JPS5962984A - パタ−ン認識方式 - Google Patents
パタ−ン認識方式Info
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- JPS5962984A JPS5962984A JP57170858A JP17085882A JPS5962984A JP S5962984 A JPS5962984 A JP S5962984A JP 57170858 A JP57170858 A JP 57170858A JP 17085882 A JP17085882 A JP 17085882A JP S5962984 A JPS5962984 A JP S5962984A
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- Japan
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- pattern
- character
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- patterns
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/56—Extraction of image or video features relating to colour
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分封〕
本発明はパターン認識方式、特にパターン認識処理の経
過、結果に関する情報の表示方式に関する。
過、結果に関する情報の表示方式に関する。
従来、文字認識処理の結果である文字カテゴリをモノク
ロで表示していたが、モノクロ表示はカラー表示に比べ
て、情報の表現力が劣るため、処理結果の確認効率も不
十分でめった。
ロで表示していたが、モノクロ表示はカラー表示に比べ
て、情報の表現力が劣るため、処理結果の確認効率も不
十分でめった。
例えば、帳票上の文字をocii(光学文字読取装置)
により読取りその結果である文字カテゴリを第1図のよ
うにモノクロ表示した場合、氏名欄と国籍欄の第1査目
の文字パターンがそれぞれ、漢字の[力J(TIKA几
A) と認識されたのか、片仮名の「力J(KA)と認
識されたのか不明であった。こCで、鉤括弧(r、j)
内の文字は、文字カテゴリを衣す。。
により読取りその結果である文字カテゴリを第1図のよ
うにモノクロ表示した場合、氏名欄と国籍欄の第1査目
の文字パターンがそれぞれ、漢字の[力J(TIKA几
A) と認識されたのか、片仮名の「力J(KA)と認
識されたのか不明であった。こCで、鉤括弧(r、j)
内の文字は、文字カテゴリを衣す。。
また以上の不明瞭さのため、認疏処理の結果でるる文字
カテゴリの確認が行いにくかった。
カテゴリの確認が行いにくかった。
また、文字認識結果を答カテゴリの信頼度に応じて異る
色又は輝度で表示する場合、未知文字ノくターンと標準
文字パターンとの間の類似度として信頼度を測定してい
た(特許公開査号 哨57−778号、昭57−779
)。
色又は輝度で表示する場合、未知文字ノくターンと標準
文字パターンとの間の類似度として信頼度を測定してい
た(特許公開査号 哨57−778号、昭57−779
)。
この場合、第1候補の答カテゴリを与える第1候補標準
パターン(未知文字パターンとの間で最大類似度を与え
る標準パターン)に応じて信頼度が変る(例えば、数字
と英字を認識対象文字カテゴリとする文字認識の場合、
roJ 、、rtJ 。
パターン(未知文字パターンとの間で最大類似度を与え
る標準パターン)に応じて信頼度が変る(例えば、数字
と英字を認識対象文字カテゴリとする文字認識の場合、
roJ 、、rtJ 。
「51などの標準文字パターンは、r4J。
「6」、「9」などの標準文字パターンより、同じ最大
類似度を与える場合でも、信頼度が低賭。
類似度を与える場合でも、信頼度が低賭。
数字のrOJ、rlJ、rsJのそれぞれには、英字の
類似カテゴリrOJ 、rIJ 、rsJが存在するた
めである。ここで、鉤括弧(r、J)内の文字は文字カ
テゴリを表す。)ことを無視しているという欠点があっ
た。
類似カテゴリrOJ 、rIJ 、rsJが存在するた
めである。ここで、鉤括弧(r、J)内の文字は文字カ
テゴリを表す。)ことを無視しているという欠点があっ
た。
