JPS5953115B2 - 粉粒体の分級装置 - Google Patents
粉粒体の分級装置Info
- Publication number
- JPS5953115B2 JPS5953115B2 JP15158278A JP15158278A JPS5953115B2 JP S5953115 B2 JPS5953115 B2 JP S5953115B2 JP 15158278 A JP15158278 A JP 15158278A JP 15158278 A JP15158278 A JP 15158278A JP S5953115 B2 JPS5953115 B2 JP S5953115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- classification
- impeller
- particles
- main body
- classification impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 33
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 5
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cyclones (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体を気流にのせ遠心力と求心力を同時に作
用させ、該粉粒体を所望の粒径域で選別する粉粒体の分
級装置に関するものである。
用させ、該粉粒体を所望の粒径域で選別する粉粒体の分
級装置に関するものである。
従来よりこの種の分級装置には各種のものがあるが、一
般には被選別材料(以下単に材料という)を気流と共に
分級機内に導入させ該分級機内で回転する分級羽根車に
よつて遠心力を付与させる一方、気流の流れを該分級羽
根車の内部を経由して機外に排出させるように構成して
おり、そのため該気流中の材料は同時に付与される遠心
力と求心力の作用差によつて分離、選別されるものであ
る。そしてこの種の分級装置においては材料自体がよく
分散されていることが望ましい訳である。しかし従来の
装置ではこの分散効果が充分でなく、材料中に付着、凝
集した微粉粒子の一部は単粒子に分散されないまま粗粉
側粒子として選別され粗粉域に移行されるおそれがあつ
た。そしてその結果として、粗粉中に微粉が混入すると
いう現象になり、それは微粉回収率及び分級効率の低下
という面に表われていた。本発明はこうした点に鑑み、
材料粒子の分散化を効果的に促進させ、次工程の選別作
用を効率よく行なわせしめ微粉回収率及び分級効率を向
上させることを目的としたものである。次に、本発明の
構成を実施例において説明する。
般には被選別材料(以下単に材料という)を気流と共に
分級機内に導入させ該分級機内で回転する分級羽根車に
よつて遠心力を付与させる一方、気流の流れを該分級羽
根車の内部を経由して機外に排出させるように構成して
おり、そのため該気流中の材料は同時に付与される遠心
力と求心力の作用差によつて分離、選別されるものであ
る。そしてこの種の分級装置においては材料自体がよく
分散されていることが望ましい訳である。しかし従来の
装置ではこの分散効果が充分でなく、材料中に付着、凝
集した微粉粒子の一部は単粒子に分散されないまま粗粉
側粒子として選別され粗粉域に移行されるおそれがあつ
た。そしてその結果として、粗粉中に微粉が混入すると
いう現象になり、それは微粉回収率及び分級効率の低下
という面に表われていた。本発明はこうした点に鑑み、
材料粒子の分散化を効果的に促進させ、次工程の選別作
用を効率よく行なわせしめ微粉回収率及び分級効率を向
上させることを目的としたものである。次に、本発明の
構成を実施例において説明する。
第1図、および第2図において1は分級機の本体であり
、その機胴内上部には回転軸3により回転可能に支持さ
れた回転外周面が逆円錐状を形成する分級羽根車2と該
分級羽根車2を包囲し、該分級羽根車2と適当な間隔を
有し、かつ分級羽根車2の回転方向下手側に向つてスリ
ット状に開口させた流入口12を具備する通気部材7を
配設させ、該通気部材7によつて本体1の機胴内壁面1
3との間に気室8を形成させると共に、該気室8に連通
して一次気体入口9を配設している。また、本体1の機
胴には前記通気部材7の内周囲空間14と連通された材
料供給口6が配設されており、該材料供給口6の開川ま
前記分級羽根車2の回転方向下手側に向けて設けられて
いる。そして該材料供給口6には図示省略のスクリユー
フイーダ一、工セクター式供給装置のほか、各種の供給
装置が連結可能である。なお該材料供給口6は本実施例
では本体]の機胴に、しかも分級羽根車2の回転方向下
手側に向けて配設されているが前記通気部材7の内周囲
空間14に臨ませて開口してあれば配設位置は前記機胴
に限定するものではなく、たとえば、図示の本体1に対
