JPS5924935A - 工具の割出し方法 - Google Patents
工具の割出し方法Info
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- JPS5924935A JPS5924935A JP57132576A JP13257682A JPS5924935A JP S5924935 A JPS5924935 A JP S5924935A JP 57132576 A JP57132576 A JP 57132576A JP 13257682 A JP13257682 A JP 13257682A JP S5924935 A JPS5924935 A JP S5924935A
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- Japan
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- tool
- magazine
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- replacement
- tools
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は取替え工具マガジンに装備されて工作機械の前
に移送されてきた工具を所定の位置に割υ出す、工具の
割出し方法に関する。
に移送されてきた工具を所定の位置に割υ出す、工具の
割出し方法に関する。
マシニングセンタなどを多数並設し、これら工作機械を
コンピュータによシ総括制御する加工設備(VMS)、
〜が最近数多くみらハる。この設備で使用される工具は
、他の場合と同様に、寿命がきたり、折損したり、或い
は加工の対象が変ったような場合、これを取り替える必
要がある。
コンピュータによシ総括制御する加工設備(VMS)、
〜が最近数多くみらハる。この設備で使用される工具は
、他の場合と同様に、寿命がきたり、折損したり、或い
は加工の対象が変ったような場合、これを取り替える必
要がある。
は、
(〜 工作機械を停止させ、人手によシ工具マガジンの
工具を取シ替える。
工具を取シ替える。
(b) 工作機械の工具マガジンを交換式にしてマガ
ジンごと工具を取り替える。
ジンごと工具を取り替える。
(、) 工作機械の工具マガジンと別のサブマガジン
の間で工具を取り替える。
の間で工具を取り替える。
などが採用されているが、上記(lL)の場合は、機械
を停止させて工具を取シ替える必要があるため稼働率が
低くなり、また人手を要するため、無人運転化すること
ができない、という欠点がある。
を停止させて工具を取シ替える必要があるため稼働率が
低くなり、また人手を要するため、無人運転化すること
ができない、という欠点がある。
また、(b)の場合は、一般の加工において工作物の工
程及び対象によって共用工具と専用工具で対処すること
になるが、これを一つの工具マガジンに収納するとき、
マガジンごと交換する取替え方法では、共用工具を各マ
ガジンごとにもつ必要があシネ経済である上、マガジン
を搬送し、工作機械にローディングする装置、さらには
位置決め、クランプ装置など、通常の工具交換装置以外
の装置が必要で高価につき、しかも広いスペースを必要
とする、といった欠点がある。さらにまた(0)の場合
は、サブマガジンの搬送割出し装置、工作機械の工具マ
ガジンへのローディング装置などが必要で、上記(b)
の場合と同様に高価なものとなシ、広いスペースもとる
といった欠点がある。
程及び対象によって共用工具と専用工具で対処すること
になるが、これを一つの工具マガジンに収納するとき、
マガジンごと交換する取替え方法では、共用工具を各マ
ガジンごとにもつ必要があシネ経済である上、マガジン
を搬送し、工作機械にローディングする装置、さらには
位置決め、クランプ装置など、通常の工具交換装置以外
の装置が必要で高価につき、しかも広いスペースを必要
とする、といった欠点がある。さらにまた(0)の場合
は、サブマガジンの搬送割出し装置、工作機械の工具マ
ガジンへのローディング装置などが必要で、上記(b)
の場合と同様に高価なものとなシ、広いスペースもとる
といった欠点がある。
本発明は、工作機械に設備された専用工具マガジンと別
の取替え工具マガジンの間で工具を取シ替える前記(C
)の工具取替え方式において、取、替え工具マガジンの
工具保持機構に保持されて工作機械の前に移送された工
