JPS59502011A - 改善された磁気モ−タ−回転速度計組立品 - Google Patents
改善された磁気モ−タ−回転速度計組立品Info
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- JPS59502011A JPS59502011A JP83503420A JP50342083A JPS59502011A JP S59502011 A JPS59502011 A JP S59502011A JP 83503420 A JP83503420 A JP 83503420A JP 50342083 A JP50342083 A JP 50342083A JP S59502011 A JPS59502011 A JP S59502011A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改善された磁気回転速度計組立品
技術分野
本発明は、一般的に速度検知装置に関し、更に詳細には電気モーターに使用する
だめの磁気回転速度検知器に関する。本発明の改善された磁気モーターの回転速
度計組立品の卓越した現在性なわれている使用法はデータ処理産業に使用される
ごときブラシのない電気モーターに関連している。
背景技術
高度技術産業は、正確に制御された電気モーターの数多くの用途が開発されてい
る。それらのモーターの最も一般に普及している型式の1つは、コンピューター
システムおよび周辺機器にしばしば使用されるブラシのない磁気モーターである
。これらの応用に要求される高度の正確さのために、常時、該モーターの回転速
度については非常に正確な測定を得ることは望ましい。該速度測定は、位置の検
知のためのアナログを提供し、かくして該モーターが取シ付けられる機構のサー
ボ制御を可能にする。
回転しているモーターの速度を検知するために種々の装置が従来技術で用いられ
てきた。該モーターの回転部分を走査して、それによシ速度を検知する光学的方
法はw、s、ブラウン(W、 S、 Brown )に対し発行さく2)、、表
昭59−502011 (3)れた米国特許第4,228,387号、そしてま
たS、ニスドラバウド(S、Estrabaud )その他に4し発行された米
国特許第4,258,622号に開示されている。これ等のような光学的方法は
、外部の検知装置および比較的複雑な復号する構成要素を必要とする。この型式
の装置はしばしば該モーター組立品の価格および複雑さを非常に増加する。
もう一つの通常の速度検知器の方法はアナログの速度測定を与えるためにホール
効果を使用する。ホール効果の装置はある半導体材料の磁界の変化に対する応答
を組入れる。従来技術のホール効実装置は周波数応答を制限しておシ、高精度の
応用に対]〜製造することが高価且つ困灘である。ホール効果検知器はまた磁石
の小さな同心度の誤差を取消さないただ一点の検知装置である。
磁気回転速度計装置はまた回転測度を検知するために在来技術でしばしば使用さ
れている。在来技術の磁気回転速度計装置の一例はJ、 D、リバース(J、
D、几1vers)に対し発行された米国特許第3,504,208号に開示さ
れている。リバース(几1vers ) にib開示されたような在来技術の磁
気回転速度計装置は複雑な組立を必要とし且つシステムの摩擦を増加する傾向が
あシ、更に周期的な取替えを必要とする整流ブラシを必要とする。
このように、在来技術の磁気回転速度計装置は使用寿(3)
命を制限している。更に、それ等は高速の電気モーターのデータ処理への応用の
如き高速度の一定の用途への適用には望ましくない。
モーターの回転速度を磁気的に検知するもう一つの方法は、一連の誘導コイルま
たはトレースに関して該モーターと共に回転する複数の磁極を使用する。該伝導
要素に関する核種の回転はモーターの速度に対するアナログとして測定できる該
伝導要素内に電流を誘導する。この型式の回転速度検知器の一つの応用は「改善
された磁気回転速度検知器」に対するケネスコルデイツク(Kenneth K
ordik ) の審理係属中および譲渡された( co−pending a
nd co−assigned ) 出願に開示されている。かかる検知器はス
テッパーモーターにょシ使用に特に適合し、連続する速度回転Dモーターによる
使用には適合しない。
更に出願者は該電流が誘導きれる多数の伝導トレースを包含する回路板を磁極が
通過して回転するように該モーターに取付けられた複数の交番する磁極を包含す
