発明
の方法によれば、高速連続生産用の回転式プレス装置に
おいて上記の配合物を効果的に使用することが可能とな
る。
こうして得られた凝集圧縮体を当業界の常法に従って焼
結することにより、結合剤が駆逐されかつセラミック粒
子が均質な連続体として一体化される。その後、通例ペ
レット状を成す焼結製品は19− 目的の用途に応じて規定された1法に研削される。
添加された複合結合剤の配合は、適宜の「乾式」混合装
置を用いて行うことができる。かかる装置の具体例とし
では、流動層混合機、スラブブレンダおよびリボンブレ
ンダのごとき低剪断混合機、並びに振動ミル、ボールミ
ルおよび遠心ミルのごとき高剪断または強力混合機等が
挙げられる。
好適な混合装置は、本発明の場合と同じ譲受人に譲渡さ
れた米国特許第4168914および4172667号
明m書中に記載されているような形式の流動層混合機で
ある。上記のごとぎ典型的な混合装置を使用すれば、約
5〜約30分で適当な配合物が得られる。
本発明の所要熟成期間の経過後、粒状セラミック核燃料
物質と複合結合剤との配合物を圧縮成形することによっ
て凝集圧縮体を形成するため・には、前述の米国特許お
よび特許出願明細書をはじめとする文献中に記載された
ような当業技術に基づく実質的に任意の有効な手段また
は装置を使用することができる。
20− 次いでかかる凝集圧縮体を焼結すれば、結合剤は駆逐さ
れ、かつセラミック粒子は実質的に一様な密度、比較的
大きい強度および良好な耐破砕性を有する実質的な連続
体として一体化される。
本発明の方法を実施するための好適な手順を以下に例示
する。
実質的に一様な粒度に粒状化された濃縮二酸化ウラン粉
末が前述の米国特許第4168914号明細書中に記載
されたような形式の流動層混合機内に装入される。水を
使用することなく、二酸化ウラン粉末の重量を基準とし
て約1.5重量%の乾燥重炭酸アンモニウムおよび約1
.5重量%の乾燥エチレンジアミンカルバミド酸塩から
成る複合結合剤が流動層混合機内の二酸化ウラン粉末に
添加される。かかる二酸化ウラン粉末および逃散性複合
結合剤が約10分間にわたって配合される。
こうして得られた配合物を適当な密閉貯蔵容器内に約8
日間にわたり保持して熟成させた後、連続生産用の回転
式プレスにより約25000ポンド/平方インチの圧力
下で圧縮成形が行われる。こうして得られた凝集圧縮体
は常法に従って焼結づればよい。
本発明の効果を実証するため、上記に例示された手順に
従って一連の評価試験を行った。なお、下記の表中に示
されるごとくに熟成m間を変化させた点を除けば、全て
の条件は同一であった。各々の試験系列から1qられた
圧縮体に関して直径方向圧縮試験を行うことにより、破
断点引張強さくTS)、塑性指数(PI)およびF3を
評価した。なお、Plは塑性変形の相対的尺麿であり、
またF3は破壊の開始後における割れの鈍化または割れ
目の進行に対する抵抗性を表わす相対的尺庶である。
熟成期間(日) TS (psi )    30 PI      0.32   変化なしF3 (μ)
    0 (結合剤添加) TS(psi)        27   37   
42   82   58PT           
 O,4,50,54,O,/1.8 0.4.5 0
.521=3(μ”)         0.3  1
.0  1.4.  12  2.0二酸化ウラン粉末
と複合結合剤との上記配合物を2日間の熟成後に乾燥し
たところ、粒状セラミックNA利の圧縮成形特性が向上
した。こうして得られた未焼結圧縮体は、48.4ポン
ド/平方インチの引張り強さおよび9.0ミクロンの塑
性度F3を有していた。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法の主要な工程を図示したフローシート
である。 第1頁の続き 0発 明 者 テイモシイ・ジョセフ・ガリバン アメリカ合衆国ノースカロライ ナ州つイルミントン・パイン・ コーン・ロード143番 0発 明 者 バリー・マイクル・ラスカアメリカ合衆
