JPS5947481B2 - 導波管切替型スイツチ回路 - Google Patents
導波管切替型スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS5947481B2 JPS5947481B2 JP2848677A JP2848677A JPS5947481B2 JP S5947481 B2 JPS5947481 B2 JP S5947481B2 JP 2848677 A JP2848677 A JP 2848677A JP 2848677 A JP2848677 A JP 2848677A JP S5947481 B2 JPS5947481 B2 JP S5947481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- circuit
- rotating
- switching
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 108700005085 Switch Genes Proteins 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/10—Auxiliary devices for switching or interrupting
- H01P1/12—Auxiliary devices for switching or interrupting by mechanical chopper
- H01P1/122—Waveguide switches
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導波管切替型スイッチ回路に係り、とくに複数
個の導波管間の接続および切離しく以下スイッチングと
いう)を回転導波管を介して行なう導波管切替型スイッ
チ回路に関するものである9従来、手動で回転可能な導
波管を介して複数個の導波管回路間のスイッチングを行
なうための導波管切替器は知られている。
個の導波管間の接続および切離しく以下スイッチングと
いう)を回転導波管を介して行なう導波管切替型スイッ
チ回路に関するものである9従来、手動で回転可能な導
波管を介して複数個の導波管回路間のスイッチングを行
なうための導波管切替器は知られている。
この種の導波管切替器は、導波管内にダイオードを挿入
し、かつダイオードに外部よりバイアス電圧を印加して
、ダイオードのインピーダンスを短絡したり開放したり
することにより、導波管内の伝送エネルギーをスイッチ
ングする導波管スイッチング回路に比べると、構造は複
雑になるけれども切替動作も確実で挿入損失も少ない。
し、かつダイオードに外部よりバイアス電圧を印加して
、ダイオードのインピーダンスを短絡したり開放したり
することにより、導波管内の伝送エネルギーをスイッチ
ングする導波管スイッチング回路に比べると、構造は複
雑になるけれども切替動作も確実で挿入損失も少ない。
さらに切離されている導波管回路への入力電力の漏洩も
非常に小さいので実験室における実験用の導波管回路の
接続部分によく使用されている。
非常に小さいので実験室における実験用の導波管回路の
接続部分によく使用されている。
しかし、外部導波管回路間の切替を回転可能な導波管を
介して行なっているために外部導波管回路部分の切削製
作と内部の回転可能な導波管回路部分の切削製作が別々
に行なわれるため両者の製作時の寸法精度にかなりの差
が生じたり回転部分を固定導波管部と一緒にして組立て
るときに回転導波管部と外部導波管との間に機構的な不
連続が発生する。
介して行なっているために外部導波管回路部分の切削製
作と内部の回転可能な導波管回路部分の切削製作が別々
に行なわれるため両者の製作時の寸法精度にかなりの差
が生じたり回転部分を固定導波管部と一緒にして組立て
るときに回転導波管部と外部導波管との間に機構的な不
連続が発生する。
使用周波数帯がXバンド程度の比較的低いマイクロ波周
波数帯ならば導波管の寸法も大きく導波管の切削時の精
度および機構的不連続はほとんどインピーダンス特性に
影響を与えるまでには至らない。
波数帯ならば導波管の寸法も大きく導波管の切削時の精
度および機構的不連続はほとんどインピーダンス特性に
影響を与えるまでには至らない。
使用周波数帯がミIJ波帯、特に60CHz以上になる
と導波管自体の寸法がミリメートルのオーダーとなるた
め導波管の切削時の精度および機構的不連続により導波
管のインピーダンスがかなり変わる。
と導波管自体の寸法がミリメートルのオーダーとなるた
め導波管の切削時の精度および機構的不連続により導波
管のインピーダンスがかなり変わる。
このため外部導波管回路部と回転可能な導波管回路部と
の間にインピーダンスの不連続が発生するためこのイン
ピーダンスの不連続による不整合による定在波が発生す
るという欠点があった。
の間にインピーダンスの不連続が発生するためこのイン
ピーダンスの不連続による不整合による定在波が発生す
るという欠点があった。
本発明の目的は回転可能な導波管を介して複数個の導波
管回路間のスイッチングを行なう導波管切替器において
、外部導波管回路部と回転可能な導波管回路部との間に
生ずる切削加工時における製作精度の相異および機構的
不連続によるインビーダンス不整合による定在波の影響
を打消すことが可能な導波管切替型スイッチ回路を提供
するととにある。
管回路間のスイッチングを行なう導波管切替器において
、外部導波管回路部と回転可能な導波管回路部との間に
生ずる切削加工時における製作精度の相異および機構的
不連続によるインビーダンス不整合による定在波の影響
を打消すことが可能な導波管切替型スイッチ回路を提供
するととにある。
本発明は、外部導波管と接続できる複数の固定導波管部
と、この複数の固定導波管の間を接続しかつその接続が
切替えられるように回転できる回転導波管部とを有する
導波管切替型スイッチ回路において、回転可能な導波管
部の導波管の長さが使用周波数の管内波長の↓の整数倍
に選ばれた回伝導波管回路部から構成される導波管切替
型スイッチ回路である。
と、この複数の固定導波管の間を接続しかつその接続が
切替えられるように回転できる回転導波管部とを有する