具を、工作機械の主軸の作動によって取替え工具マガジ
ンを動かして所定の位置に割シ出すようにして上記従来
の問題点を解消したもので、専用の工具割出し装置を必
要とせず、迅速かつ正確に工具を所定の位置に割り出す
ことができる、工具の割出し方法を提供することを目的
とする。以下本発明を図面を参照して説明する。
の取替え工具マガジンの間で工具を取シ替える前記(C
)の工具取替え方式において、取、替え工具マガジンの
工具保持機構に保持されて工作機械の前に移送された工
具を、工作機械の主軸の作動によって取替え工具マガジ
ンを動かして所定の位置に割シ出すようにして上記従来
の問題点を解消したもので、専用の工具割出し装置を必
要とせず、迅速かつ正確に工具を所定の位置に割り出す
ことができる、工具の割出し方法を提供することを目的
とする。以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は、工作機械とこれの関連機器の概要を示すもの
で、工作機械Aは専用工具マガジン1と工具チェンジャ
2とを備え、工具チェンジャ2によシ、専用工具マガジ
ン1から1個の工具3を取シ出してこれを主軸4に装着
し、また主軸4から工具3を取シ外して専用工具マガジ
ン1に戻すことができるようになっている。上記工作機
械AのロータリテーブルBの前にオートパレットチェン
ジャCが配設されておシ、無人搬送車りによって運ばれ
てきたワークパレツ)Kまたは工具パレットFを、オー
トパレットチェンジャCを通じてロータリテーブルBの
上に送シ込むことができるようになっている。なお、上
記の工作機械AやロータリテーブルB、或いはオートパ
レットチェンジャO等は周知のものである。
で、工作機械Aは専用工具マガジン1と工具チェンジャ
2とを備え、工具チェンジャ2によシ、専用工具マガジ
ン1から1個の工具3を取シ出してこれを主軸4に装着
し、また主軸4から工具3を取シ外して専用工具マガジ
ン1に戻すことができるようになっている。上記工作機
械AのロータリテーブルBの前にオートパレットチェン
ジャCが配設されておシ、無人搬送車りによって運ばれ
てきたワークパレツ)Kまたは工具パレットFを、オー
トパレットチェンジャCを通じてロータリテーブルBの
上に送シ込むことができるようになっている。なお、上
記の工作機械AやロータリテーブルB、或いはオートパ
レットチェンジャO等は周知のものである。
第2図と第3図は本発明の実施に用いて好適な取替え工
具マガジン5を示すもので、一対のマガジン単体7.8
を胴体6により一体に結合して成り、工具パレツ)Fに
固定した一対のフレームF1、IF5の上端部に設けた
一対の軸受け9.10に支持された中心軸11に、スト
ッパリング25を介して固定され、該中心軸11ととも
に軸方向に移動自在に、かつ周方向に回転自在に設けら
れている。
具マガジン5を示すもので、一対のマガジン単体7.8
を胴体6により一体に結合して成り、工具パレツ)Fに
固定した一対のフレームF1、IF5の上端部に設けた
一対の軸受け9.10に支持された中心軸11に、スト
ッパリング25を介して固定され、該中心軸11ととも
に軸方向に移動自在に、かつ周方向に回転自在に設けら
れている。
マガジン単体7、iは、いずれも、円盤12の外周部に
複数(図のものは8個)の工具保持機構13を等間隔に
配し、また内周部の上記工具保持機構13の位置に、上
記軸受け9.10のボス9a、10aの内端面に固定さ
れた案内環14.15の外周に沿って動くロック部材1
6を設けた構成とされている。上記工具保持機構13は
、前記円盤12の外端面に形成した放射状の複数個の溝
12bに、背面部を嵌入されてボルト等によシ該円盤1
2に固定されている爪保持体13&と、該爪保持体13
aの溝131)内に根端部が収納され、枢軸18によシ
該爪保持体13&に回動自在に支持されており、先端側
の内周に円弧状の突条17aが形成されている一対の爪
17.17と、前記爪保持体13aにあけた穴130内
に保持され、かつ一対の爪17.17の根端部の間に装
着されておシ、前記型17.17の先端側を閉じる側に
付勢している挾みバネ19と、前記一対の爪17.17
の先端側の間にあって、前記爪保持体13aに固定され
ている回シ止めキー13dとから成シ、工具3を爪17
,17の先端側から半環状をなす一対の爪の間に押し込
むと、一対の爪17.17が挾みバネ19の弾力に抗し
て枢軸18を支点に回動し、上記突条17aを工具3に
