JPS5928366Y2 - 速さ測定装置 - Google Patents
速さ測定装置Info
- Publication number
- JPS5928366Y2 JPS5928366Y2 JP18152279U JP18152279U JPS5928366Y2 JP S5928366 Y2 JPS5928366 Y2 JP S5928366Y2 JP 18152279 U JP18152279 U JP 18152279U JP 18152279 U JP18152279 U JP 18152279U JP S5928366 Y2 JPS5928366 Y2 JP S5928366Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- infrared
- optical system
- infrared light
- moving object
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば野球等におけるボールのスピードを測定
するのに用い得る速さ測定装置に関する。
するのに用い得る速さ測定装置に関する。
従来この種のものは可成りの複雑な電気回路構成をもち
、従って高価なものとなっているので一般人が手軽に利
用できない難点があった。
、従って高価なものとなっているので一般人が手軽に利
用できない難点があった。
本考案は赤外光線を利用することによって、上記の欠陥
を解消しようとするもので、これを図示の実施例によっ
て詳記すれば、第1図にあって1は装置本体を示し、こ
れには赤外光線発光灯2とその前面に設けた発光側光学
系3が具備され、同灯2より発する赤外光線が発光側光
学系2によって所定面積内に集束され、これによって所
定方向へ赤外光線ビーム4が発せられるから、例えば野
球の場合にはこの赤外線ビーム4をホームベースAの前
面個所に指向させて用いること・なる。
を解消しようとするもので、これを図示の実施例によっ
て詳記すれば、第1図にあって1は装置本体を示し、こ
れには赤外光線発光灯2とその前面に設けた発光側光学
系3が具備され、同灯2より発する赤外光線が発光側光
学系2によって所定面積内に集束され、これによって所
定方向へ赤外光線ビーム4が発せられるから、例えば野
球の場合にはこの赤外線ビーム4をホームベースAの前
面個所に指向させて用いること・なる。
次に同装置1には受光側光学系5と、これに対応するス
クリーン6および赤外光線受光器7とが設けられており
、ボール等の移動体Bが図示のように赤外光線ビーム4
を横切って通過した際、移動体Bからは当該赤外光線の
反射光8が発せられることになるが、この反射光8の一
部が前記の受光側光学系5に進入し、同光学系5によっ
て前記スクリーン6には移動体Bの結像が得られるよう
になっている。
クリーン6および赤外光線受光器7とが設けられており
、ボール等の移動体Bが図示のように赤外光線ビーム4
を横切って通過した際、移動体Bからは当該赤外光線の
反射光8が発せられることになるが、この反射光8の一
部が前記の受光側光学系5に進入し、同光学系5によっ
て前記スクリーン6には移動体Bの結像が得られるよう
になっている。
こ・でスクリーン6は前面遮光板9とスクリーン板10
とを重積して構成したもので、第3図に明示する通り、
同板9は赤外光線遮断材により形成してあり、その中央
には所定の面積とした角形の窓孔11が穿設されており
、スクリーン板10は赤外光線透過材により形成すると
共に、その裏側をメツシュ処理することにより結像面1
2が設けられている。
とを重積して構成したもので、第3図に明示する通り、
同板9は赤外光線遮断材により形成してあり、その中央
には所定の面積とした角形の窓孔11が穿設されており
、スクリーン板10は赤外光線透過材により形成すると
共に、その裏側をメツシュ処理することにより結像面1
2が設けられている。
そしてこの結像面12に接するよう前記の赤外光線受光
器7が配されており、結像面12の結像を同受光器7が
感知して出力を発することになるが、この際窓孔11の
面積よりも赤外光線受光器7の感知面積を大きくしてお
き、同受光器7による測定面積が窓孔11によって制御
されるようにしである。
器7が配されており、結像面12の結像を同受光器7が
感知して出力を発することになるが、この際窓孔11の
面積よりも赤外光線受光器7の感知面積を大きくしてお
き、同受光器7による測定面積が窓孔11によって制御
されるようにしである。
さらに前記の赤外光線発光灯2と赤外光線受光器7とに
は、第2図に示す通り発信器13が接続され、これによ
り一定の周期を基本周期による電気信号19口が第4図
のように与えられており、この結果赤外光線受光器7が
自然光や他の人工光などを、みだりに感知しないように
してあり、同受光器7の出力は次段のタイミングカウン
タ14に印加され、同カウンタ14の出力は表示器15