るよう磁気的に極性を与えられた切離されたリングの使用に気付いている。かか
る応用は、主モーター磁石が軸方向の磁界を用いるそれ等の電気モーターに用い
られている。このように、回転速度計の交番して磁性を与えられたリングはまた
軸方向の磁界を有する。
これ等の応用では、主モーター磁石および交番して磁(4)
性を与えられた回転速度計リングは別々に製造される品目である。
在来技術の回転速度検知器は製造の複雑さ、と困難さという不利を共有する。単
純且つ容易に製造されるそれ等の装置は高速電気モーターの回転速度を正確に測
定するのに十分な解答を有しない。よシ高い周波数の測定を得るために、モータ
ーの磁極数を増加する試みは価格の重大な増加罠つながる。在来技術の方法は何
れも高度の正確さと低価格と製造の容易さに関するすべての該問題を解決しない
。
発明の開示
従って、半径方向の磁界の主モーター磁石を使用するモーターに利用するのに適
合可能な改善された磁気モーター回転速度計組立品を提供することは本発明の目
的である。
経済的且つ製造が容易な非常に高精度のアナログ速度検知器を提供することは本
発明の他の目的である。
整流子磁石の磁極数を増加する必要がなくて、正確な測定の周波数範囲を増加す
る方法を提供することは本発明のもう一つの目的である。
この発明は回転速度を検知し、従ってアナログ論理によシ一定に回転する電気モ
ーターの回転軸の位置を検知する方法に関する。本発明はコンピューター周辺シ
ステムに使用される如き高速のブラシのない直流モ(5)
一夕一に使用するのに特に適合する。
簡単には、本発明の好適な実施例は高速回転する電気モーターに使用するための
改善された磁気モーター回転速度計組立品である。該モーターは固定子部分に関
して回転する回転子部分を包含する。該回転速度計組立品は該回転子部分に取付
けられた半径方向に磁性を与えられた主界磁と一体に形成された整流子磁石部分
を包含する。該整流子磁石部分は複数の空間的((等価の交番に磁化された扇形
部品を包含し、各扇形部品は該回転子の回転に対し軸方向に極性を与えられる。
該固定子部分は軸方向の空気間隙によシ該整流子磁石部分と分離され且つ整流子
磁石に対向して配列された伝導トレース(Conductive traces
)の配列を包含−する回路板を包含する。該伝導トレースは該回路板のトレー
スを通過する整流子磁石の回転がトレースに電流を誘導するように位置する。そ
の結果生ずる電流は正弦波形の波形信号である。該正弦波はモーターの回転速度
を決定するために、いくつかの既知のアナログ方法のいずれかによシ解析し得る
。該整流子磁石の好適な実施例は32の軸方向に磁性を与えられた北極と32の
軸方向に磁性を与えられた南極を有する64の交番に磁性を与えられた扇形部品
を包含する。該固定子回路板は整流子磁石リングに対向してすき間のあるリング
状に配列され、且つ64の半径方向に配列された扇(6)獣弔9−5(120i
1 (4)形部を包含するオーの伝導トレースを包含する。更に固定子回路板は
オーの伝導トレースから絶縁材料の層によシ分離された等しいオニの伝導トレー
スで、更に該オニの伝導トレースの64個の半径方向の扇形部が整流子磁石に関
してオーの伝導トレースの半径方向の扇形部の間に軸方向に配列されるようにオ
ーの伝導トレースから半径方向にずれている該オニの伝導トレースを包含するこ
とができる。
本発明の利点は、それが通常のブラシのない直流モーターに使用するだめの簡単
且つ経済的に製造される磁気速度検知器を提供することである。
本発明のもう一つの利点は固定子回路板上の複数組のトレースが該整流子磁石の
極数を増加することなく改善された測定周波数範囲を備えることである。
本発明の更に別の利点は、該システムのモーターの回転速度を該組立品に付加的
な摩擦を導入することなく測定し得ることである。
本発明のこれ等の、そして他の目的および利点は、本発明を実行するだめの最良
の既知の形態およびここに記述され且つ数個の図面に図解される如き好適な実施
例の産業上の利用可能性に関する説明にかんがみて該技術に熟練する人々には明
らかになるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の改良された磁気モーター回転速度(7)
計組立品を含むブラシのない直流電気モーターの分解透視図である;
牙2図は磁束の図解によシ界磁部分および整流磁石部分を図解する該モーター磁
石の透視図である;第3図は該モーター磁石の極性誘導を図解する該モーター磁