設けられた保持壽3aに嵌め入れて工具3を保持するよ
うに構成されている。またロック部材16は、円盤12
の内周側外端面に固定したリング12Aに爪17の位置
に対応して放射状にあけた複数個の孔33にその軸触方
向に摺動自在に挿入されておシ、該ロック部材16と前
記爪保持体13aとの間に設けた抑圧バネ20輪よって
中心軸11の中心に向けて付勢され、円盤12と一緒に
回転してその内端部に設けられた位置決めu −ラ21
を、案内環14.15に取替え工具マガジン5の割出位
置に対応して設けられた一対の位置決め溝14m、15
aに落し込んで工具保持機構13から容易に工具を取シ
出し、差込みができるようになっている。ここで、取替
え工具マガジン5は、一方(第2図の左方)のマガジン
単体7の円盤12と案内環14との間に設けられた抑圧
固定バネ22により第2図において右方に押し動かされ
、他方(第2図の右方)のマガジン単体8の円盤12に
固定したリング12Aに突設された固定ビン23を、軸
受け10のボス101Lと案内環15とを固定している
介在部材24に一対のマガジン単体7.8の工具保持機
構13と同#1(図のものは16個)、等間隔に形成さ
れた、固定孔24aに挿入させて中心軸11を中心とす
る自由回転を止められている。
複数(図のものは8個)の工具保持機構13を等間隔に
配し、また内周部の上記工具保持機構13の位置に、上
記軸受け9.10のボス9a、10aの内端面に固定さ
れた案内環14.15の外周に沿って動くロック部材1
6を設けた構成とされている。上記工具保持機構13は
、前記円盤12の外端面に形成した放射状の複数個の溝
12bに、背面部を嵌入されてボルト等によシ該円盤1
2に固定されている爪保持体13&と、該爪保持体13
aの溝131)内に根端部が収納され、枢軸18によシ
該爪保持体13&に回動自在に支持されており、先端側
の内周に円弧状の突条17aが形成されている一対の爪
17.17と、前記爪保持体13aにあけた穴130内
に保持され、かつ一対の爪17.17の根端部の間に装
着されておシ、前記型17.17の先端側を閉じる側に
付勢している挾みバネ19と、前記一対の爪17.17
の先端側の間にあって、前記爪保持体13aに固定され
ている回シ止めキー13dとから成シ、工具3を爪17
,17の先端側から半環状をなす一対の爪の間に押し込
むと、一対の爪17.17が挾みバネ19の弾力に抗し
て枢軸18を支点に回動し、上記突条17aを工具3に
設けられた保持壽3aに嵌め入れて工具3を保持するよ
うに構成されている。またロック部材16は、円盤12
の内周側外端面に固定したリング12Aに爪17の位置
に対応して放射状にあけた複数個の孔33にその軸触方
向に摺動自在に挿入されておシ、該ロック部材16と前
記爪保持体13aとの間に設けた抑圧バネ20輪よって
中心軸11の中心に向けて付勢され、円盤12と一緒に
回転してその内端部に設けられた位置決めu −ラ21
を、案内環14.15に取替え工具マガジン5の割出位
置に対応して設けられた一対の位置決め溝14m、15
aに落し込んで工具保持機構13から容易に工具を取シ
出し、差込みができるようになっている。ここで、取替
え工具マガジン5は、一方(第2図の左方)のマガジン
単体7の円盤12と案内環14との間に設けられた抑圧
固定バネ22により第2図において右方に押し動かされ
、他方(第2図の右方)のマガジン単体8の円盤12に
固定したリング12Aに突設された固定ビン23を、軸
受け10のボス101Lと案内環15とを固定している
介在部材24に一対のマガジン単体7.8の工具保持機
構13と同#1(図のものは16個)、等間隔に形成さ
れた、固定孔24aに挿入させて中心軸11を中心とす
る自由回転を止められている。
なお、2個のマガジン単体7.8は、第4図に示すよう
に、工具保持機構13を互いに半ピッチ宛位相をずらせ
て中心軸11に支持されている。
に、工具保持機構13を互いに半ピッチ宛位相をずらせ
て中心軸11に支持されている。
このように構成された取替え工具マガジン5では2個の
マガジン単体7.8の工具保持機構13.13に保持さ
れる工具3が相互に触れることがなく、シたがって長大
な工具を多数保持できるという長所を有するが、本発明
においては取替え工具マガジン5の構造及び工具保持機
構13の構造は任意である。
マガジン単体7.8の工具保持機構13.13に保持さ
れる工具3が相互に触れることがなく、シたがって長大
な工具を多数保持できるという長所を有するが、本発明
