JPS5945809B2 - ロツク式ブ−スタ - Google Patents
ロツク式ブ−スタInfo
- Publication number
- JPS5945809B2 JPS5945809B2 JP5702877A JP5702877A JPS5945809B2 JP S5945809 B2 JPS5945809 B2 JP S5945809B2 JP 5702877 A JP5702877 A JP 5702877A JP 5702877 A JP5702877 A JP 5702877A JP S5945809 B2 JPS5945809 B2 JP S5945809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- cylinder
- opening
- plug
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/34—Ultra-small engines, e.g. for driving models
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロック式ブースタに関するものである。
模型エンジンは、始動に描っては、普通の自動車壬ンジ
ンの点火栓に当るプラグa(第1図参照)に給電し、該
プラグ内のヒータbを加熱し、このヒータbにより起爆
し、始動させるが、該プラグaに接続する、電源端子を
有する従来のブースタは、手で握ってプラグaに押付け
て給電し、模型エンジンが連続回転し、プラグaのヒー
タbがエンジンの爆発行程の加熱だけで加熱状態か維持
されるまで、前記手による押付けを続けなければならず
、両手を使い且つ労力を要するところから、その後プラ
グaに差し込み軽く押して廻すだけで手を放してもブー
スタがプラグaより外れないロック式ブースタc(請2
’[I参照)なるものも既に提供されているが、この種
のブースタCも使用に当っては両手を用いなければdら
ない欠点があっな。
ンの点火栓に当るプラグa(第1図参照)に給電し、該
プラグ内のヒータbを加熱し、このヒータbにより起爆
し、始動させるが、該プラグaに接続する、電源端子を
有する従来のブースタは、手で握ってプラグaに押付け
て給電し、模型エンジンが連続回転し、プラグaのヒー
タbがエンジンの爆発行程の加熱だけで加熱状態か維持
されるまで、前記手による押付けを続けなければならず
、両手を使い且つ労力を要するところから、その後プラ
グaに差し込み軽く押して廻すだけで手を放してもブー
スタがプラグaより外れないロック式ブースタc(請2
’[I参照)なるものも既に提供されているが、この種
のブースタCも使用に当っては両手を用いなければdら
ない欠点があっな。
即ちブースタCをプラグaに差し込み廻す時必らず他方
の手で模型を保持しないさブースタCを廻すと共に模型
も廻ってしまうと云う欠点があった。
の手で模型を保持しないさブースタCを廻すと共に模型
も廻ってしまうと云う欠点があった。
この発明は豫め片方の手で人差指、中指及び親指間にブ
ースタCを撮み、先端膨出開口部7を開き、プラグaを
該開口部7に静かに入れたならば、指を離すと、プラグ
aをブースタが噛みエンジンの振動等によってはプラグ
aより外れず、プラグaへのブースタの装着も片手操作
で済むようなロック式ブースタを提供するのをその目的
とする。
ースタCを撮み、先端膨出開口部7を開き、プラグaを
該開口部7に静かに入れたならば、指を離すと、プラグ
aをブースタが噛みエンジンの振動等によってはプラグ
aより外れず、プラグaへのブースタの装着も片手操作
で済むようなロック式ブースタを提供するのをその目的
とする。
図示の実症例に基づきその構成を説明すると、第3図に
示すように、両側に指掛部1,1を半径方向に突出させ
た第1筒体■に嵌挿した第2筒体■の一端の開口2の内
壁に截頭円錐形状部3を設け、別に一端に内部を小室4
に形成した指当部5を設け、他端には截頭円錐形状外周
部6に続いて膨出開口部7を設け、該開口部7には内方
に向う引掛部8を設け、母線方向のスリット9にて該開
口部7を常時広がるようにした第3筒体■を前記第2筒
体■に嵌挿し、第3筒体■は前記小室4内において陰極
端子10を備えるようにし、第1筒体Iの内側縁部11
譜第2筒体Hの小室4側に設けたフランジ部12との間
にはコイルスプリング13を、前記指当部5の内側端部
21とフランジ部12との間にはコイルスプリング14
を夫々張設し、第3筒体■内には、電気絶縁性の第4筒
体■を設け、該第4筒体■の内部には先端にプラグ頭押
え部15を有した電気伝導性の杆体■を挿入固定し、そ
の杆体Vは前記指当部5が取付けられている第3筒体■
のボス部16に絶縁筒体1Tを介して固定した導電性筒
体18と入子式にし、その導電性筒体18は小室4内に
突出し、その突出端を陽極端子19とし、前記指掛部1
,1の末端から内方に突き出して設けたピン20.20
は第2筒体Hの母線方向に設けた長孔2121及び第3
筒体■の母線方向に設けた長孔22.22を貫通し、第
4筒体■に設けた穴23,23に嵌入させ、前記第4筒
体■と前記絶縁筒体17との間にコイルスプリング24
を張設したものである。
示すように、両側に指掛部1,1を半径方向に突出させ
