JPS5949232B2 - 新規な金属ジチオりん酸塩及びその潤滑油用添加剤としての応用 - Google Patents
新規な金属ジチオりん酸塩及びその潤滑油用添加剤としての応用Info
- Publication number
- JPS5949232B2 JPS5949232B2 JP55028230A JP2823080A JPS5949232B2 JP S5949232 B2 JPS5949232 B2 JP S5949232B2 JP 55028230 A JP55028230 A JP 55028230A JP 2823080 A JP2823080 A JP 2823080A JP S5949232 B2 JPS5949232 B2 JP S5949232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- mol
- carbon atoms
- group
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/06—Phosphorus compounds without P—C bonds
- C07F9/16—Esters of thiophosphoric acids or thiophosphorous acids
- C07F9/165—Esters of thiophosphoric acids
- C07F9/1651—Esters of thiophosphoric acids with hydroxyalkyl compounds with further substituents on alkyl
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M137/00—Lubricating compositions characterised by the additive being an organic non-macromolecular compound containing phosphorus
- C10M137/02—Lubricating compositions characterised by the additive being an organic non-macromolecular compound containing phosphorus having no phosphorus-to-carbon bond
- C10M137/04—Phosphate esters
- C10M137/10—Thio derivatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M2223/00—Organic non-macromolecular compounds containing phosphorus as ingredients in lubricant compositions
- C10M2223/02—Organic non-macromolecular compounds containing phosphorus as ingredients in lubricant compositions having no phosphorus-to-carbon bonds
- C10M2223/04—Phosphate esters
- C10M2223/045—Metal containing thio derivatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2010/00—Metal present as such or in compounds
- C10N2010/02—Groups 1 or 11
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2010/00—Metal present as such or in compounds
- C10N2010/04—Groups 2 or 12
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2010/00—Metal present as such or in compounds
- C10N2010/08—Groups 4 or 14
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2010/00—Metal present as such or in compounds
- C10N2010/14—Group 7
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2010/00—Metal present as such or in compounds
- C10N2010/16—Groups 8, 9, or 10
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2040/00—Specified use or application for which the lubricating composition is intended
- C10N2040/08—Hydraulic fluids, e.g. brake-fluids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2040/00—Specified use or application for which the lubricating composition is intended
- C10N2040/20—Metal working
- C10N2040/22—Metal working with essential removal of material, e.g. cutting, grinding or drilling
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2040/00—Specified use or application for which the lubricating composition is intended
- C10N2040/25—Internal-combustion engines
- C10N2040/252—Diesel engines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10N—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS C10M RELATING TO LUBRICATING COMPOSITIONS
- C10N2040/00—Specified use or application for which the lubricating composition is intended
- C10N2040/25—Internal-combustion engines
- C10N2040/252—Diesel engines
- C10N2040/253—Small diesel engines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な金属ジチオりん酸塩及びこれよりなる
潤滑油用極圧一耐摩耗添加剤を目的とする。
潤滑油用極圧一耐摩耗添加剤を目的とする。
米国特許第3,944,495号には、自動車の変速室
用流体を次式〔ここで、 RはC4〜C3Oの飽和脂肪族基を表わし、R′は水素
、C1〜C6アルキル基又はC6〜C,アリール基を表
わし、aは2〜12の整数であり、 nは金属Mの原子価に相当し、 Mはアルカリ金属、アルカリ土金属又は遷移金属を表わ
す〕の金属ジチオリん酸塩を添加することによつて改善
することが知られている。
用流体を次式〔ここで、 RはC4〜C3Oの飽和脂肪族基を表わし、R′は水素
、C1〜C6アルキル基又はC6〜C,アリール基を表
わし、aは2〜12の整数であり、 nは金属Mの原子価に相当し、 Mはアルカリ金属、アルカリ土金属又は遷移金属を表わ
す〕の金属ジチオリん酸塩を添加することによつて改善
することが知られている。
このような物質は、特に、大きい熱安定性の添加剤を必
要としない自動車の変速室用流体の問題点に対して適用
される。
要としない自動車の変速室用流体の問題点に対して適用
される。
他方、このような物質は、エンジンオイル、特にジーゼ
ルエンジンオイル用添加剤として使用するには十分に熱
安定性であるとはいえない。
ルエンジンオイル用添加剤として使用するには十分に熱
安定性であるとはいえない。
また、潤滑油の特性を改善するために、ネオ型のモノア
ルコール、即ちヒドロキシル基に結合した炭素原子に隣
接した炭素原子がアルキル基で完全に置換されているよ
うなアルコールから出発して製造された金属ジアルキル
ジチオリん酸塩を用いることが知られている(フランス
国特許第1,310,171号)。しかし、このような
物質は、中程度の効果しかないという不都合、そして他
方ではネオ型モノアルコールの高いコストのために工業
的に使用できないという不都合を示す。
ルコール、即ちヒドロキシル基に結合した炭素原子に隣
接した炭素原子がアルキル基で完全に置換されているよ
うなアルコールから出発して製造された金属ジアルキル
ジチオリん酸塩を用いることが知られている(フランス
国特許第1,310,171号)。しかし、このような
物質は、中程度の効果しかないという不都合、そして他
方ではネオ型モノアルコールの高いコストのために工業
的に使用できないという不都合を示す。
本発明者は、熱的に安定で且つ潤滑油の極圧一耐摩耗特
性を特に改善するために工業的に利用できる新規な金属
ジチオリん酸塩を見出した。
性を特に改善するために工業的に利用できる新規な金属
ジチオリん酸塩を見出した。
本発明の目的であるこの新規な金属ジチオリん酸塩は、
次式〔ここで、R,は、 1〜17個の炭素原子を含有し、そして場合によつては
フエニル又はハロゲノ基の少なくとも1個で置換されて
いることのある線状又は分岐状アルキル基、2〜17個
の炭素原子を含有し、そして場合によつてはフエニル又
は酸素含有複素環式基で置換されていることのある線状
又は分岐状アルケニル基、3〜14個の炭素原子を含有
し、そして場合によつては1個又はそれ以上のアルキル
基(アルキルは1〜3個の炭素原子を含有する)で置換
されていることのある飽和又は不飽和のシクロ脂肪族又
はポリシクロ脂肪族基、場合によつては1個又はそれ以
上のアルキル(アルキルは1〜8個の炭素原子を含有す
る)、ハロゲノ又はハロゲノアルキル基で置換されてい
ることのあるフエニル基、或いは窒素又は酸素を含有す
る複素環式基 を表わし、 R2及びR,は同一又は異なつていてよく、1〜4個の
炭素原子を含有するアルキル基を表わし、mは2を表わ
し、Mは亜鉛を表わす〕 に相当することを特徴とするものである。
次式〔ここで、R,は、 1〜17個の炭素原子を含有し、そして場合によつては
フエニル又はハロゲノ基の少なくとも1個で置換されて
いることのある線状又は分岐状アルキル基、2〜17個
の炭素原子を含有し、そして場合によつてはフエニル又
は酸素含有複素環式基で置換されていることのある線状
又は分岐状アルケニル基、3〜14個の炭素原子を含有
し、そして場合によつては1個又はそれ以上のアルキル
基(アルキルは1〜3個の炭素原子を含有する)で置換
されていることのある飽和又は不飽和のシクロ脂肪族又
はポリシクロ脂肪族基、場合によつては1個又はそれ以
上のアルキル(アルキルは1〜8個の炭素原子を含有す
る)、ハロゲノ又はハロゲノアルキル基で置換されてい
ることのあるフエニル基、或いは窒素又は酸素を含有す
る複素環式基 を表わし、 R2及びR,は同一又は異なつていてよく、1〜4個の
炭素原子を含有するアルキル基を表わし、mは2を表わ
し、Mは亜鉛を表わす〕 に相当することを特徴とするものである。
基R1の例としては、次の基、即ちメチル、1,2−ジ
クロルエチル、ヘプチル、10−プロムデシル、8,9
−ジプロムヘプタデシル、ヘプタデシル、ビニル、フエ
ニルビニレン、2−フリルビニレン、イソプロペニル、
デセニル、ヘプタデセニル、シクロプロピル、シクロヘ
キシル、シクロヘキセニル、アビエチン酸から誘導され
るCl,H2,基、フエニル、p−クロルフエニル、p
−トリフルオルメチルフエニル、2,3−ジメチル−1
−フエニル、p−オクチルフエニル、2−フリル、3−
ピリジル基をあげることができる。
クロルエチル、ヘプチル、10−プロムデシル、8,9