においては取替え工具マガジン5の構造及び工具保持機
構13の構造は任意である。
しかして25は取替え工具マガジン5の一方の円盤12
に固着したハウジング12Bに嵌められ、該円盤12を
中心軸11に固定しているストッパリング、26はリン
グ12Aに固定されており、先端部がキー溝27に嵌入
してロック部材16の周方向の回転を止めている滑りキ
ーである。
に固着したハウジング12Bに嵌められ、該円盤12を
中心軸11に固定しているストッパリング、26はリン
グ12Aに固定されており、先端部がキー溝27に嵌入
してロック部材16の周方向の回転を止めている滑りキ
ーである。
なお、取替え工具マガジン5の第2図右方への過移動は
、案内輪15に前記円盤12の外端面が当接することに
よシ阻止されている。
、案内輪15に前記円盤12の外端面が当接することに
よシ阻止されている。
次に本発明の詳細な説明する。
工具ステーションで用意された工具3は、工具パンツ)
Fに積載された取替え工具マガジン5の所定の工具保持
機構13に保持される。工作機械等を総括制御する占ン
ビュータには、前記工具パンツ)A(取替え工具マガジ
ンA)、取替え工具マガジン5内の工具屋と工具コード
(工具は絶対コードが付与されている。)が記憶される
。上記工具パンツ)IFは上記コンピュータからの取替
え指令があるまでパレット収納場所などで待機する。
Fに積載された取替え工具マガジン5の所定の工具保持
機構13に保持される。工作機械等を総括制御する占ン
ビュータには、前記工具パンツ)A(取替え工具マガジ
ンA)、取替え工具マガジン5内の工具屋と工具コード
(工具は絶対コードが付与されている。)が記憶される
。上記工具パンツ)IFは上記コンピュータからの取替
え指令があるまでパレット収納場所などで待機する。
加工スケジュールに従って取替え指令が出ると、取替え
工具マガジン5を積載した工具パレットFは、無人搬送
車りにのせられて工作機械Aのオートパレットチェンジ
ャOの所まで運ばれ、取替え工具マガジン5とともにオ
ートパレットチェンジャOに引き込まれる。工作機械^
が加工中である時は、加工が終るまで工具パレツ)F・
はオートパレットチェンジャ0の上で待機する。
工具マガジン5を積載した工具パレットFは、無人搬送
車りにのせられて工作機械Aのオートパレットチェンジ
ャOの所まで運ばれ、取替え工具マガジン5とともにオ
ートパレットチェンジャOに引き込まれる。工作機械^
が加工中である時は、加工が終るまで工具パレツ)F・
はオートパレットチェンジャ0の上で待機する。
工作機械Aによる加工が終了すると、工具パレツ)Fは
、工作機械AのロータリテーブルB、上に移されて後、
例えばマガジン単体7側を主軸4に向け、かつ主軸4の
中心に取替え工具マガジン5の中心を工作機械制御軸の
Y軸の移動平面(主軸の移動平面)に一致させられる。
、工作機械AのロータリテーブルB、上に移されて後、
例えばマガジン単体7側を主軸4に向け、かつ主軸4の
中心に取替え工具マガジン5の中心を工作機械制御軸の
Y軸の移動平面(主軸の移動平面)に一致させられる。
なお、上記に並行して、主軸4にくわえられた工具3は
工具チェンジャ2の作用で専用工具マガジン1に移され
る。
工具チェンジャ2の作用で専用工具マガジン1に移され
る。
上記のようにして工具パンツ)FがロータリテーブルB
上に移されると、主軸4がY軸に沿って下降して一主軸
4の中心と取替えマガジン5の最上位置の取替え工具3
の中心とが一致したところで停止して、主軸4内のチャ
ックが開状態となる。
上に移されると、主軸4がY軸に沿って下降して一主軸
4の中心と取替えマガジン5の最上位置の取替え工具3
の中心とが一致したところで停止して、主軸4内のチャ
ックが開状態となる。
しかる後生軸4はz軸に沿って前進し、マガジン単体7
の最上位の工具保持機構13に保持された1本の取替え
工具3をつかむ。取替え工具3をつかんだ主軸4はその
ままY軸に沿って上昇して通常の自動工具交換位置につ
くが、この時工具保持機構13の爪17.17は挾みバ
ネ19を圧縮し枢軸18を中心に開いて取替え工具3を
離脱させる。これが済むと工具チェンジャ2が周知のよ
うに作動して専用工具マガジン1に装着されている1本
の被取替え工具を取シ出して主軸4にくわえさせ、また
上記で主軸4にくわえられて取替え工具マガジン5から
取シ出された1本の取替え工具を専用工具マガジン1に
装着させる。
の最上位の工具保持機構13に保持された1本の取替え
