JPS596456B2 - 温度ヒュ−ズの製造方法 - Google Patents
温度ヒュ−ズの製造方法Info
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- JPS596456B2 JPS596456B2 JP11024676A JP11024676A JPS596456B2 JP S596456 B2 JPS596456 B2 JP S596456B2 JP 11024676 A JP11024676 A JP 11024676A JP 11024676 A JP11024676 A JP 11024676A JP S596456 B2 JPS596456 B2 JP S596456B2
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶断特性のよい温度ヒユーズの製造方法に関
するものである。
するものである。
従来の温度ヒユーズは、可溶合金とフラックスとをロー
ルで混練し、可溶合金を微粉化して、フラックス中に分
散させ、得られた混線物を加熱加圧成型してリード端子
を埋設することによって作られている。
ルで混練し、可溶合金を微粉化して、フラックス中に分
散させ、得られた混線物を加熱加圧成型してリード端子
を埋設することによって作られている。
ところが、このような温度ヒユーズは、その溶断特性の
ばらつきが非常に太きいものであった。
ばらつきが非常に太きいものであった。
そこで、上述のようにして作った素子に、さらに熱処理
を施して、可溶合金粉を焼結させることによって、その
ばらつきを小さくすることが試られている。
を施して、可溶合金粉を焼結させることによって、その
ばらつきを小さくすることが試られている。
このようにして作られた温度ヒユーズは、フラックス中
に分散している可溶金属粉を焼結化しないものに比べて
溶断温度のばらつきが小さくなるものの、溶断温度が上
昇してしまうという欠点をもっている。
に分散している可溶金属粉を焼結化しないものに比べて
溶断温度のばらつきが小さくなるものの、溶断温度が上
昇してしまうという欠点をもっている。
また、溶断温度のばらつきが小さくなったとはいえ、大
量に測定した場合、数条のオーダーで溶断温度の高くな
るものがあった。
量に測定した場合、数条のオーダーで溶断温度の高くな
るものがあった。
本発明にかかる方法は、溶断温度の上昇とそのばらつき
とが実質的にない、高信頼性の分散形温度ヒユーズを製
造することのできる方法を提供するものである。
とが実質的にない、高信頼性の分散形温度ヒユーズを製
造することのできる方法を提供するものである。
本発明者らは、温度ヒユーズについて種々研究した結果
、可溶金属とフラックスとを主成分とする、導電可溶体
、およびこの導電可溶体を覆う絶縁外皮よりなる温度ヒ
ユーズ素体を、フラックスの軟化点から、それより30
℃低い温度までの範囲内の温度で、加熱加圧成型するこ
とにより、リード端子を導電可溶体に埋設し1このちに
、焼結化熱処理をすると、信頼性の高い温度ヒユーズが
得られることを見出した。
、可溶金属とフラックスとを主成分とする、導電可溶体
、およびこの導電可溶体を覆う絶縁外皮よりなる温度ヒ
ユーズ素体を、フラックスの軟化点から、それより30
℃低い温度までの範囲内の温度で、加熱加圧成型するこ
とにより、リード端子を導電可溶体に埋設し1このちに
、焼結化熱処理をすると、信頼性の高い温度ヒユーズが
得られることを見出した。
ここでいう、可溶合金とはSn+Pb、Bi+Cd2I
nなどよりなる合金であり、フラックスとはロジン、活
性ロジン、活性剤を混合した合成樹脂、有機酸などの、
はんだづけに使用されるフラックスである。
nなどよりなる合金であり、フラックスとはロジン、活
性ロジン、活性剤を混合した合成樹脂、有機酸などの、
はんだづけに使用されるフラックスである。
温度ヒユーズ素体の製造方法としては、可溶合金とフラ
ックスをロールで混練し1こ導電可溶体を作りこれを、
絶縁外皮が覆う形で押出し1このち、所定の長さに切断
するものである。
ックスをロールで混練し1こ導電可溶体を作りこれを、
絶縁外皮が覆う形で押出し1このち、所定の長さに切断
するものである。
また、フラックスの軟化点は、JIS −に−2531
に規定されr、[球試験法により測定した。
に規定されr、[球試験法により測定した。
焼結化熱処理温度とは、成型体を、低い温度より段階的
に温度を上昇させて行ったとき、可溶合金粉が凝集金属
化する温度で、可溶合金の融点に近い温度である。
に温度を上昇させて行ったとき、可溶合金粉が凝集金属
化する温度で、可溶合金の融点に近い温度である。
以下実施例において、本発明の実施例について説明する
。
。
〔実施例1〕
Sn −Pb−Biの三元合金(融点163°C)88
重量部と、軟化点70°Cの活性ロジン系フラン271
2重量部に、さらに潤滑剤としてステアリン酸を配合し
、表面温度70℃の二段ロールで十分混練し、易融金属
を微粒子化し、フラックス中に均一に分散させた。
重量部と、軟化点70°Cの活性ロジン系フラン271
2重量部に、さらに潤滑剤としてステアリン酸を配合し
、表面温度70℃の二段ロールで十分混練し、易融金属
を微粒子化し、フラックス中に均一に分散させた。
この、r、5にして得られた導電可溶体を、その周囲が
熱硬化性絶縁物で覆われるようにして押出し、外径2.