−ジプロムヘプタデシル、ヘプタデシル、ビニル、フエ
ニルビニレン、2−フリルビニレン、イソプロペニル、
デセニル、ヘプタデセニル、シクロプロピル、シクロヘ
キシル、シクロヘキセニル、アビエチン酸から誘導され
るCl,H2,基、フエニル、p−クロルフエニル、p
−トリフルオルメチルフエニル、2,3−ジメチル−1
−フエニル、p−オクチルフエニル、2−フリル、3−
ピリジル基をあげることができる。
基R2又はR3の例としては、メチル、エチル、n−ブ
チル基をあげることができる。
チル基をあげることができる。
本発明の目的をなすこの新規な化合物は、金属Mの塩基
性化合物、特に酸化亜鉛を次式1(ここで、R,、R2
及びR3は上で示した意味を有する)のジチオリん酸に
、このジチオリん酸を中和するのに要する化学量論的量
から該化学量論的量の2倍までの間の金属Mの塩基性化
合物量でもつて、作用させることによつて製造すること
ができる。
性化合物、特に酸化亜鉛を次式1(ここで、R,、R2
及びR3は上で示した意味を有する)のジチオリん酸に
、このジチオリん酸を中和するのに要する化学量論的量
から該化学量論的量の2倍までの間の金属Mの塩基性化
合物量でもつて、作用させることによつて製造すること
ができる。
この操作は、20〜200℃、好ましくは60〜150
℃の温度で、好ましくは、化学量論的量の1.1倍から
1.5倍の間の量の金属Mの塩基性化合物でもつて実施
することができる.式1のジチオリん酸は、五硫化りん
を次式(ここで、R1、R2及びR3は上で示した意味
を有する)のモノエステルアルコールに、必要とされる
化学量論的P2S,量について5〜20モル%過剰のP
2S,量でもつて、作用させることによつて製造するこ
とができる。
℃の温度で、好ましくは、化学量論的量の1.1倍から
1.5倍の間の量の金属Mの塩基性化合物でもつて実施
することができる.式1のジチオリん酸は、五硫化りん
を次式(ここで、R1、R2及びR3は上で示した意味
を有する)のモノエステルアルコールに、必要とされる
化学量論的P2S,量について5〜20モル%過剰のP
2S,量でもつて、作用させることによつて製造するこ
とができる。
この操作は、50〜200℃、好ましくは70〜150
℃の温度で、好ましくは、化学量論的量について5モル
%過剰に相当するP2S,量でもつて実施することがで
きる。
℃の温度で、好ましくは、化学量論的量について5モル
%過剰に相当するP2S,量でもつて実施することがで
きる。
式のモノエステルアルコールは、次式
(ここで、R1は上で示した意味を有する)の酸と次式
(ここで、R2及びR3は上で示した意味を有する)の
ジオールとを1/1〜1/15、好ましくは1/2〜1
/12の間の酸/ジオールモル比でもつて反応させるこ
とによつて製造することができる。
(ここで、R2及びR3は上で示した意味を有する)の
ジオールとを1/1〜1/15、好ましくは1/2〜1
/12の間の酸/ジオールモル比でもつて反応させるこ
とによつて製造することができる。
この操作は、酸触媒の存在下に50〜300℃、好まし
くは80〜200℃の温度で実施することができる。用
いることのできる式R1−COOHの酸としては、酢酸
、2,3−ジクロルプロパン酸、オクタン酸、11−プ
ロムウンデカン酸、9,10−ジブロムオクタデカン酸
、ステアリン酸、アクリル酸、けい皮酸、2−フランア
クリル酸、メタクリル酸、ウンデシレン酸、オレイン酸
、シクロプロパンカルボン酸、シクロヘキセン−1−カ
ルボン酸、シクロヘキサンカルボン酸、アビエチン酸、
安息香酸、p−ク町レ安息香酸、p−トリフルオルメチ
ル安息香酸、2,3−ジメチル安息香酸、p−n−オク
チル安息香酸、2−フランカルボン酸及びニコチン酸を
あげることができる。
くは80〜200℃の温度で実施することができる。用
いることのできる式R1−COOHの酸としては、酢酸
、2,3−ジクロルプロパン酸、オクタン酸、11−プ
ロムウンデカン酸、9,10−ジブロムオクタデカン酸
、ステアリン酸、アクリル酸、けい皮酸、2−フランア
クリル酸、メタクリル酸、ウンデシレン酸、オレイン酸
、シクロプロパンカルボン酸、シクロヘキセン−1−カ
ルボン酸、シクロヘキサンカルボン酸、アビエチン酸、
安息香酸、p−ク町レ安息香酸、p−トリフルオルメチ
ル安息香酸、2,3−ジメチル安息香酸、p−n−オク
チル安息香酸、2−フランカルボン酸及びニコチン酸を
あげることができる。
使用することができる式のジオールの中では、ネオペン
チルグリコール、2−エチル−2−n−ブチル−1,3
−プロパンジオールをあげることができる。
チルグリコール、2−エチル−2−n−ブチル−1,3
−プロパンジオールをあげることができる。
また、本発明は、上記の金属ジチオリん酸塩を潤滑油用
極圧一耐摩耗添加剤として使用することに関する。
極圧一耐摩耗添加剤として使用することに関する。
このジチオリん酸塩の添加によつて改善することのでき
る潤滑油としては、37.8℃において20.6cst
〜541cst(即ち、100′Fにおいて100〜2
500SUS)の間の粘度の天然油或いは同等の粘度を
有する合成又は半合成基油(含成炭化水素、エステル、
ポリエステル、ポリエーテル)をあげることができる。
る潤滑油としては、37.8℃において20.6cst
〜541cst(即ち、100′Fにおいて100〜2
500SUS)の間の粘度の天然油或いは同等の粘度を
有する合成又は半合成基油(含成炭化水素、エステル、
ポリエステル、ポリエーテル)をあげることができる。
潤滑油に配合することができるジチオリん酸塩の量は、
0.2〜10重量%である。
0.2〜10重量%である。
このジチオりん酸塩の量は、潤滑油の将来の用途、即ち
自動車のエンジン、ギアーボツクス又は変速室用オイル
、機械工業用の液圧流体又は切削油としての用途の関数
である。なお、酸化防止剤、腐蝕防止剤、消泡剤、清浄
分散剤、その他の極圧一耐摩耗添加剤も、相溶性と関連
した問題点又は性能の低下を生じさせることなく配合す
ることができる。
自動車のエンジン、ギアーボツクス又は変速室用オイル
、機械工業用の液圧流体又は切削油としての用途の関数
である。なお、酸化防止剤、腐蝕防止剤、消泡剤、清浄
分散剤、その他の極圧一耐摩耗添加剤も、相溶性と関連
した問題点又は性能の低下を生じさせることなく配合す
ることができる。
下記の例は、例示として示すものであつて、本発明を何
ら制限するものではない。
ら制限するものではない。
例1
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノオレエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノオレ
エートの製造1tの三ロフラスコに282g(即ち1モ
ル)のオレイン酸、4169(即ち4モル)のネオペン
チルグリコール(′11′1%の水を含む)、149の
塩酸を主体とした酸性土(!Erreacide)(S
ud−Chemle社により市販された酸性土CLAR
CIL)を装入する。
ジイルモノオレエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノオレ
エートの製造1tの三ロフラスコに282g(即ち1モ
ル)のオレイン酸、4169(即ち4モル)のネオペン
チルグリコール(′11′1%の水を含む)、149の
塩酸を主体とした酸性土(!Erreacide)(S
ud−Chemle社により市販された酸性土CLAR
CIL)を装入する。
501t1LHf!の圧力を保ちながら180℃で4時
間加熱する。
間加熱する。
24.59の水が留出する。
冷却後に、3009のヘキサンと100gの水を装入す
る。媒体を30分間かきまぜ、次いで有機層をデカンテ
ーシヨンにより分離する。この洗浄操作を3回繰り返す
。集めた有機相を蒸留して溶媒を除去する。
る。媒体を30分間かきまぜ、次いで有機層をデカンテ
ーシヨンにより分離する。この洗浄操作を3回繰り返す
。集めた有機相を蒸留して溶媒を除去する。
このようにして、3569(即ち0.967モル)の所
期のエステルを集める。
期のエステルを集める。
これは95.6%(核磁気共鳴により定量)の純度を示
し、そして残留不純物はネオペンチルグリコールであつ
た。エステルの収率は、オレイン酸に関して96.7%
である。
し、そして残留不純物はネオペンチルグリコールであつ
た。エステルの収率は、オレイン酸に関して96.7%
である。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンジイルモノオレエート)ジチオりん酸の製造1tの三
ロフラスコに346.49(即ち0.9モル)の上で製
造したエステルを装入し、次いで温度を115℃に保ち
ながら50f!(即ち0.225モル)の五硫化りんを
3時間で装入する。
ンジイルモノオレエート)ジチオりん酸の製造1tの三
ロフラスコに346.49(即ち0.9モル)の上で製
造したエステルを装入し、次いで温度を115℃に保ち
ながら50f!(即ち0.225モル)の五硫化りんを
3時間で装入する。
P2S5を添加した後、温度を115℃に30分間保ち
、次いで圧力を順次に301L1H9まで低下させなが
ら痕跡量のH2Sを除去する。
、次いで圧力を順次に301L1H9まで低下させなが
ら痕跡量のH2Sを除去する。
3809の所期のジチオリん酸を得、その元素分析によ
り決定した組成が下記の通りである。
り決定した組成が下記の通りである。
c)酸化亜鉛による中和1tの三ロフラスコに3809
(即ち0.46モノ(ハ)の上で製造したジチオリん酸
を装入し、次いで温度を105℃に保ちながら22.3
9(即ち0.276モル)の酸化亜鉛(これは化学量論
的量について30%過剰量に相当する)を1時間で装入
する。
(即ち0.46モノ(ハ)の上で製造したジチオリん酸
を装入し、次いで温度を105℃に保ちながら22.3
9(即ち0.276モル)の酸化亜鉛(これは化学量論
的量について30%過剰量に相当する)を1時間で装入
する。
酸化亜鉛を添加した後、圧力を30m1H9まで漸進的
に低下させて生成水を除去する。
に低下させて生成水を除去する。
冷却後、媒体を500m1のヘキサンで溶解し、・次い
で過剰の酸化亜鉛を戸別する。
で過剰の酸化亜鉛を戸別する。
かくて、3159の所期の亜鉛ジチオリん酸塩を得、こ
れは、5.2の…を示す粘稠で透明でわずかに着色した
化合物でてる。
れは、5.2の…を示す粘稠で透明でわずかに着色した
化合物でてる。
得られた生成物の元素分析により決定された組成は次の
通りである。
通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノオクタノエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a
) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノ
オクタノエートの製造144f!(即ち1モル)のオク
タン酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコ
一lレ14gのCLARCIL を用いて例1のa)に記載した操作を170℃で5時間
実施する。
ジイルモノオクタノエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a
) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノ
オクタノエートの製造144f!(即ち1モル)のオク
タン酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコ
一lレ14gのCLARCIL を用いて例1のa)に記載した操作を170℃で5時間
実施する。
98%の純度を示す1889の所期エステルを80%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパンシール
)ジチオリん酸の製造117.5f1(即ち0.5モル
)の上で製造したエステルと27.89(即ち0.12
5モル)のP2S5より出発して例1のb)に記載した
操作を行なう。
)ジチオリん酸の製造117.5f1(即ち0.5モル
)の上で製造したエステルと27.89(即ち0.12
5モル)のP2S5より出発して例1のb)に記載した
操作を行なう。
132f!の所期のジチオりん酸を得、その元素分析に
より決定された組成は次の通りである。
より決定された組成は次の通りである。
c)酸化亜鉛による中和1耳19(即ち0.2モノ(ハ
)の上で製造したジチオりん酸と10.59(即ち0.
