JPS5939645B2 - 燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法 - Google Patents
燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法Info
- Publication number
- JPS5939645B2 JPS5939645B2 JP50096572A JP9657275A JPS5939645B2 JP S5939645 B2 JPS5939645 B2 JP S5939645B2 JP 50096572 A JP50096572 A JP 50096572A JP 9657275 A JP9657275 A JP 9657275A JP S5939645 B2 JPS5939645 B2 JP S5939645B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- temperature
- nox
- nitrogen
- air
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第1室及び第2室の2室に区分けされかつ共に
耐火材を裏張りされている炉内にて窒素酸素物を含むカ
スを還元し、これによってNO,4減少する方法に関す
る。
耐火材を裏張りされている炉内にて窒素酸素物を含むカ
スを還元し、これによってNO,4減少する方法に関す
る。
第1室には燃料カスと化学量論量の空気とが導入され、
還元性雰囲気を提供するために第1室へ導入された蒸気
と炭化水素カスとが反応するのに充分な、かつ窒素酸化
物の熱再生温度以上の周辺温度を提供している。
還元性雰囲気を提供するために第1室へ導入された蒸気
と炭化水素カスとが反応するのに充分な、かつ窒素酸化
物の熱再生温度以上の周辺温度を提供している。
窒素酸化物含有カスもまた第1室内へ導入されここで該
窒素酸化物が還元される。
窒素酸化物が還元される。
ついでこれらのカスは第2室内へ入り、ここでこれらの
カスは窒素酸化物の熱再生(thermo −rege
neration )が生じる温度より低い温度に迅速
に冷却される。
カスは窒素酸化物の熱再生(thermo −rege
neration )が生じる温度より低い温度に迅速
に冷却される。
還元の後に付加的空気が第2室へ供給され、そこに残存
している可燃性カスを燃焼する。
している可燃性カスを燃焼する。
このとき温度が決して窒素酸化物の実質的再生がもたら
される温度以上に昇らないよう注意しなければならない
。
される温度以上に昇らないよう注意しなければならない
。
大気汚染減少に対する非常な興味の故に、化学的作業又
は精製作業によって生じる窒素酸化物カスが大気中に放
散される前に本来の窒素に還元されねばならないという
ことは漸次重要な事項となっている。
は精製作業によって生じる窒素酸化物カスが大気中に放
散される前に本来の窒素に還元されねばならないという
ことは漸次重要な事項となっている。
窒素酸化物にはN20.No 、No2 。(NO)2
− N2O3−(NO2)2 − N2o蒔多くのも
のがある。
− N2O3−(NO2)2 − N2o蒔多くのも
のがある。
これらの窒素酸化物を以下NOxという。
これらのうちのあるもの例えばNO2,(No2)2゜
N2O3は多くの都市におけるスモッグ中にみられる茶
色いかすみの大部分を形成する手助けをしている。
N2O3は多くの都市におけるスモッグ中にみられる茶
色いかすみの大部分を形成する手助けをしている。
多くのNOxカスは適当な温度で燃焼させうる。
然しながらこれにはNOxが窒素を遊離するよう反応す
る前に還元性雰囲気を得ることが必要である。
る前に還元性雰囲気を得ることが必要である。
公知の方法はある重大な欠点を有していた。
それはNOxを還元するよう可燃性物質を生成するため
に化学量論量の空気より少ない量の空気を用いるバーナ
ー作用に頼っていたことである。
に化学量論量の空気より少ない量の空気を用いるバーナ
ー作用に頼っていたことである。
すなわち、このように炉内で炭化水素カスを不完全燃焼
することによって炉内に還元雰囲気を形成する不完全燃
・焼去式では被処理NOxの供給量に変動を生じたとき
にその炭化水素カス用の燃焼空気を増減する必要があっ