た第1筒体■に嵌挿した第2筒体■の一端の開口2の内
壁に截頭円錐形状部3を設け、別に一端に内部を小室4
に形成した指当部5を設け、他端には截頭円錐形状外周
部6に続いて膨出開口部7を設け、該開口部7には内方
に向う引掛部8を設け、母線方向のスリット9にて該開
口部7を常時広がるようにした第3筒体■を前記第2筒
体■に嵌挿し、第3筒体■は前記小室4内において陰極
端子10を備えるようにし、第1筒体Iの内側縁部11
譜第2筒体Hの小室4側に設けたフランジ部12との間
にはコイルスプリング13を、前記指当部5の内側端部
21とフランジ部12との間にはコイルスプリング14
を夫々張設し、第3筒体■内には、電気絶縁性の第4筒
体■を設け、該第4筒体■の内部には先端にプラグ頭押
え部15を有した電気伝導性の杆体■を挿入固定し、そ
の杆体Vは前記指当部5が取付けられている第3筒体■
のボス部16に絶縁筒体1Tを介して固定した導電性筒
体18と入子式にし、その導電性筒体18は小室4内に
突出し、その突出端を陽極端子19とし、前記指掛部1
,1の末端から内方に突き出して設けたピン20.20
は第2筒体Hの母線方向に設けた長孔2121及び第3
筒体■の母線方向に設けた長孔22.22を貫通し、第
4筒体■に設けた穴23,23に嵌入させ、前記第4筒
体■と前記絶縁筒体17との間にコイルスプリング24
を張設したものである。
なお、図中25は電源(図示省略)よりの(1)のリー
ド線、26は同じく←)のリード線、27は指当部5に
設けたリード線引出口を夫々示す。
ド線、26は同じく←)のリード線、27は指当部5に
設けたリード線引出口を夫々示す。
この実施例は、斜上のような構成を有するから、指掛部
1,1に人差指と中指とを当がい、指当部5に親指を轟
がい、指掛部1,1に対して指当部5を押し込むと、第
1筒体■及び杆体■はコイルスプリング13及び24の
弾力に抗してピン20゜20が長孔21,21の小室4
側の縁に当接するまで摺動し、さらに押込むと、第3筒
体■は、コイルスプリング14の弾力に抗して、第2筒
体■の中に押込まれ、第3筒体■の截頭円錐形状外周部
6の大径部6′が第2筒体の截頭円錐形状部3を出るに
従って引掛部8が互に開く。
1,1に人差指と中指とを当がい、指当部5に親指を轟
がい、指掛部1,1に対して指当部5を押し込むと、第
1筒体■及び杆体■はコイルスプリング13及び24の
弾力に抗してピン20゜20が長孔21,21の小室4
側の縁に当接するまで摺動し、さらに押込むと、第3筒
体■は、コイルスプリング14の弾力に抗して、第2筒
体■の中に押込まれ、第3筒体■の截頭円錐形状外周部
6の大径部6′が第2筒体の截頭円錐形状部3を出るに
従って引掛部8が互に開く。
次いでなお、指当部5を押圧すると、第3筒体■の引掛
部8は上記の開き具合のまま前進する。
部8は上記の開き具合のまま前進する。
なおこの場合、第3筒体■は、前記ピン20.20が長
孔22゜22に嵌合しているので、ピン20に案内され
て母線方向に進退できる。
孔22゜22に嵌合しているので、ピン20に案内され
て母線方向に進退できる。
そこで指当部5を充分親指で押した状態で第3筒体■の
該開口部7をプラグa(例えば第1図のもの)に被せ、
親指による指当部5の抑圧をゆるめると、杆体Vのプラ
グ押え部15がコイルスプリング13及び24によりプ
ラグaの十極部a1を押圧しつつ、第3筒体■はコイル
スプリング24により第2筒体■内に戻り、その時、第
3筒体■の大径部6′は第2筒体Hの截頭円錐形状部3
に当接して摺動するので、第3筒体■の先端引掛部8が
プラグaの一極部a2を挟持し、また杆体Vのプラグ頭
押え部15はプラグaの十極部a1をコイルスプリング
13及び24で押圧して接触している。
該開口部7をプラグa(例えば第1図のもの)に被せ、
親指による指当部5の抑圧をゆるめると、杆体Vのプラ
グ押え部15がコイルスプリング13及び24によりプ
ラグaの十極部a1を押圧しつつ、第3筒体■はコイル
スプリング24により第2筒体■内に戻り、その時、第
3筒体■の大径部6′は第2筒体Hの截頭円錐形状部3
に当接して摺動するので、第3筒体■の先端引掛部8が
プラグaの一極部a2を挟持し、また杆体Vのプラグ頭
押え部15はプラグaの十極部a1をコイルスプリング
13及び24で押圧して接触している。
従って電源よりリード線25、陽極端子19、杆体■、
プラグaの十極部a1、ヒータb1−極部a2、第3筒
体■、陰極端子10、リード線26、電源と電気回路が
形成されてプラグaのヒータbが加熱される。
プラグaの十極部a1、ヒータb1−極部a2、第3筒
体■、陰極端子10、リード線26、電源と電気回路が
形成されてプラグaのヒータbが加熱される。
この間、杆体Vと第3筒体■とは絶縁性の第4筒体■、
絶縁筒体17にて完全に絶縁されている。
絶縁筒体17にて完全に絶縁されている。
なお、前記実施例ではピン2020を指掛部1.1の末
端に設けているが、第1筒体から内方に突き出ていれば
よい。
端に設けているが、第1筒体から内方に突き出ていれば
よい。
この発明は斜上のような構成、作用を有するから、ブー
スタを片手の人差指、中指及び親指で保持し、親指で指
当部5を押圧し引掛部8を開いてからプラグaに静かに
被せれば、ブースタはプラグaの一極部a2を挟持しつ