13モル)のZnO(30%過剰)とから出発して例1
のc)に記載の操作を実施する。
)の上で製造したジチオりん酸と10.59(即ち0.
13モル)のZnO(30%過剰)とから出発して例1
のc)に記載の操作を実施する。
かくて、1059の所期のジチオりん酸亜鉛を得、その
PHは5であり、また組成は次の通りである。
PHは5であり、また組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノアクリレート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノア
クリレートの製造729(即ち1モル)のアクリル酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL を用いて例1のa)に記載の操作を150℃で10時間
実施する。
シールモノアクリレート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノア
クリレートの製造729(即ち1モル)のアクリル酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL を用いて例1のa)に記載の操作を150℃で10時間
実施する。
84%の純度を示す989の所期エステルを52%の収
率で回収する。
率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノアクリレート)ジチオりん酸の製造91.
69(即ち0.5モル)の上の製造したエステルと27
.89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を実施する。
ンシールモノアクリレート)ジチオりん酸の製造91.
69(即ち0.5モル)の上の製造したエステルと27
.89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を実施する。
97gの所期のジチオリん酸を得、それの元素分析によ
り定量された組成物は次の通りである。
り定量された組成物は次の通りである。
c)酸化亜鉛による中和
82g(即ち0.2モル)の上で製造したジチオりん酸
と10.5f!(即ち0.13モル)のZnOより出発
して例1のc)に記載の操作を実施する。
と10.5f!(即ち0.13モル)のZnOより出発
して例1のc)に記載の操作を実施する。
849の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのPHは4.
9であり、またその組成は下記の通りである。
9であり、またその組成は下記の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノシクロプロパンカルボキシレート)ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジオールモノシクロプロパンカルボキシレートの製
造86g(即ち1モル)のシクロプロパンカルボン酸、
4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL を用いて例1のa)に記載の操作を100℃で4時間実
施する。
シールモノシクロプロパンカルボキシレート)ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジオールモノシクロプロパンカルボキシレートの製
造86g(即ち1モル)のシクロプロパンカルボン酸、
4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL を用いて例1のa)に記載の操作を100℃で4時間実
施する。
89%の純度を示す1509の所期エステルを77.6
%の収率で回収する。
%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノシクロプロパンカルボキシレート)ジチオ
りん酸の製造95.5f!(即ち0.5モル)の上で製
造したエステルと27.89(即ち0.125モル)の
P2S5より出発して例1のb)に記載の操作を実施す
る。
ンシールモノシクロプロパンカルボキシレート)ジチオ
りん酸の製造95.5f!(即ち0.5モル)の上で製
造したエステルと27.89(即ち0.125モル)の
P2S5より出発して例1のb)に記載の操作を実施す
る。
105gの所期のジチオリん酸を得、
成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
87.5f!(即ち0.2モル)の上で製造したジチオ
りん酸と10.5f!(即ち0.13モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実
施する。
りん酸と10.5f!(即ち0.13モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実
施する。
かくて、909の所期のジチオりん酸亜鉛を得、その…
は5.1であり、またその組成は次の通りである。
は5.1であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス〔2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(1−シクロヘキセンカルボキシレート)〕
ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオールモノ(1−シクロヘキセンカルボ
キシレート)の製造1269(即ち1モル)の1−シク
ロヘキセン−1−カルボン酸、4169(即ち4モル)
のネオペンチルグリコーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間実施する。
シールモノ(1−シクロヘキセンカルボキシレート)〕
ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオールモノ(1−シクロヘキセンカルボ
キシレート)の製造1269(即ち1モル)の1−シク
ロヘキセン−1−カルボン酸、4169(即ち4モル)
のネオペンチルグリコーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間実施する。
91%の純度を示す1999の所期エステルを85.5
%の収率で回収する。
%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノシクロヘキセンカルボキシレート)ジチオ
リん酸の製造84.89(即ち0.4モル)の上で製造
したエステルと22.29(即ち0.1モル)のP2S
5とから出発して例1のb)に記載の操作を実施する。
ンシールモノシクロヘキセンカルボキシレート)ジチオ
リん酸の製造84.89(即ち0.4モル)の上で製造
したエステルと22.29(即ち0.1モル)のP2S
5とから出発して例1のb)に記載の操作を実施する。
989の所期のジチオリん酸を得、
は次の通りである。
その組成
c)酸化亜鉛による中和
51.89(即ち0.1モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施す
る。
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施す
る。
かくて509の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その…は
5.0であり、またその組成は次の通りである。
5.0であり、またその組成は次の通りである。
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(2−フランカルボキシレート))ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジオールモノ(2−フランカルボキシレート)の製
造112f!(即ち1モル)の2−フランカルボン酸、
4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
シールモノ(2−フランカルボキシレート))ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジオールモノ(2−フランカルボキシレート)の製
造112f!(即ち1モル)の2−フランカルボン酸、
4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
90%の純度を示す180f!の所期エステルを81.
