JPS5962007A - アイロン兼用ドライヤ− - Google Patents
アイロン兼用ドライヤ−Info
- Publication number
- JPS5962007A JPS5962007A JP57173433A JP17343382A JPS5962007A JP S5962007 A JPS5962007 A JP S5962007A JP 57173433 A JP57173433 A JP 57173433A JP 17343382 A JP17343382 A JP 17343382A JP S5962007 A JPS5962007 A JP S5962007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- dryer
- heater
- base
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドライヤーの本体に着脱自在に設けたアイロン
ベースを有するアイロン兼用ドライヤーに関するもので
ある。
ベースを有するアイロン兼用ドライヤーに関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のアイロン兼用ドライヤーはドライヤーと
しての機能を重視する余りアイロンとしての機能は付加
的なものに過ぎず種々の欠点を有していた。このアイロ
ン兼用ドライヤーの構成を図面を参照して説明する。第
1図および第2図において、1はドライヤーの本体、2
は本体1に内蔵されたドライヤー用ヒータでその背後に
は電動送風機3が設けである。4は本体1の前面を覆う
蓋体で、その先端にはアイロンベース6を着脱自在に設
けである。6はアイロンベース6に内蔵した補助ヒータ
、7は本体1に設けた切換スイッチである。
しての機能を重視する余りアイロンとしての機能は付加
的なものに過ぎず種々の欠点を有していた。このアイロ
ン兼用ドライヤーの構成を図面を参照して説明する。第
1図および第2図において、1はドライヤーの本体、2
は本体1に内蔵されたドライヤー用ヒータでその背後に
は電動送風機3が設けである。4は本体1の前面を覆う
蓋体で、その先端にはアイロンベース6を着脱自在に設
けである。6はアイロンベース6に内蔵した補助ヒータ
、7は本体1に設けた切換スイッチである。
上記構成において、切換スイッチ7によってドライヤー
用ヒータ2に通電されている時、アイロンベース6を本
体1の蓋体4に取付けると補助ヒータ6にも通電される
もので、アイロン七して機能させる時はドヤイヤー用ヒ
〜り2にも通電しており、かつ、電動送風機3も運転し
ていた。すなわち補助ヒータ6によりアイロンベース6
を加熱するとともに、ドライヤー用ヒータ2の熱を電動
送風機3によりアイロンベース6に熱風として吹きつけ
ることによる加熱も並用していた。
用ヒータ2に通電されている時、アイロンベース6を本
体1の蓋体4に取付けると補助ヒータ6にも通電される
もので、アイロン七して機能させる時はドヤイヤー用ヒ
〜り2にも通電しており、かつ、電動送風機3も運転し
ていた。すなわち補助ヒータ6によりアイロンベース6
を加熱するとともに、ドライヤー用ヒータ2の熱を電動
送風機3によりアイロンベース6に熱風として吹きつけ
ることによる加熱も並用していた。
しかしながら、このような構成の従来のアイロン兼用ド
ライヤーによれば、アイロンとして機能させる際、アイ
ロンベース5の加熱に電動送風機3による熱風加熱を並
用することはがえっ−C熱効率を悪くシ、消費電力が大
きかった。また、電動送風機3を運転するので、さらに
消費電力が増すだけでなく雑音や振動を伴い大変使いに
くいという欠点があった。
ライヤーによれば、アイロンとして機能させる際、アイ
ロンベース5の加熱に電動送風機3による熱風加熱を並
用することはがえっ−C熱効率を悪くシ、消費電力が大
きかった。また、電動送風機3を運転するので、さらに
消費電力が増すだけでなく雑音や振動を伴い大変使いに
くいという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の諸問題を解決し、アイロン兼用ドラ
イヤーのアイロンとしての性能を向上させるためになさ
れたもので、消費電力が少なく使い易いアイロン兼用ド
ライヤーを提供する′ことを目的とする。
イヤーのアイロンとしての性能を向上させるためになさ
れたもので、消費電力が少なく使い易いアイロン兼用ド
ライヤーを提供する′ことを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明はドライヤー機能とアイ
ロン機能を完全に分離し、ドライヤー用ヒータおよび電
動送風機を内蔵した本体と、ベース加熱用ヒータを内蔵
しかつ前記本体に着脱自在に設けたアイロンベースとを
有し、このアイロンベースは前記ベース加熱用ヒータの
みにより加熱する構成とした。5 実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第3図およげ第4図において、11は前端部に蓋体a
を有するドライヤーの本体で、後端面には多数の吸気孔
12を形成しである。12aは蓋体11aに形成した排
気孔である。13は本体11に内蔵した電動送風機で、
その前方にはドライヤー用ヒータ14を配しである。1
5は蓋体11aに着脱自在に取付けたアイロンベースで
、その内部にベース加熱用ヒータ16を配しである。