石の整流リング部分の正両立面図である;第4図はオーの伝導のトレース(Co
nductive trace)および点線でオニの伝導のトレースを図解する
該固定子回路板の最上部平面図である;そして第5図はオーの伝導トレースとオ
ニの伝導トレースの典型的なアナログ出力を図解する。
発明を実施するだめの最良の形態
本発明を実行する現在最も良く知られている形態は、図面に図解されるようにブ
ラシのない直流(DC)電気モーターによる使用に適合する改善された磁気モー
ター回転速度計組立品である。該改善された磁気回転速度計組立品は検知器組立
品によシ発生される電気信号を復号し、且つ該モーターに関する回転速度情報を
提供するための良く知られるアナログ手段と共に用いられる。
半径方向に磁性を与えられたモーターの界磁を用いる通常のブラシのないDCモ
ーターに据付けられて示される本好適な改善された磁気モーター回転速度計組立
品は第1図の分解透視図に図解される。該主組立品(8)
は全体に通じる参照記号10で示される。該組立品1゜はブラシのないDCモー
タ−12および回路板部分14を包含する。
ブラシのないDOモモ−−12は回転子部分16と固定子部分18を包含する。
モーター12が装備されるときは回転子部分16は静止した固定子部分18【関
して回転する。回転子部分16は共に回転する種々の堅固に取付けられた構成要
素を包含する。固定子部分18は同一の空間位置を保持する種々の堅固に接続さ
れた要素を包含する。
該回転子部分16は回転子ケース20を包含する。
回転子ケース20は円筒の一端が閉ざされ、他端が開放されているずんぐシした
円筒形である。該円筒は回転子部分16の他の要素を取囲む。回転子軸21は該
円筒端部の中心において回転子ケース20に取付けられて、回転子16の回転軸
を与えている。軸21はそれをケース20に取付けるための板を包含して固定子
18を貫通して伸長する。回転子ケース20に対向する軸21の端部にはプーリ
ー22がある。プーリー22はモーター12がそれによシ駆動される如何なる装
置にも接続されるだめの手段を備える。円筒形永久磁石26はケースの円筒壁に
添って回転子ケース20の内部に取付けられる。永久磁石26は第2図の透視図
に別に示される。第2図に更に詳細に図解される如く、(9)
永久磁石26は2つの別個の部分、すなわち円筒形ケース20の内部に位置する
主界磁部分24と該円筒の開口部に位置する整流子磁石部分26を包含する。主
界磁24はモーター12の固定子部分18と相互に作用して運動の反作用を与え
る磁束を備える。
整流子磁石部分26はまた回転速度計磁石として知られているが、軸方向に極性
を与えられている。先端を前向きに見て、整流子磁石26は交番に磁性を与えら
れた扇形部品27のリングとして表わされる(第6図を見よ)。第6図に示す如
く、交番に極性を与えられた扇形部品27は寸法と形状が等しく、且つ1つの扇
形部品の極性が磁石の表面か、ら外に伸びる磁束を有し、一方次の扇形部品27
が磁石の表面に向かう磁束を有するように軸方向に極性を与えられる。これらは
しきたシにより、交互の北極および南極の扇形部品として言及される。整流子磁
石26は回転速度計的な回転速度測定をモーター12のために備えるように回路
板部分14と相互に作用する。
モーター12の固定子部分18は、その上に複数の固定子巻線30を取付けられ
た薄板積層板28を包含する。固定子巻線30は絶縁された薄板積層板28のま
わりに配置された伝導線よ構成る多数の巻線で構成される。好適な実施例10は
薄板積層板28に等しく半径方向に位置する8個の巻線コイル30を組入れる。
巻線30は通常の動力制御回路構成部分に伸びるDC伝導線61に接続される。
別個の巻線30と通過する電流の操作は固定子巻線60のまわシに形成される電
磁界を変化させる。巻線30のまわシに作シ出さ孔る電磁界と主界磁部分24の
相互作用は回転子部分16を回転させる。
薄板積層板28とその上に取付けられた固定子巻線30は柱状の固定子の鉄心3
2上に支持される。固定子鉄心32は回転子軸21が、その中心を貫通するよう
に円筒状で中空である。複数の軸受け34は固定子鉄心の内部に位置する。軸受
け34は固定子軸21を所定位置に保持してその回転に伴う摩擦を最小にする。
軸受け34はまた回定子鉄心62の内部に納められるスペーサー36に依シ分離
される。
プリント回路取付板68は固定子鉄心32に依シ形成される該柱の底部端に取付
けられる。プリント回路取付板38は該組立品10の回路板部分14の構造部材
