JPS5953344B2 - 鉄−ホウ素系ガラス質磁性合金 - Google Patents

鉄−ホウ素系ガラス質磁性合金

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JPS5953344B2
JPS5953344B2 JP55059360A JP5936080A JPS5953344B2 JP S5953344 B2 JPS5953344 B2 JP S5953344B2 JP 55059360 A JP55059360 A JP 55059360A JP 5936080 A JP5936080 A JP 5936080A JP S5953344 B2 JPS5953344 B2 JP S5953344B2
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JP
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iron
glassy
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boron
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JP55059360A
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リユウスケ・ハセガワ
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Allied Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C45/00Amorphous alloys
    • C22C45/02Amorphous alloys with iron as the major constituent

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Soft Magnetic Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガラス質合金、特にベリリウムを添加した鉄
−ホウ素ガラス質合金に関する。
ホウ素約15〜25原子パーセント、残部鉄から成る鉄
−ホウ素二元系ガラス質合金は、従来のガラス質合金と
比較して機械的、熱的および磁気的各特性がすぐれてい
るものとして、1977年7月19日付米国特許第40
36638号に開示されている。
例えば、これらの合金は、限界引張強さが60O、00
0pSi(4.14×109Pa)、硬さが1300k
g/一、結晶化温度が475℃(748゜に)(示差熱
分析によつて決定)、室温での飽和磁気が約170em
u/g、保磁力が約O、080e、そしてキューリ温度
が約375℃(648゜に)である。従来、飽和磁気を
低下させることなく、鉄−ホウ素系ガラス質合金の熱安
定性を増大させるいくつかの試みがなされてきた。
しかし、熱安定性を高めることが分かつた多くの元素、
例えばモリブデンは飽和磁気を実質上低下させまた飽和
磁気ひずみの低下も不十分であり、そのため用途によつ
ては許容されない。本発明によれば、鉄−ホウ素系ガラ
ス質合金にベリリウムを添加することによつて熱安定性
が改善されるとともに、その基本合金のもつ飽和磁気が
実質上保持される。
本発明に係る合金は、本質的に、ホウ素6〜10原子%
、ベリリウム10〜14原子%(特に好ましくは12〜
14原子%)ならびに鉄および付随不純物80〜85原
子%から成り、約20pμm以下の飽和磁気ひずみを有
する。ガラス質合金の熱安定性は多くの用途において重
要な特性である。熱安定性は合金の時間−温度変態挙動
によつて特徴づけられ、示差熱分析(DTA)または磁
気的法(例えば、一度の関数としての磁化の程度による
)によつて一部決定することができる。本明細書でも考
慮されているように、相対的な熱安定性は、熱処理後に
保有する延性および曲げの程度によつても示される。D
TAによつて観察されるように、同様な結晶上の挙動を
示すガラス質合金でも、同じ熱処理サイクルで処理した
ときに、脆化の程度が異なることがある。DTAで測定
する場合、結晶化温度Tcは、ガラス質合金をゆつくり
加熱し(ほぼ20〜50゜K/Min)、そのとき過剰
の熱が一定温度範囲内(結晶化温度)で発生するかある
いは過剰の熱が特定温度範囲(ガラス遷移温度)で吸収
されるかを知ることによつて決定される。特に、ガラス
遷移温度Tcは最も低い結晶化温度つまり最初の結晶化
温度に近く、一般に、粘度が1013〜1014ポイズ
(1012〜1013Pa)となる温度である。別法と