た。
することによって炉内に還元雰囲気を形成する不完全燃
・焼去式では被処理NOxの供給量に変動を生じたとき
にその炭化水素カス用の燃焼空気を増減する必要があっ
た。
しかしこれを行なうと還元雰囲気の調整と同時に該炉内
温度も変化し、そのため適切なNへ処理のためになすべ
き燃焼空気の調節は還元雰囲気と炉内温度とを複合的に
綜合加味して行なう必要があり、結果的にNoxjiス
変動への応答が非常に複雑化し又は不可能となるという
欠点があった。
温度も変化し、そのため適切なNへ処理のためになすべ
き燃焼空気の調節は還元雰囲気と炉内温度とを複合的に
綜合加味して行なう必要があり、結果的にNoxjiス
変動への応答が非常に複雑化し又は不可能となるという
欠点があった。
本発明はこのような公知の方法の欠点を解消している。
即ち本発明が、これまでの同様の方法即ち例えば同一出
願人の出願に係る特公昭47−50511号公報に記載
された不完全燃焼法によるものに比較すると、下記のよ
うな利点を有する。
願人の出願に係る特公昭47−50511号公報に記載
された不完全燃焼法によるものに比較すると、下記のよ
うな利点を有する。
■ 燃料が化学量論量の空気と共に完全燃焼し、常に室
内が一定の高温状態に維持されていること、 及び、 ■ 該高温室内に還元雰囲気な形成するため該室内へ、
メタンなどの炭化水素カスと水蒸気とからなる混合気が
導入されること。
内が一定の高温状態に維持されていること、 及び、 ■ 該高温室内に還元雰囲気な形成するため該室内へ、
メタンなどの炭化水素カスと水蒸気とからなる混合気が
導入されること。
本発明はこれらの特徴のために次のような利点が得られ
る。
る。
■ 本発明ではバーナー20は公知例と異なり、室内に
還元雰囲気を形成するのには何の機能も提供しておらず
専ら室内の加熱要素としてのみ機能している。
還元雰囲気を形成するのには何の機能も提供しておらず
専ら室内の加熱要素としてのみ機能している。
これにより該室内に常時安定した状態での発熱をもたら
し炭化水素と水蒸気とが、COとH2へ変化する吸熱反
応を促進させている。
し炭化水素と水蒸気とが、COとH2へ変化する吸熱反
応を促進させている。
■ 還元雰囲気を炭化水素の不完全燃焼によって形成す
るよりも、炭化水素と水蒸気との混合気による方が効果
的である。
るよりも、炭化水素と水蒸気との混合気による方が効果
的である。
なぜなら高温下では吸熱反応である〔CH4+H2O−
C0+3H2〕の反応がより迅速かつ効果的に起り、室
内に多くのC01H2の反応生成物を発生し、該室内を
より完全な還元雰囲気に形成するからである。
C0+3H2〕の反応がより迅速かつ効果的に起り、室
内に多くのC01H2の反応生成物を発生し、該室内を
より完全な還元雰囲気に形成するからである。
これによりNo、A・らの窒素の遊離が一層完全に達成
出来る。
出来る。
■ もし処理反応中に、被処理N〜含有カスの量に変動
が生じたとき公知装置では燃焼中の炭化水素の燃焼率を
下げて、還元雰囲気中のCo又はH2発生を増減しなけ
ればならない。
が生じたとき公知装置では燃焼中の炭化水素の燃焼率を
下げて、還元雰囲気中のCo又はH2発生を増減しなけ
ればならない。
そのため室内の温度が従属的に変化する。
このため被処理NOx含有ガス量の変動に応答するため
には燃焼空気の量と共に室内の温度低下に伴なう上記吸
熱反応により生じるC09H2の量の変動をも同時にチ
ェックし複合的制御を行なう必要がある。
には燃焼空気の量と共に室内の温度低下に伴なう上記吸
熱反応により生じるC09H2の量の変動をも同時にチ
ェックし複合的制御を行なう必要がある。
一方本発明には室温は常時一定であり、単に炭化水素及
び蒸気の混合気の量を制御すればよいのでその制御が極
めて容易である。
び蒸気の混合気の量を制御すればよいのでその制御が極
めて容易である。
本発明において、バーナ装置即ち熱源は、化学量論量の
空気を伴なった燃料のもとで作動するのがよい。
空気を伴なった燃料のもとで作動するのがよい。
これにより高温のカス状の安定した燃焼雰囲気を得るこ
とが出来るからである。
とが出来るからである。
この雰囲気は、ついで炭化水素蒸気混合気、又はH2,
CO。
CO。
又は炭化水素などの添加によって還元状態とされる。
蒸気・炭化水素混合気は、次のような標準的再形成反応
のため望ましい。