工具3をつかむ。取替え工具3をつかんだ主軸4はその
ままY軸に沿って上昇して通常の自動工具交換位置につ
くが、この時工具保持機構13の爪17.17は挾みバ
ネ19を圧縮し枢軸18を中心に開いて取替え工具3を
離脱させる。これが済むと工具チェンジャ2が周知のよ
うに作動して専用工具マガジン1に装着されている1本
の被取替え工具を取シ出して主軸4にくわえさせ、また
上記で主軸4にくわえられて取替え工具マガジン5から
取シ出された1本の取替え工具を専用工具マガジン1に
装着させる。
このようにして工具チェンジャ2から被取替え工具を受
けた主軸4は前記で工具を抜き取られたマガジン単体7
の空の工具保持機構13の真上に2軸に沿って前進移動
した後、そのままY軸に沿って下降して工具を爪17.
17の間に押し入れ、保持溝3aに突条17&を嵌入さ
せて工具保持機構13に工具を保持させる。このとき被
取替え工具の7ランク部に形成しであるキー溝と工具保
持機構13の回り止めキー13(lとが嵌合する被取替
え工具を工具保持機構13に保持させ終ると、それまで
周方向の回転を止められていた主軸4は、そのロックを
解除されて、工具保持機構13に挿入した被取替え工具
を主軸内チャックで保持したまま、第2図で左方に2軸
に沿って後進し、取替え工具マガジン5を押圧固定バネ
22の弾力に抗し中心軸11の方向に移動させて固定ピ
ン23を固定孔24aから引き抜き、取替え工具マガジ
ン5の周方向の回転を自由にする。主軸4による取替え
工具マガジ′713の上記移動は被取替え工具友 を介してなされるが、゛この場合、爪17の突条17&
が工具の保持溝3aに嵌め込まれているため、主軸4の
2軸に沿う後退によって被取替え工具が工具保持機構1
3から引き抜かれることはない。
けた主軸4は前記で工具を抜き取られたマガジン単体7
の空の工具保持機構13の真上に2軸に沿って前進移動
した後、そのままY軸に沿って下降して工具を爪17.
17の間に押し入れ、保持溝3aに突条17&を嵌入さ
せて工具保持機構13に工具を保持させる。このとき被
取替え工具の7ランク部に形成しであるキー溝と工具保
持機構13の回り止めキー13(lとが嵌合する被取替
え工具を工具保持機構13に保持させ終ると、それまで
周方向の回転を止められていた主軸4は、そのロックを
解除されて、工具保持機構13に挿入した被取替え工具
を主軸内チャックで保持したまま、第2図で左方に2軸
に沿って後進し、取替え工具マガジン5を押圧固定バネ
22の弾力に抗し中心軸11の方向に移動させて固定ピ
ン23を固定孔24aから引き抜き、取替え工具マガジ
ン5の周方向の回転を自由にする。主軸4による取替え
工具マガジ′713の上記移動は被取替え工具友 を介してなされるが、゛この場合、爪17の突条17&
が工具の保持溝3aに嵌め込まれているため、主軸4の
2軸に沿う後退によって被取替え工具が工具保持機構1
3から引き抜かれることはない。
被取替え工具をつかんだまま後退して固定孔24&から
固定ピン23を引き抜いた主軸4は、Y軸に沿って下に
動きながらX軸に沿って(実際にはテーブルベースGが
X軸方向に動く)横に動いてCつまシ中心軸11の中心
と被取替え工具の中心を結ぶ距離を半径とする円弧状に
動いて)取替え工具マガジン5を中心軸11を中心に回
動させ次の工具を取外し位置に割出す。この際、案内環
14.15の位置決め溝14a、15aに嵌まシ込んで
いた位置決めローラ21は、位置決め溝14a、15a
から離脱し押圧バネ20の弾力に抗してロック部材16
を第3図で上方に押し上げるので、該ロック部材16の
上端部が一対の爪17.17の根端部間に挿入され、工
具マガジン5の回転中に紋型17.17の先端側が不用
意に開放されて被取替え工具を脱落することはない。
固定ピン23を引き抜いた主軸4は、Y軸に沿って下に
動きながらX軸に沿って(実際にはテーブルベースGが
X軸方向に動く)横に動いてCつまシ中心軸11の中心
と被取替え工具の中心を結ぶ距離を半径とする円弧状に
動いて)取替え工具マガジン5を中心軸11を中心に回
動させ次の工具を取外し位置に割出す。この際、案内環
14.15の位置決め溝14a、15aに嵌まシ込んで
いた位置決めローラ21は、位置決め溝14a、15a
から離脱し押圧バネ20の弾力に抗してロック部材16
を第3図で上方に押し上げるので、該ロック部材16の
上端部が一対の爪17.17の根端部間に挿入され、工
具マガジン5の回転中に紋型17.17の先端側が不用
