JPS5925552B2 - 信号検出装置 - Google Patents
信号検出装置Info
- Publication number
- JPS5925552B2 JPS5925552B2 JP3582879A JP3582879A JPS5925552B2 JP S5925552 B2 JPS5925552 B2 JP S5925552B2 JP 3582879 A JP3582879 A JP 3582879A JP 3582879 A JP3582879 A JP 3582879A JP S5925552 B2 JPS5925552 B2 JP S5925552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slicing
- signal
- level
- detection device
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばワイヤレスリモートコントロール装置
に用いて好適な信号検出装置に係り、特に誤動作しない
様に工夫された信号検出装置を提供せんとするものであ
る。
に用いて好適な信号検出装置に係り、特に誤動作しない
様に工夫された信号検出装置を提供せんとするものであ
る。
テレビジョン受像機のチャンネル指定や自動選曲レコー
ドプレーヤの曲指定等を行う場合、選択釦を複数個設け
る方式、いわゆるキーポート方式よりも単一の選択釦の
押圧回数を計数する方式の方が多用されている。
ドプレーヤの曲指定等を行う場合、選択釦を複数個設け
る方式、いわゆるキーポート方式よりも単一の選択釦の
押圧回数を計数する方式の方が多用されている。
本発明は上述の如き単一の選択釦を用いる方式に利用し
て効果のある信号検出装置を提供せんとするもので、以
下実施例に基き、図面を参照しながら説明する。
て効果のある信号検出装置を提供せんとするもので、以
下実施例に基き、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明を自動選曲プレーヤのリモートコントロ
ール装置に利用した場合を示すブロック図で、1はワイ
ヤレスリモートコントロール装置における送信機である
。前記送信機1は内部に発振回路、該発振回路の出力信
号を変調する変調回路、該変調回路の出力信号を放射す
る伝送手段を含んでいる。又、2は前記送信機1からの
信号を受信する受信手段、3は該受信手段2の出力信号
を検波する検波手段、4は該検波手段3の出力信号をス
ライスするスライス手段、5は波形整形回路、6は該波
形整形回路5の出力信号を受けて所定の処理を行うマイ
クロコンピュータ(マイコン)、Tは該マイコン6の出
力信号を受けて表示を行う表示手段、8は前記マイコン
6の出力信号を受ける自動選曲プレーヤのトーンアーム
駆動装置である。しかして、送信機1の出力信号は、例
えば35KH2の搬送波を、ON時間がams(たとえ
ば1ms)オフ時間がbms(たとえば4ms)のパル
ス信号で変調した変調波であり、押し釦を押圧している
間中発生し続け、第2図イの如く示される。
ール装置に利用した場合を示すブロック図で、1はワイ
ヤレスリモートコントロール装置における送信機である
。前記送信機1は内部に発振回路、該発振回路の出力信
号を変調する変調回路、該変調回路の出力信号を放射す
る伝送手段を含んでいる。又、2は前記送信機1からの
信号を受信する受信手段、3は該受信手段2の出力信号
を検波する検波手段、4は該検波手段3の出力信号をス
ライスするスライス手段、5は波形整形回路、6は該波
形整形回路5の出力信号を受けて所定の処理を行うマイ
クロコンピュータ(マイコン)、Tは該マイコン6の出
力信号を受けて表示を行う表示手段、8は前記マイコン
6の出力信号を受ける自動選曲プレーヤのトーンアーム
駆動装置である。しかして、送信機1の出力信号は、例
えば35KH2の搬送波を、ON時間がams(たとえ
ば1ms)オフ時間がbms(たとえば4ms)のパル
ス信号で変調した変調波であり、押し釦を押圧している
間中発生し続け、第2図イの如く示される。
そのとき、前記変調波は直接アンテナから放射されても
良いし、前記変調波を発光ダイオードの如き光電変換素
子に印加して断続する光線(例えば赤外線)の状態で放
射しても良い。そして前記変調波は、受信手段2で受信
された後検波手段3に印加され、第2図口に示される如