本発明の目的は、従来に比べ、情報の表現力が豊かでメ
ジ、処理結果の確認効率が高いパターン認識処理の経過
と結果の表示方式を提供することにある。
ジ、処理結果の確認効率が高いパターン認識処理の経過
と結果の表示方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明ではパターン認識処
理の結果である答カテゴリの属するグループや、答カテ
ゴリを与える第1候補標準パターンについて予め測定し
ておいたパラメータに応じてパターン又はカテゴリを表
示する色や輝度を制御する点に特徴がある。パターンと
しては(1)文字パターン、(iD図形パターン、Oi
D文字パターンと図形パターンの混作パターン、OV)
音声パターン、Mその他のパターンが考えられる。
理の結果である答カテゴリの属するグループや、答カテ
ゴリを与える第1候補標準パターンについて予め測定し
ておいたパラメータに応じてパターン又はカテゴリを表
示する色や輝度を制御する点に特徴がある。パターンと
しては(1)文字パターン、(iD図形パターン、Oi
D文字パターンと図形パターンの混作パターン、OV)
音声パターン、Mその他のパターンが考えられる。
認識対象カテゴリとしては、(1)の文字パターンの場
合、a0文字カテゴリ、b、リジェクトの1重類(正解
カテゴリ用の適当な標準パターンがないために生じたり
ジエクト、正解カテゴリ用と他のカテゴリ用の標準パタ
ーンの間の類似性が高いために生じたりジエクト、その
他)、C0単語の種類(ここで、単語の種類とは国語辞
典などに城っている個々の単語概念のことである。)、
d、抽出された特徴の種類、e、その他が考えられ、(
i+)の図形パターンの場合、a線分の種類(実線、破
線、一点鎖線。
合、a0文字カテゴリ、b、リジェクトの1重類(正解
カテゴリ用の適当な標準パターンがないために生じたり
ジエクト、正解カテゴリ用と他のカテゴリ用の標準パタ
ーンの間の類似性が高いために生じたりジエクト、その
他)、C0単語の種類(ここで、単語の種類とは国語辞
典などに城っている個々の単語概念のことである。)、
d、抽出された特徴の種類、e、その他が考えられ、(
i+)の図形パターンの場合、a線分の種類(実線、破
線、一点鎖線。
二点鎖線、その他)、60図形の種類(円、直線。
三角形、四角形、多角形、その他)、C,リジェクトの
種類、d、抽出されfC特徴の種類、e+その他が考え
られる。(1100文字パターンと図形パターンの混在
パターンの場合、認識対象カテゴリとしては(1)のa
、〜e、と(11)のa、〜e、の両者を合わせたもの
が考えられる。(φの音声パターンの場合、認識対象カ
テゴリとしてはa、音韻の種類、b、y−c−v、 c
−v−cなどの音韻連鎖の種類(ここでVは母音を表
し、Cは子音を表す)、C0単語の種類、d、抽出され
た特徴の種類、e6リジエクトの種類、f、その他が考
えられる。
種類、d、抽出されfC特徴の種類、e+その他が考え
られる。(1100文字パターンと図形パターンの混在
パターンの場合、認識対象カテゴリとしては(1)のa
、〜e、と(11)のa、〜e、の両者を合わせたもの
が考えられる。(φの音声パターンの場合、認識対象カ
テゴリとしてはa、音韻の種類、b、y−c−v、 c
−v−cなどの音韻連鎖の種類(ここでVは母音を表
し、Cは子音を表す)、C0単語の種類、d、抽出され
た特徴の種類、e6リジエクトの種類、f、その他が考
えられる。
認識対象カテゴリのグループ化(分類)としては、a0
文字カテゴリの文字種類による分類(ここで文字種類と
は数字9片仮名、平板名、英字。
文字カテゴリの文字種類による分類(ここで文字種類と
は数字9片仮名、平板名、英字。
漢字などの文字の種類のことである。)、b、カテゴリ
のカテゴリ毎の認識精度に基づく分類、c。
のカテゴリ毎の認識精度に基づく分類、c。
単語の種類の単語の大分類項目(人名2名字9名前、地
名、都道府県名、市名1品名、その他)による分類、d
0文字と認識されたパターンのグループと図形と認識さ
れたパターンのグループという、2つのグループへの分
類、e、その他が考えられる。個々の認識対象カテゴリ
がそれ自体でグループを形成する特別な場合もある。
名、都道府県名、市名1品名、その他)による分類、d
0文字と認識されたパターンのグループと図形と認識さ
れたパターンのグループという、2つのグループへの分
類、e、その他が考えられる。個々の認識対象カテゴリ
がそれ自体でグループを形成する特別な場合もある。
