JPS59577A - 慣性推進機関と慣性モ−タ− - Google Patents
慣性推進機関と慣性モ−タ−Info
- Publication number
- JPS59577A JPS59577A JP57110091A JP11009182A JPS59577A JP S59577 A JPS59577 A JP S59577A JP 57110091 A JP57110091 A JP 57110091A JP 11009182 A JP11009182 A JP 11009182A JP S59577 A JPS59577 A JP S59577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inertial
- angular velocity
- rotating system
- propulsion engine
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/10—Alleged perpetua mobilia
- F03G7/125—Alleged perpetua mobilia creating a thrust by violating the principle of momentum conservation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は遠心力を偏向させる概念によって推進力を発
生させる慣性推進機関と、それにより回転力を得る慣性
モーターに関するもので、いずれ。
生させる慣性推進機関と、それにより回転力を得る慣性
モーターに関するもので、いずれ。
も動力を得ることを目的とするものである。
まず慣性推進機関の原理を説明すると、第1図で質量m
の質点Pを円運動させ角速度をω1がらω2まで加速さ
せ、再びω2からω、まで減速させる非等速円運動によ
って、y軸方向で遠心力の差を生じるが、同時に加速及
び減速に伴う運動量の変化によって反作用fを生じ、こ
の回転系は力学的に均合うことになる。
の質点Pを円運動させ角速度をω1がらω2まで加速さ
せ、再びω2からω、まで減速させる非等速円運動によ
って、y軸方向で遠心力の差を生じるが、同時に加速及
び減速に伴う運動量の変化によって反作用fを生じ、こ
の回転系は力学的に均合うことになる。
このときの反作用fを消滅させる手段として再度遠心力
を利用するのが本発明の根本概念である。
を利用するのが本発明の根本概念である。
まず第1図でχ−y座標中の質点Pの非等速円運動をX
軸方向から見て最小角速度と最大角速度が両端となる振
動を特に慣性振動と定義すると、第2図のようにX−Y
座標の原点0を中心に直線0−.31がω。で回転する
とき、質点Pがo−y上において原点0で最小角速度ω
1となりY軸上の定点Qで常に最大角速度ω2となる慣
性振動をすると、質点Pは図のように一定の楕円状の軌
道を描くことに々る、この場合は慣性振動の周期Tに回
転運動の周期を一致させ、ω。−2π/Tとしである。
軸方向から見て最小角速度と最大角速度が両端となる振
動を特に慣性振動と定義すると、第2図のようにX−Y
座標の原点0を中心に直線0−.31がω。で回転する
とき、質点Pがo−y上において原点0で最小角速度ω
1となりY軸上の定点Qで常に最大角速度ω2となる慣
性振動をすると、質点Pは図のように一定の楕円状の軌
道を描くことに々る、この場合は慣性振動の周期Tに回
転運動の周期を一致させ、ω。−2π/Tとしである。
この軌道上にある質点Pの運動量の変化を分析すると、
図のIJ、 =R,ω。にょる運動量の変化は一周する
と相殺されて無関係となり、質点が最大速度を持つのは
主としてvlに伴う遠心力mRxω:にょって加速度を
受けだだめである。
図のIJ、 =R,ω。にょる運動量の変化は一周する
と相殺されて無関係となり、質点が最大速度を持つのは
主としてvlに伴う遠心力mRxω:にょって加速度を
受けだだめである。
したがって反作用なしで運動量が最大となるため、原点
Oから定点Qの方向に遠心力の偏向がちり、矢印Fの推
進力を発生させることができる。
Oから定点Qの方向に遠心力の偏向がちり、矢印Fの推
進力を発生させることができる。
このように、質点Pの慣性振動をその角速度が最小とな
るときを中心部に置き、最大となるとき常に外側の定点
を通過するよう周期を定めて回転させることが、本発明
の技術的思想である。
るときを中心部に置き、最大となるとき常に外側の定点
を通過するよう周期を定めて回転させることが、本発明
の技術的思想である。
従ってその慣性振動は、第2図のように原点0を通って
X−Y面に垂直な平面内での非等速円運動によるものだ
けでなく、X−Y面内での非等速円運動に起因してo−
y上に現われる慣性振動も本発明の技術的思想の範ちゅ
うである。
X−Y面に垂直な平面内での非等速円運動によるものだ
けでなく、X−Y面内での非等速円運動に起因してo−
y上に現われる慣性振動も本発明の技術的思想の範ちゅ
うである。
更にX−Y面にこだわらず、非等速円運動を往復直線運
動にする変換機構を利用して、質点Pをo−y上で往復
直線運動させるこ吉はまさに慣性振動そのものであり、
技術的思想の根幹である。
動にする変換機構を利用して、質点Pをo−y上で往復
直線運動させるこ吉はまさに慣性振動そのものであり、