き検波出力信号となり、該検波出力信号は、スライス手
段4により所定レベルでスライスされると、第2図ハの
如き信号になり、波形整形回路5で波形整形されて第2
図二の如きパルス信号となる。前記受信手段は、変調波
を受信する場合はラジオ受信機と同等のもので良いし、
光線を受信する場合は同調回路が付加されたフオトトラ
ンジスタが適当である。又、マイコン6は印加されるパ
ルスとパルスとの間隔を判別して押し釦の押圧回数を判
別するもので、第3図に示す如く、まずパルス間隔が所
定範囲内にあるか否かを判別する第1判別が行なわれる
。押し釦の押圧中で雑音がなければ、パルス間隔は所定
範囲に入るはずであり、その時[Yes]となる。一方
、雑音が入つたり、押圧が解除されたりすると、パルス
間隔は所定範囲に入らなくなり、「NO]となる。前記
所定範囲は、例えば〔(a+b)±a〕程度に設定すれ
ばよい。前記第1判別において[Yes」となると、パ
ルスカウンタの歩進動作が行なわれ、マイコン6中のパ
ルスカウンタが[1」を計数する。次にパルスカウンタ
のカウント数が「3」か否かの第2判別が行なわれる。
いま、パルスカウンタが「1」を計数しているとすれば
、第2判別の結果は「NO」となり、動作はスタートに
戻る。
良いし、前記変調波を発光ダイオードの如き光電変換素
子に印加して断続する光線(例えば赤外線)の状態で放
射しても良い。そして前記変調波は、受信手段2で受信
された後検波手段3に印加され、第2図口に示される如
き検波出力信号となり、該検波出力信号は、スライス手
段4により所定レベルでスライスされると、第2図ハの
如き信号になり、波形整形回路5で波形整形されて第2
図二の如きパルス信号となる。前記受信手段は、変調波
を受信する場合はラジオ受信機と同等のもので良いし、
光線を受信する場合は同調回路が付加されたフオトトラ
ンジスタが適当である。又、マイコン6は印加されるパ
ルスとパルスとの間隔を判別して押し釦の押圧回数を判
別するもので、第3図に示す如く、まずパルス間隔が所
定範囲内にあるか否かを判別する第1判別が行なわれる
。押し釦の押圧中で雑音がなければ、パルス間隔は所定
範囲に入るはずであり、その時[Yes]となる。一方
、雑音が入つたり、押圧が解除されたりすると、パルス
間隔は所定範囲に入らなくなり、「NO]となる。前記
所定範囲は、例えば〔(a+b)±a〕程度に設定すれ
ばよい。前記第1判別において[Yes」となると、パ
ルスカウンタの歩進動作が行なわれ、マイコン6中のパ
ルスカウンタが[1」を計数する。次にパルスカウンタ
のカウント数が「3」か否かの第2判別が行なわれる。
いま、パルスカウンタが「1」を計数しているとすれば
、第2判別の結果は「NO」となり、動作はスタートに
戻る。
そして、再度第1判別が行なわれ、結果が「Yes」と
なればパルスカウンタは「2」に歩進され第2判別が行
なわれる。そのときの第2判別の結果は当然のことなが
ら「NO」となり、再たびスタート動作に戻る。そして
、第3回目の第1判別の結果[Yes」となれば、パル
スカウンタは「3」に歩進され、第2判別の結果は「Y
es」となるから、表示カウンタの歩進が行なわれる。
連続3回の平しい結果を得る迄第2判別が行なわれ、連
続3回の正しい判別結果が得られた後は、その後のパル
スに対しては、第2判別の結果がすべて「NO]となる
から表示手段7となる表示カウンタの歩進は無い。表示
カウンタの歩進が行なわれた後、押し釦を離すと、第1
判別の結果が「NO」となる。
なればパルスカウンタは「2」に歩進され第2判別が行
なわれる。そのときの第2判別の結果は当然のことなが
ら「NO」となり、再たびスタート動作に戻る。そして
、第3回目の第1判別の結果[Yes」となれば、パル
スカウンタは「3」に歩進され、第2判別の結果は「Y
es」となるから、表示カウンタの歩進が行なわれる。
連続3回の平しい結果を得る迄第2判別が行なわれ、連
続3回の正しい判別結果が得られた後は、その後のパル
スに対しては、第2判別の結果がすべて「NO]となる
から表示手段7となる表示カウンタの歩進は無い。表示
カウンタの歩進が行なわれた後、押し釦を離すと、第1
判別の結果が「NO」となる。
その為パルス間隔が所定範囲内にないということがわか
る。前記パルス間隔が所定範囲内にないということは、
正規パルスの間に雑音が混入し、パルス間隔がせまくな
つた第1の場合か、押し釦の押圧が停止(2以上の曲番