8%の収率で回収する。
8%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(2−フランカルボキシレート))ジチオ
リん酸の製造1329(即ち0.6モル)の上で製造し
たエステルと33.59(即ち0.15モル)のP2S
,より出発して例1のb)に記載の操作を実施する。
ンシールモノ(2−フランカルボキシレート))ジチオ
リん酸の製造1329(即ち0.6モル)の上で製造し
たエステルと33.59(即ち0.15モル)のP2S
,より出発して例1のb)に記載の操作を実施する。
1409の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
989(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリん酸
と10.51(即ち0.13モル)のZnO(30%過
剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施する。
と10.51(即ち0.13モル)のZnO(30%過
剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施する。
かくて1019の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのP
Hは5.3であり、またその組成は次の通りである。
Hは5.3であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノアビエテート)ジチオりん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノア
ビエテートの製造2939(即ち1モル)のアビエチン
酸、1469(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノ
レ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施した。
ジイルモノアビエテート)ジチオりん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノア
ビエテートの製造2939(即ち1モル)のアビエチン
酸、1469(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノ
レ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施した。
95%の純度を示す280gの所期エステルを70%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b) 0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジイルモノアビエテート)ジチオりん酸の製造24
09(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと33
.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載した操作を行なつ。
パンジイルモノアビエテート)ジチオりん酸の製造24
09(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと33
.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載した操作を行なつ。
250f!の所期のジチオりん酸を得、
成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
1709(即ち0.2モル)の上で製造したジチオりん
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
かくて165f!の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その
PHは5.2であり、またその組成は次の通りである。
PHは5.2であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート))ジチオ
リん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート)
の製造1509(即ち1モル)の2,3−ジメチル安息
香酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施する。
シールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート))ジチオ
リん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート)
の製造1509(即ち1モル)の2,3−ジメチル安息
香酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施する。
85%の純度を示す1389の所期エステルを50%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート))ジチ
オリん酸の製造110f!(即ち0.4モル)の上で製
造したエステルと22.29(即ち0.1モル)のP2
S,よ Zり出発して例1のb)に記載の操作を実施す
る。
ンシールモノ(2,3−ジメチルベンゾエート))ジチ
オリん酸の製造110f!(即ち0.4モル)の上で製
造したエステルと22.29(即ち0.1モル)のP2
S,よ Zり出発して例1のb)に記載の操作を実施す
る。
1039の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
84.99(即ち0.15モル)の上で製造したジチオ
リん酸と7.99(即ち0.0975モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行
なう。
リん酸と7.99(即ち0.0975モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行
なう。
かくて859の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その聞は
5.5であり、またその組成は次の通りである。
5.5であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(4−n−オクチルベンゾエート))ジチオ
りん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(p−n−オクチルベンゾエート)
の製造234fI(即ち1モル)のp−n−オクチル安
息香酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコ
ーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
シールモノ(4−n−オクチルベンゾエート))ジチオ
りん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(p−n−オクチルベンゾエート)
の製造234fI(即ち1モル)のp−n−オクチル安
息香酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコ
ーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
95$の純度を示す2989の所期エステルを88%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(4−n−オクチルベンゾエート))ジチ
オリん酸の製造202g(即ち0.6モル)の上で製造
した工スチルと33.5g(即ち0.15モル)のP2
S,より出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノ(4−n−オクチルベンゾエート))ジチ
オリん酸の製造202g(即ち0.6モル)の上で製造
した工スチルと33.5g(即ち0.15モル)のP2
S,より出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
2019の所期のジチオリん酸を得、
成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
140.69(即ち0.2モル)の上で製造したジチオ
リん酸塩と10.5g(即ち0.13モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行
なう。
リん酸塩と10.5g(即ち0.13モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行
なう。
かくて138gの所期のジチオリん酸亜鉛を得、その聞
は5.4であり、またその組成は次の通りである。
は5.4であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノシンナメート)ジチオリん酸亜鉛の製造。
ジイルモノシンナメート)ジチオリん酸亜鉛の製造。
a) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモ
ノシンナメートの製造1489(即ち1モル)のけい皮
酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で6時
間実施する。
ノシンナメートの製造1489(即ち1モル)のけい皮
酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で6時
間実施する。
89%の純度を示す1589の所期エステルを60%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2〜ジメチル−1,3−プロパ
ンジイルモノシンナメート)ジチオリん酸の製造132
fI(即ち0.5モル)の上で製造したエステルと27
.89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行なう。
ンジイルモノシンナメート)ジチオリん酸の製造132
fI(即ち0.5モル)の上で製造したエステルと27
.89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行なう。
1289の所期のジチオりん酸を得、その組罎成は次の
通りである。
通りである。
c)酸化亜鉛による中和
1129(即ち0.2モル)の上で製造したジチオりん
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
かくて105f!の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その
PHは5.4であり、またその組成は次の通りである。
PHは5.4であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ−2−フランアクリレート)ジチオりん酸亜
鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジ
オールモノ−2−フランアクリレートの製造138g(
即ち1モル)の2−フランアクリル酸、4169(即ち
4モル)のネオペンチルグリコール、149のCLAR
CIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で7時
間実施する。
シールモノ−2−フランアクリレート)ジチオりん酸亜
鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジ
オールモノ−2−フランアクリレートの製造138g(
即ち1モル)の2−フランアクリル酸、4169(即ち
4モル)のネオペンチルグリコール、149のCLAR
CIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で7時
間実施する。
88%の純度を示す102fIの所期エステルを40%
の収率で回収する。
の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ−2−フランアクリレート)ジチオりん酸
の製造779(即ち0.3モル)の上で製造したエステ
ルと16,79(即ち0.075モル)のP2S5より
出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノ−2−フランアクリレート)ジチオりん酸
の製造779(即ち0.3モル)の上で製造したエステ
ルと16,79(即ち0.075モル)のP2S5より
出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
729の所期のジチオリん酸を得、
は次の通りである。
その組成
c)酸化亜鉛による中和
54g(即ち0.1モル)の上で製造したジチオりん酸
と5.3f1(即ち0.065モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施する
。
と5.3f1(即ち0.065モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施する
。
509の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのPHは3.
7であり、またその組成は次の通りである。
7であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(p−トリフルオルメチルベンゾエート))
ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオールモノ(p−トリフルオルメチルベ
ンゾエート)の製造1909(即ち1モル)のp−トリ
フルオルメチル安息香酸、4169(即ち4モル)のネ
オペンチルグリコーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
シールモノ(p−トリフルオルメチルベンゾエート))
ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオールモノ(p−トリフルオルメチルベ
ンゾエート)の製造1909(即ち1モル)のp−トリ
フルオルメチル安息香酸、4169(即ち4モル)のネ
オペンチルグリコーノレ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
90%の純度を示す2699の所期エステルを87.7
%の収率で回収する。
%の収率で回収する。
b) 0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンシールモノ(p−トリフルオルメチルベンゾエート
))ジチオリん酸の製造184g(即ち0.6モル)の
上で製造したエステルと33.5f!(即ち0.15モ
ル)のP2S5lより出発して例1のb)に記載の操作
を行なう。
パンシールモノ(p−トリフルオルメチルベンゾエート
))ジチオリん酸の製造184g(即ち0.6モル)の
上で製造したエステルと33.5f!(即ち0.15モ
ル)のP2S5lより出発して例1のb)に記載の操作
を行なう。
190f!の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の
通りである。
通りである。
c)酸化亜鉛による中和
1299(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリん
酸と10,5f!(即ち0.13モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
酸と10,5f!(即ち0.13モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
1309の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その聞は4.
5であり、またその組成は次の通りである。
5であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(9,10−ジプロムオクタデカノエート)
)ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1
,3−プロパンジオールモノ(9,10−ジプロムオク
タデカノエート)の製造4429(即ち1モル)の9,
10−ジブロムオクタデカン酸、4169(即ち4モル
)のネオペンチルグリコール、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載した操作を170℃で7
時間実施する。
シールモノ(9,10−ジプロムオクタデカノエート)
)ジチオリん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1
,3−プロパンジオールモノ(9,10−ジプロムオク
タデカノエート)の製造4429(即ち1モル)の9,
10−ジブロムオクタデカン酸、4169(即ち4モル
)のネオペンチルグリコール、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載した操作を170℃で7
時間実施する。
89%の純度を示す428f!の所期エステルを72.
1%の収率で回収する。
1%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(9,10−ジプロムオクタデカノエート
))ジチオリん酸の製造360f!(即ち0.6モル)
の上で製造したエステルと33.59(即ち0.15モ
ル)のP2S5より出発して例1のb)に記載の操作を
行なう。
ンシールモノ(9,10−ジプロムオクタデカノエート
))ジチオリん酸の製造360f!(即ち0.6モル)
の上で製造したエステルと33.59(即ち0.15モ
ル)のP2S5より出発して例1のb)に記載の操作を
行なう。
3509の所期のジチオりん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
2379(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリん
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載した操作を行なう
。
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載した操作を行なう
。
かくて2009の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのP
Hは5.1であり、またその組成は次の通りである。
Hは5.1であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(11−プロムウンデカノエート))ジチオ
りん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(11−プロムウンデカノエート)
の製造2659(即ち1モル)の11−プロムウンデカ
ン酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で4時
間行なう。
シールモノ(11−プロムウンデカノエート))ジチオ
りん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プ
ロパンジオールモノ(11−プロムウンデカノエート)
の製造2659(即ち1モル)の11−プロムウンデカ
ン酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で4時
間行なう。
91(!)の純度を示す3349の所期エステルを86
,6%の収率で回収する。
,6%の収率で回収する。
b) 0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンシールモノ(11−プロムウンデカノエート))ジ
チオりん酸の製造232f1(即ち0.6モル)の上で
製造したエステルと33.59(即ち0.15モル)の
P,S5より出発して例1のb)に記載の操作を行なう
。
パンシールモノ(11−プロムウンデカノエート))ジ
チオりん酸の製造232f1(即ち0.6モル)の上で
製造したエステルと33.59(即ち0.15モル)の
P,S5より出発して例1のb)に記載の操作を行なう
。
220gの所期のジチオリん酸を得、
成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
1599(即ち0.2モル)の土で製造したジチオリん
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30(
F6過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行な
う。
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30(
F6過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行な
う。
かくて1609の所期のジチオりん酸亜鉛を得、そのP
Hは5.1であり、またその組成は次の通りである。
Hは5.1であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(2,3−ジクロルプロパノエート))ジチ
オりん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−
プロパンジオールモノ(2,3−ジクロルプロパノエー
ト)の製造1439(即ち1モル)のジクロルプロパン
酸、416f1(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を140℃で5時
間実施する。
シールモノ(2,3−ジクロルプロパノエート))ジチ
オりん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−
プロパンジオールモノ(2,3−ジクロルプロパノエー
ト)の製造1439(即ち1モル)のジクロルプロパン
酸、416f1(即ち4モル)のネオペンチルグリコー
ル、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を140℃で5時
間実施する。
90%の純度を示す1979の所期エステルを77.4
%の収率で回収する。
%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(2,3−ジクロルプロパノエート))ジ
チオリん酸の製造153f1(即ち0.6モル)の上で
製造したエステルと33.59(即ち0.15モル)の
P,S,より出発して例1のb)に記載の操作を行なう
。
ンシールモノ(2,3−ジクロルプロパノエート))ジ
チオリん酸の製造153f1(即ち0.6モル)の上で
製造したエステルと33.59(即ち0.15モル)の
P,S,より出発して例1のb)に記載の操作を行なう
。
1599の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
110f!(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
ん酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
1089の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのPHは5
.0であり、またその組成は次の通りである。
.0であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(p−クロルベンゾエート))ジチオリん酸
亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジオールモノ(p−クロルベンゾエート)の製造156
.5fI(即ち1モル)のp−クロル安息香酸、416
9(即ち4モル)ネオペンチルグリコーノレ149のC
LARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間実施する。
シールモノ(p−クロルベンゾエート))ジチオリん酸
亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジオールモノ(p−クロルベンゾエート)の製造156
.5fI(即ち1モル)のp−クロル安息香酸、416
9(即ち4モル)ネオペンチルグリコーノレ149のC
LARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間実施する。
9796の純度を示す1909の所期エステルを76%
の収率で回収する。
の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノ(p−クロルベンゾエート))ジチオリん
酸の製造1509(即ち0.6モル)の上で製造したエ
ステルと33.59(即ち0.15モル)のP2S5よ
り出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノ(p−クロルベンゾエート))ジチオリん
酸の製造1509(即ち0.6モル)の上で製造したエ
ステルと33.59(即ち0.15モル)のP2S5よ
り出発して例1のb)に記載の操作を行なう。
160gの所期のジチオリん酸を得、
成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
115.8g(即ち0.2モル)の上で製造したジチオ
リん酸と10.5g(即ち0.13モル)のZnO(3
0(f)過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を
実施する。
リん酸と10.5g(即ち0.13モル)のZnO(3
0(f)過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を
実施する。
1109の所期のジチオりん酸亜鉛を得、その…は5.
