JPS59219244A - ハロゲン化フエノ−ル、新規フエノ−ル錯体の製造並びに微生物生育制御における使用 - Google Patents

ハロゲン化フエノ−ル、新規フエノ−ル錯体の製造並びに微生物生育制御における使用

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JPS59219244A
JPS59219244A JP59098449A JP9844984A JPS59219244A JP S59219244 A JPS59219244 A JP S59219244A JP 59098449 A JP59098449 A JP 59098449A JP 9844984 A JP9844984 A JP 9844984A JP S59219244 A JPS59219244 A JP S59219244A
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phenol
phenolic compound
dimethylformamide
microbial growth
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JP59098449A
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デ−ビツド・エツチ・ロ−クス
レオナ−ド・ア−ル・トンプソン
ウエイン・シ−・ミユ−ンチ
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Dow Chemical Co
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N31/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic oxygen or sulfur compounds
    • A01N31/08Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system
    • A01N31/10Pentachlorophenol
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C37/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C37/62Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring by introduction of halogen; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms

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  • Wood Science & Technology (AREA)
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  • Environmental Sciences (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はハロゲン化フェノール化合物、フェノールの新
規錯体の製造並びに微生物の生長制御における使用に関
するものである。さらに具体的にいえば、本発明はフェ
ノール化合物を直接的に・・ロゲン化し、それによって
、副生成物、特に・・ロゲン化ジオキシン化合物の量が
減少する改善方法に関するものである。
塩素化フェノール、特にテトラクロロフェノールおよび
ペンタクロロフェノール、のようなノ10ゲン化フェノ
ールは価値のある殺カビ剤であって、AlCl3、F4
CJ、3、活性炭とキノリン、テルルおよびそれの各種
の塩、並びに米国11が作用4.376220号が教示
するような各種促進剤と組合せた触媒のような触媒の存
在下に16いて、フェノールまたはハロゲン化フェノー
ルを直接ノ・ロゲン化することによって便利につ(られ
る。好ましい触媒は三塩化アルミニウムである。
フェアノールを塩素化する際には、反応は65°C−1
30℃の出発温度にJ6いてそのままで実施される。6
個または4個の塩素原子がフェノール上で置換されたの
ち、反応温度を上げてその塩素化混合物の融点を約10
℃こえた温度を維持する。
反応は通常は、5−15時間で完rする。混合物の融点
はこの塩素化の後期段階中に上昇するので、ペンタクロ
ロフェノールの製造は反応混合物を液体状態に保つよう
190℃あるいはそれより高い温度に至る反応温度を必
要とするかもしれなし・。
高度塩素化フェノールの製造に必要な昇温が望ましくな
い副生成物特に塩素化゛ジペンゾーP−ジオキシン類の
形成量増大に特に寄与することは現在知られている。
米国特許第2.131.259号においては、反応にお
いて塩素化脂肪族化合物のような溶剤を用いそれによっ
