JPS595166A - イミダゾ−ル誘導体 - Google Patents
イミダゾ−ル誘導体Info
- Publication number
- JPS595166A JPS595166A JP57111795A JP11179582A JPS595166A JP S595166 A JPS595166 A JP S595166A JP 57111795 A JP57111795 A JP 57111795A JP 11179582 A JP11179582 A JP 11179582A JP S595166 A JPS595166 A JP S595166A
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- Japan
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- formula
- group
- methylimidazole
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- compound shown
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
〔式中R]およびR2は同一または異なって低級アしく
は隣接する窒素原子と共に異項環を形成する基を示し、
但し両者は同時にメチル基ではない〕で表わされるイミ
ダゾール誘導体およびその製造法に関する。
は隣接する窒素原子と共に異項環を形成する基を示し、
但し両者は同時にメチル基ではない〕で表わされるイミ
ダゾール誘導体およびその製造法に関する。
上記一般式の化合物をさらに説明すると2式中の低級ア
ルキル基とは、メチル基、エチル基。
ルキル基とは、メチル基、エチル基。
プロピル基、イソプロピル基、ブチル基など。
低級アルケニル基とは、アリル基、クロチル基など、ア
ラルキル基とは、ベンジル基などを意味している。
またR1およびR2が隣接する窒素原子と共に形成する
異項環とは、ピロリジン項、ピペリジン壌あるいはモル
ホリン環などである。
ラルキル基とは、ベンジル基などを意味している。
またR1およびR2が隣接する窒素原子と共に形成する
異項環とは、ピロリジン項、ピペリジン壌あるいはモル
ホリン環などである。
本発明により提供されるイミダゾール誘導体mは、薬理
活性を有する各種の化合物、特にヒスタミンH3−受容
体拮抗作用を有する医薬品の製造中間体として有用であ
る。
活性を有する各種の化合物、特にヒスタミンH3−受容
体拮抗作用を有する医薬品の製造中間体として有用であ
る。
従来1式(1)の化合物の類縁の誘導体として。
式中のR1およびR2が共にメチル基である化合物が知
られている〔薬学雑誌 1巻117)頁(1952年)
〕。 しかし上記化合物を除けば本発明化合物(1)
の近緑の誘導体は全く知られておらず、ましてそれら化
合物の有用性についてはなんら明らかにされていない。
られている〔薬学雑誌 1巻117)頁(1952年)
〕。 しかし上記化合物を除けば本発明化合物(1)
の近緑の誘導体は全く知られておらず、ましてそれら化
合物の有用性についてはなんら明らかにされていない。
今回本発明者らは、この式(1)で表わされる新規なイ
ミダゾール誘導体が、4−メチルイミダゾールを出発原
料とするマンニッヒ反応により容易に製造できることを
発見した。 さらに発明者らは、この化合物(1)が
アルキル化剤と処理することによシ容易に求核置換反応
を受け、各種の有用な医薬品またはその製造中間体を与
えることを認め本発明に到達した。
ミダゾール誘導体が、4−メチルイミダゾールを出発原
料とするマンニッヒ反応により容易に製造できることを
発見した。 さらに発明者らは、この化合物(1)が
アルキル化剤と処理することによシ容易に求核置換反応
を受け、各種の有用な医薬品またはその製造中間体を与
えることを認め本発明に到達した。