4であり、またその組成は下記の通りである。
4であり、またその組成は下記の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノニコチネート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノニ
コチネートの製造1239(即ち1モル)のニコチン酸
、 416f1(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ
149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を190℃で6時
間実施する。
ジイルモノニコチネート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノニ
コチネートの製造1239(即ち1モル)のニコチン酸
、 416f1(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ
149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を190℃で6時
間実施する。
99%の純度を示す1129の所期エステルを53%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンジイルモノニコチネート)ジチオリん酸の製造859
(即ち0.4モル)の上で製造した工スチルと22.2
9(即ち0.1モル)のP2S5より出発して例1のb
)に記載の操作を実施する。
ンジイルモノニコチネート)ジチオリん酸の製造859
(即ち0.4モル)の上で製造した工スチルと22.2
9(即ち0.1モル)のP2S5より出発して例1のb
)に記載の操作を実施する。
98gの所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通り
である。
である。
c)酸化亜鉛による中和
51.29(即ち0.1モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施す
る。
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施す
る。
499の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その…は3.7
であり、またその組成は次の通りである。
であり、またその組成は次の通りである。
例次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノステアレート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノス
テアレートの製造2849(即ち1モル)のステアリン
酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノ
レ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を130℃で3時
間実施する。
シールモノステアレート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノス
テアレートの製造2849(即ち1モル)のステアリン
酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノ
レ149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を130℃で3時
間実施する。
100%の純度を示す298gの所期エステルを80.
5%の収率で回収する。
5%の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノステアレート)ジチオリん酸の製造222
9(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと32.
5f!(即ち0.15モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を行なう、2409の所期のジチ
オリん酸を得、成は次の通りである。
ンシールモノステアレート)ジチオリん酸の製造222
9(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと32.
5f!(即ち0.15モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を行なう、2409の所期のジチ
オリん酸を得、成は次の通りである。
その組
c)酸化亜鉛による中和
1679(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリん
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(30%
過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
165gの所期のジチオりん酸亜鉛を得、そのPHは5
.4であり、またその組成は次の通りである。
.4であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノアセテート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノアセ
テートの製造609(即ち1モル)の酢酸、 41。
シールモノアセテート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノアセ
テートの製造609(即ち1モル)の酢酸、 41。
69(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、14f
1のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を100℃で5時
間実施する。
1のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を100℃で5時
間実施する。
80%の純度を示す599の所期エステルを32%の収
率で回収する。
率で回収する。
b) 0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンシールモノアセテート)ジチオリん酸の製造559
(即ち0.3モル)の上で製造したエステルと16.7
9(即ち0.075モル)のP2S5より出発して例1
のb)に記載の操作を実施する。
パンシールモノアセテート)ジチオリん酸の製造559
(即ち0.3モル)の上で製造したエステルと16.7
9(即ち0.075モル)のP2S5より出発して例1
のb)に記載の操作を実施する。
509の所期のジチオりん酸を得、その組成は次の通り
である。
である。
c)酸化亜鉛による中和
38.69(即ち0.1モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
ん酸と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30
%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう
。
409の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その…は3.5
であり、またその組成は次の通りである。
であり、またその組成は次の通りである。
例20次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノベンゾエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノベ
ンゾエートの製造1229(即ち1モル)の安息香酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
シールモノベンゾエート)ジチオリん酸亜鉛の製造a)
2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノベ
ンゾエートの製造1229(即ち1モル)の安息香酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール、1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で7時
間実施する。
98%の純度を示す1859の所期エステルを87%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノベンゾエート)ジチオリん酸の製造104
9(即ち0.5モル)の上で製造したエステルと27.
89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノベンゾエート)ジチオリん酸の製造104
9(即ち0.5モル)の上で製造したエステルと27.
89(即ち0.125モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を行なう。
1209の次式
のジチオリん酸を得、その組成は次の通りである。
c)酸化亜鉛による中和1029(即ち0.2モル)の
土で製造したジチオリん酸と10.59(即ち0.13
モル)のZnO(30%過剰)より出発して例1のc)
に記載の操作を行なう。
土で製造したジチオリん酸と10.59(即ち0.13
モル)のZnO(30%過剰)より出発して例1のc)
に記載の操作を行なう。
1059の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その…は3.
5であり、またその組成は次の通りである。
5であり、またその組成は次の通りである。
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノシクロヘキサンカルボキシレート)ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンシールモノシクロヘキサノエートの製造1289(
即ち1モル)のシクロヘキサンカルボン酸、4169(
即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ149のCL
ARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間30分実施する。
シールモノシクロヘキサンカルボキシレート)ジチオリ
ん酸亜鉛の製造a) 2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンシールモノシクロヘキサノエートの製造1289(
即ち1モル)のシクロヘキサンカルボン酸、4169(
即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ149のCL
ARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で6時
間30分実施する。
84%の純度を示す105f!の所期エステルを41.
201)の収率で回収する。
201)の収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノシクロヘキサノエート)ジチオりん酸の製
造85.5g(即ち0.4モル)の上で製造したエステ
ルと22.29(即ち0.1モル)のP2S,より出発
して例1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノシクロヘキサノエート)ジチオりん酸の製
造85.5g(即ち0.4モル)の上で製造したエステ
ルと22.29(即ち0.1モル)のP2S,より出発
して例1のb)に記載の操作を行なう。
1009の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
78.39(即ち0.15モル)の上で製造したジチオ
りん酸と7.99(即ち0.0975モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実
施する。
りん酸と7.99(即ち0.0975モル)のZnO(
30%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実
施する。
709の所期のジチオりん酸亜鉛を得、そのPHは3.
6であり、またその組成は次の通りである。
6であり、またその組成は次の通りである。
例22
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノメタクリレート)ジチオりん酸亜鉛の製造a
) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノ
メタクリレートの製造869(即ち1モル)のメタクリ
ル酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で13
時間実施する。
シールモノメタクリレート)ジチオりん酸亜鉛の製造a
) 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオールモノ
メタクリレートの製造869(即ち1モル)のメタクリ
ル酸、 4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコーノレ1
49のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を160℃で13
時間実施する。
83%の純度を示す829の所期エステルを40%の収
率で回収する。
率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノメタクリレート)ジチオりん酸の製造62
9(即ち0.3モル)の上で製造したエステルと16.
79(即ち0.075モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を実施する。
ンシールモノメタクリレート)ジチオりん酸の製造62
9(即ち0.3モル)の上で製造したエステルと16.
79(即ち0.075モル)のP2S5より出発して例
1のb)に記載の操作を実施する。
609の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通り
である。
である。
c)酸化亜鉛による中和
449(即ち0.1モル)の上で製造したジチオリん酸
と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30%過
剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
と5.39(即ち0.065モル)のZnO(30%過
剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行なう。
409の所期のジチオりん酸亜鉛を得、そのPHは4.