のため望ましい。
即ちCH4+H2O=C0+3H2゜この反応は吸熱反
応であり該反能は加熱炉雰囲気内の熱によって起り、こ
のため該雰囲気が還元状態となる。
応であり該反能は加熱炉雰囲気内の熱によって起り、こ
のため該雰囲気が還元状態となる。
その後句工含有カスがこの還元雰囲気内へ導入され、そ
こで窒素が遊離してかつ水素とCOが部分的に燃焼し窒
素の再酸化温度以上の高い温度を呈する。
こで窒素が遊離してかつ水素とCOが部分的に燃焼し窒
素の再酸化温度以上の高い温度を呈する。
遊離した窒素と共にその周辺のガスは窒素の再酸化が生
じる温度より低い温度に冷却されねばならない。
じる温度より低い温度に冷却されねばならない。
この冷却はそれらのカスを第1室から第2室へ移動し温
度を出来るだけ迅速に下げることにより行なわれる。
度を出来るだけ迅速に下げることにより行なわれる。
このことは迅速に温度を約1100℃(2000°F″
)以下望ましくは約980℃(1800°F)程度に下
げるため冷却剤を導入することによってなしつる。
)以下望ましくは約980℃(1800°F)程度に下
げるため冷却剤を導入することによってなしつる。
この温度は水素とCOの自動着火温度以上であることは
よく知られておりこれによってこれらのカスは自動的に
着火してそれらのガスが大気中へ出る前に燃焼される。
よく知られておりこれによってこれらのカスは自動的に
着火してそれらのガスが大気中へ出る前に燃焼される。
そしてまたこの温度はある量の窒素が自動的に酸化する
温度以下であることもよく知られている。
温度以下であることもよく知られている。
本発明の主目的は燃料燃焼の状態の注意深い制御を要求
されることのない状態で窒素酸化物を還元する簡単で効
果的な方法を提供することである。
されることのない状態で窒素酸化物を還元する簡単で効
果的な方法を提供することである。
更に本発明の目的は還元性雰囲気が蒸気と炭化水素との
混合気によって提供されかつ還元の後に窒素が酸素と再
結合しない温度にこれらのカスの混合気が迅速に冷却さ
れるような窒素酸化物の還元用炉を使用した窒素酸化物
減少方法を提供することである。
混合気によって提供されかつ還元の後に窒素が酸素と再
結合しない温度にこれらのカスの混合気が迅速に冷却さ
れるような窒素酸化物の還元用炉を使用した窒素酸化物
減少方法を提供することである。
本発明のこれら及びそれ以外の目的更には本発明の原理
のよりよい理解及び本発明の詳細な説明方法を具体化す
る際に使用する窒素酸化物を還元する炉の好ましい実施
例を図式で示した添附図面に関して述べる下記記載から
明白となろう。
のよりよい理解及び本発明の詳細な説明方法を具体化す
る際に使用する窒素酸化物を還元する炉の好ましい実施
例を図式で示した添附図面に関して述べる下記記載から
明白となろう。
以下実施例について述べる。
図において番号10は概括的に燃焼炉を示している。
番号12は炉の第1室を、14は第2室を示している。
番号16は燃料及び空気を燃焼するバーナ装置を示して
おり、このバーナ装置は第1室での還元作用のために必
要な適当な温度を該第1室へ提供する。
おり、このバーナ装置は第1室での還元作用のために必
要な適当な温度を該第1室へ提供する。
該バーナ装置16は、カス状燃料管18と、充満室即ち
第1室12へ通じているバーナー20と、燃焼用空気供
給管22と、から成っている。
第1室12へ通じているバーナー20と、燃焼用空気供
給管22と、から成っている。
空気の供給は、第1室の空間26内に余分な酸素が存在
しないように化学量論量的に制御されている。
しないように化学量論量的に制御されている。
カス状燃料管18から燃料を供給しこれを燃焼する目的
は第1室内に適当な温度を供給しそれにより炭化水素と
蒸気との混合気を該室内に導入することによってそこに
還元性雰囲気を発生させることである。
は第1室内に適当な温度を供給しそれにより炭化水素と
蒸気との混合気を該室内に導入することによってそこに
還元性雰囲気を発生させることである。
この混合気の導入は導入管28を介して達成されるもの
であり、該管28内では管30を介して入る蒸気と管3
2を介して入る炭化水素とが混合され、その後、その混
合気は、加熱されている第1室12の加熱空間26へ噴
出される。
であり、該管28内では管30を介して入る蒸気と管3
2を介して入る炭化水素とが混合され、その後、その混
