JPS5941550B2 - 熱螢光線量測定装置 - Google Patents

熱螢光線量測定装置

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JPS5941550B2
JPS5941550B2 JP9921079A JP9921079A JPS5941550B2 JP S5941550 B2 JPS5941550 B2 JP S5941550B2 JP 9921079 A JP9921079 A JP 9921079A JP 9921079 A JP9921079 A JP 9921079A JP S5941550 B2 JPS5941550 B2 JP S5941550B2
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JP
Japan
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base tape
tape
light shielding
heating
thermal fluorescence
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JP9921079A
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JPS5622979A (en
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整宏 南出
忠弘 福井
誠 奥田
忍 中田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱螢光線量測定装置に関するもので、その目的
とするところはベーステープ上に一定間隔毎に形成され
た熱螢光線量計素子を連続的に、しかも高速・高精度で
測定可能な熱螢光線量測定装置を提供することにある。
従来、ベーステープ上に一定間隔毎に形成された熱螢光
線量計素子をそのままの状態で測定する装置は開発され
ていなかった。
従って、テープ上に一定間隔で製造された熱螢光線量計
素子の製造時のバラツキや所定の性能を有しているかど
うかなどの試験を行うには、テープ上の各素子を打ち抜
いた状態で行なっていた。
このため、試験に非常な手間と時間を要する難点があっ
た。
本発明は、上記のような従来の難点を解消したもので、
以下一実施例として示した図面に従って構成及び動作を
説明する。
第1図〜第7図において、1はベーステープ、2はベー
ステープ1に一定間隔毎に形成される熱螢光線量計素子
、3はベーステープ1の駆動用孔、4はベーステープ1
0巻芯、5はベーステープ1ト熱螢光線量計2とが接し
々いようにベーステープ1と共に巻回される保護テープ
であり、本実施例においては厚さ250μmである。
なおベーステープ上に形成される熱螢光線量計素子の厚
みは100μmである。
第2図、第3図、第5図において6,7はそれぞれ矢印
A、Bの方向にトルクを付与するトルクモータ、8はト
ルクモータ6゜7の出力軸9に止メネジ10で固定され
るリール台、11.12はリール台8にネジ13,14
で固定されるリール板、15.16はリール台8にネジ
17,18で固定され、案内溝15a、15b。
16a、16bを形成するリール押え、第4図で19は
内部にベアリング20.21を収納し、垂直基板22に
固定される軸23にネジ24、座金25で回動自在に保
持されるベーステープ1のガイドローラ。
26はガイドローラ19と同じ構成で、垂直基板27に
ナツト28で固定される軸29にネジ30、座金31で
回動自在に保持されるベーステープ1のガイドローラ。
32.33はガイドローラ19,260熱螢光素子通過
部分に設けられた逃げ溝。
第2図で34は垂直基板22にナツト35で固定される
軸36に、ネジ37、座金38で回動自在に保持される
保護テープ5のガイドローラ。
第3図、第5図で、39は軸40に回動自在に保持され
る保護テープ5のガイドローラ。
41.42はガイドローラ39のスペーサ、43.44
は、軸40を揺動レバー45に固定するEリング。
46は、Eリング47で揺動レバー45を回動自在に保
持し、垂直基板27にナツト48で固定される支点軸。
49は揺動レバー45に形成されたバネ掛は穴50と、