意に開放されて被取替え工具を脱落することはない。
新たに割出された工具取出位置では次の位置決めローラ
21が位置決め溝14a、15aに入って取替え工具マ
ガジン5をその位置に仮止めする。
21が位置決め溝14a、15aに入って取替え工具マ
ガジン5をその位置に仮止めする。
このとき、ロック部材16の上端部が一対の爪17.1
7の根端部間から離脱するので、爪17.17はロック
が解除されて先端部側からの取替え工具の取出しを可能
にする。
7の根端部間から離脱するので、爪17.17はロック
が解除されて先端部側からの取替え工具の取出しを可能
にする。
円弧運動を行って次の取替え工具を取外し位置につける
と、主軸4は2軸に沿って前進し固定ビン23を固定孔
24aに挿入する。すなわち取替え工具マガジン5は主
軸の2軸方向の移動及び押圧固定バネ22の作用によっ
て第2図で右方に戻シ、固定ピン23を固定孔24&に
挿入して周方向の自由回転を止められる。その後、主軸
4は主軸内のチャックをアンクランプして2軸にそって
後退する。
と、主軸4は2軸に沿って前進し固定ビン23を固定孔
24aに挿入する。すなわち取替え工具マガジン5は主
軸の2軸方向の移動及び押圧固定バネ22の作用によっ
て第2図で右方に戻シ、固定ピン23を固定孔24&に
挿入して周方向の自由回転を止められる。その後、主軸
4は主軸内のチャックをアンクランプして2軸にそって
後退する。
上記で1mlの工具交換が終了するが、何本もの工具を
取シ替える場合は、上記の作動が繰り返えされる。マガ
ジン単体8側の工具を取り替える場合はロータリテーブ
ルBを180度旋回させてマガジン単体8を主軸4に向
けて行う。ただしこの場合は、主軸4を前進させて固定
孔24aから固定ビン23を引き抜く。
取シ替える場合は、上記の作動が繰り返えされる。マガ
ジン単体8側の工具を取り替える場合はロータリテーブ
ルBを180度旋回させてマガジン単体8を主軸4に向
けて行う。ただしこの場合は、主軸4を前進させて固定
孔24aから固定ビン23を引き抜く。
第5図は前記固定孔24&と固定ピン23に代る他の固
定機構を示すもので、2個の孔28a。
定機構を示すもので、2個の孔28a。
28bを逆T字状に穿設した筒部相28が軸受はボス9
a、10aに固定され、上記一方の孔28aには、先端
にローラ291Lを備え中央部分に受圧突起29bを有
する固定ビン29がバネ30により上記ローラ29色側
(円盤12の側)に付勢されて挿入されるとともに、上
記他方の孔28bには、上端にローラ31&を備え下端
に加圧傾斜面31bを有する加圧ピン31がバネ32に
より上方に付勢されて挿入されて成り、主軸4が降下し
て加圧ピン31を下に動かすと、加圧傾斜面31bが受
圧突起29bを押圧して固定ピン29をバネ30の弾力
に抗して第5図で左方に後退させ、円盤12に穿設され
た固定溝12aからローラ29&を離脱させて取替え工
具マガジン5の固定を解くようになっている。
a、10aに固定され、上記一方の孔28aには、先端
にローラ291Lを備え中央部分に受圧突起29bを有
する固定ビン29がバネ30により上記ローラ29色側
(円盤12の側)に付勢されて挿入されるとともに、上
記他方の孔28bには、上端にローラ31&を備え下端
に加圧傾斜面31bを有する加圧ピン31がバネ32に
より上方に付勢されて挿入されて成り、主軸4が降下し
て加圧ピン31を下に動かすと、加圧傾斜面31bが受
圧突起29bを押圧して固定ピン29をバネ30の弾力
に抗して第5図で左方に後退させ、円盤12に穿設され
た固定溝12aからローラ29&を離脱させて取替え工
具マガジン5の固定を解くようになっている。
なお、上記の実施例においては、工具を介して主軸4の
円弧運動を取替え工具マガジン5に伝え、工具を所定の
位置に割り出すようになっているが、他の部材或いは伝
動機構を介し、主軸4の前後、左右、上下等の移動或い
は回転によって取替え工具マガジン5を動かして工具を
割り出すこともできる。
円弧運動を取替え工具マガジン5に伝え、工具を所定の
位置に割り出すようになっているが、他の部材或いは伝
動機構を介し、主軸4の前後、左右、上下等の移動或い
は回転によって取替え工具マガジン5を動かして工具を
割り出すこともできる。
なお、上記においては、工具チェンジャ2を使用して専
用工具マガジン1と主軸4との間で、通常の工具交換を
行う方式の自動工具交換装置付工作機械に本発明を適用
した場合を示したが、本発明はこれに限宙されず、上記
