JPS5952017B2 - ダミ−バ−の連結確認装置 - Google Patents
ダミ−バ−の連結確認装置Info
- Publication number
- JPS5952017B2 JPS5952017B2 JP9456681A JP9456681A JPS5952017B2 JP S5952017 B2 JPS5952017 B2 JP S5952017B2 JP 9456681 A JP9456681 A JP 9456681A JP 9456681 A JP9456681 A JP 9456681A JP S5952017 B2 JPS5952017 B2 JP S5952017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dummy
- dummy bar
- detection
- rod
- connecting arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/08—Accessories for starting the casting procedure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラブ、ブルーム兼用連鋳機において複数のブ
ルームを鋳造する際のダミーバ一連結装置に関するもの
である。
ルームを鋳造する際のダミーバ一連結装置に関するもの
である。
連続鋳造においてスラブとブルームなどサイズの大きく
異なる鋳片を同ストランドで鋳造する連鋳機においては
、鋳型下の長辺ピンチロール長さは幅の大きいスラブに
合せて設計する。
異なる鋳片を同ストランドで鋳造する連鋳機においては
、鋳型下の長辺ピンチロール長さは幅の大きいスラブに
合せて設計する。
スラブ圧延時は1ストランドに1個の鋳型を用いて鋳造
作業を行ない、幅の狭いブルームの鋳造時は同一ス1へ
ランド内に複数の鋳型を用い同時に複数のブルームを鋳
造する作業方法をとる。
作業を行ない、幅の狭いブルームの鋳造時は同一ス1へ
ランド内に複数の鋳型を用い同時に複数のブルームを鋳
造する作業方法をとる。
従って1本のピンチロール長手方向に2〜3本のブルー
ムを案内する作業方法をとる。
ムを案内する作業方法をとる。
このような作業時において鋳造初期の鋳片端部形成に用
いるダミーバーはブルーム本数に合せて複数のものを同
一ストランド中に挿入する必要がある。
いるダミーバーはブルーム本数に合せて複数のものを同
一ストランド中に挿入する必要がある。
ダミーバーの挿入形式には上方挿入と下方挿入があるが
、生産性に優れた上方挿入の場合、鋳型通過時は複数の
鋳型夫々の中を通すことからダミーバー同士をつなぎ合
せることは不可能である。
、生産性に優れた上方挿入の場合、鋳型通過時は複数の
鋳型夫々の中を通すことからダミーバー同士をつなぎ合
せることは不可能である。
従って鋳型通過後ピンチローラ一部に至りピンチローラ
−長手方向に何ら規制するものがない空間に複数のダミ
ーバーが存在し、ダミーバー同士の間隔が゛自由に変化
してしまうこととなる。
−長手方向に何ら規制するものがない空間に複数のダミ
ーバーが存在し、ダミーバー同士の間隔が゛自由に変化
してしまうこととなる。
そこでダミーバーが鋳型通過後その下方に設けたピンチ
ローラ一部の適当な位置に至るとダミーバー先端部に設
けた連結アームが作動し両ダミーバー先端部を固定する
ことが行なわれる。
ローラ一部の適当な位置に至るとダミーバー先端部に設
けた連結アームが作動し両ダミーバー先端部を固定する
ことが行なわれる。
本発明はこのダミーバ一連結装置に関し連結が確実に行
なわれたことを容易にしかも適確に知ることができる装
置を提供するものである。
なわれたことを容易にしかも適確に知ることができる装
置を提供するものである。
従来の技術においてはこれらダミーバ一連結を確認する
方法、装置としては電気信号を用いる方法や作業者が直
接目視で行なうなどであったが、前者は高熱、多湿の悪
環境により電気配線の損傷があり信頼性に欠け、後者の
場合は位置的に作業者の入り難い場合が多く又作業環境
も劣悪で実際的でない。
方法、装置としては電気信号を用いる方法や作業者が直
接目視で行なうなどであったが、前者は高熱、多湿の悪
環境により電気配線の損傷があり信頼性に欠け、後者の