し上方から、あるいは本体1の外周囲から軸心方向に向
つて配設されるなど前記供給装置の特性を考慮して配設
位置及び開口方向は設定されるものである。また前記通
気部材7は本実施例では平板羽根状の部材をi定の聞鳳
を保持させ、かつ分級羽根車2の回転方向下手傭に向つ
て図示の如く傾斜させると共に、隣接するそれぞれの端
部が互いに重なり合うように配設し構成しているが、こ
のほかにも前記羽根状部材を流線に沿つた曲面状に形成
したもの、あるいは分級羽根車2の回転方向に傾斜して
穿孔された、たとえばパンチプレートなどでも適,用可
能である。要は分級羽根車2の回転方向下手側に向つて
傾斜、あるいは通気部材7の内周面接線方向に近い方向
に比較的小孔の開口が該通気部材7の内周面に沿つて均
一に分布して配設された5ものであればよい。また本実
施例では分級羽根車,2を回転時にその外周面が逆円錐
状を形成するような構造にしており、これに伴い前記通
気部材7も分級羽根車2に沿つた形状にしているが、分
級羽根車2に他の形状のものを用いたり、通気部材7を
円筒状に設けるなど、各種形状の組合せによ5つて構成
されたものでも本発明を実施可能にするものである。ま
た、前記気室8は隔壁15により仕切り、気室8a,8
bとし、これに対処してそれぞれに一次気体入口9a,
9bを具備させているが、とくに二室に限定するもので
Lまない。以上4の機胴内上部の構造に対し、下部には
選別された粗粉側粒子を機外に取り出すための粗粉排出
口5と、粗粉側に移行する材料の風篩を目的とする気体
を導入するための二次気体入口10と前記通気部材7と
連続して配設させ、風篩部を形成する風篩リング11と
が配設されている。なお、粗粉排出口5にはロータリー
バルブ16のほか各種の気密開閉弁が連結可能である。
また前記一次気体入口9a,9b、及び二次気体入口1
0は分級羽根車2の回転方向に合せ、かつ本体1の機胴
に対し接線方向に向けて開口されており、通気部材7、
及び風篩リング11を通過する気流の流れを均一に、し
かも安定させるものであるが、本発明の場合、とくに開
口方向を限定するものではない。なお、前記微粉排出口
4には図示省略のサイクロンコレクター、バツグフイル
タ一などの捕集器を介して図示省略の風車が連結される
ものである。以上のような構成により一次気体入口9a
,9bより通気部材7を介し流入口12より該通気部材
7の内周囲空間14に導入された流入気流1は、分級羽
根車2が図中矢印方向に回転すると該回転に伴う旋回気
流と衝突、合流し、旋回運動を付与されつつ分級羽根車
2内側に吸引、微粉排出口4より機外に排気される。そ
してこうした状態下に図示省略の適当な方法で材料供給
口6より前記内周囲空間14に投入された材料は旋回気
流による旋回、攪拌作用と該旋回気流と流入気流1との
衝突、合流に伴う攪拌作用を受けて分散、単粒子化され
ると共に分級羽根車2の回転に伴う遠心力Fと、該分級
羽根車2の中心部に向う気流jによる求心力Kを同時に
受けるが、該分級羽根車2の回転速度と分級羽根車2の
中心部に向う気流jの気流速度とを所定の値になるよう
に調節することにより所望の選別作用を材料粒子に付与
させ、該選別作用によつて求心力Kの方が大きい微粉側
粒子は分級羽根車2の中心部に気流jと共に吸引、微粉
排出口4より機外に排出されたのち前記捕集器によつて
気体と分離、捕集される。他方、遠心力Fの方が大きい
粗粉側粒子は回転外周囲に移行し、前記通気部材7の内
周壁部材7の内周壁部に到達する。そしてここで粗粉側
材料は再び分級羽根車2の回転に伴う旋回気流に加えて
一次気体入口9a,9bから導入、通気部材7に具備さ
れた流入口12より該通気部材7の内周面に沿つて吹込
む流入気流1によつてその分散作用を著しく高められ、
急速に分散されたのち、前記分級羽根車2外周部に移行
され再度選別が行われる。つまり該流入口12を通過す
る流入気流1はきわめて高速度化されており、しかも全
周から均一に吹込むため、分級羽根車2の回転に伴う旋
回気流との衝突、合流に際しては著しい攪拌作用が発生
し、そのため気流中の材料はきわめて効率よく分散、単
粒子化され、選別作用を付与される。そしてこのような
繰り返し選別作用を付与されたのち、なお粗粉側粒子中
に付着、混在する微粉粒子は粗粉粒子と共に通気部材7
の内周壁面に沿つて旋回しながら下降するが前記風篩リ
ング11を通過する際に二次気体入口10より導入され
た風篩気流eによる風篩作用と、これに伴う分散作用及
び選別作用を受け、粗粉側粒子中より分離され、該風篩
気流eと共に分級羽根車2外周囲に移行、選別作用を付
与されたのち、分級羽根車2を通過し微粉排出口4から
機外に排出、捕集される。他方粗粉粒子は風篩リング1
1を通過、落下して粗粉排出口5に集合、ロータリーバ
ルブ16により機外に排出、捕集される。このようにし
て本分級装置に供給された材料は分散作用と選別作用と
を繰り返し付与されることによつて、一粒子にとつて見