技術的思想の根幹である。
その上、慣性振動の周期と回転系の回転周期は同一で彦
くても良く、慣性撮動の角速度に大きな大小差があれば
、その1サイクルの間に回転系を2回収上回転させても
ω2が定点Qを通過する。
くても良く、慣性撮動の角速度に大きな大小差があれば
、その1サイクルの間に回転系を2回収上回転させても
ω2が定点Qを通過する。
実施のための最良の形態は、第3図及び第4図のように
、静止系6に支えられたローター4とその軸5があり、
入力回転ω。全力えてローター4が一回転すると静止系
6に固定した笠歯車7によりローター4にある笠歯車8
と楕円歯車2が共に一回転する構造であり、よって2個
の楕円歯車3がそれぞれ矢印の方向に非等速で一回転し
、その楕円歯車3と連動しておもり1かそnぞれ非等速
円運動を行う機構である。ここで各楕円歯車の6個の焦
点が全部直列となったとき、おもりlの角速度はそれぞ
れ最大ω2と最小ω1になり、最大ω2となる方向か推
進力の方向である。そして静止系6に固定した笠歯車7
0位相を変えると推進力の方向か変わるのは当然である
。尚、ローター4に楕円歯車3を′2個使いおもり1を
複数にしたのは回転時の振動を抑制するためである。
、静止系6に支えられたローター4とその軸5があり、
入力回転ω。全力えてローター4が一回転すると静止系
6に固定した笠歯車7によりローター4にある笠歯車8
と楕円歯車2が共に一回転する構造であり、よって2個
の楕円歯車3がそれぞれ矢印の方向に非等速で一回転し
、その楕円歯車3と連動しておもり1かそnぞれ非等速
円運動を行う機構である。ここで各楕円歯車の6個の焦
点が全部直列となったとき、おもりlの角速度はそれぞ
れ最大ω2と最小ω1になり、最大ω2となる方向か推
進力の方向である。そして静止系6に固定した笠歯車7
0位相を変えると推進力の方向か変わるのは当然である
。尚、ローター4に楕円歯車3を′2個使いおもり1を
複数にしたのは回転時の振動を抑制するためである。
実際にはこの慣性推進機関を2基以上並列にして不必要
な振動を相殺するものとする。
な振動を相殺するものとする。
ところで本発明に必要な非等速円運動は同じ大きさの楕
円歯車′ff:2個以上かみ合わせて作るものて、3僧
服」二かみ合わせて角速度に差のある非等速円運動を作
ることもできる。尚3個以上の場合歯車の重量を軽減し
最終歯車間隔を長く取nる。
円歯車′ff:2個以上かみ合わせて作るものて、3僧
服」二かみ合わせて角速度に差のある非等速円運動を作
ることもできる。尚3個以上の場合歯車の重量を軽減し
最終歯車間隔を長く取nる。
次に慣性モーターの原理を説明す−る。
前記のような慣性推進機関全通常2基、第二回転系に設
け、連動させてその推進力により偶力を発生させるよう
配置したものでるり、その慣性推進機関に入力回転を与
える構造全備えていて、その入力回転さえ与え几ば連続
して動力を得ることができるものである。
け、連動させてその推進力により偶力を発生させるよう
配置したものでるり、その慣性推進機関に入力回転を与
える構造全備えていて、その入力回転さえ与え几ば連続
して動力を得ることができるものである。
その慣性推進機関に回転’1lIiえる構造としての態
様を略図にて説明すると、第5図から第8図において、
第二回転系としての円板9に慣性推進機関12ヲその推
進力により偶力を発生させる方向に配置し、軸20に結
合した歯車10 Kよって歯車II i回転させ、それ
が慣性推進機関12を駆動する機構のとき、 (1)第5図は軸20を駆動する電動機13を円板9に
固定し、一体となって回転するよう静止系が支持した構
造で、集電環14ヲ通じて電力の供給をするものである
。電動機130回転数を制御して出力の回転力を加減す
ることができる。
様を略図にて説明すると、第5図から第8図において、
第二回転系としての円板9に慣性推進機関12ヲその推
進力により偶力を発生させる方向に配置し、軸20に結
合した歯車10 Kよって歯車II i回転させ、それ
が慣性推進機関12を駆動する機構のとき、 (1)第5図は軸20を駆動する電動機13を円板9に
固定し、一体となって回転するよう静止系が支持した構
造で、集電環14ヲ通じて電力の供給をするものである
。電動機130回転数を制御して出力の回転力を加減す
ることができる。
(2)第6図は前記(月の電動機13を静止系に設置し
。
。
てその回転を歯車10 VC与える構造である。前記(
1)同様電動機I3の回転数により慣性モーターの回転
力を制御することができる。
1)同様電動機I3の回転数により慣性モーターの回転
力を制御することができる。
(3) 第7図は、歯車16と歯車17を結合して成
る帰還歯車が軸19によって静止系にあると共に、円板
9と一体の歯車15と軸20に結合した歯車18の間を
適当な歯車比によシ連絡したもので、円板9の出力回転
数を増速又は減速して直接歯車10に返すこと、ができ
る。尚矢印のように帰還歯車による連絡を断つことでこ
の慣性モーターは停止する。
る帰還歯車が軸19によって静止系にあると共に、円板
9と一体の歯車15と軸20に結合した歯車18の間を
適当な歯車比によシ連絡したもので、円板9の出力回転
数を増速又は減速して直接歯車10に返すこと、ができ
る。尚矢印のように帰還歯車による連絡を断つことでこ
の慣性モーターは停止する。
(4) 第8図は、歯車11を回転させるための歯車