工具チェンジャ2を使用しないで専用工具マガジン1と
主軸4との間で直接に通常の工具交換を行う方式の自動
工具交換装置付工作機械にも適用できる。
用工具マガジン1と主軸4との間で、通常の工具交換を
行う方式の自動工具交換装置付工作機械に本発明を適用
した場合を示したが、本発明はこれに限宙されず、上記
工具チェンジャ2を使用しないで専用工具マガジン1と
主軸4との間で直接に通常の工具交換を行う方式の自動
工具交換装置付工作機械にも適用できる。
以上説明したように、本発明においては主神4が本来持
っているX%YsZ軸の移動機能等を活用し、その主軸
4の作動によシ取替え工具マガジンを動かして工具を所
定の位置に割り出すものであるから、専用の工具割出し
装置および駆動装置を必要とせず、迅速かつ正確に工具
を割シ出すことができると共に、所要装置の構成が簡単
になる利点がある。
っているX%YsZ軸の移動機能等を活用し、その主軸
4の作動によシ取替え工具マガジンを動かして工具を所
定の位置に割り出すものであるから、専用の工具割出し
装置および駆動装置を必要とせず、迅速かつ正確に工具
を割シ出すことができると共に、所要装置の構成が簡単
になる利点がある。
第1図は工作機械とこれの関連機器の概要を示す平面略
図、第2図は本発明の実施に用いられる取替え工具マガ
ジンの一例を示す断面図、第3図は同、工具保持機構の
断面図、第4図は一対のマガジン単体の配置例を示す正
面略図、第5図は他の固定機機の断面図である。 A・・・・・工作機械、3・・・・・工具、4・・・・
・主軸、5・・・・・取替え工具マガジン、13・・・
・・工具保持機構。 第3図 第4図 第5図 1 手続補正書(自発) 1.6イ。イ、68・6・8,1 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57 年特if願第132576号2、発明の名称 工具の割出し方法 3、補正をする者 特許出願人 (393) 株式会社 War潟鉄工所4、代理人 (1)第J’M最下行、「Aは」のあとに「通常の」を
加入する◎ (2)第5頁第2行、「円盤」のあとに「(支持体)」
を加入する0 (3)第7頁毎g行、「た、固定」を「た固定」に訂正
する0 (4)第9頁第1N弘行、「25は〜ストッパリング、
」を次の文に訂正する。 「12Bは一方の円盤12に固着されたハウジングであ
り、この中に嵌着されたストッパリング25によりその
円盤12が中心軸11に固定されている。」 (6)第を頁毎1/行、「主軸4の中心に」を削除する
0 (6) 第9頁第13行、「移動」の前に「垂直」を
加入する。 (7)第1O頁第9〜/、1行、「専用上〜させる。」
を次の文に訂正する。 「、上記で主軸4にくわえられて取替え工具マガジン5
から取り出され72:1本の取替え工具を専用工具マガ
ジン1に装着させ、また専用工具マガジン1に装着され
ている1本の被取替え工具を取り出して主軸4にくわえ
させる◎」 (8) 第1/R最下行、「沿って」のあとに「横に
動いて」を加入する。 (9)第1コ頁第1−2行、「)横に動いて(っまり」
を「。この結果、主軸4は実質的に」に訂正する。 al 第1JJj第3行、「いて」を「〈ことに′f
r、る0」に訂正する〇 (11) 第11頁第1行、「なお」を「下た」に訂
正する0
図、第2図は本発明の実施に用いられる取替え工具マガ
ジンの一例を示す断面図、第3図は同、工具保持機構の
断面図、第4図は一対のマガジン単体の配置例を示す正
面略図、第5図は他の固定機機の断面図である。 A・・・・・工作機械、3・・・・・工具、4・・・・
・主軸、5・・・・・取替え工具マガジン、13・・・
・・工具保持機構。 第3図 第4図 第5図 1 手続補正書(自発) 1.6イ。イ、68・6・8,1 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57 年特if願第132576号2、発明の名称 工具の割出し方法 3、補正をする者 特許出願人 (393) 株式会社 War潟鉄工所4、代理人 (1)第J’M最下行、「Aは」のあとに「通常の」を
加入する◎ (2)第5頁第2行、「円盤」のあとに「(支持体)」
を加入する0 (3)第7頁毎g行、「た、固定」を「た固定」に訂正
する0 (4)第9頁第1N弘行、「25は〜ストッパリング、
」を次の文に訂正する。 「12Bは一方の円盤12に固着されたハウジングであ
り、この中に嵌着されたストッパリング25によりその