れば多くの分級の機会を与えられることになる。以上の
ように本発明によれば効果的な分散作用に加えて該分散
作用と選別作用が繰り返し付与されることによつて微粉
粒子が粗粉側粒子中に付着、凝集した状態で粗粉中に混
入する度合がきわめて減少され、微粉回収率及び分級効
率が向上されること、また粗粉を製品として回収する場
合にも高品質のものが得られること、効果的な分散作用
と効率よい選別作用によつて分級性能を一段と向上させ
ることができるなど本発明は工業上きわめて有用で゛あ
る。
、その機胴内上部には回転軸3により回転可能に支持さ
れた回転外周面が逆円錐状を形成する分級羽根車2と該
分級羽根車2を包囲し、該分級羽根車2と適当な間隔を
有し、かつ分級羽根車2の回転方向下手側に向つてスリ
ット状に開口させた流入口12を具備する通気部材7を
配設させ、該通気部材7によつて本体1の機胴内壁面1
3との間に気室8を形成させると共に、該気室8に連通
して一次気体入口9を配設している。また、本体1の機
胴には前記通気部材7の内周囲空間14と連通された材
料供給口6が配設されており、該材料供給口6の開川ま
前記分級羽根車2の回転方向下手側に向けて設けられて
いる。そして該材料供給口6には図示省略のスクリユー
フイーダ一、工セクター式供給装置のほか、各種の供給
装置が連結可能である。なお該材料供給口6は本実施例
では本体]の機胴に、しかも分級羽根車2の回転方向下
手側に向けて配設されているが前記通気部材7の内周囲
空間14に臨ませて開口してあれば配設位置は前記機胴
に限定するものではなく、たとえば、図示の本体1に対
し上方から、あるいは本体1の外周囲から軸心方向に向
つて配設されるなど前記供給装置の特性を考慮して配設
位置及び開口方向は設定されるものである。また前記通
気部材7は本実施例では平板羽根状の部材をi定の聞鳳
を保持させ、かつ分級羽根車2の回転方向下手傭に向つ
て図示の如く傾斜させると共に、隣接するそれぞれの端
部が互いに重なり合うように配設し構成しているが、こ
のほかにも前記羽根状部材を流線に沿つた曲面状に形成
したもの、あるいは分級羽根車2の回転方向に傾斜して
穿孔された、たとえばパンチプレートなどでも適,用可
能である。要は分級羽根車2の回転方向下手側に向つて
傾斜、あるいは通気部材7の内周面接線方向に近い方向
に比較的小孔の開口が該通気部材7の内周面に沿つて均
一に分布して配設された5ものであればよい。また本実
施例では分級羽根車,2を回転時にその外周面が逆円錐
状を形成するような構造にしており、これに伴い前記通
気部材7も分級羽根車2に沿つた形状にしているが、分
級羽根車2に他の形状のものを用いたり、通気部材7を
円筒状に設けるなど、各種形状の組合せによ5つて構成
されたものでも本発明を実施可能にするものである。ま
た、前記気室8は隔壁15により仕切り、気室8a,8
bとし、これに対処してそれぞれに一次気体入口9a,
9bを具備させているが、とくに二室に限定するもので
Lまない。以上4の機胴内上部の構造に対し、下部には
選別された粗粉側粒子を機外に取り出すための粗粉排出
口5と、粗粉側に移行する材料の風篩を目的とする気体
を導入するための二次気体入口10と前記通気部材7と
連続して配設させ、風篩部を形成する風篩リング11と
が配設されている。なお、粗粉排出口5にはロータリー
バルブ16のほか各種の気密開閉弁が連結可能である。
また前記一次気体入口9a,9b、及び二次気体入口1
0は分級羽根車2の回転方向に合せ、かつ本体1の機胴
に対し接線方向に向けて開口されており、通気部材7、
及び風篩リング11を通過する気流の流れを均一に、し
かも安定させるものであるが、本発明の場合、とくに開
口方向を限定するものではない。なお、前記微粉排出口
4には図示省略のサイクロンコレクター、バツグフイル
タ一などの捕集器を介して図示省略の風車が連結される
ものである。以上のような構成により一次気体入口9a
,9bより通気部材7を介し流入口12より該通気部材
7の内周囲空間14に導入された流入気流1は、分級羽
根車2が図中矢印方向に回転すると該回転に伴う旋回気
流と衝突、合流し、旋回運動を付与されつつ分級羽根車
2内側に吸引、微粉排出口4より機外に排気される。そ
してこうした状態下に図示省略の適当な方法で材料供給
口6より前記内周囲空間14に投入された材料は旋回気
流による旋回、攪拌作用と該旋回気流と流入気流1との
衝突、合流に伴う攪拌作用を受けて分散、単粒子化され
ると共に分級羽根車2の回転に伴う遠心力Fと、該分級
羽根車2の中心部に向う気流jによる求心力Kを同時に
受けるが、該分級羽根車2の回転速度と分級羽根車2の
中心部に向う気流jの気流速度とを所定の値になるよう
に調節することにより所望の選別作用を材料粒子に付与
させ、該選別作用によつて求心力Kの方が大きい微粉側
粒子は分級羽根車2の中心部に気流jと共に吸引、微粉
排出口4より機外に排出されたのち前記捕集器によつて
気体と分離、捕集される。他方、遠心力Fの方が大きい