ロン機能を完全に分離し、ドライヤー用ヒータおよび電
動送風機を内蔵した本体と、ベース加熱用ヒータを内蔵
しかつ前記本体に着脱自在に設けたアイロンベースとを
有し、このアイロンベースは前記ベース加熱用ヒータの
みにより加熱する構成とした。5 実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第3図およげ第4図において、11は前端部に蓋体a
を有するドライヤーの本体で、後端面には多数の吸気孔
12を形成しである。12aは蓋体11aに形成した排
気孔である。13は本体11に内蔵した電動送風機で、
その前方にはドライヤー用ヒータ14を配しである。1
5は蓋体11aに着脱自在に取付けたアイロンベースで
、その内部にベース加熱用ヒータ16を配しである。
17は本体11に設けた切換スイッチで、「OFF J
。
。
「冷」、r温」の3つの端子を有する。この「冷」端子
は電動送風機13に接続し、「温」端子はドライヤー用
ヒータ14に接続しである。そしてベース加熱用ヒータ
16には直接電源プラグ18を接続しており、電動送風
機13およびドライヤー用ヒータ14とは独立して電源
を得ることができる。19はアイロンベース16を蓋体
11aに着脱する動作に連動して機械的に0FF−ON
するスイッチで、アイロンベース15を蓋体11aに装
着しだ時0FFj、、外した時ONする。
は電動送風機13に接続し、「温」端子はドライヤー用
ヒータ14に接続しである。そしてベース加熱用ヒータ
16には直接電源プラグ18を接続しており、電動送風
機13およびドライヤー用ヒータ14とは独立して電源
を得ることができる。19はアイロンベース16を蓋体
11aに着脱する動作に連動して機械的に0FF−ON
するスイッチで、アイロンベース15を蓋体11aに装
着しだ時0FFj、、外した時ONする。
上記構成においてドライヤーとして機能させる場合、ア
イロンベース15を蓋体1・1aより外しておき、本体
11側の電源プラグ20を電源に差込み切換スイッチ1
γを「冷」端子に合わせると電・助送風機13が運転し
、排気孔12aより空気が排出される。切換スイッチを
「温」端子に合わせると電動送風機13に加えてドライ
ヤー用ヒータ14にも通電し、排気孔12aより熱気が
排出され、ドライヤーとして機能する。次にアイロンと
して機能させる場合にはまずアイロンベース15を蓋体
11aに装着する。するとスイッチ19がOFFになり
ドライヤーの電気回路は断たれる。
イロンベース15を蓋体1・1aより外しておき、本体
11側の電源プラグ20を電源に差込み切換スイッチ1
γを「冷」端子に合わせると電・助送風機13が運転し
、排気孔12aより空気が排出される。切換スイッチを
「温」端子に合わせると電動送風機13に加えてドライ
ヤー用ヒータ14にも通電し、排気孔12aより熱気が
排出され、ドライヤーとして機能する。次にアイロンと
して機能させる場合にはまずアイロンベース15を蓋体
11aに装着する。するとスイッチ19がOFFになり
ドライヤーの電気回路は断たれる。
次に電源ブラダ18を電源に差込めげベース加熱用ヒー
タ16に通電し、アイロンベース15はこのベース加熱
用ヒータ16によってのみ加熱されアイロンとして機能
する。なお、このベース加熱用ヒータ16は従来例の補
助ヒータ6と同程度の能力のものでも従来例と同等の発
熱量が得られることが実験により確認されている。
タ16に通電し、アイロンベース15はこのベース加熱
用ヒータ16によってのみ加熱されアイロンとして機能
する。なお、このベース加熱用ヒータ16は従来例の補
助ヒータ6と同程度の能力のものでも従来例と同等の発
熱量が得られることが実験により確認されている。
次に他の実施例について、図面を参照して説明するが、
前実施例の部材と同一の部材には同一符号を付してその
説明は省略する。第5図および第6図において16′は
アイロンベース15内に配したベース加熱用ヒータで、
接続端子16′aを有しアイロンベース15を本体11
の蓋体11aに装着した際、本体11側の電源プラグ2
Qを介して直接電源と接続することができる。この時同
時にスイッチ19はOFFになりドライヤーの電気回路
は断たれる。またアイロンベース15を蓋体11aから
外しだ際スイッチ19がONになりドライヤーの電気回
路は切換スイッチ17により制御可能となる。
前実施例の部材と同一の部材には同一符号を付してその
説明は省略する。第5図および第6図において16′は
アイロンベース15内に配したベース加熱用ヒータで、
接続端子16′aを有しアイロンベース15を本体11
の蓋体11aに装着した際、本体11側の電源プラグ2
Qを介して直接電源と接続することができる。この時同
時にスイッチ19はOFFになりドライヤーの電気回路
は断たれる。またアイロンベース15を蓋体11aから
外しだ際スイッチ19がONになりドライヤーの電気回
路は切換スイッチ17により制御可能となる。
上記構成においてアイロンとして機能させる場合、アイ
ロンベース15を蓋体11aに装着する。
ロンベース15を蓋体11aに装着する。
するとドライヤーの電気回路は断たれ電動送風機および
ドライヤー用ヒータには通電されない。逆にこの時ベー
ス加熱用ヒータ16′には通電され発熱する。この熱に
よってアイロンベース15は加熱されアイロンとして機
能する。
ドライヤー用ヒータには通電されない。逆にこの時ベー
ス加熱用ヒータ16′には通電され発熱する。この熱に
よってアイロンベース15は加熱されアイロンとして機