パターンに関する情報を表示するとき、色でなく輝度を
制御することによっても同様の効果を得ることかできる
。
制御することによっても同様の効果を得ることかできる
。
輝度の制御は、パターンを構成する単位画素に対し、4
X4,6X6などの複数個の表示用画素を対応させ、そ
れら複数個の表示用画素の各々を2値(明と暗)制御し
パターン構成単位画素を近似的に多値制御することによ
っても可能である。
X4,6X6などの複数個の表示用画素を対応させ、そ
れら複数個の表示用画素の各々を2値(明と暗)制御し
パターン構成単位画素を近似的に多値制御することによ
っても可能である。
本発明は、漢字パターンのように、複雑或いは認識の難
しいパターンの認識処理において、特に有効である。
しいパターンの認識処理において、特に有効である。
以下、実施例にもとづき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明によるパターン認識装置のブロック構成
図である。第2図により本発明の一実施例を実行するス
テップをフローチャートで示すと第3図のようになる。
図である。第2図により本発明の一実施例を実行するス
テップをフローチャートで示すと第3図のようになる。
第3図において、未知パターンがステップ31で分類さ
れたカテゴIJcI〜Ctのいずれに属するかをステッ
プ32で認識し、ステップ33では認識経過や結果に関
する情報を色と輝度を変えて表示する。
れたカテゴIJcI〜Ctのいずれに属するかをステッ
プ32で認識し、ステップ33では認識経過や結果に関
する情報を色と輝度を変えて表示する。
第2図において、入カバターン40a(文字パターン、
図形パターン、音声パターン、その他)が観測部41に
入力される。観測部41は入カバターン40aを電気信
号41aに変換する。電気信号41aは信号処理部42
の処理により、前処理と切り出しの一方又は両者が施さ
れた後、単位パターン42aに変換される。前処理は文
字認識部43の中でなされることもある。
図形パターン、音声パターン、その他)が観測部41に
入力される。観測部41は入カバターン40aを電気信
号41aに変換する。電気信号41aは信号処理部42
の処理により、前処理と切り出しの一方又は両者が施さ
れた後、単位パターン42aに変換される。前処理は文
字認識部43の中でなされることもある。
単位パターン42aは認識部43へ入力される。
認識部43は、単位パターン42aと辞書部44に内蔵
された各標準パターン44aとの間の類似性を評価した
後、その評価値に基づいて、答カテゴリ43aを出力す
るか、又は答カテゴリの出力を拒否(リジエク)43b
)する。
された各標準パターン44aとの間の類似性を評価した
後、その評価値に基づいて、答カテゴリ43aを出力す
るか、又は答カテゴリの出力を拒否(リジエク)43b
)する。
認識結果である43a又は43bは表示部45に出力さ
れる。
れる。
上記各部分の制御は制御部46で行う。第2図において
は、図のけん雑化をさけるため制御信号線を省略した。
は、図のけん雑化をさけるため制御信号線を省略した。
41.42,43,44.45の各部分は光電変換装置
(音声ではマイクロホン)、マイクロプロセッサ、メモ
リ、表示装置などにより実現することができる。
(音声ではマイクロホン)、マイクロプロセッサ、メモ
リ、表示装置などにより実現することができる。
つぎに、本発明による第1の表示例を第4図を用いて説
明する。
明する。
第4図の帳票30に第3図の処理を施した結果、第4図
の文字パターン31x、32xが第2図の文字認識部4
3によりそれぞれ、片仮名の「り」。
の文字パターン31x、32xが第2図の文字認識部4
3によりそれぞれ、片仮名の「り」。
数字の「7」と正しく認識されたとする。このとき、4
識結果である文字カテゴリ「り」 (片仮名)と「7」
(数字)を1疋来のよりにモノクロ表示したのでは、
各々が片1反名、数字のいずれであるのか不明であった
。本実施例では、文字認識の結果である文字カテゴリ「
り」 (片仮名)と「7」(数字)を表示部45へ表示
する色を各々の属する文字種類に応じて制御部46によ
り制御したことにより、31xの文字パターンが片仮名
の「り」。
識結果である文字カテゴリ「り」 (片仮名)と「7」
(数字)を1疋来のよりにモノクロ表示したのでは、
各々が片1反名、数字のいずれであるのか不明であった
。本実施例では、文字認識の結果である文字カテゴリ「