9であり、またその組成は次の通りである。
9であり、またその組成は次の通りである。
K例
次式
の0,0−ビス(2−エチル−2−n−ブチル−1,3
−プロパンジイルモノオレエート)ジチオリん酸亜鉛の
製造a) 2−エチル−2−n−ブチル−1,3−プロ
パンジオールモノオレエートの製造2829(即ち1モ
ル)のオレイン酸、 6409(即ち4モル)の2−エチル−2−n−ブチル
−1,3−プロパンジオール、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で4時
間実施する。
−プロパンジイルモノオレエート)ジチオリん酸亜鉛の
製造a) 2−エチル−2−n−ブチル−1,3−プロ
パンジオールモノオレエートの製造2829(即ち1モ
ル)のオレイン酸、 6409(即ち4モル)の2−エチル−2−n−ブチル
−1,3−プロパンジオール、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を170℃で4時
間実施する。
96%の純度を示す4029の所期エステルを91%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2−エチル−2−n−ブチル−1,
3−プロパンジイルモノオレエート)ジチオリん酸の製
造2659(即ち0.6モル)の上で製造した工スチル
と33.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発
して例1のb)に記載の操作を行なう。
3−プロパンジイルモノオレエート)ジチオリん酸の製
造2659(即ち0.6モル)の上で製造した工スチル
と33.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発
して例1のb)に記載の操作を行なう。
・2809の所期のジチオリん酸を得、成は次の通りで
ある。
ある。
その組
c)酸化亜鉛による中和
188.59(即ち0.2モル)の上で製造したジチオ
リん酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行な
う。
リん酸と10.59(即ち0.13モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行な
う。
1809の所期のジチオリん酸亜鉛を得、そのPHは5
.8であり、またその組成は次の通りである。
.8であり、またその組成は次の通りである。
例
次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
ジイルモノウンデシレネート)ジチオリん酸亜鉛の製造
a) 2,2−ジメチルプロパンジオールモノウンデシ
レネートの製造1849(即ち1モル)のウンデシレン
酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール
、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施する。
ジイルモノウンデシレネート)ジチオリん酸亜鉛の製造
a) 2,2−ジメチルプロパンジオールモノウンデシ
レネートの製造1849(即ち1モル)のウンデシレン
酸、4169(即ち4モル)のネオペンチルグリコール
、149のCLARCIL より出発して例1のa)に記載の操作を150℃で5時
間実施する。
98%の純度を示す2489の所期エステルを90%の
収率で回収する。
収率で回収する。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンジイルモノウンデシレネート)ジチオリん酸の製造1
65f1(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと
33.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発し
て例1のb)に記載の操作を行なう。
ンジイルモノウンデシレネート)ジチオリん酸の製造1
65f1(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと
33.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発し
て例1のb)に記載の操作を行なう。
1809の所期のジチオリん酸を得、その組成は次の通
りである。
りである。
c)酸化亜鉛による中和
1271(即ち0.2モル)の上で製造したジチオリん
酸と10.51(即ち0.13モル)のZnO(300
1)過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施
する。
酸と10.51(即ち0.13モル)のZnO(300
1)過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を実施
する。
115f1の所期のジチオリん酸亜鉛を得、その…は5
.1であり、またその組成は次の通りである。
.1であり、またその組成は次の通りである。
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノ(ピバレート))ジチオりん酸亜鉛製造a)
2.2−ジメチル−1−プロパノールモノ(ピバレー
ト)の製造1039(即ち1モノ(ハ)のピバリン酸、
4169(即ち4モノ(ハ)のネオベンチルグリコーノ
レ14fI0CLARCIL より出発して、例1のa)に記載の操作を160℃で3
.5時間繰返す。
シールモノ(ピバレート))ジチオりん酸亜鉛製造a)
2.2−ジメチル−1−プロパノールモノ(ピバレー
ト)の製造1039(即ち1モノ(ハ)のピバリン酸、
4169(即ち4モノ(ハ)のネオベンチルグリコーノ
レ14fI0CLARCIL より出発して、例1のa)に記載の操作を160℃で3
.5時間繰返す。
1659の所望エステルを90%純度、73%の収率で
得た。
得た。
b) 0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロ
パンジイルモノピバレート)ジチオリん酸の製造909
(即ち0.4モル)の上で製造したエステルと22.2
9(即ち0.1モル)のP2S5より出発して、例1の
b)に記載の操作を繰返す。
パンジイルモノピバレート)ジチオリん酸の製造909
(即ち0.4モル)の上で製造したエステルと22.2
9(即ち0.1モル)のP2S5より出発して、例1の
b)に記載の操作を繰返す。
108f1の所望のジチオリん酸を得た。
これは次の組成を有する。76.5f!(即ち0.15
モル)の上で製造したジチオりん酸と7.99(即ち0
.0925モル)のZnO(30%過剰)より出発して
例1のc)に記載の操作を繰返した。
モル)の上で製造したジチオりん酸と7.99(即ち0
.0925モル)のZnO(30%過剰)より出発して
例1のc)に記載の操作を繰返した。
3.8のPH及び下記の組成を有する701の所望のジ
チオリん酸亜鉛が得られた。
チオリん酸亜鉛が得られた。
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパン
シールモノイソステアレート)ジチオリん酸亜鉛の製造
a) 2,2−ジメチル−1−プロパノールモノイソス
テアレートの製造284f!(即ち1モル)のイソステ
アリン酸(ユニリバ一社製)、416f!(即ち4モノ
(ハ)のネオベンチルグリコーノレ14f!のCLAR
CIL より出発して例1のa)に記載の操作を130℃で3時
間繰返した。
シールモノイソステアレート)ジチオリん酸亜鉛の製造
a) 2,2−ジメチル−1−プロパノールモノイソス
テアレートの製造284f!(即ち1モル)のイソステ
アリン酸(ユニリバ一社製)、416f!(即ち4モノ
(ハ)のネオベンチルグリコーノレ14f!のCLAR
CIL より出発して例1のa)に記載の操作を130℃で3時
間繰返した。
2959の所望エステルを78.5%の純度、95%の
収率で得た。
収率で得た。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1.3−プロパ
ンシールモノイソステアレート)ジチオりん酸の製造2
249(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと3
2.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行つた。
ンシールモノイソステアレート)ジチオりん酸の製造2
249(即ち0.6モル)の上で製造したエステルと3
2.59(即ち0.15モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行つた。
下記の組成を有する2409の所望のジチオりん酸を得
た。c)酸化亜鉛による中和 1699〔即ち、0.2モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と10.5f1(即ち0.13モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行つ
た。
た。c)酸化亜鉛による中和 1699〔即ち、0.2モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と10.5f1(即ち0.13モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行つ
た。
5.5の団及び下記の組成を有する1669の所望のジ
チオリん酸亜鉛を得た。
チオリん酸亜鉛を得た。
*例次式
の0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3プロパンシ
ールモノ(フエニルアセテート)ジチオリん酸亜鉛の製
造a) 2,2−ジメチル−1−プロパノールモノ(フ
エニルアセテート)の製造136f1(即ち1モル)の
フエニル酢酸、416f1(即ち4モル)のネオベンチ
ルグリコーノレ) 149のCLARCIL より出発して例1のa)に記軟の操作を160℃で6.
5時間行つた。
ールモノ(フエニルアセテート)ジチオリん酸亜鉛の製
造a) 2,2−ジメチル−1−プロパノールモノ(フ
エニルアセテート)の製造136f1(即ち1モル)の
フエニル酢酸、416f1(即ち4モル)のネオベンチ
ルグリコーノレ) 149のCLARCIL より出発して例1のa)に記軟の操作を160℃で6.
5時間行つた。
2121の所望のエステルを87%の純度、85%の収
率で得た。
率で得た。
b)0,0−ビス(2,2−ジメチル−1,3−プロパ
ンシールモノフェニルアセテート)ジチオリん酸の製造
1001(即ち0.4モル)の上で製造した工スチルと
22.29(即ち0.1モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行なう。
ンシールモノフェニルアセテート)ジチオリん酸の製造
1001(即ち0.4モル)の上で製造した工スチルと
22.29(即ち0.1モル)のP2S5より出発して
例1のb)に記載の操作を行なう。
判下記の組成を有する1171の所望のジチオりん酸を
得た。c)酸化亜鉛による中和 88f1(即ち0.15モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と7.99(即ち0.0925モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行つ
た。
得た。c)酸化亜鉛による中和 88f1(即ち0.15モル)の上で製造したジチオリ
ん酸と7.99(即ち0.0925モル)のZnO(3
0%過剰)より出発して例1のc)に記載の操作を行つ
た。
4.2のず及び下記の組成を有する80f1の所望のジ
チオりん酸亜鉛が得られた。
チオりん酸亜鉛が得られた。
本発明の金属ジチオリん酸塩の物性
上記の例で得られた生成物のNMRスベク及びその他の
物性データを要約する。
物性データを要約する。
トノレ
例28
0.1%のりんに相当する量の例1〜24で得られた生
成物を10W30オイルに添加することによつて潤滑組
成物を製造する。
成物を10W30オイルに添加することによつて潤滑組
成物を製造する。
この組成物の機械的特性を次の方法で試験する。
1)ASTMD2783−69Tによる四球式試験機こ
の試験は、70,90,110及び130kgの摩擦荷
重下での圧痕の直径(1s)並びに焼付き(SOudu
re)荷重(Kg)を与える〇2)フアレツクス試験機
この試験は、5001b(271.5kg)の圧力下に
30分間後の軸(即ち摩耗試験片)の摩耗量(η)を与
える。
の試験は、70,90,110及び130kgの摩擦荷
重下での圧痕の直径(1s)並びに焼付き(SOudu
re)荷重(Kg)を与える〇2)フアレツクス試験機
この試験は、5001b(271.5kg)の圧力下に
30分間後の軸(即ち摩耗試験片)の摩耗量(η)を与
える。
この組成物の耐酸化性は、添加剤を含有するオイル33
f1を酸化触媒(Pb−Cu)の存在下に141/Hr
の空気流量で180℃で50時間加熱して酸化し、そし
て新しい油に対する酸化された油の210、P(98.
9℃)での粘度増加を測定することからなるモービル酸
化試験法により評価する。
f1を酸化触媒(Pb−Cu)の存在下に141/Hr
の空気流量で180℃で50時間加熱して酸化し、そし
て新しい油に対する酸化された油の210、P(98.
