JPS5933150Y2 - フイラメントアンカ− - Google Patents
フイラメントアンカ−Info
- Publication number
- JPS5933150Y2 JPS5933150Y2 JP10563980U JP10563980U JPS5933150Y2 JP S5933150 Y2 JPS5933150 Y2 JP S5933150Y2 JP 10563980 U JP10563980 U JP 10563980U JP 10563980 U JP10563980 U JP 10563980U JP S5933150 Y2 JPS5933150 Y2 JP S5933150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- filament
- fulcrum
- span
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は熱膨張および収縮をくり返すフィラメントに安
定した張力を与えることができるフィラメントアンカー
に関するものである。
定した張力を与えることができるフィラメントアンカー
に関するものである。
一般に、フィラメントアンカーは螢光表示管の限られた
場所に取付けられて、フィラメントの熱膨張および収縮
を吸収し、フィラメントに常に一定の張力を与えるよう
に支持するものである。
場所に取付けられて、フィラメントの熱膨張および収縮
を吸収し、フィラメントに常に一定の張力を与えるよう
に支持するものである。
そして、フィラメントにたるみが生じた場合にはフィラ
メントが振動し易くなり、螢光表示がちらつくようにな
る。
メントが振動し易くなり、螢光表示がちらつくようにな
る。
第1図は従来のフィラメントアンカーを示す平面図であ
り、第2図はそのA−A’矢視図である。
り、第2図はそのA−A’矢視図である。
同図において、1は図示せぬフィラメントの一端を溶接
する溶接点、2はアンカー支点、3はアンカースパンで
ある。
する溶接点、2はアンカー支点、3はアンカースパンで
ある。
しかしながら、従来のフィラメントアンカーは充分なア
ンカースパンが得られないため、平板によるばねのたわ
み量が弾性限界内ではフィラメントの熱膨張を吸収しき
れない。
ンカースパンが得られないため、平板によるばねのたわ
み量が弾性限界内ではフィラメントの熱膨張を吸収しき
れない。
また弾性限界を越えたたわみ量でフィラメントを取り付
けると、アンカー支点2で折れ曲がり、ばね性を示さな
いなどの欠点があった。
けると、アンカー支点2で折れ曲がり、ばね性を示さな
いなどの欠点があった。
したがって、本考案の目的はフィラメントの熱膨張およ
び収縮に対して充分なたわみ量を持つようにしたフィラ
メントアンカーを提供するものである。
び収縮に対して充分なたわみ量を持つようにしたフィラ
メントアンカーを提供するものである。
このような目的を達成するため、本考案はアンカー支点
からL形に伸長するアンカースパンを備えるものであり
、以下実施例を用いて詳細に説明する。
からL形に伸長するアンカースパンを備えるものであり
、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第3図はこの考案に係るフィラメントアンカーの一実施
例を示す平面図であり、第4図はそのB−B’矢視図で
ある。
例を示す平面図であり、第4図はそのB−B’矢視図で
ある。
同図において、4はアンカー支点2からL形に伸長する
アンカースパンである。
アンカースパンである。
なお、図中、同一部分には同一符号を付してあり、アン
カー支点2の面が表示用基板(図示せず)と垂直に設け
られていて、アンカースパン4が、第3図および第4図
に示すように、表示用基板と平行な面内に前記アンカー
支点2からL形に伸長している。
カー支点2の面が表示用基板(図示せず)と垂直に設け
られていて、アンカースパン4が、第3図および第4図
に示すように、表示用基板と平行な面内に前記アンカー
支点2からL形に伸長している。
このように構成したフィラメントアンカーでは従来のフ
ィラメントアンカーと同程度の取付場所でも、L形のア
ンカースパン4が実質的に長くなり、かつそのL形の2
辺において2重のスプリング作用を有することになるの
で、たわみ量を充分に得ることができ、弾性限界内でフ
ィラメントの熱膨張および収縮を充分に吸収することが
できる。
ィラメントアンカーと同程度の取付場所でも、L形のア
ンカースパン4が実質的に長くなり、かつそのL形の2
辺において2重のスプリング作用を有することになるの
で、たわみ量を充分に得ることができ、弾性限界内でフ
ィラメントの熱膨張および収縮を充分に吸収することが
できる。
以上、詳細に説明したように本考案に係るフィラメント
アンカーによればフィラメントに一定の張力を与えなが
ら支持すると共にフィラメントの熱膨張および収縮を吸
収することができる効果がある。
アンカーによればフィラメントに一定の張力を与えなが
ら支持すると共にフィラメントの熱膨張および収縮を吸
収することができる効果がある。
第1図は従来のフィラメントアンカーを示す平面図、第
2図は第1図のA−A’矢視図、第3図は本考案に係る
フィラメントアンカーの一実施例を示す平面図、第4図
は第3図のB−B’矢視図である。 1・・・溶接点、2・・・アンカー支点、3・・・アン
カースパン、4・・・L形に伸長したアンカースパン。
2図は第1図のA−A’矢視図、第3図は本考案に係る
フィラメントアンカーの一実施例を示す平面図、第4図
は第3図のB−B’矢視図である。 1・・・溶接点、2・・・アンカー支点、3・・・アン
カースパン、4・・・L形に伸長したアンカースパン。
Claims (1)
- 表示用基板と平行な面内にあって、アンカー支点からL
形に伸長するアンカースパンを備えてなるフィラメント
アンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563980U JPS5933150Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | フイラメントアンカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563980U JPS5933150Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | フイラメントアンカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729056U JPS5729056U (ja) | 1982-02-16 |
| JPS5933150Y2 true JPS5933150Y2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=29467003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10563980U Expired JPS5933150Y2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | フイラメントアンカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933150Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-28 JP JP10563980U patent/JPS5933150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729056U (ja) | 1982-02-16 |
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