3朋の温度ヒユーズ素体を作った。
熱硬化性絶縁物で覆われるようにして押出し、外径2.
3朋の温度ヒユーズ素体を作った。
次に、この温度ヒユーズ素体を所定の長さに切断し、は
んだめっきし1こリード端子を、加熱加圧成型により、
温度ヒユーズ素体に埋設して直径2.3mm、長さ7m
mの成型体を得た。
んだめっきし1こリード端子を、加熱加圧成型により、
温度ヒユーズ素体に埋設して直径2.3mm、長さ7m
mの成型体を得た。
このときの成型温度を40°C250°C260°C2
70°C780°C290°C2および100°Cとし
た。
70°C780°C290°C2および100°Cとし
た。
ま1こ、成型圧力は6kg/crfLとし1こ。
リード端子づげを終えてから、温度ヒユーズ素体に、熱
硬化性エポキシ塗料を塗布した。
硬化性エポキシ塗料を塗布した。
このようにして得られた素子の構造を、第1図Aに示す
。
。
図において、1は可溶金属粉がフラックス中に分散して
いる導電可溶体、2は熱硬化性絶縁物、3はリード端子
、4は熱硬化性エポキシ塗料である。
いる導電可溶体、2は熱硬化性絶縁物、3はリード端子
、4は熱硬化性エポキシ塗料である。
この素子に、さらに60°C580°G、120°C2
140℃と順次温度を段階的にあげながら、それぞれの
温度で24時間づつ加熱処理を施して、焼結化処理をし
た。
140℃と順次温度を段階的にあげながら、それぞれの
温度で24時間づつ加熱処理を施して、焼結化処理をし
た。
このようにして得られた温度ヒユーズの構造を、第2図
Bに示す。
Bに示す。
図において、5は焼結化された可溶金属である。
なお、第1図Aと対応する部分には同じ符号を付してい
る。
る。
次に、各成型温度で処理され、焼結され1こ温度ヒユー
ズを、それぞれ200個づつ、シリコーンオイル中に浸
漬して、シリコーンオイルを1°C,%の昇温速度で加
熱し、溶断時の温度を測定した。
ズを、それぞれ200個づつ、シリコーンオイル中に浸
漬して、シリコーンオイルを1°C,%の昇温速度で加
熱し、溶断時の温度を測定した。
その結果を第2図に示す。
図から明らかなように、成型温度がフラックスの軟化点
70°C以下の温度であるとき、温度ヒユーズの溶断温
度は(163±1)0Cときわめてばらつきが小さい。
70°C以下の温度であるとき、温度ヒユーズの溶断温
度は(163±1)0Cときわめてばらつきが小さい。
ところが、フラックスの軟化点70℃より高い温度で成
型すると、溶断温度が高くなるだけでなく、そのばらつ
きもいちぢるしく大きくなる。
型すると、溶断温度が高くなるだけでなく、そのばらつ
きもいちぢるしく大きくなる。
比較のため、焼結が処理していない素子についても、同
じ試験を行ない、その成型温度と溶断特性との関係を調
べた。
じ試験を行ない、その成型温度と溶断特性との関係を調
べた。
その結果を第3図に示す。これから明らかなように、成
型温度が高くなるに従って、溶断温度が上昇する。
型温度が高くなるに従って、溶断温度が上昇する。
そのばらつきも、フラックスの軟化点近傍で若干小さく
なるものの、本発明の方法を適用したものに比べてきわ
めて太きい。
なるものの、本発明の方法を適用したものに比べてきわ
めて太きい。
〔実施例2〕
軟化点95℃のフラックスを使用し、実施例1と同じ条
件でヒユーズ素体を作り、これにはんだめっきしたリー
ド端子を埋設して、成型体を作つ1こ。
件でヒユーズ素体を作り、これにはんだめっきしたリー
ド端子を埋設して、成型体を作つ1こ。
このときの成型温度を65°C275°C585°C2
95°C,105°C,115°Cとし1こ。
95°C,105°C,115°Cとし1こ。
得られた素子を、60°C280°C,120℃。
140°Cと段階的に温度をあげ、各段階で24時間づ
つ熱処理し、さらに155℃の温度で5時間熱処理して
焼結させ、以下実施例1と同じ条件で温度ヒユーズとし
た。
つ熱処理し、さらに155℃の温度で5時間熱処理して
焼結させ、以下実施例1と同じ条件で温度ヒユーズとし
た。
各成型温度で処理して得られた温度ヒユーズを、それぞ
れ200個づつ、実施例1と同じ条件で試験し1こ。
れ200個づつ、実施例1と同じ条件で試験し1こ。
その結果を第4図に示す。図から明らかなように、フラ
ックスの軟化点95°C以下の温度で成型して得た温度
ヒユーズは、溶断温度が(163±1)℃と、きわめて
ばらつきの小さいものであつ1こ。
ックスの軟化点95°C以下の温度で成型して得た温度
ヒユーズは、溶断温度が(163±1)℃と、きわめて
ばらつきの小さいものであつ1こ。
ところが、成型温度がフラックスの軟化点95°Cより
高いとき、溶断温度が高くなり、そのばらつきもきわめ
て太きい。
高いとき、溶断温度が高くなり、そのばらつきもきわめ
て太きい。
比較のため、焼結化処理をしていない素子について、同
様にして試験を行なった。
様にして試験を行なった。
この結果を第5図に示す。
このような素子は、成型温度Kjつて溶断温度が高くな
るだけでな(、そのばらつきもきわめて太きいものであ
る。
るだけでな(、そのばらつきもきわめて太きいものであ
る。