を指定する為の休止期間か又は押し釦による指定の終了
)されたものかであり、従つて、パルス間隔が第1所定
値(例えば(2a+b))以上か以下かを判別する第3
判別を行う必要がある。パルス間隔が第1所定値以下で
あるとすれば、雑音の混入と判断され「NO」となり、
パルスカウンタがりセツトされてスタートに戻り、再び
第1判別が行なわれる。一方、パルス間隔が前記第1所
定値以上であるとすれば、「Yes」となり、第4判別
が開始される。前記第4判別は、パルス間隔が長い理由
を確認する為のもので、第2所定値以上か以下かの判別
を行う。2以上の曲番を指定する場合、押し釦を連続し
て押さなければならないが、その押圧間隔が前記第2所
定値以上となると、マイコン6は指定終了と判断する様
に設計されている。
る。前記パルス間隔が所定範囲内にないということは、
正規パルスの間に雑音が混入し、パルス間隔がせまくな
つた第1の場合か、押し釦の押圧が停止(2以上の曲番
を指定する為の休止期間か又は押し釦による指定の終了
)されたものかであり、従つて、パルス間隔が第1所定
値(例えば(2a+b))以上か以下かを判別する第3
判別を行う必要がある。パルス間隔が第1所定値以下で
あるとすれば、雑音の混入と判断され「NO」となり、
パルスカウンタがりセツトされてスタートに戻り、再び
第1判別が行なわれる。一方、パルス間隔が前記第1所
定値以上であるとすれば、「Yes」となり、第4判別
が開始される。前記第4判別は、パルス間隔が長い理由
を確認する為のもので、第2所定値以上か以下かの判別
を行う。2以上の曲番を指定する場合、押し釦を連続し
て押さなければならないが、その押圧間隔が前記第2所
定値以上となると、マイコン6は指定終了と判断する様
に設計されている。
第4判別は長いパルス間隔が前記押圧の休止期間に起因
するのか、それとも指定終了に起因するのかを判別する
もので、「NO」ならば、前記休止期間と見做し、マイ
コン6は、パルスカウンタをりセツトしてスタートに戻
る様に動作し、「Yes」ならば、前記指定終了と見做
し、トーンアーム駆動装置8のスタート信号を発生する
。トーンアーム駆動装置8は表示手段7の表示内容に一
致する曲第迄トーンアームを回動させる為のもので、そ
の詳細については、本願出願人の別の出願に詳しいので
省略する。
するのか、それとも指定終了に起因するのかを判別する
もので、「NO」ならば、前記休止期間と見做し、マイ
コン6は、パルスカウンタをりセツトしてスタートに戻
る様に動作し、「Yes」ならば、前記指定終了と見做
し、トーンアーム駆動装置8のスタート信号を発生する
。トーンアーム駆動装置8は表示手段7の表示内容に一
致する曲第迄トーンアームを回動させる為のもので、そ
の詳細については、本願出願人の別の出願に詳しいので
省略する。
トーンアーム駆動装置8が動作を開始し、指定された曲
番の前曲間トラツクにトーンアームが達すると、マイコ
ン6からプログラム停止信号が発生し、曲指定動作は完
了する。上述の如き、リモートコントロール装置におい
て、送信機と受信機との距離が限界距離(例えば10m
)に近づいたり、送信機の送信方向がづれたりすると、
受信機において検波された受信信号の波高値が変動し、
正規の信号であるにもかかわらず、スライスレベルに達
しないほど小さくなる場合がある。
番の前曲間トラツクにトーンアームが達すると、マイコ
ン6からプログラム停止信号が発生し、曲指定動作は完
了する。上述の如き、リモートコントロール装置におい
て、送信機と受信機との距離が限界距離(例えば10m
)に近づいたり、送信機の送信方向がづれたりすると、
受信機において検波された受信信号の波高値が変動し、
正規の信号であるにもかかわらず、スライスレベルに達
しないほど小さくなる場合がある。
そして、スライスレベルに達しない信号の存在は、カウ
ントミスを招き好ましくない。.それを防止する−、ス
ライスレベルを下げると、今度は雑音の影響が大となり
、押し釦を操作しないにもかかわらず、雑音により選曲
信号が印加されたと誤認される危険が生じる。本発明は
、特に上述の如き誤動作を防止する為に成されたもので
、スライス手段4を第4図に示す如く、2つのスライス
レベルを有するスライス回路で構成した点を特徴とする
。
ントミスを招き好ましくない。.それを防止する−、ス
ライスレベルを下げると、今度は雑音の影響が大となり
、押し釦を操作しないにもかかわらず、雑音により選曲