て液状反応混合物を保持しながらより低い反応温度の使
用を可能にすることもさらに教示されている。適当な溶
剤はエチレンジクロライド、対称−テトラクロロエタン
、トリクロロエタン、四塩化炭素およびプロピレンクロ
ライドラ含んでいた。このような溶剤の使用は、溶剤−
反応剤の副生成物の形成の可能性、並びに工程中の溶剤
の除去および循環に関連する製造コスト増、および、溶
剤の稀釈効果にもとづく塩素化工程の効率低下のために
、商業的使用にh八・て実際的でないことがわかってい
る1、 本発明によると、フェノール化合物の改良塩素化方法が
提供されるのであり、その方法は、(1)  フェノー
ル化合物の低融点錯体を形成させ、(2)この低融点錯
体をハロゲン化剤とハロゲン化條件下で接触させる、 ことから成り立つ。
本発明に従って適切にハロゲン化されるフェノール化合
物は・・ロゲン化が可能でありかつ、ここで用いる錯体
形成剤と錯体を適切に形成するフェノール官能性を含む
芽香族化合物はどれでも含まれる。好ましいのは、その
ままでは昇温下においてのみ直接ハロゲン化される。上
記規準を満たすフェノール化合物である。最も好ましい
のはフェノール自身並びにそれの部分ハロゲン化誘導体
である。特に好ましいのは、フェノールおよびすべての
モノ−、ジー、トリー、またはテトラ−塩素化フェノー
ルあるいはそれらの混合物である。
本発明において適切忙用いられる・・ロゲン化剤は得ら
れる製品の所望のハロゲン官能性に相当した、ハロゲン
化合物またはそれの源を含む。好ましいハロゲン化剤は
塩素である。
このハロゲン化反応について適切に選ばれる條件は機業
において従来既知のものである。一般的には、三塩化ア
ルミニウムまたは三塩化鉄のようなルイス酸触媒の触媒
的量が反応を助けるために用いられる。触媒は無水状態
において使用される。
50℃から150℃の昇温を用いる。好ましい温度は望
ましくないハロゲン化ジペンゾ−P−ジオキシンの形成
量ががなりの程度に回避される温度である。好ましい温
度は80℃から130’Cである。最も好ましい温度は
90℃から115℃である。このような温度においては
、ハロゲン化ジベンゾ−P−ジオキシン化合物の形成は
好ましくはハロゲン化フェノール生成物の重量を基準に
して50ppm以下であり、最も好ましくは10p−以
下である。選ばれる温度は混合物が望ましくは熔融状態
に保たれることを念頭において反応混合物の融点によっ
てきめられる。希望に応じて昇圧あるいは減圧を使用し
てよい。好ましい圧力は大気圧であるかそれより高い。
本発明の方法のフェノール反応剤との低融点錯体の形成
は適当である錯体剤のどれを用いて達成してもよい。融
点が150’C以下、好ましくは、160℃以下、最も
好ましくは115℃以下である安定で単離可能の錯体を
形成し得るすべての化合物が含まれる。適当である錯化
剤の固定は、フェノール化合物と錯化剤とを任意的には
溶剤の存在下において結合させそれの単離に際して安定
錯体の形成を認識するという単純な手段により、熟練技
゛術者によって容易に沢定される。安定という言葉は、
錯体が溶剤とは独立に存在するよう十分に持久性がある
ことを意味する。
本発明に従って使用する適当なジアルキルアミドは式、 に相当すZ)アミドあり、式中、Rは水素または、C1
−、アルキルまたはフェノールであり、R1と1も。
はC1−、アルキル基から選ばれる。
本発明に従う好ましい錯化剤は低級脂肪族アルデヒドの
低級アルギルアミド誘導体、例えば、ジメチルホルムア
ミド、ジエチルホルムアミド、ジメチルアセタミド、な
どである。特に好ましい錯化剤はジメチルホルムアミド
(DMF)である。
DMFとインタクロロフェノールの1:1錯体の融点は
62℃であることが発見され、フェノールとJ) M 
Pとの錯体のそのままの直接的塩素化を、150℃より
十分に低くあるいは160℃または115℃よりも低く
さえある温度において容易に達成せしめる。
錯体は好ましくは安定な単離可能種を形成するよう、フ
ェノール化合物と化学的に結合したほぼ化学量論的量の
錯化剤から成る。有利には、0.5から1.1当量の錯
化剤がフェノール化合物の当量あたりに用いられ、好ま
しくは0.9から15モルの錯化剤がフェノール化合物
の各モルあたりに用いられ、最も好ましくは1がら1.
05モルの錯化剤がフェノールの各モルあたりに用いら
れる。
フェノール化合物の安定錯体のハロゲン化が完rしたの
ち、生成物は混合物を単に冷却することによって容易に
回収されろ。錯体はまた有機溶剤中に溶かすことにより
あるいは任意の他の適当な方法によって回収し−こよい
。l)MFとインタクロロフェノールとの1=1錯体は
一般′的に、メチレンクロライドのような普通に用いら
れる有機溶剤中ではンタクロロフェノール自身よりも溶
解性が大きい。
前記説明の通り、錯体はまずジアルキルアミドとハロゲ
ン化度が低いフェノールとの錯体を形成させることによ
ってつ(つてよい。この錯体を次に標準的技法、例えば
液相中でガス状塩素と接触させて十分にハロゲン化した
フェノールの相当する錯体をつくるような方法によっ−