導波管切替型スイッチ回路において、回転可能な導波管
部の導波管の長さが使用周波数の管内波長の↓の整数倍
に選ばれた回伝導波管回路部から構成される導波管切替
型スイッチ回路である。
図は本発明の実施例の構成概略図である。
図において、1は円筒の中に接続用の複数個の導波管を
有する回転可能なロータリ一部、2は径方向に複数個の
導波管回路を有する中空円筒部、3は外部導波管回路部
、4および5は中空円筒部に設けられた導波管部であり
、6はロータリ一部に設けられた回転可能な導波管部で
ある。
有する回転可能なロータリ一部、2は径方向に複数個の
導波管回路を有する中空円筒部、3は外部導波管回路部
、4および5は中空円筒部に設けられた導波管部であり
、6はロータリ一部に設けられた回転可能な導波管部で
ある。
6の導波管部の長さは使用周波数の管内波長の1の整数
倍になるようにしである。
倍になるようにしである。
今、中空円筒部に設けられた導波管部4,5と回転可能
な導波管部6とは別々に加工されるため、4.5と6の
間の切削加工時の寸法精度の相異が大きいとする。
な導波管部6とは別々に加工されるため、4.5と6の
間の切削加工時の寸法精度の相異が大きいとする。
4と5の間の寸法精度も4と6および5と6の間の寸法
精度の相異程度に大きいが、外部導波管回路部3の■端
子および■端子に接続されている■′および■′は切削
加工が同時に行なわれるので寸法精度の相異はほとんど
ない。
精度の相異程度に大きいが、外部導波管回路部3の■端
子および■端子に接続されている■′および■′は切削
加工が同時に行なわれるので寸法精度の相異はほとんど
ない。
同様な理由により外部導波管回路部3の■端子および■
端子に接続されている■′および■′は寸法精度の相異
はほとんどない。
端子に接続されている■′および■′は寸法精度の相異
はほとんどない。
導波管6の特性インピーダンスを26とし導波管4およ
び導波管5の特性インピーダンスを24およびZ5とす
れば、図の■′と■′が接続された状態における■′よ
り左側をみたインピーダンスは(Z4/Z6)XZ6=
Z4 となる。
び導波管5の特性インピーダンスを24およびZ5とす
れば、図の■′と■′が接続された状態における■′よ
り左側をみたインピーダンスは(Z4/Z6)XZ6=
Z4 となる。
これより26のインピータンス部分の導波管の長さを管
内波長の万の整数倍にすれば、Z6のインピーダンスに
かかわらずZ4となることが明白となる。
内波長の万の整数倍にすれば、Z6のインピーダンスに
かかわらずZ4となることが明白となる。
同様に、本切替スイッチが端子■′および■′を接続し
ている場合についても■′より左側をみたインピーダン
スはZ5となることがわかる。
ている場合についても■′より左側をみたインピーダン
スはZ5となることがわかる。
以上述べたように回転導波管を介して複数個の導波管回
路間のスイッチングを行なうための導波管切替器におい
て回転導波管部分の長さを使用周波数の管内波長λgの
2 (mは任意の整数)倍にすれば回転導波管部分の切
削精度をそれ稚気にすることなしにインピーダンス整合
のよい導波管切替器が得られる。
路間のスイッチングを行なうための導波管切替器におい
て回転導波管部分の長さを使用周波数の管内波長λgの
2 (mは任意の整数)倍にすれば回転導波管部分の切
削精度をそれ稚気にすることなしにインピーダンス整合
のよい導波管切替器が得られる。
図は本発明の実施例を示す構成概略図で、1は回転可能
なロータリ一部、2は中空円筒部、3は外部導波管回路
部、4,5は導波管部、6に回転可能な導波管部である
。
なロータリ一部、2は中空円筒部、3は外部導波管回路
部、4,5は導波管部、6に回転可能な導波管部である
。
Claims (1)
- 1 外部導波管と接続できる複数の固定導波管部と、こ
の複数の固定導波管の間を接続しかつその接続が切替え
られるように回転できる回転導波管回路部とを有する導
波管切替型スイッチ回路において、該回転導波管回路部
の導波管の長さが管内波長の寺の整数倍に選ばれた回転
導波管回路部から構成されたことを特徴とする導波管切
替型スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2848677A JPS5947481B2 (ja) | 1977-03-14 | 1977-03-14 | 導波管切替型スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2848677A JPS5947481B2 (ja) | 1977-03-14 | 1977-03-14 | 導波管切替型スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113453A JPS53113453A (en) | 1978-10-03 |
| JPS5947481B2 true JPS5947481B2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=12249984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2848677A Expired JPS5947481B2 (ja) | 1977-03-14 | 1977-03-14 | 導波管切替型スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155367U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-25 |
-
1977
- 1977-03-14 JP JP2848677A patent/JPS5947481B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155367U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113453A (en) | 1978-10-03 |
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