信号が印加されたと誤認される危険が生じる。本発明は
、特に上述の如き誤動作を防止する為に成されたもので
、スライス手段4を第4図に示す如く、2つのスライス
レベルを有するスライス回路で構成した点を特徴とする
。
第4図において、旧は検波出力が印加される第1入力端
子10と、スライスレベルを定める第2入力端子11と
を有するスライン回路、5は該スライス回路旦の出力信
号を波形整形する波形整形回路、12は前記スライス回
路9のスライスレベルを切換える為の切換トランジスタ
、VJは該切換トランジスタ12のベースに切換信号を
印加する為の切換信号発生回路で、該切換信号発生回路
13は、第1図におけるマイコン旦中に又は別に配置さ
れている。しかして、送信機ユからの信号が無い状態で
は、切換信号発生回路uからの信号が無く、切換トラン
ジスタ12は非導通状態を保つている。その為、スライ
ス回路5のスライスレベルは、第1抵抗14と第2抵抗
15との比によつて決まり、電源16の電圧をV1とす
れば、スライスレベルVsは、暴冒1hwt ただし、R1は第1抵抗14の抵抗値 R2は第2抵抗15の抵抗値 となる。
子10と、スライスレベルを定める第2入力端子11と
を有するスライン回路、5は該スライス回路旦の出力信
号を波形整形する波形整形回路、12は前記スライス回
路9のスライスレベルを切換える為の切換トランジスタ
、VJは該切換トランジスタ12のベースに切換信号を
印加する為の切換信号発生回路で、該切換信号発生回路
13は、第1図におけるマイコン旦中に又は別に配置さ
れている。しかして、送信機ユからの信号が無い状態で
は、切換信号発生回路uからの信号が無く、切換トラン
ジスタ12は非導通状態を保つている。その為、スライ
ス回路5のスライスレベルは、第1抵抗14と第2抵抗
15との比によつて決まり、電源16の電圧をV1とす
れば、スライスレベルVsは、暴冒1hwt ただし、R1は第1抵抗14の抵抗値 R2は第2抵抗15の抵抗値 となる。
いま、送信機1が操作されて信号が発生され第5図舊の
如き検波出力信号が得られるとする。そして、前記第1
スライスレベルS1よりも大なる第1信号aが到来する
と、スライス回路9及び波形整形回路5を介して出力端
子17に第5図口のa′の如き信号が得られ、この信号
a′がマイコン3に印加される。マイコン』は前記信号
A7の到来により、切換信号発生回路13に対して制御
信号を印加し、該切換信号発生回路13から切換トラン
ジスタ12のパースに切換信号が印加される。その為、
切換トランジスタ12は導通状態となり、第2抵抗15
に対し、第3抵抗18が並列接続されることになる。従
つて、前記切換トランジスタ12の導通時には、スライ
ス回路9のスライスレベルVsは、ノ 〔ただし、R3は第3抵抗18の抵抗値〕となる。
如き検波出力信号が得られるとする。そして、前記第1
スライスレベルS1よりも大なる第1信号aが到来する
と、スライス回路9及び波形整形回路5を介して出力端
子17に第5図口のa′の如き信号が得られ、この信号
a′がマイコン3に印加される。マイコン』は前記信号
A7の到来により、切換信号発生回路13に対して制御
信号を印加し、該切換信号発生回路13から切換トラン
ジスタ12のパースに切換信号が印加される。その為、
切換トランジスタ12は導通状態となり、第2抵抗15
に対し、第3抵抗18が並列接続されることになる。従
つて、前記切換トランジスタ12の導通時には、スライ
ス回路9のスライスレベルVsは、ノ 〔ただし、R3は第3抵抗18の抵抗値〕となる。
第(1)式と第(2)式を比較すれば明らかな如く、第
1スライスレベルS1よりも第2スライスレベルVS2
の方が小となるので、例えば第5図に示す如く、信号a
の到来の後は、信号Cの如く小さな信号をも有効に検出
することが出来、誤動作を防止することが出来る。ちな
みに、スライスレベルが第1スライスレベルVSlのま
まであると、信号C,d及びeは検出されず、信号bと
信号fの間隔が第3図の第1判別で「NO」となるほど
大となるので、パルスカウンタがりセツトされるという
ことになつたり、第4判別において指定終了と判断され
たりする不都合を生じる。スライス回路9のスライスレ
ベルは、上述の如くして、最初の信号が到来したことを
検知した後は、自動的に下がるが、マイコン6において
、第4判別が行なわれた後は再び元のスライスレベルに
戻る様に設定されている。