合気は、加熱されている第1室12の加熱空間26へ噴
出される。
空間26内には余分の水素とCOから成る適当な還元性
雰囲気が形成され、一方、窒素酸化物(NOx)含有カ
スが管34を介して第1室12内に形成されている加熱
空間26内即ち燃料燃焼部所の下流位置へ導入される。
雰囲気が形成され、一方、窒素酸化物(NOx)含有カ
スが管34を介して第1室12内に形成されている加熱
空間26内即ち燃料燃焼部所の下流位置へ導入される。
また炭化水素と蒸気との混合気が枝管36を介して管3
4へ導入さね4それによりNOx、炭化水素、蒸気の全
てが加熱空間26へ入る前に該管34内で混合される。
4へ導入さね4それによりNOx、炭化水素、蒸気の全
てが加熱空間26へ入る前に該管34内で混合される。
さらには還元性雰囲気を提供するため蒸気及び炭化水素
を使用する代りに水素、CO1メタンのような可燃性物
が枝管36へ導入され、管34内でNOxと混合される
ことによりNOxを還元するに必要な還元域を提供でき
る。
を使用する代りに水素、CO1メタンのような可燃性物
が枝管36へ導入され、管34内でNOxと混合される
ことによりNOxを還元するに必要な還元域を提供でき
る。
還元域の周辺カスは窒素酸化物の熱再生温度よりも高い
。
。
NOx含有カスが還元域下にある空間26内に十分な時
間だけ存在し該NOx中の窒素を有効に遊離した後に、
今や酸素を有していない窒素を含むカスは壁44の開口
46を介して第2室14の空間58内へ入る。
間だけ存在し該NOx中の窒素を有効に遊離した後に、
今や酸素を有していない窒素を含むカスは壁44の開口
46を介して第2室14の空間58内へ入る。
ここでこのガスは管50を介して入る冷却剤によって約
675℃(1250cF)〜約1100℃(20000
F′)まで迅速に冷却される。
675℃(1250cF)〜約1100℃(20000
F′)まで迅速に冷却される。
この冷却は出来るだけ迅速にかつ、第1室空間26から
出るガスに冷却剤が迅速に接し冷却しかつ希釈するよう
撹流状に導入されるある冷却剤によって適切に達成され
つる。
出るガスに冷却剤が迅速に接し冷却しかつ希釈するよう
撹流状に導入されるある冷却剤によって適切に達成され
つる。
破線48は窒素が酸素と再結合しないような低温度に温
度を維持することが要求されている冷却域を示している
。
度を維持することが要求されている冷却域を示している
。
水素やCOなどから成る余分の可燃性物質は管52を介
して適切に導入される空気によって燃焼されることによ
ってガス流出部分54から除去される。
して適切に導入される空気によって燃焼されることによ
ってガス流出部分54から除去される。
一方もし冷却剤として冷却空気が使用される場合には、
該冷却空気自体が残存可燃物を燃焼するための酸素を提
供するであろう。
該冷却空気自体が残存可燃物を燃焼するための酸素を提
供するであろう。
熱が水素とCOとの燃焼によってもたらされるので、冷
却域56内の冷気は、例え矢印54により示される流出
カスの加熱があっても、窒素が酸素と再結合する約11
00℃(2000°F)より低い温度にあるようにしな
ければならない。
却域56内の冷気は、例え矢印54により示される流出
カスの加熱があっても、窒素が酸素と再結合する約11
00℃(2000°F)より低い温度にあるようにしな
ければならない。
流出カスは今や余分の空気、水、C02,窒素を含んで
いる。
いる。
本発明は、ある特定の場合について述べたが、この発明
は添附の特許請求の範囲及びその均等物によってのみ制
限されるのである。
は添附の特許請求の範囲及びその均等物によってのみ制
限されるのである。
図は窒素酸化物カスの還元に適切な垂直軸線方向に延び
る2室型バーナの略図である。 符号の説明、10・・・燃焼炉、12・・・第1室、1
4・・・第2室、16・・・バーナ装置、18・・・燃
料管、20・・・バーナ、22・・・空気管、26・・
・第1室空間、56・・・冷却域、58・・・第2室空
間。
る2室型バーナの略図である。 符号の説明、10・・・燃焼炉、12・・・第1室、1
4・・・第2室、16・・・バーナ装置、18・・・燃
料管、20・・・バーナ、22・・・空気管、26・・
・第1室空間、56・・・冷却域、58・・・第2室空