9℃)での粘度増加を測定することからなるモービル酸
化試験法により評価する。
次いで、例1〜24の一つの生成物を同一の量(りんの
%で表わして)の、全てのりんを含む下記の市販の添加
剤で置き換えた組成物について比′
l:〃卜 V&1VA8較試験を行なう。
%で表わして)の、全てのりんを含む下記の市販の添加
剤で置き換えた組成物について比′
l:〃卜 V&1VA8較試験を行なう。
添加剤A:
エクソン社より市販されている「Eca52l5」、添
加剤B:リユブリゾール社より市販されている「Lub
一RizOl797」、添加剤C: ローヌ・プーラン社より市販されている 「Imp【0vex33」、 添加剤D: オロナイト社より市販されている「010a260」、
添加剤E:オロナイト社より市販されている「010a
269」これらの試験の結果を表1,.I′及び皿に示
す。
加剤B:リユブリゾール社より市販されている「Lub
一RizOl797」、添加剤C: ローヌ・プーラン社より市販されている 「Imp【0vex33」、 添加剤D: オロナイト社より市販されている「010a260」、
添加剤E:オロナイト社より市販されている「010a
269」これらの試験の結果を表1,.I′及び皿に示
す。
本発明の目的をなす組成物は、その機械的性質について
は一般に非常に良好なレベルの性能を持つており且つ酸
化にもかかわらずこれらの性能を良好に保持することが
認められる。抗酸化性も同様に非常に良好である。例2
9 オイル10W30に例1で製造された生成物をいろいろ
な濃度で添加して潤滑組成物を製造し、これらを添加剤
D及びEをいろいろな濃度で添加して得た組成物と比較
する。
は一般に非常に良好なレベルの性能を持つており且つ酸
化にもかかわらずこれらの性能を良好に保持することが
認められる。抗酸化性も同様に非常に良好である。例2
9 オイル10W30に例1で製造された生成物をいろいろ
な濃度で添加して潤滑組成物を製造し、これらを添加剤
D及びEをいろいろな濃度で添加して得た組成物と比較
する。
これらの組成物を上記の例に記載の方法に従つて試験す
る。
る。
この試験の結果を表に示す。
例1の添加剤によつて得られた組成物は低い添加濃度で
も良好な性能を持つていることが認めらられる。
も良好な性能を持つていることが認めらられる。
例30
オイル10W30にりんで0.1(fl)に相当する量
の例1で得た生成物を添加することにより潤滑組成物を
製造する。
の例1で得た生成物を添加することにより潤滑組成物を
製造する。
また、0.1%のりんの量で添加剤D,B及びEを添加
して潤滑組成物を製造する。
して潤滑組成物を製造する。
これらの組成物をその熱安定性についてシンシナチーミ
ラクロン試験により試験する。
ラクロン試験により試験する。
この試験は、組成物を鉄と銅の存在下に135℃で13
8時間保持し、下記のパラメータを測定することからな
る。鉄及び銅試験片の重量変化、 沈降物の重量、 銅試験片の着色(ASTMDl3O)、 粘度上昇。
8時間保持し、下記のパラメータを測定することからな
る。鉄及び銅試験片の重量変化、 沈降物の重量、 銅試験片の着色(ASTMDl3O)、 粘度上昇。
この試験の結果を表に示す。
例1の生成物によつて得られた組成物は市販製品と比較
して、鉄も銅も腐食させることなく非常に良好な熱安定
性を示すことが認められる。
して、鉄も銅も腐食させることなく非常に良好な熱安定
性を示すことが認められる。
例31本発明の化合物と米国特許第3944495号に
記載の化合物との比較試験を行つた。
記載の化合物との比較試験を行つた。
用いた化合物としては、米国特許の記載のもの(添加剤
Fという)は次式を有し、本発明のものは例1の生成物
であつた。
Fという)は次式を有し、本発明のものは例1の生成物
であつた。
行つた試験は、例29及び例31に記載の四球式試験、
フアレツクス試験、モービル酸化試験及びシンシナチー
ミラクロン試験であつた。結果を下記の表及び表に示す
。
フアレツクス試験、モービル酸化試験及びシンシナチー
ミラクロン試験であつた。結果を下記の表及び表に示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式 [▲数式、化学式、表等があります▼]_m〔ここで、
R_1は、 1〜17個の炭素原子を含有し、そして場合によつては
フェニル又はハロゲン基の少なくとも1個で置換されて
いることのある線状又は分岐状アルキル基、2〜17個
の炭素原子を含有し、そして場合によつてはフェニル又
は酸素含有複素環式基で置換されていることのある線状
又は分岐状アルケニル基、3〜14個の炭素原子を含有
し、そして場合によつては1個又はそれ以上のアルキル
基(アルキルは1〜3個の炭素原子を含有する)で置換
されていることのある飽和又は不飽和のシクロ脂肪族又
はポリシクロ脂肪族基、場合によつては1個又はそれ以
上のアルキル(アルキルは1〜8個の炭素原子を含有す
る)、ハロゲノ又はハロゲノアルキル基で置換されてい
ることのあるフェニル基、或いは窒素又は酸素を含有す
る複素環式基 を表わし、 R_2及びR_3は同一又は異なつていてよく、1〜4
個の炭素原子を含有するアルキル基を表わし、mは2を
表わし、Mは亜鉛を表わす〕 に相当することを特徴とする金属ジチオりん酸塩。 2 R_2及びR_3がメチル、エチル又はブチル基を
表わすことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の金
属ジチオりん酸塩。 3 R_1がメチル、1,2−ジクロルエチル、ヘプチ
ル、10−プロムデシル、8,9−ジプロムヘプタデシ
ル、ヘプタデシル、ビニル、フエニルビニレン、2−フ
リルビニレン、イソプロペニル、デセニル、ヘプタデセ
ニル、シクロプロピル、シクロヘキシル、シクロヘキセ
ニル、アビエチン酸から誘導されるC_1_9H_2_
0基、フェニル、p−クロルフェニル、p−トリフルオ
ルメチルフェニル、2,3−ジメチル−1−フェニル、
p−オクチルフェニル、2−フリル、フェニルメチル又
は3−ピリジル基を表わすことを特徴とする上記特許請
求の範囲のいずれかに記載の金属ジチオりん酸塩。 4 次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のモノエステルアルコールに五硫化りんを、次式▲数式
、化学式、表等があります▼のジチオりん酸を得るのに
要する化学量論的P_2S_5量について5〜20モル
%過剰のP_2S_5量でもつて反応せしめ、生じたジ
チオりん酸を中和するのに要する化学量論的量から該化
学量論的量の2倍までの間の量の金属Mの塩基性化合物
と反応させることを特徴とする次式[▲数式、化学式、
表等があります▼]_m〔ここで、R_1は、 1〜17個の炭素原子を含有し、そして場合によつては
フェニル又はハロゲノ基の少なくとも1個で置換されて
いることのある線状又は分岐状アルキル基、2〜17個
の炭素原子を含有し、そして場合によつてはフェニル又
は酸素含有複素環式基で置換されていることのある線状
又は分岐状アルケニル基、3〜14個の炭素原子を含有
し、そして場合によつては1個又はそれ以上のアルキル
基(アルキルは1〜3個の炭素原子を含有する)で置換
されていることのある飽和又は不飽和のシクロ脂肪族又
はポリシクロ脂肪族基、場合によつては1個又はそれ以
上のアルキル(アルキルは1〜8個の炭素原子を含有す
る)、ハロゲノ又はハロゲノアルキル基で置換されてい
ることのあるフェニル基、或いは窒素又は酸素を含有す
る複素環式基 を表わし R_2及びR_3は同一又は異なつていてよく、1〜4
個の炭素原子を含有するアルキル基を表わし、mは2を
表わし、Mは亜鉛を表わす〕 に相当する金属ジチオりん酸塩の製造法。 5 ジチオりん酸が50〜200℃の温度で、化学量論
的量について5モル%過剰量に相当するP_2S_5量
でもつて製造され、金属Mの塩基性化合物による中和操
作が20〜200℃の温度で、化学量論的量の1.1倍
〜1.5倍の間の金属Mの塩基性化合物量でもつて実施
されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方
法。 6 ジチオりん酸が70〜150℃の温度で製造され、
中和操作が60〜150℃の温度で実施されることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 用いられるモノエステルアルコールがネオペンチル
グリコール及び2−エチル−2−n−ブチル−1,3−
プロパンジオールから選ばれるアルコールと、酢酸、2
,3−ジクロルプロパン酸、オクタン酸、11−ブロム
ウンデカン酸、9,10−ジブロムオクタデカン酸、ス
テアリン酸、アクリル酸、けい皮酸、2−フランアクリ
ル酸、メタクリル酸、ウンデシレン酸、オレイン酸、シ
クプロパンカルボン酸、シクロヘキセン−1−カルボン
酸、シクロヘキサンカルボン酸、アビエチン酸、安息香
酸、p−クロル安息香酸、p−トリフルオルメチル安息
香酸、2,3−ジメチル安息香酸、p−n−オクチル安
息香酸、2−フランカルボン酸、フェニル酢酸及びニコ
チン酸から選ばれる酸とから誘導されたものであること
を特徴とする特許請求の範囲第4〜6項のいずれかに記
載の方法。 8 次式 [▲数式、化学式、表等があります▼]_m〔ここで、
R_1は、 1〜17個の炭素原子を含有し、そして場合によつては
フェニル又はハロゲノ基の少なくとも1個で置換されて
いることのある線状又は分岐状アルキル基、2〜17個
の炭素原子を含有し、そして場合によつてはフェニル又
は酸素含有複素環式基で置換されていることのある線状
又は分岐状アルケニル基、3〜14個の炭素原子を含有
し、そして場合によつては1個又はそれ以上のアルキル
基(アルキルは1〜3個の炭素原子を含有する)で置換
されていることのある飽和又は不飽和のシクロ脂肪族又
はポリシクロ脂肪族基、場合によつては1個又はそれ以
上のアルキル(アルキルは1〜8個の炭素原子を含有す
る)、ハロゲノ又はハロゲノアルキル基で置換されてい
ることのあるフェニル基、或いは窒素又は酸素を含有す
る複素環式基 を表わし、 R_2及びR_3は同一又は異なつていてよく、1〜4
個の炭素原子を含有するアルキル基を表わし、mは2を
表わし、Mは亜鉛を表わす〕 に相当する金属ジチオりん酸塩よりなる潤滑油用の極圧
−耐摩耗添加剤。 9 R_2及びR_3がメチル、エチル又はブチル基を
表わすことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の添
加剤。 10 R_1がメチル、1,2−ジクロルエチル、ヘプ
チル、10−ブロムデシル、8,9−ジブロムヘプタデ
シル、ヘプタデシル、ビニル、フエニルビニレン、2−
フリルビニレン、イソプロペニル、デセニル、ヘプタデ
セニル、シクロプロピル、シクロヘキシル、シクロヘキ
セニル、アビエチン酸から誘導されるC_1_9H_2
_9基、フェニル、p−クロルフェニル、p−トリフル
オルメチルフェニル、2,3−ジメチル−1−フェニル
、p−オクチルフェニル、2−フリル、フェニルメチル
又は3−ビリジル基を表わすことを特徴とする上記特許
請求の範囲第8又は9項に記載の添加剤。 11 金属ジチオりん酸塩が潤滑油の重量について0.