つ、十極部a1に接するので確実に片手操作ができ而も
ワンタッチ的に行え、一旦ブースタがプラグaを挟持し
たならばエンジンの振動などによってブースタが外れる
ようなことがない等顕著な効果がある。
スタを片手の人差指、中指及び親指で保持し、親指で指
当部5を押圧し引掛部8を開いてからプラグaに静かに
被せれば、ブースタはプラグaの一極部a2を挟持しつ
つ、十極部a1に接するので確実に片手操作ができ而も
ワンタッチ的に行え、一旦ブースタがプラグaを挟持し
たならばエンジンの振動などによってブースタが外れる
ようなことがない等顕著な効果がある。
第1図はプラグの断面図、第2図は従来のロック式ブー
スタの斜視図、第3図はこの発明にかかるロック式ブー
スタの縦断正面図、第4図はその斜視図を夫々示し、1
は指掛部、2は開口、3は截頭円錐形状部、4は小室、
5は指当部、6は截頭円錐形状外周部、7は膨出開口部
、8は引掛部、9はスリット、10は陰極端子、13は
コイルスプリング、14はコイルスプリング、15はプ
ラグ頭押え部、17は絶縁筒体、18は導電性筒体、1
9は陽極端子、20はピン、21は長孔、22は長孔、
23は穴、24はコイルスプリング、■は第1筒体、■
は第2筒体、■は第3筒体、■は第4筒体、■は杆体を
夫々示す。
スタの斜視図、第3図はこの発明にかかるロック式ブー
スタの縦断正面図、第4図はその斜視図を夫々示し、1
は指掛部、2は開口、3は截頭円錐形状部、4は小室、
5は指当部、6は截頭円錐形状外周部、7は膨出開口部
、8は引掛部、9はスリット、10は陰極端子、13は
コイルスプリング、14はコイルスプリング、15はプ
ラグ頭押え部、17は絶縁筒体、18は導電性筒体、1
9は陽極端子、20はピン、21は長孔、22は長孔、
23は穴、24はコイルスプリング、■は第1筒体、■
は第2筒体、■は第3筒体、■は第4筒体、■は杆体を
夫々示す。
Claims (1)
- 1 両側に指掛部1,1を半径方向に突出させた第1筒
体Iに嵌挿した第2筒体Hの一端の開口2の内壁に截頭
円錐形状部3を設け、別に一端に内部を小室4に形成し
た指描部5を設け、他端には截頭円錐形状外周部6に続
いて膨出開口部7を設け、該開口部7の端部には内方に
向う引掛部8を設け、母線方向のスリット9にて該開口
部7を常に広がるようにした第3筒体■を前記第2筒体
■に嵌挿し、第3筒体■は前記小室4内において陰極部
端子10を備えるようにし、第1筒体Iと第2筒体■と
の間にコイルスプリング13を、第2筒体と第3筒体と
の間にコイルスプリング14を夫々張設し、第3筒体■
内には、電気絶縁性の第4筒体■を設け、該第4筒体■
の内部tこは、一端にプラグ頭押え部15を有した電気
伝導性の杆体Vを挿入固定し、該杆体■は前記小室4内
において陽極端子19となっており、前記第3筒体■内
に絶縁筒体17を介して設けられた導電性筒体18と入
子式にし、前記第1筒体Iから内方に突き出して設けた
ピン20.20は第2筒体■の母線方向に設けた長孔2
1,21及び第3筒体■の母線方向に設けた長孔22,
22や貫通し第4筒体■に設けた穴23.23に嵌入し
、前記絶縁筒体17と前記杆体Vとの間にコイルスプリ
ング24を張設したことを特徴とするロック式ブースタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5702877A JPS5945809B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | ロツク式ブ−スタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5702877A JPS5945809B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | ロツク式ブ−スタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143833A JPS53143833A (en) | 1978-12-14 |
| JPS5945809B2 true JPS5945809B2 (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13043969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5702877A Expired JPS5945809B2 (ja) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | ロツク式ブ−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945809B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-19 JP JP5702877A patent/JPS5945809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143833A (en) | 1978-12-14 |
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