に導入される。
は、第2図に示す通り発信器13が接続され、これによ
り一定の周期を基本周期による電気信号19口が第4図
のように与えられており、この結果赤外光線受光器7が
自然光や他の人工光などを、みだりに感知しないように
してあり、同受光器7の出力は次段のタイミングカウン
タ14に印加され、同カウンタ14の出力は表示器15
に導入される。
そこで赤外光線発光灯2により前記の如く、例えば有効
面積1m平方の赤外光線ビーム4を発光側光学系3より
ホームベースAの前面側に投光させておけば、投球され
た移動体Bが第1図のように赤外光線ビーム4を横切っ
て通過することにより、同移動体Bにより赤外光線の反
射光8が受光側光学系7に入射することになる。
面積1m平方の赤外光線ビーム4を発光側光学系3より
ホームベースAの前面側に投光させておけば、投球され
た移動体Bが第1図のように赤外光線ビーム4を横切っ
て通過することにより、同移動体Bにより赤外光線の反
射光8が受光側光学系7に入射することになる。
これによりスクリーン6には移動体Bの集束像が結像す
ることになるから、当該結像を感知する赤外光線受光器
7は、第4図の八に示す結像の存在時間tだけ受光する
こと・なり、従って聞咎7の出力として同図二に示す数
のパルスPがタイミングカウンタ14によって計数され
、これによって移動体Bが窓孔11によって制御される
一定の距離だけ赤外光線ビーム4中を移動するに要した
時間が、前記パルスの計数により読みとられるから、同
カウンタ14の出力により移動体Bの速さを表示器15
に表示することができる。
ることになるから、当該結像を感知する赤外光線受光器
7は、第4図の八に示す結像の存在時間tだけ受光する
こと・なり、従って聞咎7の出力として同図二に示す数
のパルスPがタイミングカウンタ14によって計数され
、これによって移動体Bが窓孔11によって制御される
一定の距離だけ赤外光線ビーム4中を移動するに要した
時間が、前記パルスの計数により読みとられるから、同
カウンタ14の出力により移動体Bの速さを表示器15
に表示することができる。
尚前記のように赤外光線ビーム4の有効面積を1m平方
とし、発光側光学系3と図示した移動体Bまでの距離を
約5mとした場合、窓孔11の面積は1cm平方として
実用に供することができ、この窓孔11の面積を変更す
ることによって測定すべき面積を変することが可能であ
るが、同一目的のためには、受光側光学系7の焦点深度
を変更して、同光学系7と移動体Bとの距離を変えるよ
うにしてもよい。
とし、発光側光学系3と図示した移動体Bまでの距離を
約5mとした場合、窓孔11の面積は1cm平方として
実用に供することができ、この窓孔11の面積を変更す
ることによって測定すべき面積を変することが可能であ
るが、同一目的のためには、受光側光学系7の焦点深度
を変更して、同光学系7と移動体Bとの距離を変えるよ
うにしてもよい。
さらに移動体が所定のストライクゾーンを通過すよこと
によって、その速さが測定されるようにするためには、
基準線Yから所定距離だけずれた正負の平行線Y’ 、
Y“に沿って通過する移動体B′。
によって、その速さが測定されるようにするためには、
基準線Yから所定距離だけずれた正負の平行線Y’ 、
Y“に沿って通過する移動体B′。
B//に対しても結像が得られるようにすればよく、こ
のためには受光側光学系7を構成する光学レンズの焦点
深度を適宜に選定すればよい。
のためには受光側光学系7を構成する光学レンズの焦点
深度を適宜に選定すればよい。
本考案は上記実施例によって具現されるように、基本周
期をもたせた赤外光線発光灯2と、同好2からの赤外光
線を所定面積内に集束して赤外光線ビーム4を発する発
光側光学系3と、この赤外光線ビーム4を横切って通過
する移物体Bから、当該赤外光線の反射光8を受ける受
光側光学系5と、この受光側光学系によって移動体Bの
結像が得られる所定面積のスクリーン6と、赤外光線発
光灯2の基本周期に同期され上記結像を感知する赤外光
線受光器7と、聞咎7の出力を受けて結像感知中に受け
た基本周期のパルスPを計数するタイミングカウンタ1
3と、同カウンタ13の出力により移動体の速さを表示
する表示器15とを具備したものであるから、本装置を
所望適所にセットしておくことによりボール等の速さを
計測でき、上記の如く赤外光線の発光、受光そして集束
のための先安系および簡易な電気回路構成により、その
目的を達することができるから、安価なものを提供でき
、一般の野球チームなどでも手軽に設置して利用するこ
とかで゛きる。
期をもたせた赤外光線発光灯2と、同好2からの赤外光
線を所定面積内に集束して赤外光線ビーム4を発する発
光側光学系3と、この赤外光線ビーム4を横切って通過
する移物体Bから、当該赤外光線の反射光8を受ける受
光側光学系5と、この受光側光学系によって移動体Bの
結像が得られる所定面積のスクリーン6と、赤外光線発