円盤12が中心軸11に固定されている。」 (6)第を頁毎1/行、「主軸4の中心に」を削除する
0 (6) 第9頁第13行、「移動」の前に「垂直」を
加入する。 (7)第1O頁第9〜/、1行、「専用上〜させる。」
を次の文に訂正する。 「、上記で主軸4にくわえられて取替え工具マガジン5
から取り出され72:1本の取替え工具を専用工具マガ
ジン1に装着させ、また専用工具マガジン1に装着され
ている1本の被取替え工具を取り出して主軸4にくわえ
させる◎」 (8) 第1/R最下行、「沿って」のあとに「横に
動いて」を加入する。 (9)第1コ頁第1−2行、「)横に動いて(っまり」
を「。この結果、主軸4は実質的に」に訂正する。 al 第1JJj第3行、「いて」を「〈ことに′f
r、る0」に訂正する〇 (11) 第11頁第1行、「なお」を「下た」に訂
正する0
Claims (1)
- 取替え工具マガジンをその工具保持機構に工具を保持し
て工作機械に移送し、上記工作機械の主軸の作動によっ
て上記取替え工具マガジンを動かして上記工具を所定位
置に割り出すことを特徴とする工具の割出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132576A JPS5924935A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 工具の割出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132576A JPS5924935A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 工具の割出し方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196193A Division JPS5924936A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 取替え工具マガジン |
| JP60197895A Division JPS6171939A (ja) | 1985-09-07 | 1985-09-07 | 取替え工具マガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924935A true JPS5924935A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0240464B2 JPH0240464B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=15084545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132576A Granted JPS5924935A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 工具の割出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136951A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Takizawa Tekkosho:Kk | 工具マガジンの交換方法及び工具マガジン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453471U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-05-07 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132576A patent/JPS5924935A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136951A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Takizawa Tekkosho:Kk | 工具マガジンの交換方法及び工具マガジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240464B2 (ja) | 1990-09-11 |
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