り」 (片仮名)と「7」(数字)を表示部45へ表示
する色を各々の属する文字種類に応じて制御部46によ
り制御したことにより、31xの文字パターンが片仮名
の「り」。
32xの文字パターンが数字の「7」、と共に正しく認
識されたことを容易に確認することができる。
識されたことを容易に確認することができる。
本発明による第2の表示例を第5図を用いて説明する。
第5図は、数字(rOJ 、rIJ 、・山・・。
「9」)と英字(rAJ 、rBJ 、・・・・・・、
rZJ)と片仮名(「ア」、「イ」、・・・・・・、「
り」、「ツ」。
rZJ)と片仮名(「ア」、「イ」、・・・・・・、「
り」、「ツ」。
「ン」、「O」、「〃」)を認識対象カテゴリとする手
書き文字認識方式における、数字の各カテゴ1−OJ、
rIJ、・・・・・・、「9」に対する正読率の測定結
果である。低品質文字パターンが対象のため正続率は全
体に低屋。
書き文字認識方式における、数字の各カテゴ1−OJ、
rIJ、・・・・・・、「9」に対する正読率の測定結
果である。低品質文字パターンが対象のため正続率は全
体に低屋。
第5図の正続率に基づき、数字カテゴリを正続率の低い
グループGl (roJ 、[」、rZJ。
グループGl (roJ 、[」、rZJ。
「7」)と正読率の高いグループG2 1 raJ
。
。
r4J 、r5J 、r6J i rBJ s’
r9J )に予め分類しておき、認識結果カテゴリがグ
ループGl 、G2のいずれに属するかに応じて、文字
パターン又は認識対象カテゴリを表示する色を制御する
。
r9J )に予め分類しておき、認識結果カテゴリがグ
ループGl 、G2のいずれに属するかに応じて、文字
パターン又は認識対象カテゴリを表示する色を制御する
。
本発明により、認識結果カテゴリがエラー、リジェクト
の危険性の高いグループG1に属する場合に特に注意し
て、エラーの発見と修正、リジェクトの修正を行うこと
ができるようになり、発見。
の危険性の高いグループG1に属する場合に特に注意し
て、エラーの発見と修正、リジェクトの修正を行うこと
ができるようになり、発見。
1し正作業の効率が向上する。
ここでは認識対象カテゴリのうちの数字についてのみ説
明したが、英字1片板名についても数字と同様にして、
カテゴリのグループへの分類とグループに基づく表示色
の制御を行ってもよい。
明したが、英字1片板名についても数字と同様にして、
カテゴリのグループへの分類とグループに基づく表示色
の制御を行ってもよい。
(i)ハターンとして図形パターン、音声パターン、そ
の他を用いた場合、(11)認識対象カテゴリのグルー
プへの分類基準として、正読率の代りに〔エラー率Xα
1+リジエクト率Xα2 (G1.G2は定数)〕、そ
の他の認識精度の評価値を用いた場合も、同様に実現す
ることができる。
の他を用いた場合、(11)認識対象カテゴリのグルー
プへの分類基準として、正読率の代りに〔エラー率Xα
1+リジエクト率Xα2 (G1.G2は定数)〕、そ
の他の認識精度の評価値を用いた場合も、同様に実現す
ることができる。
本発明による第3の表示例を第6図を用いて説明する。
第6図は入力文字パターン120に対し第2図の文字パ
ターン処理部42と43で処理(前処理。
ターン処理部42と43で処理(前処理。
特徴抽出処理など)を行った結果得られる特徴点(中心
線パターンの端点121.屈折点122゜分岐点123
.交点、その他)、又は特徴領域((+)中心線パター
ンにおける■ストローク124゜125,126,12
7、■枝131、■各方向別成分126d、127d、
128d (ここで方向は4方向コード130.8方向
コード、その他で表わされている。)、■その他、(+
+)輪郭パターンにおける■凹凸、変曲点、曲率、多角
形近似、方向別成分などに基づく輪郭分割部分(第6図
(f)は凹凸分割の例であり、128Sは凸線分を表わ
し、129sは凹線分を表わす。)■その他)、(Ij
i)その他)を、それらの種類に応じて制御部46によ
り異る色で表示した例である。
線パターンの端点121.屈折点122゜分岐点123
.交点、その他)、又は特徴領域((+)中心線パター
ンにおける■ストローク124゜125,126,12
7、■枝131、■各方向別成分126d、127d、
128d (ここで方向は4方向コード130.8方向
コード、その他で表わされている。)、■その他、(+
+)輪郭パターンにおける■凹凸、変曲点、曲率、多角
形近似、方向別成分などに基づく輪郭分割部分(第6図