10全軸20により静止系へ固定した構造で、円板9が
回転すれば自動的に歯車11が回転するもので、前記(
3)における減速帰還の場合の極限に相当し、歯車10
は静止系と帰還歯車を兼ねるものである。
10全軸20により静止系へ固定した構造で、円板9が
回転すれば自動的に歯車11が回転するもので、前記(
3)における減速帰還の場合の極限に相当し、歯車10
は静止系と帰還歯車を兼ねるものである。
そして歯車10ヲ半固定の状態にして出力の回転力全制
御することができ、自由に解放すれば、この慣性モータ
ーは停止する。
御することができ、自由に解放すれば、この慣性モータ
ーは停止する。
(5) 第9図は前記(4)と同じ概念であるが、歯
車10が静止系に固定した内歯歯車であり、円板9が軸
20 Vc結合して回転することが異るもので前記(4
)と同様の効果をもつ態様でらる。
車10が静止系に固定した内歯歯車であり、円板9が軸
20 Vc結合して回転することが異るもので前記(4
)と同様の効果をもつ態様でらる。
以上の態様に共通の概念は、円板9に対して歯車1】が
向きには無!関係で相対的に回転しさえすれば各慣性推
進機関12(l−j:働き、円板9に回転力を発生する
ことでろる。
向きには無!関係で相対的に回転しさえすれば各慣性推
進機関12(l−j:働き、円板9に回転力を発生する
ことでろる。
慣性モーターを実施する最良の形態を第10図から第1
2図に示す。
2図に示す。
その概要は、動円の直径が固定円の直径の半分のとき、
内サイクロイドの軌跡が直線になることを利用して、非
等速円運動を慣性振動に変換する機構を持つ慣性推進機
関と、前記(5)における第9図の態様とを組合わせて
具体化したものである。
内サイクロイドの軌跡が直線になることを利用して、非
等速円運動を慣性振動に変換する機構を持つ慣性推進機
関と、前記(5)における第9図の態様とを組合わせて
具体化したものである。
まず前記(5)の概念であるから、静止系に固定した内
歯歯車10の中で円板9が回転すると歯車11により円
板24が回転して慣性推進機関が作動し、円板9の回転
は自己増殖をする構造である。
歯歯車10の中で円板9が回転すると歯車11により円
板24が回転して慣性推進機関が作動し、円板9の回転
は自己増殖をする構造である。
次に円板24上には円板9に固定した楕円歯車22の周
囲を半径Rで転勤できるよう楕円歯車23が取付けてあ
り、第10図のA−A線上では各楕円歯車の焦点が直列
となって矢印Fの方向に推進力全発生する位相でかみ合
わせてあり、更に楕円歯車22の占める空間を確保する
ためのスペーサー27ヲ用いて内歯歯車25ヲ固定しで
ある。
囲を半径Rで転勤できるよう楕円歯車23が取付けてあ
り、第10図のA−A線上では各楕円歯車の焦点が直列
となって矢印Fの方向に推進力全発生する位相でかみ合
わせてあり、更に楕円歯車22の占める空間を確保する
ためのスペーサー27ヲ用いて内歯歯車25ヲ固定しで
ある。
ピッチ円の直径が内歯歯車25の半分である歯車26ば
、偏心して取付けたおもり21を伴って楕円歯車23上
で回転しなから内歯歯車25の中を転動するもので、同
じ<A−A線上に来ると図の如くおもり21ヲ含めて各
楕円歯車と直列になるようかみ合わせである。
、偏心して取付けたおもり21を伴って楕円歯車23上
で回転しなから内歯歯車25の中を転動するもので、同
じ<A−A線上に来ると図の如くおもり21ヲ含めて各
楕円歯車と直列になるようかみ合わせである。
この機構により円板24が回転して楕円歯車23が非等
速円運動をすると、歯車26上にあるおもり21の中心
は内歯歯車25の中をほぼ往復直線運動しながら円板2
4と共に回転することになる。
速円運動をすると、歯車26上にあるおもり21の中心
は内歯歯車25の中をほぼ往復直線運動しながら円板2
4と共に回転することになる。
但し、おもり2Iの中心が歯車26のピッチロ上にあれ
ば完全な直線運動となり完全な慣性振動となる。尚、円
板24におもり21その他を2組つつ設けたのは、不均
衡による回転時の振動全抑制するためである。
ば完全な直線運動となり完全な慣性振動となる。尚、円
板24におもり21その他を2組つつ設けたのは、不均
衡による回転時の振動全抑制するためである。
この慣性モーターの出力P。は損失を無視すると図の寸
法からP。−ωFDであり、Fは推進力であっておもり
の質量fmとすると、F=KmRω:となるものである
。尚比例定数KUいろいろな要素によって変わるが、約
に=1が期待できる。
法からP。−ωFDであり、Fは推進力であっておもり
の質量fmとすると、F=KmRω:となるものである
。尚比例定数KUいろいろな要素によって変わるが、約
に=1が期待できる。
更にFは第11図における制御入力PCによって、制御
装置28ヲ作動し内歯歯車10ヲ半固定状態に調節し加
減することができる。
装置28ヲ作動し内歯歯車10ヲ半固定状態に調節し加
減することができる。
尚、大出力の慣性モーターの場合、小型の慣性モーター
を搭載して慣性推進機関を駆動させる方式も可能である
。
を搭載して慣性推進機関を駆動させる方式も可能である
。
第1図と第2図は慣性推進機関の原理説明図、第3図は
その実施形態の正面図、第4図は第3図の右側面図、第
5図から第9図は慣性モーターの実施態様の概念を説明
する略図、第10図は慣性モーターの実施形態の正面図