場合は位置的に作業者の入り難い場合が多く又作業環境
も劣悪で実際的でない。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、ダミーバ一連結
時のアーム動作を検知棒を用いて機械的に取り出して検
知することにより、ダミーバー先端部の連結を確認する
ものである。
時のアーム動作を検知棒を用いて機械的に取り出して検
知することにより、ダミーバー先端部の連結を確認する
ものである。
次に本発明を図を用いて説明する。
第1図はダミーバー挿入作業中を表わす側面図、第2図
は同じく正面図、第3図は第2図のA部詳細でダミーバ
ー先端部の図、第4図は第1図および第2図のB部詳細
である。
は同じく正面図、第3図は第2図のA部詳細でダミーバ
ー先端部の図、第4図は第1図および第2図のB部詳細
である。
第1図、第2図において1,1′は鋳型で2個のブルー
ム鋳型を1ストランドに据付けた場合を表わす。
ム鋳型を1ストランドに据付けた場合を表わす。
2はダミーバー挿入装置で移動可能でダミーバー挿入時
のみ鋳型1の直上に配置され鋳造作業時は退避する。
のみ鋳型1の直上に配置され鋳造作業時は退避する。
3,3′はダミーパーであり、鋳型内側寸法即ち鋳片の
大きさと同等の幅、厚みをもちスラブ、ブルーム夫々別
個のものを用い、図に示すものは2個のブルーム鋳型に
対応させて2本のダミーパーを対で使用する場合である
。
大きさと同等の幅、厚みをもちスラブ、ブルーム夫々別
個のものを用い、図に示すものは2個のブルーム鋳型に
対応させて2本のダミーパーを対で使用する場合である
。
該ダミーパーは鎖状に連結されており、先端部に連結機
構をもつ。
構をもつ。
4は鋳片引抜き、ガイドを行なうピンチローラ−である
。
。
5はダミーバー3の先端に取付けた連結アーム作動ロッ
ドである。
ドである。
8は作動ロッド5を作動させるス)〜ツバーで取付、取
外し自在であり、9,9′は投受光器である。
外し自在であり、9,9′は投受光器である。
ダミーバー先端部の連結機構は、一方のダミーパー3の
先端にラック4′をダミーバー長手方向に移動可能に設
け、その外方端部には作動ロッド5が設けられている。
先端にラック4′をダミーバー長手方向に移動可能に設
け、その外方端部には作動ロッド5が設けられている。
ラック4′にはピニオン6を噛合せ該ピニオン6に1体
で連結アーム7が設けられており、連結アーム7はピニ
オン6の中心を支点として回動可能である。
で連結アーム7が設けられており、連結アーム7はピニ
オン6の中心を支点として回動可能である。
他方のダミ−バー3′先端部は第2図A部で示し詳細を
第3図で説明する。
第3図で説明する。
第3図はダミ−パー3′先端部の内部断面で、連結アー
ム7の頭部に接触可能で上下方向に摺動自在な摺動ロッ
ド10を設け、中央部周囲にコイルスプリング11を取
付ける。
ム7の頭部に接触可能で上下方向に摺動自在な摺動ロッ
ド10を設け、中央部周囲にコイルスプリング11を取
付ける。
コイルスプリング11は摺動ロッド10を常に上方に押
上げようとする作用をもつ。
上げようとする作用をもつ。
摺動ロッド10の下端には水平バー12の一端を固着し
、水平バー12の他端は継手13を介して検知ロッド1
4に連結する。
、水平バー12の他端は継手13を介して検知ロッド1
4に連結する。
検知ロッド14はダミーパー3′の側壁に設けた空洞1
5内を通し第2図にB部で示す位置までつなぐものとす
る。
5内を通し第2図にB部で示す位置までつなぐものとす
る。
又該検知ロッド14は張力、圧縮力を夫々確実に伝達し
かつ可撓性を備えたものを使用することが要求される。
かつ可撓性を備えたものを使用することが要求される。
次に第4図について説明すると第4図は第1゜2図にお
いてB部で示す部分の詳細図であり、ダミーパー3′の
長さ方向中間部に設けたダミーバ一連結動作検知の信号
取出し部で、検知ロッド14の上方端部を検出層16の
一端に取り付は支点17を挾んで他端は光検出孔18を
覆うように設は支点17を中心に回動可能とする。
いてB部で示す部分の詳細図であり、ダミーパー3′の
長さ方向中間部に設けたダミーバ一連結動作検知の信号
取出し部で、検知ロッド14の上方端部を検出層16の
一端に取り付は支点17を挾んで他端は光検出孔18を
覆うように設は支点17を中心に回動可能とする。