(f)は凹凸分割の例であり、128Sは凸線分を表わ
し、129sは凹線分を表わす。)■その他)、(Ij
i)その他)を、それらの種類に応じて制御部46によ
り異る色で表示した例である。
本発明においても、カラー表示により情報の表現力が豊
かになり、42.43における文字バタン処理の経過、
結果の確認効率(特にエラー、リジェクトパターンの原
因分析と対策検討についての)が向上した。
かになり、42.43における文字バタン処理の経過、
結果の確認効率(特にエラー、リジェクトパターンの原
因分析と対策検討についての)が向上した。
本実施例の考え方(特徴点、特徴領域のようなパターン
から抽出される特徴の種類に応じて、上記特徴の種類を
表示する色を制御すること)は図形パターン、音声パタ
ーン、その他のパターンを認識する場合にも適用するこ
とができる。
から抽出される特徴の種類に応じて、上記特徴の種類を
表示する色を制御すること)は図形パターン、音声パタ
ーン、その他のパターンを認識する場合にも適用するこ
とができる。
本発明による第4の表示例を第7図を用いて説明する。
与えられた帳票に文字認識第2図画の処理)を行った結
果、第7図(a)の141〜144に示した単語の種類
が得られたとする。
果、第7図(a)の141〜144に示した単語の種類
が得られたとする。
このとき、第7図(b)の表を参照することにより、上
記141〜144の単語の種類がそれぞれ都道府県名、
市名9名字1名前という曝悟の大分類項目に属すること
を知った後、この単語の大分類項目に応じて141〜1
44の単語の種類又はそれらの原パターンを異る色で表
示する(制御部46の制−により)。
記141〜144の単語の種類がそれぞれ都道府県名、
市名9名字1名前という曝悟の大分類項目に属すること
を知った後、この単語の大分類項目に応じて141〜1
44の単語の種類又はそれらの原パターンを異る色で表
示する(制御部46の制−により)。
本表示例でも、カラー表示により情報の狭現力が豊かに
なり、4識結果の確認効率が向上する。
なり、4識結果の確認効率が向上する。
また、単ifuの大分類項目としてユーリ゛がili、
我視しているキーワードを用いそれらを特別な色で表
示することにより、認識結果の確認効率と利用効率を向
上することができる。
我視しているキーワードを用いそれらを特別な色で表
示することにより、認識結果の確認効率と利用効率を向
上することができる。
本表示例では認識対象カテゴリとして単語の種類を用い
、グループとして単語の大分類項目を用いた。
、グループとして単語の大分類項目を用いた。
図形パターン文字パターンと図形パターンの混在パター
ン、音声パターン、その他のパターンを認識する場合の
表示例も、上記第1〜第4の表示例における文字パター
ンを認識する場合と同様の方法で、作成することができ
る。
ン、音声パターン、その他のパターンを認識する場合の
表示例も、上記第1〜第4の表示例における文字パター
ンを認識する場合と同様の方法で、作成することができ
る。
つぎに、答カテゴリを与える第1候補標準パターンにつ
いて予め測定しておいたパラメータを、答カテゴリの信
頼度を測定するためのパラメータとして用い、このパラ
メータに応じて未知パターンの認識処理の経過や結果を
表示する色又は輝度を変える実施例について第8図〜第
10図のフローチャートを用いて説明する。
いて予め測定しておいたパラメータを、答カテゴリの信
頼度を測定するためのパラメータとして用い、このパラ
メータに応じて未知パターンの認識処理の経過や結果を
表示する色又は輝度を変える実施例について第8図〜第
10図のフローチャートを用いて説明する。
第8図〜第10図のフローチャートにおいて、第8図(
b)のステップ82−1と82−2は第8図(a)のス
テップ82を細分化したフローであり、第9図(a)の
ステップ901〜912は、第8図(a)のステップ8
1を細分化しfC特別な場合のフローである。以下同様
に、ステップ906−1はステップ906の特別な場合
であり、ステップ101〜106はステップ83を細分
化した特別な場合のフローである。
b)のステップ82−1と82−2は第8図(a)のス
テップ82を細分化したフローであり、第9図(a)の
ステップ901〜912は、第8図(a)のステップ8
1を細分化しfC特別な場合のフローである。以下同様
に、ステップ906−1はステップ906の特別な場合
であり、ステップ101〜106はステップ83を細分
化した特別な場合のフローである。