本発明によれば1式(1)のイミダゾール誘導体は4−
メチルイミダゾールに、一般式〔式中R1およびR2は
前記の意味を有する〕で表わされるアミン類およびホル
ムアルデヒドt−作用させることにより製造される。
メチルイミダゾールに、一般式〔式中R1およびR2は
前記の意味を有する〕で表わされるアミン類およびホル
ムアルデヒドt−作用させることにより製造される。
この方法の実施に際しては、原料の4−メチルイミダゾ
ールに反応対応量のアミン類(旧およびホルムアルデヒ
ドを9通常極性溶媒中加熱下に反応させる。 この際
使用されるアミン類(1)はその遊離塩基もしくは塩酸
塩が用いられ、またホルムアルデヒドとしてはその水溶
液あるいはパラホルムアルデヒドなどが用いられる。
これらアミン類およびホルムアルデヒドの使用量は
、4−メチルイミダゾールに対して当モルかあるいはそ
れよシ過剰量が好適である。
ールに反応対応量のアミン類(旧およびホルムアルデヒ
ドを9通常極性溶媒中加熱下に反応させる。 この際
使用されるアミン類(1)はその遊離塩基もしくは塩酸
塩が用いられ、またホルムアルデヒドとしてはその水溶
液あるいはパラホルムアルデヒドなどが用いられる。
これらアミン類およびホルムアルデヒドの使用量は
、4−メチルイミダゾールに対して当モルかあるいはそ
れよシ過剰量が好適である。
反応は通常溶媒中で加熱条件下、好ましくは60−10
0 tl’の温度で実施される。 反応時間は普通0
.5〜10時間である。 溶媒は反応に関与しない極
性溶媒の中から選ばれ、たとえばメタノール、エタノー
ルなどの低級アルコール、水、ジオキサンまたは酢酸な
どが適当である。 反応液の液性は特に限定されない
が。
0 tl’の温度で実施される。 反応時間は普通0
.5〜10時間である。 溶媒は反応に関与しない極
性溶媒の中から選ばれ、たとえばメタノール、エタノー
ルなどの低級アルコール、水、ジオキサンまたは酢酸な
どが適当である。 反応液の液性は特に限定されない
が。
塩基性条件下には副生物を生ずる恐れがあるため、この
反応は一般に酸の存在下に行われる。
反応は一般に酸の存在下に行われる。
特にこの際、酸として塩酸、硫酸等の鉱酸を用い、その
使用量をアミン類(…)に対し当モルとすると非常に良
好な結果が得られる。
使用量をアミン類(…)に対し当モルとすると非常に良
好な結果が得られる。
反応によシ生成した本発明化合物(1)の単離精製は常
法によシ行われる。 多くの場合目的物(1)は結晶
であシ、副生物もほとんど生成しないため反応の後処理
は極めて容易である。
法によシ行われる。 多くの場合目的物(1)は結晶
であシ、副生物もほとんど生成しないため反応の後処理
は極めて容易である。
前記の文献によれば9本発明化合物の類縁の誘、導体で
ある式(1)のR1,R2が共にメチル基である化合物
は、4−メチルイミダゾールに当モルのジメチルアミン
およびホルムアルデヒドを。
ある式(1)のR1,R2が共にメチル基である化合物
は、4−メチルイミダゾールに当モルのジメチルアミン
およびホルムアルデヒドを。
水溶液中室温で一日反応させることにより製造される。
本発明者らは、この反応を文献記載の条件下に追試
したが、多量の原料化合物の残存と副生物の混在のため
、目的の4− (N。
したが、多量の原料化合物の残存と副生物の混在のため
、目的の4− (N。
N−ジメチルアミンメチル)−5−メチルイミダゾール
を単離することは極めて困難であった。
を単離することは極めて困難であった。
しかもこの反応では9反応促進のために加熱などを行う
と、イミダゾール環の二置換体である2、4−ビス(ジ
メチルアミノメチル)一体が多量に副生じ、目的の化合
物を単離することはさらに困難となった。 しかしな
がら本発明の化合物(1)の製造においては、上記の二
置換体はほとんど副生しない。 このため本化合物
の製造では、副生物を生成することなく反応を完結する
ことが可能となり、一般に目的物(1)の収率は非常に
良好である。