を提供する。該回路板部分14は取付板38と一連の伝導トレース(condu
ctive traces ) 39を包含する。取付板68上の伝導トレース
の一つの好適な配置は第4図に図解される。
第2図に図解される如く、永久磁石23は半径方向に極性を与えられた主界磁部
分24を構成するその主要部分を有する中空円筒の形状をなす。磁石23の外(
11)
側端部の平らなリングは軸方向に極性を与えられた整流子磁石部分26を形成す
る。整流子磁石部分26は交番の扇形部品27を形成するように交番に軸方向に
極性を与えられる。磁石23の部分の磁束の方向は点線で示される。
さて第3図を参照して、整流子磁石部分26の交番に極性を与えられた扇形部品
27は図解様式で示される。この図において、整流子磁石26は垂直になるよう
に紙面の内外に伸びる磁束線を有して先端を前向きに見ている。該好適な実施例
において、整流子磁石26は該リングのまわシに等しく配置された64の空間的
に等価な交番に磁性を与えられた扇形部品27を包含する。交番に極性を与えら
れた扇形部品27の配列はラジアン)を占める如きものである。
さて第4図を参照しながら、プリント回路取付板38上の伝導トレース39の一
つの好適な配置は上部平面図に図解される。この図解では、伝導トレース(co
nductivctraces) 39は該板38の表面に配′列されるオーの
伝導トレース40を包含する。点線で示きれる任意のオニの伝導トレース42は
取付板38の一隅のはがしてレースは独立した信号を送信する意図を有するので
、(12)
オーのトレース40からオニのトレース42を電気的に絶縁することは必要であ
る。オニの伝導トレース42はオーの伝導トレースと同じ配列であるが、/2扇
形部だけずれている。
伝導トレース39の配列は整流子磁石26の極性を与えられた扇形部品27の配
列と非常によく似た形状である。該トレース39は複数の弧状の(arcica
l )扇形部46に接続された複数の半径方向の扇形部44を包含してリング状
に配列される。オーの伝導トレース40およびオニのトレース42の各々は該リ
ングのまわりに等間隔を保つ64の半径方向の扇形部44を包含する。弧状の接
続扇形部46は半径方向の扇形部44を相互に一定の伝導路を保持するように接
続する。
オーの伝導トレース40およびオニの伝導トレース42の各々は該リングのまわ
シに、その端部を除いて伸長する連続した分岐しない導体である。円周方向のト
レース39の各々の各末端には接続点48がある。
接続点48はトレース39に発生する電気信号がそれによシ解析のだめの処理手
段に送信されることができる手段を備える。
オーのトレース40と同一表面に印刷し得るオニの伝導トレース42のもう一つ
の実施例は考えられる。
この代替のオニのトレース(不図示)はオーのトレース40と同じ形状であるが
、全代替トレースがオーの(13)
トレース内に半径方向に配列されて余分の信号を回避するために僅かにずれるよ
うに半径方向にょp小さい。
該代替トレースの使用は絶縁層46の必要性をなくすことによシ製造を容易にす
る。しかしながら、半径方向の扇形部44が極性を与えられた扇形部品27と重
なシ合うことは必要であるので、該代替のオニのトレースの使用はよシ厚い整流
子リング部分26、さもなくばよシ弱い信号を出す結果となる、よシ短い半径方
向の扇形部44を必要とする。
伝導トレース40および42で形成されるリングの直径は整流子磁石リング26
の直径と等しい。このように、静止している極性を与えられた扇形部品27は該
極性を与えられた扇形部品27の中心がオーまたはオニの伝導トレースの何れか
の半径方向の扇形部44と一致するように直接整列され得る。回転子部分16が
固定子部分18に取付けられる様式によシ、極性を与えられた扇形部品27は軸
方向の空気間隙にょシ半径方向の扇形部44から分離される。この空気間隙は該
リングの全円周のまわシに一定である。
モータ−120回転子部分16が固定子部分18に関して回転するときは、整流
子磁石26の極性を与えられた扇形部品27は伝導トレースの半径方向の扇形部
44を通過して回転する。半径方向の扇形部44に関する極性を与えられた扇形
部品27の垂直な磁束の相対運動は、半径方向の扇形部44のトレース69内に
電流を誘導する。極性を与えられた扇形部品27は交番に北および南のように極
性を与えられるので、トレース39にその結果上ずる電流は方向を交番する。
このように、周期的(正弦波)出力はトレース40および42の各々に対する接
続点48で得られる。