垂直基板27に固定されるバネ掛はピン51とに張架さ
れ、揺動レバー45を常に反時計方向に付勢するテンシ
ョンバネ。
52は垂直基板27に固定される揺動レバー45のスト
ッパー。
第3図、第4図で、53は垂直基板22にネジ54,5
5で固定される保護テープ5のガイド。
56はスプロケット軸57に止メネジ58で固定される
スプロケット。
59a〜59dはスプロケット56に止メネジ60a〜
60dで固定されるスプロケットピン。
61.62は内部にベアリング63a〜63dを収納し
、スプロケット軸57及びゼネバホイール軸64を回動
自在に保持する駆動ノ・ウジング。
65.66は駆動ノ・ウジング61.62を垂直基板2
2に固定するネジ、67はスプロケット軸57に止メネ
ジ68で固定される大歯車、69はゼネバホイール軸6
4に、ゼネバホイール70と共にスプリングピン71で
固定される小歯車。
72は駆動モータ、73は駆動モータ72の出力軸74
に止メネジ75で固定されるゼネバドライバー。
76は出力軸74に止メネジ77で固定されるカム。
78は垂直基板22にネジ79.80で固定されるマイ
クロスイッチ。
81は垂直基板22にネジ82で固定される補強板。
83は補強板81と側板84にネジ85,86で固定さ
れるモータ取付板。
87.88は、駆動モータ72をモータ取付板83に固
定するネジ。
第3図で89は垂直基板22に固定された支軸。
90は支点軸89にEリング91により回動自在に保持
されるテープ押えハウジング。
92はテープ押えハウジング90にEリング93により
保持されるテープ押え軸。
94はテープ押え軸92に回動自在に保持されるテープ
押えローラ。
95はテープ押えハウジング90とバネ掛はピン96と
に張架されテープ押えハウジング90を常時反時計方向
に付勢するテープ押えバネ。
97.98はベーステープの案内軸。
99は加熱側ハウジング。100は測定側ハウジング。
第6図、第7図、第8図で101は加熱ランプ。
102は加熱ランプ101を0リング103により弾性
的に押えるランプ押え。
104は集光ハウジング。105はテープ押え102を
集光ハウジング104に固定するネジ。
106は集光ハウジング104を加熱ハウジングに固定
するネジ。
107は集光ハウジング104の先端部に固定される赤
外線透過フィルター。
108は測定側ハウジング100に収納され、遮光バネ
109a〜109dにより常時加熱側ハウジング99側
に付勢される遮光板。
110,111はベーステープ1の規制ピン、112,
113は遮光板108に固定される操作ピン、114は
加熱側ハウジング99と測定側ハウジング100とを固
定するネジ。
115は加熱側ノ・ウジングと測定側ハウジングとの位
置決めピン。
116は測定側ハウジング100を垂直基板27に固定
するネジ。
117は熱螢光線量計素子2から発光した光を光電子増
倍管118に導くライトパイプ、119はライトパイプ
117に接着された紫外線透過フィルター。
120はライトパイプ117を収納するライトハウジン
グ。
121はライトパイプ117をゴム122を介して弾性
的に固定する止メネジ。
123は、光電子増倍管118を収納し、測定側ハウジ
ング100にネジ124で固定される収納管。
125は、ライトハウジング120と収納管123とを
固定するネジ。
126は基板127に固定され、測定側ハウジング10
0にネジ128で固定される支柱。
第2図、第3図で129は前面扉。
130は、前面扉129と基板130とにネジ131a
〜131dで固定された蝶番。
132は前面扉129を側板84に固定するネジ。
133はネジ134a〜134fで側板84に固定され
るカバー。
135は、前面扉129及びカバー133と、側板84
及び基板127との間に挾持され、外部からの侵入光を
遮光するスポンジである。
熱螢光線量計素子の製造装置により製造されたテープ状
の熱螢光素子を本測定装置にセットする場合には、まず
、ネジ132を取り外し、前面扉129を開ける。
次に、ネジ17.18を緩めリール板15.16を取り
外す。
次にベーステープ1をリールに装着した後、リール板1
5を取付け、ベーステープ1を固定する。
遮光板108は、遮光バネ109a〜109dにより加
熱側ハウジング99側に付勢されている。
加熱側ハウジングと測定側ハウジングを固定した状態で