粗粉側粒子は回転外周囲に移行し、前記通気部材7の内
周壁部材7の内周壁部に到達する。そしてここで粗粉側
材料は再び分級羽根車2の回転に伴う旋回気流に加えて
一次気体入口9a,9bから導入、通気部材7に具備さ
れた流入口12より該通気部材7の内周面に沿つて吹込
む流入気流1によつてその分散作用を著しく高められ、
急速に分散されたのち、前記分級羽根車2外周部に移行
され再度選別が行われる。つまり該流入口12を通過す
る流入気流1はきわめて高速度化されており、しかも全
周から均一に吹込むため、分級羽根車2の回転に伴う旋
回気流との衝突、合流に際しては著しい攪拌作用が発生
し、そのため気流中の材料はきわめて効率よく分散、単
粒子化され、選別作用を付与される。そしてこのような
繰り返し選別作用を付与されたのち、なお粗粉側粒子中
に付着、混在する微粉粒子は粗粉粒子と共に通気部材7
の内周壁面に沿つて旋回しながら下降するが前記風篩リ
ング11を通過する際に二次気体入口10より導入され
た風篩気流eによる風篩作用と、これに伴う分散作用及
び選別作用を受け、粗粉側粒子中より分離され、該風篩
気流eと共に分級羽根車2外周囲に移行、選別作用を付
与されたのち、分級羽根車2を通過し微粉排出口4から
機外に排出、捕集される。他方粗粉粒子は風篩リング1
1を通過、落下して粗粉排出口5に集合、ロータリーバ
ルブ16により機外に排出、捕集される。このようにし
て本分級装置に供給された材料は分散作用と選別作用と
を繰り返し付与されることによつて、一粒子にとつて見
れば多くの分級の機会を与えられることになる。以上の
ように本発明によれば効果的な分散作用に加えて該分散
作用と選別作用が繰り返し付与されることによつて微粉
粒子が粗粉側粒子中に付着、凝集した状態で粗粉中に混
入する度合がきわめて減少され、微粉回収率及び分級効
率が向上されること、また粗粉を製品として回収する場
合にも高品質のものが得られること、効果的な分散作用
と効率よい選別作用によつて分級性能を一段と向上させ
ることができるなど本発明は工業上きわめて有用で゛あ
る。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は第
1図A−X断面図、第3図は第2図B部拡大図である。 図において、1・・・本体、2・・・分級羽根車、4・
・・微粉排出口、5・・・粗粉排出口、6・・・材料供
給口、7・・・通気部材、8・・・気室、9・・・次気
体入口、12・・・流入口、13・・・内壁面、14・
・・内周囲空間である。
1図A−X断面図、第3図は第2図B部拡大図である。 図において、1・・・本体、2・・・分級羽根車、4・
・・微粉排出口、5・・・粗粉排出口、6・・・材料供
給口、7・・・通気部材、8・・・気室、9・・・次気
体入口、12・・・流入口、13・・・内壁面、14・
・・内周囲空間である。
Claims (1)
- 1 微粉排出口4及び粗粉排出口5を有する分級機の本
体1と該本体1内に回転可能に設けられた分級羽根車2
とよりなり、該分級羽根車2を回転させ、選別した微粉
粒子は該分級羽根車2の内側に吸引し前記微粉排出口4
より、粗粉粒子は前記粗粉排出口5よりそれぞれ排出さ
せるように構成した粉粒体の分級装置において、前記本
体1内に分級羽根車2を適当な間隔をもつて包囲し、か
つ該分級羽根車2の回転方向下手側に向つて開口させた
多数の流入口12を具備してなる通気部材7を配設し、
該通気部材7によつて前記本体1の機胴内壁面13との
間に気室8を形成させると共に該気室8に連通させて一
次気体入口9を、該気室8に対し前記通気部材7の内周
囲に形成される内周囲空間14に臨ませて開口させた原
料供給口6をそれぞれ配設させたことを特徴とする粉粒
体の分級装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158278A JPS5953115B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 粉粒体の分級装置 |
| GB7940364A GB2041251B (en) | 1978-11-24 | 1979-11-22 | Pneumatic classifier |
| FR7928997A FR2442083A1 (fr) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Appareil a trier des particules |
| DE2947310A DE2947310C2 (de) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Durchluftsichter |
| CA340,474A CA1126215A (en) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Cyclone separator with stator-fan arrangement about the vortex finder |