国ノースカロライ ナ州つイルミントン・トルイド ・レーン1810番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)(i)アミン化合物並びに(ii )アンモ
    ニウム陽イオンと炭酸イオン、重炭酸イオン、カルバミ
    ド酸イオンおよびそれらの混合物から成る群より選ばれ
    た陰イオンとを含有づ゛る化合物またはそれの水和物の
    両成分を含む逃散性複合結合剤を、二酸化ウランを含む
    粒状セラミック核燃料物質に添加して配合し、(11)
    前記粒状セラミック核燃料物質と前記逃散性複合結合剤
    との配合物を少なくとも約8日間にわたって熟成させ、
    次いで(C)熟成済みの前記配合物を圧縮成形すること
    によって凝集几縮体を形成する諸T程から成る結果、前
    記粒状セラミック核燃y!I物質に塑性が付与されてそ
    れの加工が容易になることを特徴とする粒状セラミック
    核燃料物質の凝集圧縮体の製造方法。 2、前記逃散性複合結合剤がアミンの炭酸塩おJ、σカ
    ルバミド酸塩から成る群より選ばれた少なくとも1種の
    アミン化合物を含有する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3、面記逃散性複合結合剤がエチレンジアミンカルバミ
    ド酸塩を含有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、前記逃散性複合結合剤が重炭酸アンモニウムを含有
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、前記逃散性複合結合剤がエチレンジアミンカルバミ
    ド酸塩と重炭酸アンモニウムとの複合物を含む特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 6、前記逃散性複合結合剤が前記粒状セラミック核燃料
    物質の重化を基準として約0.5乃至約7千準%の割合
    で添加される特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、<a )(t)アミンの炭酸塩およびカルバミド酸
    塩から成る群より選ばれた少なくとも1種のアミン化合
    物並びに(ii >アンモニウム陽イオンと炭酸イオン
    、重炭酸イオン、カルバミド酸イオンおよびそれらの混
    合物から成る群より選ばれた陰イオンとを含有η−る化
    合物またはそれの水和物の両成分を含む逃散性沖合結合
    剤を、二酸化ウランを含む粒状セラミック核燃料物質に
    添加して配合し、(b)前記粒状セラミック核燃料物質
    と前記逃散性複合結合剤どの配合物を少なくとも約8日
    間にわたつr熟成ざぴ、次いT″(C)2!I成流みの
    前記配合物をEf縮成形1−ることによって凝集圧縮体
    を形成づる諸工程から成る結果、前記粒状セラミック核
    燃料物質に塑性が付ノJされCそれの加工が容易になる
    ことを特徴どりる粒状セラミック核燃料物質の凝集圧縮
    体の製造り法、。 8、前記逃散性複合結合剤がエチレンジアミンを含有す
    る特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、前記逃散性複合結合剤が重炭酸アンモニウムを含有
    する特許請求の範囲第7項ii1載のブ〕沃。 10、前記逃散性複合結合剤がJヂレンジアミン力ルバ
    ミド酸塩を含有する特許請求の範囲第7項記載の方法。 11、前記逃散fl複合結合剤が二Iニヂレンジアミン
    力ルバミド酸塩と重炭酸アンモニウムとの複合物を含む
    特許請求の範n第7項記載の方法。 12、前記逃散性複合結合剤がiMi記粒状セラミック
    核燃別物質の止部を基準として約0.5乃至約7千都%
    の割合で添加される特許請求の範囲第7項記載の方法。 13、(a )(i)アミンの炭酸塩およびカルバミド