C塩素化または臭素化してよい。この点に関しては、塩
素/ジアルキルアミド温合物の爆発限界をこえることを
避けるよう注意を払うべきであることに注意せねばなら
ない。
得られる錯体はハロゲン化フェノール、特ニ塩素化フェ
ノールの溶媒相に通常用いられる溶剤の中で、単独ハロ
ゲン化゛ノエノール自体よりも溶解性が大きいことが発
見された。本発明の錯体と一緒に使用するだめの適当な
溶剤は、ジクロロメタン、ジクロロエタン、などのよう
な塩素化炭化水素;ヘキサン、ヘプタン、などのような
アルカン;および燃料油、モーター油、などのような他
の普通に用いられる有機溶剤、を含む。バンク・・ロフ
ェノール単独の溶解度よりも増大したRンタノ・ロフェ
ノールージアルキルアミド錯体の溶解度に基づいて、組
成物の溶液はそれによって得られるより大きい負荷量の
ためにセルローズ質物質へ増大した。微生物抑制作用を
付与することができる。
本発明の追加的利点として、重量基準で考えて、本発明
の錯体、特にペンタクロロフェノールの錯体は活性−’
ンタクロロフェノール成分の一部がジアルキルアミドで
以て置換されているにもか\わらず、ペンタクロロフェ
ノール単独と比べて少くとも等しい微生物抑制作用を与
えるということが、驚くべきことに発見されたのである
。従って、ジメチルホルムアミドを用いるときには特に
、微生物抑制組成物はここににンタクロロフエノー1し
と比べて重量基準で測定して等しいか、さらに改善され
た有効性をもつものとしてつくられ、バンククロロフェ
ノールと錯化したより安価なジアルキルホルムアミドか
ら一部成り立つものである。
これらの組成物は、例えば既知で従来発行されてきた方
法から実質的に外れていない標準的技法に従って木材質
物質を処理するために、製造および使用される。適切に
は、錯体を前述のような溶剤へ添加し、得られる溶液を
、浸漬、塗布、加圧処理、などによって七ノ【・ローズ
質物質と接触させる。セル「コース質物質の中へ組入れ
られる本発明錯体の有効量は処理前のセルロース質物質
の重量で001%から50%の範囲にある。0.1%か
ら10%の量が好ましい。さらに、はンタノ・ロフェノ
ールはもし所望の場合には、ジ了lレキルアミド錯体の
苛性水溶液の酸性化によって錯体から純粋な形で回収し
てもよい。
錯体は従来・・ロゲン化フエノーノ【・が単独で使用さ
れてきた応用において使用してよい。例えば、重量基準
ではンタクロロフエノール単独使用と比較して等しいか
さらに改善された殺カビ活性がRンタクロロフェノール
とDMFとの錯体の使用によって得られることが発見さ
れたのである。
さらにまた、錯体は容易に分解することかでき、周知の
化学的技法によって錯化剤とハロゲン化フェノールを回
収することができる。例えば1.T)MFとRンタクロ
ロフェノールとの1=1錯体は塩基水溶液中にそれを溶
解し次いで酸の添加によって塩基を中和することによっ
て容易に分離キれる。
また、得られる錯体を水と単純に接触させるだけで満足
できる回収率も得られる8 本発明に従うフェノール化合物錯体の使用は、溶剤を用
いるときにフェノールと溶剤との相互作用によって形成
される安定で単離可能の化学種が形成されないという点
において、従来法による溶剤の使用と対比されるべきも
のである。
以下の実施例は本発明をさらに解説するものである。
実施例1 機械的攪拌器、11.iガススクラ・ぐ−をとりつけた
水コンデンサー、および塩素添加用浸漬管を備えた温度
計つきの三日丸底フラスコへ、99%の2.4−ジクロ
ロフェノールと1%の2,6− ジクロロフェノールと
の混合物の150.0.9 (09:、’0モル)を添
加する。赤外加熱ランプを使j旧2て45℃においでジ
クロロフェノールを熔融したのち、0.75IのAJ、
(、”)、(無水)と67.3g(0,921モル)の
JJ M Fを添加し、混合する。攪拌しながら78°
Cへ加熱後、塩素ガス添加を開始する。反応の発熱と追
加の加熱とにより10分以内で温度を100℃へ上げ、
そこで残りの反応を行なわせるために温度を制御する4
、1稿素は約45.5’/時の速度で、6.2時間添加
する。塩素添加路r時に(室温へ冷却後において)、3
65.4.’9の黄色固体が回収される。生成物試料瓶
の貯蔵後に排出される1−IClガスの強い臭いは、か
なりの[IC1および/または、CAガスが反応生成物
中で吸収あれることを暗示している。
生成物は気相クロマトグラフィの使用により内部標準を
用いて分析する。フェノール化合物は注入前にビス(ト
リメチシン11ル)アセタミドで以て誘導された。分離
は20フイートの10%Ucw98カラムによって達成
される。ジメチルホルムアミドの測定は外部標準を用い
、80/100クロマソーフW、AW、上の結合1) 
B qSの10フィートカラ15によって得られる。
分析結果は組成物は約66重量つおのにンタクロロフェ
ノールを含み、98%の理論収率であることを示した。
副生成物は次の通りである:ヘキサクロロジベンゾーP
−ジオキシン    0.1 ppmオクタクロロジベ
ンゾ−P−ジオキシン    6.OprWI2、5.