| US06/098,275 US4260478A (en) | 1978-11-24 | 1979-11-28 | Apparatus for classifying particles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158278A JPS5953115B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 粉粒体の分級装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579021A JPS5579021A (en) | 1980-06-14 |
| JPS5953115B2 true JPS5953115B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=15521657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15158278A Expired JPS5953115B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-12-06 | 粉粒体の分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953115B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193307U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | ||
| JPS6193309U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269210A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Tosei Kk | サイクロン集塵装置 |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP15158278A patent/JPS5953115B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193307U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | ||
| JPS6193309U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579021A (en) | 1980-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6276534B1 (en) | Classifier apparatus for particulate matter/powder classifier | |
| JPH0483545A (ja) | 粉粒体分級装置 | |
| US4560471A (en) | Powder classifier | |
| JP2597794B2 (ja) | 粉末原料の分級方法および分級装置 | |
| JPS5953115B2 (ja) | 粉粒体の分級装置 | |
| JPH105696A (ja) | 粉体分級機 | |
| JPS591742Y2 (ja) | 粉粒体の分級装置 | |
| JPH0683818B2 (ja) | 粉体分級機 | |
| JP2946231B2 (ja) | 超微粉分級機 | |
| JPS5951355B2 (ja) | 分級装置 | |
| JPS5925516Y2 (ja) | 粉粒体の分級装置 | |
| JPH05285455A (ja) | 砕砂ダスト除去装置 | |
| JP2707020B2 (ja) | 砕砂ダスト除去装置 | |
| JP2783346B2 (ja) | 砕砂ダスト除去装置 | |
| JP2709673B2 (ja) | 砕砂ダスト除去装置 | |
| KR19990025224A (ko) | 정류기능이 강화된 공기 분급기 및 분급방법 | |
| KR940002840B1 (ko) | 분체분급기 | |
| JP3485624B2 (ja) | 粉体分級機及びその運転法 | |
| JPH0259076A (ja) | 粉粒体の分級装置 | |
| JP2605830B2 (ja) | 強制旋回羽根付分級機 | |
| KR940006023B1 (ko) | 분체 분급기 | |
| JPS5835343Y2 (ja) | 粉末分級装置 | |
| JPH0233906Y2 (ja) | ||
| JP2730657B2 (ja) | 砕砂ダスト除去装置 | |
| JPH0810706A (ja) | 気流分級機 |