弧状の扇形部46は一定の連続した波が整流子磁石部分26の回転により発生さ
れるように該リングの外側から内側に交番する。北極の扇形部品27が与えられ
た半径方向の扇形部44を通過するときは、隣接する半径方向の扇形部は南極の
扇形部品に対向する。それ故隣接する半径方向の扇形部の誘導電流は反対の半径
方向に流れている。しかしながら、弧状の扇形部46の交番する配置により正味
の電流の流れは連続したトレース配列39では同一方向にある。該電流の流れは
反対に磁性を与えられた扇形部品27が同一の与えられた半径方向の扇形部44
を通過する位置まで回転子16が回転するときは逆になる。この交番電流の流れ
は正弦波出力を生ずる。トレース40および42の典型的な出力は第5図に図解
様式で示される。全体の波形の出力50はオーのトレース出力52とオニのトレ
ース出力54を包含する。該波形の出力50の周波数および振幅は固定子18に
関する回転子16の回転速度に相似である。オニのトレース42はオーのトレー
(15)
ス40から十扇形部品だけ半径方向にずれているので、オニのトレース出力54
はオーのトレース出力52が・ら90度ずれている。
扇形部品27を完全な状態に極性を与えることは通常好ましくない。それ故、各
扇形部品は中心で最も強く極性を与えられて、磁界の強さはへシの方に向かって
減少する。この配列によシ第5図に示す巾の広い正弦波曲線を得ることができる
。もし極性を与えられた扇形部品27は磁界の強さが完全に一様であるならば、
出力50は正方形波となるであろう。
回転速度計組立品10と共に用いられる解析および処理手段は、回転子16の回
転速度を決定するために波形出力50を処理する。該解析および処理手段は。
次いで回転子16の速度が必要なレベルまで修正されるように固定子巻線60に
制御信号を適用することができる。解析および処理手段は該技術では良く知られ
ておシ、本発明の一部ではない。
改善された磁気モーターの回転速度計組立品10に関する本好適な実施例はアプ
ライド・モーション・プロダクツ会社のブラシのないDCモーターを使用する。
回転子ケース16(部品番号第450−1020号)は磁石鋼で構成され、44
.45 NR(1,750in、)の外径と41.41 Fm(1,76in、
)の内径と15.24m(0,6[1in、 )の高さを有する。回転子軸2
1(部品型(16)
号第400−1124号)は3.17all(0,125in、)の直径とほぼ
31m (1,2in、 )の長さを有する鋼である。軸21は取付板および取
付ねじによシケース20に取付けられる。プーリー22は特定の利用に対して選
択される材料である。
永久磁石23は41.40履(1,630in、)の外径と35.10′Im(
1,382in、 )の内径と13.33ff(0,525in、 )の全高と
、3.17ml (0,125in、 )の厚さを有する。主界磁部分24と整
流子磁石部分26間の界面の境界決定は明瞭ではないけれども、主界磁部分の概
略高さは10.2fi (0,4in、)である。磁石23(部品番号オTEI
16290号)はバリウム・フェライト(Ba (Fen2) 2 :]のよ
うな磁性材料を包含する成型されたプラスチックで構成されて、最小限1.4M
(30e の磁石材料のエネルギ製品を有するように選択される。主界磁部分2
4は4つの弧の扇形部において半径方向に極性を与えられ、一方整流子磁石26
は64の扇形部品において交番に軸方向に極性を与えられる。
整流子磁石部分26とプリント回路取付板38との間の該空気間隙は0.25m
(0,010in、 )でちるように選択される。
固定子の薄板積層板28は回転子16内にするすると嵌合し、且つ巻線コイル3
0を支持するように選択される。巻線コイル乙0は薄板積層板28(部品番号(
17)
オ825−1035号)のまわりに3.81戴(0,1501n、)の高さと1
0.16麿(0,40n in、 )の直径まで巻かれる。好適な固定子16は
鉄心62のまわシに等しく半径方向に配列された8個の巻線30を使用する。固
定子鉄心支柱62(部品番号オ!1000−509号)はi5.87顛(o、6
2sin、)の高さと6.35顛(0,250in、 )の内径を有する。スペ
ーサー66および軸受け34は輪受け34が軸21に一様に接触してそれを所定
の位置に保持するように鉄心32内に取けられる。
プリント回路取付板38(部品番号第550−8003号)は2゜28簸(o、
o9o!n、)の厚さと伝導トレース39を配列するのに十分な横寸法を有する