と、イミダゾール環の二置換体である2、4−ビス(ジ
メチルアミノメチル)一体が多量に副生じ、目的の化合
物を単離することはさらに困難となった。 しかしな
がら本発明の化合物(1)の製造においては、上記の二
置換体はほとんど副生しない。 このため本化合物
の製造では、副生物を生成することなく反応を完結する
ことが可能となり、一般に目的物(1)の収率は非常に
良好である。
ところで本発明者らはこの化合物(1)をアルキル化剤
と処理して得られる四級アンモニウム塩カ、アルキルメ
ルカプタンと容易に反応して4−アルキルチオメチル−
5−メチルイミダゾール誘導体を与えることを発見した
(後記参考側参照)。 この方法はヒスタミンH2−
受容体拮抗剤製造の重要な中間体である 4−(2−ア
ミノエチル)チオメチル−5−メチルイミダゾールの製
造などにも利用でき、従って本発明化合物(I)もそれ
ら化合物の合成中間体として有用である。
と処理して得られる四級アンモニウム塩カ、アルキルメ
ルカプタンと容易に反応して4−アルキルチオメチル−
5−メチルイミダゾール誘導体を与えることを発見した
(後記参考側参照)。 この方法はヒスタミンH2−
受容体拮抗剤製造の重要な中間体である 4−(2−ア
ミノエチル)チオメチル−5−メチルイミダゾールの製
造などにも利用でき、従って本発明化合物(I)もそれ
ら化合物の合成中間体として有用である。
以下に実施例および参考例を挙げ1本発明を具体的に説
明する。
明する。
実施例1
4−メチルイミダゾール1.0Of、 ピペリジン塩
酸塩3.0Ofおよび3フチホルムアルデヒド水溶液1
.0Elをエタノール1omgK加えて3時間加熱還流
する。 反応終了後溶媒を蒸発し、残査を水に溶解す
る。 炭酸カリウムを加えて中和後、クロロホルムで
抽出し、抽出液を蒸発後残査の結晶をベンゼン−ヘキサ
ンから再結晶すると4−ピペリジノメチル−5−メチル
イミダゾール2.0CM’(収率91.6%)が得られ
る。
酸塩3.0Ofおよび3フチホルムアルデヒド水溶液1
.0Elをエタノール1omgK加えて3時間加熱還流
する。 反応終了後溶媒を蒸発し、残査を水に溶解す
る。 炭酸カリウムを加えて中和後、クロロホルムで
抽出し、抽出液を蒸発後残査の結晶をベンゼン−ヘキサ
ンから再結晶すると4−ピペリジノメチル−5−メチル
イミダゾール2.0CM’(収率91.6%)が得られ
る。
融点 162−164tZ’
工Rスペクトル、KBrcm−1
2930、2800,2’760.1255.1095
゜NMRスペクトル (CDC13) δ: x、55−1.6p(6a)、 2.15(3H
,8)。
゜NMRスペクトル (CDC13) δ: x、55−1.6p(6a)、 2.15(3H
,8)。
2.29−2.55(4H)、 3.40(2H,s
)。
)。
7.45 (IH,s )、 10.80 (LH,
br、e ) 。
br、e ) 。
実施例2
4−メチルイミダゾール2.0Of、 ジエチルアミ
ン塩酸塩3.90?およびパラホルムアルデヒド0.8
8f!をエタノール20−に加えて4時間加熱還流する
。 反応終了後溶媒を留去し、残査を水に溶解して炭
酸カリウムにより中和する。
ン塩酸塩3.90?およびパラホルムアルデヒド0.8
8f!をエタノール20−に加えて4時間加熱還流する
。 反応終了後溶媒を留去し、残査を水に溶解して炭
酸カリウムにより中和する。
生成物をクロロホルムで抽出し、抽出液を蒸発後残査を
塩化水素を含有するエタノール−エチルエーテルで処理
して4−(N、N−ジエチルアミンメチル)−5−メチ
ルイミダゾール2塩酸塩5.4Of(収率92.3%)
が得られる。
塩化水素を含有するエタノール−エチルエーテルで処理
して4−(N、N−ジエチルアミンメチル)−5−メチ
ルイミダゾール2塩酸塩5.4Of(収率92.3%)
が得られる。
融点 223−225C(分解点)。
工Rスペクトル ν am
2950、 2850. 2’i’50. 2540.