、第11図は第1O図におけるA−A断面図、第12図
は第10図の右側面図であり、一部B−B断面増示す。 21 おもり、 22.23 楕円歯車、24
円板、 25 内歯歯車、26 歯車、
27 スペーサー28 制御装置、 9
円板、10 内歯歯車、 11 歯車、Y 才5図 才6図
その実施形態の正面図、第4図は第3図の右側面図、第
5図から第9図は慣性モーターの実施態様の概念を説明
する略図、第10図は慣性モーターの実施形態の正面図
、第11図は第1O図におけるA−A断面図、第12図
は第10図の右側面図であり、一部B−B断面増示す。 21 おもり、 22.23 楕円歯車、24
円板、 25 内歯歯車、26 歯車、
27 スペーサー28 制御装置、 9
円板、10 内歯歯車、 11 歯車、Y 才5図 才6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 最小角速度が半周の間に最大とな9更に半周して
最小に戻る物体の非等速円運動を、その回転面方向から
見たとき、最小角速度と最大角速度を両端とする振動を
特に慣性振動と定義すると、おもシが回転系の半径方向
の空間にあって、回転系の中心部で最小角速度となシ外
側で最大角速度となる向きの慣性振動を現わす動きを伴
って、回転系と共に回転する機構であり、その慣性振動
の周期を回転系の回転周期の整数倍に一致させて連動す
る機構の慣性推進機関。 2、 おもシの慣性振動が、回転系の中心を通って回転
面に垂直な平面内における非等速円運動によるものであ
る特許請求の範囲第1項記載の慣性推進機関。 3 おもシの慣性振動が、非等速円運動から往復直線運
動への変換機構を利用したことによって、回転系の半径
方向の直線上における往復直線運動となっている特許請
求の範囲第1項記載の慣性推進機関。 4 おもりの慣性振動が、回転系の回転面内における非
等速円運動によるものである特許請求の範囲第1項記弊
の慣性推進機関。 5 最小角速度が半周の間に最大となり更に半周して最
小に戻る物体の非等速円運動を、その回転面方向から見
たとき、最小角速度と最大角速度を両端とする振動を特
に慣性振動と定義すると、おもりが回転系の半径方向の
空間にあって、回転系の中心部で最小角速度となり外側
で最大角速度となる向きの慣性振動を現わす動きを伴っ
て、回転系と共に回転する機構であり、その慣性振動の
周期を回転系の回転周期の整数倍に一致させて連動する
機構の慣性推進機関を第二回転系に置いて回転力を発生
させる構造であり、この慣性推進機関に入力回転を匈え
る構造を備えた慣性モーター。 6 慣性推進機関に入力回転を与える構造として、第二
回転系に電動機を固定し集電環を通じて系外から電力を
供給する特許請求の範囲第5項記載の慣性モーター。 7 慣性推進機関に入力回転を与える構造として、静止
系に電動機を置き歯車その他の伝達機構を備えだ特許請
求の範囲第5項記載の慣性モーター。 8 慣性推進機関に入力回転を与える構造として、第二
回転系の出力回転を静止系が媒介して再び入力回転とす
るだめの帰還歯車を備えた特許請求の範囲第5項記載の
慣性モーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110091A JPS59577A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 慣性推進機関と慣性モ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110091A JPS59577A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 慣性推進機関と慣性モ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59577A true JPS59577A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14526792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110091A Pending JPS59577A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 慣性推進機関と慣性モ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59577A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01215930A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Kobe Steel Ltd | 薄鋼板の連続焼鈍方法 |
| EP2728180A1 (en) * | 2012-11-02 | 2014-05-07 | Jordi Cortell Flasche | Method and apparatus for energy extraction of a gravitational field |
| WO2018092769A1 (ja) | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 株式会社カネカ | 胎児付属物に由来する間葉系幹細胞を含む細胞集団とその製造方法、及び医薬組成物 |