以上説明したことから明らかなように、導電可溶体のフ
ラックスの軟化点から、それより30°C低い温度まで
の範囲内の温度で加熱して加圧成型処理し1こものを、
焼結化処理することにより、温iヒユーズの平均溶断温
度を一定化し、かつそのばらつきをきわめて小さくする
ことができる。
ラックスの軟化点から、それより30°C低い温度まで
の範囲内の温度で加熱して加圧成型処理し1こものを、
焼結化処理することにより、温iヒユーズの平均溶断温
度を一定化し、かつそのばらつきをきわめて小さくする
ことができる。
導電可溶体の加熱加圧成型の1こめの処理温度は、フラ
ックスの軟化点以下であればよいが、プラスチックスの
成型品として、成型性、保型性、強度などを考慮すると
、フラックスの軟化点より30°C低い温度までの範囲
内が望ましい。
ックスの軟化点以下であればよいが、プラスチックスの
成型品として、成型性、保型性、強度などを考慮すると
、フラックスの軟化点より30°C低い温度までの範囲
内が望ましい。
フラックスの軟化点より高い温度で導電可溶体を成型し
焼結化処理をすると、平均溶断温度が高くなり、溶断温
度のばらつきは高い方へ偏ってしまうことから、本発明
の方法による効果は太きい。
焼結化処理をすると、平均溶断温度が高くなり、溶断温
度のばらつきは高い方へ偏ってしまうことから、本発明
の方法による効果は太きい。
第1図A、Bは本発明にかかる温度ヒユーズの製造方法
の一実施例を説明する1こめの図、第2図はこの実施例
による溶断温度のばらつきを示す図、第3図はその比較
例による溶断温度のばらつきを示す図である。 第4図は同じく他の実施例による溶断温度のばらつきを
示す図、第5図はその比較例による溶断温度のばらつき
を示す図である。 1・・・・・・導電可溶体、2・・・・・・熱硬化性絶
縁物、3・・・・・・リード端子、6・・・・・・熱軟
化フラックス層を含んだ空間層、4・・・・・・熱硬化
性エポキシ塗料、5・・・・・・焼結化された可溶金属
。
の一実施例を説明する1こめの図、第2図はこの実施例
による溶断温度のばらつきを示す図、第3図はその比較
例による溶断温度のばらつきを示す図である。 第4図は同じく他の実施例による溶断温度のばらつきを
示す図、第5図はその比較例による溶断温度のばらつき
を示す図である。 1・・・・・・導電可溶体、2・・・・・・熱硬化性絶
縁物、3・・・・・・リード端子、6・・・・・・熱軟
化フラックス層を含んだ空間層、4・・・・・・熱硬化
性エポキシ塗料、5・・・・・・焼結化された可溶金属
。
Claims (1)
- 1 少なくとも、可溶合金とフラックスとを主成分とす
る導電可溶体、およびこの導電可溶体を覆う絶縁外皮か
らなる、温度ヒユーズ素体を、前記フラックスの軟化点
から、それより30°C低い温度までの範囲内の温度で
、加熱し加圧成型することにより、リード端子を前記導
電可溶体に埋設してから、焼結化熱処理を施すことを特
徴とする温度ヒユーズの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024676A JPS596456B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 温度ヒュ−ズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024676A JPS596456B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 温度ヒュ−ズの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5335144A JPS5335144A (en) | 1978-04-01 |
| JPS596456B2 true JPS596456B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14530807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11024676A Expired JPS596456B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 温度ヒュ−ズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596456B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183501A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Anemosu:Kk | 流体混合器 |
-
1976
- 1976-09-13 JP JP11024676A patent/JPS596456B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5335144A (en) | 1978-04-01 |
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