は、操作棒112,113は加熱側ハウジング上面から
突出している。
この状態で操作棒112.113を遮光バネ109a〜
109dに抗して押し下げると、遮光板108の上面と
加熱側ハウジング99の下面とに隙間が生じるので、ベ
ーステープ1を第6図のように容易に装着できる。
この時、規制ピン110,111は、ベーステープ10
幅よりもわずかに広く測定側ハウジング100に固定さ
れており、ベーステープ10幅方向の移動を規制してい
る。
次にテープ押えハウジング90を、テープ押えバネ95
に抗して時計方向に回動させると、スプロケット56と
テープ押えローラ94との間に隙間が生じるので、ベー
ステープ1の駆動用孔3と、スプロケットピン59a〜
59dとを係合させる。
この状態で、加熱・測定位置にある熱螢光線量計素子の
中心が、加熱・測定部の中心と一致する保護テープ5は
、揺動レバー45とストッパー52とが離間した状態で
、ベーステープ1と共に巻芯4にテープ等で固定し、テ
ープの装置が完了する。
この状態で、駆動スイッチ(図示せず)、及び測定スイ
ッチ(図示せず)をオンにすると、駆動モータ72が回
動し、ゼネバドライバー73、ゼネバホイール70、小
歯車69、大歯車67を介して、スプロケット56を時
計方向に間欠的に回転させ、ベーステープ1を間欠的に
同一距離だけ駆動する。
ベーステープ1を1ピツチ駆動すると、カム76とマイ
クロスイッチ78との信号により加熱ランプ101が点
燈し、熱螢光線量計素子を加熱する。
熱螢光線量計素子2から発せられた熱螢光は、紫外線透
過フィルター119ライトパイプ117を通過して、光
電子増倍管118に受光され、熱螢光線量計素子20発
光量を測定し、プリンター(図示せず)等により表示さ
れる。
以上の動作を繰り返えしながら熱螢光線量計素子を次々
と加熱・測定及び表示を繰り返えすわけであるが、この
時、ベーステープ1の供給量及び巻取量は、スプロケッ
ト56により規制されており常に一定であるが、保護テ
ープ5の供給量及び巻取量は、供給側リールの巻径と、
巻取側リールの巻径の変化により時々刻々と変化する。
第3図に示すように、供給側リールの巻径が大きい状態
から、供給側、巻取側リールの巻径が等しくなるまでは
、保護テープ5の供給量は巻取量よりも大きくなるため
、揺動レバー45は、テンションバネ49に引張られ反
時計方向に回動し、保護テープ5の緩みを防止する。
また、供給側、巻取側リールの巻径が等しい状態から、
巻取側リールの巻径が大きくなるに従って、保護テープ
5の供給量よりも巻取量の方が大きくなるため、揺動レ
バー45は、テンションバネ49に抗して時計方向に回
動する。
上述したような動作によりすべての熱螢光線量計素子の
測定が終了すると、テープ押えハウジング90を時計方
向に回動した状態で、ベーステープ1を第3図の一点鎖
線のように設定すると、ベーステープ1の送り用孔3と
スプロケットピン59a〜59dとの係合が外れる。
この状態で、供給側リールに矢印A方向の回動力を与え
ると、ベーステープ1及び保護テープ5は、再び初期の
状態に巻きもどすことができる。
次に本発明の他の実施例を示した第8図について説明す
る。
第8図において、136はライトハウジング133の先
端部に摺動自在に保持される遮光リング、137,13
8は遮光リング136に止メネジ139,140で固定
される遮光ピン、141は遮光ピン137,138を回
動自在に保持し、図示しない駆動手段により遮光リング
136を加熱側ハウジング99の方向に移動させる遮光
レバーである。
前述した実施例1と同じ動作によりベーステープ1を1
ピツチ移送した後、第4図のカム76及びマイクロスイ
ッチ78の信号により、図示しない遮光レバー141の
駆動手段が動作し、遮光リング136は、ベーステープ
1を介して加熱側ハウジング99に当接し、外部からの
侵入光を遮光する。
その後、前述した動作で加熱・測定が行なわれる。
加熱・測定が終了すると、再びカム76、マイクロスイ
ッチ78の信号によシ、図示しない遮光レバー141の
駆動手段が動作し、遮光リング136を第8図に示す状
態に復帰させ、その後、ベーステープ1が1ピツチ移送
される。
以上説明したように本実施例によれば、測定部側ハウジ
ングの構成が著しく簡略となり、ベーステープ1の装着
も非常に簡単となる。