| WO2019132026A1 (ja) | 2017-12-28 | 2019-07-04 | 株式会社カネカ | 接着性幹細胞を含む細胞集団とその製造方法、及び医薬組成物 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110091A patent/JPS59577A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01215930A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Kobe Steel Ltd | 薄鋼板の連続焼鈍方法 |
| EP2728180A1 (en) * | 2012-11-02 | 2014-05-07 | Jordi Cortell Flasche | Method and apparatus for energy extraction of a gravitational field |
| WO2018092769A1 (ja) | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 株式会社カネカ | 胎児付属物に由来する間葉系幹細胞を含む細胞集団とその製造方法、及び医薬組成物 |
| WO2019132026A1 (ja) | 2017-12-28 | 2019-07-04 | 株式会社カネカ | 接着性幹細胞を含む細胞集団とその製造方法、及び医薬組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3653269A (en) | Converting rotary motion into unidirectional motion | |
| US7958801B2 (en) | Harmonic force generator for an active vibration control system | |
| US3998107A (en) | Device for converting rotary motion into a unidirectional linear motion | |
| US5782134A (en) | Electromagnetically actuated thrust generator | |
| JPH0754928A (ja) | 動的不釣り合いのある回転ローターの振動伝播に対する対抗方法、および回転力ベクトルおよび振動偶力の発生装置 | |
| JPS63503591A (ja) | 双対永久磁石発電機の構造 | |
| GB1120193A (en) | Vibration absorbing device | |
| KR102553860B1 (ko) | 호버링 가능한 항공기용 로터 | |
| US3439548A (en) | Torque generator | |
| JPS621690A (ja) | 可変ピツチプロペラ | |
| JPS59577A (ja) | 慣性推進機関と慣性モ−タ− | |
| US20060197487A1 (en) | Antivibration device having rotary flyweights and an epicyclic geartrain | |
| US3922926A (en) | Stepping drive | |
| WO2019139559A1 (ru) | Циклоидальный ротор с эллиптической траекторией движения лопастей и способ управления воздушным судном с помощью циклоидального ротора | |
| US4856358A (en) | Conversion of rotational output to linear force | |
| RU2066398C1 (ru) | Инерционный движитель для транспортного средства | |
| JPH0861214A (ja) | 永久エンジン | |
| JP3067745B2 (ja) | 無反動スキャニング装置 | |
| US3287981A (en) | Generation of rotations about a fixed point with symmetric and near symmetric distribution of tangential velocity components and rotary components | |
| JPH02274698A (ja) | 宇宙船用飛行姿勢制御アクチユエータ | |
| US3363472A (en) | Constant-angular-momentum gyroscope | |
| CN114466793B (zh) | 用于具有悬停能力的飞行器的旋翼 | |
| KR20110104835A (ko) | 추진력 발생 유닛 및 이를 포함하는 추진력 발생 장치 | |
| GB2231127A (en) | Thrust apparatus | |
| JP2025140918A (ja) | 推力発生方法 |