して、Tcを決定するために磁気的方法を使用してもよ
い。例えば、ガラス質材料のガラス質から結晶質状態へ
の変態は磁化の急激な上昇を伴なう。この変態温度を本
明細書では結晶化温度として定鞠する。Tcは加勢速度
によつて左右される赳゛め”:゛低い加熱速度、j常”
は約1゜K/Minを使つてTcを決定する。一般に、
鉄−ホウ素系ガラス質合金は約600〜690゜Kの結
晶化温度を示す(熱磁気的測定による)。
これらの合金のキユ一り温度は約50゜低い。2つの理
由からこの結晶化温度を高めることが望ましい。
第1に、結晶化温度が高くなればその合金の耐用温度が
高くなるからである。ガラス質合金が結晶化するとしば
しばその物品がもろくク;g:Gぢろん、“酎用温度が
高いこ}゛1ま゛それだけ望まじ仏。−2゛1土、磁性
谷金を―鈍j′▲としばしばその磁気的特性が改良され
、ぞのため完全に効果的なものとするために、この焼鈍
処理は、そのガラス質合金のキユ一り温度に近いかある
いはわずかに高い温度であつて、かつその結晶化温度よ
り低い温度で行なうべきである。キユ一り温度より上の
温度ではこのガラス質合金は磁性を示さない。したがつ
て、このキユ一り温度を経て冷却する期間中に、磁気異
方性がガラス質合金に誘導されるのが望ましい。もちろ
ん、結晶化温度より低い温度での焼鈍処理がガラス質合
金には望ましい。当然ながら、結晶化温度より低い温度
で焼鈍をすることによつで結晶化は防止されまたそのガ
ラス質合金が脆化するのも防止できる。本発明に係るガ
ラス質合金は、本質的にホウ素6〜10原子%、ベリリ
ウム10〜14原子%(特に好ましくは12〜14原子
%)ならびに鉄および付随不純物80〜85原子%から
成る。
使用する各材料の純度は一般に商業的に行なわれている
場合にみられる程度である。
しかし、少量(数原子パーセントまで)の他の元素は存
在していてもよく、これは基本元素に由来するものであ
つてもあるいは故意に加えたものであつてもよく、それ
によつて合金の特性にほんのわずかな効果を及ぼすよう
にすることも本発明の範囲内である。そのような元素は
、例えば、ガラス形成性を改良するために使用してもよ
い。特に意図される元素としては、周期律表の第1B族
ないし第1B族および第族、の第4、5および6列の遷
移元素(鉄は除く)、および炭素、ケイ素、アルミニウ
ムおよびリンの両性元素(非金属元素)がある。ベリリ
ウムの含量は2つの理由からその範囲が限定される。
約2原子パーセントのベリリウムを添加すると基本とな
る鉄−ホウ素系ガラス質キユ一り温度および結晶化温度
の両方が20゜以上高くなつてしまい、一方、ベリリウ
ムを約14原子パーセントを越えて添加するとガラス質
というよりむしろ結晶性の材料が得られる。加うるに、
10〜14原子パーセント、特に12〜14原子パーセ
ントの範囲でベリリウムが存在すると、改良された熱安
定性、飽和磁気の最少の低下および飽和磁気ひずみの最
大の減少という条件が同時に満たされるという所望の複
合特性が与えられる。
したがつて上記添加範囲が好ましい。約14原子パーセ
ントのベリリウムが磁気的特性と熱的特性との最良の組
合せを与えるため、最も好ましい。本発明に係るガラス
質合金は、基本となる鉄一ホウ素合金に比較してより高
いキユ一り温度および結晶化温度の両方を示す。
さらに、本発明のガラス質合金には、前記基本合金に比
較して飽和磁気ひずみの著しい低下(例えば低下率約5
0〜70%)、および飽和磁気の最少の低下がみられる
。下記の例は、鉄−ホウ素合金にベリリウムを加えた場
合の効果を説明するために示すものである。次の組成す
なわち、ホウ素18原子パーセント、べリリウム6原子
パーセントおよび残部鉄から成る合金は、室温での飽和
磁気が156emu/g、飽和磁気ひずみが12ppm
、キユ一り温度が695゜Kおよび結晶化温度が721
Kであつて、これに対しその基本となる鉄一ホウ素合金
(ホウ素18原子パーセント、残部鉄)では、それぞれ
、171emu/g、33ppm、641Kおよび65
8゜Kである。このように、6原子パーセントの鉄を6
原子パーセントのベリリウムで置き換えることによつて
、熱安定性に実質上の改良がなされるとともに、飽和磁
気はわずか9パーセントしか減少しないのに飽和磁気ひ
ずみをほぼ65パーセントも減少させることができる。
これと対照的に、ホウ素20原子パーセント、残部鉄の
基本合金において、その鉄の一部を6原子パーセントモ
リブデンで置換すると、飽和磁気が41パーセント減少
しそして飽和磁気ひずみは65パーセントを減少する。
さらに、キユ一り温度はほぼ200゜Kだけ低下し、一
方結晶化温度はほぼ100゜Kだけ上昇する。第1図は
2種のガラス質合金Fe82−XBeXBl8およびF