が、しかしさもなければ利用に依存する選択材料である。取付板38は組立品1
0がそれによって利用装置内に取付けられる手段を備え、かくしてこの目的のた
めに十分に強度を有し堅固であるように選択される。伝導トレース39は第4図
に示すものと同様な配列にあって極性を与えられた扇形部品27と同等の寸法を
有する。
弧状の扇形部46は磁石26の厚さである3、17双(0,12s in、 )
以上に好適に分離される。該トレースは鉛−スズ合金または金のような標準プリ
ント回路伝導材料である。マイラ(mylar)シートは絶縁層46を備える。
もしも非常な正確さと周波数範囲が至上の問題でないならば、オニのトレース4
2は完全に消去され得る。
また製造への配慮により図解されたオニのトレース42の代シに上述の代替の型
式の牙ニドレースを利用することは望ましいこととなる。
該組立品に用いられる正確な寸法と材料は十分に選択すべきものである。改善さ
れた回転速度計組立品は単一の伝導トレース40を用いる多くの応用の設計仕様
に対し機能を果たすであろうし、一方他の応用に対しては半径方向に各々ずれて
電気的にその他のものから絶縁されている3またはそれ以上のトレースが必要で
あるような正確な測定が要求されるであろう。本発明はまたここに開示される該
整流子リングおよびトレースの配列形状を使用することによシ他の型式のモータ
ーと共に使用することができる。
該技術に熟練する人々は、本発明を教授している間に該装置の多くの、その他の
修正および代替をなし得ることを容易に気付くであろう。従って、上述の開示は
制限するものとして意図されない。それ故添付請求の範囲は、本発明の全体の精
神および範囲を包含するものとして解釈すべきである。
産業上の利用可能性
本発明の改善された磁気モーター回転速度計組立品はコンピューターシステムお
よび周辺技術に見出され(19)
る如き高速一定回転の応用に使用するのに特に適合する。該組立品は該モーター
の回転速度を検知し、かくして該モーターを制御するのに十分な情報をアナログ
解析および制御組立品に提供するだめの方法を備える。
本発明に対してもくろまれた卓越した本用法は、その他のモーターの利用も可能
であるがブラシのないDCモーターに関連するものである。特に、本発明はステ
ッパーモーターの位置のアナログ検知器として使用するのに容易に適合し得る。
本発明の組立品は構造が簡単で容易に解析される出力を備えるので、それは広範
な応用に使用されることを期待される。低価格で得られる高度の問題の解決によ
り、本組立品は多くのデータ処理への利用にとって理想的である。よシ多数のト
レースを包含する回路板と取替えることにより、問題の解決をふやすという特徴
は容易な適合可能性を備える。それ故、本発明は広範な産業上の利用可能性を有
するであろうことは信じられる。
浄書(内容に変更なし)
FIG、2
FIo 3
FIG 4
手 続 補 正 書(方式)
事件との関係 特許出願人
(1)
明 細 書
改善された磁気モーター回転速度計組立品技術分野
本発明は、一般的に速度検知装置に関し、更に詳細には磁気モーターに使用する
ための磁気回転速度検知器に関する。本発明の改善された磁気モーターの回転速
度計組立品の卓越した現在行なわれている使用法はテ゛−タ処理産業に使用され
るごときブラシのない電気モーターに関連している。
背景技術
高度技術産業は、正確に制御された電気モーターの数多くの用途が開発されてい
る。それらのモーターの最も一般に普及している型式の1つは、コンピューター
システムおよび周辺機器ζ二しばしば使用されるブラシのない磁気モーターであ
る。これらの応用に要求される高度の正確さのために、常時、該モーターの回転
速度については非常に正確な測定を得ることは望ましい6該速度測定は、位置の
検知のだめのアナログを提供し、かくして該モーターが取り付けられる機構のサ
ーボ制御を可能にする。
回転しているモーターの速度を検知するために種々の装置が従来技術で用いられ
てきた。該モーターの回転部分を走査して、それにより速度を検知する光学的方