1スライスレベルS1よりも第2スライスレベルVS2
の方が小となるので、例えば第5図に示す如く、信号a
の到来の後は、信号Cの如く小さな信号をも有効に検出
することが出来、誤動作を防止することが出来る。ちな
みに、スライスレベルが第1スライスレベルVSlのま
まであると、信号C,d及びeは検出されず、信号bと
信号fの間隔が第3図の第1判別で「NO」となるほど
大となるので、パルスカウンタがりセツトされるという
ことになつたり、第4判別において指定終了と判断され
たりする不都合を生じる。スライス回路9のスライスレ
ベルは、上述の如くして、最初の信号が到来したことを
検知した後は、自動的に下がるが、マイコン6において
、第4判別が行なわれた後は再び元のスライスレベルに
戻る様に設定されている。
その際、第4判別が行なわれた時結果の如何にかかわら
ず戻してもよいし、第4判別の結果が[Yes」の時の
み戻してもよいし、プログラム停止信号を利用してもよ
い。以上述べた如く、本発明に係る信号検出装置は、2
つのスライスレベル(信号検知レベル)を有するので、
受信信号が存在しないときは、雑音による誤動作を防止
出来る効果を有し、かつ受信信号が存在するときは、ミ
スカウントを防止出来る効果を有し、特にワイヤレスリ
モートコントロール装置に利用して効果の高い優れたも
のである。
ず戻してもよいし、第4判別の結果が[Yes」の時の
み戻してもよいし、プログラム停止信号を利用してもよ
い。以上述べた如く、本発明に係る信号検出装置は、2
つのスライスレベル(信号検知レベル)を有するので、
受信信号が存在しないときは、雑音による誤動作を防止
出来る効果を有し、かつ受信信号が存在するときは、ミ
スカウントを防止出来る効果を有し、特にワイヤレスリ
モートコントロール装置に利用して効果の高い優れたも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示すブ七ツク図、第2図は
その各部の波形を示す波形図、第3図は第1図のプロツ
ク図中のマイコンの動作を説明する為のフローチヤート
、第4図は第1図のスライス回路の一例を示す回路図、
及び第5図は本発明の説明に供する為の波形図である。 主な図番の説明、1・・・・・・送信機、4・・・・・
・スライス手段、6・・・・・・マイコン、12・・・
・・・切換トランジスタ。
その各部の波形を示す波形図、第3図は第1図のプロツ
ク図中のマイコンの動作を説明する為のフローチヤート
、第4図は第1図のスライス回路の一例を示す回路図、
及び第5図は本発明の説明に供する為の波形図である。 主な図番の説明、1・・・・・・送信機、4・・・・・
・スライス手段、6・・・・・・マイコン、12・・・
・・・切換トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一の操作手段を操作することにより前記操作期間
中所定周期の信号を発生する信号発生手段と、該信号発
生手段からの出力信号を受信する検波手段を含む受信手
段と、該受信手段の出力信号をスライスするスライス手
段とを備える信号検出装置において、前記スライス手段
は第1スライスレベルと、該第1スライスレベルより又
低い第2スラインレベルとを有し、初期状態においては
、前記スライス手段のスライスレベルを第2スライスレ
ベルよりも高い第1スライスレベルに設定して雑音によ
る誤動作を防止するとともに、前記スライス手段から出
力信号が得られた後は、前記スライス手段のスライスレ
ベルを第2スライスレベルと成し、必要信号のミスカウ
ントを防止する様にしたことを特徴とする信号検出装置
。 2 前記スライス手段は、第2スライスレベルを持つて
動作しているとき、次の前記第2スライスレベル以上の
大きさの信号が所定期間印加されない場合、再び前記第
1スライスレベルを持つて動作する様に成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3582879A JPS5925552B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3582879A JPS5925552B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127793A JPS55127793A (en) | 1980-10-02 |