光検出孔18はダミーパー3′の厚み方向に連通し、そ
の延長上に第1図に9,9′で示す投受光器を設けるも
のとする。
の延長上に第1図に9,9′で示す投受光器を設けるも
のとする。
光検出孔18をダミーバ一端部から離れた鋳型上方とす
るのは投受光器9,9′の作動を確実に行なわしめるた
めであり、鋳型下方では鋳片冷却水や蒸気に阻害され又
ダミーバー挿入装置に取付けることにより不用時は退避
させることか゛できる。
るのは投受光器9,9′の作動を確実に行なわしめるた
めであり、鋳型下方では鋳片冷却水や蒸気に阻害され又
ダミーバー挿入装置に取付けることにより不用時は退避
させることか゛できる。
; 本発明はこのように構成されているので、鋳造作業
開始時のダミーバーセット作業において同一ス1ヘラン
ドに複数のダミーパーを上方挿入する時ダミーバー先端
部の連結を確実に検知できるもので、以下にその動作を
説明する。
開始時のダミーバーセット作業において同一ス1ヘラン
ドに複数のダミーパーを上方挿入する時ダミーバー先端
部の連結を確実に検知できるもので、以下にその動作を
説明する。
第1図、第2図においてダミーパー3,3′を鋳型1,
1′の上方から挿入する際ダミーパー3の先端部に設け
た連結アーム7は側壁内に収納しておく。
1′の上方から挿入する際ダミーパー3の先端部に設け
た連結アーム7は側壁内に収納しておく。
次に適宜の位置に仮設したストッパー8にダミーパー3
の先端に取り付けた作動ロッド5が接触し作動ロッド5
は図において上方に押し上げられる。
の先端に取り付けた作動ロッド5が接触し作動ロッド5
は図において上方に押し上げられる。
これによりラック4′が上昇し、これと噛合うピニオン
6が回転すると連結アーム7が回動し第2図に示す位置
に収まる。
6が回転すると連結アーム7が回動し第2図に示す位置
に収まる。
この時第3図に示すように連結アーム7の頭部が摺動ロ
ッド10に当りこれを押し下げる。
ッド10に当りこれを押し下げる。
摺動ロッド10が下方に押し下げられるとこれに1体の
水平バー12、継手13、そして検知ロッド14も同時
に押し下げられ、第4図に示す検出層16を支点17を
中心に時計方向に回動させ従って光検出孔18が開放さ
れる。
水平バー12、継手13、そして検知ロッド14も同時
に押し下げられ、第4図に示す検出層16を支点17を
中心に時計方向に回動させ従って光検出孔18が開放さ
れる。
ダミーパー3′の厚み方向に連通された光検出孔18の
前後には投受光器9,9′が設けられているので、光検
出孔18が開放された時これを検出し、以後この信号を
通常の手段により操作者に知らせダミーバー先端部の連
結を確認するものである。
前後には投受光器9,9′が設けられているので、光検
出孔18が開放された時これを検出し、以後この信号を
通常の手段により操作者に知らせダミーバー先端部の連
結を確認するものである。
連結が確認された後は第1図に示すストッパー8を取り
去り、ダミーパー3,3′を必要な位置即ちその後端が
鋳型内に到達するまで挿入し鋳造作業を開始する。
去り、ダミーパー3,3′を必要な位置即ちその後端が
鋳型内に到達するまで挿入し鋳造作業を開始する。
鋳造開始後時間と共にダミーパーは徐々にガイドロール
間を移動し、水平位置(図示せず)に来てから鋳片案内
経路から外され次の作業のため待機するが、この時点で
両ダミーバーの先端連結は解放され、従って第3図に示
す摺動ロッド10はコイルスプリング11の作用で上昇
し復帰する。
間を移動し、水平位置(図示せず)に来てから鋳片案内
経路から外され次の作業のため待機するが、この時点で
両ダミーバーの先端連結は解放され、従って第3図に示
す摺動ロッド10はコイルスプリング11の作用で上昇
し復帰する。
水平バー12、継手13、検知ロッド14も夫々上昇し
、検出扉16は反時計方向に回動して光検出孔を塞ぎ次
の作業に備える。
、検出扉16は反時計方向に回動して光検出孔を塞ぎ次
の作業に備える。
このように本発明装置によれば複数ダミーバーを用いた
作業時面ダミーバーの先端連結を確実に、長期に安定し
て検知することができるものである。
作業時面ダミーバーの先端連結を確実に、長期に安定し
て検知することができるものである。
第1図はダミーバー挿入作業の側面図、第2図は同じく
正面図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図