    酸塩から成る群より選ばれた少なくとも1種のアミン化
    合物並びに(ii)Imfj?アンモニウム、重炭酸ア
    ンモニウム、重炭酸ノJルバミド酸アンモ=ウム、セス
    キ炭酸アンモニウムおJ:びカルバミド酸アンモニウム
    から成る群より選ばれた少なくとも1種のアンモニウム
    化合物の両成分を含む逃散性投合結合剤を二酸化ウラン
    を含む粒状セラミック核燃料物質に添加しで配合し、(
    b)前記粒状セラミック核燃r1物質と前記逃散性複合
    結合剤との配合物を少なくとも約12「1間にわたって
    熟成さけ、次いで(C)熟成洛みの前記配合物を圧縮成
    形することによって凝集圧縮体を形成する諸工程から成
    る結果、前記粒状セラミック核燃判物凹に塑性が付、l
    jされてそれの加工が容易になるこ3− とを特徴とする粒状セラミック核燃料物質の凝集圧縮体
    の製造方法。 17′1.前記逃散性複合結合剤が一エチレンジアミン
    を含有する特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、前記逃散性複合結合剤が工ヂレンジアミン力ルバ
    ミド酸塩を含有づる特許請求の範囲第13項記載の方法
    。 16、前記逃散性複合結合剤hτエチレンジアミンカル
    バミド酸塩と重炭酸アンモニウムとの複合物を含有Jる
    特許請求の範囲第13項記載の方法。 17、前記逃散性複合結合剤が前記粒状レラミック核燃
    料物質の型部を基準として約0.5乃至約7千m%の割
    合で添加される特許請求の範囲第13項記載の方法。 18、(a )(i)アミンの炭酸塩およびカルバミド
    1mから成る群より選ばれた少なくとも1種のアミン化
    合物並びに(ii )炭酸アンモニウム、重炭酸アンモ
    ニウム、重炭酸カルバミド酸7ンモニウム、セスキ炭酸
    アンモニウムおよびカルバミド酸アンモニウムから成る
    群より選ばれた少なく4− とも1種のアンモニウム化合物の両成分を含みかつ後記
    粒状セラミック核燃料物質の重量を基準として約0.5
    乃至約7重量%に相当する逃散性複合結合剤を、二酸化
    ウランから成る粒状セラミック核燃料物質に添加して配
    合し、(b)前記粒状セラミック核燃料物質と前記逃散
    性複合結合剤との配合物を少なくとも約8日間にわたっ
    て熟成させ、(C)熟成済みの前記配合物を圧縮成形す
    ることによって凝集圧縮体を形成し、次いで(d)J前
    記凝集圧縮体を焼結することによって前記逃散性複合結
    合剤を駆逐すると共に前記粒状セラミック核燃r[物質
    を均質な連続体として一体化する諸工程から成る結果、
    前記粒状セラミック核燃料物質に塑性が付与されてそれ
    の加工が容易になることを特徴とする粒状レラミツク核
    燃料物質の凝集圧縮体の製造方法。 19、(a)エヂレンジアミンカルバミド酸塩と重炭酸
    アンモニウムとの複合物を含みかつ後記粒状レラミック
    核燃料物質の重量を基準として約0.5乃至約7重量%
    に相当する逃散性複合結合剤を、二酸化ウランを含む粒
    状セラミック核燃料物質に添加して配合し、(1))前
    記粒状レラミック核燃わ1物質と前記逃散性複合結合剤
    との配合物を少なくとも約80間にわたって熟成させ、
    (C)熟成済みの前記配合物を圧縮成形することによっ
    て凝集圧縮体を形成し、次いで(d ’)前記凝集圧縮
    体を焼結することによって前記逃散性複合結合剤を駆逐
    でると共に前記粒状セラミック核燃料物質を均質な連続
    体としC一体化する諸王程から成る結果、前記粒状セラ
    ミック核燃剥物rtに塑性が付与されてそれの加工が容
    易になることを特徴とする粒状1?ラミツク核燃わI物
    質の凝集圧縮体の製造方払。
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