| JPS5925552B2 true JPS5925552B2 (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=12452809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3582879A Expired JPS5925552B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925552B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3582879A patent/JPS5925552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127793A (en) | 1980-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4425647A (en) | IR Remote control system | |
| US4979047A (en) | Automatically activated commercial message timer | |
| US4825200A (en) | Reconfigurable remote control transmitter | |
| US4377006A (en) | IR Remote control system | |
| US5287109A (en) | Programmable remote control | |
| US4322855A (en) | Remote control apparatus | |
| US3949297A (en) | Information signal transmitting system | |
| HK84996A (en) | Reconfigurable remote control apparatus | |
| EP0075317A2 (en) | Cordless remote control apparatus | |
| US3821651A (en) | Scanning control circuit for use in signal seeking radio receiver | |
| JPS63313969A (ja) | 視聴距離制限tv受像機の赤外線信号干渉防止制御方法 | |
| JPS5925552B2 (ja) | 信号検出装置 | |
| US4337486A (en) | Synchronizing signal discriminator for use in channel selection apparatus of television receiver | |
| GB2251319A (en) | Circuit for resetting time of timer | |
| GB919172A (ja) | ||
| US2994063A (en) | Remote wireless control system | |
| US4031473A (en) | Station selecting device having improved monitor | |
| US4129886A (en) | Digital remote control system | |
| US3982188A (en) | Station selecting device having improved noise discrimination circuitry | |
| US3953832A (en) | Remote control of broadcast receivers | |
| US4232397A (en) | Automatic channel selection apparatus | |
| JPS5762620A (en) | Synthesizer receiver | |
| RU2106655C1 (ru) | Частотно-модулированный высотомер | |
| JPH0467202B2 (ja) | ||
| US4328589A (en) | System for indicating multipath interference in radio receiver |