および゛第2図のB部詳細図である。 1、 1’:鋳型、2:ダミーバー挿入装置、3.3’
:ダミーバー、4:ピン千ロール、4′ニラツク、5:
作動ロッド、6:ピニオン、7:連結アーム、8:スト
ッパー、9,9’:投受光器、10:摺動ロッド、11
:コイルスプリング、12:水平バー、13:継手、1
4:検知ロッド、15:空洞、16:検出扉、17:支
点、18:光検出孔。
正面図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図
および゛第2図のB部詳細図である。 1、 1’:鋳型、2:ダミーバー挿入装置、3.3’
:ダミーバー、4:ピン千ロール、4′ニラツク、5:
作動ロッド、6:ピニオン、7:連結アーム、8:スト
ッパー、9,9’:投受光器、10:摺動ロッド、11
:コイルスプリング、12:水平バー、13:継手、1
4:検知ロッド、15:空洞、16:検出扉、17:支
点、18:光検出孔。
Claims (1)
- 1 複数鋳片を1ストランドで同時に鋳造する連鋳機に
おいて、複数ダミーバーの先端を連結する連結アームと
該連結アームの作動を機械的に検知する摺動ロッドとこ
れに接続してダミーバー内部を通す検知ロッドを設け、
該検知ロッドの一端に検出扉を支点を中心に回動可能に
設け、ダミーバーの中間で検出扉によって開閉される位
置に光検出孔を連通したことを特徴とするダミーバーの
連結確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456681A JPS5952017B2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | ダミ−バ−の連結確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456681A JPS5952017B2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | ダミ−バ−の連結確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209755A JPS57209755A (en) | 1982-12-23 |
| JPS5952017B2 true JPS5952017B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14113861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9456681A Expired JPS5952017B2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | ダミ−バ−の連結確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952017B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3525969A1 (de) * | 1985-07-20 | 1987-01-29 | Schloemann Siemag Ag | Distanzhaltevorrichtung fuer anfahrstraenge in einer stranggiessanlage |
| AT508517B1 (de) * | 2009-07-17 | 2013-05-15 | Siemens Vai Metals Tech Gmbh | Verfahren zum sichern eines anfahrstranges in einer stranggiessanlage und stranggiessanlage mit anfahrstrang |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9456681A patent/JPS5952017B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209755A (en) | 1982-12-23 |
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