間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耐火材を裏張りした第1室及び第2室を含む炉内に
おける反応によってNOxを含むカス中のNOxを減少
する方法であって、 第1室に高温雰囲気を形成するため実質的に化学量論量
の燃焼維持空気でもって前記第1室の上流端において燃
料を連続的に燃焼すること、前記燃料燃焼部所の下流の
位置において該第1室内へNOxを含むカスを導入しか
つまた該第1室内へ炭化水素カスと蒸気との混合カスを
導入して、該第1室内に還元雰囲気及び吸熱酸化反応を
起しかつ実質的にそれを維持し、前記NOx中の窒素を
有効に遊離すること、 そこで生じた放出カスを該第1室から、該第1室とほぼ
同様の直径を有する第2室内へ、該第1室の下流端にあ
って第1室及び第2室よりも小径を有しかつこれらの室
と同軸をなす開口を介して通すこと、 第2室内へ空気を導入して第2室内へ入った前記放出カ
ス中の余分の可燃性物質を燃焼すること、該第2室内に
おける前記放出ガスの温度を常時約675℃(1250
°F)〜約1100°C(20001OF)の範囲に制
御し維持すること、 から成るカス中のNOx 減少方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50096572A JPS5939645B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | 燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50096572A JPS5939645B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | 燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220449A JPS5220449A (en) | 1977-02-16 |
| JPS5939645B2 true JPS5939645B2 (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=14168700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50096572A Expired JPS5939645B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | 燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939645B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108671A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Reducing nox and uncombusted matters in combustion treatment |
| JPS57127706A (en) * | 1980-08-22 | 1982-08-09 | Zink Co John | Noxtreatment and heat recovery apparatus |
| JPS60156921A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Hitachi Zosen Corp | 原動機の排ガス脱硝方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3867507A (en) * | 1972-04-24 | 1975-02-18 | Exxon Research Engineering Co | Method for removing the oxides of nitrogen as air contaminants |
-
1975
- 1975-08-08 JP JP50096572A patent/JPS5939645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220449A (en) | 1977-02-16 |
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