第9図(a)は谷標塾パターンS1についての信頼度に
関するパラメータとしてエラー率E11 リジェクト率
1(、Iを測る場合のフローで、エラー率tg t、リ
ジェクト率[(,1と同様にしてコレクト率Ylを各S
Iについて測定し、81についての信頼度に関するパラ
メータとして利用することもできる。第9図(b)は、
第9図(a)のりジエクト決定ステップ906の特別な
場合である。
関するパラメータとしてエラー率E11 リジェクト率
1(、Iを測る場合のフローで、エラー率tg t、リ
ジェクト率[(,1と同様にしてコレクト率Ylを各S
Iについて測定し、81についての信頼度に関するパラ
メータとして利用することもできる。第9図(b)は、
第9図(a)のりジエクト決定ステップ906の特別な
場合である。
第8 図(a))のステップ83を第10図のようにし
た場合、次の3点に注意する必要がある。
た場合、次の3点に注意する必要がある。
■ 答カテゴ+Jc(st*)の信頼度が低くなるにつ
れて、認識処理の経過、結果に関する情報の表示色が宵
゛、黄、赤と変っていく。
れて、認識処理の経過、結果に関する情報の表示色が宵
゛、黄、赤と変っていく。
■ ここでは3段階表示したが、一般にn段階(n、>
2)表示が可能である。
2)表示が可能である。
■ n段階表示するとき、答カテゴリの信頼度が低く人
間が注目する必要性の高いパターン程、人間の注意を喚
起する色を用いることにより、人間によるエラー、リジ
ェクトパターンの発見、修正の効率を向上することがで
きる。■で、答カテゴリの信頼度が低くなる順に青、黄
、赤としたのは1例にすぎない。
間が注目する必要性の高いパターン程、人間の注意を喚
起する色を用いることにより、人間によるエラー、リジ
ェクトパターンの発見、修正の効率を向上することがで
きる。■で、答カテゴリの信頼度が低くなる順に青、黄
、赤としたのは1例にすぎない。
ここでは、同図(b)に示すごとく第1候補標準パター
ンsI* についての信頼度をパラメータxI*=α・
EI*十β・RI* で評価したが、XI*の代シに
−Yl*(ここで、Yl*は千票準パターンsI*につ
いて予め測定しておいたコレクト率)、その他の、標準
パターンsI* についての認識精度の評価値を用いる
こともできる。
ンsI* についての信頼度をパラメータxI*=α・
EI*十β・RI* で評価したが、XI*の代シに
−Yl*(ここで、Yl*は千票準パターンsI*につ
いて予め測定しておいたコレクト率)、その他の、標準
パターンsI* についての認識精度の評価値を用いる
こともできる。
第10図の場合、答カテゴリc (s+*)の信頼度を
、c (s+*)を与える第1候補標準パターンSI*
についての認識精度(α・EI*+β・R1*’。
、c (s+*)を与える第1候補標準パターンSI*
についての認識精度(α・EI*+β・R1*’。
−YI*、その他)として測定したが、s1* につい
ての認識精度に加えて、未知パターンと標準パターンと
の間の類似性の評価値も考慮して、答カテゴリc (s
+*)の信頼度を測定してもよい。未知パターンと標準
パターンとの間の類似性の評価値のうちでは、hl、h
l−h2 (ここでh1+h2ばそれぞれ、未知パター
ンと標準パターンとの間の類似性の評価値のうち、最大
、広大のものである。)、その他をc (s+*)の信
頼度を測定するために利用すればよい。
ての認識精度に加えて、未知パターンと標準パターンと
の間の類似性の評価値も考慮して、答カテゴリc (s
+*)の信頼度を測定してもよい。未知パターンと標準
パターンとの間の類似性の評価値のうちでは、hl、h
l−h2 (ここでh1+h2ばそれぞれ、未知パター
ンと標準パターンとの間の類似性の評価値のうち、最大
、広大のものである。)、その他をc (s+*)の信
頼度を測定するために利用すればよい。
以上説明したごとく本発明によれば、パターン処理の経
過や結果を視覚により直観的に把握できるから、必要な
対策を適確且つすみやかにおこなえるようになりその効
果は大きい。
過や結果を視覚により直観的に把握できるから、必要な
対策を適確且つすみやかにおこなえるようになりその効
果は大きい。
第1図はOCRによる帳票の読取り結果の従来法による
表示例を示す図、第2図は本発明によるパターン認識装
着のブロック構成を示す図、第3図は本発明の一実施ψ
11を実行するフローチャート、第4図〜第7図は本発
明による表示例を示す図、第8図は本発明の他の実施例