能する。
このように、アイロンとして機能させる場合、アイロン
ベース15はベース加熱用ヒータ16゜16′の主とし
て伝導熱によって加熱されるので熱効率が良く、消費電
力が少ない。また電動送風機13を運転しないので雑音
や振動を発生することがない。
ベース15はベース加熱用ヒータ16゜16′の主とし
て伝導熱によって加熱されるので熱効率が良く、消費電
力が少ない。また電動送風機13を運転しないので雑音
や振動を発生することがない。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ドライヤーとは完全に分離
させ、ベース加熱用ヒータのみにより本体に着脱自在に
設けたアイロンベースを加熱するものである。従って消
費電力が少なく、アイロンとして機能させる時に雑音や
振動を伴わない使い易いアイロン兼用ドライヤーを提供
することができる。
させ、ベース加熱用ヒータのみにより本体に着脱自在に
設けたアイロンベースを加熱するものである。従って消
費電力が少なく、アイロンとして機能させる時に雑音や
振動を伴わない使い易いアイロン兼用ドライヤーを提供
することができる。
第1図(ri従来例のアイロン兼用ドライヤーの一部欠
截断面図、第2図は同回路図、第3図は本発明の一実施
例によるアイロン兼用ドライヤーの一部欠截断面図、第
4図は同回路図、第5図は本発明の他実施例によるアイ
ロン兼用ドライヤーの一部欠截断面図、第6図は同回路
図、第7図は同側の回路図である。 11・・・・・・本体、13・・・・・・電動送風機、
14・・・・・・ドライヤー用ヒータ、15・・・・・
・アイロンベース、16 、16’・・・・・・ベース
加熱用ヒータ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
截断面図、第2図は同回路図、第3図は本発明の一実施
例によるアイロン兼用ドライヤーの一部欠截断面図、第
4図は同回路図、第5図は本発明の他実施例によるアイ
ロン兼用ドライヤーの一部欠截断面図、第6図は同回路
図、第7図は同側の回路図である。 11・・・・・・本体、13・・・・・・電動送風機、
14・・・・・・ドライヤー用ヒータ、15・・・・・
・アイロンベース、16 、16’・・・・・・ベース
加熱用ヒータ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- ドライヤー用ヒータおよび電動送風機を内蔵した本体と
、ベース加熱用ヒータを内蔵しかつ前記本妃着脱自在に
設けたアイロンベースとを有するとともに、前記ベース
加熱用ヒータに通電する時には前記ドライヤー用ヒータ
および電動送風機の通電を断ってなるアイロン兼用ドラ
イヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173433A JPS5962007A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アイロン兼用ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173433A JPS5962007A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アイロン兼用ドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962007A true JPS5962007A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS639445B2 JPS639445B2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=15960364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173433A Granted JPS5962007A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | アイロン兼用ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962007A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000210500A (ja) * | 1999-01-25 | 2000-08-02 | Takanobu Yoshioka | ドライヤー機能付きアイロン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142762U (ja) * | 1980-03-25 | 1981-10-28 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173433A patent/JPS5962007A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142762U (ja) * | 1980-03-25 | 1981-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639445B2 (ja) | 1988-02-29 |
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