7.8−テトラクロロジベンゾ−P−ジオキシン<[1
,1咽本発明の方法によると極めて低水準の副生成物の
ハロゲン化ジベンゾ−1)−ジオキシンが生ずることが
見られる。
実施例2 ズンタクロロフェノールN、N−ジメチルホルム丁ミド
錯体25mgのメチレンクロライドの中の4ンタクロロ
フェノール26.6g<0.1モル)の懸濁体へ7.7
.10.105モル)のN、N−ジメチルホルムアミド
(1)MP)を添加する。この混合物のおだやかな渦運
動により完全溶解が行なわれる。溶液をおだやかな吸引
下で濾過して残渣を除く。溶剤を回転蒸発器の助けで以
て2り’U −ろ5°Cにおいて真空(約15mmまで
)で沢液から除いた。
残留する結晶を100m1のシクロヘキサンから再結晶
させる。融点61.5℃−62,5°0の白色針状体6
1.5 & (92,8%)が回収される。この物質は
核磁気共鳴分光分析および元素分析により、DMFどは
ンタクロロ゛フェノールとの1:1錯体として同定され
る。
実施例6 実施例1においてつくった一ンタクロロフェノールー 
N 、 N −ジメチルホルムアミド錯体を各種試験微
生物の成長禁止を試験するために微生物抑制スクリーニ
ングにかけた。而って、寒天培養物は各種濃度の禁止剤
を含むようにつくる。これらの培養物は第1表に示す各
種微生物と一緒に保温する。対照標準培養物と比べて5
〔〕%だけ試験微生物の生育を減らすのに必要とする禁
止剤の重量濃度(最小禁止濃度)を第1表に記録する。
第1表 嫌気性 アクチノマイセス曝ビスコーザス    10    
 10クコストリジウム・パーフリンジェンス  10
0    100クロストリジウム・セブチヵム   
  ioo      i。
バクテリオイデス・フラギリス    100   1
00バクテリオイデス・マルチアシヅス    1oo
    1o。
ストレプトコッカス・フェカリス    100   
 100セレノモナス・ルミナチウム    >500
   500ストレゾトコツカス・ミュータンス  1
00    100ラクトバチルス・フェルメンタム 
  150    100ストレプトコツカス・ボビス
    >500    100ハf 17 ヒ、7 
+)オ・フィプリソルーエンス >500    10
0ルミノコツカス・了ルブム     >500   
100最小禁止濃度、贈 好気性 スタフィロコッカス・アウレウス      1.0 
     10エシエリキア・コリ         
500    500ザルモネラ・ティフィムリウム 
    100    500スートモナス・丁エルギ
ノーサ   >500    500プロテウス・ミラ
ビリス      >500    >500カンデ・
fダ・アルビカンス      100    100
アスペリギルス・ニゲル      >500    
100畳 PCP−ペンタクロロフェノ−2し科PCP
/DMF−ペンタクロロフェノール/N、N−ジメチル
ホルムアミド 試験データの比較により、二つの場合を除いて、微生物
はペンタクロロフェノール単独の場合ト等しいか少ない
ペンタクロロフx / −/l/ −N 、 N −ジ
メチルホルムアミドの重量濃度において、生育を禁止さ
れることが見られる。従って、ペンタクロロフェノール
の有効性と比較して本質的に等しい微生物抑制効果が重
量基準で少フヨい量のペンタクロロフェノールを含む本
発明の錯体を使用することによって得られることがわか
る。
71V許出願人  ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー;
′1− 代理人 弁理士 湯 浅 恭 三憧ン、;−1第1頁の
続き @発明者  ウニイン・シー・ミューンチアメリカ合衆
国ミシガン州4864 0ミドランド・ガーデンプルツ ク5312 手  続  補  正  書 1、事件の表示 昭和59年特許願第 98449  号2、発明の名称 ハロゲン化フェノール、新規フェノール錯体の製M並び
に微生物生育制御にお(:lる使用 6、補正をする者 事件との関係  特r[出直1人 住所 名 称 (72ろ)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4
、代理人 5、補正の対象 明細■の〔特許請求の範囲〕と〔発明の、1η絹な説明
〕の欄■ 特許請求の範囲を次のように訂正する。
「土(al  フェノール化合物の低融点C1!体を形
成させ; (bl  このフェノール化合物低融点錯体をハロゲン
化剤とハロゲン化条件下で接触さける;ことから成る、
フェノール化合物ハロゲン化方法。
2、−yxノール化合物6”、フェノール、部分ハロゲ
ン化フェノール、あるい(主それらの混合物である、特