2〜10重量%の量で用いられることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の添加剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7906058 | 1979-03-09 | ||
| FR7906058A FR2450841A1 (fr) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Nouveaux dithiophosphates metalliques et leur application comme additifs pour huiles lubrifiantes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143998A JPS55143998A (en) | 1980-11-10 |
| JPS5949232B2 true JPS5949232B2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=9222944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55028230A Expired JPS5949232B2 (ja) | 1979-03-09 | 1980-03-07 | 新規な金属ジチオりん酸塩及びその潤滑油用添加剤としての応用 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4288335A (ja) |
| EP (1) | EP0015824B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5949232B2 (ja) |
| AT (1) | ATE700T1 (ja) |
| BR (1) | BR8001370A (ja) |
| CA (1) | CA1132997A (ja) |
| DE (1) | DE3060193D1 (ja) |
| ES (1) | ES489287A1 (ja) |
| FR (1) | FR2450841A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA801367B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4400283A (en) * | 1981-06-20 | 1983-08-23 | Mobil Oil Corporation | Multifunctional lubricant additives and compositions thereof |
| US4507215A (en) * | 1983-04-25 | 1985-03-26 | Lubrizol Corp | Phosphorus-containing metal salt/olefin compositions and reaction products of same with active sulfur |
| GB8729963D0 (en) * | 1987-12-23 | 1988-02-03 | Exxon Chemical Patents Inc | Dithiophosphates |
| AU3530189A (en) * | 1988-04-11 | 1989-11-03 | Lubrizol Corporation, The | Lubricating oil additives |
| JP3677939B2 (ja) * | 1996-07-30 | 2005-08-03 | 日本精工株式会社 | 表面処理転動部材を有する転動装置 |
| DE19757298A1 (de) | 1997-12-22 | 1999-06-24 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Polymerpulvern |
| KR20010072049A (ko) | 1998-07-22 | 2001-07-31 | 미첼 롤리에르 | 폴리설파이드 알콕시실란, 아연 디티오포스페이트 및구아니딘 유도체를 기본으로 하는 커플링 시스템(백색충전제/디엔 엘라스토머) |
| US9090847B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-07-28 | Afton Chemical Corporation | Lubricant compositions containing a heteroaromatic compound |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2177983A (en) * | 1935-12-30 | 1939-10-31 | Benjamin R Harris | Phosphate esters |
| US2905683A (en) * | 1952-12-17 | 1959-09-22 | Lubrizol Corp | Ether containing esters of dithiophosphoric acid and salts thereof |
| US2802856A (en) * | 1953-09-08 | 1957-08-13 | Lubrizol Corp | Methods of preparing tri-esters of thiophosphoric acids |
| US2895973A (en) * | 1955-02-09 | 1959-07-21 | Exxon Research Engineering Co | Metal salts of dithiophosphoric acids |
| US2959544A (en) * | 1959-02-24 | 1960-11-08 | Exxon Research Engineering Co | Lubricating oil composition containing fluorinated dithiophosphates |
| FR1310171A (ja) | 1960-12-20 | 1963-03-06 | ||
| US3288819A (en) * | 1961-10-30 | 1966-11-29 | Standard Oil Co | Zinc salts of glycerol monoester dithiophosphates |
| US3944495A (en) * | 1974-02-19 | 1976-03-16 | Texaco Inc. | Metal dialkyldithiophosphates |
-
1979
- 1979-03-09 FR FR7906058A patent/FR2450841A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-02-27 AT AT80400268T patent/ATE700T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-02-27 DE DE8080400268T patent/DE3060193D1/de not_active Expired
- 1980-02-27 EP EP80400268A patent/EP0015824B1/fr not_active Expired
- 1980-03-04 US US06/127,049 patent/US4288335A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-03-07 BR BR8001370A patent/BR8001370A/pt unknown
- 1980-03-07 ES ES489287A patent/ES489287A1/es not_active Expired
- 1980-03-07 ZA ZA00801367A patent/ZA801367B/xx unknown
- 1980-03-07 JP JP55028230A patent/JPS5949232B2/ja not_active Expired
- 1980-03-07 CA CA347,274A patent/CA1132997A/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2450841B1 (ja) | 1982-12-17 |
| CA1132997A (fr) | 1982-10-05 |
| BR8001370A (pt) | 1980-11-11 |
| ZA801367B (en) | 1980-12-31 |
| US4288335A (en) | 1981-09-08 |
| EP0015824A1 (fr) | 1980-09-17 |
| DE3060193D1 (en) | 1982-03-25 |
| ES489287A1 (es) | 1980-08-16 |
| JPS55143998A (en) | 1980-11-10 |
| FR2450841A1 (fr) | 1980-10-03 |
| EP0015824B1 (fr) | 1982-02-17 |
| ATE700T1 (de) | 1982-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4344853A (en) | Functional fluid containing metal salts of esters of hydrocarbyl succinic acid or anhydride with thio-bis-alkanols as antioxidants | |
| US4889647A (en) | Organic molybdenum complexes | |
| US6541430B1 (en) | Fluorinated lubricant additives | |
| EP0546357B1 (en) | Organic molybdenum complexes | |
| Zhu et al. | A novel phosphate ionic liquid plays dual role in synthetic ester oil: From synthetic catalyst to anti-wear additive | |
| JPS5949232B2 (ja) | 新規な金属ジチオりん酸塩及びその潤滑油用添加剤としての応用 | |
| US4101428A (en) | Composition comprising a mixture of the zinc salts of O,O-di(primary and secondary) alkyldithiophosphoric acids | |
| CA1320214C (en) | Lubricant additive comprising mixed hydroxyester of diol/phosphorodithioate-derived borates | |
| US4290902A (en) | Oxymolybdenum dialkyldithiophosphates and lubricants containing same | |
| US4293430A (en) | Sulfurized metallic dithiophosphates and their use as additives for lubricating oils | |
| US4410434A (en) | Metal salts of phosphosulfurized polyhydroxyesters and lubricants containing same | |
| CA2009484A1 (en) | Carboxylic esters, liquid compositons containing said carboxylic esters and methods of lubricating metal parts | |
| US4450096A (en) | Metal hydrocarbyl phosphorodithioates and lubricants containing same | |
| US4077892A (en) | Lubricant composition | |
| US3318915A (en) | Oil-soluble alpha-hydroxymethyl phosphonate diesters | |
| US4400283A (en) | Multifunctional lubricant additives and compositions thereof | |
| US3520808A (en) | Lubricating compositions containing novel phosphinic reaction products | |
| EP0247653B1 (en) | New compounds useful as detergent additives for lubricants and lubricating compositions | |
| US4229310A (en) | Lubricant compositions | |
| SU1447843A1 (ru) | Способ получени присадок дл высокого давлени | |
| US4256592A (en) | Phosphorus-containing compounds and lubricants containing same | |
| US4534872A (en) | Multifunctional lubricant additives and compositions thereof | |
| EP0423148B1 (en) | Dihydroxyaryl-hydroxyaliphatic borates useful as lubricant antioxidants and lubricants containing same | |
| US3354214A (en) | 5-lower-alkyl-10-phenyl-5, 10-dihydrophenophosphazine compounds | |
| JP2991732B2 (ja) | 熱酸化安定性の合成流体組成物 |