e8OBeXB2O−0のキユ一り温度(θf)および
結晶化温度(Tc)の変化を゜゜x゛の関数として表わ
すグラフである。
前者のガラス質合金については、両方の温度とも“゜X
”値の増加にしたがつて増大しているのが分かる。しか
し、結晶化温度はキユ一り温度より多少急激に増大して
いる。“x゛値が大きくなるとその差が大きくなるが、
そのため結晶化温度に余り近づきすぎることなくその合
金のキユ一り温度を越えないように焼鈍温度を調整する
ことが一層容易になる。第1図における後者のガラス質
合金では、両方の温度は最初、“x”値の増加に伴なつ
て増大し、次いで″x”値がさらに大きくなると減少す
る。この場合にも、キユ一り温度と結晶化温度との差は
″x゛値が大きいと増大し、したがつてその合金の焼鈍
は一層容易になる。第2図は2種のガラス質合金の飽和
磁気の変化を示す。
゜“x”値(ほとんどの“゜X”値についてほぼ9パー
セント以下)が増加するにつれてわずかに減少している
が、これは最少と考えられる。しかし、これと対照的に
、Fe8O−XMOXB2Oとして示されるように鉄を
MOで置換した場合、第2図に示すように、飽和磁気が
実質的に減少してしまつo第3図は2種のガラス質合金
の飽和磁気ひずみの変化を示す。
“x″の値が2〜6および10〜14の範囲にあるとき
に著しく減少するのが顕著である。飽和磁気(σ)の場
合のように直線的にあるいは二次関数的に比較するまで
もなく、予想されるように飽和磁気ひずみ(λ)はFe
−B系に約2〜14原子パーセントのBeを添加するこ
とによつて、はるかにすみやかに減少している。このよ
うに飽和磁気ひずみが減少すると、変圧器、テープヘツ
ドコア、リレーコアおよび他の電磁気装置に本発明合金
を使用した場合、作動時に発生する電気的雑音および音
響的雑音が少なくなる。本発明に係るガラス質合金は所
要組成の溶融体を少なくども約105℃/秒の速度で冷
却することによつて形成される。平板状の急冷ホイルお
よび急速冷却連続リボン、ワイヤ、シート等を製造する
には、当業界ですでに良く知られているように、各種の
方法が利用できる。通常は、特定の組成を選び、所要の
元素の粉末(あるいはフエロホウ素のように分解してそ
の元素を与える物質)の粉末を所望割合で溶解し、均質
化し、得られた溶融合金を、高速回転冷却シリンダのよ
うな冷却面上であるいは冷却かん水溶液のような適宜流
体中で、急速冷却する。このガラス質合金は空気中で形
成され得る。しかし、絶体圧力約5mmHg以下の部分
真空下でこれらのガラス質合金を形成することによつて
、すぐれた機械的特性が得られる。本発明に係るガラス
質合金は、X線回折法で}Nlj定して主としてガラス
質であり、好ましくは実質上すべてがガラス質である。
実質上すべてガラス質である場合には延性が改善される
ため、そのような合金が好ましい。実施例 均一な幅および厚さのリボン状ガラス質ストリツプの急
速溶解・製造を真空下で行なつた。
真空下で行なつたため、溶解または鋳込み時にみられる
合金の酸化および汚染が最少となり、また大気圧下で空
気中または不活性ガス中で処理したストリツプに通常み
られる表面欠陥(ブリスタ、バブルその他)がみられな
かつた。銅製シリンダは真空回転供給容器のシヤフトに
垂直に取り付け、ステンレス鋼製の真空室の中に置いた
。この真空室は両端にフランジが付けられ2つのサイド
ポートを有しており、拡散ポンプ装置に接続されていた
。この銅製シリンダは可変速度電動機によつて供給容器
を介して回転した。誘導コイルで取りかこまれたルツボ
は、真空室の内部にあつて回転シリンダの上方に置いた
。誘導電力の供給は溶融シリカから作つたルツボ内に収
容されている溶融合金に対して行なつた。ガラス質リボ
ンは、適宜非反応性ルツボ内で合金を溶解し、得られる
溶融体を、上からアハゴンで加圧して、ルツボの底部に
設けたオリフイスを通して、回転シリンダ(約1300
0〜6000ft/Min−914.4〜1828.8
m/Min)の回転表面に放出・鋳込むことによつて製
造した。このような溶解および鋳込みは、真空度を調節
するためにアルゴンなどの不活性ガスを使用し、約2c
mの部分真空下で行なつた。このような真空溶,解鋳造
装置を利用してベリリウムを含む多くのガラス形成性鉄
−ボロン合金を鋳込み、急冷して、実質上均一な厚さお
よび幅を有する連続リボンとした。一般にその厚さは3
5〜50μmの範囲にあり、幅は2−311]nであつ
た。得られたリボンはガ;ラス質であるかどうかについ
てX線回折法およびDTAによつて検査した。磁気特性
は慣用のxヒステリシス装置および試料振動型磁力計を
使つて測定した。キユ一り温度および結晶化温度は、温
度の関数としての磁気変化を測定することによつ:て決