法はW、S、ブラウン(W、 S、 Brown )に対し発行さ国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 半径方向に極性を与えられた主界磁を包含する回転ず南電気モーター用の 改善された磁気回転速度計組立品は: 該モーターの回転軸と同心のリング状の整流子磁石で、該整流子磁石は該リング のまわりに半径方向に配列された等しい形状および寸法の複数の交番に軸方向に 極性を与えられた扇形部品を包含する整流子磁石;そして 回旋状の平らなすき間のあるリング状に配列された電気伝導トレースで、該トレ ースは整流子磁石リングの軸と同心であシ且つ軸方向の空気間隙によシかかる磁 石から軸方向に分離され、該トレースリングは該モーターが運転されているとき に整流子磁石リングに関して静止しておシ、更に前記トレースリングの配列は前 記極性を与えられた扇形部品の相対的運動によシミ流が誘導されて、前記誘導電 流が送信手段によシ該、トレースリングから解析手段に送信される複数の半径方 向の扇形部を包含する電気伝導トレース、よシ成ることを特徴とする改善された 磁気回転速度計組立品。 2、請求の範囲第1項記載の組立品において:該磁石リングの交番に極性を与え られた扇形部品の数は該トレースリングの配列中の半径方向の扇形部の(21) 数に等し−、 ことを特徴とする該組立品。 6、請求の範囲第2項記載の組立品において:交番に極性を与えられた扇形部品 の数は64であることを特徴とする該組立品。 4、 請求の範囲第1項に記載の組立品は:オニの電気伝導トレースで、前記オ ニのトレースは空間的にオーのトレースに一致するように配列されるが電気的に 絶縁され、更に前記オニのトレースの半径方向の扇形部が該リング磁石に関して オートレースの半径方向の扇形部に平行且つその間に配列されるようにオートレ ースから半径方向にずれておシ、前記オニトレースは該解析手段に独立して接続 で・れる第二の電気伝導トレースを更に包含することを特徴とする該組立品。 5、 請求の範囲第1項記載の組立品において:該すング磁石はその磁化様式に よってのみ区別されるリング部分を有して単一の連続的要素に該モーターの主界 磁七一体に形成される ことを特徴とする該組立品。 6、 請求の範囲第3項記載の組立品におりて:該すング磁石はその磁化様式に よってのみ区別されるリング部分を有して単一の連続的要素に該モーターの主界 磁と一体に形成され;そして該組立品はオニの(22) 電気伝導トレースを包含し、前記オニトレースはオートレースに空間的に一致す るが、電気的に絶縁され更に前記オニトレースの半径方向の扇形部が該リング磁 石に関してオートレースの半径方向の扇形部に平行且つその間に配列されるよう にオートレースから半径方向にずれておシ、前記オニトレースは該解析手段に独 立して接続される ことを特徴とする該組立品。 Z 半径方向に極性を与えられた円筒状主界磁とアナログ方法によシ、モーター の回転速度を決定するための磁気検知手段および解析手段を包含するブラシのな い直流モーターに取付けられた磁気回転速度計組立品において、その改善は: 複数の交番に極性を与えられた扇形部品を包含し、前記扇形部品の各々は寸法お よび形状が等しく且つ各々は隣接する扇形部品の各々に対して反対の極性を有し て軸方向に極性を与えられるように、該検知手段の面と同軸であシ且つ該面と平 行な面に配置され更に軸方向の空気間隙によシそこから分離された主界磁の平ら なリング部分を磁化すること よシ成ることを特徴とする該改善。 80.請求の範囲オフ項記載の改善において:該検知手段は、該磁石リングに関 して静置して少くともオーの伝導トレースの面が該磁石の前記リング部(23) 、毬flff59−5020i1 (2)分の面に平行であるように配列された 前記の伝導トレースを包含する平らな回路板取付板よシ成シ、該トレースは前記 極性を与えられた扇形部品のそこへの相対運動によシミ流がそこに誘導される複 数の半径方向の電するための手段を包含して、すき間のあるリング状に配列され る ことを特徴とする該改善。 9 請求の範囲オ8項記載の改善において:前記半径方向の扇形部は前記伝導ト レースのリングの配列に等間隔に半径方向に位置する、ことを特徴とする該改善 。 10、請求の範囲オ9項記載の改善において:前記半径方向の扇形の数は前記交 番に極性を与えられた扇形部品の数に等しい ことを特徴とする該改善。 11、請求の範囲第10項記載の改善において:前記交番に極性を与えられた扇 形部品の数は64である ことを特徴とする該改善。 12、請求の範囲第11項記載の改善において該検知手段は: 前記オーの伝導トレースと空間的に一致するが、それと電ネ的に絶縁されて半径 方向に位置を換えられた(24) オニの伝導トレースの配列は前記回路板取付板に配列され、前記オニの伝導トレ ースの半径方向の扇形部は前記交番に極性を与えられた扇形部品に関して前記オ ーの伝導トレースの前記半径方向の扇形部間に半径方向に配列され、前記オニの 伝導トレースの配列は該解析手段に誘導電流を送電するための独立した手段を包 含するオニの伝導トレース配列 を更に包含することを特徴とする該改善。 