光灯2の基本周期に同期され上記結像を感知する赤外光
線受光器7と、聞咎7の出力を受けて結像感知中に受け
た基本周期のパルスPを計数するタイミングカウンタ1
3と、同カウンタ13の出力により移動体の速さを表示
する表示器15とを具備したものであるから、本装置を
所望適所にセットしておくことによりボール等の速さを
計測でき、上記の如く赤外光線の発光、受光そして集束
のための先安系および簡易な電気回路構成により、その
目的を達することができるから、安価なものを提供でき
、一般の野球チームなどでも手軽に設置して利用するこ
とかで゛きる。
第1図は本考案に係る装置の使用状態における平面説明
図、第2図は同装置の電気系を示したブロックダイヤグ
ラム、第3図は同装置のスクリーン部材を示す斜視図、
第4図は同装置の原理を示した波形説明図である。 2・・・・・・赤外光線発光灯、3・・・・・・発光側
光学系、4・・・・・・赤外光線ビーム、5・・・・・
・受光側光学系、6・・・・・・スクリーン、7・・・
・・・赤外光線受光器、8・・・・・・赤外光線の反射
光、14・・・・・・タイミングカウンタ、15・・・
・・・表示器、B・・・・・・移動体、P・・・・・・
パルス。
図、第2図は同装置の電気系を示したブロックダイヤグ
ラム、第3図は同装置のスクリーン部材を示す斜視図、
第4図は同装置の原理を示した波形説明図である。 2・・・・・・赤外光線発光灯、3・・・・・・発光側
光学系、4・・・・・・赤外光線ビーム、5・・・・・
・受光側光学系、6・・・・・・スクリーン、7・・・
・・・赤外光線受光器、8・・・・・・赤外光線の反射
光、14・・・・・・タイミングカウンタ、15・・・
・・・表示器、B・・・・・・移動体、P・・・・・・
パルス。
Claims (2)
- (1)基本周期をもたせた赤外光線発光灯と、該発光灯
からの赤外光線を所定面積内に集束して赤外光線ビーム
を発する発光側光学系と、この赤外光線ビームを横切っ
て通過する移動体から、当該赤外光線の反射光を受ける
受光側光学系と、この受光側光学系によって移動体の結
像が得られる所定面積のスクリーンと、前記赤外光線受
光器の基本周期に同期され上記結像を感知する赤外光線
受光器と、赤外光線受光器の出力を受けて、結像感知中
に受けた基本周期のパルスを計数するタイミングカウン
タと、同カウンタの出力により移動体の速さを表示する
表示器とからなる速さ測定装置。 - (2)スクリーンが、赤外光線遮断材により形成された
前面遮光板と、同遮光板に開設した所定面積の窓孔から
進入する赤外光線を透過して、裏側にメツシュ処理を施
すことにより形成した結像面とを有するスクリーン板と
の重積にり構成されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の速さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18152279U JPS5928366Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 速さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18152279U JPS5928366Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 速さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697750U JPS5697750U (ja) | 1981-08-03 |
| JPS5928366Y2 true JPS5928366Y2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=29691902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18152279U Expired JPS5928366Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 速さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4810670B2 (ja) * | 2005-02-17 | 2011-11-09 | 新世代株式会社 | 動き検出装置、コンピュータプログラム、及び、ゲーム機 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18152279U patent/JPS5928366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697750U (ja) | 1981-08-03 |
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