許請求の範囲第1項j7(記載の方法。
6、ハロゲン化剤が塩素でキ)る、特許請求の範囲第1
項に記載の方法。
4、ハロゲン化を触媒の存在下においで実施する、特許
請求の範囲第1項に記載の方法。
5、反応温度が5DCから150Cである、!1を許請
求の範囲第1項に記載の方法。
6、錯体がフェノール化合物とほぼ化学爪部酌量の低級
アルキルアルデヒドゝのジ低級アルキルアミド誘導体と
の反応生成物から成る、特許請求の範囲第1項に記載の
方法。
Z 錯体がフェノール化合物とジメチルボルムアミド、
ジエチルホルムアミド、あるいはジメチルアセタミドと
の反応生成物から成る、特許請求の範囲第6項に記載の
方法。
8 ペンタハロフェノールと式 (式中・R7!l′−湊*、 C,−。アルキルまたは
不五尺yv”’Qあり、R1とR2がCl−6アルキル
基から選ばれる)に相当するジアルキルアミドとの錯体
からなり溶剤を実質土倉まない組成物。
9 ベンタハロフェノールカ又ンタクロロフェノールで
あり、ジアルキルアミドがジメチルホルムアミドである
、特許請求の範囲第8項に記載の組成物。
10、  ペンタハロフェノールと式 (式中、Rが**、C,、、アルキルまたは7エ二ヱで
あり、R1とR2が08−6アルキル基から選ばばれる
)に相当するジアルキルアミドとの錯体の微生物生長を
妨げる有効量をセルロース質物質の中に組入れることか
ら成る、微生物生長を妨げるためのセルロース質物質を
処理する方法。」(2)明細書第8頁下から5行目に1
フエノール」とあるを「フェニル」に訂正する。
以    上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)  フェノール化合物の低融点錯体を形成させ
    ; (b)  このフェノール化合物低融点錯体をノ・ロゲ
    ン化剤とハロゲン化條件下で接触させる;ことから成る
    、フェノール化合物・・ロゲン化方法。 2 フェノール化合物がフェノール、部分ノ)ロゲン化
    フェノール、あるいはそれらの混合物である、特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 6 ・・ロゲン化剤が塩素である、特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。 4 ハロゲン化を触媒の存在下において実施する、特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 5 反応温度が50℃から150℃である、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 6 錯体がフェノール化合物とほぼ化学量論的量の低級
    アルキルアルデヒドのジ低級アルキル了ミド誘導体との
    反応生成物から成る、特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 7 錯体がフェノール化合物とジメチルホルムアミド、
    ジメチルホルムアミド、あるいはジメチルアセタミドと
    の反応生成物から成る、特許請求の範囲第6項に記載の
    方法。 8 (ンタハロフェノールと式 (式中、Rがハロゲン、CI−Jlアルキルljはフェ
    ノールであり、几、とR2がC7−、アルキル基力ら選
    ばれる)に相当するジアルキル了ミドとの錯体かもなり
    溶剤を実質上官まない組成物。 9 −+!!ンタハロフェノールがペンタクロロフェノ
    ールであり、ジアルキル了ミドがジメチルホルムアミド
    である、特許請求の範囲第8項に記載の組成物。 10−?フタハロフェノール8式 ■も2 (式中、几が7・ロゲン、C1−6了ルギルillフエ
    ノールであり、1tlとIt2がC,−、アルキル基か
    ら選ばれる)に相当1−るジ了キル了ミドとの錯体の微
    生物生長を妨げる有効量をセルロース質物質の中に組入
    れることから成る、微生物生長を妨げるためのセルロー
    ス質物質を処理する方法。
JP59098449A 1983-05-17 1984-05-16 ハロゲン化フエノ−ル、新規フエノ−ル錯体の製造並びに微生物生育制御における使用 Pending JPS59219244A (ja)

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US06/495,382 US4547597A (en) 1983-05-17 1983-05-17 Preparation of halogenated phenols

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