2460 。
2460 。
1445゜
NMRスペクトル (D20)
δ: 1.40 (6H,t )、 2.45(3H,
s )、+3.35 (4H,q )、 4.55(2
H,s l。
s )、+3.35 (4H,q )、 4.55(2
H,s l。
8.80 (IH,s )。
実施例3
(1)実施例1においてピペリジン塩酸塩3.0Ofの
代わりにモルホリン塩酸塩1.70fを用い。
代わりにモルホリン塩酸塩1.70fを用い。
その他は実施例1と同様に処理すると4−モルホリノメ
チル−5−メチルイミダゾール1.10f(収率49.
8チ)が得られる。
チル−5−メチルイミダゾール1.10f(収率49.
8チ)が得られる。
融点 151−153 tl:
工Rスペクトル シ工Xcm
2B40.2800. 1115. 1000.860
゜NMRスペクトル (CD013 ) δ: 2.15(3H,s )、 2.40(4H,m
)。
゜NMRスペクトル (CD013 ) δ: 2.15(3H,s )、 2.40(4H,m
)。
3.40(2H,6)、 3.60 (4H,m )。
t、4o (IH,F3)、 10.60 (IH,b
r、 s )。
r、 s )。
(2)上記のモルホリン塩酸塩の代わりにピロリジン塩
酸塩1.61Fを用いると、4−ピロリジツメチル−5
−メチルイミダゾール0.90 F (収率44.7%
)が得られる・。
酸塩1.61Fを用いると、4−ピロリジツメチル−5
−メチルイミダゾール0.90 F (収率44.7%
)が得られる・。
融点 11B −120t? 0
工Rスペクトル v KBr cm”−12950、2
B60. 2760. 14’i’oONMRスペクト
ル(0DO13) δ: 1.55−1.85(4H)、 2.10 (2
H,8)。
B60. 2760. 14’i’oONMRスペクト
ル(0DO13) δ: 1.55−1.85(4H)、 2.10 (2
H,8)。
2.35−2.65 (4H3,3,50(2H,8)
。
。
7.30(IH,s )、 9.80 (IH,br、
e)。
e)。
(3)上記のピロリジン塩酸塩の代わシにN、N−ジベ
ンジルアミン塩酸塩3.4+31Fを用いると、4−(
N、N−ジベンジル)アミノメチル−5−メチルイミダ
ゾール1.フt(収率47.8%)が得うれる。
ンジルアミン塩酸塩3.4+31Fを用いると、4−(
N、N−ジベンジル)アミノメチル−5−メチルイミダ
ゾール1.フt(収率47.8%)が得うれる。
融点 115−117 [1’
工Rスペクトル ν am
3020.2マ80,1450.’i’45.’730
゜700 。
゜700 。
NMRスヘクト# (C+DO13)δ: 2.15
(3H,8)、 3.55(6H,e )。
(3H,8)、 3.55(6H,e )。
’7.10−’7.50 (11H)、 10.25
(I H,s )。
(I H,s )。
(4) 上記のN、N−ジベンジルアミンの代わリニ
19−メチルーN−ベンジルアミン塩酸塩2.332を
用いると4−(N−メチル−N−ベンジル)アミノメチ
ル−5−メチル−イミダゾール0.86t(収率32.
8%)が得られる。
19−メチルーN−ベンジルアミン塩酸塩2.332を
用いると4−(N−メチル−N−ベンジル)アミノメチ
ル−5−メチル−イミダゾール0.86t(収率32.
8%)が得られる。
工Rスペクトル νliq cm−
2770〜3,120 、 1450 、 ツ40.