を実行するフローチャート、第9図は第8図におけるス
テップ81での処理例を示すフローチャート、第10図
はNX8図におけるステップ83での処理例を示すフロ
ーチャートである。 45・・・表示部。 代理人 弁理士 薄田利幸t 奮 1 図 第 2 図 4 13図 χ 4 図 第 5 図 r 6 図 (久) 。b) ((1) (tl)<6)
(O 第 7 図 (久) (b) 猶 8 図 (艮)
表示例を示す図、第2図は本発明によるパターン認識装
着のブロック構成を示す図、第3図は本発明の一実施ψ
11を実行するフローチャート、第4図〜第7図は本発
明による表示例を示す図、第8図は本発明の他の実施例
を実行するフローチャート、第9図は第8図におけるス
テップ81での処理例を示すフローチャート、第10図
はNX8図におけるステップ83での処理例を示すフロ
ーチャートである。 45・・・表示部。 代理人 弁理士 薄田利幸t 奮 1 図 第 2 図 4 13図 χ 4 図 第 5 図 r 6 図 (久) 。b) ((1) (tl)<6)
(O 第 7 図 (久) (b) 猶 8 図 (艮)
Claims (1)
- 予め、パターン認識処理の結果の候補である複数個の認
識対象カテゴリを複数個の重りのないグループに分類し
、各グループ毎に対応する色又は輝度を定めておいたと
き、与えられたパターンに対するパターン認識処理の結
果カテゴリの属するグループに応じて予め定められてい
る色又は輝度で、上記パターン又は上記認識結果カテゴ
リを表示すること全特徴とするパターン認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170858A JPS5962984A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | パタ−ン認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170858A JPS5962984A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | パタ−ン認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962984A true JPS5962984A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0324707B2 JPH0324707B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=15912617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170858A Granted JPS5962984A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | パタ−ン認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217706A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Agency Of Ind Science & Technol | 物体認識装置 |
| JPS62251987A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光学文字読取装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57170858A patent/JPS5962984A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217706A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Agency Of Ind Science & Technol | 物体認識装置 |
| JPS62251987A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 光学文字読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324707B2 (ja) | 1991-04-03 |
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