本発明は上記のような熱螢光線量測定装置としたので、
ベーステープ上に形成された熱螢光線量計素子をそのま
まで連続的に測定できるので、処理能力が著しく向上し
、熱螢光線量計素子の例えば性能評価を行なう場合、熱
螢光線量計素子を1個1個打ち抜く煩雑さがなく、作業
能率が向上し、少なくとも加熱・測定時には、加熱・測
定される熱螢光線量計素子は外部から遮断されており、
外部からの侵入光の影響を受けることがなく、高精度で
測定でき、保護テープを使用した場合、保護テープの供
給量と巻取量の差を吸収する手段を設けであるので、ベ
ーステープ及び保護テープに余計な張力あるいは緩みを
生じさせることが々く、常に安定した状態で測定するこ
とができる等の優れた効果を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図はテープの巻き取り状態を示した斜視図、第2図
、第3図は本発明の一実施例を示した全体平面図及び全
体正面図、第4図は駆動部の構成を示した拡大断面図、
第5図はリール及び揺動レバーの構成を示した拡大断面
図、第6図、第7図は加熱・測定部の構成を示した拡大
断面図及び拡大斜視図、第8図は遮光部材の他実施例を
示した拡大要部断面図、 1・・・ベーステープ、2・・・熱螢光線量計素子、5
・・・保護テープ、45・・・揺動レバー、72・・・
駆動モータ、99・・・加熱側ハウジング、100・・
・測定側ハウジング、101・・・加熱ランプ、108
・・・遮光板、136・・・遮光リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定間隔毎に同一形状の熱螢光線量計素子が形成さ
    れたベーステープと、加熱部及び測定部を前記ベーステ
    ープを介して対向して設け、該加熱部と測定部との間を
    前記ベーステープが移動可能に構成された測定ハウジン
    グと、少なくとも加熱・測定時には、前記ベーステープ
    を前記加熱部側か前記測定部側に付勢して、外部からの
    侵入光を遮光する遮光手段と、前記ベーステープを一定
    間隔毎に一定量移送する間欠駆動手段と、該間欠駆動手
    段により移送された前記ベーステープを順次巻取る巻取
    手段とを備えて々る熱螢光線量測定装置。 2 遮光手段として、少なくとも熱螢光線量計素子が通
    過する部分を凹状に形成した遮光板と、該遮光板を加熱
    部側に付勢する付勢手段とを、測定ハウジング測定部側
    に設け、前記付勢手段により遮光板がベーステープを測
    定ハウジング加熱部側に常時付勢するように構成した特
    許請求の範囲第1項記載の熱螢光線量測定装置。 3 遮光手段として、少なくとも加熱・測定位置にある
    熱螢光線量計素子の周辺を覆うように形成された遮光リ
    ングを測定部に摺動自在に設けると共に遮光リングを駆
    動する駆動手段を設け、少なくとも加熱・測定時には、
    前記駆動手段により遮光リングがベーステープを測定ハ
    ウジング加熱部側に付勢するように構成した特許請求の
    範囲第1項記載の熱螢光線量測定装置。 4 一定間隔毎に同一形状の熱螢光線量計素子が形成さ
    れたベーステープに保護テープを付設し、間欠駆動手段
    により移送されたベーステープを、前記保護テープと共
    に順次巻取る巻取手段を備えると共に、前記ベーステー
    プと前記保護テープの走行径路を設け、該保護テープの
    走行径路の少なくとも1個のテープ案内体を揺動自在と
    した特許請求の範囲第1項記載の熱螢光線量測定装置。
JP9921079A 1979-08-02 1979-08-02 熱螢光線量測定装置 Expired JPS5941550B2 (ja)

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JPS5622979A JPS5622979A (en) 1981-03-04
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JPS63130252U (ja) * 1987-02-17 1988-08-25

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