フOo ONMRスペクトル(0DO13) δ: 2.10 (3H,s )、 2.15 (3H
,θ)。
フOo ONMRスペクトル(0DO13) δ: 2.10 (3H,s )、 2.15 (3H
,θ)。
3.45 (4H,s )、 ’7.20 (5H,
s )。
s )。
7.40 (LH,e )、 8.50 (LH,s
) 。
) 。
参考例
(1) 実施例1で得られた4−ピペリジノメチル−
5−メチルイミダゾール2.Ovをメタノール2071
に溶解し、ヨウ化メチル2.41を加えて室温で20時
間反応する。 メタノールと過剰のヨウ化メチルを留
去し、残査をイソプロピルアルコール−ヘキサンから再
結晶するとN−(5−メチルイミダゾール−4−イル)
メチル−N−メチルピペリジウムアイオダイド3.42
(収率94.8%)が得られる。
5−メチルイミダゾール2.Ovをメタノール2071
に溶解し、ヨウ化メチル2.41を加えて室温で20時
間反応する。 メタノールと過剰のヨウ化メチルを留
去し、残査をイソプロピルアルコール−ヘキサンから再
結晶するとN−(5−メチルイミダゾール−4−イル)
メチル−N−メチルピペリジウムアイオダイド3.42
(収率94.8%)が得られる。
融点 13’7−139 C
(2)上記で得られた4級塩2.1Orを水酸化カリウ
ム1.111とシステアミン塩酸塩0.フ51をエタノ
ール30−に溶解した液に加え、室温で3時間攪拌する
。 塩酸を加えて強酸性とした後溶媒を減圧留去し、
残査を水に溶かしてダウエックス50 W −X 4の
カラムに通液する。 カラムを水洗後3Nアンモニア
水で溶出し、溶出液を減圧乾固する。 残査を塩化水
素−エタノールの溶液から再結晶すれば4−(2−アミ
ノエチル)チオメチル−5−メチル−イミダゾール2塩
酸塩1.381F(収率86.5チ)が得られ名。
ム1.111とシステアミン塩酸塩0.フ51をエタノ
ール30−に溶解した液に加え、室温で3時間攪拌する
。 塩酸を加えて強酸性とした後溶媒を減圧留去し、
残査を水に溶かしてダウエックス50 W −X 4の
カラムに通液する。 カラムを水洗後3Nアンモニア
水で溶出し、溶出液を減圧乾固する。 残査を塩化水
素−エタノールの溶液から再結晶すれば4−(2−アミ
ノエチル)チオメチル−5−メチル−イミダゾール2塩
酸塩1.381F(収率86.5チ)が得られ名。
融点 185−18マC0
水晶は標品と混融して融点降下を示さず。
赤外吸収スペクトルおよび薄層クロマトグラフィーも標
品と完全に一致する。
品と完全に一致する。
特許出願人 萬有製薬株式会社
Claims (2)
- (1)一般式 〔式中R1およびR2は同一または異なって低級アルキ
ル基、低級アルケニル基、アラルキル基もしくは隣接す
る窒素原子と共に異項環を形成する基を示し、但し両者
は同時にメチル基ではない〕で表わされるイミダゾール
誘導 3゜体。 - (2)4−メチルイミダゾールに一般式〔式中R1およ
びR2は同一または異なって低級アルキル基、低級アル
ケニル基、アラルキル基もしくは隣接する窒素原子と共
に異項環を形成する基を示し、但し両者は同時にメチル
基ではない〕で表わされるアミン類およびホルムアルデ
ヒドを反応させることを特徴とする一般式 〔式中R1およびR2は前記の意味を有する〕で表わさ
れるイミダゾール誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111795A JPS595166A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | イミダゾ−ル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111795A JPS595166A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | イミダゾ−ル誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595166A true JPS595166A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14570341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111795A Pending JPS595166A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | イミダゾ−ル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595166A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111795A patent/JPS595166A/ja active Pending
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