定した(温度上昇は1゜K/分)ガラス質リボンは急冷
したままの状態ですべて延性であつた。1・鉄の一部を
ベリリウムで置換した場合:本質的にボロン18原子パ
ーセントから成る組成5をもつたガラス質合禽を前述の
ようにして製造した。
ベリリウム含量は2〜・14原子パーセントの間を変え
、残部(約82〜72原子パーセント)は本質的に鉄で
あつた。各組成のものについて測定された飽和磁気、キ
ユ一り温度、結晶化温度および飽和磁気ひずみを次の第
1表に示す。(第1表のデータは参考例として示したも
のである。)2・ボロンの一部をベリリウムで置換した
場合:本質的に、鉄80原子パーセントから成るガラス
合金を前述のようにして製造し、ベリリウム含量を2〜
14原子パーセントの範囲で変え、残部(約18〜6原
子パーセント)は本質的にボロンとした。
飽和磁気、キユ一り温度および結晶化温度についての結
果を次の第11表に示す。(第11表中最後の3つの合
金が本発明の合金であつて、他は比較のため参考として
示したものである。第表 以上、本発明をかなり詳細に説明してきたが、その細部
は厳密にそのままである必要はなく、多くの変更・修正
は当業者にとつて明らかであり、それらはいずれも特許
請求の範囲によつて規定される本発明の範囲内のもので
あることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ガラス質合金Fe82−XBeXBl8およ
びFe8OFeXB2O−0について、キユ一り温度(
θF,゜K)および結晶化温度(Te,K)を“X”値
(原子パーセント)に対して示したグラフである。 第2図は、ガラス質合金Fe82−XBeXBl8およ
びFe8OBeXB2O−0について、Fe8O−XM
OXB2O(従来技術)と比較して、室温における飽和
磁気(Emu/g)の変化を゛゜x”値(原子パーセン
ト)に対して示したグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本質的に、ホウ素6〜10原子%、ベリリウム10
    〜14原子%並びに鉄および付随不純物80〜85原子
    %から成り、20ppm以下の飽和磁気ひずみを有する
    、少なくとも50%ガラス質であるベリリウム置換型鉄
    −ホウ素系磁性合金。 2 ベリリウム含量が13.5〜14原子%である、特
    許請求の範囲第1項に記載の合金。 3 少なくとも80%ガラス質である、特許請求の範囲
    第1項に記載の合金。 4 本質的に、ホウ素6〜10原子%、ベリリウム10
    〜14原子%並びに鉄および付随不純物80〜85原子
    %から成り、20ppm以下の飽和磁気ひずみを有する
    、少なくとも50%ガラス質であるベリリウム置換型鉄
    −ホウ素系磁性合金を用いた電磁気コア。 5 前記合金のベリリウム含量が13.5〜14原子%
    である、特許請求の範囲第4項に記載の電磁気コア。 6 前記合金が少なくとも80%ガラス質である、特許
    請求の範囲第4項に記載の電磁気コア。
JP55059360A 1979-05-03 1980-05-02 鉄−ホウ素系ガラス質磁性合金 Expired JPS5953344B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/035,873 US4259109A (en) 1979-05-03 1979-05-03 Beryllium-containing iron-boron glassy magnetic alloys
US35873 1979-05-03

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Publication Number Publication Date
JPS55152151A JPS55152151A (en) 1980-11-27
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EP (1) EP0018507B1 (ja)
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Also Published As

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US4259109A (en) 1981-03-31
EP0018507B1 (en) 1984-07-11
JPS55152151A (en) 1980-11-27
CA1157297A (en) 1983-11-22
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