JPS595355Y2 - 「灰皿」 - Google Patents
「灰皿」Info
- Publication number
- JPS595355Y2 JPS595355Y2 JP11144478U JP11144478U JPS595355Y2 JP S595355 Y2 JPS595355 Y2 JP S595355Y2 JP 11144478 U JP11144478 U JP 11144478U JP 11144478 U JP11144478 U JP 11144478U JP S595355 Y2 JPS595355 Y2 JP S595355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- lid
- circumferential surface
- main body
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は装飾的効果を併なった灰皿に関するものであり
、特に比較的重厚な応接用の灰皿として適するようなさ
れており、灰皿本体と蓋体との組み合せとその改良によ
り、灰皿として消火作用を促進させると共に、前記した
如く審美性を有する屋内調度品の如く雅趣に富んだ灰皿
となされたものである。
、特に比較的重厚な応接用の灰皿として適するようなさ
れており、灰皿本体と蓋体との組み合せとその改良によ
り、灰皿として消火作用を促進させると共に、前記した
如く審美性を有する屋内調度品の如く雅趣に富んだ灰皿
となされたものである。
以下本考案の1実施例を図につき説明する。
1は本考案に係る1実施例の灰皿であり、この灰皿1は
灰皿本体2と蓋体3とより形成されている。
灰皿本体2と蓋体3とより形成されている。
灰皿本体2は公知の灰皿の如く、本体上周面2aに適当
間隔を以って煙草載置のための凹溝2bが穿設されてい
る。
間隔を以って煙草載置のための凹溝2bが穿設されてい
る。
3は、前記本体2に被冠する蓋であり、したがって、灰
皿本体2の上周面2aに嵌合合致すべく、その下周面3
aには凹溝2aに対応する位置に凸部3bが突設され、
また、例えば本体上周面2aの形状が波形状を呈してい
るもの等にあっては下周面3aの形状は逆形状に形成さ
れるのである。
皿本体2の上周面2aに嵌合合致すべく、その下周面3
aには凹溝2aに対応する位置に凸部3bが突設され、
また、例えば本体上周面2aの形状が波形状を呈してい
るもの等にあっては下周面3aの形状は逆形状に形成さ
れるのである。
4は蓋体頂部に形成された摘みであり、この摘み形状は
図示した如く凸部として形成してもよく、或いは凹部を
穿設したものでもよいし、また、龍・虎等の種々の図案
をあしらったものとしてもよい。
図示した如く凸部として形成してもよく、或いは凹部を
穿設したものでもよいし、また、龍・虎等の種々の図案
をあしらったものとしてもよい。
3Cは蓋体下周面3aに形成した係止溝であり、これは
蓋体を取り外した時に机上にベタ置きせず灰皿本体2の
下側に蓋体を載せて係止するものであり、この溝3Cは
灰皿の形状、周面の巾貝等に合せて適宜形成されるので
あるが、図示したものは本体2の曲率に合わせて穿設さ
れている。
蓋体を取り外した時に机上にベタ置きせず灰皿本体2の
下側に蓋体を載せて係止するものであり、この溝3Cは
灰皿の形状、周面の巾貝等に合せて適宜形成されるので
あるが、図示したものは本体2の曲率に合わせて穿設さ
れている。
尚、本考案を形成する部材は、特に本考案の目的を遠戚
するためにガラス、或いは瀬戸物等の部材が適当で゛あ
る。
するためにガラス、或いは瀬戸物等の部材が適当で゛あ
る。
本考案は上記の如くの構成よりなる。
従来、灰皿に水を薄く入れて消火させたりしていたが、
これでは悪臭が立ち、又、水が黄ばんだりして大変汚な
らしかったし、多数の煙草を吸った場合には残り火によ
り煙が立っている事も屡々あった。
これでは悪臭が立ち、又、水が黄ばんだりして大変汚な
らしかったし、多数の煙草を吸った場合には残り火によ
り煙が立っている事も屡々あった。
然し乍ら、本考案の如く蓋体を被冠させるようになせば
、消火と共に美観上も大変良くなり、また、蓋体の取り
外しにおいてもその構成上良好に嵌合して灰皿本体を被
冠すると共に、蓋体を横にずらせば蓋体一端部が本灰皿
片側の周面に係止されているので、いちいち机上にベタ
置きしなくてもよいので便利である。
、消火と共に美観上も大変良くなり、また、蓋体の取り
外しにおいてもその構成上良好に嵌合して灰皿本体を被
冠すると共に、蓋体を横にずらせば蓋体一端部が本灰皿
片側の周面に係止されているので、いちいち机上にベタ
置きしなくてもよいので便利である。
尚、灰皿の表面、摘み等は審美性を有するようにカッテ
ィングや図案を施してもよいし、蓋体下周面の凸部を蓋
体の係止に利用すべく、灰皿本体に合わせて突設しても
よい。
ィングや図案を施してもよいし、蓋体下周面の凸部を蓋
体の係止に利用すべく、灰皿本体に合わせて突設しても
よい。
よって、本考案は悪臭を防止し、消火を促進する安全な
灰皿であると共に、屋内調度品としても美観を有する大
変有益で雅趣に富んだ灰皿となつた。
灰皿であると共に、屋内調度品としても美観を有する大
変有益で雅趣に富んだ灰皿となつた。
第1図は本考案の1実施例図であり、第2図は第1図蓋
体の下周面の図である。 1・・・・・・灰皿、2・・・・・・灰皿本体、3・・
・・・・蓋体。
体の下周面の図である。 1・・・・・・灰皿、2・・・・・・灰皿本体、3・・
・・・・蓋体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガラス或いは瀬戸物等の部材により灰皿本体2及び該本
体2を被嵌する蓋体3を形成し、蓋体3の頂部に摘み4
を突設すると共に灰皿本体2の上周面2aに接当する蓋
体3の下周面3aの凹凸形状を前記灰皿本体の周面2a
と嵌合すべく逆形状に形成し、且つ、本体2、蓋体3及
び摘み4に装飾的カッチ・才司グ、又は図案等を施して
なる事を特徴とする灰皿。 −
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144478U JPS595355Y2 (ja) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | 「灰皿」 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144478U JPS595355Y2 (ja) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | 「灰皿」 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529104U JPS5529104U (ja) | 1980-02-25 |
| JPS595355Y2 true JPS595355Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29059299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144478U Expired JPS595355Y2 (ja) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | 「灰皿」 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595355Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-14 JP JP11144478U patent/JPS595355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529104U (ja) | 1980-02-25 |