13、請求の範囲オ8項記載の改善において、該検知手段は: 複数の追加の伝導トレース配列で、各伝導トレース配列の半径方向の扇形部が前 記交番に極性を与えられた扇形部品に関して半径方向に位置を換えられるように 各々が前記牙−の伝導トレースおよび他の追加の伝導トレースの各々と空間的に 一致するが、それ等と電気的に絶縁されて半径方向に位置を換えられ、更に前記 配列の各々が該解析手段に前記誘導伝流を送電する独立した手段を包含する複数 の追加の伝導トレース配列 を包含することを特徴とする該改善。 14、請求の範囲オ8項記載の改善において該検知手段は: 前記オーの配列と同様且つ同軸であるが、電気的に絶縁されたオニの伝導トレー ス配列で、更に前記オニ(25) の配列の半径方向の扇形部が核子らなリング部分の前記極性を与えられた扇形部 品と重なるように前記オーの配列の内側に半径方向に位置を換えられたオニの伝 導トレース配列で、前記オニのトレース配列は該解析手段に誘導電流を送電する ための独立した手段を包含するオニの伝導トレース配列 を更に包含することを特徴とする該改善。 15、請求の範囲第1項に記載の組立品はニオ−のトレースと同軸且つ同様の形 状であるが、オートレースと電気的に絶縁されてその内側に半径方向に位置を換 えられ、一方該整流子磁石の磁界と猶重なるオニの電気伝導トレースで前記オニ のトレースは該解析手段に独立して接続されるオニの電気伝導トレース を更に包含することを特徴とする該組立品。 (1)
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/429,076 US4488076A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Tachometer assembly for magnetic motors |
| US429076JPNO | 1982-09-30 | ||
| PCT/US1983/001461 WO1984001477A1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-21 | An improved magnetic motor tachometer assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59502011A true JPS59502011A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=23701691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83503420A Pending JPS59502011A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-21 | 改善された磁気モ−タ−回転速度計組立品 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0120923A4 (ja) |
| JP (1) | JPS59502011A (ja) |
| WO (1) | WO1984001477A1 (ja) |
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- 1982-09-30 US US06/429,076 patent/US4488076A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-09-21 EP EP19830903324 patent/EP0120923A4/en not_active Withdrawn
- 1983-09-21 WO PCT/US1983/001461 patent/WO1984001477A1/en not_active Ceased
- 1983-09-21 JP JP83503420A patent/JPS59502011A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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